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委員会令和5年1月31日区民生活委員会2023/01/31

令和5年1月31日区民生活委員会 01月31日-01号

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// 発言者(7名)

小川こうじ委員長
発言12
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会
発言8
坂尻まさゆき委員
発言7
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党
発言3
吉田ゆりこ委員練馬区議会公明党
発言2
関口和雄委員
発言2
笠原こうぞう副委員長
発言2

// 発言(36件)

小川こうじ委員長

理事者におかれましては、本日の案件に関わりのある方のみの出席とさせていただき、説明、答弁は着席のままでお願いいたします。 これより案件に入ります。 案件表により進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

小川こうじ委員長

本日のところは全て継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

小川こうじ委員長

以上で案件表の1番を終わります。

小川こうじ委員長

はじめに、(1)マイナンバーカードを利用したオンラインによる転出届等の受付開始について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

小川こうじ委員長

それでは、質疑のある方は挙手をお願いします。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

流れを教えてほしいです。 転出届、転入届は、マイナポータルで入力します。その後の転出届を受けた自治体は、マイナポータルの情報を住基ネットに入力して、そこで転出証明書情報を送信となっているのですけれども、マイナポータルから自動的に住基にリンクして、そこからいくのではなくて、人の入力が発生してしまうのですか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

一部が残ってしまうというところです。これは、段階的に手がかからないような形になってくるのかどうかをお聞かせいただきたい。 あと、転入届においては、引っ越しましたという情報が引っ越し先の自治体に入って、転入届においては来庁して、本人確認が必要となるとおっしゃっていたのですけれども、ここは対面で本人確認をやらなくてはいけないという、そういうルールなどがあるのですか。

坂尻まさゆき委員

カードを持つか、持たないかというのは任意であって、それでサービスに差があってはいけないと思います。 これは国においてやるということでありますけれども、今回の場合、転出については、持っている人の方が便利になるのですけれども、オンライン化するのであれば、マイナンバーカードを持たない人もできるようにしないといけないと思います。どうでしょうか。

坂尻まさゆき委員

持っていない人は、マイナンバーカードやマイナンバー制度に対する不信や不安を持っている人もいると思います。 個人情報保護委員会の報告ですと、2017年から2021年の5年間で、約3万5千人分の情報漏えいが起きているということです。 こういうことが起こっている以上は、不安も当然ありますし、カードは任意であるべきだし、持つ人も、持たない人も、同等の区民サービスが利用できるようにすることは大事だと思います。 本格的に運用され始めたのは2016年頃だったと思いますけれども、そこから6年たって、なかなか普及しないということもあって、マイナポイントをつけたり、多額の予算を使って普及させてきた。 逆に、取得している人の中には、便利になるからというよりも、ポイントをもらえることが一番の取得理由になっている面もあると思います。 私たちは、基本的にマイナンバー制度に反対の立場ですけれども、その上で、本当にマイナンバーカードが区民の利便性の向上につながるものなら、ポイントをつけるのではなくて、マイナンバーカードを持てば便利になるということを宣伝するのが王道ではないかと思います。その点はどうなのですか。

坂尻まさゆき委員

あと、転入者の場合は、カードを持っていようが、いまいが、来庁しないといけないということです。 今は、土曜日も空いているのは練馬区民事務所だけだと思います。 西側の特に関町などに住む人にとっては、区民事務所に来るのは遠いので、練馬以外にも、西側に1か所でも土曜日に開ける区民事務所を作った方がよいのではないかと思います。その点を最後にお聞きして、終わります。

吉田ゆりこ委員
吉田ゆりこ委員練馬区議会公明党

このたび、来庁しなくてもいいということで、大変便利になるということはよく分かりました。 マイナンバーカードは、子どもからお年寄りまで、それぞれ個人になっているのですが、提出の際も一人一人やるということと、転入時に本人確認が必要というのは、全員が集まって確認をしないとできないのか、その辺を教えていただけますか。

吉田ゆりこ委員
吉田ゆりこ委員練馬区議会公明党

例えば、高齢者の方が一人の方で転入するとか、転出するのは、ほとんど窓口だと思うのですが、窓口に来られない場合もあります。マイナンバーカードを持っていても、パスワードを忘れてしまったという方もよくいらっしゃると思います。 身分証明書として使うときは、マイナンバーカードを出せばいいのですけれども、サービスを利用するときは必ずパスワードが必要です。そうなった場合は再交付などの手続が煩雑になるかと思います。 お子様から高齢者まで、みんなあるわけなので、そのときの管理とか、周知をしっかりしていただきたいと要望いたします。いかがでしょうか。

小川こうじ委員長

(なし)

小川こうじ委員長

次に、(2)スタジオツアー東京の開設に合わせたオリジナルデザインフラッグ等の設置について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いします。

小川こうじ委員長

では、質疑のある方は挙手をお願いします。

坂尻まさゆき委員

オリジナルデザインフラッグの設置とか、それに伴うイベントの実施は、区が主催してやるものなのでしょうか。

坂尻まさゆき委員

◆坂尻まさゆき委員 スタジオツアーがワーナーなので、ワーナーが実施する形で、区が後援するという形にはできなかったのですか。

坂尻まさゆき委員

これから映画の上映もやりますけれども、たしか、それにも900万円ぐらいの経費がかかっていたと思います。 そこまで区がやらなければいけないのかという点が疑問です。いかがでしょうか。

