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委員会令和 6年12月  こども文教委員会2024/12/13

令和 6年12月  こども文教委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(13名)

岡元大田区議会自民・無所属
発言10
細田
発言9
柳沢
発言9
杉山
発言7
本多大田区議会無所属
発言6
松原
発言4
清水
発言4
長沼
発言3
齋藤
発言2
椿大田区議会自民・無所属
発言2
青木
発言1
小川大田区議会無所属
発言1
鈴木
発言1

// 発言(59件)

岡元
岡元大田区議会自民・無所属

ただいまから、こども文教委員会を開会いたします。  継続調査事件を一括して上程いたします。  初めに、各部局の所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。

細田

私からは、令和7年度大田区中学校生徒海外派遣事業委託事業者の募集について、ご説明申し上げます。資料をご覧ください。  本事業は、大田区立の中学校の2年生を、各校2名ずつ、2都市に派遣しているところでございます。実施にあたりましては、海外派遣中、起こり得る事態に対応できる知識と経験、そして中学校生徒に質の高い外国の生活及び文化を体験できる企画の提供ができる事業者を募集いたします。なお、令和7年度予算案に関する内容となりますので、事業の実施にあたっては、大田区議会の議決が得られることが条件となります。  募集方法については、公募型プロポーザル方式により事業者を募集いたします。  事業者の応募資格は、過去に他自治体等で中学校生徒海外派遣事業を委託契約を締結した実績があり、本事業を円滑に遂行できる安定的、かつ健全な財務能力を有する事業者です。  事業者の選定方法は、大田区中学校生徒海外派遣事業委託事業者選定委員会において、書類審査、面接審査を行い、実施能力、信頼性及び見積価格等を総合的に審査した上で選定します。  今後のスケジュールにつきましては、資料のとおりです。  選定経過につきましては、後日、また報告をさせていただきます。  本件に合わせて、派遣先の変更についてご報告いたします、3になります。平成23年度から本年度に至るまで、ドイツ連邦共和国ブレーメン市への海外派遣を実施し、毎年多くの成果を得ながら継続してまいりました。今後、グローバル社会が一層進展していくことを踏まえ、コロナ禍を経て急速に進化したデジタル技術の一つであるオンラインを活用し、英語を母語とする地域の人たちと交流することで、海外派遣事業をこれまで以上に効果的に実施する方向性とし、できるだけ時差の少ない英語を共通語とする地域への派遣を模索してまいりました。  こうした観点から検討を重ねた結果、オーストラリア連邦パース市周辺を新たな派遣先として選定することといたしました。これに伴い、本年度をもちまして、ドイツ共和国ブレーメン市への派遣については、一旦区切りとさせていただくことになります。  なお、もう一つの派遣先で、大田区の姉妹都市でもあるアメリカ合衆国セーラム市については、来年度以降も実施していく予定となっております。

長沼

私からは、こども家庭部資料1番、(仮称)大田区こども未来計画素案に関する区民意見公募手続の実施につきましてご報告申し上げます。  実施期間でございますが、本日この委員会終了後から年明けの1月10日まででございます。素案の概要に特徴等をまとめましたので、別の概要資料をご覧いただきたいと存じます。  概要の1枚目のほうに、1としまして計画の位置づけがございます。  (1)にございますとおり、二つの法に基づく法定計画でございます。  (2)でございますが、おおた子どもの生活応援プラン、大田区子ども・若者計画、そして少子化対策と整合を図ることによりまして、それら全体をもって、こども基本法に基づく市町村こども計画に位置づけるものでございます。  2、計画の名称でございます。こどもまんなか社会及び大田区基本構想を実現するための区のこども政策に関する計画であることを明らかにするというところで、下線部でございますが、それぞれから一部分を引用いたしまして、大田区こども未来計画に計画の名称を変更するものでございます。  3の計画期間でございますが、来年度から5年間でございます。  4の基本理念及び基本的な視点でございます。まず、(1)基本理念でございますが、下線部2か所を追加、変更してございます。まず、初めの下線部でございますが、健やかな育ちのためには、保護者のみならず周りの方々の関わり、これが非常に重要でございまして、そういった観点で、初めの下線部分については追記をさせていただきます。  また、後方の下線部でございますが、今の計画では応援するということでございますが、より主体的に取り組む姿勢、これを入れるという子ども・子育て会議のご意見も反映いたしまして、変更を行うものでございます。次のページをご覧いただきたいと存じます。  次に、(2)基本的な視点でございますが、こどもの最善の利益の確保をはじめとする3項目につきまして、庁内外のこども関連の取り組みのよりどころとなる基本的な視点を、この計画の中でもしっかり掲げていこうという考えでございます。  それから、5の施策の体系でございます。こどもへの支援、子育て家庭への支援、地域・社会づくりの三つの区分を設けまして、その中に六つの基本目標、そして13の個別目標を設定する体系といたします。  こどもの権利を前提といたしまして、こどもの主体的な育ち等を支えるこどもへの支援、これを体系の冒頭に位置づけたのが、この計画の特徴の一つでございます。  続きまして、次のページの6でございますが、計画の成果指標ということで、三つの区分ごとに成果指標を設定いたしまして、目標達成を目指して進行管理をしてまいります。  続きまして、7番につきましても、新たな取り組みの部分でございますが、計画期間中に、重点的に強化するポイントを新たに8項目掲げました。例えば、①のこどもの意見の尊重、そして、④の区内でも増えております共働き・共育て家庭への支援の強化、そして次ページ、⑦の区にある資源を活かした地域づくりと、これら8項目を重点的に強化してまいる考えでございます。  続きまして、8番の事業計画の部分でございますが、こちらは子ども・子育て支援法に基づく5年間の量の見込み、そして提供体制の確保方策についてまとめた部分でございます。  委員の皆様方からもご意見等をいただけますと、幸いに存じます。パブリックコメントの意見を反映した後に、2月に正副委員長にもご出席を賜っております、子ども・子育て会議でのご審議を経まして、年度内の策定を目指してまいります。

