// 発言者(10名)
// 発言(80件)

ただいまからこども文教委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 まず、大田区立入新井第一小学校及び仮称大田区大森北四丁目複合施設の改築工事における漏水事故について、理事者の説明をお願いいたします。
私からは、各部共通資料1番、大田区入新井第一小学校及び仮称大田区大森北四丁目複合施設の改築工事における漏水事故(経過報告その2)についてご報告いたします。 本件につきましては、6月17日に区長を本部長とする対策本部を設置し、6月21日、24日各委員会において経過報告をしてございます。 また、先の第2回定例会におきまして、被害状況及び原因の調査、並びに被害箇所の修繕工事に要する期間として、工事の工期である6月28日から10月11日への契約変更の議決をいただいたところです。 本日は、そこから現在に至るまでの経過報告となります。なお、本件につきましては、総務財政委員会、地域産業委員会、健康福祉委員会にも同様に報告をさせていただいております。 まず資料1、経過のご説明でございます。7月1日に工事監理者及び工事施工者との調整会議を実施しまして、事故の影響による修繕工事の費用に関し、受注者間で調整を行っております。 それを踏まえ、7月2日より修繕工事に着手してございます。 7月10日に区長・教育長・両副区長と各受注者の代表者による関係者会議を実施し、工事監理者並びに各受注者に対し、本工事の関係者が一丸となって修繕を行い、一日も早い施設の開設に向け対応するよう要請してございます。 各社から同意を得たことを確認してございます。また、工事以外においても大田区が被った損害があれば別途請求することを伝達しています。 7月12日に第2回対策本部会議を開催し、小学校部分について2学期からの授業開始に向け準備を進めることを確認し、7月19日に入新井第一小学校の保護者に向け、2学期から新校舎が開設予定であることを通知してございます。 次に、項番2、施設開設に向けた対応でございます。 (1)学校部分の工期、これにつきましては、少しでも早く備品等の搬入ができるよう、一部竣工を2度に分けて対応し、8月16日を学校部分の工期として完了する予定でございます。 (2)複合施設部分の工期につきましては、修繕工事を進めながら、被害状況を確認中でございます。引き続き、早期開設を目指し進めてまいります。 3、詳細調査の状況、(1)被害状況の調査、解体を行いながら被害状況の確認を実施してございます。別紙の被害状況の調査の資料をご覧ください。 ①事故後の経緯のとおり、受注者が作成した計画書及び図面等を工事監理者が確認し、区が承認した上で修繕を進めてございます。 隣、右の②からは各階の平面図となっておりまして、図面の着色部分が床面の修繕箇所になってございます。 右上②-Ⅰは地下2階部分、左下②-Ⅱは地下1階部分、右下の②-Ⅲは1階部分でございます。 右下の②-Ⅲの写真をご覧ください。学校の図書室の部分になってございます。 こちらは二重床となっており、それを解体している途中の写真ですが、床下には水が残っていることが確認できています。さらに、図書室窓下近景の写真では、窓下の枠の下地木材にカビの影響が生じていることが確認できました。 こうした、当初目視では分からなかった部分についても、被害が生じていることが確認されておりまして、そうした箇所においても、その都度協議の上、修繕を行ってございます。 資料1に戻っていただきまして、(2)事象の調査と検証についてです。今後の対応につきましては、3件の事故①、②、③の事象におきまして、それぞれ本来あるべき仕様や施工手順、こちらを確認した上で、現場作業においてそれが実際に行われていたかを検証することで、今後の対策として取り組んでまいります。 引き続き、本件事故の対応状況につきましては、適宜議会への報告や区民の皆様方々へ情報提供を行ってまいります。 なお、工事に関する細かい詳細の部分につきましては、工事主管課であります施設保全課へお問い合わせをお願いします。