坂尻まさゆき委員

ただ、ワーナーは9万平米の敷地を借りて、あれだけ大きな施設を作れるほどの力のある企業です。 区は、民間にできることは民間にと言っています。 まさに、スタジオツアーなどは、民間がやるべき仕事で、区として盛り上げていきたいという思いも、もちろん分からなくはないのですけれども、一歩引いて、直接、区が実施するなどではなくて、後援という形にした方がいいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

関口和雄委員

業者とか、商店街とか、私には本当に見えていないです。 としまえんの商店街は、今何をやっていますか。だから、坂尻委員の言うような話になってしまう。 練馬区は、全体的に押し上げると言っていますよね。 事前に、これだけ委員会に報告してくれたときに、旗ぐらい見せてください。 例えば、としまえん付近と各商店街は大体分かるけれども、言葉だけです。 これだけではないです。ほかの事業とか、ほかのものもそうです。事後報告でも構わないけれども、そうではない。そのためにやっているのでしょう。 練馬区が主催するイベントは、どのようなイベントですか。餅つき大会や阿波踊りを踊るのですか。あるいは、向こうに何かしてもらうための話もないのですか。 委員会をどう思っているのか。ここで了承しなければ、本来はこれはできないのです。 やってもらいたい、成果を上げてもらいたい、区民に意識を高めてもらいたい。そういう意味では、委員長を基にした体制の中で、具体的にでもいいけれども、何かあっていいのではありませんか。 私は5月で終わるけれども、今後こういう委員会ばかりやっていては困ります。議会に言いましたと、そういう問題ではないのです。 区長も、あなた方も思っているでしょう。議会と行政は両輪だと言っているでしょう。 それから、先ほどのマイナンバーカードもそうです。始まるのは1週間後です。 国のやることと、それを行政がやるのは当たり前だと思っているけれども、これだって違います。 これは先ほどの話だけれども、交付率が57%まで上がって、ポイントがあるから上がっているのではない。必要性を感じているからです。 さて、これは分かったけれども、フラッグはあるのですか、ないのですか。

関口和雄委員

練馬の商店街の40店舗に御理解を賜る。商店街は全部ウィンドウが開いていますか。シャッターの閉まっているところが多いのではありませんか。 そういうところに関係した、あるいは、行政では、何年間か店舗に補助金などを出してオープンという事業があったような気がします。 お客さんが寄ってきても、店舗がなくて、ぞろぞろワーナーまで歩けばいいのか。 そういう感覚を持って企画していますか。1店舗でも多く商店街やお店が独特な魅力を持ちながら歩いていただき、ワーナーへ行き、また、補助第133号線を通って中村橋に行くとか考えていますか。 それにしては、商店街のシャッターが多い。活性化、活性化と言いながら、そういうところに力を入れていくのが本質ではありませんか。どうですか。世界中から年間300万人が来るのです。 今日も6回目か7回目の協議をするというけれども、議会と行政は両輪であると言いながら、行政と、商店街とか関連会社は、26日までのこれだけでもうまくいっているのですか。どうも空回りしています。 僕たちは、地元という地べたからの感じをみんな持っている。僕の生まれ育った貫井は、貫井の感じがある。向山の中の練馬との境でも、そういう区民の意識が違うところもある。隣の向山、貫井、春日町も、雰囲気がつながってきていない。 300万人です。補助第133号線だって、改修促進計画に、練馬区の歴史で初めて、反対なく全会一致でやっているのです。当たり前ではない。なぜやったのか。300万人も来るのです。災害のためだけではないです。 道路を広げたり、町をつくるということは、ただ災害だけではないです。魅力のある練馬にしたいからでしょう。補助第133号線だって、区議会議員全会一致で改修促進計画に賛成しているのです。補助第133号線だけです。 今日は、関係している土木部も来ていないけれども、それだけ議会は力を入れているのに、進捗がない。計画どおりにやっているだけではいけないのではないか。 言い過ぎたけれども、2月26日に成果を上げてください。 これを機に、もっともっと、ワーナーの人気というよりも、練馬の魅力を押し上げてください。お願いします。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

具体的には、豊島園通り沿いに飲食店などが40店舗あるということですけれども、全40店舗には必ずウィンドウフラッグを貼っていただけるのか。 それから、300万人の来訪者を想定しているのであれば、少なくとも、豊島園通り沿いの飲食店を含めて、回遊できるような店舗をさらに増やす必要があるのではないか。 それを、どこまで行政が立ち入って後押しをするのかという問題もあるかと思いますけれども、キャパを広げたいというのであれば、どこまで対応できる用意があるのかということをお尋ねしたいと思います。 スタジオツアーに来た人たちが、せっかくだからと練馬区のほかの場所も行ってみたけれども、お店は少ない、面白くない、あるいは混んでいて利用できないということがあっては、せっかく練馬にお越しいただいた皆さんをがっかりさせることになりはしないかという懸念や不安がとてもあります。 もちろん、そういったことも想定の上で、いろいろとお考えいただいているかと思うのですが、キャパを受け入れる対応をどのように想定しておられるのか、もう少し詳しくお聞かせください。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

