// 発言者(8名)
// 発言(86件)

これより案件に入ります。 案件表のとおり進めていきますので、よろしくお願いいたします。

本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○佐藤力委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の1番を終わります。

初めに、(1)令和7年度練馬区立学校「東京都統一体力テスト」の結果について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いします。

○佐藤力委員長 質疑に入りたいと思います。いかがでしょうか。

今、練馬区の子どもたちは、概ね23区の平均値より体力的に小さいという結果が出ました。 これを踏まえて、大人もそうですけれども、子どものストレス発散等を考えたら、練馬区を上げて、校庭の面積、あるいは子どもたちが自由に走り回る時間を設けるべきだと思っております。この辺はいかがでしょうか。

とはいえ、練馬区は比較的農地もあるし、様々な遊ぶ場所もございます。 学校の授業を1時間目から6時間目までずっとしているとストレスがたまります。我々もそうです。ですから、これからは、子どもたちの運動能力だけに限らず、思い切って施策自体に練馬区の指針に校庭の広さの拡幅という項目を入れていただきたいと思っています。いかがでしょうか。

◆かわすみ雅彦委員 ぜひ、言葉と行動を一致していただきますようお願い申し上げて、私から終わります。

まず、男子と女子の数値の平均が出てきたところで、東京都と僅かな差があることに関しては、私も全然問題ないと思っています。 気になったのが、立ち幅とびの数値の幅は結構他よりも大きい感じがしました。 立ち幅とびは瞬発力などが試されているようですけれども、例えば、体育であれば、どういう運動をすると能力が高まるものなのか教えてほしいと思います。

5ページにグラフがありますけれども、「運動をもっとしたい」という数値が、特に中2の女子は急に右肩上がりになっております。あと、小5の女子も右肩上がり、中2の男子もだんだん上がっています。どういうところから「運動をもっとしたい」と思っているのか分かるのでしょうか。

運動とは何だろう。体育は自分の体を自由に動かすことができることなのか、グループ競技もありますし、個人競技もありますので、体育が楽しいと思う要素は何か。できると思えることなのか、自分は走るのが速くて、数値的に分かって得意と思うことなのか、苦手だけれども、みんなと一緒にやっていることが楽しいなど、いろいろな要素があると思います。 練馬区としては、体育の授業に関して、どのような思いで授業を組み立てているのか、あったら教えてほしいと思います。

本当にそうだと思います。私は最初、逆上がりができなかったので、近くの公園の鉄棒で母親と二人で練習した記憶があります。例えば算数や国語が分からないと言うと、担任の先生が休憩時間や休み時間に教えてくださったけれども、体育はできないことを教えてくれないというか、体育以外の時間で逆上がりができないので放課後に教えてくれませんかという感じもなかったと思います。 体育は、個別に何かを教えるような感覚があまりない科目のような気がします。そこがもう少しできると、自分に合ったペースに近づけるという感想です。 最後に、6ページの一番下に、「ねりまICTスクールポータルサイトの活用」ということで、タブレットで見る、体育に役立つ学習ページを新設したとあります。これはどういうことが役立つのか伺って終わりにします。

まず、全国的な話からすると、昨年12月に、スポーツ庁が今年度の体力テストの結果について国の動向として報告している。そこで言われていたのが、コロナ前には追いついていないと発表されました。 まず、練馬区の状況として、今回の結果はコロナ前と比べてどうなのか、お答えください。

練馬区の話に戻ると、今回は項目として8項目あって、小学校と中学校で9年間。男女で分かれていて、全部を見たところ大体144項目あります。数字を把握すると70%ぐらいの項目で都の平均を下回っている。 先ほど来、都の平均を上回っているのは15%ぐらいという話であるのですが、数字だけを見ると、練馬区の数値は都の平均に比べてもかなり低いと感じてしまいます。この要因について、練馬区はどのように分析されているのでしょうか。

