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委員会都市環境委員会2025/01/08

令和 7年 都市環境委員会 ( 1月 8日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

竹村めぐろの未来をつくる会
発言56
清水みどり土木政策
発言24
佐藤環境保全
発言22
佐藤
発言11
斉藤日本共産党目黒区議団
発言8
細貝
発言7
上田
発言5
髙橋都市整備
発言5
川原公明党目黒区議団
発言3
鵜沼住宅
発言2

// 発言(143件)

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

おはようございます。 ただいまより都市環境委員会を開会いたします。 本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。 なお、山村委員から欠席の届けがありましたので御報告をさせていただきます。 本日の署名委員ですが、佐藤委員、細貝委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)原町二丁目公園(仮称)整備計画(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

それでは、報告事項に入ります。 報告事項(1)原町二丁目公園(仮称)整備計画(案)について、報告を受けます。

清水みどり土木政策

それでは、まず項番1の経緯等でございます。 まず、1ページ裏面の案内図を御覧ください。 公園の位置ですけれども、立会川から南側の位置で、洗足のバス通りに面する公園の位置、状況になります。 1ページにお戻りいただきまして経緯等ですけれども、原町二丁目公園(仮称)につきましては、令和6年6月12日付で公園用地として取得して以降、地域と検討を進めてきたところでございます。 本年4月からは、近隣住民等を対象にアンケート調査、また近隣と関係町会等の参加によります検討会を3回開催しまして、隣接住民との調整も図りながら整備内容を取りまとめてきたというものでございます。 項番2の検討会等の開催内容ですけれども、記載のとおりでございますが、第3回の検討会におきましては、1回目、2回目の検討結果に基づきまして、イメージ平面図及び3Dのイメージを提示して、意見交換をオープンハウス形式で開催したというところでございます。 項番3、整備計画(案)の概要でございますけれども、まず1点目として地域防災性の向上。これにつきましては、一時の避難場所、また地域の防災性の向上に資する場とするため、防火機能の高い樹木の植栽、また収納ベンチ、かまどベンチ等の防災施設を整備してまいります。 2点目のユニバーサルデザインによる施設整備ですけれども、出入口などのバリアフリー化、また幼児から高齢者までが使いやすい施設の整備を行います。 3点目のみどりの創出ですけれども、身近なみどりやいきものに親しむ空間ということで、いきものを誘引する樹木等、四季を感じる豊富な樹種をそろえて植栽をするという考え方で行っております。 裏面見ていただきまして、4点目、交差点部の安全対策ですけれども、こちらはバス通りに面しているということで、交差点部の見通しの確保、また人が滞留できるような施設の整備を行うという考え方で整備をしております。 恐れ入ります、3ページ目を御覧ください。 検討会等での主な意見要望と検討結果の要旨でございます。 1点目の安全・安心につきましては、バス通りで危ないので、公園としての安全確保をしてほしいということに対して、車椅子でも通行できる歩行空間の確保、また、バス通り側の出入口は、道路に飛び出しにくいよう斜めに、車椅子でも出入りしやすい広い幅を確保した出入口を設置します。 2点目のみどりについてですけれども、桜の位置を検討してほしいということで、これについては別途検討というふうにしております。 3点目ですけれども、設置予定施設ですけれども、夏場のベンチ、ちょっと休める日陰があったほうがいいということについては、パーゴラとベンチを2基、またパーゴラの下で遊ぶ子どもの見守り、また大人の休憩スペースとして使える場というふうにします。 トイレ、時計が欲しいについては、500平米以上の公園で原則1基、トイレを設置することとしている基準ということで、今回は設置しないということと、時計については照明等に共架するということで要旨を説明しております。 その他の意見については記載のとおりでございます。 この内容で取りまとめた結果が4ページ目にございます。上が整備計画(案)になりまして、向かって右側、歩行空間と書いてあるところの位置に面している右側がバス通りになります。 公園の敷地の中に歩行空間、歩道形状でつくりまして、施設の配置につきましては、幼児用の複合遊具、また西側のほうに健康遊具、それと南側のところにパーゴラ、背付きベンチを設置する内容となっております。 それを3Dイメージで示したのがその下のところのイメージ図になります。 恐れ入ります、1ページ目裏面戻っていただきまして、今後の予定でございます。 令和7年1月8日、明日、ニュースレター配布で整備計画を地元周知してまいります。こちらのニュースレターにつきましては、御手元に配付しておりますので、後ほど御覧いただければと思います。 本年8月に整備工事に着手し、7年度内に工事完了後、開園という予定で進めてまいります。 説明は以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ありがとうございました。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

ちょっと質問なんですけども、公園の敷地内の3Dイメージのところを見ますと、オレンジ色になってたりする部分は、何の素材を使ったものなのか教えてください。

清水みどり土木政策

恐らく広場の舗装だと思うんですけれども、土系舗装で施工することとしております。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

斉藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

佐藤

今回の整備計画(案)が示されました。この委員会でも、数回にわたり報告があって、丁寧に進めてきているなというふうに認識しております。また、多くの地域の方などから御要望がある中で、整備することも大変御苦労があったかなというふうに思います。 要望の中では、植栽に関することだったり、桜に関することだったり、自然とかみどりというような部分で工夫されてきてると思うんですけど、片や、新しい公園ということではないんですけれども、公園など、みどりが青々としてるときはいいんですが、それが散ってというときになると、清掃ということ。この負担が、住んでいる方は区がやってくれるんでしょとどこか頭の隅にあって、日々、区のほうでそれができるわけではない現状があるかと思います。 そういった中で、要望を出す方は自由に要望出すんですけれども、公園がいざオープンして、日々区民の方が過ごされてると、いろいろそういうごみの問題、ごみだったら違う話になるので置いといてですけど、落ち葉、もしくは桜のほうも桜の葉っぱがという声も多分区側も捉えてるかと思うんですけど、そういう御協力をしていただくのが前提というんですか、うまくそれを周知というかお知らせしながらこういう御協力もしていただきたいですというような部分が必要なのかなっていうこととあわせて、砂場という御意見がある中で、砂場は今回ありませんけど、遊具等。例えば砂場であれば、猫がそこでふん尿してしまうからというような問題があったり。遊んだり、また快適な部分の反面、いろいろな問題があるという現状も挙がってるかと思うんです。そういったことも含めてこういう説明会もしくは積み上げていく中でされてきたのか、また今後、必要性があるのではないかと思うんですけど、その辺の部分を1点お伺いします。

清水みどり土木政策

まず公園の清掃の関係ですけれども、こちらの公園開園後は、一般の公園と同じような形で、年87回の清掃の頻度で区が一応行うこととしております。また、年87回と言うと、月二、三回程度の回数になります。 他の公園でいきますと、自主的にといいますか、ボランティアの関係で、特にグリーンクラブの方が花壇のお世話のときに併せて公園内清掃していただいたりしているところもあります。 今回、ここもグリーンクラブの立ち上げの一応相談を今受けてまして、今、地元のほうで検討中というところでございます。その立ち上げの機を捉えて、そこら辺のお手伝いについてもちょっと御相談してみたいなというふうには考えております。 それと、砂場の件ですけれども、委員おっしゃっていただいたように、砂場の関係でいきますと、猫、犬のふんの関係等、衛生的な声も懸念するというところがございます。今回の場合、いろいろ話し合った結果、幼児向けの遊具として複合遊具、3歳児から6歳児の対象年齢の遊具という形で、それを1基整備しようということで整備しております。 すみません、1点修正させていただきます。月二、三回と言いましたけど、週一、二回に修正させていただきます。申し訳ございません。 答弁は以上でございます。

佐藤

丁寧にお答えいただいてありがとうございます。 もう一つ違う観点なんですけど、健康遊具ということで、3つここに案が示されています。 非常に、健康遊具に関しては賛成というか、必要であろうというふうに思っていて、3つというのは多いほうなのかなって。この公園の規模の中では積極的に設置されるんだなというふうに捉えてます。 足踏み、懸垂、背伸ばしベンチ、これを非常にいろんなところで聞くと、割と価格が高い傾向があるのかなというふうに捉えたんです。予算の面もあると思うんですが、遊具の中でこの3つを選んだのはどういうことなのかなということをお聞きしたいんですが。 各自治体、目黒区でも設置する中で、利用頻度もしくは人気が高いもの順なのかなというのも含めてお答えをいただきたいと思います。お願いします。

清水みどり土木政策

健康遊具の器具の選定ですけれども、その利用頻度という考え方もございますけれども、選定に至った経緯は、意見要望をいただいたということと合わせて、周りにあります健康遊具となるべくかぶらないような形というのは考え方として、健康遊具をそこの1か所だけで使って終わりということではなくて、公園の散策に合わせて違う健康遊具を使っていただきたいと。ウオーキングをしながらになるかと思うんですけれども。そういった意図も考えて、なるべくかぶらないようなという意図で健康遊具を選定しております。 この価格ですけれども、足踏みですとか懸垂とか、遊具の機材だけで約50万円程度の内容となっております。 説明は以上です。

佐藤

ありがとうございます。再度、健康遊具についてお伺いします。 今の答弁のとおり、いろいろ動線など、また地域の御要望ということで進めていっていただければというふうに思うところですが、これから目黒区の中でいろいろな公園、改修であったり全面改修であったりということが進んでいくかなと思うんですけど、要するに、人口の中で高齢化が進むということと、働き盛りの方も、保育園の子どもたちがいない時間になりますと、多くの方が、夕方、もしくは夜にもなるのかもしれないですけど、そういうときにリフレッシュできるような空間として、より価値を高めていただきたいと思います。 林試の森は、東京都の公園ですけれども、消防の訓練、消防団の披露目式等をやる場所になりますが、懸垂との複合になるんでしょうか、1つ健康遊具があるんですけど、1人やってて、空くと、またすぐ人がやるような形で、上手に順番に使われてるさまがいろいろな時間に通っても、うかがえます。人気なんだなあというふうに思います。ウオーキングをして、ちょっとその時間、懸垂等やって、1つの日課になってるという方も多いのではないかと思うんです。年齢は、白髪の方から若い方まで使ってるさまも見えています。中には親子でということもあります。こういった遊具があることにより、多くの方のライフスタイルの変化、また健康の向上ということにつながっていくんだと思います。健康分野となると横断的な考え方となりますけれども、そういった価値が非常に、費用対効果のいい健康遊具ではないのかなと思う反面、もしかすると、これはベンチを兼ねてますからあれですけど、背伸ばしベンチ、背中伸ばす、自分でもやってみたんですけど、非常に体力の要るような。背中を後ろにっていうと、決してこれは気軽にできるもんではないのかな。ベンチという機能であればあったほうがいいと思うんです。ベンチはあったほうがいいと思うんです。動線で邪魔にならないところに数多くあったほうがいい。その辺の観点で言うと、もう少し費用対効果等も研究の部分が必要でありながら促進していくべきというふうに考えるわけです。最後にお伺いします。