それでは、委員の皆様、質疑をお願いいたします。
事故が起こってしまったということで、今後の対応、学校校舎部分については2学期から使えるようにするということなのですけれども、複合施設の場合は、それと並行して工事が始まるので、学校の授業、騒音とか含めて、授業に影響がないように、そういう工夫はなさるのでしょうか。
2学期から学校が運営開始した後も、地下2階部分のところにつきましては、複合施設の部分になります。お話のとおり、修繕工事が進んでおりまして、学校の運営に支障にならないように、作業の区画の明示や騒音、振動については、大きく出るときは事前のお知らせとか、そういったことを実施しながら修繕工事を進めると、工事主管課より聞いてございます。
今、大きな音が出るときは事前にお知らせをするということで、配慮していくと思うのですけれども、やはり、授業の関係で、そういう大きな音が出ると予想されるような工事の部分については、授業の時間帯を外すとか、そういう配慮が必要ではないかと思いますが、その辺はいかがですか。
日々、修繕工事も進捗した上で、複合施設も一日も早い開設に向けて作業を進めていると聞いております。その配慮の仕方につきましては、学校と常に連携を取りまして、事前のお知らせ等、配慮できるように今後も努めてまいります。
本当に、安心して学べる環境をつくっていっていただきたいなと要望しておきます。
先ほども目視で確認できなかった部分にも影響が見られたということだったのですが、実際にカビとかは月日がたってから発生する可能性とかもある中で、一旦この改修が終わった後にも、ある程度チェックされるという予定でおられますでしょうか。
工事主管課から話を聞いているのは、やはり一部竣工というのを2段階に分けているということで、検査がもちろんそれぞれ竣工の前にございます。その検査の中でそういうカビとか、今回、漏水事故が起きておりますので、きちんと確認して対応していくと聞いてございます。

いいですよ、清水委員、どうぞ。
なぜ、今後、日にちを分けて3件も起こってしまったのかなというところ、本当に何でかなと思うのですけど、業者が分散されて、建築、機械設備、電気と、ある程度分かれているのは仕方がないと思うのですが、受注業者間でうまくワンストップでないから、報連相等がうまくいかなかったことによって起こってしまったのではないかと思うのですけれど、そういった理由はあるのでしょうか。
資料のほうに、3の詳細調査の状況に記載してございますが、原因や起こってしまったその要因、各施工会社の施工の方法等、そういったものは、本来あるべき主要施工手順というものがございまして、それが、実際、当日事故が起きたときにどのように作業されているか、これを検証して、その要因、原因を突き止めて今後の対応をしていくと、工事主管課から聞いてございます。

ほか、いかがでしょう。

資料1番の1、経過というところの7月19日のところで、2学期から開設予定であると、小学校のほうはと書いてあるのですが、もう1枚の資料、ここで、図書室ですか、の床がというのが②-Ⅲのところであるのですけど、学校の図書室でしょうか。
学校の中の図書室でございます。

この図書室の改修は、間に合うということでいいのですか。
工事主管課から間に合うと聞いてございます。

これは図書室だけの問題ではないのですけれども、こどもたちが使うというところの施設、これは全て間に合うと理解してよろしいですか。
工事主管課からスケジュールの内容を聞いているところでは、現在、9月2日から2学期の学校運営に間に合うように進捗はしていると聞いて、現時点では聞いております。

