// 発言者(13名)
// 発言(49件)

ただいまから総務常任委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、小倉委員、榎本委員にお願いいたします。 傍聴者から、撮影・録音の申出がありました。これを許可したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 20期の最初の委員会でございますので、正副より一言御挨拶をさせていただきます。 委員長、池田たけしでございます。よろしくお願い申し上げます。 本委員会は、総合政策、財政に関しまして、慎重に審議をしていただきます重要な委員会でございます。区民に最も身近な基礎自治体といたしまして、安心・安全で住み続けられる港区をしっかりと求めてまいりたい、このように各委員、また理事者の皆様にも取り組んでもらいたい、このような思いでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。

の阿部浩子です。前期も総務常任委員をさせていただいておりました。今回は副委員長という立場で皆さんの活発な意見を聞きながら、そして円滑な委員会運営に努めていきます。よろしくお願いいたします。

次に、当常任委員会の説明員についてです。当常任委員会の説明員につきましては、皆様に正副委員長(案)をお配りしておりますので、御確認ください。 なお、丸印のついている説明員につきましては、案件に応じて出席していただきたいと思います。そのような扱いでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 それでは、説明員の紹介をお願いいたします。
の青木康平でございます。よろしくお願いいたします。 それでは、本委員会における説明員を御紹介いたします。部長級の職員につきましては、それぞれ自己紹介を、また、所属の課長級の職員につきましては、高輪地区総合支所長、企画経営部長、用地・施設活用担当部長、デジタル改革担当部長、防災危機管理室長、総務部長及び監査事務局長から御紹介いたします。 まず、部長級の職員でございます。
高輪地区総合支所長でデジタル改革担当部長を兼務しております白井隆司でございます。よろしくお願いいたします。
の大澤鉄也です。どうぞよろしくお願いします。
用地・施設活用担当部長で用地・施設活用担当課長事務取扱をしております大森隆広でございます。よろしくお願いします。
の太田貴二でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
の湯川康生でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
会計管理者で会計室長事務取扱をしております西川克介でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
選挙管理委員会事務局長で次長事務取扱をしております遠井基樹でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
の山本隆司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、私から、総合支所の課長級職員を順次御紹介いたします。 芝地区総合支所副総合支所長で芝地区総合支所管理課長を兼務しております小野口敬一です。 芝地区総合支所協働推進課長の西本亨です。 麻布地区総合支所副総合支所長で麻布地区総合支所管理課長を兼務しております佐々木貴浩です。 麻布地区総合支所協働推進課長の河本良江です。 赤坂地区総合支所副総合支所長で赤坂地区総合支所管理課長を兼務しております重富敦です。 赤坂地区総合支所協働推進課長の坂本俊行です。 高輪地区総合支所副総合支所長で高輪地区総合支所管理課長を兼務しております櫻庭靖之です。 高輪地区総合支所協働推進課長の中村美生です。 芝浦港南地区総合支所副総合支所長で芝浦港南地区総合支所管理課長を兼務しております金田耕治郎です。 芝浦港南地区総合支所協働推進課長の中村ゆかりです。
それでは、続きまして、私から、企画経営部の課長級の職員を順に紹介します。 企画課長の西川杉菜です。 区役所改革担当課長の多田伸也です。 連携協創担当課長の野々山哲です。 区長室長の小笹美由紀です。 政策広聴担当課長の菊池太佑です。 財政課長の山越恒慶です。 私からは以上です。
続きまして、私が指揮命令する課長級の職員を御紹介いたします。 施設課長の伊藤太一です。
続きまして、私がデジタル改革担当部長として指揮命令する課長級の職員を順次御紹介いたします。 デジタル改革担当課長の多田伸也です。区役所改革担当課長を兼務しております。 情報政策課長の菊池太佑です。政策広聴担当課長を兼務しております。
続きまして、私から、防災危機管理室の課長級の職員を順次御紹介いたします。 防災課長の鳥居誠之です。 危機管理・生活安全担当課長の原谷英樹です。 私からは以上でございます。
続きまして、私から、総務部の課長級の職員を順次御紹介します。 総務課長で伝わる日本語推進担当課長を兼務しております若杉健次です。 人権・男女平等参画担当課長の藤咲絢介です。 人事課長の茂木英雄です。 契約管財課長の江村信行です。 私からは以上でございます。
続きまして、私から、監査事務局の課長級職員を御紹介いたします。 監査事務局次長の伊藤忠彦でございます。 私からは以上です。
以上でございます。よろしくお願いいたします。

