// 発言者(13名)
// 発言(182件)

ただいまから、区民文教常任委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、赤坂大輔委員、やなざわ委員にお願いいたします。 マック赤坂委員より欠席の届けが提出されておりますので、御報告いたします。 本日、櫻庭麻布地区総合支所管理課長は、所用のため委員会を欠席する旨の連絡がありましたので、御了承ください。 本日の運営について御相談させていただきます。 初めに、一括して報告を受ける案件についてです。報告事項(6)及び(9)は、いずれも旧三光小学校に関する報告であるため、2件一括して報告を受け、質疑を行いたいと考えております。 次に、報告の順序についてです。報告事項(1)及び(2)は、本日開会されております保健福祉常任委員会に、重富赤坂地区総合支所管理課長、増田芝浦港南地区総合支所管理課長が説明のため出席しております。そのため、日程を変更して、まず報告事項(3)から順次報告を受け、質疑を行い、報告事項(8)終了後、日程を戻して、報告事項(1)、報告事項(2)の報告を受け、質疑を行いたいと思います。報告の順序といたしましては、報告事項(3)、報告事項(4)、報告事項(5)、報告事項(6)及び(9)、報告事項(7)、報告事項(8)、報告事項(1)、報告事項(2)の順番で報告を受け、質疑を行いたいと思います。 このような進め方でよろしいでしょうか。 (「はい、結構です」と呼ぶ者あり)

それでは、そのように進めさせていただきます。 次に、陳情書についてです。陳情書が議長宛てに提出され、当常任委員会に送付されました。皆様にお配りしてありますので、御参照ください。 ──────────────────────────────────

それでは、報告事項に入ります。初めに、日程を変更して、報告事項(3)「令和4年度港区教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書について」、理事者の説明を求めます。
それでは、報告事項(3)「令和4年度港区教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書について」、御説明いたします。本日付資料№3を御覧ください。点検及び評価の目的は、教育委員会の行う事務について、執行状況の点検と評価を行い、その結果を公表することにより、区民に信頼される教育行政を推進することです。 33分の2、資料№3-2、報告書の内容を御説明いたします。 33分の4、目次を御覧ください。こちらの報告書は、点検及び評価の実施目的、視点、実施方法、実施概要、令和4年度評価対象事業、各事業の評価結果で構成されております。また、資料としまして、経過、評価委員の名簿、実施要綱をとじたものとなってございます。 33分の8ページを御覧ください。こちらは教育委員会の4つの個別計画から、昨今の社会情勢等を考慮しつつ、教育委員会で決定した事業に対して、所管課作成の評価シートにより評価委員に御評価いただき、教育委員との意見交換を経て、教育委員会決定をいただきました。 対象とした事業につきましては、33分の9ページに一覧化してございます。 報告書の内容に入ります。33分の10ページを御覧ください。1番目の小学校入学前教育の充実です。事業概要と事業実績は、御覧のとおりです。 33分の11ページを御覧ください。昨年の当委員会での御意見を踏まえまして、今年度からは所管課による自己評価の欄、数字の入った欄に第3回会議後の評価の変化を示す欄を設けております。当事業については評価の変更はございません。 中段の総合評価、二次評価を御覧ください。点検評価のまとめの部分になります。評価は「継続」となります。1、教員の幼児期の教育への理解をより深めていくこと。2、家庭用リーフレットの活用策や電子データ閲覧率向上の工夫。3、区域の充実度の差について、原因分析をすること。4、保幼小連絡コーディネーター協議会にて、具体的取組を協議することと評価しております。 今後の取組の方向性です。評価委員からいただきました御意見を基に、小学校入学前教育カリキュラムを引き続き活用し、教員の理解や意識の向上を図ること。また、家庭用リーフレットについて、内容がより理解できるような動画の作成などを検討していくこと。また、保幼小連絡コーディネーター協議会において、各小学校、区域の取組や課題について協議、情報共有を行うなど、区全体の保幼小連携の質の向上を図るという方向性を示しております。 33分の12ページ、33分の13ページは、各評価委員の御意見を掲載しているものでございます。 続きまして、33分の14ページを御覧ください。2つ目の事業になります。教員の負担軽減の推進です。事業の概要、実績等は、御覧のとおりです。 33分の15ページを御覧ください。こちらは、自己評価欄、事業の効率性の評価4につきましては、様々な支援システムの導入や人的支援の補強等により、時間外労働時間数の縮減などの効果を高く評価をいただきました。第3回会議後の評価としては、4から5に修正となっております。総合評価の二次評価は「継続」です。スクールサポートスタッフなどの配置による教員の負担軽減が、推進だけでなく、人材が適切に配置され、その後の育成も含めてより効果が上がる仕組みにし、人材にとってもやりがいのある働き方、職場になっているのか確認していく必要があると評価しております。 今後の取組の方向性です。評価委員からいただきました御意見から、教員の専門職化や職務の高度化に向けて取組を進めていくこと。部活動指導に関わる指導者の技術指導だけではない、資質能力の育成など、今後の部活動の在り方について検討していくという方向性を示しております。 33分の18ページを御覧ください。生涯学習講座提供事業、まなび屋の充実です。事業概要、実績は、御覧のとおりです。 33分の19ページを御覧ください。所管課による項目別自己評価の手法の効率性、評価3については、評価委員より、手法の効率性だけにとらわれず、意欲がある人がいることで、この取組自体が目的として成立しているのではないかという御意見をいただきました。第3回会議後の評価は、3から4に修正となっております。また、二次評価は「改善」です。内容の見直しや新講座の登録などの働きかけ、講師同士の交流の場を設けるなど、効率性や効果性だけにとらわれず、改善する余地があると評価しております。 今後の取組の方向性です。評価委員からいただいた御意見を基に、マッチング制度の充実や、事業のオンライン化について、学びたい人と教えたい人、双方にとって安全で安心して実施、参加できる方法を検討するという方向性を示しております。 33分の22を御覧ください。総合型地域スポーツ・文化クラブ、スポーカルの活性化です。事業概要、実績は、御覧のとおりです。 33分の23ページを御覧ください。二次評価は「継続」です。令和5年は、新たに三田地区においても設立が予定されております。さらに、他地区での設置を検討する中、スポーツ活動だけでなく、文化活動もより一層活動の幅を広げ、行政側の支援と地域が一体となり、継続的に活動できるよう支援することが必要と評価しております。 今後の取組の方向性です。評価委員からいただいた御意見を基に、補助金交付終了後の運営や、後継者の育成など、よりよい運営方法について検討していくことや、令和5年度に設立予定の(仮称)スポーカル三田については、設立準備委員会の中で、あらかじめ幅広い文化活動をプログラムに入れることを検討していくことなど、スポーカル間の交流や多世代の交流なども図りながら、地域の核となる事業活動となるよう進めていくという方向性を示しております。 33分の26ページを御覧ください。最後に、学校図書館との情報交換の促進についてです。事業概要と実績は、記載のとおりです。 33分の27ページを御覧ください。こちらも二次評価は「継続」です。学校図書館との情報交換が連携に発展すると、多様な年代や異なる立場の交流・連携がいい効果を生み出すことにもつながると評価しております。 今後の取組の方向性です。評価委員からいただきました御意見を基に、学校図書館等資料展示会を学校図書館関係者や施設の職員にとっての適切な資料選定の機会として活用できるよう、現行の幼稚園、保育園、小・中学校から参加対象の施設の拡大を図ること。または、学校図書館関係者と区立図書館との情報交換を中・長期的な視点で継続していくという方向性を示しております。 以上、報告書の内容について説明をさせていただきました。今後こちらは港区のホームページなどで公表の上、着実にその内容について取組を進めてまいります。 説明は以上です。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次、御発言をお願いいたします。

何点かあるのですけれども、それぞれの項目、教育委員会で決定して、評価の場というか、そういったところで評価委員の皆さんの意見を聞いているという御報告があったのですけれども、数ある事業の中から、ここに出されている、それぞれの所管から5つの事業が選ばれていると思うのですけれども、それぞれの各部署、各所管で項目を選ぶ際のポイントとなっていることは何ですか。 あと、継続の必要があるか否か、どのように改善すればいいか悩んでいるなど、それぞれの所管や部署での思いがあってここに評価の対象にということで提案されていると思うのですけれども、その辺の思いも含めてお答えいただければと思います。
評価対象事業につきましては、流れとともに御説明いたしますけれども、まず、実施事業自体が先駆的であること、また、特徴的であるもの、そして社会情勢なども考慮したものということで選んでおります。 こちらは昨年の7月に実施いたしました第1回の評価に関する会議におきまして、取組方針の確認と併せて、評価対象テーマについて議題としたものなのですけれども、点検の対象となる令和3年度から令和8年度の計画期間とする4つの計画について、全ての基本目標、事業施策を一覧化してお示しするとともに、これまでのテーマの一覧と照らして、そこで重複がないか、重複を避ける工夫などを行いながら、幅広く点検評価をしていただけるよう抽出した上で、教育委員会にて審議、決定をいただいております。全体で56施策240事業から5本に絞った形となっております。 思いですけれども、例えば、港区学校教育推進計画の中では、減少傾向にある幼稚園入園者数に対して、今後ますます幼稚園の魅力を高めて、未就園児の保護者にその魅力を発信することにつなげるといった思い。 また、港区教職員の働き方改革実施計画について、令和3年度、当事業以降、昨年度の取組状況を点検し、より効果的に事業を展開したいと、そういった思いが込められております。 また、港区生涯学習推進計画におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前からの利用実績の変化や、生涯学習の動画による発信や受講など、今後の事業の方向性を検討したいという思いです。 あわせて、港区スポーツ推進計画では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催により高まったスポーツに対する関心を地域に根づかせたい、より一層スポーカル活動の活性化及び地域との連携強化につなげたいという思いが入ってございます。 最後、港区図書館サービス推進計画におきましては、区立図書館と学校図書館との間で情報共有と連携を進めることによって、区立図書館でのサービス向上につなげたいと、そういった思いを込めて5事業を選択したものでございます。

