// 発言者(9名)
// 発言(64件)
ただいまから、総務常任委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、榎本委員、ゆうき委員にお願いいたします。 七戸委員より、遅れる旨の連絡がありましたので、御報告いたします。 陳情書が議長宛てに提出され、当常任委員会に送付されました。皆様にお配りしてありますので、御参照ください。 ──────────────────────────────────
それでは、報告事項に入ります。初めに、報告事項(1)「令和5年第1回港区議会定例会提出予定案件について」、理事者の説明を求めます。
それでは、報告事項(1)「令和5年第1回港区議会定例会提出予定案件について」、御説明いたします。 本日付委員会資料№1、右下ページ番号ですと1ページの令和5年第1回港区議会定例会提出予定案件一覧を御覧ください。提出案件は、一覧のとおり、区長報告が6件、議案が23件の合計29件です。 続きまして、次のページ、右下ページ2ページの参考を御覧ください。内訳ですが、区長報告は、工事請負契約の変更が6件です。次に、議案ですが、条例の新規制定が1件、条例の一部改正が9件、令和4年度補正予算が3件、令和5年度予算が4件、工事請負契約の承認が4件、工事請負契約の変更が1件、指定管理者の指定が1件です。また、追加案件といたしまして、教育委員会委員の任命の同意についてが1件、人権擁護委員候補者の推薦についてが2件です。 そのほか、予定する追加案件といたしまして、国民健康保険条例については、保険料率等が決定した場合、所要の改正について追加提出する予定です。 それでは、当委員会に付託が予定されている案件について順次御説明いたします。次の右下ページ番号3ページ以降の本日付委員会資料№1-2、令和5年第1回港区議会定例会提出予定案件(概要)を御覧ください。なお、所管は記載のとおりですので、説明は省略させていただきます。 それでは、まず、区長報告第1号専決処分についてです。本件は、平成31年第1回定例会で承認され、令和元年第3回定例会及び令和3年第3回定例会で契約金額の変更を報告した港区立赤坂中学校等整備工事請負契約の変更について専決処分しましたので、報告するものです。専決処分の日は、令和4年12月23日です。契約金額について、92億8,046万5,000円を93億222万5,878円に2,176万878円増額しました。理由は、公共工事設計労務単価及び資材価格の上昇に対処するため、工事請負契約書約款第24条第6項のインフレスライド条項を適用したことによる変更です。 次に、区長報告第2号専決処分についてです。本件は、令和3年第2回定例会で承認され、令和4年第3回定例会で契約金額及び工期の変更を報告し、令和4年第4回定例会で契約金額の変更を報告した(仮称)港区立神応いきいきプラザ等複合施設整備工事請負契約の変更について専決処分しましたので、報告するものです。専決処分の日は、令和5年1月6日です。契約金額について、11億4,662万6,140円を12億319万9,140円に5,657万3,000円増額し、工期について、契約締結の日の翌日から令和5年1月20日までを、契約締結の日の翌日から令和5年3月29日までに変更しました。理由は、既存躯体の補修及び地中障害物の撤去に係る追加工事による変更です。 次に、区長報告第3号専決処分についてです。本件は、令和3年第2回定例会で承認され、令和4年第3回定例会で契約金額及び工期の変更を報告し、令和4年第4回定例会で契約金額の変更を報告した(仮称)港区立神応いきいきプラザ等複合施設整備に伴う電気設備工事請負契約の変更について専決処分しましたので、報告するものです。専決処分の日は、令和5年1月6日です。契約金額について、2億2,609万6,373円を2億2,754万8,373円に145万2,000円増額しました。工期について、契約締結の日の翌日から令和5年1月20日までを、契約締結の日の翌日から令和5年3月29日までに変更しました。理由は、既存躯体の補修に係る工事の追加等による本体工事の工期変更による変更です。 次に、区長報告第4号専決処分についてです。本件は、令和3年第2回定例会で承認され、令和4年第3回定例会で契約金額及び工期の変更を報告し、令和4年第4回定例会で契約金額の変更を報告した(仮称)港区立神応いきいきプラザ等複合施設整備に伴う機械設備工事請負契約の変更について専決処分しましたので、報告するものです。専決処分の日は、令和5年1月6日です。契約金額について、2億1,415万4,050円を2億1,555万1,050円に139万7,000円増額しました。工期について、契約締結の日の翌日から令和5年1月20日までを、契約締結の日の翌日から令和5年3月29日までに変更しました。理由は、区長報告第3号と同様です。 次に、区長報告第5号専決処分についてです。本件は、令和3年第3回定例会で承認された港区立一の橋公園整備工事請負契約の変更について専決処分しましたので、報告するものです。専決処分の日は、令和5年1月5日です。契約金額について、3億5,420万円を3億7,154万7,000円に1,734万7,000円増額しました。工期について、契約締結の日の翌日から令和5年3月17日までを、契約締結の日の翌日から令和5年6月26日までに変更しました。理由は、地中障害物の撤去等に係る追加工事による変更です。 次に、区長報告第6号専決処分についてです。本件は、令和4年第2回定例会で承認された港区立麻布運動場整備工事(人工芝化)請負契約の変更について専決処分しましたので、報告するものです。専決処分の日は、令和4年12月21日です。契約金額について、1億5,823万1,920円を1億5,945万2,700円に122万780円増額しました。理由は、地中障害物の撤去等に係る追加工事による変更です。 続いて、右下11ページを御覧ください。