体力合計点を見ても、今おっしゃったとおり、中学校1年生と2年生だけは都の平均より高いけれども、あとは全部低いという話です。 今おっしゃったとおり、私も要因は一つではなくて複合的なものだと感じています。 この調査においては、もちろん体力テストだけではなくて、生活運動習慣についての包括的な調査もされています。かつては、生活習慣の調査結果なども文教児童青少年委員会に併せて公表いただいていたのですが、今はそれがなくなってしまったので残念に思っています。 そこで今回伺いたいのですが、先ほど、運動時間が多い子どもは体力テストでも結果がよいという話がありました。 東京都でも、練馬区でも非常に問題になっていると思いますが、1週間の運動時間が60分未満の子どもの数がすごく増えていると言われています。今回の結果で練馬区ではどれぐらいなのか、概算で結構ですのでお答えいただけますか。

運動時間が非常に少なくなっているのは、練馬区だけの問題ではなくて、非常に大きな課題だと思っています。 あとは、睡眠時間が6時間未満の子どもの数が非常に増えているということで、今回、練馬区では小学校5年生と中学校2年生で睡眠時間が6時間未満の子どもはどれぐらいだったのでしょうか。

私は東京都の調査しか見ていないのですが、中学校2年生の女の子だと15%ぐらいが6時間未満ということで、急激に増えているという話でした。 あと、もう一点、最近言われているのは、パソコンやタブレットを見ている時間が増えていることが運動能力の低下にもつながっている。これは国の調査結果でも出ています。小・中・高、男女ともにスクリーンタイム、いわゆる学校以外でパソコンやゲーム、タブレットを3時間以上見ていると、有意に体力が落ちてしまうということだったと思います。 今回、練馬区でも調査されていると思うのですが、一日当たり3時間以上の子どもの比率はどれぐらいでしょうか。

こちらも体力とのつながりという意味では非常に大きい部分もあると思います。その辺りは、もちろん練馬区でいろいろな対応をされているのは存じております。 体力向上に向けたいろいろな取組はあるのですが、直接的に運動とは関わりのない部分においても当然対応は必要だと思います。その辺りはどうでしょうか。

今おっしゃったように、スクリーンタイムの話だけではなくて、睡眠時間や朝食を毎日食べるか食べないかなど、いろいろな要素があると思います。 体力向上検討委員会でいろいろな取組をされているという御報告もいただいたけれども、それは、こちらだけではなくて教育委員会全体で取り組んでいただきたい。 最後に要望ですが、もし可能だったら来年度の報告では、今、口頭で教えていただいた睡眠時間や朝食を食べているか、あるいはスクリーンタイムであったり、同じ調査で行っているものについても文書でいただけたらと思います。以上で終わります。

今回新規事業として、ねりまICTスクールポータルサイトを活用するとあります。 これから動画で簡単に見られるようになるということですが、具体的に授業で見るものなのかお伺いいたします。

今は共働きの世帯が増えていて、なかなか時間がない中ではありますけれども、家庭で子どもと共に見るという時間を持つことがすごく重要になってくると思います。今後も周知にしっかりと取り組んでいただきたい。 あと、子どもは体を動かすときに運動のノウハウを知れば、ちょっとしたコツを覚えることで、今までできなかったことが急激にできるようになることがあると思います。 指導する側の指導力の向上にも取り組んでいただきますよう要望させていただきますが、お考えをお伺いいたします。

ぜひ、子どもたちが苦手意識を持たない、楽しくできる体力向上に努めていただきますことを要望させていただきまして、私から終わります。

私も、まず楽しいと思うことからだったと思うので、その辺の工夫をさらに進めていただきたいと思います。 気になっていたのは、運動をもっとしたいという回答がすごく高いことに対して、区として取り組むことなどがあったら教えてください。

