// 発言者(6名)
// 発言(34件)

ただいまから、区民文教常任委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、清原副委員長、なかね委員にお願いいたします。 6月10日に海外修学旅行調査特別委員会で報告された資料が、当常任委員会に参考として送付されました。資料№13として皆様にお配りしておりますので、よろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────

それでは、報告事項に入ります。初めに、報告事項(1)「商店街店舗向け浸水対策支援事業の実施について」、理事者の説明を求めます。
それでは、本日付当委員会資料№1、商店街店舗向け浸水対策支援事業の実施についてを御覧願います。 昨今の集中豪雨の影響で、商店街に面する店舗内に大量の雨水が流入し、営業を見合わせざるを得ない事例が生じるなど、これまで以上に店舗の浸水対策が重要となっております。こうした中、区民生活を下支えするとともに、まちのにぎわいを創出する商店会加盟店舗等の浸水対策に関わる経費の一部を区が補助することで、買物や飲食を楽しむ区民や来街者、生き生きと働く商店街の皆さんの安全・安心の確保につなげてまいります。 なお、当事業は、令和9年度までの期間限定として実施し、商店会加盟店舗等での積極的かつ迅速な浸水対策を推進してまいります。 項番1、事業の概要を御覧ください。補助事業名は、港区商店街店舗浸水対策支援事業補助金です。補助対象は、区内の商店会加盟店舗及び港区商店街連合会の賛助会員店舗となります。補助率は3分の2、補助上限額は60万円となるため、仮に補助対象経費が90万円であれば、3分の2となる60万円が補助額となるイメージでございます。補助対象となるのは、店舗が購入・設置される止水板や排水用のポンプの購入経費、そのほか、急速に吸水して土のうとなる吸水バッグや、既存シャッターの密閉度を高めるパッキンのような役割を担い隙間を埋めますゴムチューブ状のシャッターガードなど、浸水対策に要する物品購入費や設置費を予定してございます。 続いて、項番2、周知方法です。区ホームページや港区立産業振興センターホームページへの掲出のほか、各商店会へのチラシ配布や、港区商店街連合会が運用する店舗向け地域通貨アプリへのプッシュ配信を用いるなど、様々な広報媒体を活用して周知してまいります。 最後に、項番3、今後のスケジュールを御覧ください。令和7年第2回港区議会定例会で補正予算を議決いただきました後は、速やかに申請受付に向けた周知や準備を進めまして、7月中旬からの申請開始に向け準備を進めてまいります。 甚だ簡単で恐縮ですが、報告事項(1)「商店街店舗向け浸水対策支援事業の実施について」の説明は以上となります。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次御発言をお願いいたします。

ありがとうございます。昨今の集中豪雨で麻布十番がすごく浸水したというのが、すごくニュースにもなっていたかと思います。ですので、スピーディーにこのような対応を取ってくださって、ありがとうございます。 そういう意味で、1点、質問なのですけれども、問題意識としては、こういった浸水対策というところの中において、商店街の方々に限ってこうした施策を行うというところで、それはやはり商店の皆様からすると、そういった対策をサポートしてもらえるということは非常に重要なことだと思いますし、これ自体否定するものでは全くないですし、むしろいいことだと思っております。 ただ、一方で、災害対策というか、災害に備えていくという観点であったら、やはり商店の皆様、商店会に加盟されている方も加盟されていない方もいらっしゃるというところで、こうした施策をやることによって加盟促進を図っていくという、その狙いは非常に分かるのですけれども、一方で、やはり災害対策という面では、商店会に加盟しているしていないに関わらず、皆さんをサポートしていくことで商店を守っていって、同時に皆様も、利用される方も含めて安心・安全にしていくというところがあると思うのです。 ですので、まず、この施策としてはいいと思いつつも、やはり災害対策という面では、より商店街に関わらず、加盟している加盟していないに関わらず、万全の体制を整えていくということもまた必要で、これはどちらかというと防災課のところとも連携が必要な部分なのではないかと思っております。 ですので、これ、期間限定の中でどれぐらい成果、効果が見られていくのか、そこを見極めていただきつつ、実際、集中豪雨が起きたときに、しっかりと全体がきちんと守られていって、強靱なまちというか、防災ができているまちづくりというものができていくにはどうしたらいいかというところも含めて考えていっていただきたくて、ぜひその辺り、防災課とかと連携しながら、そういった面での対策というところも考えていただきたいと思っているのですけれども、いかがお考えでしょうか。
今、さいき委員より御指摘ありましたとおり、浸水対策、こちらについては、商店街だけではなくて、区内の幅広い企業様に向けても重要な取組の一つであると考えております。 今回、さいき委員からも、またこちらも指摘がありましたとおり、本事業につきましては、商店街支援策の側面より実施するものということで、今、会員の減少ですとか、また、地域のイベントに取り組む体制も非常に難しくなっている中での、商店街をしっかり支えていくという意味合いでの支援策の一つでございます。 今、御指摘ありましたように、防災部門としっかり情報共有を図りながら、商店街に加盟していない事業者の方に関しても、豪雨対策、この辺りに関する取組の、例えば、御自身で止水板をどのように用意されるかとか、啓発部分は一緒に連携できると思いますので、啓発については防災課と共有しながらしっかり進めていきたいと思います。 私も産業振興部門として、今回の震災対策以外も、例えば、人手不足ですとか、中小企業の広告掲載とか、そういうところでの支援策は打っていますので、そういったところを総合的に見ながら、しっかり商店街以外の企業の皆様の支援も考えていきたいと思っております。