次に、当常任委員会の担当書記を紹介いたします。議事係の竹之内卓海さんです。 次に、5月30日に開会された委員長会の報告をいたします。 まず、議案等の審査についてです。今臨時会で付託されました案件は、当委員会で審査することになりました。また、案件に関する事業の報告を保健福祉常任委員会で受けることになりました。 次に、委員会の開会日についてです。まだ、特別委員会は設置されておりませんが、従来どおり、原則として、常任委員会は、月・水・金曜日に、特別委員会は、火・木曜日に開会する。また、8月は、特別の事情がない限り、従来どおり、開会しないということが確認されました。 次に、省エネルギー型のライフスタイルの取組についてです。議会としても、環境に配慮した取組を、本年も例年同様に行うことが確認されましたので、皆様の御理解と御協力のほど、よろしくお願いいたします。 以上が、委員長会の報告です。 それでは、案件のない総合支所の課長につきましては、御退席いただいて結構です。 次に、本日の運営について御相談させていただきます。当委員会に付託された審査案件は、区長報告が1件、議案が1件でございます。本日は、日程に沿って順次審査を行いたいと思います。審査終了後、委員会を休憩し、委員長報告の案文を調製した後、委員会を再開して案文についてお諮りしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 本日の委員会の運営については、このような進め方でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのように進めさせていただきます。 ──────────────────────────────────

それでは、審議事項に入ります。初めに、審議事項(1)「区長報告第7号 専決処分について(令和5年度港区一般会計補正予算(第2号))」を議題といたします。理事者の説明を求めます。
ただいま議題となりました審議事項(1)「区長報告第7号 専決処分について(令和5年度港区一般会計補正予算(第2号))」について、御説明いたします。 資料でございますけれども、サイドブックスをお開きいただきまして、定例会・臨時会のフォルダをお開きください。令和5年第1回臨時会を開いていただきまして、次に、議案等のフォルダをお開きください。3つ目のファイルになります。区長報告第7号令和5年度港区一般会計補正予算(第2号)を御覧ください。 なお、ページ番号につきましては、資料左下にあります下線の番号で御説明をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 この補正予算につきましては、国が令和5年3月に決定した物価高騰対策の追加策を踏まえ、低所得の子育て世帯を支援するための臨時特別給付金として、児童1人当たり5万円を5月末までに支給するための経費を直ちに措置する必要があったことから、本来であれば、議会にて御審議をお願いするところですが、その時間的余裕がございませんでしたので、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、令和5年4月21日付で専決処分を行ったものでございます。 資料、5ページを御覧ください。こちらは予算の総則となっております。歳入歳出予算の補正額は3億2,024万2,000円の増額で、補正後の歳入歳出予算の総額は1,641億2,554万6,000円となります。 6ページを御覧ください。第1表、歳入歳出予算補正です。まず、歳入になります。第13款国庫支出金は3億2,024万2,000円の増額です。項の2、国庫補助金を同額の増としております。以上により、歳入予算の補正額の合計は3億2,024万2,000円の増額となります。 次に、7ページを御覧ください。歳出になります。第4款民生費は3億2,024万2,000円の増額です。項の2、児童福祉費を同額の増としております。以上により、歳出予算の補正額の合計は3億2,024万2,000円の増額となります。 続きまして、令和5年度港区一般会計補正予算(第2号)説明書に沿って御説明いたします。 11ページ及び12ページを御覧ください。こちらは歳入歳出予算事項別明細書の総括となっております。 14ページから歳入の説明となっております。15ページを御覧ください。国庫支出金の増額は、項の2、国庫補助金における新型コロナウイルス感染症セーフティネット強化費の増によるものです。 18ページからが歳出の説明となっております。19ページを御覧ください。民生費の増額は、項の2、児童福祉費における子育て世帯生活支援特別給付金の増によるものです。 以上が、令和5年度港区一般会計補正予算(第2号)の内容の説明です。よろしく御審議の上、御承認くださいますようお願いいたします。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次御発言をお願いします。

念のための確認をさせていただきたいと思っていまして、この給付金に関しまして、今、子育て世帯生活支援特別給付金に係る差押禁止等に関する法律案が国会で審議されていると認識しております。まだ成立前の状況なのですが、仮にこの給付金が法案の成立前に給付となった場合に、区に対して滞納金がある方がいらっしゃった場合は、差押えということもあり得るのでしょうか。教えてください。
こちらの給付金の差押えについては、国の法律の成立を待って対応を検討していくことになると思いますけれども、まず現段階におきましては、対象となる方につきましては、給付金はお支払いをまずはさせていただくというものでございます。

ありがとうございます。ぜひそういうことがないように御対応をお願いいたします。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、質疑はこれにて終了いたします。 採決については、簡易採決でよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、「区長報告第7号 専決処分について(令和5年度港区一般会計補正予算(第2号))」については、報告のとおり承認することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