清水みどり土木政策

委員から様々御意見いただきました。おっしゃるように、これから高齢化に向かって様々ライフスタイルが変わる中で、どういった健康遊具が使われていくのか、また周りの近隣区の状況も見ながら、費用対効果の高い健康遊具について、今後も検討、調査研究して、それを目黒区の公園にリノベーションに合わせて反映していきたいというふうに考えております。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

佐藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

清水みどり土木政策

まず1点目の道路側のメッシュフェンスの件でございますけれども、3ページにありますように、ここの道路自体がバス通りに面しているということで、非常に車の通行が多いと。基本的にここの公園についてはボール遊び禁止ですけれども、幼児、親子でゴムボールなどで遊ぶことに対してまで禁止しているものではないと。公園のレイアウト上も、道路側に遊具、複合遊具を配置するということで、できるだけそういうボール遊びをしても、なるだけ道路側のほうにボールがいかないような考え方でレイアウトを考えましたけれども、これでもなおやはり、地域の方から、いやそれでも心配だと、もし飛び出してしまったらやっぱり危ないじゃないかという声がある中で、一定程度、ただ、見えない形で囲ってしまうと、委員おっしゃるとおり、やっぱり圧迫感があるし、閉鎖的になってしまうので、メッシュフェンスの形状で中が見通せる形で最低限のところやりましょうという形で整備案をまとめたという考えでございます。 それと、2点目のグリーンクラブの支障になるんじゃないかという点ですけれども、現在、地域の方が検討しているのが、恐れ入りますが、4ページ目を御覧いただきまして、上の平面図、整備計画(案)でいきますと、右側のほうにメッシュフェンスと書いてあるところにピンク色で塗られている形状のところがあると思うんですけども、四角くピンク色で塗られている形状のところ、ここがグリーンクラブの活動の予定場所になっています。ただ、今、グリーンクラブの立ち上げに当たって、発足の条件等を伝えて、結果、ちょっとまだ考えさせてくれということで言われてますので、場所としてはここを想定していると。 何か、このフェンスがあることで活動の支障になるんじゃないかということですけれども、こちらの場所の近くには散水栓等も設ける予定で考えておりますので、活動の支障にはならないものというふうに考えております。 それと、3点目の公園の出入口にストップマークとかの印刷ということですけれども、まず、4ページ目の下のイメージ図を見ていただきたいんですけれども。 こちらの出入口につきましては、横断歩道に向けて、一応、出入口を設けてると。子どもが飛び出しにくい形で、点字用ブロックですとか視覚障害者の誘導用ブロックを設置しているものでございます。 基本的には、横断歩道、飛び出しも含めてですけれども、子ども、大人問わず、横断歩道を渡ろうとする場合、車両は絶対一時停止しなきゃいけないんです。考え方としては、子どもが悪いということではなくて、ドライバーがもしかしたら横断歩道から、公園から飛び出してくるかもしれないという考え方に沿って運転していただかなきゃいけないという考え方でございます。 委員おっしゃるとおり、飛び出しのことについては、検討会でもいろいろ意見をいただきました。そういった形の中でこの整備計画(案)まとめてまいりましたので、一旦はこの整備計画(案)の内容で整備させていただいて、そこら辺の状況は今後も経過的に観察していきたいというふうに考えております。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

岸委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

上田

3点ございます。 1点目、ちょっと前回とかぶるんですけれども、やっぱりかまどベンチが気になってまして、前回はっきり言い逃したので今言うんですが、かまどベンチのところ、消火器近くに必ず置くようにしたらどうかなと思っているんですが、いかがでしょうか。 2点目が、今回いろいろな、大人から子どもまで使える公園ということで、コンセプトが大変よいと思っております。ただ、例えば海外とかでは、犯罪者が公園で子どもを物色しにくいように、大人ゾーンと子どもゾーンをはっきりと分けて、子どものゾーンをフェンス等で囲って、大人が子どもに近づくとすごく目立つようにしているところも多いらしいんです。 これまでの目黒区の公園は、私も子ども連れでよく遊びに行っていますが、大人ゾーンと子どもゾーンがそのようにはっきりと分かれているというところは少ないように思っています。これは、日本の特に都市部の公園というのが、面積が狭く、ゾーン分けをすることが難しいという事情もあろうかと思います。ただ、例えばバス通りなどから公園の児童に直接声かけできるようにしないとか、トイレなど入りやすく見えにくい場所に設置するときに、どのように犯罪を防ぐかというような防犯の視点というのは、公園づくりにおいて非常に重要だと私は考えております。 検討会では住民の方の御意見を伺ったということなんですけれども、防犯の面からどのような公園づくりをしたらいいのかということについても、今後、例えば専門家などにも意見を聞いて、区として知見を高めていっていただきたいのですが、いかがでしょうか。 2点目以上です。 3点目なんですが、先ほどお話がありましたメッシュの囲いというのは私はもう大賛成です。飛び出し防止という面から先ほどお話がありましたけれども、私はそれも重要なんですが、車から子どもに直接声かけをしたりですとか、車の中に連れ込んだりということを防ぐために、防犯の観点から、メッシュというのはもう必須であると私は考えています。 また、壁ではなくて、見通しのよいメッシュにするということも、先ほど圧迫感というようなお話がありましたけれども、これも私は、死角をつくらないという、防犯上必須であると考えています。 今後も、防犯面、安全面に配慮した公園づくりをしていただきたいのですが、いかがでしょうか。 以上です。

清水みどり土木政策

まず1点目のかまどベンチに併せて消火器ですけれども、3Dイメージのほうを見ていただきますと、4ページ目の、横断歩道の左側、隣地境のところに実は消火器が設置してあります。加えて、かまどベンチの中にも予備的なものが必要かどうかについては、ちょっと検討していきたいと思います。 それと2点目の、大人ゾーン、子どもゾーンのすみ分けにつきましては、委員おっしゃっていただいたとおり、区内の公園も非常に小さい公園が多いというところの中で、なるだけ、言い方を変えれば、つくったことによってそれがバリアになるというところもありますので、そういった観点の中で、なるだけそういった障害物をつけない形での整備に配慮してきたというところでございます。 防犯の観点で、公園づくりで専門家の知見ということですけれども、今回の公園に関しましても、これまで、目黒区の公園所管課のほうで知見をためてきた内容、例えば見通しの確保であるとか出入口の向き、そこら辺は全てが検討会でいただいた意見を反映させたということではなくて、いや、それはこういうことで支障になるんですよということで逆に説得して、理解していただくような取組は行っております。 専門家の知見ですけれども、適宜、危機管理部局に生活安全課長もいますし、そこを通じて警察からのアドバイス等もいただいていくことは可能ですので、今後、場所等に応じてそういった対応はしていきたいというふうに考えております。 それと、先ほどの点とかぶりますけれども、3点目の防犯の観点ですけれども、公園づくりにおきましてやはり防犯、安全・安心の取組、非常に重要だと思います。委員からもおっしゃっていただいたように、犯罪者等が物色しづらい、進入しづらいような雰囲気づくり、そういう取組は必要かなと思いますので、そういった点も配慮しながら、今後も、公園づくり進めていきたいというふうに考えております。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

上田委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 (「資料に関して2回目」と呼ぶ者あり)

佐藤

4ページ目の3Dイメージと上に整備計画(案)ということで図面があります。これについて、もしできればというところなんですけど、3Dのイメージの、さきの委員も言いましたけど、まさにイメージが伝わるなというふうに思うので、今後もこういった形で報告があると分かりやすくていいなと思います。 この上の、それと併せて整備計画(案)を見ますと、90度回すと、もっと分かりやすい。これを例えば、お示しするか分からないですけど、地域の高齢者等が見たときに、一目瞭然で、よりよくなるのかなと思います。 こういった資料の場合、北のマークが必ず上になっているのが多いなとは思うんですけど、この際、こういうときには、このマークが右とか下向いてても、北はこっちだなというふうにわかるのかなと思うので、今後できる限り、いろいろな資料が出てくる中で、画面を90度だったり180度回すとさらによくなるなというときにはしていただきたいと思いますが、可能でしょうか。

清水みどり土木政策

委員おっしゃるとおりだと思いますので、一瞬、ぱっと見て、平面図と3Dイメージ図が同じ方向でリンクした形の方が当然、区民には分かりやすいと思いますので、今後、資料作成に当たって配慮していきたいと思います。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

佐藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ないようですので、報告事項(1)原町二丁目公園(仮称)整備計画(案)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)工事報告について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

続きまして、報告事項(2)工事報告について、報告を受けます。

清水みどり土木政策

それでは、工事報告をさせていただきます。 こちらの案件につきましては、本日の企画総務委員会で契約報告されている案件となります。 件名が交通安全施設整備工事(自転車走行環境整備)でございます。 場所が下の案内図、2ページ目、3ページ目までの黒塗りの箇所になります。 請負者、契約金額については記載のとおりでございます。 工事の概要でございますが、施工延長が8,450メートル。こちらの内容ですが、自転車ナビマークを設置する工事となります。 工期が令和6年12月11日から令和7年3月31日までとなります。 下の案内図、簡単に御説明させていただきますけれども、1ページ目のところが野沢通りのところになります。青葉台二丁目と東山のところの野沢通り。2ページ目が、上の段が東山小学校、中学校の段、それと右側が野沢通りの続きでございます。下が五本木と祐天寺の箇所になります。3ページ目が鷹番、三田、それと下段が下目黒の地区になります。 説明は以上になります。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ありがとうございました。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。

佐藤

自転車ナビマークのことでお尋ねです。 非常に多い箇所を進めていくということです。今までも、ナビマークの質疑、お答え等があって今日に来てるかなと思いますが、このナビマークが浸透しているのかというのと、メリット、デメリット。 その、場面においては、このナビマーク、それに従ってというのが基本になるわけですけれども、その状況がそれに沿うと、対面であったり、そこに歩行者がいたときに、そこで臨機応変にすべきなんですけど、答えは多分。ルールを守ろうという、そちらが優先する安全性よりもナビマークが優先でしょう的な方がいたりすると、それがデメリットになるのかなとちょっとイメージするところですけど、その辺の考え方の整理っていうのはされているのか、お伺いをします。