ありがとうございます。いろいろな形で広報していただくというところで、周知方法のところも、商店会にチラシを配布するだとか、地域通貨アプリで店舗向けにプッシュ通知というところで、そこもすごく効果的にターゲットを狙って周知できるのでいいと思っています。Xとか、広報みなととか、全体的な広報もあると思うのですけれども、商店会に加盟していない人たちにこそ、止水板とか導入すべきですよ、さらに言えば、商店会に加入するとこういう補助が受けられますよということになれば、より加盟促進にもなるし、しっかり対策していこう、加盟しないけれども止水板を購入していこうとか、二重で意味がある。広がっていって対策も進んでいくのかと思いますので、その点も含めて取組を進めていただければと思います。

私も8月のとき、集中豪雨のとき、麻布十番、ちょうど現場にいて、本当に川のようになっていて大変だったのですけれども、終わって翌日に、うちの向かいのところなど、ビルがかなり腰ぐらいまで跡が残っていたというところでした。そのような状況を目の当たりにして、今回、このように対応していただいたということは本当にありがたく思っています。 そこでお聞きしたいのですけれども、今回の補正予算で提出されるのですが、何件程度を考えていらっしゃるのかということを伺いたいのとともに、私は麻布十番に住んでいるから麻布十番商店街を想定しているのですが、区内商店街でそういった可能性のあるところ、この浸水対策になるようなところというのは、ほかにどこの商店街を考えていらっしゃるのかというのをお聞きします。
今回でございますが、補助率3分の2、補助上限額60万円という設定をしておりますが、およそ30店舗程度の想定をしてございます。予算も1,800万円程度の想定ということで考えております。 商店街加盟店、仮に麻布十番でいいますと、店舗数が今377ありますが、1階に面していたり、地下に面するというところでいうと、また、既に止水板を設置されているような店舗もいらっしゃいますので、そういう意味では、初年度ということでは、麻布十番からも数十店舗の申請はいただけるものかと思っています。 また、別の地域で申し上げますと、やはり少し谷地になっているといいますか、そういうところが浸水の被害を受けやすかったり、あと、ハザードマップ上ですと、古川に面している白金のエリアとか、そういったところもより浸水被害の可能性が高い地域となっていますので、そういうところの商店街を中心に申請いただけるものかと思っておりますが、現時点で具体的にそういった要望をいただいているのは麻布十番商店街のみとなっておりますので、ほかの商店街につきましては、補正予算議決をいただいた後に、商店街の会合を通して丁寧に周知をして、希望を聞いていきたいと思っております。