学校によって運動部の数が大分違うと思います。運動部が多い少ないで、運動をもっとしたいという回答の違いや因果関係などはあるのでしょうか。

少し前だと、やりたい部活があるからその部に入ることができていたけれども、今後は、バドミントンがやりたかったけれども、バドミントン部がないから部活に入らないという選択をする子どもも多くなってくると思います。 なので、部活動の様子と運動時間はすごく関係していると思いますし、運動の意欲も関係してくると思います。その点の視点でも報告を聞きたいと思います。 あと、先ほども意見が出ましたが、ボール投げなどができない公園が多いことも課題だと思います。あと、公園で遊んでいる子どもの声がうるさいという声は最近もよく聞きます。 そういった公園の使い方や周知なども、学校だけではなくて、区としても他の部署と連携して、子どもたちが体を動かせる環境を整えていただきたいと思います。意見を伺って終わりにします。

(なし)

○佐藤力委員長 次に(2)仮称立野町こども施策関連用地における認可保育所の整備・運営事業者の決定について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○佐藤力委員長 質疑に入りますが、いかがでしょうか。

あともう一つは、基本的な確認になるのですが、こういう形態の場合は、区は完全に見守るだけなのでしょうか。

◆たかはし純委員 区のレベルの仕事でも不調が続いたり、事業が長引いたりという状況なので、しっかり伴走していただいて、子育て世帯にとって、こういう保育需要は強いものがあります。スケジュールが出た以上、当事者たちは、そういうめどでいろいろな人生設計もしていくので、待ち望んでいる方もたくさんいらっしゃると思います。しっかりスケジュールを守れるように伴走していただければと思います。
◆のむら説委員 この土地は30年の無償貸与ですけれども、改めて、平米数と、区が買ったときの値段を教えてもらえますか。
◆のむら説委員 この法人が上物を新築するということですけれども、もし見積額が分かったら教えてほしいのと、上物の建設に対して区の助成があるのかどうか、改めて教えてください。
◆のむら説委員 上物建設費に対して8分の7の公的助成が出る。国と区それぞれの内訳はどうなっているのか、スキームを教えてください。
◆のむら説委員 練馬区は、立野町で認可保育園を建てるけれども、今年度も保育所等に入れなかった者が580人いました。区内全域で保育所等に入れなかった者がいたにもかかわらず、とりわけ立野町で認可保育園を新設すると決めた事情を、現場の需給想定とともに改めて教えてください。
◆のむら説委員 今答弁でおっしゃった、石神井地域で需要に追いつかないと考えた理由です。練馬区は、こういった計画を立てるときに四つの地域に分けます。その中で、石神井地域で需給バランスが逼迫する根拠をもう少し説明願いたいです。
そういった中で、もちろん今回、立野町に認可保育園を新設することは歓迎しますけれども、こういった需要は区内全域にあることを改めて区も認識してほしいと私は思っています。その点、改めていかがでしょうか。
最後に、応募が31者あって、提案書の提出が20者で、最終的に決まった信生会のよかったところを紹介してもらえますか。

今、のむら委員からお話があって、それを聞いて私も不思議に思ったので、改めて確認させていただきます。 なぜ、この地域に保育園が必要なのかという話で、練馬区は第3期練馬区子ども・子育て支援事業計画の中で、石神井、光が丘、練馬、大泉の4地域を見たときに、この地域が特に逼迫しているから作ったという説明がありました。 私は昨日分析していたのですが、練馬区も御存じだと思いますけれども、特に4地域の中で1歳児から2歳児が一番逼迫している。 今回見てみると、石神井地域は需要が2,066人に対して供給が2,156人、充足率が104%です。他方で、光が丘は需要が2,210人に対して、令和11年度は供給が2,213名しかないということで、僅か3人。充足率が100%です。明らかに石神井よりも光が丘の需要が高いはずです。なぜ、あえてこの地域にしたのか、改めて質問です。 先ほどの質問に追加ですが、もしそうだとすれば、当然、光が丘にもつくらなければいけない計算になります。練馬区はどのように考えているのか、お答えください。