清水みどり土木政策

自転車ナビマーク、その印どおりに通行していない人に対して、また例えば違法駐車とかされてて、その場合どうするんだというような状況が、委員おっしゃるとおり、あるかと思います。ナビマークを設置して終わりということではなくて、そのナビマークを設置した意味が何なのかという周知は非常に重要かなというふうに考えております。 昨年ですけれども、令和5年度に洗足駅、駒場東大駅の周辺でナビマークを整備したところがあるんですけれども、そこのところで警察と連携して、ナビマークの周知啓発ということで、例えばナビマークの方向と逆走しているような自転車、または全く真ん中を通ってくるような自転車の方、これ午前中ですけれども、警察と連携して、区の職員と一緒に警察とで立ち会って、このナビマークはこういう意味ですよというのを、啓発の反射シールお渡ししながら、自転車ナビマークの意味するチラシと自転車のヘルメットに貼り付ける反射シールをお渡しして、そういった周知を呼びかけてるところです。 なかなか区職員だけでやっても、朝の忙しいときには、制服着たお巡りさんがいてくれないとなかなか止まってくれないので、ここら辺はやはり交通管理者と一緒に連携してやる必要があるのかなというふうに考えておりますので、こういった取組は継続してやっていきたいというふうに考えております。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

佐藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ないようですので、報告事項(2)工事報告についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(3)開発行為に伴う提供公園の名称及び開園について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

続きまして、報告事項(3)開発行為に伴う提供公園の名称及び開園について、報告を受けます。

清水みどり土木政策

項番1の経緯ですけれども、まず下の案内図を御覧ください。 下の網かけになっているところが開発区域、旧大橋病院があった箇所になります。その東側のところで提供を受ける公園となります。 こちらのところにおきましては、目黒区開発許可の基準に関する条例で定める提供公園を設置することとしております。今般、提供公園の工事完了に伴って、区立公園として供用開始、それと名称をつけたというところでございます。 項番2の名称の選定経緯ですけれども、こちら、地元の町会である氷川台町会からの要望を受け、目黒区立氷川台ふれあい公園といたします。 名称の由来については米印に記載のとおりでございます。 項番3の公園の概要でございますが、住所は記載のとおりでございまして、面積が427.15平方メートルでございます。 公園の内容ですけど、裏面を御覧ください。 すぐ北側のところに宮下児童遊園がございます。その下側、南側のところに設置した公園となります。 こちらのところ、広場機能を中心とした内容としておりまして、この公園につきましても背伸ばし、のびのびポールとか懸垂できるようなポールとか、かまどベンチ、それと舗装についてはダスト舗装で施工する内容となっております。 表面お戻りいただきまして、項番4の今後のスケジュールですけれども、令和7年1月下旬に公園を開園してまいります。 説明は以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ありがとうございます。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。

清水みどり土木政策

まず、提供公園の位置づけですけれども、委員おっしゃっていただいたとおり、開発事業、開発許可に伴って提供を受ける公園でございまして、事業者が整備したものについて提供を受ける公園、開園してからは目黒区立の公園になるという位置づけでございます。 それと安全対策でございますけれども、裏面、平面図見ていただきますと、今回、整備の中で、開発事業者、事業の中でスロープと書いてある位置のところにつきましては、敷地内の歩道状空地ができますので、ワンクッション入る形になります。また、その手前に車止め等が設置される内容となります。 この下の区道と書いてあるところ、これにつきましては非常に交通量が多い場所になりますけれども、宮下児童遊園の上のところは非常に交通量が少ない状況になっております。そういった現場の状況を踏まえて、区所管課と事業者側で協議しながら、その整備内容についても協議してまとめてきたというものでございます。 宮下児童遊園、児童遊園ですので、築山の滑り台ですとかブランコ、シーソー、砂場等が整備されてますので、なるだけそれの機能とすみ分けができるような形で、下の提供を受ける公園については広場機能を重視した内容の整備というふうにしております。 以上でございます。

清水みどり土木政策

これまでもそこら辺の視点は踏まえた上で、整備内容には反映しておりますけれども、公園の使われ方、使われてみて初めて分かるようなこともありますので、そこら辺は経過観察といいますか、開園してからの状況は見ていきたいというふうに考えております。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

岸委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

この提供公園なんですけども、事業者から提供を受けるときに、公園をどうやって整備していくのかっていうのは、ここに経緯で書いてありますけども、町会から要望を受けてということですけども、要望を受けて事業者がそれを……。要するに、以前の原町二丁目みたいな話合いみたいなのを行って作成したのか、ただ要望を受けてこういう形になったのか、もう少し詳しい経緯をお願いします。

清水みどり土木政策

町会から要望を受けて決めたのは公園名称だけでございまして、それは項番2の選定経緯のとおりでございます。 それと、こちらの公園の整備に当たっては、開発事業者側と提供を受ける区側の協議で整備したものでございます。 提供公園は、事業者側の費用負担で施工して、区が提供を受けるというものでございますので、限られた期間の中で、この地域の公園として、先ほどもちょっと御説明いたしましたけれども、機能として不足している部分を区の考え方に基づいて整備しなきゃいけないというところもございますので、区と協議して内容を決めてきたというところでございます。 今回も、宮下児童遊園とのすみ分けということで、その整備内容を決めてきたというところでございます。提供公園というのはそういうものでございます。 以上です。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

あともう一つすみません。提供公園というのは、全体の開発行為の何%とか、この面積が決まっているのかどうか。ちょっとその辺の情報をいただければと思います。

髙橋都市整備

開発行為につきましては、敷地の大きさに応じて提供公園を頂くことになってございまして、敷地3,000平方メートル以上については6%の提供を頂くということを条例で決めてございます。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

斉藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ないようですので、報告事項(3)開発行為に伴う提供公園の名称及び開園についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(4)キリンビール株式会社によるサクラ基金への寄附について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

続きまして、報告事項(4)キリンビール株式会社によるサクラ基金への寄附について、報告を受けます。

清水みどり土木政策

まず、項番1の経緯でございますけれども、キリンビール株式会社は、令和6年4月より、商品の売上げの一部を希望する市区町村に対しまして、桜の保全活動及び花火大会の運営等、風物詩の保全・継承に係る取組を継続的に支援する「晴れ風ACTION」を実施しているところでございます。 9月には、この取組を継続・拡大するということで、寄附対象となる市区町村を新たに募集したところでございます。 区では現在、サクラ保全事業を進めているところでございまして、今年度に実施します目黒川沿い桜の基本剪定、樹勢回復について、当該寄附活動へ申請した結果、寄附先として選定されたというものでございます。 項番2の寄附活動の概要ですけれども、対象の用途としましては桜の木の保護・保全活動、また維持・魅力化する活動、桜の名所の維持や重要木の保護活動などでございます。 対象者は、その保全活動を管轄する市区町村、寄附件数につきましては、各都道府県当たり1市区町村以上を目途となっております。 (4)寄附金額ですけれども、キリンビールが販売します「キリンビール晴れ風」の令和7年1月から12月の販売本数に応じて寄附総額を決定しまして、各区市町村への寄附金額は、寄附総額を寄附件数に応じて均等に分配するという形です。 令和7年の寄附金額、目途としましては、各区市町村当たり80万円程度の見込みとなっております。 裏面を御覧ください。 こちらが既に、キリンビールのほうの「晴れ風ACTION」のサイトにアクセスすると、東京都をクリックすると、この目黒区のところが出てきます。 先ほど御説明した内容のほかに、この「晴れ風ACTION」のところの画面見ていただきますと、上のほうに、「この自治体に寄付する」というクリックするところがあると思うんですけれども、これが、1日1回アクセスして、「この自治体に寄付する」というところのボタン押してもらうと、ネット上の仮想コインが0.5円分付与されて、これがその自治体に寄附される。先ほどお話しした内容とは別に、0.5円分が1日1回付与されて寄附されるというものでございます。 目黒区の紹介ページについては後ほど御覧いただければと存じます。 表面お戻りいただきまして、項番3の今後の予定でございますが、令和7年1月からキリンビールサイトに目黒区の紹介ページが追加されております。 7月以降、サクラ基金として寄附金を受け入れる予定となっております。 説明は以上になります。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ありがとうございます。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。

上田

ありがとうございます。 2点教えてください。 1点目なんですが、民間企業の寄附制度に自治体が申請するというのはなかなか珍しいのではないかなという印象を持ちました。今回は、キリンビール株式会社様のほうから声かけがあったのか、それとも目黒区のほうで見つけてきたのか、教えてください。 2点目なんですが、今回のように、キリンビール株式会社様の寄附制度のおかげで、桜の剪定や樹勢回復がある程度できるということなんですけれども、これについて何か区民にお知らせをするというのはあるんでしょうか。 例えば、目黒区のXって私すごいセンスがいいなと思ってるんですけど、ああいうところでアピールをして、皆さん例えばキリンビールの「晴れ風」を飲んでいただくと、桜にこういうふうに還元されますよとか、もしくは、例えばこの1本の木はこの制度を使っているとか、分かんないですけど、何かしら、せっかく使わせていただくので、ありがとうという気持ちを込めて何かアピールできるといいのかなと思ったんですけれども、そういったことは考えていらっしゃるでしょうか。 以上です。

清水みどり土木政策

まず1点目の、どういう声かけもしくはどうやって見つけてきたのかということなんですけれども、これにつきましては、本課の職員がこういった取組をやっているということをサイトで見つけてきて、どうにか応募できないかということで進めてきたところでございます。 後ほどサイトを見ていただきますと、47都道府県、ほぼほぼ全てが埋まってて、昨年12月以降の募集に関しては、1都道府県当たり2自治体になってます。東京都では目黒区と狛江市が今選ばれてるということになっております。 これも公民連携の取組の一つだとは思うんですけれども、2点目の御質問の区民へのお知らせですけれども、広く周知するということは重要かとは思いますけれども、公民連携の取組の重要なポイントというのは、民間企業も助成自治体もウィン・ウィンの関係であるというところが重要かと思います。それをあまり自治体のほうでやり過ぎてしまうことが例えば利益供与に当たるんじゃないかとなると、それはやってはいけないことになるのかなと。PRは当然重要だとは思うんですけれども、それに当たるかどうかはちょっと研究が必要かなと思いますので、委員の御趣旨はよく分かりますので、どういったことができるかは広報の部局ともちょっと考えたいと思います。 以上です。

上田

ありがとうございます。 1点目についてのみ再質問なんですが、職員の方が見つけてきて応募されたということで、何かすごくすばらしいことだなと思いまして、アンテナを立ててこういうのを探してきていただいてというのは、すごく仕事に対して前向きでないとなかなかやらないことなので、そういうところはすごくいいなと思いましたし、またそれを、今まであんまり前例ないからって言わないで、じゃやってみようかというのを部としてやっていただけるというのはすごくいい取組だと思いました。 ということが言いたかったんですけれども、質問形式にしないといけなくて、今後もこういった前向きな取組を進めていただきたいのですが、いかがでしょうか。 以上です。