議案第11号から議案第13号までの令和4年度補正予算3案につきましては、後ほど財政課長から御説明いたします。 次に、議案第18号工事請負契約の承認についてです。本案は、南麻布一丁目道路擁壁改修工事について、工事請負契約の承認を求めるものです。(1)工事の規模、擁壁延長111.0メートル、擁壁の高さ8.9メートル。(2)契約金額、1億6,170万円。(3)工期、契約締結の日の翌日から令和6年1月12日までです。(4)契約の相手方は、江戸川区西篠崎二丁目24番11号、株式会社大達土木です。 次に、議案第19号工事請負契約の承認についてです。本案は、港区立御田小学校仮校舎整備工事について、工事請負契約の承認を求めるものです。(1)工事の規模、ア、内部改修工事として、鉄筋コンクリート造一部鉄骨鉄筋コンクリート造及び鉄骨造地下1階地上5階建て、延べ7,543.04平方メートル。イ、校庭改修工事、1,359.07平方メートル。(2)契約金額、4億2,327万7,448円。(3)工期、契約締結の日の翌日から令和6年2月16日までです。(4)契約の相手方は、港区浜松町二丁目6番5号浜松町エクセレントビル、株式会社合田工務店東京本店です。 次に、議案第20号工事請負契約の承認についてです。本案は、港区立御田小学校仮校舎整備に伴う電気設備工事について、工事請負契約の承認を求めるものです。(1)契約金額、1億8,986万円。(2)工期、契約締結の日の翌日から令和6年2月16日までです。(3)契約の相手方は、港区三田三丁目4番17号、シンヨー電器株式会社です。 次に、議案第21号工事請負契約の承認についてです。本案は、港区立御田小学校仮校舎整備に伴う機械設備工事について、工事請負契約の承認を求めるものです。(1)契約金額、3億2,285万円。(2)工期、契約締結の日の翌日から令和6年2月16日まで。(3)契約の相手方、港区芝浦一丁目2番1号シーバンスN館18階、株式会社日設です。 次に、議案第22号工事請負契約の変更についてです。本案は、令和4年第2回定例会で承認された(仮称)一の橋公園自転車駐車場整備工事請負契約について、契約金額及び工期を変更するものです。(1)契約金額について、5億5,462万円を6億772万792円に5,310万792円増額します。(2)工期について、契約締結の日の翌日から令和5年3月24日までを、契約締結の日の翌日から令和5年6月30日までに変更します。理由は、地中障害物の撤去等に係る工事の追加、残土処分先の変更等による変更です。 それでは、引き続き、補正予算につきまして、財政課長から御説明申し上げます。
それでは、引き続き補正予算案について御説明させていただきます。 右下15ページを御覧ください。令和5年第1回港区議会定例会に提出いたします補正予算案は、議案第11号令和4年度港区一般会計補正予算(第6号)ほか2案です。 まず、議案第11号令和4年度港区一般会計補正予算(第6号)概要についてです。初めに、1、歳入歳出予算補正です。15ページから19ページにかけまして、第2款総務費を42億3,333万4,000円増額し、第3款環境清掃費を8,158万4,000円、第4款民生費を9億8,763万4,000円それぞれ減額し、第5款衛生費を12億5,542万5,000円増額し、第6款産業経済費を5億9,609万5,000円、第7款土木費を16億4,574万6,000円、第8款教育費を5億7,019万2,000円、第10款諸支出金を4億9,611万8,000円それぞれ減額いたします。 19ページを御覧ください。歳出合計欄に補正の規模をお示ししております。全体で11億1,139万円増額し、補正後の一般会計歳出合計額は1,774億4,011万6,000円になります。補正額の財源内訳は、歳出合計欄の下の囲みにありますとおり、特定財源を102億7,781万5,000円減額し、一般財源を113億8,920万5,000円増額いたします。 20ページを御覧ください。2、繰越明許費補正の追加が4件、3、債務負担行為補正の追加が1件でございます。内容は後ほど御説明いたします。 21ページを御覧ください。議案第12号令和4年度港区国民健康保険事業会計補正予算(第1号)概要です。1、歳入歳出予算補正です。第1款総務費を806万8,000円、第2款保険給付費を1億1,492万3,000円、第3款国民健康保険事業費納付金を1億4,544万1,000円それぞれ減額し、第5款保健事業費で財源更正を行い、第6款諸支出金を2億3,797万6,000円増額いたします。補正額は、歳出合計欄のとおり、全体で3,045万6,000円の減額となり、補正後の歳出合計額は、237億9,258万1,000円になります。補正額の財源内訳は、歳出合計欄の下の囲みに記載のとおりです。 22ページを御覧ください。議案第13号令和4年度港区後期高齢者医療会計補正予算(第1号)概要です。1、歳入歳出予算補正です。第1款総務費で財源更正を行い、第2款広域連合負担金を6,887万9,000円増額いたします。補正額は、歳出合計欄のとおり、全体で6,887万9,000円の増額となり、補正後の歳出合計額は、62億3,430万5,000円になります。補正額の財源内訳は、歳出合計欄の下の囲みに記載のとおりです。 引き続き、補正予算の内容につきまして、補正予算補足資料により御説明いたします。 23ページを御覧ください。議案第11号令和4年度港区一般会計補正予算(第6号)、(1)補正額の説明です。ア、増額補正事業は、11事業で合計67億3,399万9,000円増額します。 総務費は、震災復興及び新型インフルエンザ等感染拡大防止基金積立金を50億円追加するなど、2事業を増額します。 民生費は、バースデーサポート事業において、令和4年度に2歳を迎える子どもがいる世帯へのバースデーギフト券支給に要する経費を4,041万2,000円計上するなど、6事業を増額します。 