本件に対する質疑は、以上といたします。 続きまして、所管事務報告について一括して理事者の説明をお願いいたします。 なお、臨時出席説明員については、所管する案件の質疑終了後に、順次ご退席をお願いいたします。
私からは、教育委員会資料1番、入新井第一放課後ひろばの運営開始日についてご報告いたします。 本件、6月のこども文教委員会で報告の予定でしたが、小学校新校舎での開始が算段つきましたので、改めて報告いたします。 施設概要、施設機能の名称は、入新井第一放課後ひろば、運営開始日は令和6年9月2日でございます。 周知としましては、区ホームページ等において周知してまいりますが、7月19日時点で、当該校の保護者には開設の周知をしてございます。 その他、現況でございます。現況、入新井第一小学校では学童保育定員50名で行っておりましたが、9月2日からは定員65名でスタートいたします。これは、学童保育のスペースが拡充したことに伴うもので、安定した運営のため、安全かつ安心な居場所としてスタートいたしますが、今後、2期工事、改良時などの機会を捉えまして、さらなる定員の拡充についても検討してまいります。 また、放課後こども教室も登録制としてスタートいたします。
私から、教育委員会資料番号2番、令和5年度おおた教育ビジョンの事業実績と評価についてご説明します。説明予定者でございました鈴木教育総務課長が本日出席できないため、代わりに私から報告いたします。 資料6枚目をご覧ください。以降は、ページ下段にページ番号を付番しておりますので、こちらのページ番号に沿ってご説明をいたします。 令和5年度は、おおた教育ビジョン(第3期)の計画最終年度にあたることから、事業の進捗状況を把握する目安として設定いたしました11の成果指標について、5年間の総括評価を行いました。1ページ目と2ページ目では、5年間の総括評価について、四つの区分に分類して評価を記載してございます。 その後、3ページ目から8ページ目までは、成果指標の数値を経年で掲載し、令和5年度の実績評価を記載してございます。 続きまして9ページ目をご覧ください。「評価事業」の令和5年度事業実績、評価でございます。 第3期プラン1、未来社会を創造的に生きる子どもの育成(未来)の24事業について評価を行い、全ての事業においてBという結果となってございます。 また、令和5年度事業実績を令和6年度を始期とするおおた教育ビジョン(第4期)につなげるため、第4期の重点事業についても、令和5年度の事業実績の点検を行ってございます。 なお、今回は、おおた教育ビジョン(第4期)の計画期間外の事業実績の点検であるため評価判定は行ってございません。 続いて、10ページ目から21ページ目までは、評価事業それぞれの実績と評価を記載してございます。 最後に22ページから25ページは、有識者の意見でございます。今回、評価にあたりまして、東京聖栄大学教授の有村久春氏からご意見をいただいてございます。こちらの意見につきましては、教育委員会として真摯に受け止め、今後の施策の推進にあたり、参考とさせていただきたいと考えております。 資料の説明は以上となります。本委員会への報告後、ホームページに掲載しまして区民の皆様に公表を考えてございます。
私からは、こども家庭部資料番号1番、区立保育園における給食調理業務の委託事業者選定についてご説明いたします。 項番1の概要でございますが、区立保育園では、「保育園における給食調理業務委託の推進方針」に基づき、業務委託を実施しております。現在、区立直営23園のうち8園で給食調理業務の委託を行っております。 今回は、昨年9月の常任委員会で報告しましたとおり、令和7年度から馬込保育園と田園調布保育園の給食調理業務を委託いたします。 また、既に給食調理業務を委託している本蒲田保育園についても、令和7年度から委託事業者を変更するため、併せて計3園の委託事業者の選定をいたします。 項番2の委託事業者の選定につきましては、公募型プロポーザル方式によって行い、今後のスケジュールは資料記載のとおりでございます。

