// 発言者(8名)
// 発言(62件)

ただいまから、防災安全対策特別委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、総務部資料1、感震ブレーカー支給・取付事業の拡充について報告します。既にポスティングでご報告させていただいておりますが、改めて委員会で報告させていただくものです。 感震ブレーカー支給・取付事業について、出火防止対策をより推進するため、対象者を拡充させていただきます。 項番1、拡充の開始日は令和6年4月22日、月曜日です。 項番2、拡充内容です。(1)の従来の支給対象者に加えまして、拡充支給対象者として、木造密集地域の木造住宅にお住まいの世帯を加えました。この世帯は、(1)の要件と関係なく、関連はなく支給対象となります。 項番3、拡充の周知についてでございます。区ホームページ、区公式X、区報の記事への掲載のほか、区設掲示板でのポスター掲示、本庁舎・特別出張所などでのチラシの配架などを行います。次ページに、周知のチラシのほうを添付させていただいております。
私からは2点、ご報告させていただきます。 まず、総務部資料2番、マイ・タイムラインの普及啓発についてご説明させていただきます。 風水害の危険が迫ったときに、自分や家族の避難行動でありますマイ・タイムラインを参考に、適切な避難行動が取れるよう、区民の水災に対する意識の向上を図ることを目的といたしまして、マイ・タイムラインの普及啓発を実施するものです。 本日は3項目、ご報告させていただきます。 1点目、マイ・タイムライン講習会でございます。近年の気象災害の特徴や防災気象情報の収集方法、ハザードマップの見方を学んでいただきまして、参加者の家族構成や生活環境、地域特性に応じました独自のマイ・タイムラインを作成いただく講習会を開催いたします。 講習会は6月から10月の間に6回開催いたします。日程、会場につきましては、資料の1(1)のとおりでございます。定員は50名、土日を中心に開催いたします。 講師につきましては、公益財団法人市民防災研究所の職員に委託しております。 こちらの講習会の周知、募集等につきましては、区報、区施設でのチラシ配布、ホームページ、区設掲示板などで行います。 申込みにつきましては、FAX、電話、WEBフォームなどで、6月3日から申し込みを受け付けいたします。 2点目です。マイ・タイムライン出前講座「どこでもマイ・タイムライン教室」を行います。自治会・町会やマンション管理組合など、グループ単位での講習会を希望する団体の皆様に風水害の専門家を派遣いたしまして、それぞれの地域特性を踏まえましたマイ・タイムラインの作成と風水害の講義を行います。 実施期間は7月1日から3月10日までの最大20回を予定しております。 受付期間は6月3日から2月10日までとしております。 この出前講座も区報、区施設でのチラシ配布、ホームページ、掲示板での募集をいたしまして、申込みにつきましてはFAX、電話、WEBフォームなどで受け付けを実施する予定でございます。 3点目は、小・中学生向け防災教室の実施です。若年層への防災意識の普及啓発を目的に、昨年度は小学生向け防災教室を実施いたしました。今年度は中学生まで対象範囲を広げ、希望する小・中学校に対し、専門家を派遣いたしまして、風水害時の避難行動計画やハザードマップの見方について、こどもたちにわかりやすい授業を実施いたします。 実施期間は7月1日から3月10日までの最大10回を予定しております。 続きまして、総務部資料番号3番、死者の発生した火災について、ご報告させていただきます。 火災の発生は、令和6年5月14日、火曜日。場所につきましては、大田区蒲田二丁目でした。延焼被害につきましては、項番1、(3)のとおりです。火元建物共同住宅部分7㎡焼損(部分焼)となっております。 時間経過につきましては、出火時分は調査中で、消防覚知は5時42分でした。鎮圧は6時11分、鎮火が6時58分となっております。 この火災で亡くなられた方が1名発生しております。 区の対応といたしましては、蒲田東特別出張所員が現場を確認し、対応を行っております。
私からは、まちづくり推進部資料1番、盛土規制法の運用についてをご説明いたします。 本件につきましては、3月の本委員会におきましても、東京都による盛土規制法に基づく規制区域案についてご報告をしたところでございますが、今般、東京都より盛土規制法の運用開始について、区域指定や規制開始日等が4月30日に公表されました。別添1に公表概要がございますので、後ほどお読み取りいただければと思います。 盛土規制法が適用される区域の指定に関しましては、規制区域案のとおり、羽田空港の一部を除く大田区全域が対象となっておりまして、令和6年7月31日に指定がされることになっております。 規制の基本的な考え方は、規制区域内で行われる盛土等は許可申請が必要となること、また許可申請前には、土地所有者等の同意及び周辺住民への事前説明が必要となります。 その他につきましては、別添2につけております盛土規制法の運用についてにまとめてございますので、後ほどお読み取りいただければと思います。 また、盛土規制法の規制開始に伴いまして、許可申請等の事務が大田区のほうに移譲されます。このような各種事務に関しましては、建築審査課建築指導担当のほうで行っていく見込みでございます。 今後の予定といたしましては、7月31日の許可申請受付等の事務開始に関する協議調整手続等に取り組んでまいります。