麻布十番商店街を想定していただいたということで、あと、白金商店会ですか。周知をしっかりしていただきたいということと、あと、麻布十番の大通りがやはり低くなっていて、四つ角だとか、うちの前と言っても分からないと思うのですが、魚可津ビルの辺りの、あそこの十字路が特にひどかったのです。特に豆源とこばやし玩具店と、あと、魚可津ビルのところが特にひどかった。水がかなり来てたまっていたので、その辺りを、商店街の大通りを中心にまず周知をしっかりしていただいて、やはりこれだけの補正予算を組んでいただいたので、次、集中豪雨に遭っても、止水板で食い止められたとか、そのようにできるようにと思っています。ありがとうございます。

ほかに御質問等ございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、報告事項(1)「商店街店舗向け浸水対策支援事業の実施について」の説明は、これをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、報告事項(2)「みなトクPAYを活用したポイント還元事業の実施について」、理事者の説明を求めます。
それでは、本日付当委員会資料№2、みなトクPAYを活用したポイント還元事業の実施についてを御覧願います。 区は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を一部充当しまして、港区版デジタル地域通貨、みなトクPAYを活用したポイント還元事業に取り組みますので、その概要について御報告をさせていただきます。当事業は、まちのにぎわいを創出するため、本年10月にみなトクPAYにおける電子マネーでありますみなトクPAYマネーで決済をした場合に、決済金額の最大20%をポイント還元するものです。既に令和7年度当初予算では、7月のポイント還元キャンペーンやアプリのダウンロードキャンペーン、8月のプレミアム付き区内共通商品券、令和8年2月のポイント還元キャンペーンの経費を計上しておりますが、企業においては、価格改定の時期であり、消費者である区民が物価の値上がりを実感します10月にもポイント還元キャンペーンを実施することで、区内でのさらなる消費喚起による、商店街をはじめとする地域経済の活性化と、区民の消費生活支援を切れ目なく推進してまいります。 項番1を御覧ください。事業名は、みなトクPAYポイント還元キャンペーンです。 (2)実施期間は、10月1日から10月31日までの1か月間を予定しております。 (3)対象店舗は、港区商店街連合会に加盟する店舗及び同連合会に賛助会員として加盟する店舗、合わせて約1,000店舗を想定してございます。 (4)事業内容です。表に記載のとおり、みなトクPAYマネーで決済した場合、利用店舗の種別に応じて最大20%のポイント還元を行ってまいります。港区商店街連合会加盟の中小個店は20%還元、1人当たり7,000円分を還元上限とし、港区商店街連合会加盟の大型店舗及び賛助会員のうち中小個店は5%還元、3,000円の還元上限、賛助会員の大型店舗は2%還元、1,000円分の還元上限、これらを合わせますと、1人につき最大1万1,000円分のポイント還元となります。なお、本事業では、総額1億円分のポイント還元を予定しております。 次に、(5)周知方法です。みなトクPAYアプリを活用したプッシュ配信のほか、対象店舗でのポスター掲出や広報みなと、X、「ちぃばす」及びお台場レインボーバス内のモニター表示など、様々な広報媒体を活用して周知してまいります。 最後に、2、今後のスケジュールを御覧ください。令和7年第2回港区議会定例会で補正予算を議決いただきました後は、速やかに事業実施に向けた準備を進め、7月の運用開始に併せて実施するポイント還元キャンペーンを通して、運用面の調整や確認を十分に取りながら、10月のポイント還元キャンペーンの開始に向け準備を進めてまいります。 甚だ簡単で恐縮ですが、ポイント還元事業についての説明は以上となります。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次御発言のほどお願いします。

御説明ありがとうございます。こうしたポイント還元事業、過去にも行われて、非常に好評いただいていると思うのですが、以前はPayPayを使ったものだったと思っています。 大変好評だったので、早期終了をしてしまうということも過去には事例としてあったと思うのですが、今回も予算が決まっているということで、当然それが終わったら早期終了ということも想定されているのでしょうか。そこを伺います。
前回、PayPayで行ったとき、5億円で行った部分があるのですけれども、今回は1億円ということで、より早期の終了というのをしっかり見据えながら準備をしなければいけないと思っています。 PayPayの場合は民間のサービスを使っている部分があるのですが、今回のみなトクPAYについては、港区商店街連合会及び港区のほうでしっかりと進捗把握もできるようなシステムになっていますので、具体的には、毎日ある程度どれだけ利用されたかというところの把握に努めまして、想定をしっかり持っておく。いつ頃に1億円の予算がなくなるかという予測を立てながら、1週間ほど前には、その辺りを把握の下で、事前の周知、利用者ですとか取扱店舗の皆さんに周知を図って、混乱を来さないような形で準備をしていきたいと思っております。

