令和8年4月22日みどり・環境等特別委員会 04月22日-01号
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○ 小泉純二
案件に入る前に、4月1日付で理事者に人事異動がありましたので、紹介及び挨拶をお願いいたします。 (理事者紹介・挨拶)
案件表により進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)
本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)
○小泉純二委員長 それでは、そのようにさせていただき、案件表の1番を終わります。
本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)
以上で、案件表の2番を終わります。
初めに、(1)との協定締結について、資料1が提出されておりますので説明をお願いいたします。
それでは、御質疑がございましたらいただきたいと思います。いかがでしょうか。よろしいですか。 (なし)
次に、(2)東京二十三区清掃一部事務組合 令和8年度概要について、参考が提出されていますので説明をお願いいたします。
それでは、御質疑をお願いいたします。いかがでしょうか。
○ 島田拓
どうして大幅な増加になったのか、それを端的に教えてください。
◆島田拓委員 この1年でも、かなり上がっているのでしょうか。
◆島田拓委員 ということは、来年度以降はさらに上がる可能性があるということですか。
前にごみの有料化を説明していただきましたけれども、有料化しない場合にどれぐらい国庫支出金が減ってしまう可能性があるのか。分かる範囲でいいので教えていただけないでしょうか。
◆島田拓委員 それはいつがタイムリミットなのかと、有料化になると23区一斉に行わなければならないのか、その辺りを教えてください。
◆島田拓委員 まだやっていないので検討されていないかもしれないけれども、仮に23区全体でやった場合の経費と収入はそれぞれの自治体に入ってくるのでしょうか。
基本的に有料化はごみの減量、発生抑制を行うことが目的で、収支的にあまり効果はないということです。 戸別収集をやっているところが多いということなので今後検討していただけたらとお願いして終わります。
○ 山崎まりも
◆山崎まりも委員 その割合を高くするような計画はあるのでしょうか。
◆山崎まりも委員 拡大生産者責任ではないですけれども、ごみがたくさん出る事業者と、例えば、服など生産の割には廃棄物が出にくい企業が払うお金は、ここには入っていないのですか。
今のところ、それはここに入っていないということですか。
この間ので、一般廃棄物処理基本計画の6次のが出ました。そのとき、ごみの量はあまり変わらないだろうという予想でした。 この清掃工場の建替計画も、そういった予想でなっているのでしょうか。
そうなると、ごみが減るほど財政が悪化するのでしょうか。
ごみというのは、私たちが利用する前に、作っているものを買っているので、拡大生産者責任をしっかりと国にもっと求めていただきたいと思います。
○ 石森愛
分かれば、人件費や採用のところを教えていただきたいです。 資料の45ページを拝見すると、全体として人件費は7.6%上がっています。特殊勤務手当や時間外勤務手当、休日夜勤手当などが減っているので、業務の効率化などが図られているように見える一方で、住居手当や児童手当なども下がっているので、若い職員の方などが少ないのか、採用がどのようになっているのかが気になるところです。 その辺を分かる範囲で教えていただけますか。
ということは、東京二十三区清掃一部事務組合としては職員をできるだけ減らしていく、人件費を減らしていくような方針なのか、それとも、先ほど言っていたように戸別回収のことなどを考えると、将来を見据えて育成というか、人振りが必要になってくるかと思います。 その辺で何か情報があれば教えてください。
○ 白石けい子
このように具体的に数字が見えてきますと、私たちもいろいろなことが勉強になります。 施設整備費で、7ページではかなり債務負担行為も増えていく中で、10ページの基金と組合債、公債の在り方ですが、割合的に増加が激しいのは公債部分です。 この見通しは今後どのように見られているのか。整備するにしても、工場を新しく改修するにしても、今の情勢では難しい中で、どうやって見込みをされましたか。
◆白石けい子委員 「主な特色項目」の中は少ししか見ていないのですが、電気で収入を得るなど、何か得ていくものがない限り費用だけがかさむという現状の中で、今後、焼却灰の資源化や電気を再利用するなどの独自の工夫も必要かと思います。そのような協議はあったのでしょうか。
今後は、何でもお金が生まれるものではない。自分たちの負担が増えていくことをもう一回認識していかなければいけない時期に来ています。 広報活動などは広く私たち議会側だけではない方法が必要かと思います。それについてはいかがでしょうか。
ごみを減らすだけではなくて、生活環境が相当変わるような流れもある中で、どうやってごみの在り方を考えていくかということ。それは、区民が、便利な時代から少し後退しても考え方を改める時代を考えるにはいいチャンスかと思います。 ぜひとも、世界動向と自分たちの生活環境の変化、それからごみの在り方は、分かりやすく、特に子どもたちから学習していただきたいと切に思います。そこは教育委員会とも連携していただきたいと要望して終わります。
○ 高口ようこ
ただ、職員費に関しては、労務費が上がっているので上がったということでした。有料化の議論の中では人員が1.5倍ぐらい必要になってくるとありました。 東京二十三区清掃一部事務組合としては、人材不足という課題認識、あるいは今後、人材不足になるという課題認識があって、増やしていかなければと考えているのか、伺いたいです。
◆高口ようこ委員 この間、減らしてきたこともありながら、今後の人材不足はあると思います。職員が確保できるように、東京二十三区清掃一部事務組合として頑張っていただきたいと思っております。
○ 小泉純二
(なし)
以上で、案件表の3番を終わらせていただきます。
初めに、口頭報告が1件ありますので、説明をお願いいたします。
(なし)
(なし)
次回の委員会は5月18日(月)午前10時からの開催となります。よろしくお願いいたします。 以上で、本日のみどり・環境等特別委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。