清水みどり土木政策

お褒めの言葉をいただきましてありがとうございます。 職員につきましても、そういった形で常にアンテナを張って、これも1つ、少額ではございますけれども、一財を減らす取組の一つではございますので、そういった観点でやはり常日頃、他の事業も見てもらえるように、今後も課内で取り組んでいきたいというふうに考えております。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

上田委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

細貝

今、サイトを見てみると、目標金額8,000万円のうち、達成率が37%というふうになってるんですけど、これ、寄附といっても、ボタンを押すだけなんで、実際の寄附、人々が寄附する形とは違うんですけども、達成しなくても、80万、目黒区に寄附されるというふうな認識でよろしいのでしょうか。

清水みどり土木政策

80万円程度の見込みとしておりますのは、昨年度の実績ベースでございます。 これは、項番2の(4)にありますように、キリンビールの「晴れ風」の販売本数に応じて寄附総額を決定して、それを47都道府県で割るという形になります。 今、目標8,000万と言いますのは、8,000万円達成すれば、47都道府県の中に、ほぼほぼ2自治体ありますので、それで割ると大体約80万円程度となります。もしそれが目標の8,000万いかなければ、その金額に応じたお金が分配されるという形になります。 以上です。

細貝

寄附された80万円程度のものというのは、例えばサクラ基金の別途枠をつくってこれに使いましたとか、その使用用途をはっきりさせるのか、それとも、サクラ基金の中の一つの財源として使うのか、どちらか教えてください。

清水みどり土木政策

委員おっしゃっていただいたとおり、サクラ基金のほうに充当する形で考えております。 この寄附行為だけを何か特別的に、例えば別の財布をつくるとか、そういうことは考えてません。寄附の中で充当したものについて、その金額を使わせていただくという考え方で寄附を受け入れるものでございます。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

細貝委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

清水みどり土木政策

この「晴れ風ACTION」の事業ですけれども、キリンビールの公式ホームページのサイトを見ますと、今後もこういった取組は続けていくというふうに聞いております。 それと、先ほど狛江市と目黒区が選ばれてるというお話をしましたけれども、狛江市は昨年の4月から、その取組で寄附行為をいただいていると。昨年度に引き続いて狛江市、プラス目黒区が都内の中で選定されたということですので、継続的に目黒区も、この事業がある限りは手を挙げていきますし、また来年ももらえるような形で取組は継続していきたいというふうに考えております。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

岸委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

佐藤

今の部分でさらにですが、そうすると、東京のライバルが非常に多い中で、昨年度は狛江市1つと。ほかの自治体も、区も市も恐らく手を挙げてる中で、目黒区さんとっていうふうに手を組むような形でやっていただいたことは、非常に光栄であるなというふうに思います。ということは、中身が非常によかったということと捉えていいのか。確認です。

清水みどり土木政策

選定された理由ですけれども、目黒川の桜については非常に有名だというところがありますけれども、それのほかにも、この事業を見つけてきた職員のプレゼン資料が非常によくまとまっていて、非常に目を引く内容だったので、多分それが一番大きいのかなというふうに考えております。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

佐藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

川原
川原公明党目黒区議団

さきの委員がPRをっていうお話があって、なかなかビール飲んでくださいって言うのは……。 昔は大体、銀行系列の会社に勤めてると、私もそうだったんですけど、例えば宴席ではね、勤めてる銀行の取引先のビールを使いなさいというふうなことがあって、そういったこともできた時代もあったんだと思いますけど、なかなか今、強制するの難しいと思います。 CSRの部分と我々のサクラ基金が一致した部分があると思いますけど、先ほどホームページのほうにある、「この自治体に寄付する」っていうのをぽっちり押せば、0.5円分っていうのがビールを飲まなくても入るということだと思うので、来年度も選んでいただけるものにするにも、ある意味、我々がぽちぽち押せば、いわゆる総売上げのうちの寄附部分とは別に入ってくるという話になるんだなあというふうに思います。 ざっくり計算すると、365日押すと、1人182円ぐらいいくんで、20万区民ぐらいやれば3,000万円ぐらいにはなるので、そういうのをアピールしたらいいんじゃないのかなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

清水みどり土木政策

副委員長おっしゃっていただいたとおり、その金額だけの視点で見ればそういう形になるかと思うんですけども、このアクション自体が、クラウドファンディングも同じだと思うんですけれども、各自治体の事業に対してどれだけ共感が得られて賛同できるものなのかっていうのが趣旨にはあるかと思います。みんなで、28万区民でぽちぽちしましょうというような形で逆に自治体がPRしてしまうと、やはり趣旨から外れてしまうんじゃないかということと、もしそういうPRをしてるっていうことが分かってしまうと、対象自治体もちょっと怪しくなってくるのかなというところなので、一定程度のPRは必要だとは思うんですけれども、そういった視点を踏まえて、適度なPRをしていきたいというふうに考えております。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

川原副委員長の質疑を終わります。

清水みどり土木政策

どういった広報の仕方ができるかというのは、広報部局ともちょっと相談して、どういうやり方が適切なのかというのはちょっと考えていきたいと思います。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

岸委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ないようですので、報告事項(4)キリンビール株式会社によるサクラ基金への寄附についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(5)特別区における再エネ電力共同購入への参加について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

続きまして、報告事項(5)特別区における再エネ電力共同購入への参加について、報告を受けます。

佐藤環境保全

それでは、特別区における再エネ電力共同購入への参加につきまして御説明をさせていただきます。 まず、資料、項番の1、経緯でございますけれども、特別区におきましては、脱炭素社会の実現を図るということを目的といたしまして、令和5年の10月に、2050年「ゼロカーボンシティ特別区」の実現に向けた区長会の共同宣言をしたところでございます。また、その翌年になります本年度、令和6年度からは、特別区の副区長会と主管部長会からの下命がありまして、特別区の課長会のほうで、再生可能エネルギー電力の利用につきまして検討を進めてきたところでございます。 進めてきた検討の中身というのは2点ということでございまして、1つには、各区が持っている区有施設への再エネ電力の共同購入の検討、その方法についてはどんなことがあるのかという検討をしてきたということとあわせて、その検討を踏まえた上で、共同で購入するときには、各区がどのような意向があるのか、参加するのかしないのか、そういったことも含めて、各区の意向のほうを調査していくというようなことをしてきたところでございます。 この検討の結果、調査の結果を踏まえまして、昨年になりますけども、本年度、昨年の9月、具体的な共同購入の方法といたしましては、リバースオークション方式、いわゆる競り下げ方式を採用すること、それから、電気料金の最適化を支援するサービスといたしましては、株式会社エナーバンクが行っているエネオクという事業を活用していくということになったものでございます。 このエナーバンクが行っているエネオクという事業につきましては、特別区の中で、もう既に幾つかの区が実施をしているというような状況も踏まえまして選ばれたというところでございます。 その後、今現在、ここまでのところでは、各区がこの導入につきましてこの事業に参加するかどうかを持ち帰って検討するということになっておりましたが、今回、目黒区についてもこれに参加するということでの御報告でございます。 なお、今回、資料に記載はしてございませんけれども、電力オークション、エネオクにつきましては、一般的に、簡単に申し上げると、通常のオークションというものは、買手が値をどんどんつり上げていくというんでしょうか、高くしていく。隣の方より高くしていくというのを繰り返していって、最高値で競り落とすということでございますけども、今回、リバースオークションということで、競り下げ方式ということでございます。これは買手ではなくて、電力の売手、小売電気事業者さんのほうで競争が発生して、どんどんどんどん、うちならこの価格まで下げられますという形で値段が下がっていくというような形のオークションを指すものでございまして、こちらについては環境省も推奨しているというところでございます。 次に、項番の2を御覧ください。 共同購入への参加でございますけれども、今回、23区の共同購入の仕組みを活用する、このことをもって、各区における電気事業者との調整、現在は各区がそれぞれにやっているところでございますけれども、これを一括でやっていけるという、そういったメリットが1つあるということ。また、リバースオークションの仕組みを活用することをもちまして、再エネ電力をこれまでよりも、各区が単独でやっていくよりもより一層安価に調達することができることが見込まれるというようなこと。大きくこの2点をもって、本区といたしましても令和7年度から共同購入事業に参加をするところでございます。 あわせて、項番の3のほう御覧いただきまして、区が共同購入により再エネ電力を導入する施設につきましては、実施計画に基づいてこれまでも進めているところでございますけれども、今回令和7年度に実施計画で予定をしてまいります防災センターほか10施設を予定しております。 電力量といたしましては、見込みとして500万キロワットアワーを対象としてやっていきたいというところでございます。 今後、10施設でやっていくこの電力量でございますけども、区が全部の庁舎を含め全ての電力としてやっていく中の15%分ということでございます。 次に、項番の4を御覧いただきまして、共同購入に参加する各区の状況について、資料裏面のほうにも表をつけさせていただいております。御覧いただきまして、ヒアリング結果の概要ということで表をつけさせていただいております。 今回参加をしていきますのは、目黒区を含めて11区が参加をしてまいります。このほか、既に区として単独でリバースオークション行っているというところが、その下の段にございます世田谷、江戸川、練馬、千代田の4区。こちらにつきましてはもう既に単独で行っているので、共同購入には参加をしてこないということでございます。 このほか、大きな段、半分下のところでございますけども、今回、採用見送りということをした区が8区あったということでございまして、これまで、4月以降、調整を図ってはきているんですけれども、各区によって契約をしていくときの条件等が随分違うということも分かってまいりました。その辺を何とかクリアして、今回11区が何とかこれに参加をしていくということでございますが、初年度ということもあって、今回は見送りながら様子を見て、各区のほうもまた検討していくというような流れとなってございます。 項番の5につきましては協定ということでございますけども、このリバースオークションに関しまして参加をしていくに当たりましては、事務局をお願いしてまいります事業者、エナーバンクとの間で、全く何もなしということはもう当然ないわけでございますので、協定を結んだ上でこの事業に参加をしていくということでございます。これは各区がエナーバンクと協定を結ぶということでございます。 最後、今後の予定でございますけど、項番の6に記載をいたしました。 1月下旬には共同オークションが実施をされていって、2月にはそこで決まってくる小売電気事業者との各区の引き合わせ等が行われます。 3月にはスイッチング、現在の電力の契約から新たな契約に切替えをしていくということ。それを踏まえて4月からは再エネ電力の供給を開始するというような手順で進めてまいりたいと存じます。 説明は以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ありがとうございます。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。