青木

私からは、こども家庭部資料番号2番、大田区児童館構想素案に関する区民意見公募手続の実施について、ご説明いたします。  (仮称)大田区こども未来計画のパブリックコメントと同様に、令和6年12月13日、今委員会終了後から令和7年1月10日まで、大田区児童館構想素案のパブリックコメントを実施いたします。  対象は、2に記載のとおりでございます。  閲覧場所は3に記載のとおり、子育て支援課、各児童館等の区施設のほか、区ホームページに掲載いたします。  閲覧に供する資料は、大田区児童館構想素案でございます。  意見の提出方法、提出先は、5、6に記載のとおりでございます。  それでは、児童館構想素案の策定のにあたって、ご説明したいと思います。別紙1をご覧ください。策定の経過でございます。国においては、令和5年4月に、こども基本法が施行され、12月にはこども大綱、こどもの居場所づくりに関する指針が閣議決定されました。近年、こどもを取り巻く環境が変化する中で、こどもが安心して過ごせる居場所づくりの重要性が高まっています。  また、区においては、平成28年に児童館のあり方についてを策定し、児童館から学校内施設へ学童保育事業を移行、児童館や中高生ひろばの整備の方針等を示しております。  この児童館のあり方についてを整理し、国の動向や、区のこどもの居場所を取り巻く状況を踏まえながら、今後の児童館の目指すべき姿、具体的な取り組みの方向性を示すため、令和6年度中に大田区児童館構想を策定の予定です。  なお、本構想は、国の方針等を踏まえ適宜見直しを行うものとし、計画期間は定めないものとしております。  また、令和6年7月、大田区子ども・子育て会議の部会として、こどもの居場所づくり検討部会を設置し、部会において本構想の検討を行っております。  次に、概要をご説明したいと存じます。別紙2を概要版をご覧ください。  まず、左上の1の背景は、ご説明したとおりでございます。  2の現状と課題につきまして、まず一つ目に、こども大綱の策定がございます。こども大綱において、こどもの意見の尊重や権利擁護等、こどもの施策に関する基本的な方針が示されております。  また、こどもの居場所づくり指針の中では、こどもの居場所づくりの重要性や、こどもの意見反映、社会参画、地域資源活用、複合課題への対応等の方向性が示されており、これらの推進にあたっての施策の推進が求められております。  二つ目、利用状況と多様なニーズへの対応でございます。児童館は幅広い年代に利用されておりますが、施設ごとの利用者数や各年代の割合など、各施設において利用状況に差が生じています。区民意向調査やこどもの意見聴取等で得たニーズや、こどもの声を踏まえて、ニーズに即した施設整備やプログラムの充実、地域資源との連携、職員の質の向上が求められております。  また、こどもの居場所づくりに関する指針の中では、福祉的課題への対応に向けたソーシャルワーク機能の強化も求められています。  三つ目、施設の機能・配置の検討でございます。児童館のあり方の中では、おおむね28児童館を目指すとしていますが、現在、45施設の児童館が設置されています。また、全ての学童保育を学校内施設へ移行するとしていますが、35施設の児童館で学童保育を実施しています。また、多くの施設で老朽化が課題となっているなど、既存児童館の機能強化や再配置の検討が必要となっています。  四つ目、児童館職員の人材育成・確保でございます。直営の児童館施設等の児童指導職の職員は、半数以上が50歳以上であり、職員の年代や職層に偏りがあり、スキル継承、施設運営者育成に課題も生じております。  それでは、右上をご覧ください。児童館の目指す方針と目指すべき姿でございます。児童館の目指す方針としまして、こどもの権利の尊重、ソーシャルワーク機能の強化、中枢となる児童館を中心とした児童館の配置及び機能強化、再配置等など7点を掲げております。  また、目指すべき姿として、すべてのこどもの権利が守られ、誰もが将来に希望を持って健やかに育ち、子育ち・子育てを支える児童館を掲げております。  その下には四つの目標としまして、こどもの権利擁護、意見の尊重、こどもを主体とした居場所づくり、多様な子育てニーズへの対応、地域とつながる子育ち・子育て支援、こどもと家庭を守り支える持続可能な施設運営を記載しております。  最後に、児童館体制図のイメージをご覧ください。児童館全体を統括し、センター機能を持つ児童館の下に、区内4地区ごとに直営の基幹館をおおむね2館ずつ、その下に地域型としておおむね20館の委託児童館を配置するイメージでございます。  右側の囲みに機能強化型と示していますが、基幹館、地域型児童館には、乳幼児やティーンズ、支援を必要とするこども、インクルーシブといった特定の対象に向けて機能を強化した児童館を地区ごとに配置することを想定しています。  なお、一番下に特化型という囲みがございます。これら29の児童館とは別に、中高生世代、乳幼児と保護者といった、利用対象を特定した専用の施設を特化型として記載しています。中高生ひろばなどが、こちらにあたります。  以上、説明が雑駁で大変恐縮ではございますが、詳細につきましては、素案本編をご覧いただければ幸いでございます。本内容をもちましてパブリックコメントを行い、本年度中に児童館構想の策定を予定してございます。  続きまして、資料番号3、大田区産後家事・育児援助事業(ぴよぴよサポート)に係る事業者の選定について、ご説明いたします。  令和2年10月に開始しました大田区産後家事・育児援助事業は、2歳までの乳幼児を育児中の世帯の自宅に、区が委託したヘルパーを派遣し、産後の家事や育児の負担を軽減することを目的に実施しています。このたび、令和7年度に向けて事業者の公募を行い、大田区産後家事・育児援助事業業務委託事業者を公募型プロポーザル方式にて選定いたします。  スケジュールでございますが、令和6年12月19日から令和7年1月14日までを募集期間としています。  選定委員会を設置しまして、令和7年1月中旬に書類審査、1月下旬にプレゼンテーション審査を実施いたします。  令和7年1月下旬には事業者候補を決定いたしまして、令和7年4月1日から委託を開始いたします。  なお、こちらの事業者につきましては、単年度の契約としております。