ありがとうございます。昨日の区長会見では、みなトクPAYのことが紹介されたりとかしていましたけれども、まだサービス自体、ローンチしていないものだと思うので、これからどれだけのユーザーが獲得できるかというところも、ある意味、PayPayとは全くベースが違うので、いつの段階で早期終了してしまうのかという見立ては立てられないとは思うのですけれども、願わくば早期終了してしまうぐらいに、ある意味、みなトクPAYのユーザーが拡大していくといいとも思っているところです。 今回、10月にみなトクPAYのこの還元実施事業を行うということで、当然、物価高対策などと目的は定められているとは思うのですが、現在でシェアが、本当に現時点でいうとゼロ人。これからシェアを伸ばしていかなければいけないというところで、このキャンペーンを打つことで、そもそものこのユーザーの流入を見込める、新規登録を見込めるといった目的の設置もできると思っていますが、当然そうしたことも想定されているのでしょうか。
今、新藤委員御指摘のとおり、還元キャンペーンをやるというところで、区民の消費生活支援という側面もある一方で、やはりそれを一つ材料にしながら、しっかりとダウンロード者数を増やしていく。その取組というのも併せてやっていきたいと思います。 その意図としては、やはりダウンロード者数が増えるだけそのアプリの価値は高まっていくわけなので、取扱店舗を増やしていくという意味でも、それだけのダウンロード数を持っているアプリというところで存在価値を高められることが取扱店舗の誘因にもつながりますので、そういったところも意識しながら、しっかり周知も図っていきたいと思っています。

ありがとうございます。10月の開始するタイミングでは既にローンチしていると思うのですが、その時点での登録目標だったりとか、あとは想定ユーザー数、あと、一応これ、施策として区の予算を出すわけですから、この施策を打つ上での新規獲得目標とか、数値での目標があれば、すごく難しいところではあると思うのですけれども、教えてください。
こちら、まず、目標としましては、今年度中に約10万ダウンロードというところを目指していきたいと思っております。 現状なのですが、アプリ自体、7月1日からスタートはするものの、今、商品券アプリとして動いているアプリを7月1日に更新すると、生まれ変わる形で使えるということで、既存の商品券アプリのダウンロードユーザーも、基本的に自動的に地域通貨アプリに移行する形を取ります。現状のアプリユーザー数が約3万9,000ダウンロードとなってございますので、恐らく7月1日頃には約4万近くに達すると見てございます。 今回、ダウンロードキャンペーンを行った上で、7月末、また、8月頭頃には、約6万ダウンロードぐらいに行くだろうということで目指しているところでございますので、しっかりこの半年間かけて、10万ダウンロードを目指しながら、推移をしっかり注視していきたいと思っております。

ありがとうございます。事前にこの同じ質問をしたのですが、そのときより数値が若干伸びているような気がして、大きな目標を立てられたのだと思いますけれども、みなトクPAY、せっかくやるのであれば、アプリ名は出さないですけれども、今、決済ツールはいっぱいあって、ユーザー側でも何を選んでいいのか分からないところである中で、新規に参入するというところの障壁というのは正直あるとは思っていて、ですが、やはり今後の活用方法を考えていくと、地域のコミュニティーの活性化とか、いろいろな目的があって、すばらしい取組だと思っているので、ぜひいろいろな人に使っていただけたらと思います。よろしくお願いします。