もう少し平たく考えていただいて、例えば若い人とか、あるいは、ハリー・ポッターがものすごく好きなマニアの方などのリソースを活用して、練馬のスタジオツアーのアンバサダーみたいな形で、その人たちに発信の源になっていただくとか、アイデアをいろいろと言っていただくような形で、練馬区民やハリー・ポッターが好きな人に関わっていただけるような仕組みも今後お考えいただけると、ソフトの部分でも、練馬区の中で活性化していただけると思います。 これはアイデアベースですが、そういったことも御提案したいです。いかがでしょうか。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

今後、継続的、発展的な事業であると考えますので、私もいろいろな形で御提案させていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

オリジナルデザインフラッグということで、非常に喜ばしいことだと思います。 少しシビアなお話ですけれども、できたデザインに練馬区と記載するというお話もありますが、著作権とか権利はどこが所有するのでしょうか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

デザインの限定はフラッグだけですか。フラッグ以外で、例えば練馬区の冊子に入れるとか、そのようなほかの転用はできるのですか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

あと、先ほど、飲食店などが魔法のメニュー、盛り上がりを見せているところは非常に楽しみに感じます。 これは今までの国内のイベントではなくて、海外向けのイベントだということを念頭に置いて物事を考えていかなければいけないと考えております。 そうすると、300万人が来場して、その皆さんが商店街の飲食店などで食べたり、飲んだり、いろいろと盛り上がっていただくのはいいのですけれども、宗教的な問題で、例えばハラールフードとか、牛は食べられて、豚が食べられないとか、時間帯には礼拝をしなければいけないなどの多文化においても、区内の商店街や飲食店の皆さんと一緒に、多文化共生チームと連携して受入れの態勢を取り組んでおかないといけないと思います。その辺は何かやっていらっしゃいますか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

ぜひ、全庁的にそのようなトライアルをしていくべきではないかと思います。 あと、委託でやっていくのもいいのですけれども、ただ、練馬区としても、多文化共生でずっと培ってきた知識がないのですか。 せっかくそういった知識や施設があるのであれば、そういうところを生かしながら物事を考えていく必要があると思います。いかがですか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

商店街だけではなくて、練馬区として受け入れるという姿勢の中で、どのようなことが必要かということを全庁的に検討していただきたい。これは要望します。 あと、取組強化プランでも記載していただいて、私もほかの委員会などでも発言しているメタバースとか、視野を広げた方がいいです。 世界的に、メタバースの世界は結構広がっていますので、海外の方々は、もしかしたら、直接行ってホームページだけではなくて、例えば、としまえんの辺りを3D空間のような形にして、実際に、前もってメタバース空間の中で、事前勉強できそうなところに入ってみるぐらい、視野を広げることに取り組むということも、せっかく取組強化プランとしていろいろなものを打ち出しているので、この機会に、こういうところからスタートしていくことが必要だと思います。いかがですか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

メタバースで満足されても困ってしまいますので、実際にメタバースからここに来てもらうというストーリーを描きながら、いろいろなものにチャレンジしていただくきっかけにもしていただきたいということを要望して、終わります。

笠原こうぞう副委員長

フラッグなどでにぎわいを創出するための御努力は、本当に敬意を表するところですけれども、もともとから行けば、としまえんがなくなってしまうということで、練馬区の経済が沈滞していくのではないかという不安がある中で、ワーナーが来て、ハリー・ポッターという形になってきたと思います。 練馬の経済、要するに、練馬駅には交通網も発展して、有楽町線から、大江戸線から、西武線からいろいろと入ってきて、としまえんという場所が大変重要な地点になっているわけです。 それで、ワーナーだけで全てができるとは思っていないけれども、練馬区が一番やらなければいけないのは、前にありましたとしまえんを超えていかなければ、練馬の発展がないと私は強く思います。 ですから、昔のとしまえんのようなにぎわいを、さらにここで発揮していくのに、練馬区の行政の力は大変重要だと考えています。 私も5月で辞めてしまうので発言の機会がなくなるかもしれないので、ここで希望を持って、としまえんの地が練馬区全体の経済の発展に寄与するように、ぜひ、やってもらいたいと思います。 産業経済部長から御発言いただけないでしょうか。

笠原こうぞう副委員長

私も、一区民となってからも練馬区がいろいろな意味で輝いてほしいと思っています。手を抜くことはないと思いますけれども、今後も、皆さん方の御活躍を大変期待していますので、よろしくお願いいたします。

小川こうじ委員長

○小川こうじ委員長 それでは、以上で案件表の2番を終わります。

小川こうじ委員長

口頭報告が1件ありますので、説明をお願いいたします。

小川こうじ委員長

(なし)

小川こうじ委員長

次回の委員会は、第一回定例会中の開催となります。 日程案では2月10日(金)午前10時からの開催となります。よろしくお願いいたします。 以上で、区民生活委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。