衛生費は、出産・子育て応援事業において、令和4年度に出産した人への10万円分のギフト券支給に要する経費を2億5,374万7,000円計上するなど、2事業を増額いたします。 土木費は、定住促進基金積立金を1億3,300万円追加いたします。 24ページを御覧ください。イ、減額補正事業、契約落差による減についてです。総務費における政策的な土地活用の推進など、39事業において合計7億1,454万4,000円減額いたします。 次に、28ページを御覧ください。ウ、減額補正事業、実績等による減についてです。総務費における会計年度任用職員など、71事業において合計49億806万5,000円減額いたします。 続きまして、35ページを御覧ください。(2)繰越明許費補正の説明です。庁舎維持管理など4事業について、経費の支出が令和5年度に及ぶため、その経費と財源を繰り越します。 次に、(3)債務負担行為補正の説明です。課税標識(ナンバープレート)作製について、電動キックボード等の特定小型原動機付自転車に係る課税標識の作製が令和5年度に及ぶため、期間を令和4年度から令和5年度、限度額を66万4,000円として債務負担行為を追加いたします。 次に、議案第12号令和4年度港区国民健康保険事業会計補正予算(第1号)、補正額の説明です。総務費において国民健康保険料徴収など、7事業を減額し、諸支出金において保険給付費等交付金償還金など、2事業を増額いたします。 最後に、36ページを御覧ください。議案第13号令和4年度港区後期高齢者医療会計補正予算(第1号)、補正額の説明です。広域連合負担金におきまして、東京都後期高齢者医療広域連合負担金を増額いたします。 今回の補正予算案3案についての説明は、以上です。
提出予定案件の説明は、以上です。
説明は終わりました。これより質疑に入ります。議案審議に当たらない程度での発言をお願いいたします。また、資料要求等ございましたら、お願いいたします。特に質問や資料要求はなしでよろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
それでは、この際、皆さんに御相談いたします。当常任委員会の定例会中の視察についてですが、何か御意見ございますでしょうか。 (「一任」と呼ぶ者あり)
それでは、今後の新規請願の状況と、他の常任委員会との調整もありますので、正副に一任ということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
ほかになければ、報告事項(1)「令和5年第1回港区議会定例会提出予定案件について」の報告は、これをもって終了いたします。 ──────────────────────────────────
次に、報告事項(2)「令和5年度組織改正について」、理事者の説明を求めます。
それでは、報告事項(2)「令和5年度組織改正について」、本日付当常任委員会資料№2で御説明いたします。簡素で効率的な区政運営を維持し、先駆的な取組や新たなニーズに対応した施策を積極的に推進していくため、令和5年度組織改正を予定しておりますので、御報告いたします。 項番1です。実施時期は、令和5年4月1日となります。 項番2、組織改正の概要です。資料中の組織図につきましては、左側が現行、右側が改正後の組織で、下線部は廃止・変更、囲みは新設・再編を表してございます。また、点線は、担当部長、担当課長の指揮命令系統を表してございます。 個別の説明に入ります。初めに、(1)保健福祉支援部介護保険課についてです。介護保険料に関する業務を一元化して、区民に分かりやすい組織とするため、介護保険料の減免や徴収猶予に関する事務などを介護保険料係に引き継ぎ、介護収納相談担当を廃止いたします。 次に、(2)子ども家庭支援部についてです。子ども政策課、保育政策課、保育課についてです。こども基本法の施行、こども家庭庁の設置など国の動向を踏まえ、子ども施策に関する庁内連携を強化するため、子ども政策課及び子ども政策推進係を設置するとともに、児童相談所を設置する自治体としての権限を十分に発揮し、保育の質の向上をはじめとするサービスの充実を図るため、子ども施設指導係を設置いたします。また、保育課から障害児保育担当の業務を引き継ぎ、保育園以外の子どもの施設を含めた取組の充実を図るため、障害児支援担当に再編いたします。これに伴い、保育政策課、保育政策係、保育指導係を廃止いたします。 次に、右下の2ページです。子ども若者支援課、子ども家庭課です。子ども・若者育成支援推進法の趣旨を踏まえ、年齢で途切れることのない支援を強化するため、子ども若者支援課を設置し、同課に子ども若者支援係、子ども給付係を設置いたします。これに伴い、子ども家庭課、子ども・子育て支援係、子ども青少年育成係及び子ども給付係を廃止いたします。 次に、子ども家庭支援センターです。増加するDVや養育困難などの複雑で困難な案件への組織的な対応を強化するため、家庭相談担当の業務を引き継ぎ、家庭相談係に再編いたします。 次に、(3)街づくり支援部です。街づくりに関する手続の迅速化や区民サービスの向上を図るとともに、総合支所への支援を一層強化するため、街づくり支援部全体の執行体制を見直します。 初めに、住宅課についてです。耐震性が不足する老朽化マンションの建て替え相談等への対応を強化し、良質な住環境の形成を促進するため、マンション建替え支援担当の業務を、開発指導課に設置する開発調整係に引き継ぎ、マンション建替え支援担当を廃止いたします。 3ページです。建築課です。がけ・擁壁の築造替えやブロック塀等の除却・設置に関する業務を一元化するとともに、耐震化の推進を含めた建築物及び敷地の安全性確保に関する指導等の取組を充実させるため、耐震化推進担当を構造係に統合し、構造・耐震化推進係として再編いたします。 次に、地域交通課です。改正道路交通法を踏まえ、自転車交通施策の充実や次世代モビリティの取組を強化するため、自転車交通担当を設置いたします。 次に、土木管理課です。