佐藤

リバースオークション方式(競り下げ方式)ということで、説明で競り下げについてはある程度イメージは湧きました。 お伺いしますが、特別区ではこのような経緯でということで説明がありました。これは全国的に、日本の中で、リバースオークション方式っていうのは流れとしてきているのかどうかというのが1点目。 初年度とはいえ、競り下げということで、再エネ電力をより一層安価に調達できるという条件の中で、説明では各区条件が違うっていう部分が、何の条件がそろえばじゃ入るんですかって、逆に。目黒区は参加するわけなんですけど、そうでない理由として分かる範囲で教えていただきたいのが2点目。 また、裏の表で、新宿区、板橋区が別手法によりということなんですけど、3点目は、別の手法というのが分かれば教えてください。 以上です。

佐藤環境保全

それでは、3点御質問いただきましたので、順次お答えをさせていただきます。 まず1点目の、リバースオークションということでございますけども、私どもが分かってる範囲というか、多分、これができる事業者というのはこちらの事業者だけなのかという理解をしてございます。その上で、このエネオクという事業、全国の小売電気事業者からの動きということでやってきております。 現在におきまして、官公庁、それから自治体の採用実績といたしましては、私どもが分かっている範囲で、国土交通省関連で12機関、それから、全国の自治体では54の自治体が採用してきているというように理解をしているところでございます。 次に、各区の条件の違いという部分でございますけれども、条件として違ってくるところというのが、先ほど申し上げた、既に単独で動いているというのが4区あったということで、そこにしてみると、その動きを継続していくということで区の決定があったのかなと思っております。 また、このほか、採用見送りをした区が8区あったということでございます。こちらにつきましては、私どもが把握できているのは、どうやら、電力がどうかということよりも、契約上の決まりの違いだったというようには理解をしております。今回、リバースオークションということで、それに参加をするということになりますので、競争入札などとはちょっと違うと。誰が参加をしてくるのかということもちょっとよく分かりにくい面も比較すればあるというようなところも踏まえまして、これが果たしてきちんと動けるのかどうかというところ、そういったところを踏まえての検討ということでございます。 目黒区におきましても、この辺につきましては本当に安全性が一番ということでございますので、十分に検討しました上で、この条件ならいけるのかなというところで進めているところでございます。 3点目の御質問についてでございます。ほかの区の取り組んでおります別手法の再エネ電力の調達ということでございますけれども、例えば新宿区のほうですと、全部の公共施設につきまして、複数年契約で調達をするというようなことをやっているというふうに理解をしてございます。また、板橋区につきましては、区内事業者との協定という形で進めている例があるということ。千代田区につきましては、今後一緒に利用をしていくというようなことで検討されているというふうに理解をしてございます。 以上でございます。

佐藤

質問が変わりまして、表面の3番で、令和7年度に目黒区で考えている区有施設が防災センターほか10施設ということで、これはちょっと手元にないんですけど、実施計画を見れば書いてあるということでよかったか確認です。もし書いてなければ教えてください。

佐藤環境保全

対象の施設につきましては、実施計画のほうでも一部記載がございます。 中身といたしましては、予定しているのは防災センター、区民センター、それから油面と五本木の住区センター、それから、駒場老人いこいの家、上二老人いこいの家、五本木老人いこいの家、それから鷹番学童保育クラブ、それから不動保育園、碑小学校、五本木小学校でございます。 以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

佐藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

3点質問なんですけれども、たしか環境省のホームページを見ますと、リバースオークション方式の推奨をしているわけでありますけれども、今、様々な原材料や人件費の高騰の中で、過度な値下げ競争ということで、安かろう悪かろうというふうにならないのか。 例えば、安い価格で購入したとして、例えばアフターサービスなんかにはちょっと支障があるとか、そういった心配がないのか、まずは確認をさせてください。 あと、共同購入事務局のエナーバンクを利用することによって、手数料なんかの発生というのはどのぐらいなのかっていうことと、あと、このオークションなんですけれども、どのくらいの頻度で。例えば1年に1回とか、半年に一遍なのかとか、そういう頻度につきまして確認をさせてください。

佐藤環境保全

それでは、3点の御質問、順次お答えさせていただきます。 まず1点目でございます。新しい電力を導入するということでございますけども、そのアフターサービスなどで何か心配はないのかというような御質問かと存じます。 新しい電力を新しい形で導入をしていくということで私どもが一番恐れるところは、途中で何かおかしくなって電力が供給されなくなるというようなことが起きてしまうと本当に大変なことで、区有施設が動かないというようなことも理論上は想定できるんですけど、実際におきましては、電気というのは送電線から電線を通じて各施設へ流れているわけでございまして、今回、協定を結んで実際契約をしていくような事業者が何かあったからといって、各施設に送られる電気が止まるというようなことは実際には起きないということでございます。 世界情勢も含めて、御心配なところがあろうかと存じます。私どもも、その点については十分、今後も注意を払いながら、きちんと電力が供給されるよう取り組んでまいりたい、そのように考えてございます。 次、2点目のエナーバンクでございますけども、手数料はどうなのという御質問かと思います。実はこのエナーバンクとの関係につきまして申し上げると、エナーバンクに対して特別区から何らか資金が支払われるということは実はございませんで、これはあくまでも協定だけということでございます。エナーバンクは、じゃあどうやって事業運営してるのかというところは、このオークションを運営していくというところで、オークションに参加をしていく民間事業者のほうからの収益であるとか、そういったものがその料金の中に含まれていくということでございまして、流れとしてはそのようなことで、区から何かを支払うということはないということでございます。 3点目、このオークション、これからどうやってやっていくのかということでございますけども、毎年やると。年に1回はやると。複数年契約ではなくて、単年度契約でやっていくという予定でございます。私どもにつきましても、1年間これからやってみて、その上でよかったところ悪かったところ全部踏まえた上で、来年度については検討したい、そのように考えてございます。 以上でございます。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

1点目につきましての再質問ですけれども、私もこういう電力に関して、メインのところはあまり使いたくないので、再エネを利用するのは、その切替えのときからずっと、それはもう意識高くやってるので。そこが止まっても電力っていうのは止まらないのは知っているんですけれども。 結局、何が言いたいかといいますと、安く電気は購入しましたが、もしトラブルが発生したときなどに、アフターサービスの問題のときに、相手の事業者のいろんな削減によって対応が非常に遅くなって、職員の皆さんの対応がまたさらに増えて疲弊したりとか、そういったことってはっきり言って無駄だと思うんです。そういうことも考えながら契約というのは行っていく必要があるのではないかなということについてちょっと懸念してたものですからお伺いをしました。もう一回、御回答をよろしくお願いします。

佐藤環境保全

再質問、本当に御心配をいただいているところ、心苦しく思うところでもございます。本当に新しいエネルギーが、電気事業法が改正されて、新しい事業者が出てきて、そこから購入ができるんだとなったところで、必ずしも全国を見て全てが全て、うまくいっているとは多分言えない状況なのかなとは思います。中には倒産をしてしまった、契約をした小売電気事業者が倒産をしたという例もあったというのも理解してございます。 こういった点も踏まえまして今回につきましては、エナーバンクに事務局はお願いするところでございますけども、契約については各区がするという形ではございますが、共同購入という形での進め方ということでございますので、もちろん私どもの区のほうでも十分に注意は払うんですけれども、あわせて各区の目も光っているというところで進められるということでございます。 こういった点も踏まえまして、契約書の中もきちんと整理をしながら、絶対ないことではございませんので、何かトラブルということも十分想定をしながら今後進めてまいりたいと考えてございます。 以上でございます。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

分かりました。共同購入する他区のそれぞれの自治体でもいろんな情報をつかんでたりすると思うんで、何かあれば共有をして、きちんとその状況を。自分たちの区でもなかなか把握しにくい部分でもしっかりと把握していただいて、契約するかしないかとか検討するっていうふうなことというのはされるんでしょうか。

佐藤環境保全

まず今回、特別区の主管課長会のほうで動いたということで先ほど御説明いたしました。この主管課長会につきまして、基本的には毎月実施をしておりますので、そこで情報交換というのが十分にはできているというふうに理解をしてございます。 あわせまして今回、リバースオークション参加と参加しない区というのが条件として分かれてございますが、参加していく区の中で言えば、今後、月1回の課長会というだけのレベルではなくて、もっと頻繁に連絡を取りながら進めていくことになると。そのように進めていきたいと考えてございます。 以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

斉藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

佐藤環境保全

それでは、2点の御質問いただきました。 まず1点目でございます。図の中にもあるんですけども、特別区(23区)の中でグルーピングということで記載をさせていただいております。先ほども御説明の中で、どういう方法が取れるのかというのと、やるとして、グルーピングをどうできるのかというところも各区の意向を踏まえてということでやってきましたという御説明をいたしました。この中身なんですけれども、今回利用がなかった区のところでもちょっと御説明をいたしましたけども、契約の仕方が各区の状況が少しずつ違うというところがあって、今回のリバースオークションという方式に参加をしようといった区と、ちょっと今回見送ろうといった区があったということでございます。 それとまた付随してくるんですけれども、契約の相手方が初めから全部分かってないと、いわゆる競争入札のように、全部分かってないと、その入札の相手として区がなかなか検討が難しいんだという区もあれば、今回、事務局を立てて条件を幾らか出している中で、ここまでなら分からなくても大丈夫かなというような、そういった線引きというんでしょうか、いろんな面で条件がいろいろとあったようでございます。その上で、この条件でいける区はこの区とこの区とこの区ですというのがまず1つのグループということができて、2つ目のグループとしては、さらに違う条件がくっついたり、もしくは何かの条件がなくなったりして、ここは同じ条件で動けるグループですねということで分かれてくるというところを今回、共同購入事務局のほうで把握をして、その上でかなり交渉もございました。ここまでやれませんかというお話とか、この条件のんでくれたらこういうグループになりますとか、そういった情報もたくさんいただきながら各区で判断をしていくということでございます。 今回、全体として11区が参加したということではございますけれども、私ども目黒区がやっていく11区の中で、特に足立区と同じグルーピングということで参加をしてまいります。残り9区につきましては、残り9区が同じグループということでございました。 ポイントとなりましたのは、先ほど申し上げた契約のところでの問題ということでございます。 本区につきましても、以前、再エネの電力ではないんですけども、電気の事業者との契約をした中で、その事業者が年度末を迎える前に会社自体が営業停止したというような例もあったようで、そういったものをきちんと回避できるような形でということを、その安全性を一番に考えて進めてきているところでございます。 同じように考えたのがどうやら目黒区と足立区の2区であったのかなと思います。その意味で、グループはそういった形で、事務局のほうに条件を伝えて分かれていくというようなところでございました。 続けて御説明いたします。共同購入ということで今回動き出しておりますけれども、先ほど、今後の予定のところで、小売電気事業者との引き合わせ、それから需給の申込みということで、それを2月にやっていきますということでお答えをさせていただいております。共同購入で動くのが言わばリバースオークションを実施するところまで、グルーピングが終わって実施するところまでは、共同でみんなで動くということでございますけれども、実際に電力の供給について契約をしていくのは、オークションを踏まえて決まった事業者と各区がそれぞれ契約をしていくということでございますので、各区が使う電力量に合わせて、各区とその小売電気事業者の間で契約を結んで支払いをしていくということでございます。 先ほど申し上げた足立区と目黒区が同じグループということですので、1キロワットアワーの料金というのは、目黒区と足立区は同じになることとは存じますけれども、その支払いについて、使用量も違いますので、それは各区それぞれということでございます。 以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