それでは、教育委員会からの報告に対する質疑をお願いいたします。
入新井第一放課後ひろばの運営についてですけれども、先ほど、学童保育のほうは定員が65名になったところが、スペースを拡充したために入れる人数が増えたということで、定員が65名と。放課後こども教室は登録制ということで、どのくらいの規模を予定しているのか。
放課後こども教室についても、約100平米の面積がございます。在籍児童数から勘案して、およそ50名程度の利用があると想定してございます。
100平米で50名程度ということで、今までの実績を見ると登録したのですけれども、なかなかこの放課後こども教室に、毎日通うというか。毎日行くという部分でない部分も見られますけども、その辺はどう思っていらっしゃいますか。
説明が足りず、申し訳ありませんでした。在籍児童に勘案して登録自体は50名よりも大きく上回るものと考えてございます。その中から毎日利用される児童が、ほかの学校の利用実績から勘案しまして50名と申し上げました。
ということは、今おっしゃいましたように50名以上の登録をして、大体、そういう中から毎日来る人と毎日来ない人もいるので、入れ替わりで大体50名が集まるような感じになるということですね。分かりました。 それへの対応ということで、やはり見守っていただくとか、一緒に活動してくださる方への、そういう状況もあるかと思うのですけれども、大体、放課後こども教室についてはどのような体制になるのでしょうか。
放課後こども教室につきましては、そのこども教室の対応に合わせてですけれども、最低でも4人以上の職員配置を求め、委託において運営してございます。 当日は、来室したこどもの出席カードの管理から、何時頃帰るのか把握して、その上で各自どのような過ごし方をしていくのか見守りをしてまいります。
4人以上の職員配置して、出席カードの点検で把握して、各自がいろいろなメニューをこなしていくということですけれども、毎日通うのが苦痛になってくるという、毎日同じメニューをやっていると飽きてしまうということで、やはり学童のときは、いろいろなメニューを日替わりでやっていたりしたのですけれども、そういうところも改善の余地はあるのではないでしょうか。これは要望です。
先ほどの定員が65名ということなのですけれども、せっかく、すみません。ごめんなさい。今、放課後ひろばが50施設で、前回、定員が3,520名というご報告があって、これ、平均すると70.4人だったりする中で、ここはもうちょっと増やせなかったのかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。
9月2日からの開設につきましては、安全かつ安心な居場所として安定した運営を図るという意味から、多角的に検討いたしまして、定員65名でスタートすることといたしました。 また、今後、状況などを鑑みて、定員については、ほかの施設も含めて、拡充の方向で一つ一つ児童の安全を第一に考えながら検討してまいります。
保留が全体ですけれども、100名を常に超えているのが例年続いているので、せっかくの新しい場所ですので、可能であれば人数を増やす方向で検討いただければと思います。よろしくお願いいたします。

この学校では保留はないと考えていいのですか。50名から65名で、65名の中で全部吸収できるという。
現況、入新井第一放課後ひろばにおいては、保留が発生してございます。また、近隣に大森北児童館がございますので、第一志望として入新井学校内学童を希望しておりましたが、大森北児童館で現在は過ごしているという児童もおりますので、その辺をしっかり勘案して、必要度の高い児童から、定員枠拡充に応じてご案内してまいるところでございます。 このことで、おおむねではございますが、保留児については解消の方向になると思いますが、引き続きこれはデイリーで状況が変わってくるところでもございますので、しっかりと内部検討して取り組んでまいります。

そうですね。

すみません。こういう、新しくなるわけですけれども、先生側の人員というか、お世話するほうの人員というのは、足りておりますでしょうか。
学童についての質問ということになりますが、定員が65名に拡充ということで9月から委託に切り替えますが、配置基準も見直しまして、しっかりと基準に沿った人員を配置してまいります。

前、私も学童でやったことありますけれども、自治体によってお給料が違うのですね、これね。それで、どうしてもやる側にしてみたら、お給料の高いほうがいいのかなと思ってやるのですけれども、やはりすごく人が足りなければ出さなければいけないのはあると思うので、すごく足りなくて困るというと、すごく先生方が大変になるので、この辺を今後も、それに併せてよろしくお願いしたいと思います。要望です。