開発事業における道路、公園等の基盤整備について、計画協議の段階から財産の管理引継ぎまで一貫して対応するため、土木課から計画協議に関する業務を引き継ぎ、施設調整係を設置します。また、道路工事調整協議会等に関する業務を土木課に移管する監察指導係に引き継ぎ、道路工事調整担当を廃止します。さらに、地籍調査等の業務を境界確定担当に引き継ぎ、地籍調査担当を廃止いたします。 次に、開発指導課です。総合設計の許可やマンション建て替え支援、高度地区の認定・許可等の街づくりに関する業務を一元化するため、開発調整係を設置するとともに、街づくり事業の計画・調整に関する業務等を都市再生担当及び再開発担当に引き継ぎ、街づくり調整担当を廃止いたします。また、建築基準法上の道路に関する関する業務を一元化するため、土木課から細街路及びいわゆる2項道路に関する業務等を引き継ぎ、細街路担当を設置いたします。 4ページです。土木課です。土木施設の計画や都市計画事業の推進のほか、各種計画の進捗管理を土木計画係に一元化し、事業推進係及び公園計画担当を廃止いたします。また、土木管理課から土木施設の占用及び掘削指導に関する業務等を担う監察指導係を移管し、土木課を中心とした総合支所の技術的支援体制を強化します。さらに、2項道路に関する業務等を開発指導課に引き継ぎ、道路判定担当を廃止いたします。 右下4ページから5ページにかけて、(4)企画経営部でございます。初めに、デジタル改革担当部長についてです。区政のあらゆる分野におけるデジタル・トランスフォーメーションを強力に牽引し、区役所改革の取組をさらに強化していくため、デジタル改革担当部長を設置いたします。 次に、連携協創担当課長です。全国連携及び企業連携を一層深化させるとともに、公の施設の管理運営を担うパートナーである指定管理者との連携を強化し、区民サービスのさらなる向上を図るため、連携協創担当課長を設置し、企画課に指定管理者連携推進担当を設置いたします。これに伴い、全国連携推進担当課長を廃止いたします。 次に、デジタル改革担当課長、適正事務推進担当課長です。区におけるデジタル・トランスフォーメーションの取組を一層強化するため、総務部デジタル推進担当課長及び情報政策課デジタル推進担当の業務を引き継ぎ、デジタル改革担当課長及び企画課にデジタル改革担当を設置いたします。また、事務執行の適正確保や内部統制制度の推進に関する業務を区役所改革担当課長に引き継ぎ、適正事務推進担当課長は廃止いたします。 次に、情報政策課です。行政情報システムの基盤整備を所管する情報政策課、情報管理係及び情報政策担当を総務部から企画経営部に移管し、新設するデジタル改革担当部長の下、総合的にデジタル・トランスフォーメーションを推進していきます。 次に、新型コロナウイルス感染症対策担当課長、企画課です。新型コロナウイルス感染症を取り巻く局面の変化を踏まえ、企画課企画担当をはじめ、関係する所管課に業務を引き継ぎ、新型コロナウイルス感染症対策担当課長及び企画課新型コロナウイルス感染症対策担当を廃止いたします。 右下6ページです。総務部です。初めに、総務課です。デジタル改革担当部長の設置及び情報政策課の企画経営部への移管に伴い、個人情報保護・情報公開担当を総務課に移管します。 次に、情報政策課、デジタル推進担当課長です。先ほど企画経営部のところで御説明したとおり、情報政策課を企画経営部に移管するとともに、デジタル推進担当課長及び情報政策課デジタル推進担当を廃止いたします。 7ページです。教育委員会事務局教育推進部についてです。初めに、教育長室です。教育史の編さんを目的とした教育史編さん担当について、本年度末までに編さん業務が完了するため、廃止いたします。 次に、生涯学習スポーツ振興課です。スポーツ施設の環境整備等を円滑に遂行するため、スポーツ環境整備担当を設置します。 8ページです。図書文化財課です。区立図書館における指定管理者との連携強化による区民サービスの充実等を図るため、庶務係及び図書館支援係を統合し、図書館係に再編いたします。 以上が、令和5年度の組織改正の内容となります。 9ページから19ページにわたりまして、現時点の分掌事務(案)を参考に掲載しております。全体調整を行った後に成案といたします。説明は割愛いたします。 20ページ以降の資料№2-2の令和5年度職員定数につきましては、人事課長から説明いたします。
次に、今回の組織改正に係る職員定数について御説明いたします。 資料№2-2、令和5年度職員定数を御覧ください。右下20ページになります。令和5年度の職員定数については、令和4年度との対比とともに、所属ごとにこちらにお示ししてございます。 最後の23ページを御覧いただければと思います。項番4の職員総定数のとおり、令和5年度の職員定数の総数は1,979人、令和4年度と比較して4人の減となっております。 また、参考として記載してございますが、職員定数とは別に、期限付定数、暫定配置数として職員を配置しております。それらは現時点で、期限付定数が163人、暫定配置数が68人を配置しております。これらの職員数を合計いたしますと2,210人となり、令和4年度と比較して6人の増となっております。 なお、期限付定数は、時限的に発生する事務事業で終了期限が明確である場合の配置、暫定配置数については、業務量が無確定である場合等の配置でございまして、常態的に事務事業を執行するために必要な職員数である職員定数とは分けているものでございます。 令和5年度職員定数についての説明は、以上です。よろしくお願いいたします。
説明は以上となります。よろしくお願いいたします。
説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次発言をお願いいたします。

