// 発言者(5名)
// 発言(34件)

それでは、議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、小林委員、佐藤委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 議事日程及び進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、1番、議事日程及び進行順序について、局長に説明を求めます。
それでは、お手元の資料を御覧いただきまして、第2回目黒区議会臨時会議事日程の第1号でございます。本日8月19日午後1時の開議でございます。 初めに、会議録署名議員を定めていただきます。15番、山村まい議員、19番、西村ちほ議員でございます。 次に、諸般の報告がございます。令和7年6月分の例月出納検査の結果報告が監査委員からございました。 その後、日程に入りまして、まず日程第1、会期の決定でございます。本日8月19日の1日間ということで御決定をいただきます。 次に、日程第2、日程第3及び日程第4の3件を一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後に、総括質疑を行いまして、その後、本3議案につきましては企画総務委員会に付託をいたします。 ここまでまいりましたら、本会議につきましては委員会での議案審査のため、一旦休憩といたします。 本会議休憩後、第一委員会室におきまして企画総務委員会を開催いたしまして、議案の審査をお願いする形となります。 企画総務委員会終了後、事務整理に多少お時間を頂戴いたしまして、再び議会運営委員会を開催いたしまして議事日程の確認を行い、その後、本会議を再開して、企画総務委員長の報告の後、質疑、討論を経まして、議案の採決を行っていただく予定でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上でございます。

説明が終わりました。 何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

本日、昨日の議運でも申し上げましたとおり、なるべく多くの議員に企画総務委員会を傍聴していただきまして、議論に関してはお聞きをいただくということを前提として、議長からお願いが出ておりますのでよろしくお願いいたします。 また、昨日、企画総務委員長のほうから、企画総務委員会のメンバーに関しましては、意見、要望を言った際には全文をしっかりと事務局に提出するようにということで、時短のお願いをしておりますので、この点も含めて会派のほうにお持ち帰りをいただければと思います。 それでは、1番の議事日程及び進行順序についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 議会運営について (区側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、2番、議会運営について、区側。
特にございません。

特になしということでございます。 ありがとうございました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、議会運営について、議会側。ございますか。
こちらは特にございません。

特になしということでございます。 皆さんよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、3番、その他。
こちらも特にございません。

特になしということでございます。 以上をもちまして、議会運営委員会は休憩とさせていただきます。 本会議終了後、また委員会終了後に再開させていただきますので、日程のほう、よろしくお願いいたします。 (休憩)

それでは、休憩前に引き続き議会運営委員会を再開いたします。 まず初めに、先ほどの本会議における議事進行について、議長から発言がありますので、これを認めます。

それでは、私から総括質疑における議事進行について整理いたしましたので、御報告いたします。 本会議でも申し上げましたとおり、総括質疑は付託する案件に対して大きく方向性や重要な点について行っていただくものです。 その点、前置きさせていただき、質問を行っていただきましたが、今回質問に対する答弁が細かいように見受けられました。 総括質疑で質問をしていただくことは自由です。決して妨げるものではございません。ただし、委員会の中で熟議を行っていただきますので、本会議ではあくまで総括的な質疑と答弁にとどめていただき、事前審査を予防するという概念に御配慮いただくようお願いしたいと思います。 以上です。よろしくお取り計らいのほど、お願い申し上げます。

ありがとうございました。 議長から先ほどの議事進行についての整理の報告がございました。 以上でございます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 討論通告について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、4番、討論通告について、事務局長より、議案第46号、目黒区立向原小学校等複合施設改築工事の請負契約に係る討論通告について、発言を求めます。
進行表に記載の議案第46号につきまして、賛成の立場から討論する旨、白川議員から通告がございましたので御報告いたします。 以上でございます。

ありがとうございました。 白川議員から討論が出ておりますので、これを認めます。 討論時間は1人10分以内であることを確認させていただきたいと思います。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、確認いたしました。 4番の討論通告についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 議事日程及び進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

5番、議事日程及び進行順序について、局長に報告を求めます。
それでは、お手元の資料のほうを御覧いただきまして、第2回目黒区議会臨時会議事日程の第1号追加の1でございます。 この後、本会議を再開いたしまして、追加日程3件を一括上程することをお諮りいただきまして、御決定をいただきます。 その後、追加日程第1、追加日程第2及び追加日程第3の3件を一括議題といたしまして、企画総務委員長から御報告を受けました後、質疑、討論を行います。その後、採決となります。こちらは全会一致でございますので、簡易採決という形になります。 以上で全日程を議了いたしまして、第2回目黒区議会臨時会は閉会という形になります。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、5番の議事日程及び進行順序についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