要望でいいですね。 ほか、いかがでしょうか。教育委員会ですが。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、次に、こども家庭部からの報告に対する質疑をお願いいたします。
区立本蒲田保育園における給食業務の委託についてということで、これは、今まで委託していたところが何か不具合あってなのか、それとも契約期限が切れて、これからまた再委託の応募ということなのでしょうか。
本蒲田保育園の事業者の変更につきましては、例年、各委託事業者の履行状況については、毎月及び定期的に確認をしておりますが、今回は、次年度の予算編成に向けて、委託見積書の提出を各事業者に求めていたところ、今回、こちら、事業を受託しております富士産業株式会社のほうから、会社の経営方針見直しによって、保育園給食調理業務からは撤退するというお話がありましたので、そこで、事業者の変更でございます。 特に、経営状況の何か問題があったということではございません。
富士産業株式会社の事業の方針が変わったということで、保育園の給食事業から撤退するということでというご説明でしたけれども、見積書を出していただいて、やはりこれだと採算が合わないから撤退するという、そういう意味ではないですか。
見積書提出を求めた時点で、見積書の提出がなく、その理由の説明を求めたところ、会社の運営方針の見直しというところですので、特段、何か問題があってとか、その委託事業費云々の問題ということではございません。
相手方のこともありますけれども、やはり富士産業としては、保育園の給食調理業務の事業はあまりもうからないから、やはり撤退するという経営方針に変わったのかなと勘繰れるのですけれども、いかがですか。
委託費等につきましても、これはコロナ禍も踏まえて、適切に事業の状況を見据えてやってきましたので、委託費がどうこうということはないと事業者と確認しております。 また、富士産業株式会社につきましては、区内でも保育園以外の給食調理業務を受託しておりまして、保育園での業務の履行状況、特に問題ございません。ただ、会社として、中長期的に安定した経営を続けるための経営方針の見直しということでございますので、特段、何か人員配置上であるとか、職員確保上、そういった問題があったということではございません。
民間ですから、もうからないと撤退していくというのは常ですけれども、やはり、あまりコスト削減を目指すと、受けてくれないという状況になってしまうと、また探すのが大変になりますので、その辺はいろいろ検討していただきたいなと、これは要望です。

去年もですけれども、学校給食の仕入れに関して、議会質問をさせていただきました。その中で、今回の23園中、この栄養士、管理栄養士というのですが、正式にいうと、は全てそこに常駐していらっしゃるのですか。
現在、区立直営23園ございますが、このうち18の拠点園、こちらに栄養士を配置してございます。

ぜひ、これはもう調べたわけではないので、去年のことを踏まえて、要望と聞いていただきたいのですが、やはり、栄養士が発注権を、メニューは、メニューはどこで考えていらっしゃるのですか、ちなみに。
区立保育園の献立、給食の献立につきましては、保育サービス課に配属しております栄養士、こちらのほうが一括で献立作成しております。

本部のほうで一括管理していると、そこで、それを各18園のほうの栄養士がそれを実施するという形。栄養士が、その発注するというところで納入業者、その納入業者というのは、栄養士と園長が管理しているということでよろしいですか。
区立園の食材発注につきましては、これは以前からそうでございますけれども、地元の様々な納入業者から購入するということで、特に、一括で区で購入しているわけではございませんので、地域の実情に応じて、各園のほうで食材業者を決めているという状況でございます。

やはり顔の見える関係というのはすごく大事だと思います。特に、大田区の場合は各園で作っていただいているというところがあるので園児もお昼近くになったら、いい匂いを嗅いで、あ、食べたいなと、楽しい給食にしたいな、そういう気持ちになって、みんなで一緒に食べる。これも食育としては大事だと思うので、そこはしっかり管理していただきたい。特に食材を納入する側と、納入される側というところで、いろいろな形で、何か、変なことが起きたりしないように、それはもう十分注意していただきたいと思います。要望です。いいえ、お願いします、一言。
食材の発注につきましては、昨今の物価高騰、様々課題がある状況でございました。このあたりも、まさに顔の見える関係ということで、区のほうでも物価高騰している食材を使わない献立作成であったり、地域のほうからも、やはり業者によって納入している食材によって価格が違いますので、今後の価格の上昇の見込みであるとか、逆に価格が据え置く見込みであるとか、こういったものをいろいろご意見も、逆に業者のほうからも頂戴いたしまして、やはりこどもの給食提供、こちらに支障が出ないようにというところで、様々ご協力いただいております。 こういった部分は、引き続き丁寧に対応してまいりたいと考えてございます。

