// 発言者(5名)
// 発言(31件)

ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 それでは、議題に入ります。 まず、令和5年第2回区議会定例会提出予定議案についてを議題といたします。 本日は区長がお見えでございますので、まず、ご挨拶をお願いいたします。
おはようございます。 本日は、第2回区議会定例会に提出いたします議案について、説明させていただきたく参上いたしました。 今回提出いたします議案は、令和5年度補正予算1件、条例改正7件、その他議案といたしまして、土地の取得1件、契約議案10件の計19件でございます。 また、報告議案といたしまして、令和4年度繰越明許費、区が出資する法人の経営状況に関するもの8件、区の義務に属する損害賠償額決定に係る専決処分に関するもの1件の計10件を挙げております。 以上、よろしくお取り計らいいただきますよう、お願い申し上げます。 それぞれの議案につきましては、副区長からご案内させていただきます。

それでは、理事者からご説明をお願いいたします。
それでは、令和5年第2回区議会定例会提出予定議案につきまして、ご説明させていただきます。 タブレットに配信をさせていただいております、提出予定議案の一覧をご覧いただきたいと存じます。 1、令和5年度大田区一般会計補正予算(第2次)について、ご説明いたします。 タブレット内の令和5年度補正予算案の概要をご覧いただきたいと存じます。 1ページをご覧ください。 1、基本的な考え方ですが、令和5年度一般会計第2次補正予算案につきましては、以下の視点を踏まえて予算を計上いたしました。 社会経済状況の変化に速やかに対応するための予算、第二子の保育料無償化に係る予算としてございます。 2、補正予算の規模でございますが、1億2,544万5,000円で、補正後の予算額は、3,211億855万6,000円となりました。 3、補正予算の財源は、分担金及び負担金、都支出金などでございます。 以下、2ページは、4、補正予算歳出事業概要。 3、4ページは、5、歳入・歳出(款別)一覧。 5ページは、6、歳入(財源別)・歳出(性質別)一覧。 6ページは、7、積立基金の状況でございます。 続きまして、提出予定議案一覧にお戻りいただきたいと存じます。 議決議案の2番からご説明させていただきます。 2、大田区立男女平等推進センター条例の一部を改正する条例。 3、大田区特別区税条例の一部を改正する条例。 4、大田区手数料条例の一部を改正する条例。 5、大田区コミュニティセンター羽田旭条例の一部を改正する条例。 6、大田区民住宅条例の一部を改正する条例。 7、大田区立児童館条例の一部を改正する条例。 8、大田区保育の必要性の認定等に関する条例の一部を改正する条例。 9、土地の取得について。 10、仮称大田区大森西二丁目複合施設新築その他工事(Ⅰ期)請負契約について。 11、大田区立安方中学校校舎改築その他工事(Ⅰ期)請負契約について。 12、大田区総合体育館特定天井改修その他工事請負契約について。 13、大田区立京浜島三丁目資材倉庫増築その他工事請負契約について。 14、大田区糀谷・羽田地域庁舎外壁改修その他工事請負契約について。 15、大田区立安方中学校校舎改築その他電気設備工事(Ⅰ期)請負契約について。 16、大田区総合体育館特定天井改修その他電気設備工事請負契約について。 17、大田区立安方中学校校舎改築その他機械設備工事(Ⅰ期)請負契約について。 18、大田区立大森スポーツセンター冷温水発生機改修工事請負契約について。 19、緊急医療救護所等備蓄品の購入についてでございます。 次に、報告議案でございますが、1、令和4年度大田区繰越明許費繰越計算書。 2、大田区土地開発公社の経営状況に関する書類の提出について。 3、公益財団法人大田区スポーツ協会の経営状況に関する書類の提出について。 4、公益財団法人大田区文化振興協会の経営状況に関する書類の提出について。 5、一般財団法人国際都市おおた協会の経営状況に関する書類の提出について。 6、公益財団法人大田区産業振興協会の経営状況に関する書類の提出について。 7、株式会社大田まちづくり公社の経営状況に関する書類の提出について。 8、羽田エアポートライン株式会社の経営状況に関する書類の提出について。 9、一般財団法人大田区環境公社の経営状況に関する書類の提出について。 10、区の義務に属する損害賠償額決定に係る専決処分の報告について。 内容につきましては、提出予定議案一覧のとおりでございます。 以上、議案としてよろしくお取り計らいいただきますよう、お願い申し上げます。

それでは、質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、これらの議案については、第2回定例会に上程することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 議案については、タブレット型端末に配信をいたします。 それでは、区長、理事者の皆様は、ご退席ください。 (区長・理事者退席)

