// 発言者(6名)
// 発言(55件)

ただいまから、交通・環境等対策特別委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、池田こうじ委員、七戸委員にお願いいたします。 日程に入ります前に、本日の運営について御相談させていただきます。報告事項(2)及び(3)は、共に港区コミュニティバス「ちぃばす」の運行に関する案件ですので、2件一括して報告をお受けし、引き続き質疑を行いたいと思います。 このような進め方でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 また、皆様にお配りしております資料№4につきましては、報告事項終了後、その他として説明を受けたいと思いますので、御承知おきください。 報告事項に入る前に、井筒委員から発言を求められておりますので、お許しいたします。
大変貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、9期36年間、本当にありがとうございました。建設常任委員会でもお話しさせていただきましたが、私は、風見委員長と一緒に昭和62年、港区議会に入らせていただきました。そして、そのときの予算が610億円。そして、今これだけすばらしく進んだ港区の予算が、皆様御存じのとおり2,106億円。すごいことだと思います。これもひとえに理事者の皆さん、そして議員の皆さんの御努力のたまものだと思っております。 私が36年間務められた原点が、やはり昭和62年の4月の選挙にありました。私は1,236票という票をいただき、区議会に当選させていただきました。そのときにふと思ったのが、1,230票、1,230人。物すごい人の数だな。50人乗りのバス25台を集めて、井筒宣弘と書いてもらったのだなと思いました。そのときに、裏切ってはいけない仕事だなと思いました。そして、続けられる限り続けようと私なりに頑張ってきた所存です。しかし、この体力のいわゆる衰えにはかないませんでした。 理事者の皆様、本当に長い間尽くし、何代もの方々が港区を愛し尽くし、そして議員の皆さんも36年の間、何人の方が尽くし、頑張って港区をつくってきたのだと思います。今後とも、ぜひこの港区のために、皆様、区民の皆さんお一人お一人のためにお力添えいただき、そして頑張っていただけたら幸いだと思います。私も、今後、一区民として、皆様の御活躍、そして理事者の皆様の御繁栄、御発展を心から祈念いたします。 結びですが、風見委員長、長い間、お互いにありがとう。

ここができたときだものね。
ええ。本当に最後の僕は委員会です。風見委員長、後を任せました。ぜひよろしくお願いいたします。 本当に36年、ありがとうございました。 (拍手)

体が一番だからね。体だけは。
どうしてもね。

ええ。
悔しいね。歩けない以外は何でもできるくらいでなのさ。さすがに運転も家内がやめてくれと。俺は大丈夫なのだ、あれは大きな車椅子だと思っていたのだけれども、乗るまでが大変なので。あそこまで車椅子を持ってきてもらって、ドアを開けてもらって、酸素ボンベを入れて。 本当にありがとう。すみませんでした。(拍手)

お疲れさま。
すみません。失礼します。

御苦労さま。どうも。
ありがとうございました。(拍手) ──────────────────────────────────

それでは、報告事項に入ります。初めに、報告事項(1)「台場シャトルバス「お台場レインボーバス」の運行状況について」、理事者の説明を求めます。
報告事項(1)「台場シャトルバス「お台場レインボーバス」の運行状況について」、御説明をさせていただきます。 初めに、資料の確認をさせていただきます。本日付当委員会資料№1、2ページにわたります。 それでは、ページの2分の1を御覧ください。お台場レインボーバスは、平成29年度から令和3年度までの5年間で1億円を上限に補助し、黒字化を目指し運営をしてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、期限までに黒字化が達成できなかったため、令和6年度まで期限を延長し、事業を継続しております。 項番1、運行状況です。(1)利用者数についてです。中段の表を御覧ください。令和3年度の利用者数は56万7,616人で、令和2年度と比較して8万6,678人増加しましたが、令和元年度と比較しますと24万1,108人少なくなっております。 (2)収支率についてです。下段の表を御覧ください。令和2年度の61.3%に対し、令和3年度は67.8%で6.5ポイント増加いたしましたが、感染症の感染拡大前の令和元年度と比較すると21.2ポイント下回っております。 ページ2分の2を御覧ください。運行経費の補助金についてです。令和3年度は、新型コロナウイルス感染症の影響分として5,503万3,000円を、補助スキームとは別に交付しております。 項番2、令和3年度の取組についてです。令和3年9月から、JR東日本のキャッシュレス決済アプリ、RingoPassを利用した実証実験を開始しております。 項番3、令和4年度の取組についてです。運行開始10周年を記念し、記念セレモニーの開催やロゴの作成など、認知度向上策に取り組むとともに、利用促進策として、RingoPassアプリとモバイルSuicaとの連携を行いました。今後も台場地区の住民や企業と連携し、利用促進策や認知度の向上策に取り組み、自主運行化に向け、収支率の改善を図ってまいります。 以上、甚だ簡単ではございますが、報告事項(1)「台場シャトルバス「お台場レインボーバス」の運行状況について」の説明は以上でございます。

