港区議会のが開催され、令和7年度一般会計(第6号)が主な議題とされました。は歳入歳出それぞれ4,022,965千円の追加を含むもので、総務常任での審査を経て進められました。
- ・令和7年度一般会計(第6号)の審議
- ・総務常任への付託
- ・の総額(歳入歳出各4,022,965千円)
- ・会議時間の延長承認
- ・会議録署名議員の指名
- ✓の会期を2025年12月25日(本日一日)とすることを承認
- ✓令和7年度港区一般会計(第6号)を議題として設定
- ✓第134号を総務常任に審査付託することを決定
- ✓総務常任が令和7年度港区一般会計(第6号)を原案どおりすべきものと決定
- ✓令和7年度港区一般会計(第6号)を満場一致で
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// 発言者(4名)
// 発言(27件)

ただいまより令和七年第二回港区議会臨時会を開会いたします。 今回の応招議員はただいま三十一名であります。したがいまして、本臨時会は成立いたしました。 ───────────────────────────

これより本日の会議を開会いたします。 ただいまの出席議員は三十一名であります。 ───────────────────────────

これより日程に入ります。 日程第一、会議録署名議員を御指名いたします。五番さいき陽平議員、六番野本たつや議員にお願いいたします。 ───────────────────────────

日程第二、会期の決定を議題といたします。 お諮りいたします。今回の臨時会の会期は、本日一日といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、さよう決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第三、諸般の報告がありますので、御報告いたします。 職員に臨時会招集の報告をさせます。 〔中島事務局次長朗読〕 ─────────────────────────── 七港総総第三千六十六号 令和七年十二月二十二日 港区議会議長 土屋 準 様 港区長 清 家 愛 令和七年第二回港区議会臨時会の招集について(通知) 本日別紙告示写しのとおり、標記臨時会を十二月二十五日(木)に招集しましたので通知します。 ─────────────────────────── 港区告示第四百四十九号 左の事件につき、令和七年第二回港区議会臨時会を十二月二十五日に招集します。 令和七年十二月二十二日 港区長 清 家 愛 記 一 令和七年度港区一般会計補正予算(第六号) ───────────────────────────

以上にて報告を終わります。 ───────────────────────────

日程第四を議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 議 案 第百三十四号 令和七年度港区一般会計補正予算(第六号) (参 考) ─────────────────────────── 議案第134号 令和7年度港区一般会計補正予算(第6号) 令和7年度港区の一般会計の補正予算(第6号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,022,965千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ214,636,654千円とする。 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 (繰越明許費の補正) 第2条 既定の繰越明許費の追加は、「第2表繰越明許費補正」による。 令和7年12月25日提出 港 区 長 清 家 愛 ─────────────────────────── 第1表 歳入歳出予算補正 歳 入 (単位:千円) <「>┌───────────┬───────────┬─────────┬───────┬────────┐ │ 款 │ 項 │ 補正前の額 │ 補 正 額 │ 計 │ ├───────────┼───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │13 国庫支出金 │ │ 27,323,838│ 897,225│ 28,221,063│ │ ├───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ │ 2 国庫補助金 │ 10,858,703│ 897,225│ 11,755,928│ ├───────────┼───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │14 都支出金 │ │ 17,686,847│ 1,234,881│ 18,921,728│ │ ├───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ │ 2 都補助金 │ 11,483,517│ 1,234,881│ 12,718,398│ ├───────────┼───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │17 繰 入 金 │ │ 9,320,305│ 984,419│ 10,304,724│ │ ├───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ │ 1 基金繰入金 │ 9,238,367│ 984,419│ 10,222,786│ ├───────────┼───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │18 繰 越 金 │ │ 6,305,105│ 906,440│ 7,211,545│ │ ├───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ │ 1 繰 越 金 │ 6,305,105│ 906,440│ 7,211,545│ ├───────────┴───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ 歳 入 合 計 │ 210,613,689│ 4,022,965│ 214,636,654│ └───────────────────────┴─────────┴───────┴────────┘<」> 歳 出 (単位:千円) <「>┌───────────┬───────────┬─────────┬───────┬────────┐ │ 款 │ 項 │ 補正前の額 │ 補 正 額 │ 計 │ ├───────────┼───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ 4 民 生 費 │ │ 82,170,705│ 897,225│ 83,067,930│ │ ├───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ │ 2 児童福祉費 │ 49,573,653│ 897,225│ 50,470,878│ ├───────────┼───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ 6 産業経済費 │ │ 4,979,475│ 3,125,740│ 8,105,215│ │ ├───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ │ 1 商 工 費 │ 4,979,475│ 3,125,740│ 8,105,215│ ├───────────┴───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ 歳 出 合 計 │ 210,613,689│ 4,022,965│ 214,636,654│ └───────────────────────┴─────────┴───────┴────────┘<」> ─────────────────────────── 第2表 繰越明許費補正 追 加 (単位:千円) <「>┌─────────┬─────────┬────────────────┬───────────┐ │ 款 │ 項 │ 事 業 名 │ 金 額 │ ├─────────┼─────────┼────────────────┼───────────┤ │ 4 民 生 費 │ 2 児童福祉費 │物価高対応子育て応援手当 │ 889,990 │ │ │ │ │ │ ├─────────┼─────────┼────────────────┼───────────┤ │ 6 産業経済費 │ 1 商 工 費 │港区物価高騰対応特別ポイント付 │ 3,125,740 │ │ │ │ │ │ │ │ │与・商品券配付事業 │ │ └─────────┴─────────┴────────────────┴───────────┘<」> ───────────────────────────

