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委員会令和 5年 2月  オリンピック パラリンピック観光推進特別委員会2023/02/22

令和 5年 2月  オリンピック パラリンピック観光推進特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

大木
発言11
椿大田区議会自民・無所属
発言10
馬橋自民・無所属
発言7
清水
発言2
荒尾
発言2
深川
発言1
井上
発言1

// 発言(34件)

椿
椿大田区議会自民・無所属

ただいまから、オリンピック パラリンピック観光推進特別委員会を開会いたします。  まず、本職から申し上げます。感染症拡大防止の観点から、傍聴人が激しくせき込むなどの症状が見られた場合、委員長の判断により傍聴人には、退室をお願いする場合がございます。あらかじめご了承願います。  では、調査事件を一括して上程いたします。  所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いします。

大木

私からは、産業経済部、資料番号15番、令和4年度羽田空港「空の日」記念行事の実施報告について、ご案内を申し上げます。資料番号の15番をご覧いただければと思います。  平成26年度より実施してまいりました、国際都市おおたフェスティバルin「空の日」羽田につきましては、今年度より羽田空港「空の日」記念行事の一環として、実行委員会の中に区としても加わりまして、地域の賑わい創出及び空港との共存共栄を目的に、一体の行事として実施いたしました。  開催の日時や場所、参加団体等につきましては、資料の項番1から3に記載させていただいたとおりでございます。  こちらの実施結果でございますが、総来場者数は2万2,500人、うち6,300人の方々が、羽田イノベーションシティの会場のほうにご来場されたということでございます。  羽田空港内では、各航空会社による折り紙飛行機教室や整備体験、グッズ販売などが実施されました。  また、ふだんはなかなか見ることができない格納庫の見学や、入国審査官体験なども、事前の申し込み制により実施されました。  さらには、ターミナルビル内を各企業や団体のマスコットキャラクターが行進し、我らがはねぴょんも多くの皆さんとふれあうことができました。  一方、イノベーションシティ会場では、大田区商店街連合会青年部によるかき氷などの販売や、観光協会による缶バッチ作成ワークショップの開催、また、区内産品の販売やスタンプラリーイベントなどが実施されました。  イベント実施の振り返りといたしましては、3連休の初日でございましたので、多くの方々が羽田空港には、訪れていただいていたという一方で、台風接近の影響がございまして、イノベーションシティ会場では、一部の演目が中止となりました。スタンプラリーや無料の循環バスなどの効果もあったと思うのですけれども、空港ターミナルとイノベーションシティの間を回遊された方も少なくなかったということでございます。  イベントが無事に終了した後、本記念行事に地域として参加するために、自治会連合会や区内団体等で構成いたしました、大田区企画委員会におきまして、実施結果の共有や今年度の振り返りを行いました。  「空の日」記念行事の次回、開催予定日でございます。今年、令和5年9月30日、土曜日に向けまして、今年度の反省、また、改善すべき点などを出し合い、次回に向けては、地域や企業との連携をさらに深めるとともに、目的の明確化、また、子どもたちに向けた意識の必要性、こういったものを企画委員会の中で共有いたしました。  今年度は、この実施の形態を変更した初めての開催でしたので、手探りの部分や不手際などもあったと思います。こうした経験や企画委員会の中でのご意見なども参考に、次回の実施に向けた準備を進めてまいりたいと考えてございます。