岸委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

細貝

基本的に再エネ賛成の立場なんですけども、まだまだ、今までの化石燃料と値格差があるように認識してるんですけども、どれぐらい今まで使ってた電気料金と差が出てくるのかというのは1つあるのでしょうか。お聞かせください。

佐藤環境保全

今回、リバースオークションということで、新しくできた方式のオークションということでございます。今までで言いいますと、通常の電気を再エネに変えていくというときには、1キロワットアワーで多少の差が出てくるということでございました。私ども、予算というか実施計画等で大体の金額を考えていくときには、1キロワットアワー2円程度かなっていうふうには踏んでいたところでございます。今回のリバースオークションでございますけれども、これまでの実績などを見た上で、事業者との話をしていく中で出てきているのは、必ずしも、通常考えれば上がるということは上がるんですけれども、実は中にはこれまでより下がったという事例もあったというようなことでございます。 私どもといたしましては、予定をしている金額につきまして、その中でどれだけか下がってくれたらうれしいなという思いとか、今まで払っている料金と変わらない中で再エネですという価値観がついてくるとか、そういったところでも1つ納得はできるところでございますし、また、やはりお金という問題でございますので、もしもこれまでよりも安くなるというようなことができれば、それは本当にうれしいことでございます。 何にいたしましても、オークションをやってみないと結果が分からないところでございます。 以上でございます。

細貝

先ほど、1年ごとのオークションがあるということで、1年ごとに考え直す時期があると思うんですけども、今回、共同購入という中で、やめるとき、ちょっと高過ぎて目黒区に合わないなとなったときに、目黒区単体で抜けれるのか、それとも、今回11区が一緒に契約されましたけど、一緒に抜けないといけないのか。どういう契約になっているのかお聞かせください。

佐藤環境保全

今回、今年度について、参加できる区はどこですかということで11区が手を挙げたというところでございます。 今後の展開といたしましても、今回は見送ったというところも参加の意向があるかもしれないというところもあれば、今回やってみて、23区の共同オークションということで参加はしたんだけれども、また別のオークションのやり方というのを別のグループで申し込むとか、今回申し上げたように、区が単独でやっているという例もあるというようなことでもございます。 こういった様々な方法、私どももやはり研究しながら、来年度に向けてはどの方法が一番いいのかということを検討してまいりたい、そのように考えてございます。あくまでも単年度ということで理解をしてございます。 以上でございます。

佐藤環境保全

細貝委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

上田

1点教えてください。 単年度契約で、1年ごとに見直しをされるということなんですけれども、その判断基準というものは、コスト面に重きを置くのか、それとも環境保護の目的、つまりゼロカーボンへの貢献度のほうに重きを置くのか、教えてください。 例えば、従来の価格とどのくらいの価格差であれば取りやめるというような基準は今の時点で決めていらっしゃるのかとか、ゼロカーボンへの貢献度がどのぐらいであったら取りやめるという基準を決めてらっしゃるとか、そういった判断の基準を教えてください。 以上です。

佐藤環境保全

先ほども申し上げたとおり、今回、令和7年度については、実施計画の数値に基づいて導入を検討しているということでございます。 コストがどうなのかという問題と環境保護とどっちが重いのかということでございますけど、やはり環境保護が重たいのかなと私は思います。ただ、じゃ、環境保護であればコストをどれだけ使ってもいいのかって言ったら、そんなことはございませんので、やはり区の予定していく枠の中でできる方法ということが大事なのかなとは思います。 ただ、やはり先ほども申し上げましたけども、再エネを使うということは、通常の電気料金にさらに価値観の分のお金が乗っかってしまうということで、どうしても上がるという前提でございます。その辺を踏まえますと、その分のお金がちょっと今厳しいからなしでやめようかという話は、私どもとして今考えているところではございませんので、環境保護の観点からきちんと進めたい、そのように考えてございます。 進め方につきまして、先ほども申し上げましたけども、区のほうで実施計画上も一定の予算を上げてございますけども、あの数値が基本的には判断していく材料なのかなというふうに考えてございます。 今現在で言いますと、先ほども申し上げましたけども、約2円、1キロワットアワー当たり2円ほど上がるのかなというふうには理解をしてございます。これがまたちょっと世界情勢とかいろんな問題もあってどう変わるかよく分かりませんけれども、そういったところもきちんと踏まえながら十分検討してまいりたい、そのように考えてございます。 以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

上田委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

川原
川原公明党目黒区議団

まず、先ほどのグルーピングのお話でいくと、足立区さんとうちが同じグループで1つ、もう一つは残りの9区が同じグルーピングってことで、それはいわゆる条件が違うというようなお話ありましたけれども、どういうものが違うのか、もし分かるものがあれば教えていただければと思います、まず1点。

佐藤環境保全

御質問の内容が、今回のグルーピングをするときの項目だったかと思います。 私どもがこだわってまいりましたのが、入札の参加資格というところで、事前に事業者が登録をしてくれるのか、登録はなしで、入札に参加をさせるのかというところが本区としては一番大きな部分ということで考えてございました。 先ほど来、別の委員からも御意見いただきましたように、新しい制度が始まったところで新しい事業者ができているところもあって、必ずしも全部がうまくいっているわけではないというところで、その中でも安全性を確保するというところを最優先で考えますと、どうしても本区の場合、事前登録をしてくれる事業者によって、全体が分かっている中で選んでいくというようなことがしたいんだということでございました。これにこだわったのが多分、私ども目黒区と足立区だったのかなと思います。ほかの区につきましては、いろんな条件あったんでしょうけども、違う形だったのかなと思います。 このほか、合わせていく上での条件というところで言いますと、今申し上げたのが入札の参加資格、このほか、料金の体系であるとか、予定の価格帯であるとか、支払いの方法であるとか、こういったものが各区によってちょっとずつ違うというようなことがあったということで報告を受けているところでございます。 以上でございます。

川原
川原公明党目黒区議団

私ども目黒区は、安全性という意味で事前登録、入札の資格登録を優先としたというところだと思いますけども、もうちょっと違う趣旨でいうと、ほかの、先ほどこの11区の中で、例えば豊島とか葛飾はそうなんですけど、CO2削減については、我々自治体以外にも区内の例えば事業者とか個人事業主とか中小企業とか含めて協力していただいたほうがいいんじゃないかということで、多分、首都圏再エネ電力共同オークションというのを実施してたりしてるんですよね、一緒にやりませんかって。目黒区も、将来的にはそういうことも、このエナーバンクを通してやっていこうと考えているのかどうか。それが条件なのかなと思って、逆に言うと。メニューとしてそういうのがあるのかなと思って聞いたわけなんですけど、そういうのも考えてらっしゃるということもあるんでしょうか。 以上です。

佐藤環境保全

私どもの調べで分かってきているところでございますけれども、今日資料につけました中で、既にやっていますよというのが4区。これは区有施設での活用ということでございます。 副委員長がおっしゃられたように、区内民間事業者を含めたような形でのエネオクの取組状況といたしますと、23区中、私どもで分かっているのは、11区がもうどうやら導入を始めているようだということでございます。副委員長からの御意見もございましたように、こういったことというのは区だけが頑張るんではなくて、いずれは区民の皆様にも呼びかけながら進めていくというところが大事なのかなと思っております。 今回、私ども1回、区有施設の中でこの制度を使ってみて、その上で、ほかの区でもう既にやっているところもありますので、そういったところも踏まえながら、本当にいい事業の形で区民の皆さんに情報提供できるような方法を考えてまいりたい、そのように考えてございます。 以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

川原副委員長の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ないようですので、報告事項(5)特別区における再エネ電力共同購入への参加についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(6)電気自動車(EV)を活用した脱炭素社会の推進と災害時給電に係る連携協定の締結について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

続きまして、報告事項(6)電気自動車(EV)を活用した脱炭素社会の推進と災害時給電に係る連携協定の締結について、報告を受けます。

佐藤環境保全

それでは、電気自動車(EV)を活用した脱炭素社会の推進と災害時給電に係る連携協定の締結につきまして、御報告をさせていただきます。 なお、本件につきましては、本日、企画総務委員会のほうでも同様の報告をさせていただいてございます。 それでは、資料を御覧いただきまして、まず項番の1、経緯と目的でございますけれども、記載のとおり、区では、2050年のゼロカーボンシティの実現を目指しまして、ゼロ・エミッション・ビークルの導入や、また、このゼロ・エミッション・ビークルに蓄えた電力を家庭用でも電源として使えるんだというところの普及啓発を含めて取組を進めているところでございます。 その実現に向けた取組として、庁用車につきましては台数最適化ということと、ゼロ・エミッション・ビークルの率先導入という形で、区民にもお示しをしながら進めてきているところでございます。 特にEVにつきましては、区民にも御利用いただけるようなカーシェアリングの事業も実施させていただいているところです。 今後、このことを進めていく上で、1つにはゼロカーボンシティの実現を目指すということ、あわせて、地域社会の安全・安心の実現に向けた取組の一層の推進を図るというところ。特に、災害が起きた際、大規模な停電等が起きた際の備えを充実するというところ、このようなことを目的といたしまして、今回新たに協定を締結するということになりましたので、御報告をさせていただきます。 項番2のところで協定の相手を記載させていただいております。日産自動車株式会社と日産東京販売株式会社の2社でございます。 項番の3で協定の名称でございますけども、これは記載のとおりでございます。 項番の4、主な協定内容につきましてでございます。 まず(1)と(2)に分けてございますけれども、これまで御説明のとおり、(1)については脱炭素社会の推進に向けてのもの、(2)につきましては避難所等における電力供給のものということで記載をさせていただきました。 特に今回、区主催のイベント等への参加であるとかEVの広報活動ということもを含めて検討しているところでございます。 本年度につきましては、区のほうでEVの車両7台を購入するという予定で動いております。そのうちの2台につきましては、環境清掃部のほうで購入していく予定をしてございまして、今回、日産自動車との協定を結ぶということもございまして、日産の車両、軽自動車型のEVを購入していく。今回、その広報活動ということでPRをして、区民の皆さんにぜひ御理解いただきたいと、それを広めたいということもございますので、この車両につきましては、清掃事務所と清掃事業所にそれぞれ配置をいたしますけれども、車については、ゴミラスのラッピング、それからしろくまフロートくんという区のキャラクターをラッピングいたしまして、これが清掃の車両ということでまちなかを走る機会も多いというところで、PRを進めてまいりたいと考えているところでございます。 項番の5、今後の予定でございますけども、令和7年1月23日ですが、連携協定を締結してまいりたいと考えてございます。 私からは以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ありがとうございます。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。