説明は終わりました。それでは、質疑に入ります。質問のある方はどうぞ。よろしいですか。 私、1つだけ。2ページの最後に、「自主運行化に向け、収支率の改善を図ります」とあります。いろいろ今取り組んでいるというのがありますが、これだけではコロナ禍前までの状況に行くのはなかなか難しいわけです。その辺の対策というか方策について、事業者側も港区もそうですが、いろいろな課題があると思います。その辺の検討状況について、何かあったら。
風見委員長御指摘のとおり、令和4年度も含めた取組ということで、こちらに記載をさせていただいています。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響というのはまだまだございます。やはり一番は、利用していただく方が増えていくことでございます。 ですので、こちらにも記載しておりますが、いろいろなキャンペーンをやっていきたいというのも1つですし、利用者にアンケート等も取っておりますので、そういった方々の意見を反映した運行改善ですとか、あるいは、1つ収入源といたしましては、広告収入などが少し見込めると思っております。いろいろな策を事業者と日々話合いはしておりますが、これをやればというところにはまだまだたどり着いておりません。引き続き様々な検討をしていく中で、自主運行化に向けた対策を事業者とともに進めてまいりたいと思ってございます。

ありがとうございます。 ほかによろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、報告事項(1)「台場シャトルバス「お台場レインボーバス」の運行状況について」の報告は、これをもって終了いたします。 ──────────────────────────────────

次に、報告事項(2)「港区コミュニティバス「ちぃばす」の運行状況について」、報告事項(3)「港区コミュニティバス「ちぃばす」新規5路線の運行継続について」を2件一括して議題にいたします。理事者の説明を求めます。
報告事項(2)「港区コミュニティバス「ちぃばす」の運行状況について」及び報告事項(3)「港区コミュニティバス「ちぃばす」新規5路線の運行継続について」、一括にて御報告させていただきます。 初めに、資料の確認をさせていただきます。資料№2が3分の1から3分の3ページ、資料№3が2分の1から2分の2になります。 それでは、初めに、資料№2、ページの3分の1を御覧いただきたいと思います。港区コミュニティバス「ちぃばす」は、既存の2路線と新規5路線の計7路線(8ルート)で運行しており、区は運行事業者に対し、運行経費の補助や車両購入の補助を行っております。 項番1、令和3年度の運行状況についてです。(1)利用者数についてです。中段の表を御覧ください。令和3年度の利用者数は、最下段に記載のとおり全路線では294万2,248人で、令和2年と比較し32万5,287人、12.4%増加しております。このうち補助対象である5路線の利用者数は、令和2年度の181万3,198人に対し、昨年度は208万1,745人で、26万8,547人、14.8%増加しております。 (2)新規5路線の収支率です。3分の2ページ、上段の表を御覧ください。収支率です。令和3年度は41.8%で、令和2年度から4.3ポイント増加いたしました。内訳です。運行収入、広告収入等が共に増え、収入としては合計で約2,600万円増加。支出は、燃料費の高騰や人件費の増加などにより約1,500万円増加となっております。 (3)ルート別の収支率です。中段の表を御覧ください。いずれのルートも令和2年度と比較し、回復傾向にあります。 項番2、令和3年度の取組についてです。令和3年4月に麻布東をはじめとする3ルートのダイヤ改正と田町ルート車庫発便の増便を実施、7月にはリアルタイムでバスの現在位置や運行状況、混雑状況が分かる新たなバスロケーションシステムを導入しております。また、新型コロナウイルス感染症対策として、「ちぃばす」の全車両にプラズマクラスターイオン発生機を設置するなど、車内での感染症対策の徹底に努めました。 項番3、令和4年度、本年度の取組についてです。令和4年4月に芝浦港南ルートをはじめとする2ルートのダイヤ改正を実施、11月には田町ルートをはじめとするダイヤ改正やスマートバス停の実証実験を実施、バス待ち環境改善として広告付上屋の設置を実施いたしました。今後も利用実態に合わせた経路及びダイヤの検討、また、利用者サービスの向上としてベンチや上屋の設置などバス環境整備を進めるとともに、収入確保に向けた取組や経費の削減に努め、安定した運行事業の継続に努めてまいります。 3分の3ページを御覧ください。スマートバス停の実証実験の概要とその結果になります。項番1から4は記載のとおりです。 今回、実験に使用した機器が下の写真にございます。下段の設置状況写真のとおり、幅16センチメートル高さ30センチメートルのタブレットを枠に挟んだもので、時刻表とルートを白黒の静止画にて表示したものでございます。 項番5の実験の結果を御覧ください。利用者へのアンケート結果としては、表示の見やすさ等については満足であるといった一方で、リアルタイムで運行状況を表示してほしいとの御意見がございました。掲示内容は、携帯の通信回線を利用し、遠隔操作にて変更いたしましたが、反映まで一定時間を要したことから、機能上の課題が見つかりました。 項番6、その他です。実証実験結果を踏まえ、来年度は、仕様及び設置箇所の検討を進めてまいります。 以上が、報告事項(2)「港区コミュニティバス「ちぃばす」の運行状況について」になります。 引き続き、資料№3を御覧ください。報告事項(3)「港区コミュニティバス「ちぃばす」新規5路線の運行継続について」、御説明いたします。 「ちぃばす」の全7路線のうち、田町、赤坂ルートを除いた5路線を対象に、平成30年度から令和4年度を対象期間として、区は運行経費と車両購入費に補助金を交付しています。 項番2、運行状況を御覧ください。先ほど資料№2での説明のとおり、利用者数は新型コロナウイルス感染症の感染拡大前の状況に戻る見込みはいまだ立っておりません。 項番3、新規5路線の運行継続です。(1)運行継続に当たっての考え方です。利用者数の減少や燃料費の高騰による運行経費の増加など、「ちぃばす」を取り巻く環境は大きく変化しております。そんな中、「ちぃばす」は生活の足として多くの区民に御利用いただいていることから、令和5年度以降も安定的で継続的に運行していく必要がございます。そのため、令和5年度以降も新たに運行協定を締結し、現行の運行体制を維持・継続してまいります。 (2)新たな期間の運行協定の締結となります。2分の2を御覧ください。協定締結の期間は、令和5年度から令和9年度までの5年間で、相手方は、現運行事業者の株式会社フジエクスプレスです。継続的で安定性のある事業運営を確保するため、運行改善や経費の削減を図りつつ、これまで同様、運行経費及び車両購入費の補助を行ってまいります。 項番4、今後のスケジュールです。今月中に新たな期間での運行協定を締結し、4月から新たな協定に基づく運行を開始します。 以上、甚だ簡単ではございますが、報告事項(2)「港区コミュニティバス「ちぃばす」の運行状況について」及び報告事項(3)「港区コミュニティバス「ちぃばす」新規5路線の運行継続について」の御説明は以上となります。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。質問のある方はどうぞ。よろしいですか。