柳沢

私からは、こども家庭部資料4番、私立認可保育所における不適切な保育の発生についてご説明いたします。  このたび、項番1にある、株式会社グローバルキッズが運営する保育施設において不適切な保育が確認されたため、ご報告いたします。  これまでの経緯ですが、本年7月、当該事業者が運営する保育施設において、不適切な保育が行われている旨、法人本部に通報がございました。区はこれを受けて、複数回にわたって施設を訪問するとともに、当該事業者に対して報告を求めるなど、事実関係の確認を行いました。  不適切な保育については、国が定めるガイドラインで事案の性質や重大性等に応じ、事案の公表等の対応を判断していくことが重要であると示されております。また、公表は、不適切保育の再発防止や未然防止に向けた自治体の取り組みに反映していくことを目的とするものであるとされており、この趣旨を踏まえ、このたび本件事案について報告するものです。  当該施設の状況を調査した結果を、口頭で少し補足させていただきます。行為としましては、こどもの腕などを引っ張る行為、こどもの意思を尊重せず、強い口調で言葉がけを行いながら食事を与える行為や、着替えを強要する行為、午睡の時間、お昼寝の時間です、眠ることができないこどもを無理に寝かしつけたり、強い口調で言葉がけを行ったりする行為、こどもを転ばせて、その状態を放置する行為、こうした行為が複数件確認されたところです。いずれの行為も、児童にけが等の外傷はございません。  事実関係を調査する中で、不適切な保育があったことの蓋然性、つまりその可能性が高いと判断したため、本年8月、特別指導検査を実施し、先ほどの行為の確認のほか、職員配置や施設長の役割等に関する課題が確認されております。  こうした状況を受けまして、改善勧告等を行うとともに、現場の状況を複数回にわたって確認し、現時点においては、職員配置や施設長の役割等に関する課題につきまして、改善されたものと判断しております。  次に、こうした状況を踏まえた対応について、項番2と3に記載してございます。項番2は、当該事業者及び保育所の対応です。  (1)本件事案が発生した原因について、区とともに検証し、改善策を整理する。  (2)当該施設を利用する保護者に対して状況の説明を行い、区による指示のもと、児童及び保護者に対して心のケアを行う。  (3)指導検査の結果を踏まえて、改善に向けた対応を行う。  保護者に対する説明につきましては、当該不適切保育を受けられた児童の保護者の方には、個別に説明、また謝罪等もしておりまして、また全体の保護者会も既に開催するなど対応している状況でございます。  次に、項番3、区の対応でございます。(1)当該施設における巡回を定期的に実施するとともに、施設に対する助言・指導を継続的に行う。  (2)区内で保育所を運営する事業者に対し、本件事案について情報提供を行い、適正な運営に向けた注意喚起を行う。  (3)指導検査や巡回訪問を実施するほか、保育サービス課に相談窓口を設置するなど、適切な保育環境が確保されるよう区内の保育所を支援していく。  こうした取り組みを通じて、区内の全ての保育施設において適切な保育が提供され、こどもの最善の利益が確保されるよう取り組んでまいります。  今回ご報告いたしました保育施設についても、引き続き、区が助言・指導を行うとともに、現場の状況を定期的に確認してまいります。