6番、その他。ございますか。
特にございません。

6番、その他はなしということでございます。
先ほど議長から整理していただいたところあったんですけれども、ちょっと分からない点があったので、ちょっと質問させていただいてもよろしいでしょうか。 念のため伺いたいと思ったのが、総括質疑を行っていただくことは自由というふうにあったんですけども、これはどの議員の方が質疑をしても基本的には構わないという認識でいいのかというところが1点目で、2点目として、総括的な質疑とその細かい部分というのは、どのような切り分けをしていったらいいのか、なかなか自分としても総括質疑、予特や決特の場でもある中で、どう切り分けたらいいかというところをちょっと分からなくなってきたところがあったので、この場でちょっと確認させていただけたらというところがあります。 最後に、3点目として、事前審査というところ、ちょっと私も先ほどの本会議の後、休憩中に、事前審査ってそもそもどんな根拠があったのか分からなくなったので確認したんですけれども、どうしても地方自治法上、その記載というのがなかったので、どのようなところが事前審査として、禁止されている、というところまでいかないのかもしれないんですけれども、その事前審査に当たるのかというところ、認識を、事務局でも構いませんので御教示いただけたらと思います。 以上3点です。

ありがとうございます。 議会におけるまず質問の定義について申し上げますけれども、ここでも先ほどお話をしました総括質疑というものは、本会議でこれから付託する案件について、何か御質問がある場合に使う言葉です。普通の総括質疑はそういうことですから、基本的にこれから委員会に付託しますので、委員会で委員の皆様がそれについて議論をし、審査をするわけですから、その委員会の審議を重んじていただきたいということが前提にあります。ですから、そこの委員会に所属していない方は聞く場所がないので、この総括質疑という場を設けています。ですから、ここに対して、説明があった、この上程説明があったものに対して総括質疑をすること、これは否定されるものではないし、議場での発言の自由が認められていますから、こういったところでは大事なことだと思っています。 ただ、今言ったとおり、この後もっとそれも重要な委員会で、各会派または無所属の方々がその問題に対して審査を行うものに対して、細かいことを、細かい内容のことまで全部お聞きいただくのはその場所でやることですので、それを踏まえて、大きな目線で、大きな概念で、大きなところから質問をしていただきたいということでありまして、これも努力義務ではあります。禁止ではないと思いますが。でも、その委員会の審議を重んじていただきたいので、そこでは大きな質問をしてくださいということです。 これは付託するという案件に対しては総括質疑ですから、付託するものじゃない場合は質疑になりますので、それは委員会でも本会議でも質疑はできるときにはしていただいて結構です。総括質疑というものは大きなものを聞いていただきたいということですから、この点は御理解いただきたいと思います。 あとは、事前審査についてですけども、今申し上げたとおり、例えば今うちの区議会でこれは議運の検討事項になっておりますが、あした委員会がある、その委員会の内容の書類を前の日に出すか、1週間前に出すかという議論もよくあるわけですけども、これも事前審査の予防ということで諮っています。その委員会で協議をするまでは、そのことについて、いろいろな質疑または答弁を一人たりとも、公平正大にやるというところで、やはりその委員会で初めてかかるものですので、そこに対して、本来は、委員会にかかる案件に関しては、委員会の前に諮るべきではないし、語るべきではない。 ただ、さっき申しましたとおり、委員としてそこに所属していない方は、その質疑の機会がありませんので、その前にできる限りの範囲の中でやっていただく、自由を持って行っていただくということだと思っています。 ですから、事前審査というものに関しては、これから諮る内容について、先に聞いたり、先に答弁を求めたり、自分が調査することは自由ですけども、それに対して答弁を公の場以外のところで求めることは厳に避けていただきたい。特に、会議の場所で、まだその案件がかかっていないにもかかわらず、それについてお聞きになることは事前審査になりますので、何人たりともそれはやるべきではないという判断だと思っています。これは私の意見ですけども、議長、何かございましたらどうぞ。

今、委員長のほうから御答弁があったことの内容と、全く私も同じです。基本的に委員会に所属していない議員に関しては質問する場所がないので、そうなると、あそこの総括質疑の場所で質問ということになるわけですけど、あくまでも総括質疑はございますかっていうふうに聞いておりますから、細かい内容を聞く場所ではない。総括質疑を大きく聞く、答えるほうも大きく答えていただく。細かいところに関しては、本当に細かい内容は委員会の中でしっかりと質疑をしていただくというのが、まず基本的ということで、委員長のお答えと同じでございます。

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、橋本委員の質疑を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

7番、次回開催予定についてでございますが、8月21日木曜日、午前10時から、改革を含みますので、よろしくお願いしたいと思います。 この後、無会派への説明がございますので、本会議の開始時間は午後4時からとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 以上をもちまして、議会運営委員会を休憩いたします。 何もなければ散会ということでよろしくお願いいたします。 (休憩)