今、まとめて教育長室長の方から御報告があったのですけれども、それぞれの所管課長の思いとかがあれば、この場でお願いしたいのですけれども。
先ほど教育長室長からも説明がありましたが、いっぱい幼稚園も魅力を高めているのですけれども、園児数が減少しているというところがあるので、さらに、発信方法を工夫することで、より知っていただきたいと思っているところです。そして、学識の先生方にいろいろな視点から見ていただくことで、それを生かしていきたいなという熱い思いがありました。
教員の負担軽減、働き方改革ですけれども、自分たちでは、よく進めていると思ってはいるのですが、実際に本当にそれがうまく機能しているのかということを外部の評価委員の方にぜひ評価していただきたいということで選定いたしました。
まず、生涯学習講座提供事業、まなび屋につきましては、先ほど教育長室長からもありましたが、教えたいという方がいる一方で、学びたいという方ももちろんいらっしゃるのですけれども、なかなかそこの間をつなぐマッチングの部分について、まだまだ課題があるのかなと考えております。そういったことも踏まえ、先生方の御意見を聞きたいということで、こちらの事業を選定いたしました。 また、総合型地域スポーツ・文化クラブ、スポーカルの活性化につきましては、今いろいろ話題となっております地域を活性化するための取組です。新しい団体が1つできるということもありまして、こちらの事業を選定して、これからの考え方をまとめていきたいなと考えております。
学校図書館と区立図書館との情報交換の促進ですけれども、こちらについて、先ほど佐藤室長から区立図書館サービスの向上の点を挙げていただきましたが、さらに、学校図書館と区立図書館、今、図書館サービスが非常に過渡期にありまして、電子図書館の導入ですとか、学校図書館でも一部の学校で電子図書館を試行実施をしているということがございます。こちらで挙げさせていただいた事業については、学校等の関係者向けに実物の本を手に取って選書の機会を設けるということを実施しておりますので、こちらについて委員の方々にどのように思うかというところを聞くという意味では、非常に重要な取組であったかと考えております。

ありがとうございました。それで、全体に関わることで1点、評価委員の意見、様々出されて、的確な御意見をいただいていると思うのですけれども、この評価委員の意見は、全てが全てこの方向性の中に盛り込まれているということで考えてよろしいのでしょうか。 また、来年度からになるかと思いますけれども、次につくっていく計画の中に、こういった評価委員の意見はどのような形で反映されるのか、そこの辺をお伺いします。
こちらは狙いを持って評価委員の先生方から御意見を頂戴し、教育委員会で決定したものになっております。 次期の計画等にも十分にこの声は反映させるべく、我々も声を伺っておりますので、この出た意見というものをしっかりと次につなげていくように、計画の中にも位置づけてまいりたいと思っています。

次につなげていくというところでお答えいただきましたので、ぜひ次につなげていただければと思います。 少し具体的なところで質問をさせていただきたいのですけれども、事業の1番目の小学校入学前教育の充実についてです。家庭教育の支援というところで、みなときっずなびとか、ハンドブックを配布しているというところがあるのですけれども、この配布というのは、在園児のみということになるのか、それとも、家庭教育の支援ということであれば、区内全幼児に行き渡るようにという、そういう観点もあると思うのですけれども、この場合、どのような形で配布しているのかということと、配布後の活用が把握できていないということが課題として挙げられておりますけれども、この辺り、次にどのように生かすのか教えてください。
ありがとうございます。まず、在園しているお子さんに関しては、私立、公立問わず、保育園、幼稚園に配布させていただいて、あとは総合支所とかにも置かせていただいて、家庭で子育てされている方は、総合支所から配っていただいたり、くまなく皆さんにお渡ししています。あとは、ホームページに載せさせていただいて、そこを見ていただくような形を取っています。 もう一点は、これが今後どういう展開かということについては、今後、電子化も進めますので、ホームページ上でクリックして、ただ画面だけ出てきても、あまり興味を持たれないかなと思いますので、具体的に欲しい情報が、欲しいところの部分がピックアップできるような形を取れるように整えているところです。

今、教育指導担当課長からもホームページにという御意見がありまして、そういうデータ化はされているということで理解したのですけれども、私たちのサイドブックスの方に入っていなかったようで、私も見たいなと思って見たのですけれども、その辺もぜひ今後、お願いできればと思いました。 あと、この事業評価ということでは、事務に関するというものがあるので、あまり現場のことが書かれていないというのは当たり前なのかもしれないのですけれども、やはりこの事業をやったことで、子どもたちがどのように変化したかという辺りが、私はこれを読んだ限りでは、あまり伝わってこなかったのです。やはり子どもたちの姿という、そういった部分も評価の対象ではないのかなと思ったのですが、その辺りはいかがですか。
事業内容については4項目を載せさせていただいていて、内容については、保護者向けと、教員をしっかりと育てていくことで、子どもたちの学びにというような形を取っていますが、子どもの様子を記載するところが、項目がありませんでした。結果を申しますと、やはり教員がどういう視点を持って子どもや保護者に対してアプローチをすればいいかというところがよりよく書かれているものなので、子どもたちも、やはりそこのアプローチによって、しっかりと学びができているなという見取りを取っているところでございます。

先ほど幼稚園、私立、公立問わずと、あと家庭にいるお子さんにも当然配られているということだったのですが、保育園に通うお子さんが圧倒的に多いと思うのですけれども、その部分にも配布されていると思うのですが、幼稚園と保育園というところで見ると、幼稚園での課題といいますか、学校に上がるに向けて、生活力などを身につけておく必要があると思うのです。その辺りは、幼稚園も保育園と同様とまではいかないとは思いますけれども、生活力を身につけていくみたいなところも力を入れていく必要があるのではないかと思うのですが、その辺りは、何か具体的にされていたりするのでしょうか。
幼稚園の子向け、保育園の子向けとかではなく、港区の子として、5歳児にはこれが必要だという観点でつくらせていただいています。福島委員から今、御質問いただいた生活力の部分も、生活する力というのはどういうところでつくかというところを載せさせていただいています。例えば、時間を見ながら自分で管理して遊んだり片づけをしたりとか、自分のものは自分で片づけて整理整頓しようとか、そういったところについても、ただやりなさいという指示をするのではなくて、そういう雰囲気をつくるところから、自分で管理していこうねというのは、保育園、幼稚園問わずやっていければいいなというところで書かせていただいてございます。 本当に福島委員に御質問いただいた視点はとても大事な視点だと思いますので、引き続きやっていきたいと思います。ありがとうございます。

すみません。最後にもう1点。保育園と幼稚園の職員間の交流というものも、ここにも挙げられているのですけれども、要望としてなのですが、園児の交流もぜひしていただきたいと思うのです。やはり幼稚園の園庭とかで一緒に遊んだりとか、ホールなどで同じ遊具を共有して遊んだりという意味で、ぜひ園庭とか室内、幼稚園に行くとか、逆でもいいと思うのですけれども、そういった子どもたちの交流もぜひお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 あと、次の教員の負担軽減のところでも幾つか質問させてください。リモートワークの導入によって効率化が進んだということで、3回目の会議後の評価が4から5に上がっているということが、先ほども教育長室長から説明がありましたけれども、家庭に持込みの仕事が増えたという、そういったところはないのでしょうか。
本来であれば、家庭に持ち帰らずに仕事をしていただければいいのですけれども、育児であるとか、保育園のお迎えであるとか、急いで帰らなければいけないような教員にとっては、非常に効果的かなと捉えております。

どこまでをもって効果的と判断できるかというところもありますけれども、心身に不調を来す教員を生み出さないようにということもこの中にも書かれているのですけれども、実際に少し現場の状況をお伺いできればと思うのですが、心身に不調を来す教員は、どうでしょうか、減っているということでしょうか。
令和2年度、コロナ禍が始まって、学校が臨時休業で4月、5月とお休みになった令和2年度に関しては、非常にゆったりとしたスタートを切れたために、教員も落ち着いて準備ができたので、年間を通じて比較的落ち着いた状況でした。その後、令和3年度は、やはり、ほぼ戻ってきたという中で、忙しさの中で、やはりメンタル不調の教員が少し増えたと。令和4年度に関しましても同じような状況でございます。

では、まだそういったところは今後引き続きの継続しての課題というところで捉えていると思います。 それで、あともう1つ、部活動に外部指導員を配置したことで効率化が進んだというか、教員の負担軽減につながっているという、そういった評価があるのですけれども、その際の子どもたちの変化というのは、何かありましたら教えてください。
教員の中にもかなり専門性を持った教員がいて、今までも指導していたわけですが、必ずしも全部の部活動に専門的な力を持っている教員がいたわけではないので、外部指導員、部活動の専門の指導員が入ったことによって、やはり専門的な指導を受けられるということで、生徒たちからは好評を得ておるとこちらは捉えております。