今の御説明も、その考え方は変わっていないと思っています。結局のところ、どこが逼迫しているのかといったら、練馬区自身が想定した数値の中で、間違いなく光が丘です。石神井も逼迫しているから今回作った。そこは理解します。 光が丘はさらに逼迫しているのだから、当然こちらにもつくるべきだというのは、当然の流れだと思うのですが、必ずしもそうではないという回答だったように理解しました。その辺りは先ほどの説明と違うと思いますが、いかがですか。

◆岩瀬たけし委員 また戻ってしまうが、なぜ、今回ここに保育園を新たに整備することにしたのですか。

私は、別に立野地域に保育園を作ったことを否定するのではなくて、むしろよかったと思っているので、同じような考えで他の地域にもぜひ作っていただきたいということは、まず申し上げておきます。 今回の立野地域の保育園についての質問に入ります。 今回は31者が応募したということで、非常に魅力的な物件だったことは理解します。 その背景として、先ほど、のむら委員がおっしゃっていたように、こちらは1,177平米で、7億5千万円で区が取得したけれども、30年間無償で貸し付けて、建物を造るに際しても8分の7の補助が出る。 あと、固定資産税や都市計画税は事業者が支払う必要はないということでよろしいでしょうか。

別にこの会社が悪いと言っているわけではなくて、こういったスキームがあるということです。 こういったスキームは、他の事業者たちに対する公平性や公正性を考えたときに、いろいろと意見もあると思います。その辺りはどのように考えていらっしゃいますか。

◆岩瀬たけし委員 保育園。

こういった保育園を運営していただくに当たって、通常の私立保育園ではなかなかできないこともきちんとしていただいていく必要があると認識しているところです。 まず、その中に入って、今回の土地は近隣商業地域の中にあるという御報告がありました。 こちらだと建物の高さもある程度融通が利くということで、前回は3階ぐらいも想定できるという話でしたが、結局どれぐらいになったのですか。

その上で、区といろいろな協定を結んでいく中でどういうことをお願いしていくかという話がありました。 前回もあった話ですが、例えば委託園では、必ず看護師と栄養士を配置している。私立認可園においては必須ではないと思います。例えば、こういった状況であれば必ず看護師と栄養士の配置を条件づけるべきと考えます。その辺りはいかがでしょうか。

今回練馬区が指定した条件は、たしか民設子育てひろばを実施することだったと思います。それ以外は今回の事業者から提案があったという話だと思います。 延長保育はいいとして、医療的ケア児の受入れと児童発達支援事業です。 医療的ケア児については、たしか、練馬区も今年からどこかの保育園でモデル事業を始めていたと思います。今回こちらでやっていく医療的ケア児の受入れとの違いを伺いたい。 あともう一つは、児童発達支援事業及び保育所等訪問支援事業の実施ですが、練馬区ではこういった取組はあったのか、もしないとしたら、どういうことなのか教えてください。

私も似たような質問をしてしまうかもしれないけれども、まず、石神井地域というとすごく広いと思っていて、立野に住んでいる人が石神井公園の近くの保育園に預けるかというと、多分そういうわけではないと思っています。 現状、区では待機児童ゼロなので、立野地域に住んでいない状態でも、基本的に入りたい子どもは入れているということで合っているか、教えてください。

待機児童がゼロでも需要がある中で、実際に今は定員が101名で、20名や15名がある中で、ここは区境です。新しい保育園ができたらいいと思う親御さんはいらっしゃると思います。 そうすると、すぐ近くは杉並区ですし、もう少し行ったら武蔵野市です。例えば、そこから入ろうと思ったら、空きがあれば入れるということで合っていますか。

あと、先ほどマンションなどがこの地域にできるとありましたが、実際に建築予定があって、予想されてこの人数なのか。最近、すぐ近くの杉並区でマンションができていると思っていたけれども、練馬区の中で新築予定があるからこそ、このぐらいは必要ということなのか、教えていただければと思います。

