// 発言者(3名)
// 発言(18件)

ただいまから、防災安全対策特別委員会を開会いたします。 それでは、委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。よって、互選の方法は投票によることに決定いたしました。 次に、投票による互選の方法につきまして、次の8項目についてお諮りいたします。 ①単記無記名投票で行う。 ②有効投票数の最多数を得た者を当選人とする。ただし、得票数が同じ場合は、くじで定める。 ③当選人は有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。 ④委員長の職務を行っている者も投票することができる。 ⑤互選にあたっては、委員会室を閉鎖しない。 ⑥投票は、各委員が自席において、事務局職員が持参する投票袋に入れることによって行う。 ⑦立会人を指名せず、開票は事務局に行わせる。 ⑧以上の7項目に定めるもののほか、会議規則第24条から第34条までを準用する。 以上の8項目により、投票を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 それでは、書記が配付いたします投票用紙に、選任したいと思う委員の氏名をご記入願います。 それでは、書記は投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)

もし書き損じた場合には、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出ください。 それでは、皆さん、書き損じはないでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。お願いいたします。 (投票用紙回収)

それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数11票、有効投票11票、無効投票0票、うち白票も0票です。有効投票中、三沢清太郎委員9票、伊佐治剛委員1票、すがや郁恵委員1票。 したがいまして、防災安全対策特別委員会委員長は、三沢清太郎委員に決定いたしました。 これをもって、防災安全対策特別委員会委員長の互選を終わります。 以上で、臨時委員長の職務を終了いたします。ご協力ありがとうございました。 それでは、三沢清太郎委員長は、委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。

ただいま、委員長に推挙いただきました三沢清太郎と申します。 これから選ばれる副委員長とともに、1年間、円滑な委員会の運営に努めてまいりたいと思います。委員の皆様がかったつな意見交換ができるよう努めてまいりますので、1年間、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、続きまして、副委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)

副委員長の互選にあたり、指名推選を求めます。15期までの60年間、会派の議席数に応じた役職配分を各会派の代表で合意をして、円滑な議会運営を進めてきたという大切な歴史がありました。それが16、17、18、19期と崩れてきており、そういった異常な議会となっています。 これを改善するために、5月8日に日本共産党大田区議団は、各会派代表者に大田区議会における議会運営委員会等についての提案を行いました。 代表者会議の中でも、日本共産党大田区議団は、議席数に応じた役職配分となるよう話合いを求めましたけれども、いまだそれができておりません。各会派で話合いをした上で、その議席数に応じた役職配分をしていただくことが議会の民主的な運営に大変重要だと考えております。 投票による互選に反対し、話合いによって指名推選を提案したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

ただいま、すがや委員から互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。 指名推薦で行うためには、次の三つの要件を満たす必要があります。 ①指名推選の方法によることに出席委員全員が異議がないこと。 ②指名の方法に出席委員全員が異議がないこと。 ③指名者が指名した者を当選人とすることに出席委員全員が異議がないこと。 お諮りいたします。互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)

ご異議がありますので、互選の方法は投票によることとしたいと思います。 それでは、投票の方法につきましては、先ほどの委員長互選と同様とさせていただきます。 書記が配付をいたします投票用紙に、選任したいと思う委員の氏名を記入お願いいたします。 書記は、配付をお願いいたします。 (投票用紙配付)

書き損じた場合には、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

それでは、開票いたします。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数11票、有効投票11票、無効投票0票、うち白票0票、有効投票中、伊佐治剛委員10票、すがや郁恵委員1票。 したがいまして、防災安全対策特別委員会副委員長は、伊佐治剛委員に決定いたしました。 これをもって、防災安全対策特別委員会副委員長の互選を終わります。 それでは、伊佐治副委員長は、副委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。
皆様、副委員長にご推挙いただきありがとうございます。1年間、三沢委員長をしっかり支えてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

なお、理事の選任につきましては、次回の委員会の冒頭に決定をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、本委員会の協議事項をタブレット型端末の「防災安全対策特別委員専用フォルダ」に配信させていただきました。 こちらの協議事項に沿って進めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。 まず、調査事件項目について、確認をいたします。 調査事件項目は、協議事項の「1、調査事件項目について」に記載のとおり、(1)防災対策について、(2)危機管理対策について、(3)地域防犯対策についての3項目です。ご確認をお願いいたします。 次に、出席説明員について、ご確認をお願いいたします。 協議事項の「2、出席説明員について(案)」のとおりでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。 本委員会として、本案を議長に申し送りをさせていただきます。 それでは、調査事件を一括して継続といたします。 なお、本臨時会最終日に、議長宛て継続調査要求書を提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 次に、特別区議会議長会の要望事項調査について申し上げます。 例年、特別区議会議長会から議長宛てに、国及び東京都に対する予算等の要望事項調査があり、今年も昨年と同様の調査依頼が届いております。 本件については、現委員会において全会派一致で賛同の得られた要望事項について議長会へ回答する旨、会派代表者会議で確認がされております。 つきましては、要望事項がございましたら、机上に配付をいたしました「議長会要望事項調査票」により、6月19日、月曜日までに委員長あるいは担当書記までご提出をお願いいたします。 要望事項の提案があった場合には、次回の委員会で協議をさせていただき、全会派一致で賛同の得られた要望事項のみ、議長に申し送りをさせていただきます。 なお、調査票様式のデータは、委員専用フォルダに配信をしておりますが、別途必要な場合には、担当書記へお申し出願います。 最後に、次回の委員会日程について確認をいたします。 次回の委員会は、第2回定例会中の6月22日、木曜日、午前10時から開会となります。よろしくお願いいたします。 以上で、防災安全対策特別委員会を閉会いたします。 午後4時41分閉会