はい、分かりました。子どもたちが生き生きと部活動に取り組んでいかれるということが一番の狙いになってくると思いますので、その辺が達成しているかどうかということも、今後も私も注目していきたいと思います。 この問題について最後なのですけれども、一番最初に書かれている教員が子どもと向き合う時間をもっと増やしたいということが書かれているのですけれども、実際問題、教員が子どもと向き合う時間というのは、どれくらい増えていると考えてよろしいのでしょうか。
表の中にも書かせてはいただいておりますが、やはりこの取組を行ったことによって、時間外勤務時間、超過勤務については縮減、年間でもかなりの、月数でいうと20時間程度、一応減少しているという結果が出ております。 ただ、それが本当に数字上のことであって、実際にそれがうまく子どもたちとの活動に生かせているかというところは、今後も引き続き、ほかの負担軽減策も取りながら進めていく必要があると捉えております。

今、教育人事企画課長、超過勤務時間は減っているということがありましたけれども、そこと子どもに向き合う時間、勤務時間外で向き合っているのかもしれないのですけれども、そういったところでは、やはり子どもの変化と教員の働き方というのはすごく密接に関わっていると思うのです。なので、やはりゆとりを持った、先ほどもゆとりを持っていたから、しっかり準備もできるし、きちんと子どもにも向き合えたということをおっしゃっていましたので、そういった意味で、本当に教員の働き方、そういったところに関わると思います。何といっても子どもたちにしっかり向き合ってもらうということで、また、今後とも、本当はこれ、「継続」ということになっていますけれども、拡充してほしいぐらいの項目だと思いました。ありがとうございます。 次に、まなび屋のところで、2つ、3つですが、質問をさせてください。先ほども、教えたい人と学びたい人のマッチングということがありました。この事業は、開催場所などの確保というところも課題の1つだと思うのですけれども、そういったところでの区の支援といいますか、そこはどのようになっているのでしょうか。
課題の中に活動場所の確保というものももちろんあると思っております。当初は、想定の中では、身近な場所でこの講座を受講するということを基本として考えておりましたので、マンションにお住まいの方であればマンションの中の集会室であったり、町会であれば町会会館であったりとか、学校のPTA関係の方であれば学校のPTAルームなどを活用して、この事業を実施している方が実際に今もいらっしゃいます。 ただ、そういった中で、活動場所をなかなか探すのが難しいという方につきましては、生涯学習センターの方で、区民センターの利用ですとか、身近な場所の利用についてアドバイスをしたりすることで、今、実施しております。 ただ、評価委員の先生方からも御意見を頂戴したように、うまくマッチングを成立させるためには、そういった、今、福島委員からおっしゃっていただいたような場所の提供の形、あるいは紹介の形ということも課題かなと考えております。

やはりこのまなび屋事業、区のやっている事業ということで、この事業に参加するということをもって、本当に区民協働スペースの使用ですとか、そういったところも柔軟に活用できるという、そういった仕組みができればいいなと思いました。区民協働スペースの利用率の向上にもつながると思いますし、場所をあちこち探さなくてもいいという、学びたい側、そして教えたい側のそういった要望にもすごく応えられるのではないかなと思いました。ぜひそういった、ここにも評価が「改善」ということで、何らか次のステージにという、次のステップが求められていると思いますので、ぜひ庁内でも検討していただければいいかなと思いました。 あと、つないだ後の受皿といいますか、発展できるような、そういった仕組みもぜひあるといいのかなと。もう本当に1つの何かサークルみたいなものとしてとか、生涯学習の何かもう1つの形として残るような、そういったつないだ後の受皿もあるといいなと思いましたけれども、その辺はいかがでしょうか。
ただいま福島委員から御意見を頂戴したように、こちらでマッチングした後、その講座終了後、その方たちがどうするのかというところまでは、現在の段階では調査をしておりませんので、状況を確認しながら、また新たな支援が必要であれば検討してまいりたいと考えております。ありがとうございます。

私も、こういったまなび屋の事業みたいな生涯学習、本当に教えたい人も、学びたい人もいるというところで、これを改めて読ませていただいて、すごく発展性の、将来性のある事業だと思いました。なので、少しでも区が何かできる支援というところで、さらなる改善をぜひ期待しています。よろしくお願いします。 次のスポーカルのところも、すみません、幾つか質問させてください。スポーカルの中の連携事業というところがあったと思うのですけれども、この連携事業というものを少し具体的に教えていただければと思ったのですが、よろしくお願いします。
連携事業というのは、いろいろな形の連携があるかと思いますが、例えば、プロの専門の選手やチームとの連携を行って、先ほど学校の方でもありましたが、専門性の高いプロの選手などに、その競技を教わる機会を提供したりですとか、また、そこまでいかなくても、港区には、こちらに記載しておりますように港区バレーボール連盟や港区テニス連盟等もございますので、そういったところとの連携によって、スポーカルの中だけでは賄いきれない種目であったり専門性の部分を、こういった連携事業で行っているところでございます。

これが令和3年度の連携事業数が4回と書かれているのですが、評価は「継続」ですけれども、こういったところは今後増やしていく方向性はあるのでしょうか。
こちらに記載しているのは令和3年度で、まだ新型コロナウイルス感染症の影響を受けていて、なかなかマッチングが難しかった、そういった年度になっております。今後につきましては、こういった事業も展開することで、スポーツの楽しさをより多くの方に伝えていけるような、そういう事業になるように、私どもとしては、各スポーカルを支援してまいりたいと考えております。

ありがとうございます。 設立から5年は補助金支給ということで、その後の運営が課題にも挙げられているのですけれども、その後は補助金がなくなるということは、受益者負担ということになるということでしょうか。
その5年間の中でも、会員の会費によって運営している部分もございます。各団体も、最初からこの補助金だけを当てにして事業展開をするというより、自立することも考えながらの5年間を過ごしていると聞いております。

5年までは補助金もあり、会費もありで運営するから、それは今後のために少しずつでもキープしておくのか、何か大きな事業で使うのかというところなのでしょうか。 受益者負担があまり大きくならないように、ある程度の支援は区の方でも必要かと思うのですけれども、その辺りはいかがでしょうか。
まず、こちらは補助金ですので、翌年度にためておくというような、そういった性質のものではございません。ただ、補助金がなくなった後も、例えば、先ほどの連携事業のように、無料で技術を提供してくださる団体もいらっしゃいますし、私どもとしても、会場の確保等で協力しているところはございますので、今のところ、すでに補助金が切れた団体につきましても、うまく事業展開はしているところでございます。

はい、分かりました。ありがとうございます。 最後に、評価委員の中で、障害者スポーツとの連携も視野に入れた展開を期待するという声があるのですけれども、先ほども東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーなどということもありましたが、この辺りもぜひ進めていく必要があるのかなと思います。今現在できるかどうかというのは、すぐにはということはあると思うのですけれども、そういった意味では、本当にこのスポーカルは、区としても重要な取組として今後も進めていく必要があると思うのです。新しく三田地区に設立されるということで、全地域的に増やしていく、そういった展望はあるのでしょうか。
障害者スポーツにつきましては、パラリンピックの人気の高さもありましたし、また今後、デフリンピックの東京開催が決まっておりますので、私どもも、こういったスポーカルの中でも、ぜひやってもらいたいところではあります。 特に今、ボッチャがすごく人気がありまして、こちらにつきましては、既に各スポーカルとも実施できるように調整を進めているところでございます。

このスポーカルも、今後やはり学校の部活動なども本当に支えられるくらいの強力な組織にもなっていくと、この地域スポーツの発展にもつながるのではないかなと思いますので、ぜひ区としても位置づけて、重要課題として今後も支援、そして協力して広げていかれるように、ぜひ期待をしています。 最後に、図書館のところなのですけれども、1点、情報交換、学校と区立図書館の情報交換ということで、これは日常的にやられていることなのだろうと思うのです。これをあえて点検評価の対象に掲げたという辺り、図書文化財課長にお伺いします。
先ほども少し申し上げましたけれども、電子図書が普及している中で、実物の本を手に取って選書するというところの意義に対して、改めて重要性が確認できたという点では非常に意義があったと思います。 出版社の方ですとか、区立図書館の職員がいる中で、学校の図書担当教員であったり、学校図書館の司書を呼んで、そこで実物の本を説明する、また、新しい本を手に取って見比べていただくという点について、非常に効果があるとの御意見もいただきました。 一方で、学校側がアドバイスを受けるだけでいいのか、出版社が、もしかしたら、自分たちが売りたい本を売り込むだけかもしれないという御意見がありまして、そこを学校にとって良書とは何か、自律的に学校の職員の方たちが、実際に新しい本だけではなく、古い本も含めて良書を選べるような能力アップというところも大事になるのではないかという御意見もいただきました。そこに関しては、我々図書文化財課が、選書についての相談を受けたりですとか、部門研修という形で外部の有識者の方を呼んで、選書のアドバイスですとか、選書の仕方を学んでいただく機会を設けるということをやっておりますので、そういったところを今後も充実させていく必要があると改めて考えたところです。