最近、ネットなどを見ていると、上石神井の近くにマンションができましたという広告がよく上がってきます。 その人たちが立野までは来ないと思います。どちらかというと武蔵野市がすごく近いので、実際にどのぐらいの範囲の方がここを使われるのかと思ったので、お聞きしました。 最後に、2ページ目の(4)児童発達支援事業及び保育所等訪問支援事業の実施で、今までこの会社がやってきたノウハウを、訪問という形で他の保育所を支援していくというのはどういうイメージなのかと思いました。 私たちはこういう知見があります。もし悩みがあったら聞いてくださいということなのか、でも、それは区の仕事なのか、どういうことなのか分からないので教えていただければと思います。

既にされている事業者もあるということで、支援が広がれば広がるほど、普通の保育園でも似たような保育をできる場所が増えるというイメージで合っていますか。

◆山崎まりも委員 待機児がゼロだけれども、石神井地域が逼迫しているという状況がよく分からないので、お願いします。

今回、事業者を募集するときに0歳児保育をやることは条件に入っていたのでしょうか。

◆山崎まりも委員 区も、この地域にも0歳児保育が必要だと考えているということでしょうか。

0歳児保育を区直営以外に委託して、1歳児1年保育、2歳児1年保育を先に満たしていくという優先順位なのでしょうか。

だからこそ今回このような募集の仕方になったと思います。引き続き、0歳児から継続して全ての子どもが入れるような保育施策を望みます。 あと1点、確認しておきたいのが、30年たった後、この土地はどうなるのでしょうか。

◆山崎まりも委員 30年後は無償となるか、賃貸料を取るのかは、そのときに決めるのでしょうか。

◆山崎まりも委員 7億5千万円という区民の大切な財産なので、その点も慎重に判断していただきたいと思います。

(なし)

○佐藤力委員長 最後に、(3)令和7年度練馬区二十歳のつどいの開催結果について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○佐藤力委員長 質疑に入ります。いかがでしょうか。

今年もすごく天気がよくて、よかったなと思っております。 まず、今回から2部制が3部制になったことによって参加者が増えたのかという思いもありつつ、3部制にしたメリットとデメリットがあったら教えていただきたいと思います。

これは感想なので正しいのか分からないけれども、1部の方は午前10時からスタートし、3部の方は15時からスタートする。 そうなると、後で一緒に集まろうとなったときに、すごく集まりづらいのではないか。午前10時だと午前11時に終わって、3時間ぐらい待って集合なのか。集まりづらいというデメリットはなかったのか感想として思ったので、ぜひアンケートで、いろいろな意見を見ていただきたいと思います。 次に、協賛がすごく増えたのはいいことだと思って見ておりました。 その中で、今回、T・ジョイSEIBU大泉から映画のチケットがあったと思います。練馬区はユナイテッドシネマもあると思うと、協賛は、待っていますというスタンスなのか、お声がけして、例えば今回はT・ジョイSEIBU大泉が協賛していただくことによって、ユナイテッドシネマとしまえんもあるので営業に行ってみようということがあったのか、なかったのか教えていただければと思います。

映画のチケットは頂いたら結構皆さん楽しく見ていただけるかと思ったので、よかったら来年も頑張っていただければと思いました。 私たち議員に案内いただいたときに、1部はどこどこ中学校、2部はどこどこ中学校という感じで、中学校単位で案内をいただいていました。 私自身は中学校から私立に行っていまして、練馬区にも私立に通っているお子さんはたくさんいらっしゃったと思います。そういうときに、どこの中学校にも入らないという気持ちは必ずしもどこかで感じているのではないかと思っております。とはいえ、自分がもし私立に行ってなかったらこの地域ということももちろん分かっているとは思います。 小学校6年生以来、久々に会うとなると、二十歳のつどいなので、皆さんきれいにしていると誰だか分からない。最近ですと皆さんはLINEなどのいろいろな連絡ツールを持っていると思いますが、私立に行かれた方の思いなどは、アンケートで調べたことはあるのでしょうか。

