// 発言者(3名)
// 発言(26件)
ただいまから、こども文教委員会を開会いたします。 それでは、委員長の互選を行います。 互選の方法につきまして、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
村石委員、指名、どうぞ。

村石真依子です。 もう、皆さん、お分かりかと思いますけれども、私たち日本共産党は、議席数に応じた役職配分となるよう、話合いで進めていただきたいとお願いを申し上げているわけです。 話合いの場を、陰に隠れて別のところで勝手に決めてしまって、少数会派を排除するとか、気に入らない会派を排除するというやり方がまかり通るというのは、やはりおかしいやり方だと思いますので、ぜひとも指名推選、しっかり会派の議席数に応じた役職配分を各会派の代表で合意をして、話合いをして進めるというやり方をぜひとも取っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
ただいま村石委員から、互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。 指名推選で行うためには、①指名推選の方法によることに出席委員全員が異議がないこと。 ②指名の方法、誰が指名するかに出席委員全員が異議がないこと。 ③指名者が指名した者を当選人とすることに出席委員全員が異議がないことの三つの要件を満たす必要がございます。 お諮りいたします。 互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) (「異議あり」と呼ぶ者あり)
ご異議がありますので、互選の方法は投票によることといたします。 次に、投票による互選の方法につきまして、次の8項目について、お諮りいたします。 ①単記無記名投票で行う。 ②有効投票数の最多数を得た者を当選人とする。ただし、得票数が同じ場合は、くじで定める。 ③当選人は有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。 ④委員長の職務を行っている者も投票することができる。 ⑤互選にあたっては、委員会室を閉鎖しない。 ⑥投票は、各委員が自席において事務局職員が持参する投票袋に入れることにより行う。 ⑦立会人を指名せず、開票は事務局に行わせる。 ⑧以上の7項目に定めるもののほか、会議規則第24条から第34条までを準用する。 以上の8項目により投票を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 それでは、書記が配付いたします投票用紙に、選任したいと思う委員の氏名をご記入願います。 それでは、書記は投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)
もし、書き損じた場合には、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)
それでは、開票を行います。 (開票)
それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数10票、有効投票数10票、無効投票0、うち白票0。有効投票中、小峰よしえ委員9票、村石真依子委員1票という結果でございます。 したがいまして、こども文教委員会委員長は、私、小峰よしえに決定いたしました。 これをもって、こども文教委員会委員長の互選を終わります。 以上で、臨時委員長の職務を終了いたします。ご協力、ありがとうございました。
改めまして、就任にあたりまして一言ご挨拶を申し上げます。 皆様にご推挙いただきまして、こども文教委員会委員長の拝命をいたしました小峰よしえでございます。 皆様、ご存じのとおり、今年度、国といたしましても子ども家庭庁が開庁しまして、そして子ども真ん中社会に向けて、いよいよ大きく進んでいくという大事な時代になりました。この委員会の責務を考えますと、大変に大きな責務があると思っております。もとより力のない私ですが、しっかりと尽力して取り組んでまいります。 また、皆様におかれましても、建設的な意見で大田区の子どもたちが平和で、そして幸せであるように、また区長のモットーであります笑顔、そして温かさあふれる大田区に向けて、建設的な意見で審議を前に進めてまいりたいと思います。どうぞ、ご協力よろしくお願いいたします。ありがとうございました。 続きまして、副委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

村石です。 先ほども言いましたけれども、私たち日本共産党が皆さんにお願いをしているのは、各会派の代表がしっかり話し合って、この議席数の配分に応じて議長席なり、役職を決めるという、話し合って決めるということをお願いしているわけです。 例えば、議席数に配分された状態で、ドント方式による役職配分がされたとなると、自民党、無所属、例えば議長が3、副議長が4、公明が議長2、副議長3、共産、維新、それからつばさが議長1、副議長1、フォーラム、立憲が議長1という、そういう割合になるはずなのです。 そういうことを,しっかり話し合って、各会派の代表が話し合って決めてもらうということが、やはり民主的に決めることなのではないかなと考えておりますので、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 以上です。
今のご意見、委員長というところでよろしいですか。