ありがとうございます。やはり今、過渡期ということで、子どもたち、様々なツールが、動画ですとか、すぐ手に入る情報もたくさんある中で、やはり本の楽しさだったり、本を読むということの魅力というようなものを発信していって、読書への興味・関心を高めていってほしいなと私も強く思いました。 やはり小・中学生、もっと小さいときからかもしれないのですけれども、まず、図書館に来ていただくということがここにも書かれていたのですけれども、学校の社会科見学的な感じの取組で図書館に行こうみたいな、そういったようなこともあってもいいのかなと思いました。たくさんの本に出会うというか、ああいった状況をやはりぜひ小さい子どもの時代から経験するというところで、今後とも力を尽くしてほしいと思いました。

図書館のところで少しお伺いします。 こちらは学校と区立図書館が連携を深めていくという取組で、それはいいなと思っていて、少し違う角度で、ここに加わるのかどうかは別として、港区内にいろいろな個性的な図書館があると思うのです。増上寺の三康図書館とか、機械振興会館に入っている図書館とか、たしか結構たくさんあって、旅の図書館とか、民間の図書館と区立図書館が、情報交換やネットワークの構築を進めていっていただければ、さらに面白い交流が図れるのではないのかと思うのですが、そういう取組は何かあるのでしょうか。
ただいま御指摘いただきました専門図書館、港区内に複数ございまして、港区立図書館サービス推進計画の中でも専門図書館との連携を目標に掲げております。今年度、既に2回、専門図書館との打合せを行っておりまして、港区内の例えば旅の図書館ですとか、航空図書館、いろいろな専門知識を豊富に蓄えている図書館がたくさんありますので、そちらと区立図書館との連携、さらには学校図書館との連携というものを図っていって、多様な学びにつなげていきたいと考えております。

ありがとうございます。既に専門図書館と交流してくださっているということで、ありがたいと思っております。 まずは学校図書館と区立図書館の交流、連携ということだと思うのですけれども、今、進めていってくださる交流の中で、何か子どもたちのキャリア教育とか、そういうものにつながるのではないかと思うので、今後もぜひ港区全体で魅力ある読書活動の充実に努めていってもらえればと思います。よろしくお願いします。
御意見ありがとうございます。専門図書館との連携については、我々としても知らなかった領域の知識をたくさん蓄えられるということもありますし、専門図書館側としても、区立図書館と組むことによって、自分たちの認知度を上げたりとか、情報発信力を高められるということで、専門図書館側からも連携を期待している声がたくさん届いていますので、非常に意義のある取組だと考えています。 例えば、航空図書館の方が区立図書館で紙飛行機を飛ばす講座をしてくれたりとか、それで小さい子どもたちが参加して、学びにつなげていけるきっかけになると思っていますので、引き続き頑張って進めていきたいと思います。

ほかに御質問等ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、報告事項(3)「令和4年度港区教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書について」の報告は、これをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、報告事項(4)「港区立生涯学習センター及び港区立青山生涯学習館指定管理者の公募について」、理事者の説明を求めます。
本日付資料№4を用いまして御説明させていただきます。港区立生涯学習センター及び港区立青山生涯学習館につきましては、現在の指定管理者の指定期間が、来年、令和6年3月31日に終了することに伴い、新たな指定管理者の公募を行います。 項番1、対象施設でございます。対象施設は、港区立生涯学習センター及び港区立青山生涯学習館の2施設です。 指定期間は、令和6年4月1日から令和11年3月31日までの5年間です。 項番3、公募単位でございます。項番1で御説明しました2施設を一括して公募いたします。 項番4、スケジュールでございます。2月20日に公募を開始し、応募期間は十分な提案の検討ができるよう、5月26日まで約3か月の期間を設けます。令和5年7月に指定管理者候補者を選定し、令和5年第3回港区議会定例会に指定議案を提出いたします。議決をいただいた後、令和6年4月1日から新たな指定管理者による管理を開始いたします。 簡単ではございますが、説明は以上でございます。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次、御発言をお願いいたします。

公募ということで、これまでの様々な実績ですとか、そういった中身の検証の上で、また新たな公募の内容といいますか、こちらから求めるところにつながっていくと思うのですけれども、これまでの検証されてきた中身で、今後の課題はどこら辺まで明確になっているのでしょうか。
現在の指定管理者に対して不足を感じているというところではないのですけれども、今後さらにこういった部分を提供していきたいという意味での課題といたしましては、例えば、生涯学習に関する情報収集や提供、こちらをもっと強化していきたいと感じているところでございます。 また、生涯学習に関する相談もこれまでも実施はしているのですけれども、さらに積極的に実施する方法について検討していきたいと考えているところでございます。

この2つの施設は、公募されてからずっと同じ財団が運営しているというところで、課題なども様々明らかになってきていると思うのですけれども、利用率の向上ですとか、施設の情報発信みたいな、そういったところが課題だとおっしゃいましたけれども、そういったところをぜひ主に、港区も一緒になって進めていく必要がありますので、次の選考の基準にしていただければと思います。

ほかに御質問等ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、報告事項(4)「港区立生涯学習センター及び港区立青山生涯学習館指定管理者の公募について」の報告は、これをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、報告事項(5)「港区立スポーツ施設指定管理者の公募について」、理事者の説明を求めます。
本日付資料№5を用いまして御説明いたします。港区立スポーツ施設につきましては、先ほどと同様に、現在の指定管理者の指定期間が、来年度、令和6年3月31日に終了いたしますので、それに伴いまして新たな指定管理者の公募を行います。 項番1、対象施設でございます。対象施設は、資料に記載のとおり、港区スポーツセンター、港区立運動場、港区立武道場、これら9つの施設を港区立スポーツ施設として対象としております。 項番2、指定期間でございます。こちらは、令和6年4月1日から令和11年3月31日の5年間でございます。 次のページに参りまして、項番3、公募単位でございます。こちらは、項番1で御説明しました9つの施設を一括して公募いたします。 項番4、スケジュールでございます。こちらは先ほどと同様ですが、2月20日から公募を開始いたしまして、応募期間の締切りは、約3か月後の5月26日、7月には指定管理者候補者を選定いたしまして、令和5年第3回港区議会定例会に指定議案を提出する予定としております。その後、議決をいただいた後に、令和6年4月1日から新たな指定管理者による指定管理を開始いたします。 以上でございます。よろしくお願いいたします。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次、御発言をお願いいたします。

9つの施設で一括の公募ということなのですけれども、私が考えるに、スポーツ施設というところでは一致しているのかもしれないのですが、スポーツセンターとその他では、かなり業務の中身、内容が違うのではないかと思うのですが、これを全て一括ということで、ここを分けるということは考えないのでしょうか。
見方によっては、9つの施設、特にスポーツセンターだけが特別に大きな業務を担っている、それは事実かもしれないのですけれども、基本的な部分のスポーツ施設を提供して区民の皆様に安全な環境で運動していただくということにつきましては同様と考えております。そういった意味では、全ての施設を一元的に管理でき、また、サービスを提供できるという効率性の部分も含めまして、一括での公募を当初から行っております。

運動場、野球場、それから武道場、運動広場になるのですけれども、主な業務はどういうことでしょうか。
スポーツセンター以外ということかと思いますが、運動場における主な指定管理業務といたしましては、受付のほか、利用料やキャンセル料の取扱いに加えまして、利用者が安全にスポーツ活動ができるよう、施設の維持管理、保全管理のほか、アイシング、けが等の応急措置等も行っております。 また、障害者の方が安全にスポーツ活動に取り組めるよう、順次、初級障害者指導員を配置するよう進めております。

けがの処置ですとか障害者の安全に取り組めるようというところでは専門性が発揮されるのかもしれませんけれども、スポーツセンターと一緒というのは、公募の段階でこれが一緒というところで少し疑問に感じましたので、質問をさせていただきました。

ほかに御質問等ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、報告事項(5)「港区立スポーツ施設指定管理者の公募について」の報告は、これをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、報告事項(6)「旧三光小学校における地域開放の休止について」、報告事項(9)「港区立御田小学校改築に伴う旧三光小学校の活用について」、一括して理事者の説明を求めます。
それでは、報告事項(9)「港区立御田小学校改築に伴う旧三光小学校の活用について」、御説明いたします。本日付資料№9を御覧ください。旧三光小学校については、港区立御田小学校の改築に伴い、令和6年4月から令和9年3月まで、仮移転先として活用するため、令和5年度に改修工事を実施し、仮校舎として整備いたします。 項番1、経緯です。旧三光小学校については、平成30年に暫定活用方針として、令和4年度末までは学童クラブ、保育室、文化財保管庫として利用し、令和5年度以降は、小学校等の改築が必要となった際の仮校舎として利用することを決定し、報告しております。また、令和2年には、御田小学校を改築すること、改築期間中の移転先として旧三光小学校を活用することを決定し、報告しております。来年度から実際に改修工事を行うことから、本日、改めて御報告させていただきます。 項番2、仮校舎の整備概要です。整備後の施設概要は記載のとおりで、具体的な諸室のレイアウトについては、資料最終ページにお示ししている別紙でお示ししたとおりになります。普通教室の数については、22教室整備いたします。また、適切な学校運営が行えるよう、設備の改修や必要諸室を整備いたします。 資料、2ページを御覧ください。項番3、旧三光小学校の周辺住民及び利用者への周知についてです。令和6年4月から御田小学校の仮校舎として利用することについて、周辺にお住まいの方々を対象とした説明会を開催し、周知いたします。また、現在、旧三光小学校を利用している団体等に対しても、改修工事期間中の利用ができない旨を周知いたします。 項番4、今後のスケジュールです。令和5年第1回港区議会定例会に改修工事の契約議案の提出を行います。2月下旬には、周辺住民を対象とした説明会を開催し、4月には工事説明会を開催する予定です。その後、5月から令和6年2月まで改修工事を行い、令和6年4月から令和9年3月まで仮校舎として利用いたします。 甚だ簡単ではございますが、説明は以上になります。
それでは、本日付資料№6を用いて御説明いたします。本件は、先ほどの本日付資料№9、御田小学校改築に伴う旧三光小学校の活用に伴いまして、その工事期間中、旧三光小学校で実施しております地域開放を休止することについて御報告するものでございます。 項番1、旧三光小学校の地域開放休止期間でございます。こちらは、改修工事期間となる令和5年4月1日から令和6年3月31日までを休止期間として予定しております。ただし、改修工事の状況によりまして、この日程を変更する場合がございます。 項番2、使用団体への周知方法につきましては、本日の当委員会での報告後、速やかに広報みなとやホームページ等により周知してまいります。 項番3、今後のスケジュールでございます。2月上旬から速やかに団体への周知を開始し、その後、4月1日からの工事開始に伴い開放を休止し、改修工事の終了後、令和6年4月1日から地域開放を再開いたします。 簡単ではございますが、説明は以上です。