御異議なきものと認め、本件は、満場一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(2)「議案第29号 令和5年度港区一般会計補正予算(第3号)」を議題といたします。理事者から提案理由の説明を求めます。
ただいま議題となりました審議事項(2)「議案第29号 令和5年度港区一般会計補正予算(第3号)」について、御説明いたします。 同じくサイドブックスの定例会・臨時会のフォルダをお開きいただきまして、令和5年第1回臨時会を開いていただきまして、次に、議案等のフォルダをお開きください。4つ目のファイルになります。議案第29号令和5年度港区一般会計補正予算(第3号)を御覧ください。ページ番号は、資料右下にある下線の番号で御説明をさせていただきます。 初めに、4ページを御覧ください。こちらは予算の総則となっております。歳入歳出予算の補正額は13億152万円の増額で、補正後の歳入歳出予算の総額は1,654億2,706万6,000円となります。 5ページを御覧ください。第1表、歳入歳出予算補正です。まず、歳入になります。第14款都支出金は13億152万円の増額となります。項の2、都補助金を同額の増としております。以上により、歳入予算の補正額の合計は13億152万円の増額です。 6ページを御覧ください。次に、歳出になります。第4款民生費は13億152万円の増額です。項の3、生活保護費を同額の増としております。以上により、歳出予算の補正額の合計は13億152万円の増額となります。 続きまして、令和5年度港区一般会計補正予算(第3号)説明書に沿って御説明いたします。 10ページ、11ページを御覧ください。こちらは歳入歳出予算事項別明細書の総括となっております。 13ページから歳入の説明となっております。14ページを御覧ください。都支出金の増額は、項の2、都補助金における地方創生臨時交付金の増によるものです。 17ページから歳出の説明となります。18ページを御覧ください。民生費の増額は、項の3、生活保護費における住民税非課税世帯等生活支援給付金の増によるものです。 以上が、令和5年度港区一般会計補正予算(第3号)の内容の説明です。よろしく御審議の上、御決定くださいますようお願いいたします。

提案理由の説明は終わりました。これより質疑を行います。御質問等ございます方は、順次御発言をお願いいたします。

先ほどの令和5年度港区一般会計補正予算(第2号)の子育て世帯生活支援特別給付金に関しましては、児童扶養手当の口座に対してプッシュ型で振り込むと認識をしているのですが、こちらに関してはどのようになりますでしょうか。
今回の住民税非課税世帯等生活給付金につきましては、昨年秋にも同様の事業を実施しているところでございます。そうしたところから、区の方で世帯主の方の口座情報等のデータを持っておりますので、その情報を持っている方に対しましては、プッシュ型といいますか、通知書という形で送付をさせていただきまして、変更等がなければ、そのまま支給すると聞いているものでございます。 また、対象者に家計急変世帯の方もおりますけれども、こちらにつきましては、申請をしていただく形になりますので、それに基づいて口座等を指定していただく、そのような予定でございます。

ありがとうございます。ぜひ、これらの給付金の趣旨に即して、一人でも多くの方に行き渡るようにお願いいたします。

ほかに御質問等ございますか。よろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、質疑はこれにて終了いたします。 採決については、簡易採決でよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、「議案第29号 令和5年度港区一般会計補正予算(第3号)」について採決いたします。 「議案第29号」は、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

御異議なきものと認め、「議案第29号 令和5年度港区一般会計補正予算(第3号)」は、満場一致をもって原案のとおり可決することに決定いたしました。 それでは、委員会を休憩といたします。再開時間は、後ほど連絡いたします。 午後 1時20分 休憩 午後 2時07分 再開

休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 委員長報告の案文を調製しましたので、書記に朗読していただきます。 (書記朗読) ────────────────────────────────── ただいま議題となりました日程第 及び日程第 につきまして、総務常任委員会を代表して、審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 最初に、区長報告第7号「専決処分について」であります。 本件は、子育て世帯生活支援特別給付金の支給に要する経費について、令和5年4月21日に専決処分したので、これを報告し、承認を求めるものであります。 補正額は、3億2,024万2,000円の増額で、その内容は、民生費で、子育て世帯生活支援特別給付金に要する経費を計上するもので、補正額の財源としては、国庫支出金を増額するものです。 本委員会におきましては、理事者より補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、滞納金があった際の給付金の支給についてであります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本件は満場一致をもって報告のとおり承認すべきものと決定いたしました。 次に、議案第29号「令和5年度港区一般会計補正予算(第3号)」であります。 本案は、歳入歳出予算の補正で、補正額は、13億152万円であります。補正額の財源としては、都支出金を増額するものであります。その内容は、民生費で、住民税非課税世帯等臨時特別給付金に要する経費を計上するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、給付金の支給方法についてであります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。 ──────────────────────────────────

いかがでしょうか。よろしいでしょうか。 (「はい、結構です」と呼ぶ者あり)

案文は了承されました。 ──────────────────────────────────

そのほか、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、本日の委員会を閉会いたします。 午後 2時09分 閉会