椿
椿大田区議会自民・無所属

では、次に、資料番号16番。

大木

続きまして、産業経済部、資料番号16番、大田区ウェルカムショップ・大田区まちかど観光案内所事業の統合について、でございます。  区では、これまで来訪者へのサービスや情報を提供する施設といたしまして、ウェルカムショップ、また、まちかど観光案内所、二つの登録制度を実施してまいりました。  この二つの大きな違いといたしましては、ウェルカムショップは、主に、外国人旅行者向け、まちかど観光案内所は、広く来訪者向けという位置づけになってございましたが、登録店舗などからは、一部分かりにくいといった声も聞こえておりました。  まちの当事者の皆さんが分かりにくいとお感じになるということは、来訪者にとっても分かりにくい制度になってしまっているかもしれないという部分もございまして、このたび、両制度を一本化することといたしました。  資料の項番の2に記載のとおり、本年1月末現在でございますが、ウェルカムショップにつきましては284件、まちかど観光案内所は、区施設を除いて311件という件数登録でございますが、その多くが、重複で登録していただいているという状況でございます。  今後は、制度の統合を機に、さらなる件数の増加を目指していくとともに、これまで実施してまいりました情報発信や観光情報センターとの連携、また、経営支援のメニューの提供などを実施してまいります。  さらに、両施設の統合と合わせまして、名称の統一も実施してまいります。  現在、我々のほうで候補として、資料の項番4に記載してございます四つの名称、4パターンを想定しているところでございます。  国内各地や海外から大田区を訪れていただいた皆様に、分かりやすい名称を選定していきたいと考えてございます。こちらの名称は、今後、中でも調整をいたしまして決定をしてまいります。正式に選定をいたしましたら、改めてご報告を申し上げたいと考えてございます。

椿
椿大田区議会自民・無所属

それでは、委員の皆様、質疑をお願いいたします。  質疑は、資料番号順に行います。  まず、産業経済部、資料番号15番について、質疑はございますか。

馬橋
馬橋自民・無所属

「空の日」は、お疲れさまでした。  これは、今年度から形態が変わって、コロナ対応とかいろいろあったと思うのですけれども、先ほど、ご説明の中でも、今後の方向性というところで意見交換会をやって、また、今年の9月30日に向けてということだったのですが、これは、やり方は、これまでは、やはり大田区として、この「空の日」のイベントというのは、すごくブラッシュアップして大事なのだというところがあって、独自にやってきたと思うのですけれども、今回、やってみて、方向性の検討を大田区の企画委員会の皆さんと話し合った結果、今後は、もうこの形でやっていくという方向性になったのでしょうか。  要は、この空の日のイベントの一員としてやっていくという形になったのでしょうか。

大木

今年度の振り返りの中で、この「空の日」の空港本体で開催している実行委員会の中で一体的に行っていくということについては、特段、異論はございませんでしたので、令和5年度につきましても、その形で調整していきたいとは考えてございます。

馬橋
馬橋自民・無所属

ただ、この間、大田区としては、今回は、どちらかというとイレギュラー対応で、これまでの大田区独自でやってきたその「空の日」イベントというものの形でやるのか、この形でやるのか、まだ、決まっていませんというご説明をいただいていたので、今回、終わってみて、この振り返りをして、では、今後、大田区としては、この組織委員会の一員としてやっていくという方向性になったのかなという、ちょっとそこが疑問だったので、確認させていただいたというところです。

清水

「空の日」イベントは、大田区は今まで、テント等を設置するのに大変なお金がかかっていたのですけれども、今回、このように実行委員の一員となると、大田区の予算は、ほとんど入っていないということでよろしかったのでしょうか。

大木

ちょっと私も、予算を詳細に把握ができていないところがあって、申し訳ないのですけれども、「空の日」フェスティバルin羽田という形で、過去、国際都市おおたフェスティバルで行ってきていたときと比べて、10分の1程度の予算の負担という形になっていると認識してございます。

清水

実行委員会の一員として関わる分の負担をするということだと思うのですが、ちょっともう第1ゾーンもなくなって、行う場所がないわけですけれども、ある意味、日本中からいろいろな物産が来たり、世界中のワインが集まってきたりとか、そういう意味で楽しみにしていた方もいますので、その辺について、今後、少し次回、参考にしていただけたらと思います。

椿
椿大田区議会自民・無所属

他はよろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

椿
椿大田区議会自民・無所属

それでは、資料番号16番、ウェルカムショップについてです。

荒尾

1点。ネーミングについてなのですけれども、名称案が1から4とあるのですが、この案というのは、公募したのか、それとも、どこでこの案というのを決めたのかというのを教えていただけますか。