今回、介護保険課で、介護収納相談担当と介護保険料係を統合して、分かりやすく一元化したというところ、その部分に関しては理解いたしました。 それで、介護収納相談担当の方には、徴収がいろいろな事情で難しい方の相談などを結構させていただいていて、実際にお宅を訪問していただいて、徴収していただいたりというようなことも細かくやっていただいていたのです。今回、改正後の分掌事務のところで、収納担当の、相談担当の方の事務のことも入ってはいるのですけれども、内容的にあっさりした書きぶりになっているのです。収納相談担当がやっていらっしゃった業務に関しては、基本的には同じ体制で介護保険料係がやっていただけるということでよろしいのでしょうか。
今回の介護収納相談担当と介護保険料係を統合することについてでございますけれども、細かい話になりますが、介護保険料の軽減は介護保険料係、減免、徴収猶予は介護収納相談担当という、一連の取組が分割されていて、役割分担が分かりづらい状況になっていたということがございます。 また、介護収納相談の業務を担当係長が今一人で担っている状況です。負担も大きいということでございましたので、区民に分かりやすい組織としたこと、また、スケールメリットを生かして統合したということでございますので、業務については引き続きこちらの係で担うことになります。

分かりました。引き続き丁寧な徴収業務等をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 それで、今回、各地区総合支所の区民課から減になって、みなと保健所が増になってというのが、あらかじめ伺った話では、福祉総合窓口の設置に伴って、保健師を各地区総合支所からみなと保健所に移行させたところでの増減とお伺いしています。これまで総合支所の保健師に各地域での、特に重たい精神の障害を持たれた方の紹介など、結構相談することが多かったものですから、非常にお世話になっていたので、今後、みなと保健所に一括になったときに、各住民の方の相談などの部分でやや懸念しているところもあるのです。お伺いしたいのは、みなと保健所の中で保健師が集められたとして、各地区総合支所の地域担当というのは、その分、明確に分かれているということでよろしいのでしょうか。
今年度8月から福祉総合窓口を開設しておりますけれども、各地区総合支所区民課保健福祉係に配置されていた保健師については、みなと保健所の健康推進課に集中配置をしております。その中での相談体制ですけれども、健康推進課に本務配置された保健師については、各地区総合支所単位に5つのグループに分かれて、輪番制で福祉総合窓口の相談員ということに現在も総合支所で対応しておりまして、相談業務に特化した形での強化ということでなってございます。

分かりました。実際に我々が相談したいときに、そのような意味では、相談する一応チームというか、そのような形になっているということで、そこに相談すればいいということですかね。分かりました。ありがとうございます。 最後にまとめてお伺いしたいのですけれども、今回、いろいろ改正が行われて、最終的に課の数としては増減があるのかということと、あと、課長級の昇級試験などはもう終わっているのですかね。今年度の昇級試験で受かられた方の数と、あと、そこに占める女性の割合がもし分かれば、教えていただけますでしょうか。
今回の改正で、まず、ポスト数だけ先に私から回答させていただきます。令和4年度の途中の組織改正も含めて、現時点のポスト数は、部長級が24、課長級が91、係長級が274です。 それが今回の組織改正を踏まえた令和5年4月においては、部長級が1名増の25、課長級がマイナス2の89、係長級がマイナス6の268となります。
令和4年度の管理職選考の合格者というのは、既に決定をしておりまして、3名の方が合格をされております。そのうち女性は1名ということになっております。この3名については、来年度から管理職ということではなく、課長補佐を2年等経験して、管理職になっていくという流れになっております。
ほかに御質問ございますでしょうか。 少し私の方から1点だけ、確認というか、こういった大幅な組織改正というのは、冒頭もお話があったとおり、大体毎年度行われているのですけれども、特に今回は結構大幅な改正だと思うのです。当然、業務の効率化と同時に、できるだけ区民に分かりやすいということが、それは十分承知しているのですけれども、例えば、住宅課にあったマンション建替え支援担当が今度、開発指導課に移るのですけれども、同じ街づくりの部門であるのですが、区民から見ると、これまで住宅課にあった、こういった建て替え支援、相談も含めてですけれども、今度部署が変わるわけですよね。マンション建替え支援担当だけではなく、課が変わる組織というのは幾つかあるのですけれども、そういった場合、区民から見て、まず、区全体がワンストップ化されていれば、問題はないのです。どこにまず問い合わせていいか分からない部分もあるし、こういった改定も、なかなか浸透するまでには時間がかかる。あと、我々というか、私自身が区民から相談を受けたときに、この資料を見ながら最初はやるのです。今までこの課だったのが、今度、改正になってこちらになるなど、そういったものは、私たちは聞けば分かるのですが、区民にとってワンストップで分かるような体制は、今取れているのですか。
今回の組織改正で、特に街づくり支援部が大きく動いているのですけれども、主眼に置いているのは、区民の方が手続等に来られたときにできるだけ分かりやすくということです。組織改正することで分かりづらくなってしまっては本末転倒になってしまうのですけれども、基本的には、分かりやすくということで考えているところでございます。 どの課が何を所掌しているかというのは、機会をとらえて区ホームページや広報みなとなどでも周知して、分かりやすくしていきたいと思っております。 ワンストップでということになりますと、なかなか区全体の業務を受け止めるところというのは今は体制としてないのですけれども、今後の検討課題とさせていただきたいと思います。