齋藤

私からは、資料番号5番、保育所等物価高騰緊急対策事業の実施についてをご報告いたします。  1、事業内容・目的です。物価高騰に直面する保育所等に対し、当該物価高騰に対応するための費用の一部を交付することにより、良質かつ安定した保育サービスの維持をすることを目的としてございます。  2番、補助対象期間です。令和6年10月1日から令和7年3月31日までとしてございます。  3番、対象施設及び事業です。グループAとして、定員を定めている施設は、月初めの在籍児童数を補助額の算定基礎とする施設としています。私立認可保育所、以下、記載の施設です。  グループBは、延べ利用児童数を補助額の算定基礎とする施設です。病児・病後児保育事業、以下記載の事業などでございます。  4、補助対象経費及び単価です。補助対象経費は、食材料費及び光熱水費です。補助単価でございます、グループAは、食材費として児童1人当たり月額300円、光熱水費は児童1人当たり月額600円としてございます。グループBは、児童1人当たり日額15円、光熱水費は児童1人当たり日額30円となってございます。  5番、今後の流れでございます。令和6年12月下旬に保育事業者への周知をし、令和7年2月上旬に補助金の概算払いの交付をいたします。令和7年4月、実績報告及び精算となってございます。  なお、本事業は、第3回東京都議会定例会にて、物価高騰対策を含む令和6年度補正予算が成立したことを受け、対象施設や交付額を整理いたしました。区として事業費などを精査し、補助金を可能な限り早期に交付するため、既定予算で対応させていただくことを併せてご報告させていただきます。

岡元
岡元大田区議会自民・無所属

臨時出席説明員については、所管する案件の質疑終了後に、順次ご退席をお願いいたします。  それでは、まず、教育委員会からの報告に対する質疑をお願いいたします。

松原

質問が1点です。この中学生生徒海外派遣事業、ドイツ、ブレーメン市から、このオーストラリア連邦に変わるということですが。たしか9年前、10年前も、当時テロ事件か何かの事件があって、このドイツをやめようという、たしか議論があったと思います。今回は違う理由ということですが。  この間、長く続いてきたご縁で、このブレーメン市であったり、ホストファミリーですね、これまでご縁のあった方々に対するご対応というか、総括はどのようになされるのでしょうか。

細田

この本委員会が終了した後、それぞれのドイツのブレーメンのほう、ドイツの関係のあった方々に対して、メールになりますけれども経緯等をお伝えして、お礼と今年度で区切りということで報告をさせていただこうと考えております。

松原

関連して意見ですが、ご縁が本当にこれで終えるかどうかも、まだきっと分からないでしょうし、失礼のないようにケアをしていただけますと幸いです。

本多
本多大田区議会無所属

先日の報告会でもこの海外派遣を拝見させていただきまして、非常に良い取り組みだと期待しております。特に海外の文化とか、価値観とか、私も海外経験があるのですけども、それに幼少期に触れることは今後の人生に非常に大きな影響を与えますので、非常に期待しております。  これ前回というか、今年度はJTBですか、株式会社JTB教育第二事業部が請け負っておられまして、平成30年からコロナ禍を挟みまして中止もありましたが、続いていると認識しております。昨年は1事業者のみの応募だったということで、競争性も鑑みまして、応募者が増えていくような働きかけは必要だという答弁があったと思うのですけれども、今年に関して、何かそういった応募者を増やしていくような取り組みを考えていらっしゃいましたら、教えていただけますでしょうか。

細田

早めにこちらのほうを、公募の案内をホームページ等で知らせるというところで、期間をしっかりと取って募集をかけていきたいと考えております。

本多
本多大田区議会無所属

それで報告会の際に、ホームステイ先が減少しているということが非常に問題になっているということがありましたけれども、そういったこともこの事業者が行うというか、そういった募集もしていくような感じなのでしょうか、これは。

細田

オーストラリアについてのホームステイを考えておりますので、そうしたホームステイ先だとか、訪問先等につきましての支援をしっかりとできるような事業者を選定していきたいと考えております。

本多
本多大田区議会無所属

そうしますと、その選考の基準にも、やはりどのようにホームステイ先を増やしていくかみたいな、そういったことも含まれた中で検討していってるという、もう条件として含まれているという考えでよろしいでしょうか。

細田

はい、その後のプロポーザルの質疑応答のところも踏まえまして、その辺り、ホームステイ先でのパイプだとか、考えていることだとかいうところを、こちらのほうも確認して、選定していきたいと考えております。