大木

公募したか、しないかにつきましては、公募はしてございません。内部で、できるだけ訪れていただく方は、海外からの方も含めて、分かりやすい名称でということで、幾つか候補を掲げてございます。  それで、この名称が、海外から来られる方にとって分かりやすいかどうかというところについては、国際交流員として来ていただいている職員の方には、参考として意見をお聞きしてございます。そういった中で、現時点では、この四つの候補を観光課としては、想定しているという状況でございます。

荒尾

そのほかにも、いろいろ案が複数あって、最終的にこの四つで絞るという経緯で備わったということですか。  それで、国際交流員の方からの意見も求めたりとかして、この四つに絞ったということになるのでしょうか。

大木

検討の中では、これは、私も直接、その場で関わっていないので、恐らくいろいろな案が検討された中で、この四つの中に収れんしてきたと理解してございます。  この中でも、やはり今までのそのウェルカムショップ、また、まちかど観光案内所という二つの制度が一つになったことが、できるだけ分かりやすい形で利用される方に伝わるような名称を、今後、選定していきたいと考えます。

馬橋
馬橋自民・無所属

これは、2011年なので、私は、ちょうど区議会議員に初当選させていただいて、すぐに、ウェルカムショップ・まちかど観光案内所事業と、二つ一緒に出てきたので、私は、当時、てっきり一緒の事業かなと思ったら、それぞれやはり独自性があって、これまで運用してきていただいているのですけれども、その中で、それぞれの事業ごとに、例えば、ウェルカムショップだと飲食店向けで、いわゆるインバウンド向けで、当時、インバウンドのお客様がもううなぎ登りにどんどん伸びていて、もう4,000万人目前みたいなところまで行っていたときに、やはりどんどんこの平成28年までの間に登録者数も増えて、登録店舗数も増えてきていて、その中で、外国人対応のための研修をやったりとか、いろいろそういうプログラムに参加した店舗に対して、ステッカーだったりとか、外国人向けのメニューの作成とか、ホームページを作って、そのホームページに登録店舗をマッピングしてあげたりとか、いろいろなサービスをしてきているのですけれども、今回、統合することによって、各それぞれのまちかど観光案内所とウェルカムショップの登録店舗とか、違うと思うのですけれども、その辺の整合性は、どうやってやっていくのですか。

大木

これまでのそのウェルカムショップ・まちかど観光案内所は、提供している情報については、基本的に同様なものを提供していて、その対象が違うというところが、一番大きな違いだったかなと思います。  今後は、これを一本化することで、そういったところもより統一して分かりやすくしていきたいというところで、その利用される方が、例えば、外国人の方が比較的多いところについては、観光案内所のほうでも、そういった語学のサポートなんかもできますので、そういったサービスも個別に提供していくことも可能かなと考えてございます。  少なくとも、1本化することで、そこで提供するサービスについては、基本的には同じ形のサービスが提供できるようにと。今まで各制度の中で提供してきた内容については、できる限りそこは、継承していくという形での統合を考えてございます。

馬橋
馬橋自民・無所属

1本化することによって、制度自体が分かりやすくなるということは、すごくメリットだと思うのですけれども、逆に、今まで、例えば、ウェルカムショップには登録しているけれども、まちかど観光案内所には登録していないとか、逆もそうなのですけれども、それぞれ各店舗が自分たちの判断でやってきていた部分も、多少なりともあるのかなと思っていて、そういう中でこれは、例えば、ウェルカムショップに登録していて、まちかど観光案内所に登録してない店舗があったとして、その店舗は、今後の新しいサービスが論じされたときに、それは、そのまま享受できる形になるのですか。  それとも、何か新しくまた、プログラムを受けたり、講習を受けたりして、新しいサービスを受けていく形になるのですか。