それでは、報告順に質疑を行います。委員の皆様、質疑をお願いいたします。 まず報告の1番、感震ブレーカーについて、いかがでしょうか。

感震ブレーカーの支給についてなのですけれども、これまで本会議とか、様々な場所で議論があったり、答えがあったのですが、改めてもう一度確認したいのですけれども、震災のときに火災が発生したときに、やはり一つの家庭がついていても、ほかのところに燃え広がらないというところでは、面の対策が必要だと思うのですけれども、今回指定された木造密集地域、ここの例えば町会とか、そういったところに積極的に働きかけて、この感震ブレーカーの取り付けを積極的に行うことなどの広報とか、そういったことについてはどのようにお考えでしょうか。
広報活動については、特に今回、木造密集地域のほうを加えさせていただいておりますので、そういったところに広報することが重要と認識をしております。 現在、考えているところですけれども、既に出張所のほうには配架をさせていただいておりますので、今後関係する自治会・町会などへのお知らせなどをしていきたいと考えております。 また、学校などに防災関係のいろいろ教材などをお渡しする機会もありますので、該当する地区の学校には、そういったものを加えて配ったほうがいいのではないかといったご提言も頂戴しているところもございますので、そういったところを実現していきたいと考えております。

ぜひ、その点では、今回、木造密集地域というところも指定されているので、改めて広報なども強めていただいて、まちの燃えないということで取り組みを進めてもらいたいと思うのと。 今年の防災対策のさらなる推進で、予算としては1億1,086万1,000円ということで、区の発表でなっているのですけれども、その内容で感震ブレーカー支給・取付事業の拡充で木造密集地域ということなのですけれども、本会議などでの答弁で、対象範囲は9万8,000世帯ぐらいあるのですけれども。そのうちやはり予算的には300世帯ということで、答弁として答えられていましたけれども、そのことでよろしいですか。認識は間違っていないでしょうか。
予算としては、昨年度の150件から倍増の300件ということで予算のほうは計上しておりますが、その反響ですとか、それから効果検証などを踏まえて、財政当局とも相談をしながら財源措置をしていきたいと考えております。

やはり今年の能登半島の地震とか、そういったことがあって、この感震ブレーカーをはじめ、耐震工事とか、診断とかに区民の皆さんの関心もあるので、ぜひ広報と、それから予算もその都度改善していただきたいということは要望しておきます。 それと、もう1点、その申請の仕方なのですけれども、自分で郵送でとなっていると思うのですけれども、書類などは、ここのホームページから取得して、自分で送付していくということになるのか。それとも、例えばさっき言ったように木造密集地域はもう決まっているので、そこに全戸配布するなどして、申請用紙とか、そういうのを配る方法があるのではないかと思ったのですが、その点についてはいかがでしょう。
申請については、現在の配架の方法でチラシと、それから申請書のほうをお配りさせていただいておりますので、そういったものですとか、それからホームページなどを使いながらお知らせをしていきたいと考えております。 また、防災危機管理課のほうでは初めてのケースになるのですけれども、今後、電子申請も視野に入れて、今、研究はさせていただいておりますので、そういったところで、来なくても申請できるような方法が取れれば、積極的な周知と、それから申請もいただけるのではないかなと考えております。

対象世帯に十分周知されることと、それと区民の皆さんが関心があるところに、区の財政的な助成の拡充を求めて要望としておきます。

要望ということで、はい、分かりました。 ほか、いかがでしょうか、1番。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうしましたら、続いて資料2番、マイ・タイムラインについていかがでしょうか。

このマイ・タイムラインの三つの事業につきまして、講師が全て同じ市民防災研究所だと思うのですけれども、これは三つの事業をまとめてパッケージで契約をされているのでしょうか。
こちらの事業は入札で公募いたしまして、その中で決まったものでして、それぞれ別の事業で行っております。