本多
本多大田区議会無所属

もう1点、ビデオを見せていただいた中で、翻訳者、通訳者の方がいらっしゃる場面といない場面とかあったと思うのですけども、そういった企画を行うということは、そういったことも含めて全部トータルで、こういった場面には通訳を入れて、ここは入れないでみたいなことを行っていくということでよろしいのですか。

細田

実際に事業者が決まった際は、我々、事務局のほうもやはり英語力を高めたりだとか、向こうでの円滑な進め方ができるように、事業者と我々が連携しながら通訳を入れるタイミングであるとか、訪問のスケジュール、プログラムというのは考えていこうと思っておりますが、このプロポーザルの段階では様々な提案をしていただこうかなと考えております。

本多
本多大田区議会無所属

最後に1点、これは提案になりますけども。海外に行って、やはり英語を学ぶ際に、私も経験したのですけども、やはり日本語、お友達も日本人の方がいっぱいいますから、なかなか日本語の環境を断つというか、それが大事で。翻訳の方がいらっしゃると、なかなか英語を学ぶという意味で、例えば携帯電話は持たせないと聞いていますけど、電子辞書は持たせているのかどうとか、私は分からないのですが。例えば電子辞書だけ持たせて、全部英語にして、分からないこともたくさんあると思います、その中でも模索して辞書を引きながらやることによってすごい覚えますので、そういった方法も前向きに考えていただければと要望させていただきます。

岡元
岡元大田区議会自民・無所属

要望で。

本多
本多大田区議会無所属

要望です。もしあれば、どうぞお願いします。

細田

向こうで、やはりこれからも、おおたの教育ビジョンも、さらに国際教育推進ということで、こどもたちの英語力を高める。特に今のビジョンでは成果指標5年後は、英検3級程度のCEFR、A1ですか、80%の高い目標を掲げておりますので、英語力をしっかり高めていくというのは、この海外派遣でもより一層充実させていかなければいけないと思っておりますので、今、委員おっしゃられたとおり、向こうでの英語漬けにさせることであるとか、必要に応じて翻訳機等を使うというところは考えていく必要があるかなと思っています。  特にGIGAスクールで、今1人1台タブレットが配布されておりますので、今年度の派遣団もタブレットを持参して、向こうでビデオを撮ったりだとか、そこで何かを調べたりという活動はあったと聞いておりますので、うまくそういったICTも活用しながら英語力の強化、国際教育の理解というものを進めていきたいと考えております。これからも、また検討していきます。

小川
小川大田区議会無所属

これは要望なのですけれども、パースが新しく入ったということで、パースは南半球なのです。ということは、季節が反対であるとか、南十字星が見えます、サンタはサーフィンできますということがあるのですけれども。すごく実は環境は意外と違うということと、すごいきれいなまちで、治安のいいまちなのですけれども、危ない目に遭うことは少ないと思うのですけど、そういう環境のことを生徒に早めに、私もすごいびっくりしたので、南半球は違うのです何か。だから、行ったことがある人はいっぱいいると思うのですけど、行く前に、もしそういうことをきちんと説明していただけるといいかと思います。よろしくお願いします。

細田

この海外派遣に行く事前研修というものを、生徒たちを集めて行っておりますので。結構な回数を行いますので、そうした中で環境の違いであるだとか、行った先の服装の問題だとか、きめ細やかに向こうに行ったときに勉強できる、また体験できるような事前研修を組み立てていきたいと考えております。  なお、こうした研修につきましては、令和7年、来年になりますが、5月ぐらいにはもう研修を始めて、5月、6月、7月ぐらい2か月半以上、研修をしっかりと重ねて、向こうに出るわけでございますので、その辺もしっかり網羅できるかなと思っております。  そういった意味で、5月から研修を、もうこどもたちは研修を始めますので、募集をもう今年度の3月ぐらいからこどもたちの募集を始めて、4月ぐらいには選考という形になりますので、今回、議決前でありますが、早めにプロポーザルをさせていただくということで、今日報告した次第でございます。

杉山

Bコースがオーストラリアになったということなのですけども、英語圏内ということだったのですけども、結構オーストラリアはなまりがあると聞いて、その辺はどうなのでしょう。

細田

今回、英語圏だけでなく、大切なところは、時差がない国を選ぶというところがございまして。その時差がないことによって、派遣終了後、先ほどのタブレットで派遣に行かなかったこどもたちと現地の中学生とかが英語で交流できるという、このオンラインを活用した学習の広がりというものを、時差がない国だからこそできるかなということで、今回改めて派遣先を変えてきたところでございますので。その独特の英語の使い回し、イントネーションの問題というものはあるかもしれませんが、今回はそういった時差もなく、タブレットを使ったオンライン学習ができるというところを、これから充実させていきたいと考えておりますので、オーストラリアを選定した次第でございます。

杉山

時差がないということで、現地と日本でのタブレットを使った、児童・生徒同士がこういうのを探してきてとか直にやれるという、有意な面はあると思います。はい、分かりました。