分かりました。当然分かりやすいというのは、それは前提で質問しているのだけれども、例えば、いわゆる総合案内所で区民の方がこのような相談をしたいのだと。当然、受付業務をされている方は、こういった一覧表は持っているので、そこにつないでくれるのでしょうけれども、ただ、このような組織改正というのは、今までこの数年間、その課で携わった業務が今度ほかの課に移るわけです。区民としては、なかなかそこまで行くのに分かりづらい部分もあるし、当然、区役所に電話すれば教えてくれるから分かるのだけれども、そういったことも、区ホームページも当然そうだし、広報も含めてだけれども、少し分かりやすく、このようにこの課からこちらに移ったというのを提示するのが私は大事かと思うので、その点、よろしくお願いします。
大変申し訳ありません。先ほどの丸山委員からの御質問の今年度の合格者の関係、すみません、内訳を訂正させていただきます。 3名の方が合格しておりますが、そのうち女性の方は2名おりました。3名のうち1名の方は課長補佐経験をしておりまして、また、Ⅱ類という選考区分で受かっておりますので、3名のうち1名は、来年度、管理職昇任という形で予定しております。
ほかによろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
なければ、報告事項(2)「令和5年度組織改正について」の報告は、これをもって終了いたします。 ──────────────────────────────────
次に、報告事項(3)「土地の購入について(白金四丁目)」、理事者の説明を求めます。
それでは、報告事項(3)「土地の購入について(白金四丁目)」、本日付の資料№3を用いまして、御説明いたします。 説明に入ります前に、対象となる土地について御案内したいと思います。1ページおめくりいただきたいと思います。案内図になります。赤い線で囲まれた土地は白金の丘学園の学校の敷地で、青い部分、こちらが今回購入予定の箇所でございます。 次ページが、公図の写しです。案内図と同様、赤い線で囲まれた部分が白金の丘学園の学校敷地で、青い部分が今回購入予定の対象地になります。 それでは、1ページにお戻りください。まず、物件の表示、購入価格及び契約の相手方です。土地の所在は、港区白金四丁目442番2、443番2、444番3、444番4の一部です。地目は下水道用地で、現況は学校用地となってございます。地積は160.99平方メートルです。1平方メートル当たりの単価は27万3,000円で、総額4,395万270円で購入いたします。契約の相手方ですが、東京都下水道局になります。 次に、購入の理由です。本件土地は、白金の丘学園の敷地内にある東京都下水道局が所有する廃滅した水路敷、すなわち今活用していない水路敷で、区が下水道局から土地貸付契約により借り受け、白金の丘学園の敷地として使用してございます。このたび本件土地について、下水道局から区に対し売却の意向が示されたため、学校用地として購入するものでございます。 次に、購入までの経緯です。令和4年5月19日に、下水道局から本件土地の売買等に関する協議の依頼がありました。その後、同年10月27日に下水道局から本件土地の譲渡に関する覚書締結の依頼があり、11月9日に覚書について締結をしてございます。 財源につきまして、公共用地買収基金を活用いたします。 最後に、今後の予定でございます。契約の相手方とは、当委員会への御報告後、契約の準備が整い次第、契約を結ぶ予定でございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございます方は、順次発言をお願いいたします。

これは下水道局から依頼があったのですよね。借りたまま使うことはできなかったのですか。
今回、下水道局から申出があった背景なのですけれども、令和3年度に東京都の下水道局が、外部監査で指摘を受けてございます。下水道局の普通財産なのですが、今後、下水道の事業に活用しないのであれば、売却をする、もしくは、今1年契約で教育委員会事務局と貸付けの契約を締結しているのですが、長期の貸付けの契約にしなさいというような指摘を受けてございます。 それで東京都から打診を受けたわけでございますが、貸付けの契約を結んだ場合、大体22年から23年すると、購入の価格を上回ってくるということになります。今回、この先二十二、三年でこの土地を港区が手放すということはまず考えられないということがございまして、購入する方に優位性があるということで、今回、購入することに決定したところでございます。

経緯は今聞いて理解したのですけれども、そもそも建てるときに購入するなどという、そういった話というのは東京都下水道局とやり取りしたような経緯はあるのでしょうか。
そもそもここは朝日中学校の敷地だったのですが、昭和25年にこの用地を購入しています。学校を建てるに当たって、当然、下水道の用地がありますので、購入をするというやり取りもあったのですけれども、結果、そこは不調に終わり、貸付けでということで、この間、来たところでございます。

分かりました。そのようなやり取りがあった上で聞くのも恐縮なのですけれども、本当に活用する必要がないような土地を、ある意味、正価というか、きちんとしてお金を払って買うということです。そのようなものなのかというのは私も理解しようとは思うわけですけれども、使わないのだったら譲ってくれてもいいのになどと思ったりもするのですが、こういった未活用の土地などを無償で譲渡をするような、もらうような働きかけというか、そういったことも一応やられたりするのでしょうか。
丸山委員御指摘のとおり、当然、この話が来たときに、使わないものだし、実質、校舎に一部かかっている場所ですので、無償譲渡について交渉いたしました。向こうからの回答としては、下水道局、御案内のとおり、公営企業体ということで、こういった財産を処分した利益がまた下水道利用者の方に還元されるということで、無償での譲渡はできないという回答になっているところでございます。
ほかによろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