別の事業ということは、例えばなのですが、1番の場合はそれぞれ、もう日時が決まっていらっしゃるので、定員に満たなくても、それは契約の中でやり取りするのかなと思っているのですが、2番と3番の出前講座、それから小・中学生向け防災教室、こちらの最大20回、それと最大10回と決められているのですが、入札で終わりになっているということは、これに満たなくても、当然お金は支払われるということになると思うのです。 この20回と10回というものは、どうやってお決めになられたのかなと。前年度までのそれぞれの実績で、ちょうどこれぐらいかなというところのラインで決められたのかなと思うのですけれども、そのあたりのその選定された経緯を教えていただけますでしょうか。
すみません、先ほどのご質問、まず一点目、訂正させていただいてよろしいですか。出前は出前で受けておりまして、小学校と中学校は同じ業者で、講習会は講習会でという形になっております。 続いて、現在までの経緯ということなのですけれども、この事業が令和元年から行われておりまして、令和4年から出前講座が始まっております。令和5年から、昨年度から小学生向けのものが始まっておりまして、その都度、受講者の数を把握して、次年度に生かしている形となります。 昨年は、それぞれ10回、20回というのが、全て埋まっておりますので、この回数で今年度は実施しております。

すみません、重ねて、今、訂正いただいた、入札されたのがマイ・タイムライン講習会、ほかの二つは随契なのですか。入札に至るような、その大きい金額だったのかしらと、ちょっとちらっと思ったのですけれども、そこはいかがですか。
今年度については、入札で行っております。昨年度については把握しておりませんので、お時間いただいて個別に回答いたします。

よろしいですか。 (「大丈夫です」と呼ぶ者あり)

ほかにいかがでしょうか、マイ・タイムライン。
このマイ・タイムラインの講習会が火曜日に1回ありますが、あと5回が全て日曜日ということで、ちょっと区民の皆さんで日曜日にお店をやっていて、平日しか無理みたいなお声があったりもしたのですけれども、こちら、前は平日ばかりだったところから、だんだん皆さんが参加しやすい土日になってきたのかなとは思うのですけれども、平日開催はちょっと難しいというか、減らした理由とかは教えていただけますか。
こちらの曜日の選定につきましては、前年度を考慮して決定しているもので、また来年度以降も、今年度の出席率といいますか、受講率を見て検討してまいりたいと思います。
ちょっと所管は異なるので、あれなのですけれども、マイ・タイムライン講習会で要配慮者向け講習会がとても好評だったという認識があるのですけれども、こちらは所管が違うということで、一応開催の予定とかがあるかどうかの情報があれば教えてください。
所管の部署からは、今年度も実施すると聞いております。
3番目の小・中学生向け防災教室なのですけれども、こちら、東京マイ・タイムラインを見ると5種類あって、一般用、高校生用、中学生用、小学生が高学年と小学校低学年ということで、二つに分かれていたりもするのですけれども、こちらは、今回はそういった高学年、低学年と分けずに、小中学生まとめてという状態でしょうか。
対象は、小学校3年生以上ということで実施しておりまして、小学校、もしくは中学校の単位で、クラスごと、もしくは学年というイメージで募集をかけております。
小学校低学年だと、大分理解度と伝える言葉とかも変わってくると思うので、東京マイ・タイムラインでせっかく5種類あるので、ゆくゆくは高学年と低学年で分かれたものを開催できるといいなと思いまして、意見です。

意見、要望ということで。 ほかいかがでしょうか、マイ・タイムライン。
1件、すみません、訂正をさせていただきます。 先ほどの入札の件なのですけれども、マイ・タイムライン講習等実施支援業務ということで1本で契約を行っております。そこを訂正させていただきます。

ほか、いかがでしょうか。

マイ・タイムライン講習会のところなのですけれども、令和元年からですか、実施ということで、今回6回目ということでよろしいのですよね。それで、会場的には、先ほどもこれまでの実績にも触れられていたのですけれども、区の期待する講習会への参加が、今、みんなの関心がどうなのかという、その傾向と、それから会場のところで、例えば、見るとうちの大森、私は東に住んでいるので、行くとしたらここの消費者生活センターか、地域庁舎ということになるのですけれども、糀谷とか、羽田とか、そちらの地域とか、もっと会場的に広げることが、出前講座もあるのですけれども、会場はもっと膨らんでもいいのかなと思ったのですけれども、その点ではいかがでしょうか。
会場の選定場所につきましても、前年をベースに翌年度の場所を決めている形になっております。ニーズにつきましては、初年度が割と多めで、2回目、3回目とちょっと少なめでしたので、令和4年からは出前講座を始めて、令和5年からは小学生向けを始めてといった形で、その都度、数を見ながら事業展開をしているところでございます。