ほかに御質問等ございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、報告事項(2)「みなトクPAYを活用したポイント還元事業の実施について」の説明は、これをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、報告事項(3)「いきいきプラザ等へのウォーターサーバーの設置について」、理事者の説明を求めます。
報告事項(3)「いきいきプラザ等へのウォーターサーバーの設置について」、御説明させていただきます。 本日付当委員会資料№3を御覧ください。高齢者は、暑さを感じにくいことや、汗をかきにくくなり熱が体に籠もりやすくなるなど、熱中症になりやすい傾向があることから、高齢者の熱中症リスクの軽減を図ることを目的に、高齢者が主な利用者であるいきいきプラザ等のクーリングシェルターを利用する方々が水分補給できる環境を強化するために、ウォーターサーバーを設置いたします。 項番1、背景についてです。昨年4月1日の改正気候変動適応法の施行を受け、区は、区有施設や民間施設等をクーリングシェルターとして指定しており、本年6月1日現在、66施設を指定しております。 続いて、項番2、現状についてです。昨年の状況としまして、暑さ指数が急激に上がる7月に熱中症による搬送者数が多い傾向がございます。これを踏まえまして、今月の9日から、ウォーターサーバーの設置に先立ち、各いきいきプラザ、芝浦アイランド児童高齢者交流プラザ、介護予防総合センターにおいて、ペットボトル飲料水や塩タブレットを配布しております。 項番3、設置機器です。床置き・ボトル装填型の温水・冷水対応のウォーターサーバーで、熱中症対策に加えまして、施設の利便性向上を図るために温水給水機能つきとし、通年で設置する予定としております。また、併せてコップも配備する予定です。 項番4、設置予定施設です。3ページの別紙、ウォーターサーバー設置予定施設一覧を御覧ください。記載の15施設となります。現在、ペットボトル飲料水等を配布している施設に各1台設置予定としておりますが、既に給水器等が設置済みの三田いきいきプラザ、港南いきいきプラザ、芝浦アイランド児童高齢者交流プラザ、及び現在改修工事中の白金台いきいきプラザは対象外としております。 1ページにお戻りください。項番5、設置時期ですが、本年7月から順次設置予定です。 2ページを御覧ください。項番6、今後のスケジュールです。今月の令和7年第2回港区議会定例会に補正予算案の提出を行います。議決後の7月から、ウォーターサーバーを各対象施設へ順次設置してまいります。 以上、甚だ簡単ではございますが、報告事項(3)「いきいきプラザ等へのウォーターサーバーの設置について」の説明は以上でございます。よろしくお願いします。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次発言をお願いします。

御説明ありがとうございます。まず、今後設置していくということで、先立って今年の6月から塩タブレットやペットボトル飲料などを配布していますということだったのですけれども、港区はマイボトルを推進していると思っていて、ペットボトルがいいなら持ち込んでいいですかなどと思ったりもしたのですけれども、そこについて御説明というか、本当にこれでいいのですかというところを、環境課なので、聞いてもいいでしょうか。
ペットボトル削減につきましては、これまでの対策もありまして、一定の効果はあると思っています。 今回は、熱中症対策、特に高齢者ということで、命に関わる問題であるということで、緊急の対応として、まずはペットボトルを実施しております。 あわせて、区内で回収していますペットボトルにつきましては、今、全て水平リサイクルを実施しているといった、そちらもありますので、今回、ペットボトルについては対応するといったことにいたしました。

ありがとうございます。本当に命を守るためのものなので、ペットボトルを配るのが悪いなどということは全く思っていなくて、ただ、マイボトルをあれだけ推進しているなら、紙パックで配るとか、何かやり方があったのではないかと思ったので、ごめんなさい、意地悪だったかもしれないのですけれども、質問させていただきました。 今、水平リサイクルが100%されているということでしたので、今後、区としても、これを皮切りにではないですけれども、ペットボトルとの付き合い方に関してもぜひ再考していただけたらと、すみません、議案の枠を超えてしまうかもしれないですけれども、思いました。 すみません。それだけです。議案としてはすごくいいものだと思っております。

いいというか、よかったと思っています。いい施策だと思っています。 そこで、やはり高齢者の方は、エアコン代が高いからといって家で我慢して熱中症になっている方も多いので、所管は違うと思うのですが、できるだけいきいきプラザに来ていただきたいということを、高齢者支援課を通じて勧めていただきたいということをお願いいたします。 あともう一つなのですけれども、このペットボトルの飲料水なのですが、これは備蓄品を使っているのですか。それとも、新しく購入されているのでしょうか。
今回の補正予算につきましては、新たに購入するということで考えてございます。

今配布している、現在実施中の500ミリリットルのペットボトルの飲料水です。
失礼いたしました。現在お配りしているのは補正予算とは関係ございません。今お配りしているのは、新たに購入しているものでございます。