ほかになければ、報告事項(3)「土地の購入について(白金四丁目)」の報告は、これをもって終了いたします。 ──────────────────────────────────
次に、報告事項(4)「都市計画道路事業に伴う土地の購入について(南麻布一丁目)」、理事者の説明を求めます。
それでは、報告事項(4)「都市計画道路事業に伴う土地の購入について(南麻布一丁目)」、本日付の資料№4を用いまして御説明いたします。 こちらの説明に入る前に、対象となる土地について御説明いたします。3ページを御覧ください。案内図になります。黄色い部分が本事業区間で、赤い部分が今回購入予定の箇所になります。 おめくりいただき、次ページが公図の写しになります。対象地は、南麻布一丁目109番5の一部及び南麻布一丁目109番7の一部、この中の赤く着色した部分が、今回購入予定の土地でございます。購入する地積は、2.25平方メートルです。 最後が、事業計画図になります。青い部分、こちらが既に取得済みの土地で、黄色い部分が、まだ取得していない土地を表しています。今回、面積が非常に小さいもので、なかなか見づらいのですけれども、この中の赤く塗った部分が、今回購入予定の土地ということでございます。 それでは、1ページにお戻りください。まず、背景でございます。本事業区間は、震災時の広域避難場所へとつながる緊急道路障害物除去路線であることから、区内の他の路線に優先して整備を進めています。本件土地を含む当該区間延長は約530メートル、計画幅員が15メートル、そのうち車道は7メートル、両側に4メートルの歩道が整備されます。車線数は、片側各1車線となります。 次に、経緯です。補助7号線は、昭和21年に都市計画決定されました。本区間につきましては、平成27年3月10日に事業認可を取得し、令和7年3月31日の事業完了を目標に事業を進めているところでございます。 次に、事業用地取得の進捗率です。本区間の取得予定面積は、2,220平方メートルです。そのうち現在までに取得した面積が882平方メートルで、本件を含めますと、884.25平方メートルになります。進捗率ですが、約40%でございます。 次に、物件の表示、購入価格及び契約の相手方です。購入する土地の所在は、対象地、南麻布一丁目109番5の一部及び南麻布一丁目109番7の一部です。地目は宅地で、地積は2.25平方メートルとなります。1平方メートル当たりの単価は341万7,150円、購入価格は768万8,588円、契約の相手方につきましては、株式会社エスプリングホールディングス、代表取締役、高田春奈氏です。 購入の理由は、都市計画道路事業用地購入のためです。 土地購入費の財源につきましては、公共用地買収基金を活用いたします。 なお、本件につきましては、令和5年2月6日に開催されました建設常任委員会におきましても、御報告をさせていただいております。 最後になりますが、今後の予定です。契約の相手方とは、本委員会への御報告の後、契約の準備が整い次第、契約を締結する予定でございます。 簡単ですが、説明は以上でございます。
説明は終わりました。これより質疑に入ります。ご質問等ございましたら、順次発言をお願いいたします。 (「なし」と呼ぶ者あり)
なければ、報告事項(4)「都市計画道路事業に伴う土地の購入について(南麻布一丁目)」の報告は、これをもって終了いたします。 ──────────────────────────────────
次に、報告事項(5)「工事請負契約について(芝浦港南地区橋りょうライトアップ工事(浜路橋))」、理事者の説明を求めます。
報告事項(5)「工事請負契約について(芝浦港南地区橋りょうライトアップ工事(浜路橋))」につきまして、御説明いたします。本件は、予定価格9,000万円以上1億5,000万円未満の工事請負契約ですので、御報告するものでございます。 本日付の資料№5を御覧いただけますでしょうか。1、件名及び2、工事場所は、記載のとおりでございます。 3、工事概要です。橋りょう延長は74.8メートル、橋桁及び橋脚照明を97台、マスト投光照明を8台、航行安全照明を4台設置いたします。照明は全てLEDです。配線工事を実施いたします。詳細につきましては、後ほど御説明いたします。 4、工期は記載のとおりで、工事完成後、ライトアップを開始する予定でございます。 5、契約の方法は、特別簡易型総合評価方式による制限を付した一般競争入札です。 6、入札経過です。2ページを御覧いただけますでしょうか。入札経過調書です。本件は、令和4年12月19日、特別簡易型総合評価方式による制限を付した一般競争入札で落札決定したものです。3者が入札申込みをし、入札に参加した2者のうち1者を落札者としております。 3ページを御覧いただけますでしょうか。港区工事請負契約における特別簡易型総合評価方式についてです。この方式は、価格に加え技術等の要素を含めて総合的に評価し、最も評価の高い者を落札者とするものでございます。 2の評価結果です。各事業者の価格評価点、技術等評価点、合計は記載のとおりです。 1ページにお戻りいただけますでしょうか。7、契約年月日は記載のとおりで、8、契約金額は、9,823万円です。 9、契約の相手方は、区内事業者の不二工業株式会社です。 4ページを御覧いただけますでしょうか。案内図です。整備場所は、朱書きの斜線部分で、区立芝浦中央公園運動場に隣接する全長約74.8メートルの橋です。 続いて、5ページを御覧いただけますでしょうか。上が平面図、下が側面図です。オレンジ色の位置は橋桁で、照明を61台設置いたします。平面図中央のピンク色は、橋脚部分です。大変小さくて恐縮でございますが、ピンク色の四角の位置に各1台、合計4台の航行安全照明を設置いたします。航行安全照明は、運河を運行する船舶への安全対策です。橋の面の下から水面までの高さや航路の幅を分かりやすくするためのものでございます。ピンク色の囲みの部分は橋脚で、照明を36台設置いたします。 下の側面図を御覧いただけますでしょうか。三角形のマストをイメージしましたオブジェの下に、マスト投光照明を各4台、計8台設置いたします。 6ページを御覧いただけますでしょうか。断面図でございまして、照明の設置位置を記載しております。 7ページを御覧いただけますでしょうか。ライトアップイメージでございます。白や青の照明を予定しております。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次発言をお願いいたします。