その点でも、風水害というところで、それぞれの住んでいる住まいの場所とか、そういったところでも要求とか違うとは思うのですけれども、地震とかになったらどこでどうなるか分からないこともあるので、やはりこれまでの踏襲という形だけではなくて、改善はそうやって出前講座とされてきたということはありますけれども、会場の設定とか、そういったことについても、もう少し検討されてはいかがかなということを要望しておきます。 それと、先日、大森ふるさとの浜辺公園で合同水防訓練があったのですけれども、そのときに区長も、この出前講座のことをすごく強調されていたので、ここの出前講座などについても、これを積極的にやはり区のほうから自治会とか、そういったところにも働きかけていらっしゃるのか、そのことについてはいかがでしょうか。
チラシも3万枚作りまして、それぞれ配布も行っておるところでございます。

ぜひ、チラシの3万枚も有効かもしれませんけれども、いろいろな場面を通じて働きかけられるといいなということを思いました。 それから、また小・中学生向けの防災教室についても、こちら、出前講座も最大20回、防災教室も最大10回となると、超えたらもうそこで打ち切るということなのですよね。そういうところで、本当に防災教室が充実しているのかなと思うのですけれども、その回数の制限というのは、何か決まりごとがあるのですか。
回数につきましては、予算で決まっているものなので、こちらで執行して、それ以上に要望があった場合には、防災危機管理課のほうで、防災講話で対応しております。

今、防災講話でということでしたが、ぜひ、今、区民の一番の関心はやはり防災ですから、予算も含めて頑張っていただきたいと要望しておきます。

ほか、いかがでしょうか。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、次、資料番号3番、火災です。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

最後に、4番まちづくり推進部、盛土規制法、いかがでしょうか。

なかなか盛土規制法と、この間からも出してもらっているのですけれども、この読みこなせないというか、難しい。大田区全域が、この規制の範囲になるよということで、羽田空港以外はということなのですけれども、では、例えば私が私の家に普通に建築をする場合は、あれですよね、その許可、許認可とか、そういうのを取る必要はないのですね。盛土みたいに削るとか、そういったことをするときには、東京都の、ちゃんと許可をもらわなくてはいけないということの理解でいいのですか。 それから、そういう建築を進める方へのこの規制法のことについて、大田区からどのように働きかけていらっしゃるのか、この2点についてお願いいたします。
まず、最初にご質問のあった通常の家屋の建築につきましては、住宅の建築につきましては、地盤を少しだけ掘って建築用の基礎をつくるようなことを想定されているかと思いますけれども、そういう場合には、この盛土規制法の許可申請の対象にはなりません。 ただし、例えばですけれども、ある程度、もう現況の地盤で、例えば大谷石ですとか、そういったもので土を抑える土留をしているような状況で、おうちの建て替えとともに、そういった大谷石の壁も一緒に改修しようというときには、これは規模等々もあって、必ずしも対象になるとは限りませんが、許可申請の対象になる可能性はあります。 もう1点、周知の関係ですが、今、東京都のほうでホームページで公表をしております。その効果もありまして、この件に関するお問い合わせのほうも、大田区のほうに入っております。 現段階では、事務移譲もされておりませんし、区域の指定もされておりませんので、大田区のほうから積極的な広報はしておりませんが、7月31日以降では、様々な手法、区報ですとか、ホームページ等々を使ってお知らせのほうはしていきたいと考えております。

それと、最後、さっき私が聞いた感じでは、各種事務は建築審査課が行うということでおっしゃったと思うのですけれども、では7月31日以降は、いろいろ審査については、大田区に審査を持ってくるということでいいのですか。
お見込みのとおりでございます。

耐震補強工事や新耐震診断というところなんかを含めて、これも建築審査課でしたでしょうか。
今おっしゃられた耐震診断等々、耐震化に関する支援等々は防災まちづくり課のほうで行っております。実際に建物を建てるときに建築確認申請というものを出して、様々な建築基準に適合しているかどうかを確認するのが建築審査課の事務になってございます。

そのところで、一級建築士の方が、ちょっと私、なかなか申請が下りるまでは、その時間がかかるということなどをお話しされていて、今回もこの建築審査課が事務とか行うということだったのですけれども、その体制というところでは強化しなくていいのかどうか、その辺がちょっと心配なのですが、いかがでしょうか。
こちらの盛土規制法が運用されるということを東京都より事前に情報をいただいている中で、建築審査課、まちづくり推進部全体として、事務を受け付けていく体制のほうは可能な限り人員配置のほうはしているところでございます。