次に、令和5年第2回大田区議会定例会日程表(案)についてを議題といたします。 事務局から説明をお願いいたします。
資料2をご覧ください。 令和5年第2回大田区議会定例会日程表(案)でございます。読み上げさせていただきます。 6月5日、月曜日、昨日でございます。幹事長会、午後2時。 6月6日、火曜日、本日でございます。議会運営委員会、午前10時。告示・議案発送、午後4時。 7日、水曜日、代表質問受付、午前8時30分から同日午後1時まで。会派順。一般質問受付、午前8時30分から8日午後5時まで。届出順。請願・陳情受付締切でございます。 13日、火曜日、議会運営委員会、午前10時からでございます。 15日、木曜日、本会議第1日、午後1時開会。 16日、金曜日、本会議第2日、午前10時開議。 19日、月曜日、常任委員会、午前10時。 20日、火曜日、常任委員会、午前10時。 21日、水曜日、議会運営委員会、午前10時。区議会だより編集委員会、午後2時。 22日、木曜日、特別委員会、午前10時。 23日、金曜日、幹事長会、午後2時。 26日、月曜日、議会運営委員会、午前10時。本会議第3日、午後1時開議。 代表質問受付、6月7日、水曜日、午前8時30分から同日午後1時まで。 一般質問受付、6月7日、水曜日、午前8時30分から8日、木曜日、午後5時まで。 こちらの日程表(案)につきまして、ご協議、ご決定をお願いいたします。

日程表(案)について、何か質疑はございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、日程表(案)のとおり決定することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 日程表については、タブレット型端末に配信をいたします。 次に、本会議における各会派の質問時間についてを議題といたします。 事務局から説明をお願いします。
資料3、本会議における各会派の質問時間について(案)でございます。 今回、改選に伴いまして、各会派の質問時間につきましては、5月9日の会派代表者会議におきまして、資料の内容でご確認をいただいているところでございます。 本会議における各会派の質問時間につきましては、資料のとおりでよろしいかどうか、ご協議、ご決定をお願いいたします。

質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、本会議における各会派の質問時間については、資料(案)のとおりとすることでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 なお、一人会派については、第2回定例会から翌年第1回定例会の間に年2回質問を行うことができることとなっておりますので、ご承知おき願います。 次に、議会防災訓練についてを議題といたします。 事務局から説明をお願いします。
資料4、大田区議会防災訓練概要(案)でございます。 議会防災訓練につきましては、改選期であることを踏まえまして、改選後の議員に対しまして早期の周知を図ることを目的に、改選後直近の定例会初日でございます、第2回定例会の第1日に実施するという案でございます。 実施の日時につきましては、6月15日、木曜日、令和5年第2回定例会第1日閉会後、17時から17時15分頃を想定してございます。 想定場面としましては、議員が登壇して発言中に地震が発生するというものでございます。 前提条件は、記載のとおりでございます。 訓練の目的は、1、身の安全を守る、2、議事の進行確認、3、議会災害対策本部の設置運営訓練でございます。 訓練の内容でございますけれども、訓練を行う前に、まず、地震、火災、Jアラートの場合の基本的な行動の概要説明とヘルメットの装着訓練を行った後に、5に記載のとおりの訓練を行う予定でございます。 5の訓練内容について、読み上げさせていただきます。 ①議員が登壇し、発言中に議場内にサイレン放送を流します。サイレン放送中は揺れが発生しているものと想定してください。 ②議長から議事の一時中断と姿勢を低くする旨の発言があります。なお、議場マイクが使用できないという想定のもと、議長は拡声器を使用し、発言します。 ③議場内の議員、理事者、職員は、命を守る3動作を取ります。机の下に頭を入れる、体を丸めて小さくなるなど、頭、お腹を守り、可能な範囲で低い姿勢を取る形になります。 ④地震発生から約1分後、議長からヘルメット装着指示、傍聴者へのヘルメット配布の指示、状況確認のため議場で一時待機、傍聴者は傍聴席で待機とする旨の発言がございます。 ⑤危機管理室長は区長へ発災状況報告を行い、区長が災害対策本部の立ち上げを判断します。また、危機管理室長は議長へ区長が災害対策本部を設置する判断を下したことを報告いたします。 ⑥議長から緊急時のため、本会議を延会とする旨を諮り決定いたします。 ⑦区長から災害対策本部の立ち上げの発言がございます。 ⑧議長から議会災害対策本部の立ち上げの発言がございます。 ⑨事務局長から議場内における防災訓練を終了とする発言があり、その場で解散となります。 ただし、議会災害対策本部構成員の皆様は、ただちに議長室に参集をいただきます。 その他議員、傍聴者、理事者は、事務局長から訓練終了後、解散となる旨の発言がございます。 また、議場防災訓練の映像は、デジタルサイネージで放映することといたします。 また、この資料の下の図は、ただいまの流れを左から時系列に並べたフロー図でございます。 次に、議会災害対策本部設置運営訓練について(案)をご覧ください。 資料4の5ページ目になります。 本案は、災害等により区役所に登庁できない場合でも、オンライン会議で議会災害対策本部を開催できるように、Zoomを活用したWEB会議を行うものでございます。 場所は議長室及び会派控室で、参加者は記載のとおりでございます。 訓練の流れとしましては、まず、議長から本部員にZoomのWEB会議による各会派内の安否確認や控室の被害状況の報告を指示していただきます。 本部員は会派控室に戻り、各会派の状況を確認し、数分後、事務局から全本部員にZoomのWEB会議用URLを送付いたしますので、本部員はWEB会議に入室し、各会派の状況を報告していただきます。 このような内容で実施することでよろしいかどうか、ご協議、ご決定をお願いいたします。