説明は終わりました。御質問等ございます方は、順次、御発言をお願いいたします。

資料№9の方から質問します。御田小学校の仮校舎になるということで、手を加える必要があるということは理解しておりますが、外壁ですとか旧三光小学校の周りです。都営バスが走るバス通り沿いとか、横にも花壇とか木が植わっていたりということがあります。地域の方々とそういった花壇のお手入れなどもさせていただいているので、そういった外壁や周りの花壇はどうなるのかということをお伺いします。
工事に当たりましては、地域の皆様が、現在行っている環境活動、こういったものが中断することなく継続して取り組めるように、仮囲いの設置等、それらについては施工業者と調整してまいります。

ぜひよろしくお願いいたします。 あと、最後のページの教室ですとか、こういった図が描かれているところなのですけれども、トイレのところは大きくトイレということで書かれているのですけれども、個室の数と、あと、誰でもトイレの数を教えてください。
誰でもトイレに関しましては、1階昇降口を入ったところに設置しております。 個室の数については、今時点、手元に資料がありませんので、少し確認させてください。よろしくお願いいたします。

分かりました。後ほど教えてください。 あと、屋上に、5階ですか、プールがあるということなのですけれども、このプール、長いこと使用されていないのではないかと思うのですが、使えるようにということで、どのような改修がされるのでしょうか。
屋上プールに関しましては、FRP製のプールになります。長らく使用しておりませんが、これについては経年により乾燥による割れやひび割れ等を防ぐために、水を常に張った状態を維持しております。一方で、塗装等の劣化が見られることから、FRP塗材の改修、塗り直しについてを実施いたします。 また、プールサイドについても、シートの張り直し等を実施してまいります。

はい、分かりました。 次に、資料№6の地域開放の休止の方の質問なのですけれども、現在開放している場所がどこかということと、使えなくなる間は、代替の場所などを提供する必要があるかと思うのですけれども、そこはいかがでしょうか。
現在、旧三光小学校におきまして貸出しをしている施設は、体育館と1階のサンライトホールという小さな体育館、講堂みたいなところになります。現在利用している団体に対して、今後の状況などを事前に確認したところ、既にこちらをメインとしてはいない団体もいらっしゃいますし、また、こういった工事が入ることが分かっていらっしゃって、今後の活動場所を既に見つけている団体もいると聞いております。

今のところは、利用している方は困らないということは把握されているということなのですけれども、やはり地域の中で、どこか別の場所ですとか、あと、スポーツ施設、港区の区有施設などで、できるだけ代替になる場所を確保してあげるというか、確保していくということが、今後もこういった改修などのときにはぜひお願いしたいと思います。 あと、改修後、開放できる場所は、今までの、先ほど言っていた体育館と小さなホールというか体育館のようなところからもう少し増えるのでしょうか。例えば、新しくなるプールなども含めて、いかがでしょうか。
改修を行いますと、現在は校庭の部分に保育園の園舎がございますが、そちらは解体することになっておりまして、今後は、校庭としての活用が予定されております。来年の4月以降は、校庭の方も新たな開放場所にできるかなとは考えておりますが、まずは学校と連携を取りながら、開放場所を拡大できるように調整してまいります。 なお、プールにつきましては、高松中学校の方で現在、プール開放をしておりますので、そちらを御利用いただき、こちらを開放場所にする予定はございません。
先ほど福島委員からの御質問にありましたトイレの個室の数についてですが、児童が使用するトイレの個室の数については、ワンフロア当たり、男子が、大便器ブースが3基、小便器ブースが6基になります。それから女子用が、大便器ブースが8基になります。

ほかに御質問等ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、報告事項(6)「旧三光小学校における地域開放の休止について」、報告事項(9)「港区立御田小学校改築に伴う旧三光小学校の活用について」の報告は、これをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────

報告事項(7)「港区立図書館指定管理者の公募について」、理事者の説明を求めます。
報告事項(7)「港区立図書館指定管理者の公募について」、御報告いたします。本日付資料№7を御覧いただけますでしょうか。現在の指定管理者の指定期間が令和6年3月31日に終了するため、新たな指定管理者の公募を行います。 項番1、対象施設は、表にございますとおり、令和6年4月から区立図書館となる港区立台場図書館を加えた7館1分室です。 項番2、指定期間は、令和6年4月1日から令和11年3月31日までの5年間です。 項番3、公募単位についてですが、表にございます2つのグループに分けて公募します。図書館の指定管理者の公募は、回を重ねるごとに参加事業者が少なくなっており、直近の5館1分室をグループ化して実施した公募の参加事業者は、1事業者のみでした。この状況を踏まえ、令和6年度から指定期間における指定管理者の公募は、競争性が働き、かつ、スケールメリットが期待できる2つのグループに分けて実施することといたします。グループ1に、みなと図書館、麻布図書館、赤坂図書館の3館、グループ2に、三田図書館、高輪図書館、高輪図書館分室、港南図書館、台場図書館の4館1分室としております。 項番4、スケジュールです。令和5年2月20日に公募を開始し、令和5年5月26日までを応募期間とします。令和5年7月に指定管理者候補者の選定を行い、令和5年第3回港区議会定例会で指定議案を提出させていただきます。議決いただいた後、令和6年4月1日から新たな指定管理者による管理を開始する予定です。 本件について、報告は以上です。よろしくお願いいたします。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次、御発言をお願いいたします。

今回初めてグループ分けでの公募ということで、館数が増えたということもあると思うのですけれども、そういったところでは議論を重ねられてこのように決めたのではと思いますが、このように決まった理由と、どこでどのような議論がされて、どういった経緯で決められたのか教えてください。
グループ分けにつきまして、庁内で議論を重ねてこのような形に決定をさせていただきました。 課題といたしましては、先ほど申し上げましたように、年々図書館の指定管理者の応募に対する参加事業者数が少なくなってきていること。直近の平成30年の5館1分室のグループのときに1事業者しか応募がなかったということがございます。 また、今回、新たな指定管理者を公募するに当たりまして、複数の事業者にヒアリングをしております。その際に、やはり港区立の図書館、7館1分室の一括のグループ化ということであると、参加が非常に難しいという声が聞こえましたので、2つのグループに分けることによって、グループ化をすることによる効率性など、メリットを生かしつつ、複数の事業者に参加をしていただいて競争性を確保するということを重視して、このような形に決定しております。

どこでどのような経緯でという辺りは。
庁内で会議体にかけて決定をしておりますが、最終的には、昨年10月19日、行政経営推進委員会という庁内組織で決定をしております。

今、図書文化財課長がおっしゃったことは本当に重要といいますか、1者しか応募の手が挙がらないだろうからグループ化するという、そういったことは指定管理になじまないということだと思うのです。 10月19日、行政経営推進委員会で決められたということなのですけれども、その議事録によると、図書館をグループ化すると人件費を削減しやすくなると述べている部分があります。また、効率化のためのグループ化とも述べられています。会議の場で、こういったことが理由でグループ化という議論がされているようなのですけれども、直営に戻すべきという、そういった議論はされないのでしょうか。
ただいま福島委員に御指摘いただきました行政経営推進委員会でのやり取りは、前提といたしまして、それぞれ単館で指定管理者を公募する場合と、グループ化をすることによる場合とで比較をした上での人件費の議論になりますので、グループ化することによって働いている人々の人件費を下げるということを議論している内容ではないので、そこは誤解のないように御理解いただければと思います。

直営に戻すべきという議論はされないのですか。
図書館は、平成21年度から指定管理者による運営をしておりまして、その際には、直営以外の館は全てグループ化をして実施しておりました。この間、平成21年度から、毎週月曜日が休館であったものを開館できるようになったりですとか、区民サービスの向上に指定管理者制度のメリットを生かしまして様々取り組んできておりますので、今回、指定管理者の公募をするに当たって、直営に戻すという議論は行われておりません。

それは非常に残念なことです。 それぞれの図書館には専門家である図書館司書が配属されていると思いますが、全部で何名いらっしゃるのでしょうか。
区立図書館全体で110名の図書館司書が在籍しております。