参加した人がアンケートに答える確率が高いので、参加していないと、そもそもアンケートまでたどり着きづらいと思いました。 もし来年、また皆さんと話し合っていくときに、うまく工夫できたらいいなと要望させていただきます。 最後に、今回参加した中で一番盛り上がったのが声優の下野紘さんのところだったと思います。 彼は練馬区出身ということを表立って言っていなくて、ファンからすると知っていたけれども、本人からはあまり公表しているタイプではなかったので、今回このような形でメッセージをいただけたことはすごく一歩だと感じたので、ぜひ来年はリアルで来ていただけるように、御協力いただけるような働きかけがあったらと要望して終わります。

中には、例えばチマチョゴリを着て参加されていた方もいたと伺って、非常に多様な在り方が尊重されるのはすばらしいと思います。 練馬区では今回、外国籍の方がどれぐらい来たのか。もちろん数は分からないにしても、印象としてどれぐらいいらっしゃったか、あるいは、そういったことについて例えば感想など、どう受け止めていらっしゃいますか。

あと、2ページの祝品です。ねりコレ取扱店で2月15日まで利用できるお祝い引換券を参加者に配付したということです。 これは去年もやっている、ねり丸からの成人20きっぷだと思います。昨年度の利用率はどれぐらいだったのでしょうか。こういうのは配っても使っていただけるのか疑問だったので、質問させていただきます。

◆岩瀬たけし委員 この40.7%は高いのか低いのか、非常に微妙だと思います。区としては、この辺りをどのように考えていらっしゃいますか。例えば、これをもっと上げていくようにすべきなのか、あるいは祝品そのものを変える方がいいのか、何かありますか。

最後ですが、二十歳のメッセージです。 昨年は2部制だったけれども、応募された方が2名だったので選考もなく決まりました。今年は3部制にしたときに応募者の方はどれぐらいいらっしゃったのか、あるいは、選考があったのであればどのようにしたのか、その辺りを教えていただけますか。

去年も、区報とホームページ、SNSで募集して応募されましたが、もう少し若い方々が応募しやすくなるような、あるいは応募したいと思えるような取組や工夫も必要と思います。その辺りはいかがでしょうか。

◆岩瀬たけし委員 一生に一度の機会ですから、なるべく多くの方に手を挙げていただけたらという思いで質問させていただきました。

お聞きしたいことは、抽選会の引換券が配られたけれども、交換が別会場だったと思います。みんな盛り上がっていて引換えを忘れてしまう人もいたと思いますが、みんな引換えはしたのでしょうか。

同じ会場だったら、みんな帰りに寄ると思ったので検討していただければと思います。 あと、参加者に配付物を配っていたと思います。その内容と選んだ理由などをお聞かせください。

○佐藤力委員長 個別でいいのではありませんか。

あと、先ほど、いろいろな国籍の方も参加されてくるということで、今後は、お手紙なども多言語での対応が必要かと思います。その点はどうお考えでしょうか。

◆山崎まりも委員 ありがとうございます。

(なし)

○佐藤力委員長 以上で、案件表の2番を終わります。

初めに、口頭報告が1件ありますので、説明お願いします。

(なし)

○佐藤力委員長 その他で何かありますか。

A校の対応は、どうぞとしっかり対応していただきました。ところが、B校はどうぞという話の中で、正門に看板等を設置しないでほしいという話をいただきました。なぜですかと聞いたら、当校が、あたかも某陣営だけを応援しているかのように取られるからという、校長先生、副校長先生の返答がありました。どのように考えれば、そういうわけの分からない回答が出てくるのかと思っています。 これは公職選挙法で認められた我々の権利でございます。それについては、まず、校長会でどのような話をされているのか、そういう指導があるかないか、お伺いします。

ただ、当校がその方を応援しているかのごとく見られてしまうというわけの分からない返答が来たので、そこはしっかりと是正すべきだと思います。いかがでしょうか。

◆かわすみ雅彦委員 いずれにしても、これはおかしいと思うので、ぜひ是正してください。

(なし)

次回の委員会は第一回定例会中の開催となります。日程案では2月12日(木)午前10時からの開催となりますので、よろしくお願いします。 以上で、文教児童青少年委員会を閉会いたします。ありがとうございました。