岡元
岡元大田区議会自民・無所属

それでは、次に、こども家庭部からの報告に対する質疑をお願いいたします。

松原

不適切保育のことについて、2、3点だけ伺います。今月10日と11日に説明会をやってくださったと思います。そちらでの保護者の反応はどうだったのか、お聞かせ願いたいのですが。

柳沢

まず、今回、先ほど少し触れさせていただきましたけども、不適切保育の公表等については、制裁目的ではなく再発防止という観点ですので、今回、園名は非公表とさせていただいておりますが、少し概要の部分でご説明いたします。  保護者会、今、松原(秀)委員がお話しの保護者会につきましては、これは2回目の保護者会ということになります。1回目の保護者会では、本案件、先ほど私が口頭で申し上げたことをお伝えしたところ、かなり不安であったり、心を痛めたりする保護者の方が多数いらっしゃったと聞いております。また、区にも多数声を頂戴したところでございます。  2回目の説明会では、先ほどお話ししました職員配置ですとか、施設長の新たな配置、こういったものをしていること。また、これは区もきちんと確認していること、こういったことも併せて説明をさせていただき、後は再発防止に向けまして、新たな園の取り組みであったり、今後の運営方針。また、心のケアという部分では、専門家を、心理のカウンセラーを配置しての相談等も可能にする。また、人権等の育成ということで、第三者機関にそういった研修等を委ねる、こういった改善策を保護者の方に説明いたしまして、多くの保護者の方からは、今後の保育園運営に期待を寄せるという声を多数いただいております。  一方で、まだ個別に少し不安等がある方という方もいらっしゃいますので、区では、引き続き、事業者に対しては丁寧な説明、対応すること、また、区も、引き続ききちんと、この施設に対して助言、確認、こういったものをしてまいりたいというところでございます。

松原

丁寧なご対応、ありがとうございます。まだ少数の方だけだと思うのですけど、不安を持っている方はいらっしゃると思うので、引き続き丁寧な対応をお願いいたします。

清水

この原因なのですけれども、そもそも人手不足で回っていない状況があるとか、例えば給料が低くて不安が募っているだとか、上司に認められずに、この当事者がストレスをためていたとか、そういった原因というのはお聞きになられていますか。

柳沢

まず、今回、特別指導検査をしておりますので、その指導検査の結果の指摘した部分まで報告されております。今回は、児童の人権への配慮が不十分で、不適切な保育が行われていた、施設長が職務、役割を十分果たしていない、職員の配置が適正に置かれていない月があった、施設長が専任となっていない月があったというのが特別指導検査の指摘事項でございます。  今、委員ご質問の職員配置につきましては、やはり月によっては基準を満たしていない職員配置、これは各クラスごとに若干異なりますけども、そういった部分が見られました。  また、その関係で、本来、施設長である園長は専任、保育に入らず独立して様々保育の運営であったり、職員の指導、助言、保護者対応を行うのですけども、これらが行われていなかった、こういった部分が確認されています。  この結果、概要の部分でございますと、やはり職員も、やはりその保育に少し悩みがあったですとか、様々助言いただけない環境にあった。あと今回、先ほど言った中では、給食の部分ですと、残さず食べることがいいであるとか、こういったことができるようになったほうがいいという保育観、そういった思い込みから強く指導してしまったということは、今回の調査の中では分かっております。  ただ、それらが適切かどうかというところも、今回施設長から指導がなかったというところも今回課題だと思っておりますので、今回新たに配置されています園長等は、その辺りも含めて既に改善に着手しているというところで、その辺りは保護者の方々からも、変わっている現状については一定のご理解いただいていると思っております。

清水

腕を引っ張るとか、強い口調で強要するとか、その辺りはしつけの範囲として、個人差があるので理解もできなくもないところではあるかと思うのですが、こどもを転ばせるというところは、暴力だったり犯罪というところの領域なのではないかと、ちょっと大分問題ではないかと思うのですが、そこの状況とか、その保育士の意見等々は把握されておりますでしょうか。

柳沢

今回、不適切な保育については、様々区にも情報であったり、相談を寄せられております。誤解や勘違い、または職員間の人間関係等であったりとか、園と保育者とのトラブルで区に相談等がある場合もございます。  今回、今委員がお話しの部分につきましても、転ばせて放置するという行為については、腕を引っ張る過程で意図的になのか、結果としてそうなったかというところは微妙でございますけども。ただ、いわゆる身体的な暴力的な行為とも見れるという、この辺りは区も確認しましたので、今回、重大な案件と捉えまして、特別指導検査をして、いわゆる立入調査に入ったということですので。この辺り、決して軽いという認識はございませんし、今回ヒアリングの中でも、こうした行為がよくない行為だということは、保育士のほうも確認しているところでございます。