1点だけ、資料№2の(2)の収支率の今後の傾向について教えていただきたいです。燃料費の高騰や人件費の増加で支出が3.2%増加しているとなってきますが、こちらの燃料代はまた今後も値上がりが見込まれるということと、人件費もコロナ禍明けで回復してくると、やはり上がってくる可能性があるとは思いますが、見通しとしては、この3.2%が今後はさらに拡大すると予想されているのか。それの対策というものも検討されているのか。分かる限りで教えてください。
石渡委員の御質問でございますが、これからも燃料費の高騰というのはやはり注視していかなければいけないと思っておりますし、人件費につきましても、現時点でも人件費は上がってございます。賃金を上昇させるという国の方針もございますので、やはり企業としてもそういった意味での人件費というのは増大していくと私どもも聞いておりますし、交通業界といいましょうか、バス業界といいましょうか。やはり人員不足というのもかなり深刻だと事業者からも聞いております。 そういった意味で、まずは人員確保です。事業者の方からは、運転手の流出を防ぐということで、新規の採用をどんどんしていると聞いておりますが、やはり辞めていく方もいらっしゃいますので、そういった部分でもきちんとした人件費等を確保できるように、区としても引き続きの補助といったことはしっかりしていきますということで、事業者ともお話をしているところでございます。

今のこの質問をした意図というのは、かかるものはかかるということですし、このバスの性格からすると、必ずしもコストだけではない、もっと行政目的は大きなものがありますから、そこをしっかり考えていただく必要があると思っています。 一方で、やはり赤字に甘んじるというわけではなくて、稼げる手法ということで、例えばラッピングの対応といった新たなものについて取組をどんどん進めていくべきかと思いますが、そこはいかがでしょうか。
申し訳ございません。新たな収入といいましょうか。現時点でも、こちらの収支率の表の中の広告収入ということで記載させていただいていますが、令和4年度につきましても、広告ラッピングなども、実際にそういったものを受注し、ラッピングした車両で、走ったりしています。ですので、今後も特に収入源の大きな目安が立つものとして、ラッピング広告収入というのはあると思っていますので、こちらにつきましては、事業者にも協力しながら、私たちもそういったものができるのであれば、いろいろな企業に声かけをするといったことなども併せてやっていきたいと思っているところでございます。

よろしいですか。 路線のうち、もう赤坂ルートなどは本数を大幅に減らしていますが、そういうことによる乗客の減少などの統計は取っているのですか。
実態調査をしております。そういった数字は押さえてはございます。