質疑はございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、資料(案)のとおり、議会防災訓練を実施することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 また、委員会終了後、議会防災訓練概要及び議会災害対策本部設置運営訓練についてをサイドブックスの災害対応関連フォルダへ格納することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 委員の皆様におかれましては、訓練の実施及び資料の配信について、会派内への周知をよろしくお願いいたします。 また、事務局においては、一人会派への周知にあわせ、執行機関へも訓練の実施についての周知をよろしくお願いいたします。 次に、委員会防災訓練についてを議題といたします。 事務局から説明願います。
資料5をご覧ください。 委員会防災訓練(案)でございます。 前期の終盤、今年の1月でございますけれども、Jアラート発報時の委員会防災訓練を実施したところでございます。 今回、改選期であることを踏まえまして、本会議の防災訓練と同様に、改選後の議員に対して早期の周知を図ることを目的に、7月の常任委員会開催前に実施する案でございます。 内容を読み上げさせていただきます。 1、訓練の目的は、委員会開催時の大規模地震発生時に適切に対応するためでございます。 2、実施日時は、令和5年7月14日、金曜日、午前10時から。常任委員会開催予定日でございます。 訓練の対象は、委員・理事者・議会事務局職員。 訓練実施後に委員会開会となります。 3、訓練の想定でございます。 常任委員会開会中に、区内最大震度6強の首都直下地震発生を想定いたします。 委員長による休憩宣告後、委員・理事者等は、頭を守るなどの命を守る3動作を取り、委員会室で待機となります。 事務局職員が地震情報を確認し、議長に報告後、議会における災害対応方針に基づきまして、議長が委員長へ閉会要請を行い、委員長が委員会を閉会いたします。 閉会後、委員長より議会災害対策本部員は議長室に参集するよう発言をしていただきますが、今回は、本部員訓練は省略します。 ここで訓練終了としまして、この後、通常の常任委員会開会となります。 4、訓練の流れとしまして、議長、委員長、委員などの細かい動きを記載してございます。 なお、訓練は10分程度を想定しており、傍聴者は訓練終了後、委員会を開会した際に入室いただく流れとなります。 このような内容で実施することでよろしいかどうか、ご協議、ご決定をお願いいたします。

質疑はありますか。

訓練だからいいと言えばいいんですけれども、委員長が休憩を宣言して、その後に議会における災害対応方針に基づき、議長が委員長へ閉会を要請とあるんですね。 これ、実際に3.11のときに、ちょうど議会中で、議長は何をやっていいか分からなくておろおろして、閉会を宣言してしまえと怒鳴ったのですけれども、結局、幹事長会と議会運営委員会を開くという。さらに言えば、幹事長会を開いて、議会運営委員会を開いて、議会運営委員会でシナリオを作って、それを待つ間ばかみたいに時間がかかって、こんなことやっていたら死んでしまうぞ、お前たちと、私は怒鳴った記憶があるのですね。 したがって、議長が各委員長へ閉会を要請ではなくて、もう委員長判断で閉会できるようにしておかないと、議長がひょっとしたら死んでしまっているかもしれない。平時の、何もなかったときに訓練する分にはこれでいいのだけれど、委員長判断で閉会できるように変えておいたほうがいいのではないかなと。3.11の、議長のおろおろした姿を思い浮かべると、そのほうがいいと思う。
議会における災害対応方針ができたのが平成23年ということで、まさに震災があったとき以降ですけれども、安全を確保するため、必要があると判断した場合は、委員長がその場で閉会することができると定めておりますので、それぞれで対応ができるようになってございます。

今回、訓練をするわけですけれども、この訓練で行くと、議長が閉会を要請せねばならぬと、委員長が勘違いするといけないので、ここに一言文言を加えておいて、なお、実際の災害の場合に、議長が閉会を要請できない場合には、委員長判断で閉会できるくらいのコメントがあったほうが親切かなと思います。
今後、そのように修正していきたいと思います。

では、その文章をつけていただくということで。今回の訓練に関しては、ここに記載の内容で行うということでよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのようにさせていただきます。 ほかに、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、次回の日程について確認をいたします。 日時は、6月13日、火曜日、午前10時開会予定となります。 よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 以上、継続調査事件を一括して継続とし、議会運営委員会を閉会いたします。 午前10時22分閉会