本案について、理事者の説明を求めます。 〔区長(清家 愛君)登壇〕
ただいま議題となりました議案第百三十四号、令和七年度港区一般会計補正予算(第六号)について御説明いたします。 この補正予算は、歳入歳出予算の補正及び繰越明許費の補正です。 歳入歳出予算の補正額は、四十億二千二百九十六万五千円で、これを既定予算に加えますと、歳入歳出予算の総額は、二千百四十六億三千六百六十五万四千円となります。 この補正予算の内容といたしまして、民生費において、「物価高対応子育て応援手当」に要する経費を追加いたします。 産業経済費において、「港区物価高騰対応特別ポイント付与・商品券配付事業」に要する経費を追加いたします。 補正額の財源として、国庫支出金、都支出金、繰入金及び繰越金をそれぞれ増額いたします。 繰越明許費の補正につきましては、「物価高対応子育て応援手当」及び「港区物価高騰対応特別ポイント付与・商品券配付事業」について、翌年度に繰り越して使用することができる経費を追加いたします。 以上、簡単ではありますが、令和七年度港区一般会計補正予算(第六号)の説明を終わります。 よろしく御審議の上、御決定くださるようお願いいたします。 ───────────────────────────

本案につき、お諮りいたします。
本案については、所管の常任委員会に、審査を付託されるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、議案第百三十四号は、総務常任委員会に審査を付託することに決定いたしました。 ───────────────────────────

お諮りいたします。議事の運営上、あらかじめ時間を延長いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、時間は延長されました。 議事の運営上、暫時休憩いたします。 午後一時二十四分休憩 午後四時三十五分再開

休憩前に引き続き、会議を再開いたします。 日程追加についてお諮りいたします。すなわち、皆さんにお配りいたしましたとおり、本日の日程に追加いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、さよう決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第五を議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 議 案 第百三十四号 令和七年度港区一般会計補正予算(第六号) ───────────────────────────

一案について、総務常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 総務常任委員会審査報告書 議 案 第百三十四号 令和七年度港区一般会計補正予算(第六号) (七・一二・二五付託) 本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。 令和七年十二月二十五日 総務常任委員長 新 藤 加 菜 港区議会議長 様 ───────────────────────────

総務常任委員長から一案に対する審査報告のため、発言を求められております。二番新藤加菜議員。 〔二番(新藤加菜君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第五につきまして、総務常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。 すなわち、議案第百三十四号「令和七年度港区一般会計補正予算(第六号)」についてであります。 本案は、歳入歳出予算及び繰越明許費の補正で、歳入歳出予算の補正額は、四十億二千二百九十六万五千円の増額であります。 補正額の財源としては、国庫支出金、都支出金、繰入金及び繰越金を増額するものであります。 その内容は、民生費で、「物価高対応子育て応援手当」に要する経費を計上し、産業経済費で、「港区物価高騰対応特別ポイント付与・商品券配付事業」に要する経費を計上するものであります。 また、繰越明許費の補正として、「物価高対応子育て応援手当」など二件について、翌年度に繰り越して使用することができる経費を定めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、商品券発行事業における今年度の総事業費について、財政調整基金の残高及び今後の積立て予定額について、封筒のデザインを視覚的に分かりやすくする工夫について、現金支給の要望の有無について、みなトクPAYアプリにおける登録者の増加に向けた全庁的な活用の検討について、全世帯への給付と金額決定のプロセスについて等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。 ───────────────────────────

議案第百三十四号についてお諮りいたします。
議案第百三十四号については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。 ───────────────────────────

以上にて日程全部を終了いたしました。 令和七年第二回港区議会臨時会は、これをもって閉会いたします。 午後四時三十八分閉会