佐藤

では、下から。 1月23日に連携協定締結ということで、締結式ということですけど、この中身の詳細。区議会からは代表が出るのか、どんなような仕切りなのか、分かるところで教えてくださいというのが1点目。 あと、項番4、主な協定内容ということでいろいろ書いてあります。その中で、EVの普及促進をということで区側がしていくわけですから、当然、これを利用すると、今、課題の1つとして、区庁舎にあるのは問題ないんでしょうけれども、普及していくというような前提では、電気が充電できるスタンドというものが増えていかないと普及促進していかないだろうと。これは目黒区がやることではないかもしれないんですが、言っていくことは非常に重要だと思うんです、自治体の役目として。これは国であったり都であったり、そういった動きをしていくべきだと思いますので、その考え方、動きについてお伺いします。 項番3のところで連携協定していくというところですけど、万が一のこともこの中の協定に含まれているというふうに思います。車両に関わる事故、トラブル、災害時等、そこの責任所在っていうんですか、借りている、リースなのかな、日産自動車の車両なんですけど、その辺の部分については書かれていると思いますけど、いかがでしょうか。 3点です。

佐藤環境保全

3点の御質問いただきました。順次お答えをさせていただきます。 まず、1月23日の協定締結式でございます。通常、協定を結ぶというのは、いろんな形でいろんな所管がやっているところでございます。当初私どもも、事務的に粛々と進めようというようなことで考えてございました。今回、区議会のほうの代表など御出席をお願いするという形は考えてございません。 本当に協定書を結ぶパターンというのがいっぱいあるのかなとは思うんですけども、大抵、相手方のほうから御足労いただくというような形が多くて、区長室なり応接室のほうで協定を結ばせていただいて、御挨拶させていただいた上で写真を撮ったりというところで大体終わるというようなのがオーソドックスなのかなと思うんですが、今回もそのつもりで進めてきていたところでございます。 今回ちょっと違ってまいりましたのは、日産自動車のほうが自分ところの広報用で使いたいということで、写真を撮りたいとかということが出てまいりました。今回、日産との協定ということでございますけども、ブルー・スイッチということで日産が独自の取組を進めていて、これがホームページなんかを見ていきますと、企業や自治体、もう今270が協定を結んでいるということでございますけども、そこに目黒区のものも多分写真が同じように載るのかなと想定をしております。そこで載るときには、一般の協定で行われますように、お互いが協定書を持っている写真を写していくようなこととあわせて、今回、自動車も入れるということでございますが、その自動車について、区長とか相手側の事業者の代表の方が車の前で何か説明しているというか、そんな写真も撮りたいんだというような要望を受けてございます。今回、その部分を含めて、ちょっと別の時間ですけども、協定締結式が終わった後、そこで写真を撮るというような時間を改めて設けたということでございます。流れとしてそのように考えてございます。 2点目、充電スポットの拡大についてでございます。 これは本当に、委員おっしゃられるように、家でも充電できるんだということももちろん大事ではありながら、長距離で行くようなときには、充電スポットがどこにあるのかということ、そういったものもユーザーの方が調べながら使っているというところでございます。本当に今後、この先々を考えると、充電スポットがどれだけできていくのかということこそ一番大事な問題なのかなと私も同じように思うところでございます。 充電スポットをこの後、区がいろいろつけていくというのはなかなか施策としてはできないのかなと思うんですけれども、このことにつきまして、国であるとか東京都にはきちんと意見を述べていきたいなとは思っています。ちょっと今、じゃこの方法で伝えていきますということで申し上げられませんけれども、折を見てきちんと伝えてまいりたい、そのように考えてございます。 3点目、車を利用するときの責任の所在ということでございます。 特に、御質問の内容が、災害が起きたときに、うちが今回用意するのは、うちのほうでリースで契約を結んでいくので、それとは別で、日産のほうから電気系、EV車両を御提供いただいて、災害現場で使っていくというような想定をしているというところ。 こちらにつきまして、最後まで打合せをしてきているところでございますけども、流れといたしましては、区のほうから、基本的には文書をもって依頼をするということなんですけども、災害時にはそんなことやっている余裕がないかもしれないということで、その限りではないということで一文つけさせてもらっております。 つまりは、つながる連絡手段というんでしょうか、メールなのか、電話なのか分かりませんけれども、そのときに使える手段を使って連絡をしていくというようなことでございます。 あとは、実際に使用しているときの、職員が借りていて、それを運転していて事故を起こすということがもし起きてしまうとすると、これはもう運転者の責任というのは逃れられないので、そこは区側の責任ということにはなろうかと存じます。それ以外のところにつきましては、基本的には車を持っている側の責任もございますので、一般的なと言ってしまえばそういうところですけれども、仕分をしながら、今回協定を結ぶというところでございます。 以上でございます。

佐藤環境保全

佐藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

佐藤環境保全

資料、項番4の協定の中身の中の(1)のアであろうかと存じます。 ここで申し上げたかったことといたしまして、やはり委員が御心配されている部分、私も同じように思うところはあるんです。必ずしもEVだけが全てではないですという、もうまさにそのとおりかなとも思います。 私が思っているところで言いますと、例えば避難所で持っているのが(2)のほうで書いてはあるんですけれども、実際に区の車両を全てEVに切り替えてしまったときに、災害時に使えるのかどうかというのは本当に危ういというような状況も想定がされてまいります。 そういった面も含めて、広報の仕方というのは、委員がおっしゃられるように、EVが全てですというような言い方というのは本当に危険で、私どももその辺は踏まえて、EVのよさ、メリットやデメリットも含めて、最近ではいろいろネットなどでも情報が入るようになってまいりました。そういったことを踏まえながら、あまり偏った形ではなくて、きちんと伝えていくということが大事なのかなと考えているところでございます。 委員の御指摘で、EVについて全てがいいわけではない。まさにそのとおりで、国際世論なんかを見ていると、いろんな御意見があるのかなというふうには理解をしてございます。 一方で、区で今やらなければいけないことといたしましては、化石燃料の使用を減らしていくということにもなってございます。そういった点で突き詰めていくと、電気起こすために、電気自動車の充電をするために使っている電気は実は化石燃料で起こしているんじゃないかというような御指摘も確かにあるんです。その辺はもちろんあることは踏まえながらも、このままガソリンで走る車、軽油で走る車ばかりを使うというところにもやはりそこには危険はあるわけでございますので、そういったことをきちんと踏まえながら区民への広報活動等進めてまいりたい、そのように考えてございます。 以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

岸委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 議事の都合により、暫時休憩をいたします。 (休憩)

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 先ほどの報告事項(6)の質疑の途中からの再開となります。 ほかに質疑はございますか。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

主な協定内容についての確認なんですけども、災害時における車両の供給なんですけれども、どのぐらいの台数を供給していただけるような契約になっているのか、分かれば教えてください。 以上です。

佐藤環境保全

台数につきましては特に規定をしてございませんので、協力をお願いをしていって、先ほど申し上げたとおり文書なりなんなりということになりますけれども、その上であちらが応えられる台数ということで理解をしてございます。 以上でございます。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

そうしますと、例えば最低限、避難所には1台みたいな形は可能だということでしょうか。

佐藤環境保全

私、前職が防災課長ですけれども、基本的に避難所に1台というのはもう本当に難しいというよりも、多分あり得ないかなと思います。区で1台来ればというような思いさえございます。ですから、いろんなメーカーと協定を結ぶというような形を取りたい、そんなふうに考えております。 以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

斉藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

細貝

2点ですかね。 今回協定を結ばれたってことなんですけども、今後、庁用車を購入する際は日産の自動車っていうわけではないという認識を一度お伺いしたい。 先ほどの委員と似ているような質問なんですけど、災害時、どのように連絡して、どのように車を持ってくるとか、そういう実際の災害時のオペレーションみたいだとか、そういうのを何か細かく決めているものがあったら教えてください。

佐藤環境保全

まず第1点目、今後の区のほうで購入していく車という点でございますけども、このことについて、今回の協定をもって全部日産なんだというふうなことはもちろんございませんので、きちんと入札をしながらやっていくというところで、公平性は担保していくということでございます。 2点目の災害時なんですけれども、先ほど申し上げたように、基本は文書で依頼をかけるということですが、実際にそんなことは私はできないと思っているので、その辺は日産とも話をしたところでございます。何らかの方法でできる方法で連絡を取っていって、その上で了解が取れたところで、実は今回、この協定の中では、区のほうが取りに行くんだということにしてございますので、事業者のほうへ区の職員の誰かが取りに行くというような流れを想定しているところでございます。 実際、先ほど申し上げましたが、区のほうで何台とかも事前に考えるというのが非常に難しい事案と理解をしてございます。そういったことを考えますと、その場で区から連絡を入れて、受けた日産のほうで用意ができそうな台数というのを多分、各販売会社とかいろんなところに連絡を取って準備をしてくれるのかなと思います。その上で、できる方法で私どもが取りに行くというような流れになろうかと存じます。 以上でございます。

細貝

話が変わりまして、この質問が本筋からちょっとずれてしまうんで、委員長判断でその質問が妥当かどうかって判断してほしいんですけど。 今、EVのPRということでカーシェアが、庁舎前に2台あると思うんですけども、最近、その一つがEVじゃなくてハイブリッド車になってて、その辺の経緯だったりとか、さらには、あそこの2台は啓発のためのEVになってますけど、それを車を貸す会社にしっかりと、そこの連携は取れているのかどうかお聞きしたいんですけど。これは本筋からずれていますか。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