清水

グローバルキッズで、過去に2度ほど問題を起こしていることがあるかと思いますが、今回3度目になるかと思うのですが。その辺りで、ここの2番に保育所の対応ということで、改善に向けて行うだとか、改善策を整理するだとかありますけど、具体的に改善計画とかを事業者から、この3回を、もう次はない、意思を込めた改善計画みたいなものはしっかりもらっているのでしょうか。

柳沢

過去の案件で言うと、令和4年、本こども文教委員会に報告させていただいた案件かと思いますけども、そちらのほうにつきましても、改善については報告書を出させております。  また、今回の件につきましても、特別指導検査の改善の指導をしておりますので、これについては改善の計画を提出させております。その中では、先ほど申し上げました職員配置等のみならず、職員の人権研修であったり、保護者の方のケアであったり、こどもへの接し方、そういった部分を計画としては示されております。  区としましては、この計画がきちんと履行されている、現時点で一部改善が確認されているものもございますけども、これを引き続き、きちんと履行されていることを確認するということは、来月以降もやっていくということでございます。

清水

最後に、こういったことが起こると、保育士は日常であっても大変お忙しい状況かと思いますが、さらに負担が心理的にも時間的にもかかっているのではないかなと思うのですが、この保育士への支援や相談体制などというところも考えておられますか。

柳沢

今回の事案につきましては、当該保育施設の保育士は、多くがショックを受けられています。保護者の方同様、大変心を痛めているという状況でございます。ですので、法人に対しては、きちんとその辺りのケアをするということもそうですし、やはり区としましても職員からの相談、これは個別に今も受けておりますけども、こういった対応をしております。  また、区の職員で、区立保育園の園長経験、施設長として経験のある職員がおりますので、こういった職員が実際に現地施設へ赴きまして、様々、助言ということではございませんけど、多少話を聞いたりする中で、実際の保育についても少しやり取りをしているというケアを行っているところでございます。  また、事業者自体も、様々やはり職員の負担軽減というものは、今回の計画の中でも検討しておりますので、そういったものを取り組みながら、職員に全てを押しつけるわけではなくて、事業者として様々な改善策も講じながら、一体となってより良い保育の提供、これを進めていくというところで、今取り組んでるところでございます。

杉山

関連してなのですけど、今回のグローバルキッズのこの問題が出たのは、1園だけなのでしょうか。

柳沢

グローバルキッズは、区内で13の認可保育所を運営しております。今回この当該施設の特別指導検査を実施するにあたり、ほか12施設につきましても特別指導検査を実施しております。12施設の施設長、こちらに対してもヒアリングを区のほうで行っておりますし、また、職員に対しても、不適切保育を見聞きしたことがないか、そういったアンケート調査も行っております。  その中で、様々課題というのは発見されておりまして、それについては個別に改善するように指導しているところでございますけども、今回報告するような重篤なものというところは確認されていないというところでございます。

杉山

令和4年の報告があった園とは一緒の園ではないということですか。

柳沢

前回の令和4年度のときは、事業者が既に園名を公表したりですとか、東京都が公表している、そういった事態もございましたので園名を公表してございますが、今回につきましては、先ほど申し上げましたとおり、混乱を招かないことと、あと一部保護者の方は、公表を望まないという声というのもいただいておりますので、そこが同一かというのは、差し控えさせていただきたいと思います。

杉山

分かりました。園名はそういうことで公表できないということなので、同じ園で同じことが繰り返される、そういうのはちょっと問題があるなと思ったので、そういう聞き方をしたのですけども。やはり先ほど清水(ち)委員も言いましたけども、今回で3回目ということになると、やはりグローバルキッズの運営の仕方が本当にこどもの人権を尊重する保育が行われているのかというのが、本当に危惧されるのです。そういう面では、しっかり保育サービス課のほうで指導をしていただいて、保護者が安心して預けられる、そういうところをやっていってほしいなと。  今入っている保護者は、やはり本当に不安だと思うのです。変えたくても、ほかの園が空いてないような状況なのでしょうから、なかなか転園するというのも簡単にはできないとは思いますので。本当にしっかり行政のほうが指導、巡回検査も含めて、徹底的にやっていただきたいなと思います。これは要望です。

柳沢

不適切保育につきましては、やはり再発防止、未然防止、こちらが大きな課題だと捉えております。また、今回行為を受けられたこどものほか、やはり在園しているお子さん、また保護者の方の影響、あと保育士の影響、こういったものも十分配慮するとされております。  区としましては、今回、当該園は、系列園も含めて特別指導検査を実施しておりますが、ほかの区内にある保育施設につきましては、今回の事案を周知するとともに、研修等も現在計画をしております。様々、そういった策を講じて、区としてこういったことが再び起きないように取り組んでまいりたいと考えてるところでございます。

齋藤

私から補足ですが、私も保育士の有資格者として現場に16年いました。私も、11月からこの施設の施設長とお会いしまして、お話しさせていただきました。その中で、保育観であり、保育士への指導、保護者の支援、様々聞きましたが、とても優秀な方と私も認識しています。  また、先日の第2回目の保護者会の内容としましても、保護者からは、今のここ1か月の施設長をはじめ、新たに配置された保育士たちの保育内容を見る限り、とても安心していると、今後の園の改善に向けて期待しているという声も聞かれてございます。