メニューを作る人、そしてそのとおり作る人、こどもたちの笑顔を思い浮かべながら作っていただいていると思うので、これからもよろしくお願いいたします。

ほか、よろしいでしょうか。
ちょっと、今、食材の仕入れの部分でちょっと出ましたので、業者が一番、今、困っているのは、食材を納入しても支払いがずっと先になってしまうということで、八百屋とか日々、日銭で購入して、経営を回しているということで、結構そういう部分では支払いを、もっと期間を短くしてほしいという要望があるのですけれども、その辺は、何か声聞いておりますか。
食材の発注、こちらについては、全て各園のほうで行っております。各園には、保育サービス課のほうから賄い費ということで給食費、こちらのほうを各園で配当しまして、実際に食材の納入の状況に応じて各園で精算行為をしていると伺っております。 保育園の給食につきましては、園の状況によりまして、こどもの数、または年齢が小さいということで、どうしても大量に食材を購入するということはありませんので、少額、日々の金額としては少額ということなので、大体、月末、月締めで精算していると伺ってはおります。 このあたりは、各事業者と各園のほうでそれぞれ調整をしながらというところで対応していると聞いております。
業者が困らないような対応をしてくださいということで、要望しておきます。

ほか、よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

では、以上でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) (「別件」と呼ぶ者あり)

別件。
第2回定例会のときに、修学旅行の件で、関西万博の修学旅行を予定している学校が7校ぐらいあると答弁されていましたけれども、その後、増えている状況はあるのですか。
その後、それが増えているかどうかについてはまだ把握してないところでございますが、また情報が入り次第、必要に応じて情報提供させていただきます。
また増えたらご連絡願います。 それと、あと7校の校名が分かりましたらお願いしたいのですけれども。
大変申し訳ございません。今、手元に資料がないのでお答えすることができません。申し訳ございません。
では、後ほど資料をいただきたいと思います。私だけではなくて、各委員に、やはりお知らせをお願いしたいと思います。

大丈夫ですか。
かしこまりました。

お世話になります。よろしくお願いします。 そのほか。
それでは、私から委員の皆様方にご承知おきいただきたいことについてご説明させていただきます。令和7年度から使用する中学校教科用図書採択、いわゆる教科書についてでございます。 区立の小中学校の教科書採択については、教育委員会が4年に一度行わせていただくものでございます。これは、法定上定められているものでございます。 昨年度は8月のこども文教委員会で、今年度から使用している小学校の教科書採択結果についてご報告をさせていただきましたが、今年度は、令和7年度、つまり来年度から使用する中学校の教科用図書採択の審議を、明日8月7日、教育委員会定例会、8月8日、臨時会の2日間で決定することになります。 この採択結果でございますが、昨年度については、8月上旬の採択した日の翌週にこども文教委員会がありましたので、そこで報告をさせていただきましたが、今年度の8月のこども文教委員会は本日となり、採択前でございます。 したがいまして、令和7年度使用中学校教科用図書採択につきましては、9月のこども文教委員会でご報告させていただきますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 なお、明日から行われる教科書採択の審議が終了次第、議員の皆様には、議会事務局を通して採択結果の一覧をポスティングさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

今年から委員会の日程が早まりましたので、それで、今、こういう形になっていると思います。ご丁寧にありがとうございます。 それでは、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 次に、継続審査事件を上程いたします。 継続分の陳情について、その後の状況変化等はございませんでしょうか。
状況に変化等ございません。

委員の皆様から何かありますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

特になければ、継続審査事件を継続といたします。 以上で、本日の請願・陳情の審査は終了いたします。 次に、行政視察に伴う委員派遣についてお諮りいたします。 本委員会におきましては、8月21日、水曜日から23日、金曜日までの日程で、富山市の富山市立図書館本館について、ほか2項目の視察を予定しております。 つきましては、会議規則第76条の規定に基づき、委員派遣承認要請書を議長宛てに提出することにご異議ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 最後に、次回の委員会日程について確認をいたします。 次回の委員会は、第3回定例会中の9月18日、水曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、こども文教委員会を閉会いたします。 午前10時39分閉会