答えられるところであれば。

佐藤環境保全

結果だけ申し上げると、私ども2台ともEVと思っておりますので、1台がハイブリッドに代わっていたというのはちょっと理解をしてございませんでした。申し訳ございません。 ただ、私、年末に見ておりまして、違う色の車があるなというのは実は思っていたんです。確認はしておりませんけど、その時点で思ったことは、多分、1台車検に出しているとか点検に出しているとか、その間について別の車両が入っている。それは起こり得るのかなというふうには理解をしてございます。ただ、それがもう完全に切り替わったというふうな連絡も何もいただいてきておりませんので、基本的にそれはないのかなと。これからも同じようにEVでいくのかなと理解をしてございます。 以上でございます。

細貝

私、カーシェアも利用するんですけども、それを見ると、この庁舎のところは車種がお任せになってるんですね。つまり、EVを必ずしも借りるというわけじゃなくて、向こうの会社が、誰か利用者があったときに、そこに何か新しい車を補填するというそこの車は会社が決めてるわけで、ユーザーが決めるわけではないんですけど。 今、あそこの2台というのは、あくまでここにEVの普及啓発を目的としてるので、そこの2台は相手会社に車種お任せではなく、EVを必ず置くように設置していく、さらにはそれが車検とかにあった場合は必ず連絡してくれという、そういう連携が必要だと思うんですけども、いかがでしょうか。

佐藤環境保全

御意見の趣旨、ごもっともと思います。私どももちょっとうっかりをしておりました。この辺につきましては、また総務課のほうともきちんと話を進めてまいりたいと存じます。 以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

細貝委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ないようですので、報告事項(6)電気自動車(EV)を活用した脱炭素社会の推進と災害時給電に係る連携協定の締結についてを終わります。 以上で報告事項を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(1)盛土規制法に基づく基礎調査結果の公表について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

続きまして、情報提供です。 情報提供(1)盛土規制法に基づく基礎調査結果の公表について、情報提供を受けます。

髙橋都市整備

それでは、盛土規制法に基づく基礎調査結果の公表について情報提供させていただきます。 項番1の経緯ですけれども、東京都では昨年12月20日に、盛土規制法に基づく基礎調査結果を公表してございます。これにつきましては、比較的大規模な盛土があったことを示す大規模盛土造成地マップという形で公表してございまして、今回は、盛土規制法に基づく災害防止対策に必要な基礎調査として地図で判断をし、一定程度の抽出した中で、既存盛土等分布マップを新たに公表したものでございます。 なお、今後ですけれども、優先順位をつけて東京都では、安全性の把握の調査を順次行っていくということも併せて公表してございます。 目黒区では、東京都と情報を共有しまして、窓口また目黒区の公式ウェブサイトで周知を図ってまいります。 項番2の公表の方法ですけれども、東京都都市整備局のホームページから御覧いただけるようになってございます。 項番3の目黒区内における既存盛土等ですけれども、(1)の大規模盛土造成地につきましては、平成26年3月に既に公表されてございますけれども、8か所ございます。 (2)の今回新たに追加された既存盛土等ついては7か所ということでございます。 ここで1枚おめくりいただきますと、東京都都市整備局のホームページをつけてございます。別紙1になります。 こちらを少し御覧いただきたいんですけども、既存盛土等の分布マップということで、先ほど申しました大規模盛土造成地ですけれども、これは平成26年3月に公表されたもので、規模が谷埋め型の大規模な盛土造成地ということで、盛土の面積が3,000平方メートル以上のもの、また、腹付け型の大規模盛土造成地ということで、水平の角度が20度で、高さが5メートル以上のものを抽出したものを平成26年に一旦公表してございます。 この形については、その下に絵がございますけれども、左側のが谷埋め型の盛土ということで、谷の形状のところを埋めて造成したもの。また右側については、もともとのり面だったところを擁壁等で盛土をして平らにしたものというようなものが腹付け型の大規模盛土造成地という名称でございます。 1枚めくっていただきますと、なお書きからですけども、地形図、空中写真、数値標高モデル、衛星画像などから今回の盛土を判別しているということで、対象規模ですけれども、先ほどは3,000平方メートル以上というお話申し上げましたけども、今回は500平方メートル以上ということで、もう1ランク下げたものを抽出していると。そのほかにつきましては記載のとおりになります。 もう一枚めくっていただきますと、今度は抽出の方法の写真になります。色調変化の抽出であるとか標高差分の解析等々で抽出をしたものと。ですから、過去の地形から判断して、現在の地形と比べ合わせて、例えば谷を埋めたものであるとか腹付けの盛土がされたものを抽出したというものになります。 もう一枚めくっていただきますと、今回の盛土の抽出の結果についてですけれども、既存盛土のおおむねの位置と規模を示すということで、マップ状の表示になってございまして、地番等の表示はございません。 今回は、盛土が過去にあったというものを抽出してございまして、特に盛土が、今回の抽出された箇所が危険性があるということではございませんので、こういったことがあったということで、本マップの既存盛土等の防災対策を進める出発点として、都民の皆様に広く情報を共有するということで作成したものでございます。 最後のページにつきましては、都民の皆様が擁壁等を見るときの参考にしていただきたいということで、例えば擁壁が膨らんできている、はらんでいるというような状況であるとか、水がしみ出しているというような状況があると危ない場合もありますので、そういった場合は区または都に御連絡をいただきたいというPRも兼ねてしているものでございます。 最後、別紙2ですけれども、既存盛土等の分布マップということで、これ、ホームページ上の画面は、小さい四角が幾つもあるものでございまして、それを突き合わせたものとしてございます。目黒区全体が把握できるように加工してございます。 濃い青が大規模盛土造成地ということで8か所ございました。今回、薄い青色と番号を付番してございますけども、これはホームページ上では付番がございませんので、その位置を今回分かりやすくするために付番をしてございまして、①~⑦という状況でございます。 私からの情報提供は以上となります。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ありがとうございます。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。

佐藤

今回、新たに7か所、前回は大規模盛土が8か所、合計15か所ということになるかと思います。 最後の別紙2にも、こちら見ればその場所が分かるわけですけど、この15か所に関して、区側は目視で確認をされているのかということと、今の説明では、区民の方から変わった状況があれば区のほうにお知らせしてくださいよということでしたけれども、定期的に目視で、直ちにその危険はないということではありますが、15か所ですので、また区内ということですので、見に行く時間はつくれるのかなというふうにも思えるんですけど、その辺いかがなのかお伺いします。

髙橋都市整備

今回、東京都のほうで示したのは、地図上でおおむねの場所ということで示されてございまして、本区のほうでも大体の場所は確認してございます。 実際、現場見ますと、きちんとした擁壁が整備されているところも含まれてございまして、今現在、私どもで見ても、直ちに危険だというような場所はございませんでした。 以上でございます。

佐藤

ということは、15か所確認をしましたということでよろしいでしょうか。

髙橋都市整備

はい、そのように考えていただいて結構でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

佐藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑ございますか。

髙橋都市整備

西郷山公園の北側は渋谷区の表示になってございまして、区がまたがっているところについては、それぞれほかの区の件数というような数え方をされてるということで、実際は、委員御指摘のとおり、またがっているところも含めると10か所ということになろうかと思います。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

岸委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ないようですので、情報提供(1)盛土規制法に基づく基礎調査結果の公表についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(2)目黒川しゅんせつ工事(6-1)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

続きまして、情報提供(2)目黒川しゅんせつ工事(6-1)について、情報提供を受けます。

清水みどり土木政策

それでは、東京都が行います目黒川しゅんせつ工事について情報提供いたします。 工事の概要見ていただきまして、件名が目黒川しゅんせつ工事でございます。 工事箇所でございますが、案内図見ていただきますと、太鼓橋の下流、雅叙園の前の辺りとなります。 工事規模、延長540メートルのしゅんせつ土量が1,290立方メートルの予定でございます。 工期は記載のとおりでございまして、工法としましては、写真にあるように、バックホウの浚渫船と土砂を土運船による運搬をして行う工事となります。 受注者、作業時間については記載のとおりでございます。 情報提供は以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ありがとうございます。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。 ないですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ないようですので、情報提供(2)目黒川しゅんせつ工事(6-1)について、情報提供を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(3)都営住宅の入居者募集について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

続きまして、情報提供(3)都営住宅の入居者募集について、情報提供を受けます。

鵜沼住宅

それでは、都営住宅の入居者募集についてでございます。 令和7年2月の都営住宅の入居者募集の概要につきましては、目黒区内の募集戸数について、募集案内のほうに記載されますので、今の段階では分からない状況でございます。 項番1、募集住宅の種類でございますが、ポイント方式と通常方式でございます。詳細については記載のとおりでございます。 項番2、申込書及び募集案内の配布期間でございますが、令和7年2月3日~2月の12日でございます。ただし、土曜、日曜、祝日は除いております。項番3のほうに記載してございますが、目黒区の総合庁舎本館1階西口ロビーにおきましては、土曜、日曜、祝日も配付を予定しております。 項番3、申込書及び募集案内の配布場所につきましては、記載の箇所でございます。 項番4、申込方法及び申込受付期限でございます。郵送申込みは、令和7年2月18日までに渋谷郵便局必着。ポイント方式につきましては、18日、同日の午後6時までに東京都住宅供給公社都営住宅募集センターに必着となっております。 オンラインの申込みでございますが、令和7年2月18日の午後11時59分までにサイト内での申込みを完了ということでございます。 項番5、周知方法でございます。めぐろ区報は2月1日号に掲載予定でございます。区のウェブサイトにつきましては、令和7年1月23日から掲載予定でございます。 私からは以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ありがとうございます。 説明が終わりましたので質疑を受けます。 よろしいですか。

上田

すみません、1点だけ教えてください。 目黒区のウェブサイトで都営住宅の申込みというところを見ますと、申込み方法のところが専用の封筒を用いて郵送でお申込みくださいという一文になっているんですけれども、資料のほう見ますと、オンライン申込みもできるということです。この記載は変更になるんでしょうか。 以上です。

鵜沼住宅

こちらのほうの募集方法の御案内については、詳細についてはできるだけ募集案内のほうを見ていただくように、ウェブサイトのほうも書いてはございますけれども、オンラインのほうの申込みにつきましても、こちらのほうで記載をするようにいたしておりますので、その辺、修正はかけていきたいというふうに考えております。 以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

上田委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ないようですので、情報提供(3)都営住宅の入居者募集についてを終わります。 以上で情報提供を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

続きまして、その他です。 その他、次回の委員会開催ですが、令和7年2月12日水曜日、午前10時から開会をいたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。お疲れさまでございました。