110名もの貴重な人材が図書館に配置されているということです。長く続く仕事は、長く雇って当たり前、安定した働き方でスキルを身につけるものです。指定管理者制度自体が安定した働き方とは言えません。不安定です。このことから、指定管理者制度自体、もちろんやめるべきですけれども、その上、このグループ分けという、少し信じられないことなのですけれども、これはこういうやり方でいいのかという、本当に疑問を投げかけざるを得ないということを指摘させていただきます。 関東学院大学人文学会の公立図書館における指定管理者制度の導入の課題の中では、短期的な利益の追求のために長期的利益が損失するということですとか、行政に図書館運営のノウハウが残らない、他の機関、部署との連携不足による孤立化など、課題を挙げています。 また、日本図書館協会は、公立図書館の役割について、図書館法に基づいて地方公共団体が設置しサービスを実施する責務があるとして、区立図書館は地方公共団体が直営経営すべきものであり、図書館の運営を他へ委託するべきではないと、総会の場でこういった見解を決めています。 また、2010年頃、当時の総務大臣は、図書館には指定管理者制度はなじまないと発言して注目されています。 こういったように図書館に指定管理者制度はなじまないという社会的な動き、また、風潮があるわけで、今、一番最初に図書文化財課長が言ったように、7館1分室をまとめて運営できる事業者は、今のところ1つしかないのではないかということもおっしゃいましたけれども、本当に指定管理者制度を導入する必要があるのかどうかという議論をやはりしていくべきではないかと強く感じます。図書館はそもそも利益を生み出すものではありません。事業内容を競争するものでもありません。区民が必要とする資料を入手して利用する権利を遂行する公の機関です。今回の公募に関しては、こうやってグループ分けにすることで、応募する側も、また、審査する側も、時間的にもそうですし、大きな労力を必要とするわけですから、そういった部分もしっかり考えた上で、では、図書館運営をどうするのかという、そういう立場でぜひ議論を進めていただければと思います。 以上です。答弁はいいです。

ほかに御質問ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、報告事項(7)「港区立図書館指定管理者の公募について」の報告は、これをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、報告事項(8)「港区立郷土歴史館指定管理者の公募について」、理事者の説明を求めます。
報告事項(8)「港区立郷土歴史館指定管理者の公募について」、御報告いたします。本日付資料№8を御覧いただけますでしょうか。現在の指定管理者の指定期間が令和6年3月31日に終了するため、新たな指定管理者の公募を行います。 項番1、対象施設は、港区立郷土歴史館です。 項番2、指定期間は、令和6年4月1日から令和11年3月31日までの5年間です。 項番3、スケジュールについてですが、先ほど図書館のときに御説明した内容と同様ですので、説明は割愛させていただきます。 報告は以上です。よろしくお願いいたします。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次、御発言をお願いいたします。

郷土歴史館なのですけれども、これまでの事業の検証などを行っていると思いますが、その中で出てきている課題と改善点を教えてください。
郷土歴史館は、特別展、企画展を通じてたくさんの方に御来館いただいておりますけれども、これまでの検証方法として、来館者アンケートですとかモニタリングがございます。来館者アンケートの集計結果などを見ていると、やはり若年層の来館が少し弱いように感じております。特別展のテーマによっては若年層も来ていただけるのですけれども、全体を通じて、若年層の来館に今後強化をしていきたいということで、その辺りの提案を今後求めていけたらと考えております。

様々な取組やイベントなどを幅広くやられておりますし、カフェなども充実していると思います。本当に建物自体も区民の憩いの場としてふさわしいところだと思いますので、やはりしっかりと、本来であれば、区の直営でやってほしいですけれども、指定管理者にも、そのようなところもしっかりと区からも運営の面で、どれだけ来場者を増やしていけるかというところも課題になっていると思いますので、その辺、よろしくお願いします。

ほかに御質問ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、報告事項(8)「港区立郷土歴史館指定管理者の公募について」の報告は、これをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、日程を戻しまして、報告事項(1)「赤坂コミュニティーぷらざ大規模改修工事に係る整備スケジュール等の変更について」、理事者の説明を求めます。
それでは、報告事項(1)「赤坂コミュニティーぷらざ大規模改修工事に係る整備スケジュール等の変更について」、御報告を申し上げます。本日付資料№1を御覧ください。 まず、項番1、変更点の概要になります。昨年度策定した赤坂コミュニティーぷらざ大規模改修整備計画でのゼロカーボンシティ実現に向けてZEBを目指した設計を行うという方向性に基づきまして、今年度は、基本設計の中で、ZEB化の達成に必要な工事項目を検討してまいりました。検討の結果、ZEB化の達成に必要な工事を追加で実施するため、工事期間と休館期間の変更、工事費の増額を行うものでございます。 項番2、施設の概要についてです。こちらは、記載のとおりとなってございます。なお、本件は、用途が多岐にわたる複合施設であることから、今月23日の建設常任委員会、25日の総務常任委員会、そして本日開会されている保健福祉常任委員会でもそれぞれ報告を行ってございます。 項番3の経緯を御覧ください。昨年1月に本委員会で報告をした整備計画の中で、ZEBを目指した設計を掲げております。整備計画の時点では、LED照明などの環境配慮、省エネルギーの工事項目を盛り込みましたが、ZEB化に必要なエネルギー消費量削減率を確保するには至っておりませんでした。このため、今年度は、ZEB化の達成を目指した基本設計を行いまして、必要な工事を追加することといたしております。 2ページの項番4、ZEB化の達成見込みについてを御覧ください。区では、昨年9月に港区区有施設環境配慮ガイドラインを改定し、区が率先して区有施設のZEB化を推進していくことを掲げております。このガイドラインでは、既存施設の大規模改修につきましては、可能な限りERR、一次エネルギー消費量削減率を高めること、施設毎に実現可能なERR目標値を定めることとしてございます。 中段の表を御覧ください。整備計画時点でのERRは、27%となっております。今年度の基本設計におきまして、エネルギー消費量の削減に効果のある工事を検討いたしまして、まず1つ目が、二重サッシ化や断熱材吹付け等を行う外壁改修工事、2つ目が、空調熱源への空冷ヒートポンプチラーの採用、3つ目が、空気を間接的に冷やしたり温めたりする輻射式冷暖房の導入、この3点を工事項目として追加いたします。これによりましてERRは41%となり、ZEB Orientedを達成する見込みとなってございます。工事費につきましては、当初の整備計画45.23億円から、ZEBで約8億円、その他付随経費で約2億円、合計10.17億円の増額となり、55.4億円となる見込みです。 項番5、ZEB化による効果を御覧ください。区有施設の大規模改修におけるZEB化は、初めての取組となります。区が率先して取り組むことで、地球環境に配慮する姿勢を対外的に示し、民間建築物の省エネルギー化を促進するとともに、電気・ガス使用料金の削減、CO2排出量の削減、利用者へのサービス向上、防災機能の強化といった効果を見込んでございます。 次のページ、3ページの項番6、工事期間等及び工事費の変更についてを御覧ください。工事期間につきましては、32か月から40か月に変更いたします。工事期間中、赤坂地区総合支所及び港区スポーツふれあい文化健康財団につきましては、建物内を順次移動しながら業務を継続いたします。 次に、休館期間です。本委員会所管の赤坂区民センターにつきましては6か月から10か月に、健康増進センターは4か月から7か月に、それぞれ変更いたします。 工事費の変更につきましては、先ほど説明をしたとおりです。 最後に、次のページ、4ページ、項番7、今後のスケジュールを御覧ください。令和5年度に詳細な実施設計、令和6年度に工事着手、令和9年度に工事完了を予定してございます。 簡単ではありますが、報告は以上です。よろしくお願いします。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次、御発言をお願いいたします。

ZEB化を進めるということで、重要なことだと思うのですけれども、工期が延びてしまうと区民センターなどの休館期間も延びますよね。こういった休館期間の事業は、どのようにされるのかということをお伺いします。
主な業務は貸し館業務になりますので、利用される方の御不便がないように、4地区とも共用しながら、ほかの4つの区民センターの利用を御案内するなどして、利用目的に合致したメニューを提供させていただければと思っています。 また、区民センターだけではなかなか難しいということであれば、会議機能を持つ区民協働スペースであったり、あるいは、いきいきプラザであったり、そういったところの御案内も差し上げる予定としてございます。

ほかの区民センターなどを利用できるようにというところでは、調整などもすごく必要だと思うので、貸し館という位置づけではなくて、やはり利用者と、きちんと区も間に入って進めていく必要があるのではないかと思います。 この赤坂区民センターは、中でも大きい区民センターですし、音響設備などもきちんと整っていますから、やはりここでしかできない事業も多くあると思うのです。なので、やはりそういった方々、この改修期間、休館期間以外のところで、少し時期をずらして何か利用できるようにですとか、そういったところにも、ぜひ区も尽力していただければと思います。 それで、港区区有施設環境配慮ガイドラインのことが書かれているのですけれども、その中には、国産木材の活用ですとか、緑化の推進などもZEB化していく上で有効であると掲げられております。ERRが41%になるということがここには書かれていますけれども、目指すべきところは100%なのではないかと思うのですが、その辺りはいかがでしょうか。ほかの緑化などということも併せて考えられないのかも含めてお願いします。
100%のZEB化というのは、相当に高いハードルだと考えております。今回、港区区有施設環境配慮ガイドラインの見直しでは、新築と改築に関してはZEB ready50%を標準とさせていただいております。 また、この赤坂コミュニティーぷらざも該当する大規模改修工事に関しましては、既存施設の条件であったり制約等はそれぞれ違いますので、一律の基準を設けるのが難しいということで、可能な限りERRを高めるというような整備の仕方を反映させていただいております。 創エネルギーのお話もありましたが、創エネルギーも組み合わせてZEBを目指していくという考え方はありますが、この赤坂コミュニティーぷらざ大規模改修工事に関しましては、例えば太陽光パネルは、屋上の荷重の問題だったり、スペースの確保の問題であったり、あとは立地環境、立地条件による日照が確保できない、そういった制約等がある中で、採用は難しいだろうという判断をしてございます。 ただ一方で、ZEBを導入した環境配慮型の施設を標榜していますので、シンボル的に街灯の一部を賄うような太陽光発電だったり、風力発電、そうしたものは、今後、実施設計の中で詳細に検討していければと考えてございます。