私自身も、なかなか区民にどう説明してあげようかということでは、なかなか、ここの、東京都のホームページを読んでも読み込めない部分があるのですけれども、区民からの相談とか、ぜひ順調に進むよう、体制を強化していただきたいと要望して終わります。

すみません、私からも一点だけ、この件でよろしいですか。 一時的な土石の堆積ということで2m超のときとかも、事前に許可が必要だということになる。土砂を取扱う会社がこうやって2m以上堆積するような、一時的に堆積する場合には許可が必要だという認識は持っているのですけれども、そういった会社は、崩したり、また2m以上盛り上げたり、結構繰り返してると思うのですよ。そのたびに、これ、許可が必要になってくるのかどうか、確認させてください。
いわゆるストックヤードとして土石を受け入れて、また別なところに運ぶ、そういう場所を提供する事業としてやっているような場合でも、その事業をやっている内容として許可申請が7月31日以降は必要になってきます。 だから、一時的に減ったり増えたりというのが、おっしゃるとおり繰り返されると思いますが、それがどの程度その状態になるのかというのはなかなか分からないものなので、基本的には許可申請の対象になるということです。

都度ですか。
都度ではなくて、その事業をやってる事業についてです。

事業でということ、分かりました。
事業でということです。

ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

以上でよろしいかと思いますので、それでは本日は、以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 次に、特別区議会議長会の要望事項調査についてを議題といたします。 本件については、4月の委員会で委員の皆様へ周知させていただいたとおり、現委員会において全会派一致で賛同の得られた要望事項について、議長に申し送りをしたいと考えておりましたが、今回、各委員からのご提案はございませんでした。 よって、本委員会としては、要望はなしとさせていただきます。 以上で、特別区議会議長会の要望事項調査についての協議を終了いたします。 次に、本委員会の中間報告書について申し上げます。 本委員会の中間報告につきましては、本日の審査も踏まえ、後日、委員の皆様のタブレット型端末へ原案を配信いたします。 配信次第、担当書記から連絡をさせますので、ご意見がございましたら、委員長、あるいは担当書記までお知らせください。 なお、いただいたご意見を踏まえ、正副委員長及び理事で調整の上、最終的な決定をしたいと思いますので、ご一任いただいてよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 最後に、本日が現メンバーによる最後の委員会となることが見込まれます。つきましては閉会にあたり、理事者側を代表して、総務部危機管理室長から一言ご挨拶をいただきます。
それでは、理事者を代表しまして、一言ご挨拶申し上げます。 この1年、かなりいろいろな災害ございましたけれども、やはり一番印象に残ってるのは1月の能登半島地震、あと羽田空港の航空機事故、これはやはり災害の恐ろしさ、事故の恐ろしさというのを痛感したとともに、事前の準備、これというのはやはり、かなり重要になっていくということを痛感いたしました。 それと、あと防犯に関しても特殊詐欺ですとか、あと自転車盗難、あとは客引き、客待ち、こういったものを改めてもう一度対策を講じていかなくてはいけないということを強く感じたところでございます。 その上で、本委員会では委員の皆様にはいろいろなご議論、ご意見、ご要望いただきました。これをしっかり、こちらを受け止めまして、今後に生かしていきたいと思います。 あと、個人的ですけれども、関西に行った視察、かなりこれは有意義で、委員の皆さん、それぞれとお話をいろいろさせていただいて勉強なりました。本当にありがとうございました。 改めまして、1年間、本当にどうもありがとうございました。

最後に、委員会を代表して本職から一言ご挨拶申し上げます。 皆様1年間、お疲れさまでした。ありがとうございました。委員の皆様、理事者の皆様、そして事務局の皆様に支えていただきまして、1年間、議事進行を終えることができました。 この間、様々な災害とかがありました。その中で私の至らぬ点でいろいろとご迷惑をおかけしたこともあったかと思うことを、最後に改めておわびをいたします。そういった状況でもあるにもかかわらず、皆様に支えていただき、また副委員長にいろいろとカバーをしていただき、1年間しっかり活動することができたのは、本当に皆様のおかげでございます。ありがとうございました。 先ほどすがや委員からも話がありましたが、やはり、区民の皆様の関心事は防災だと思います。それをイデオロギーなく、イデオロギーの壁を越えて、皆さんで闊達な意見交換ができたことは、本当にすばらしいことだったと思いますし、次の代もこれが続くことを心から願い、私からの挨拶とさせていただきます。 1年間ありがとうございました。 以上で、では、防災安全対策特別委員会を閉会いたします。 午前10時34分閉会