ごめんなさい。議長、副議長。 (「違う、委員長」と呼ぶ者あり)
委員長、副委員長。

委員長、副委員長です、ごめんなさい。
委員会ですので。ありがとうございます。 ただいま村石委員から、互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。 指名推選で行うためには、先ほどの委員長互選と同様、三つ要件を満たす必要がございます。 ①指名推選の方法によることに出席委員全員が異議がないこと。 ②指名の方法、誰が指名するかに出席委員全員が異議がないこと。 ③指名者が指名した者を当選人とすることに出席委員全員が異議がないこと。 お諮りいたします。 互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)
ご異議がありますので、互選の方法は、投票によることといたします。 それでは、投票の方法につきましては、先ほどの委員長互選と同様とさせていただきます。 書記が配付いたします投票用紙に、選任したいと思う委員の指名をご記入願います。 書記は、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)
もし、書き損じた場合には、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)
それでは、開票を行います。 (開票)
それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数10票、有効投票10票。有効投票中、高瀬三徳委員9票、村石真依子委員1票。 したがいまして、こども文教委員会副委員長は、高瀬委員に決定いたしました。 これをもって、こども文教委員会副委員長の互選を終わります。 それでは、高瀬副委員長は、副委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。

ただいま皆様の選挙でご推挙されました高瀬でございます。 こども文教委員会ということでございまして、小峰委員長を支えながら、円滑な議会というか、委員会運営に従事してまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。どうもありがとうございます。
なお、理事の選任につきましては、次回の委員会の冒頭に決定したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、本委員会の協議事項をタブレット型端末のこども文教委員専用フォルダに配信させていただきました。 こちらの協議事項に沿って進めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。 まず、特定事件調査項目について確認いたします。特定事件調査項目は、協議事項の1、特定事件調査項目についてに記載のとおり、(1)学校教育について、(2)社会教育について、(3)児童福祉についての3項目です。ご確認をお願いいたします。よろしいでしょうか。 次に、出席説明員についてご確認をお願いいたします。 協議事項の2、出席説明員について(案)のとおりでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認めます。 本委員会として、本案を議長に申し送りさせていただきます。 すみません。では、議事整理のため、少し、しばらくの間、休憩といたします。こちらで待機していただいたほうがいいですか。では、大変恐縮ですが、お疲れのところ、大変恐縮でございますのが、このままこちらで待機をしていただきたいと思います。 午後5時10分休憩 午後5時12分再開
それでは、再開させていただきます。お待たせいたしました。 ただいま、総務財政委員長から、第28号議案 令和5年度大田区一般会計補正予算(第1次)について、各常任委員会と連合審査会を開催し、審査したいとの申し入れがありました。 連合審査会を開催する日時は、5月24日、午前10時から午後4時45分まで、及び25日、午後1時から午後4時45分まで、場所は本会議場とし、既にタブレット型端末の連合審査会フォルダ内に配信されております令和5年度補正予算案の概要を連合審査会資料とするとのことでございます。 ついては、お諮りいたします。 総務財政委員長から申し入れがありました連合審査会の開催について、同意することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 それでは、総務財政委員長宛て、同意書を書記に使送させます。 なお、招集通知は改めて行いませんのでご了承願います。 また、連合審査会の詳細につきましては、本日の本会議終了後、各常任委員長等で構成する関係委員長会において、進行等を協議する予定ですので、ご一任くださるようお願いいたします。 次に、特別区議会議長会の要望事項調査について申し上げます。 例年、特別区議会議長会から議長宛てに、国及び東京都に対する予算等の要望事項調査があり、今年も昨年と同様に調査依頼が届いております。本件については、現委員会において全会派一致で賛同の得られた要望事項について議長会へ回答する旨、会派代表者会議で確認されております。 つきましては、要望事項がございましたら、机上に配布いたしました議長会要望事項調査票により、6月14日、水曜日までに、私、委員長あるいは担当書記までご提出いただきたいと思います。 要望事項の提案があった場合には、6月19日、月曜日に開催予定の委員会でご協議いただき、全会派一致で賛同の得られた要望事項のみ、議長に申し送りをさせていただきます。 なお、調査票様式のデータは委員専用フォルダに配信しておりますが、別途必要な場合には担当書記へお申し出願います。 ここまでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
最後に、次回委員会日程について確認いたします。 次回は、5月26日、金曜日、午前10時から開会いたします。 以上で、こども文教委員会を閉会いたします。 午後5時16分閉会