大木

詳細については、今後、制度の移行の中で、その店舗ごとに必要に応じた研修といいますか、そういったところも対応していくことになるかなと考えますが、現時点では、基本的には、まずは、この両方の登録を一本化すると。その一本化するにあたって、各店舗、施設のほうには、今回、こういう形で一本化しますけれども、改めてその制度として登録をいただけますかということの意思確認は、していきたいと考えます。  そういった中で、各店舗ごとの必要に応じたサービスに対するフォローというものをやっていきたいと考えます。

馬橋
馬橋自民・無所属

そうすると、では、イメージとしては、このウェルカムショップとまちかど観光案内所のサービスが終了して、新しいサービスに統合していくということで、その新しいサービスに登録しますかという呼びかけをするということなのですか。  この資料をいただいて、私が勝手に想像していたのは、このウェルカムショップとまちかど観光案内所に登録している人たちは、次のサービスに自然的に移行していくのかなと思っていたのですけれども、そうではなくて、新サービスに登録しますかという投げかけをして、しますと言ったところには、このBLOOM SPOTなのか、WITH YOU SPOTなのか、ちょっとまだ分からないですけれども、そのサービスとしての、例えば、ステッカーを配るなり、メニューを提供するなりということになるのですか。

大木

これまでもウェルカムショップでの支援、まちかど観光案内所での支援、様々な情報提供については、対象の相手によって、言語の違いとかはあるにしても、基本的には、同じサービスを提供してきていたと認識をしてございます。  ですので、これを一本化することで、先ほど、委員がおっしゃっていたステッカーとか、そういったものは、当然新しくなっていきますけれども、提供していくサービスについては、基本的には、これまでやってきたものを継承していただきます。そこに、新たに必要になったものは、プラスアルファしていくという形になるかなと考えてございます。  いずれにしても、これまでも、その店舗ごとに、年度によって新しく登録される方、または、登録していたけれども、残念ながら抜けられる方というお店がありましたので、今回、制度の移行に際して、改めてこういう制度に引き続きご参加をいただけますかということの意思確認は、していく必要があるかなと考えます。

馬橋
馬橋自民・無所属

分かりました。あと、ちょっと細かくなってしまうので、もう1個だけ。これは、新しいサービスに関しての周知なのですけれども、これは、現在の登録店舗だけでも、かなりの数がやはりあって、もちろん重複している店舗もありながらだと思うのですけれども、合わせるとやはり500とか、600とかという数になっているのですけれども、そこには、一律して、例えば、郵送とかでぽんと行くのか。それとも、また、今までみたいに新規の開拓も含めて、新しくその商店を回って、こういうサービスをという形でやるのか、何かその辺の周知の方法と、また、その新規の店舗の声かけだったりとか、その辺は、どうやってやられるのですか。

大木

これは、まず、段階を踏む必要があるかなと考えてございまして、まずは、現在、ウェルカムショップ、まちかど観光案内所に登録していただいている、今、総数としては、重複がございますので、400件超という形になりますけれども、こういった皆さんへの、まずは、新たなサービスへの統合の周知、それから、改めての登録の意思確認といったものを進めていくと。  これについては、恐らく1件1件回るというよりも、まずは、現在、登録していただいている皆さんには、一律でご案内を差し上げて、意思確認をするという形が効率的かなと考えます。  ただ、その中でも、必要に応じて、詳細の説明だったり、ご案内だったりというところは、個別対応が必要かなと考えます。  それで、その中で、そこが一区切りついた段階で、また、改めての新規の開拓というところに取りかかっていくという段取りになるかなと考えます。

馬橋
馬橋自民・無所属

分かりました。  これで終わりますが、結構この2011年のときにも出てきて、そこからずっと大田区の観光の今回、予算特別委員会をやっていますけれども、予算の概要にも、ずっとこれが何か割とぼんと出ていて、大田区の観光の取り組みの一つの目玉にもなっていた部分があったので、その辺りをしっかり認識していただきながら、新しいサービス、空港もまた空き始めているので、新しいサービスがしっかり定着するように、また、頑張っていただきたいなと思います。