太陽光は屋上に置かなければいけませんし、設置はできないということなのですけれども、国産木材の使用ですとか、今使っている木材と切り替えるとか、あと、そういった緑化という意味では、ほかの区有施設などでもやられているように、屋上部分だったり、壁面部分だったり、様々なところに緑化というところでもZEB化を進める、そういったことはできるのではと思うのです。今回の計画ではこういったことですけれども、やはり将来的には、そのようなことも併せて、どういう形でもっと進めていくかということを将来的な見通しも示す必要があると思うのですけれども、その辺りはいかがですか。
ZEB化を進めるに当たりまして、先ほどの木材の活用促進、こちらに関しては、CO2を削減する意味では非常に効果のある取組なのですが、ZEB化に関してのそこが評価されるかというと、必ずしもそうではないといった現状があります。 ZEBでも4種類ありまして、福島委員おっしゃるとおり、一番上のランクのZEBの場合は、省エネルギーで50%、創エネルギーでも50%、ですので、建物の中で省エネルギーをして、かつ電気をつくるので、ある意味、自給自足の中で建物が維持されるといったことになります。そうすると、省エネルギー50%は今、基準の中でZEB readyで設けてはいるのですが、創エネルギーに関しては、なかなか、今回、区有施設といえども都心部に位置するものですので、屋上に設置することを考えると、屋上は、緑化スペースや運動スペース、設備機器等を置くような形になります。そこら辺のバランスを取りながら太陽光発電を設置する。地上に関しても、そこまで敷地が広いといったところや余裕があるといったところが少なく、なかなか難しいところがありまして、建物があって、緑化があって、駐車場があって、歩道スペースがある、そういった中で、残った部分のバランスを考えて創エネルギー設備を設置するといったこととなるかと思います。ですので、50%を確保する創エネルギーは物理的に難しいと。ただ、だからといってやらないというわけではなくて、できる限り、今までも取り入れているように、できる限り太陽光発電システムは最大限導入していきましょうといったことになっております。ですので、区の基準としては、新築、改築に関しては、ZEB readyを進めていくといったところで進めさせていただきたいと思ってございます。
木質化のお話がありましたけれども、この赤坂コミュニティーぷらざに関しては、1階から6階、総合支所と区民センター、ヘルシーナのあるフロアにおいて、区民が利用するエントランスであったり、エレベーターホールであったり、そうしたエリアを中心に木質化の改修を行い、使用する木材は、協定木材を検討してございます。 また、外構部の緑化についても行う予定としていますし、壁面緑化等も、実施設計の中でどれだけ可能かということはありますけれども、検討はさせていただく予定としております。

今、創エネルギー50%、省エネルギー50%ということもおっしゃられましたけれども、どんどん進めていくことには、別に幾らその上をいってもいいわけで、そういったところでは、何ができるかというところで、どんどん進めていっていただければと思います。 4番のZEB化の達成見込みについてですが、新たなところの③番で、輻射式冷暖房ということで、※4のところには、床暖房は輻射式冷暖房の一種ですとここには書かれているのですが、この施設に対応する輻射式冷暖房というのは、どういうものなのかということが分からなかったので、床暖房なのかどうかと、どういったことでしょうか。
分かりやすさを追求するための記載ですが、事例としては不適切だったかもしれません。床暖房に関しては、この赤坂コミュニティーぷらざで採用する予定はございません。輻射式冷暖房は、天井に設置する予定としてございます。

天井に、温めたり冷やしたりできるこういったものを設置すると。はい、分かりました。 5番目のZEB化による効果ということが書かれているのですけれども、その(2)番で、CO2排出量が3割以上削減できますと書かれているのですけれども、これは、上の3つ、①、②、③、全部導入すると3割以上削減と、そういう意味でしょうか。これの御説明をお願いします。
今回、工事として追加するのは、この外皮改修、ヒートポンプチラー、それと輻射式冷暖房の3つですけれども、整備計画時点で27%のERRは確保しておりますので、整備計画時点で検討していたLED照明であったり、マイクロコジェネレーションへの更新であったり、そうしたことも含めた数字として3割削減が可能と考えております。

そうすると、ここは41%になっていますけれども、そうなると、4割ということで考えていいのですか。
ERRはあくまでもエネルギーの消費量の考え方ですので、この41%とCO2の削減量は必ずしもイコールになるわけではありませんけれども、ただ一方で、ERRが高まればCO2の削減量も高まるであろう、そういった関係にはあると思います。

根拠みたいなところがよく分からなかったので、質問させていただきました。 6番の(1)なのですけれども、工事期間の変更ということが出ておりまして、変更前、変更後ということで、工事実施日が大きく変わっていると思うのですけれども、これは、変更の理由は何でしょうか。
変更前は、赤坂地区総合支所の、いわゆる行政の執務室と、Kissポート財団の執務室になりますけれども、そちらは平日は通常に仕事をした上で、業後に、土日・祝日、平日夜間を使って工事をする予定としておりましたが、様々工事内容を検討し、また、こういったZEB化に伴う工事項目の追加もありまして、それだと時間がかかり過ぎてしまうというような判断もあって、我々の執務室は、転々とですけれども、移動しながら、平日日中も執務室を工事できるようにしつらえた上で対応するということとし、土日・祝日から平日日中への変更とさせていただいております。

土日・祝日ですとか平日夜間というのは、一般的に工事現場とか、工事を見た場合にも、どちらかというと、やらないでほしいという、そういった時間帯になるわけで、そういうことも加味して、この平日日中となったということなのかとも少し思ったのですけれども、今の説明で、居ながら工事で転々と移りながらできるということで平日日中になったということです。 ※印で、必要に応じて土日・祝日、平日夜間ということもあるのですけれども、やはり区有施設ですし、先ほども言ったように、土日・祝日、平日夜間に工事をやるというところで、区民の皆さんの御理解という部分で少しどうかなと思うのですが、その辺りはいかがでしょうか。
新築ではなく内部を中心とした改修になりますので、音とか振動は少ないはずだとは思いますが、ただ一方で、車両の出入り等は避けられないと思います。工事の進捗に応じてということで、どうしても土日夜間、祝日等に実施せざるを得ない工事が発生した場合にという意味合いで記載をしておりますが、基本的には平日の実施になります。なるべく土日・祝日、夜間にかからないように、工事工程については管理してまいりたいと考えてございます。

赤坂区民センター、あそこの場所は、そんなに住宅街というほどではありませんけれども、やはり区有施設、あれだけ大きな建物の改修ですとか工事で、車の出入りというところでも、区民の皆さんは注目されると思いますので、ぜひそういったところではしっかり説明をしながら進めていただければと思います。
すみません。2点だけお願いします。 ZEB化に関して、先ほどZEB readyという話もありましたが、今回はZEB Orientedとなったということで、そのほかに検討の余地があったのか、それがあった中でそれを取り入れなかったのは、どういった理由なのかということを教えていただきたいのと、あと、ZEH、区立住宅、職員住宅のZEHに関しては、これは進めなかった理由について教えていただけますか。
新築、改築であれば、それなりの自由度はありますが、既存の建築物を大規模改修の中でZEB化を目指すというと、このZEB Orientedの41%は、現実的にはぎりぎりのところだと思います。ERRを積み上げていくという考えと、あと、利用者へのサービス向上につながる、例えば輻射式冷暖房であったり、外皮改修であったり、そういったメニュー、その辺りを総合的に勘案しながら、この41%まで到達したというところがございます。 もちろんほかにエレベーターを更新するとか、ZEBの工事メニューは複数ございますけれども、例えば、ひさしをつけると建築確認申請が必要になって事業スケジュールがさらに延びてしまったり、あるいは、エレベーターに関しては、この赤坂コミュニティーぷらざに関しては、平成28年度に更新しているものを、またここで更新するのかということになると、二重投資的なことになってしまいますので、そうした中での取捨選択をした上で、最適なものとして41%ということに落ち着いたと考えています。 あと、住宅に関しては、今回の赤坂コミュニティーぷらざの大規模改修に合わせたシティハイツ赤坂の改修は、共用部の防水だとか、LED照明化とか、そういったものに限られますので、今回、この赤坂コミュニティーぷらざの改修に伴って、住宅部分を何かZEB的なものをやるということは予定はしてございません。 住宅の改修工事でZEBをやろうとすると、入居者の転居が必ず生じてくるものだと思いますので、今回はなかなか現実的ではなかったということがあるのですけれども、住宅部門としては、ZEB、住宅でいうとZEHになりますけれども、ZEH化については、新築するシティハイツ車町などで検討を行っていると伺っているところでございます。
先ほどのZEBについてなのですが、ERRについてなのですけれども、既存の建築物に対しては、ERRのスタート地点が統一ではありません。新築に関しては全部ゼロ%から50%上げるということですが、今回の赤坂コミュニティーぷらざですと、マイナス50%、60%から、今回、40%まで上げているということですので、それを考えると、それ相当の環境に配慮した建物での計画だとは思います。
よく分かりました。バランス等々考えられたということと、改築ということで、なかなかできる範囲が少なかったということもあるかと思いますが、今後、新築に関しては、ZEB、ZEHということは、基本的には進めていくということは理解できましたので、そこを今後進めていただければと思います。