ありがとうございます。ここ、下水道処理施設があって、上に新幹線の橋脚があったり、薄暗いところなので、治安の面からも、本当にありがたいと思っているところです。あと、航行安全の灯火もつけていただいて、ありがとうございます。 これと少し違うのですけれども、資料7ページのイメージ図の下の方が分かりやすいと思うのですが、これ、少し拡大していただけると、この橋の向こう側なのですけれども、黒い柱が何本かあるのが分かりますか。この橋に平行してある裏側に、これは下水処理場の両側をつなぐ古いパイプの柱なのです。橋梁がきれいになって浮き上がると、余計後ろの柱が分からなくて、これ、港区の橋梁の、船が通る、そこの柱と柱の間に何本か立っているのです。以前、水上オートバイがここに激突したという事故が、昼間でもありましたよね。昼間でも、橋脚がずれているものですから、通過したときに向こう側にあるものにぶつかってしまったという事故があって、夜間、手前が明るくなると、奥が余計見えなくなって、少し怖いと思いました。 これ、下水道の施設の橋にぶつかったときに、手前が明るくて余計見えなくなってしまうというようなことを、このイメージ図からも分かるかと思うのですけれども、下水道局は、しゃくし定規に先ほどもお金を取ってきましたから、この辺で下水道局の橋、危ないから照らしてあげるからお金頂戴と言ってもいいかと思うのですけれども、下水道の橋にぶつかって、うちが明るくしたから余計見えなかったなどと言われないような御配慮を御検討いただけるとよろしいかと思います。 本当にこれ、橋がずれているというのは怖いのです。1個の橋脚の間を通過して、向こう側、すぐ裏に別の黒い橋脚が何本も立っているというのは、非常に危険でございまして、下水道局には御配慮いただけるように、強くお願いをしていただけるとうれしいと思います。
ただいま御指摘をいただきました。この橋の反対側に管が確かに通っているというのは確認しておりますので、御指摘の点につきまして所管部門に伝えまして、何らかの安全対策を講ずることができないかどうか、検討するように申し伝えたいと思います。

今回の工事で、当然、保証期間みたいなものがあると思うのですけれども、橋によってはライトの不具合がちょくちょくあるような橋もあったりするものですから、こちらの工事に関しての保証期間はどのぐらいの期間かというのは分かりますか。
今回の工事ですけれども、設計がありまして、その設計に基づいた形で工事を施工するという形になっております。基本的には、設計どおりに工事が行われるということで、特段、保証期間という概念は持っておりませんけれども、もし中身の隠れた瑕疵があったという場合には、瑕疵担保ということで対応していただくということにしております。

分かりました。ありがとうございます。 あと、仕様に関して、もし分かればで結構なのですけれども、今回、この橋脚のライトアップの形が白ベースのものと、柱のところが特別に青になっているということなのですが、ほかの橋梁の場合だと、橋脚のところは七色に色が変わったりなどという形でLEDの色を変えることが可能になっているのですけれども、こちらも同様でよろしいのでしょうか。
こちらのLEDの色につきましては、カラーライトがございまして、そちらを調整することで、様々な色に変化をさせることができるということになっています。
ほかに御質問ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
ほかになければ、報告事項(5)「工事請負契約について(芝浦港南地区橋りょうライトアップ工事(浜路橋))」についての報告は、これをもって終了いたします。 ──────────────────────────────────
それでは、審議事項に入ります。初めに、審議事項(1)「請願元第4号 港区における特定遊興飲食店営業の指定地域追加願いに関する請願」を議題といたします。 本請願について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
なければ、本請願につきましては、本日継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────
次に、審議事項(2)「請願3第7号 全国知事会が求める「米軍基地負担に関する提言」についての請願」を議題といたします。 本請願について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
なければ、本請願につきましては、本日継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────
次に、審議事項(3)「発案元第3号 地方行政制度と財政問題の調査について」を議題といたします。 本発案につきまして、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
なければ、本発案につきましては、本日継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────
そのほか、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
なければ、本日の委員会を閉会いたします。 午後 2時26分 閉会