深川

これは、導入したときから、私も、携わっていて、商店街の事務局長なのでやっていたのですけれども、なかなか初期の頃に登録したところ、これは、ずっと増えているではないですか。これは、何で増え続けているかは、やめますかと聞かれないからなのですよ。大田区の町工場の数がずっと減り続けているのですよ。何でかは、新規のところが登録しないから。これは、逆なのですね。  だから、これは、1回、今あったように、2011年のときに、おつき合いでシールを貼ってくれたお店は、すごくいっぱいあるのですよ。おつき合いで貼っているから、本当に来られると困ると言っていたのですよ、最初のときに。そこからスタートしているの。実際、来ないのですよ、幸いなことに。こう言っては悪いのですけれども。  だから、助かっていたと思っている人たちが結構多くて、名前だけ登録しているお店はいっぱいあるのですね。  逆に言うと、昔、私がバイトしていた時代は、外国人を、留学生を使っているお店は、何だこの店は、外国人を使っていると、批判の対象になっていた。  でも、よく考えてみたら、その彼らは、母国語と日本語は、少なくとも2か国語も話せるすごい人なのですよ。日本人が偉そうなことを言って、英語も話せないのだから。日本語しか話せないのです。  そうすると、そういうコンビニエンスストアは、実は、2か国語対応しているのですよね、母語を。それも現地の人ですから、プロとして話せるというレベルなので、日本語はたどたどしいとしても、少なくとも、母語は、もうパーフェクトに話せるわけだから。  そうすると、その母国の人が、そこのお店に行けば、現地の言葉でツーカーで話せるというのは、とてつもないメリットだと思うのですね。  だから、そうすると、結構今、チェーン店のところだったり、コンビニエンスストアだったりというと、留学生だったり、外国人を採用していたりというところは、結構多いと思うので、場合によると車の修理とかでも、技能実習生がいたりする。そうすると、車を直したいのだけれども、どこが直していると説明を聞いても分からないし、日本語で言われても困るけれども、現地の言葉で話してくれれば、その人たちは分かるというと、実は、そういったことも、これは、ちょっと観光ではないのであれなのですけれども、でも、観光客が車に乗っていて壊れるとかということもあり得なくはないとすると、何かもうちょっと広い範囲でそこは捉えられるかなと。  ただ、一時的な事業としては、多分飲食とか、ぷらっと寄ってちょっとお話がというレベルのまちかど観光案内とお食事のお店という話だと思うので、ちょっとそういうのも幾つか段階をパターンを分けて、おつき合いで名前だけ商店会長から頼まれたからという人たちは、一旦辞めていただいて、その人たちが、もし、研修を受けたいと、もっとやりたいというのだったら、そのプログラムをまたもう1回1からスタートしますというのをやってあげるべきだと思うのだけれども、ちょっとそこの初期のときに、私も正直、無理くり頼んだお店が結構あって、何とか頼むよと、大田区の施策だからと言って、では、分かりましたと言ってくれたところもあるということも、もう一度踏まえていただいて、この制度として精査をして、先ほどあったように、基本的に継続という方向でいいのだけれども、あんまり自動的に、では、継続でいいですね、はい、分かりましたと、面倒くさいからチェックつけてしまったと言われて、本当に来られたら困ると言うのだったら、一旦ぺけにしてもらって、登録なしにしてもらったところから、もう1回制度の組み立てをやって、本当に受け入れていただけるためには、これ。  あと、逆に言うと、こちらからどこまでのサポートをしてくれるのですか。例えば、焼き鳥みたいな抽象的なメニューだったらいいのですけれども、ハツとか、カシラとか、そんな細かいメニューまで全部1個ずつやってくれるのか。1個ずつやらないのですというのだったら、やらないなりに。  そうすると、焼き鳥専門店からするとお断りだし、居酒屋、普通のお店だったら、多分耐えられるというレベルだと思うので、そういうのも、パターンを分けて、予算をどれぐらいつけるべきかというのも考えながら、ちょっと慎重に対応しながら、よく考えていただきたいと思います。