杉山

要望した後なのですけども、やはり先ほどの報告の中には、人員が日によっては足りてなかった部分もあったりしてということで、やはり保育士一人ひとりにかかる負荷が余裕のない状況の中で、こういう不適切保育が生まれた背景があるのではないかなと。そういう面では、しっかり保育士を確保できるような部分の手だても、やはり区からの手だても必要ではないかなとも思います。これは意見です。

岡元
岡元大田区議会自民・無所属

意見、要望で。

杉山

要望。

椿
椿大田区議会自民・無所属

資料番号1が、大田区こども未来計画について、ちょっとお聞きしたいのですけど。  これの33ページのほうに、計画期間における重点ポイントというところがあって、その頭から4行目のところに、その成果を確認するため、次のとおり成果指標を設定します。この成果指標について、ちょっとお聞きしたいのですが。  34ページの⑤ひとり親家庭への支援の強化というところで、時間の貧困という文言が書いてあるのです。これの成果指標が、子育てについて頼れる誰かがいるという、これがちょっと意味が分からないのですけども。成果指標で言うなら、④のこどもと向き合う時間が十分に取れているというほうが適切ではないかなと思ったのですが、それはどうでしょうか。④と⑤、ひっくり返ってないですか。  ⑤の成果指標は、こどもと向き合う時間が十分に取れるというところを判断成果指標としたほうが、理にかなっているような気がするのですけど、違いますか。

長沼

今ご質問を頂戴した部分でございますが、やはりワンオペによる、こどもへの割く時間がなかなか多く取れないという中で、このひとり親家庭への支援の強化というところの⑤の重点ポイントを掲げたところでございます。  この部分について、今ご指摘をいただいたところでございますけども、支援を誰かにいただけることによりまして、こどもに向かう時間が生まれるという部分もございますので、④については、共育ての中でこのような指標を定め、それで、また違う観点で、重なる部分はどうしても出てくるのですけども、この二つの成果指標をとにかく取っていって、それでこの重点ポイントのこの強化の度合いをしっかり目標達成に向けて進行管理していきたいと、そういう考えでございます。

椿
椿大田区議会自民・無所属

それであるならば、私は、もう④のほうのこどもと向き合う時間が十分に取れているかどうかというところを、この時間の貧困とかいうところで成果指標としていったほうが、こどもの状態を成果指標として分かりやすいのではないかなと思ったので、あえて発言させていただきました。

岡元
岡元大田区議会自民・無所属

説明文の話だと思うのです。時間が十分取れるかというのは、ひとり親家庭でなくても、共働きで取れないから、④番が時間の話が入り、⑤番はひとり親家庭だからこそ、パートナーとか頼るところが大丈夫かという視点なので、このひとり親家庭への支援の強化のところの文章に、時間の貧困による影響ということが入っているから、今それを椿委員が指摘していると思うので、それがこの説明のところが上に行けばいいという話。成果の指標自体はこのままでいいのですけれども、説明文が上に入ったほうがいいのではないかということなので、ちょっと検討をしていただければいいかなと。

長沼

今、椿委員、それから委員長のほうからご教示賜りました、そういった誤解を生む部分があるかと思います。今後のまたご意見を反映しながら直し、最終の作成に向けていきますので、その中に吸収して検討してまいります。ありがとうございました。

岡元
岡元大田区議会自民・無所属

大変恐縮でございます。質疑の途中ですが、本日この後、視察を予定しておりますので、残る質疑については、次回以降の委員会で、よろしくお願いします。  ということで、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。  次に、継続審査事件を上程いたします。  継続分の陳情について、理事者から何か動きはありますでしょうか。

鈴木

状況に変化はございません。

岡元
岡元大田区議会自民・無所属

委員の皆様からありますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

岡元
岡元大田区議会自民・無所属

特になければ、継続審査事件を継続といたします。  以上で、本日の請願・陳情の審査は終了いたします。  次に、本日は、委員会閉会後、タブレット型端末のこども文教委員専用フォルダに配信しております視察行程表のとおり、視察を行います。  視察を実施するにあたり、委員の皆様にお諮りします。  会議規則第76条に基づき、議長宛て委員派遣承認要請書を提出することにご異議ありあせんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

岡元
岡元大田区議会自民・無所属

では、そのようにさせていただきます。  最後に、次回の委員会日程について確認いたします。次回の委員会は、1月15日、水曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いいたします。  なお、この日は12月9日の議会運営委員会で決定されましたとおり、午前10時から委員会防災訓練を行います。訓練は10分程度を予定しており、訓練終了後、本委員会を開会いたしますので、よろしくお願いいたします。  以上で、こども文教委員会を閉会いたします。                午後1時54分閉会