ほかに御質問等ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、報告事項(1)「赤坂コミュニティーぷらざ大規模改修工事に係る整備スケジュール等の変更について」の報告は、これをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、報告事項(2)「港区立区民センター指定管理者の公募について」、理事者の説明を求めます。
それでは、報告事項(2)「港区立区民センターの指定管理者の公募について」、御説明させていただきます。本日付区民文教常任委員会資料№2を御覧ください。港区立区民センターにつきましては、現在の指定管理者の指定期間が令和6年3月31日に終了するため、新たな指定管理者の公募を行うものです。 対象施設につきましては、港区立麻布区民センター、赤坂区民センター、高輪区民センター、芝浦港南区民センター、台場区民センターの5つの施設になります。 指定期間は、令和6年4月1日から令和11年3月31日までの5年間になります。 次に、公募単位ですが、港区立麻布区民センター、赤坂区民センター、高輪区民センターにつきましては、個々に公募いたします。また、芝浦港南区民センター、台場区民センターにつきましては、施設を一括して公募いたします。 スケジュールでございますが、令和5年2月20日に公募を開始いたしまして、令和5年2月20日から5月26日までを公募期間として予定してございます。指定管理者候補者の選定を7月に行いまして、令和5年第3回港区議会定例会に指定議案の提案を予定してございます。新たな指定管理者による管理開始は、令和6年4月1日からを予定してございます。 簡単ではございますが、港区立区民センターの指定管理者の公募についての説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次、御発言をお願いいたします。

(1)から(3)までが個別ということで、(4)、(5)が一括という公募の在り方なのですけれども、このような公募の在り方になったのはいつからでしょうか。
現在の指定管理期間が平成31年度からの5年間となっておりまして、その前回の指定管理期間が平成26年度から平成30年度になっております。この平成26年度の募集から今のような形の一部個別、一部一括というような形になってございます。

それまでは全部一括だったということでよろしいのでしょうか。
区民センターの指定管理自体が始まったのが平成18年でございますけれども、当初は非公募により指定管理者の指定をしてございました。その次に、3年後、平成21年度から平成25年度につきましては一括公募という形で公募してございます。その次につきましては、先ほど申し上げたように、今の形になっているということでございます。

一括から個別の今のやり方にした理由は何でしょうか。
当初は一括でやった方が、例えばスケールメリットですとか、そういった点もあるということも含めて一括ということでの選考ということもあったのですけれども、それを5年間やってみる中で、やはりこの施設の自主的な地域活動の支援を行うというような性格ですとか、あるいは、その間にありました区役所・支所改革の進捗ですとか、あるいは、一括でやるということによって、それを担える事業者がある程度限られてしまうというところで、こういった形でそれぞれを分けた募集をすることによって、比較的中小の事業者も応募がしやすいというような状況もあるかなということも含めまして、今のような形になってございます。

今の管理課長のお話だと、2回目が一括で、3回目以降は今の形ということなのですけれども、一括でやっていたときの手を挙げた、応募した件数は何件でしょうか。
一括で募集した際につきましては、3事業者でございます。

今の形、個別と、芝浦区民センターと台場区民センターは一緒というところで、そのように変えて、手を挙げる事業者、応募事業者は増えたのでしょうか。3回目の応募の数は、どういうふうになっていますか。
3回目の公募につきましては、応募された事業者は、麻布区民センターは1事業者、赤坂区民センターも1事業者、高輪区民センターが2事業者、それから芝浦港南区民センター・台場区民センターにつきましては1事業者でございます。

一括のときは3事業者で、これを個別にしたら、高輪区民センター以外は全て1事業者の応募だったというところでは、個別にしても応募者としては全く増えていないということがもう、このやり方でも応募者は増えないということにつながっていることが分かります。やはりこの1事業者、前回、4回目は、それぞれ2つの事業者が手を挙げているということは伺っていますけれども、本当にこういった中身で指定管理者制度にしている意味を果たしているのでしょうか。私は、個別にした場合の区立の区民センターという役割を考えたときに、公平性の担保がどのようにされているかということが課題となると思うのですが、公平性の担保はどのようにされているのでしょうか。
それぞれの区民センターで、特色ある事業はもちろん展開していくわけでございますけれども、やはり一定のサービスレベルは担保する必要は当然ございます。そういったところを担保していく方策といいますか、その手だてとしましては、毎月1回は施設長会を開催しておりまして、その中には、それぞれの施設の施設長、それから各地区総合支所の職員も入りまして連絡会を開催してございます。利用者要望ですとか課題、あるいは問題点等を、その解決やサービスに向けた検討というところをそれぞれの施設で共有しているところでございます。 そういったところで、いろいろな情報の共有ですとか、あるいは実際にモニタリングの結果ですとか、そういったところも共有しながら、サービスレベルの向上、あるいは統一化を図っているということでございます。

それぞれの地域性ですとか、それぞれ事業者が変わったらそれぞれの特色が出されるとか、そういったメリットはあるかもしれませんけれども、一括でやったとしても、その地域性、地域特性とか、そういったものは事業によって分ければ十分発揮できる中身ではないでしょうか。 先ほどの図書館の指定管理の問題でも申し上げましたけれども、こうやってグループ化したり、個別化したりということで、手を挙げる事業者数が増えるだろうという、そういうもくろみはもう全く、今回のこの区民センターのものを見ても、これはもう間違っているといいますか、正しくないということも明らかになっておりますから、指定管理者の公募の在り方は根本的に見直した方がいいのではないかと私は思います。 公募で、事業者で手を挙げる側も、これ、全部一つ一つ提案書といいますか、公募要項に基づいてつくっていく、それを審査していく、すごい労力がかかることですから、そういったことも考えて、指定管理にする意味があるのかどうかも含めて、庁内でしっかりと議論すべき時に来ているのではないかなと感じます。 次の質問なのですけれども、指定管理の提案した事業など、やはり5年間、この間やられている中で、検証もされ、また次への課題や改善点がもう明らかになってきていると思うのですけれども、そういった検証はどのようにされているかということと、あと、現在の課題や改善点、どういったものなのかということをまとめてお伺いします。
検証でございますけれども、指定管理施設ということもございまして、当然、第三者評価ですとか、あるいは、日々の活動の状況につきましては、モニタリング等を行ってございます。そういったところで出てきている課題は、施設それぞれでもちろんございまして、今回の公募要項の中でも、そういったところの補強をするといいますか、そういったところの提案を求めるというような形で、改善に向けて取り組んでいくというところでございます。

課題はそれぞれと言いましたけれども、課題とか改善点、具体的に教えてください。
今回それぞれの施設で、先ほども申し上げたように、そういった課題はございまして、それを反映した公募に向けてという取組をしていくのですけれども、例えば、高輪区民センターに関して言いますと、比較的御利用がすごく多い施設はあるのですけれども、全体を見たときに、若年層の利用が比較的少ないというような課題がございます。あるいは、施設のイベントですとか情報が少し分かりにくいというようなお話をいただいているところもございます。 こういったところは、この5年間の中で、高輪区民センターにつきましては、大規模改修が入ったりとか、あるいは、ワクチンの接種会場として利用されたというようなところもあって、かなりイレギュラーな利用の仕方、運営の仕方をしていた時期もございますので、そういった部分の反映もあるかとは思うのですけれども、ただ、そういった御意見をいただいておりますので、そういったところは、この先に向けての改善を検討しているところでございます。

当然、改善点、課題などは次の公募の中身として盛り込まれると思うのですけれども、そして、そういったところを中心に見ていくということになると思うのですけれども、指定管理にしていく意義ですとか、それが区民サービスの低下につながらないように、総合支所としても、区役所全体としても、その辺はもうチェック機能としてしっかりと果たせるように、これからもやっていかなければならないと思っています。

ほかに御質問等ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、報告事項(2)「港区立区民センター指定管理者の公募について」の説明は、これをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────

それでは、審議事項に入ります。初めに、審議事項(1)「請願3第5号 2030年CO2削減目標引き上げに関する請願」を議題といたします。 本請願について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本請願につきましては、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(2)「請願3第6号 区有施設への再生可能エネルギー電気導入を求める請願」を議題といたします。 本請願について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本請願につきましては、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(3)「請願3第8号 騒音防止及び安全確保に関する請願」を議題といたします。 本請願について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本請願につきましては、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(4)「請願3第9号 通学路安全確保に関する請願」を議題といたします。 本請願について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本請願につきましては、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(5)「請願3第18号 区有施設へのEV充電設備設置を求める請願」を議題といたします。 本請願について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本請願につきましては、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(6)「請願3第22号 庁有車への電気自動車(EV)導入を求める請願」を議題といたします。 本請願について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本請願につきましては、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(7)「発案元第6号 区民生活事業・教育行政の調査について」を議題といたします。 本発案について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本発案につきましては、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

ほかに、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本日の委員会を閉会いたします。 午後 3時33分 閉会