大木

今、幾つか貴重なご意見を頂戴したと感じています。  まず、これまで参加していただいた店舗につきましては、様々な思いや経緯があるところで、これまでご登録をいただいていたという形の店舗があると思います。私からは、なかなか言いづらいのですけれども、今回の改めて統一意思確認の際に、どうしても、若干の出入りというのはあるかなとは、感じてございます。  ここは、我々のほうから、しっかりと今回の統一の意義というのは、ご説明をさせていただいて、その上で、ここに登録していただいていることが、その店舗なり、スポットの中でも、メリットになっていただけるサービスをどう提供していけるかというところを、これは、継続的にブラッシュアップをしていきたいなと考えます。  それから、外国人を雇用している店舗等についても、おっしゃるとおり、そういったところで外国語対応が可能というのもございます。これまでは、なかなかそういったところをメインターゲットとしての新規開拓というところまで手が回ってございませんでしたが、これも、段階を応じてということになるかもしれませんけれども、そういったところで、区内の様々なスポットをご案内をいただけるような、そういった働きかけというのも、今後、引き続き取り組みとして検討してまいりたいと考えます。

井上

たしかこれは、制度的には、羽田空港の再国際化ということで、区を挙げて、様々な事業を国際都市多文化共生ということで、ウェルカムショップについても、本当にお願いして、最初、小さいステッカーだったのを大きくしたりとか、創意工夫をしながら、大田区としてその再国際化について、しっかり訴える事業ということでスタートして、12年たって、やはりこの間、外国人の人口も、在住する外国人も増えるし、入国する外国人も、コロナウイルスで一度落ち込みましたけれども、大分今、羽田の就航便も6割戻ってきて、これから増えると。こういう状況の変化を踏まえて、観光のみならず、やはり大田区のせっかくここまで国際都市、多文化共生と進めてきましたので、そういった多角的な視点で、区としても、全庁でいろいろこの変化に対応していかなくてはいけないということで、国際都市を所管する当部としても、しっかり協力しながら進めていきたいということで、ご質問の答えになっているかどうかは分かりませんけれども、やはり今、もう一度しっかり見直す時期だという認識は持っております。

椿
椿大田区議会自民・無所属

それでは、本日は、以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。  なお、本定例会最終日に、議長宛継続調査要求書を提出することに、ご異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

椿
椿大田区議会自民・無所属

では、そのようにさせていただきます。  次に、本委員会の中間報告書について申し上げます。  本委員会の中間報告につきましては、本日の調査も踏まえ、後日、委員の皆様のタブレット型端末へ原案を配信いたします。  配信次第、担当書記から連絡をさせますので、ご意見がございましたら、委員長、あるいは担当書記までお知らせください。  なお、いただいたご意見を踏まえ、正副委員長及び理事で調整の上、最終的な決定をしたいと思いますので、ご一任をいただいてよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

椿
椿大田区議会自民・無所属

では、そのようにさせていただきます。  本日は、委員会閉会後、タブレット型端末のオリンピック パラリンピック観光推進特別委員専用フォルダに配信しております、オリンピック パラリンピック観光推進特別委員会視察行程表のとおり、駐日ブラジル大使館への親善訪問を行います。  親善訪問を実施するにあたり、委員の皆様にお諮りいたします。  会議規則第76条に基づき、議長宛委員派遣承認要請書を提出することにご異議ございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

椿
椿大田区議会自民・無所属

ご異議なしと認め、そのようにさせていただきます。  最後に、次回の委員会日程ですが、必要に応じて招集させていただくということで、よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

椿
椿大田区議会自民・無所属

では、そのようにさせていただきます。  以上で、オリンピック パラリンピック観光推進特別委員会を閉会いたします。                午前9時26分閉会