やはり、本数を減らすのと乗客の両方があるでしょう。燃料の分を運行しなければ、経費がその分減るというだけでいいのかというのもあるので、やはり利用者の声をよく聞いた上で、復活するのだったら復活するということを含めた検討が私は必要だと思います。その辺は、よく事業者とも、利用者の声もよく聞いた上で対応していただきたいとお願いしておきたいと思います。 ほかによろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、報告事項(2)「港区コミュニティバス「ちぃばす」の運行状況について」、報告事項(3)「港区コミュニティバス「ちぃばす」新規5路線の運行継続について」の報告については、以上をもって終わります。 ──────────────────────────────────

それでは、審議事項に入ります。初めに、審議事項(1)「請願元第6号 羽田空港増便による都心および港区の低空飛行ルート計画の撤回を含む再検討を国に求める請願」を議題といたします。 本請願について、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本請願については、本日継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(2)「請願元第10号 羽田空港新飛行経路の港区上空飛行に備えた港区航空事故災害対策計画の策定を求める請願」を議題といたします。 本請願について、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本請願につきましては、本日継続ということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(3)「請願2第2号 羽田新飛行経路の運用延期または再検討を求める請願」を議題といたします。 本請願について、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本請願につきましては、本日継続ということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(4)「請願2第4号 羽田空港新飛行ルートの見直しを国に求める請願」を議題といたします。 本請願について、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本請願については、本日継続としたいということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(5)「発案元第7号 交通及び環境整備に関する諸対策について」を議題といたします。 本発案について、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本発案につきましては、本日継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、佐藤地域交通課長から発言を求められておりますので、これをお許しいたします。
貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。 港区総合交通計画(素案)に寄せられた区民意見に対する区の考え方について、御説明させていただきます。本日付当委員会資料№4を御覧ください。3分の1ページを御覧ください。 項番1の意見数です。令和4年12月21日から令和5年1月23日までの約1か月間、区民意見募集期間の御意見はなく、令和5年1月13日及び18日実施の区民説明会にて、2名の方から4件の御意見がございました。 項番2、意見への対応状況です。4件の御意見に対し、その趣旨が既に素案に記載してあるものが2件、御意見の趣旨は関連する取組で対応するものが1件、区政に対する要望として受けたものが1件となります。これら4件の意見により素案を修正したものはございません。 3分の2ページ及び3分の3ページには、4件の御意見と区の考え方を記載させていただいております。 以上、甚だ簡単ですが、港区総合交通計画(素案)に寄せられた区民意見に対する区の考え方についての御説明は以上でございます。

港区総合交通計画(素案)に寄せられた区民意見に対する区の考え方についての報告は終わりました。何か御意見ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ──────────────────────────────────

ほかに、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、今日をもって基本的には委員会が最後となりますので、今期で勇退される黒崎副委員長から一言。
ありがとうございます。お時間をいただきまして。 8年間という任期の期間で、私は交通・環境等対策特別委員会を4年経験させていただきました。振り返ると、羽田空港の機能強化の問題、そして、環境アセスメント等の、まさにまちづくりを行う議論をずっと行ってきました。そういった問題は、これからも都心の中で大変重要な問題であると思います。 この8年間でいろいろなことを学びました知見、経験を生かして、次のステージで活躍できるように頑張っていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。本当にありがとうございました。 (拍手)

横尾委員、どうぞ。
ありがとうございます。お時間をいただきまして、ありがとうございます。 本当に皆様の励まし、あるいは叱咤激励、支えがあってこその12年間でした。本当にありがとうございました。理事者の皆様、議員の皆様、そして職員の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。 (拍手)

私からも一言。 交通・環境等対策特別委員会というのは、特別委員会なのですが、請願がたくさん寄せられるという、ある意味、特別委員会としては特別な役割を持った委員会で、区民からの注目も大変強いわけですよね。請願でいろいろな審議もされました。私の任期中に国土交通省の説明会をぜひやってもらいたかったのですが、今のままでは開くような状況でないので、新しい議会が構成された段階でも、引き続き、区民が一番関心を持っているわけですから。 区独自に騒音測定調査をやってもらったり、本当に課長には大いに頑張ってもらいました。国土交通省に迫れる資料をたくさん持っているわけです。ですから、ぜひそういうものも生かした上で、新しく構成された……、交通・環境等対策特別委員会ができるかどうかも新しい議会に任せられるわけですが、議会としてぜひ説明会がきちんと開かれるように、新しく議会が構成された段階では頑張っていただきたいなと思います。 私も交通・環境等対策特別委員会は長くやっていましたが、引き続き、本当に区民の足、それから安全を守る委員会として皆さんに御尽力いただいて、委員長としても十分できたと思っております。御協力ありがとうございました。 理事者の皆さんも、引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 ほかになければ、以上をもって本日の委員会を閉会いたします。 午後 1時57分 閉会