// 発言者(3名)
// 発言(17件)

ただいまから、建設常任委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、玉木委員、風見委員にお願いいたします。 ──────────────────────────────────

それでは、審議事項に入ります。審議事項(1)「発案5第7号 街づくり行政の調査について」を議題といたします。 本発案について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本発案につきましては、今期継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、今期継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

報告並びに中間報告の案文を調製しましたので、書記に朗読してもらいます。 (書記朗読) ────────────────────────────────── ただいま議題となりました日程第 から日程第 につきまして、建設常任委員会を代表して、審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 最初に、議案第57号「港区立公園条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、我善坊横川省三記念公園を新たに設置するものであります。 本委員会におきましては、現地視察を行い、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、公園内の日陰づくりのための工夫について、障害者への配慮について、子ども遊具の改善について、公園内における事故の責任の所在について、手すりの設置について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第58号「港区公衆便所条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、三光坂下公衆便所を廃止するものであります。 本委員会におきましては、現地視察を行い、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、公衆便所の撤去に際しての周知の仕方について、公衆便所撤去後の整備について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第59号「港区景観条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、景観審議会の委員の任期の特例を定めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、景観審議会の委員の任期について、提言書をまとめるための支援業務委託について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第81号「訴えの提起について」であります。 本案は、建物明渡し等の請求に関する民事訴訟を提起するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、同様の事例の有無について、住宅使用料の収納に係る役割についてであります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第82号「和解について」であります。 本案は、建物収去土地明渡等請求訴訟事件について、和解するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決をいたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第84号「指定管理者の指定について(港区地域優良賃貸住宅シティハイツ高浜)」であります。 本案は、地域優良賃貸住宅シティハイツ高浜の指定管理者を指定するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、建て替え前と比べて、指定管理料が増額している理由について、指定管理者の職員人件費の計上の考え方について、エレベーター緊急地震速報サービスについて、区が直接管理した場合の対応について等であります。 質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の風見委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業の施行に伴う、特別区道路線の廃止・認定の2議案についてであります。 まず、議案第86号は、特別区道路線を廃止するものであります。 次に、議案第87号は、特別区道路線を認定するものであります。 本委員会におきましては、現地視察を行い、2案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、横断歩道の設置予定について、物価高騰、人件費アップによる影響について、物価上昇等による事業計画の見直しの検討について等であります。 質疑終了後、まず、議案第86号について態度表明を行いましたところ、共産党議員団の風見委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第87号について採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものに決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。 続いて議題となっております日程第 につきまして、建設常任委員会を代表して委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 最初に、継続審査中の請願についてであります。すなわち、請願6第11号「「(仮称)港区三田五丁目計画」に関する請願」についてでありますが、本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 最後に、発案5第7号街づくり行政の調査についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、公園等の樹木診断と対応状況について、区道における道路の陥没について、マンションの宅配ボックス設置費用の助成について、新耐震基準の分譲マンションの耐震性確認支援について、土地収用法に基づく裁決申請及び明渡裁決の申立てについて(元麻布二丁目)、港区市街地再開発事業に係る事後評価制度の見直しについて等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお、調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ──────────────────────────────────

いかがでしょうか。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、案文は了承されました。 ──────────────────────────────────

ここで、私が開会する委員会は最後でありますので、一言申し上げたいと思います。 委員の皆様には本当に活発な審議に御協力いただきましたこと、心から感謝を申し上げます。また、野澤副区長はじめ理事者の皆様には、そんなに委員会がどうとかなるようなこともなく無事に済んだということで本当に御協力ありがとうございました。 ただ、一つ、私はここで申し上げておかなければいけないということがあるのは、副委員長についてです。全く今回の正副委員長というのは機能せずに、この2年間、終わってしまいました。冒頭の委員会、第2回定例会だったか、第3回定例会だったか、一括して説明を受けて、一つずつ議案を採決していくところを、私が採決に入ったところ、副委員長から一括して採決だと止められました。これは本当に初めてのことなのですけれども、正副議長、議会運営委員会委員長、予算特別委員会委員長、いろいろやってきて、正副とは協力し合って委員会、議会を進めていくという関係のはずだったのが、私は正直びっくりしました。そのときから気がついたのは、一切次第を読まないのです。読まないし、持ってこない日もあった。これについて、私は玉木委員に何度かきちんと直すように言いました。また、副議長にも申し上げました。ただ、みなと未来会議はそれを正すことができなかった。これは会派として、私は認められるような話ではないと思います。 これから後半、決まりますけれども、まさか今の副委員長が入ってくることはないと思うのですけれども、やはり我々は今、この場に立っているというのは、どれだけの区民の負託を受けてここにいるのかということを考えていただきたいと思います。港区の、いわゆる議案を議会として審議している場なわけで、それをどういうふうに考えていらっしゃるのか。そこはみなと未来会議でしっかりと共有していただいて、後半の議会に臨んでいただきたいと思います。議会をなめないでいただきたい。正副委員長というのはどういう立場なのか、よく会派で話し合ってください。次第も読まないような、次第も持ってこない。そんなのはあり得ないですよ。最後に何と言ってましたか。今回の定例会、火曜日、議案の審査が始まりました。次第がないですからね。それで2日目に事務局が次第を置いておいてくれたけれども、開きもしない。あなた、見ているのではないか。しっかりと会派として言うのだったら、きちんとしてください。でなかったら、そういう役職を出さないでくださいよ。私は、この2年間の委員会、休憩から何から全部、私が自分で決めました。本来は正副委員長で協議して決めるのが当たり前です。大変孤独でした。そのことは一言申し上げさせていただきます。もう最後の話になってしまうので。ということでございます。御協力ありがとうございました。 そのほか、何かございますか。

昨日、麻布十番で空洞化があったではないですか。結局、調べていないところということで、新橋に続いて、また麻布十番で問題があったわけで、一車線のところも調べるというのだけれども、ああいう事故が起こるわけですよね。だから、本当に調べるのであれば早く手をつけるというのと、私が提案した、いろいろな形での新しい検索の方法とかいうのもやって、たまたま事故にならなかったからよかったわけで、いつ起こるか分からないわけだから、そこはもう少し早急に何らか手だてを取らないとまずいのではないかと思うのだけれども、いつ頃から一斉に調べることになっているのか。
一車線、調べていないところについては、契約しましたので、準備が整い次第、大至急調査に入りたいと思ってございますので、よろしくお願いいたします。あと、職員も日常的に見守っておりますので、今回は少しあれだったかもしれませんが、職員のほうも新橋以来、全部見ましたし、日常的にも巡回していますので、くれぐれもないように細心の注意を払っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

巡回で分かるようなところはいいのだけれども、やはり職員だって、土木の人だって、それだけ仕事をしているわけではないわけで、だから、その一車線の路線を全部契約したのですか。
延長があるので2回に分けて調べるということで、今1年目の経費を計上しているところです。

何でそんなにけちなことをして、1年でやらないのですか。わざわざ2年に分けなくてはいけないのですか。
延長もございますし、1年間でできるのは限られていますので、調査をしながら検証もしていかなければなりませんので、申し訳ございませんが、2回に分けてということで、距離が、今まで二車線というのは66キロメートル、残り区道156キロメートルもございますので、それを全部調査するということで、申し訳ございませんが、2回に分けてやらないと少し厳しいということで考えてございます。

その間に事故がないことを祈るしかないですね。

できる限り早くやっていただくということで、よろしくお願いいたします。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、本日の委員会は休憩いたします。 午後 1時34分 休憩