// 発言者(4名)
// 発言(25件)
ただいまから、羽田空港対策特別委員会を開会します。 それでは、委員長の互選を行います。互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認めます。 次に、投票による互選の方法につきまして、次の8項目についてお諮りいたします。 ①単記無記名投票で行う。 ②有効投票数の最多数を得た者を当選人とする。ただし、得票数が同じ場合は、くじで定める。 ③当選人は有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。 ④委員長の職務を行っている者も投票することができる。 ⑤互選にあたっては、委員会室を閉鎖しない。 ⑥投票は、各委員が自席において、事務局職員が持参する投票袋に入れることにより行う。 ⑦立会人を指名せず、開票は事務局に行わせる。 ⑧以上の7項目に定めるもののほか、会議規則第24条から第34条までを準用する。 以上の8項目により、投票を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認め、そのように決定いたしました。 それでは、書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の氏名をフルネームでご記入願います。 それでは書記、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)
もし書き損じた場合には、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)
それでは、開票を行います。 (開票)
それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数12票、有効投票10票、無効投票2票、うち白票2票。有効投票中、しおの目まさき委員10票。 したがいまして、羽田空港対策特別委員長は、しおの目まさき委員に決定いたしました。 これをもって、羽田空港対策特別委員会委員長の互選を終わります。 以上で、臨時委員長の職務を終了いたします。ご協力ありがとうございました。 それでは、しおの目まさき委員長は、委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。
ただいま、羽田空港対策特別委員会委員長となりましたしおの目まさきでございます。 私もこの委員会の委員長は2度目でございまして、今年の1月2日に羽田空港航空機衝突事故という大変痛ましい事故がございました。 当委員会で東京23区特別区議会議長会の要望も、今回は大田区議会で唯一要望を取りまとめて提出することになったばかりでございますが、引き続きとても大切な委員会だと思っております。この後決まります副委員長と力を合わせて、自由闊達な議論の下、しっかりと力強く羽田空港対策特別委員会を進めてまいりたいと思っておりますので、どうぞご協力のほどよろしくお願いします。ありがとうございます。 続きまして、副委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)
先ほど、委員長選挙では臨時委員長の立場で、委員長互選について異議を申し立てることができませんでした。副委員長に対しては、私たち日本共産党大田区議団は、指名推選を求めます。 その理由は、1947年から2007年、15期まで60年の間は、会派の議席に応じた役職配分を各会派の代表で合意して、円滑な議会運営を進めてきたという大切な歴史が大田区議会にあります。それがここ近年、16期、17期、18期、19期と崩れており、異常な議会となっています。 これを改善するためにも、昨年の20期冒頭の会派代表者会議の中でも日本共産党大田区議団は、議席数に応じた役職配分となるよう話合いを求めましたけれども、いまだにそれができておりません。各会派間での話合いをした上で、その議席に応じた役職配分をすることが、多様な区民の意見を代表する議会の民主的運営に大変重要だと考えております。 投票による互選ではなく、話合いによって指名推選を提案いたしますので、よろしくお願いいたします。
ただいま杉山(こ)委員から、互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。 指名推選で行うためには、①指名推選の方法によることに出席委員全員が異議がないこと。 ②指名の方法(誰が指名するか)に出席委員全員が異議がないこと。 ③指名者が指名した者を当選人とすることに出席委員全員が異議がないことの三つの要件を満たす必要があります。 お諮りいたします。互選の方法は。

ちょっと意見というか、質問というか、いいですか。
はい、どうぞ。

この委員長の決め方については、私も15期から議員をやっておりますので、確かに最初には数に応じた委員長、副委員長ポストの配分というものが行われてきたのも知っているのですけれども、日本共産党大田区議団のおっしゃることも過去の経緯からするとそういうやり方もあったのだなとも思うのですけれど、ふと立ち止まって考えますと、議会運営における委員長ポストは何が大切なのかというと、議論における議会としての立場ですよね、委員会としての。 皆さんそれぞれに議員として選ばれている中では、政党であったりとかいろいろな団体などの応援も得ていらっしゃる方もいるので、そういった立場ももちろん当然あるとは思うのですけれども、議会全体、委員会全体の立場としての運営というのが大切なのではないかなと思うと、先ほどの日本共産党大田区議団のお話ですと、私みたいにいわゆる交渉会派でない者だと、委員長ポストもないわけですね。今日の本会議場でも分かるように、私だけが反対することもあると。いろいろな意見の中からいろいろな人がポストを取るのがいいという日本共産党大田区議団のご主張も分かるのだけれども、だとすると、数に応じた配分というものでも守れないものもあるとするならば、ここからが皆さんに確認というか、それは杉山(こ)委員にでもいいしここの委員皆さんにも確認なのですけれど、やはりもちろん委員長に確認ということでもいいのですが、委員長としてそのポストに就いた者というのは、個人の主義主張ではなくて、そこに出席している委員皆の多様な意見を平等にというか、適正に、昨年議長を務められていた委員もいらっしゃるのですけれども、吸い上げるという姿勢が何よりも大切かなと思うのですけれど、それが守られますよねというのが、私は交渉会派にもいないので、そこが一番大切かなと思うのですけれど、それは杉山(こ)委員にお答えいただいてもいいし委員長にお答えいただいてもいいし、ほかの方でもいいのですけれど、私はそういう思いでいつも、何ていうのかしら、この選挙を見守りながら、結果は従うので委員長がそういう運営をしてくださるといいなという思いでいるのです。ということで、意見だけ言うので、もし何か意見があれば言っていただいてもいいですし、なければ、ちょっとそれだけは言っておきたいなと思ったので。すみません、ありがとうございます、発言の機会をいただいて。
では、私が答弁、答えになるかどうか分かりませんが、今奈須委員から大変、本来の議会制民主主義という意味でもとても大切なご意見をいただいたと思っております。前議長もいらっしゃいますし、私も令和元年度に区議会議長をやらせていただきましたし、そのとき心がけて、委員長もそうですけれども、やはり多数意見もあるし少数意見もあるし、それぞれ民意を承って、議会で発言したり活動したりしているわけであって、それぞれの立場や意見というのはとても大切だと思っております。だからこそ、議長はもちろん委員長も、それぞれの様々な意見であるとか、お考えであるとか、しっかり尊重させていただきながらも、でも議会でございますから、最終的には多数意見ということで前に進めていくということを心がけて頑張ってまいりたいと思っております。 そういった意味では、先日の特別区議会議長会の要望活動は全員、全員賛成でなければあれは提出ができませんので、前羽田空港対策特別委員会、奈須委員も含めて全員の賛成をいただいて、ああいうふうに取りまとめることもできましたので、そういう姿をできれば、理想ではあるかもしれませんが、目指しながら頑張っていきたいと思っております。

どうですか、杉山(こ)委員。尊重したい気持ちもあるので。
いろいろな会派の方がいらっしゃいますし、一人会派だと委員長になると発言が、自分の発言ができなくなってしまう部分もありますけれども、やはり少数会派も、輪番ではないですけれどそういう役職を経験させるという体験も必要だと思うのですよね。そういう部分で、話合いで決めていくというのが一番納得性があるのかなということで提案をさせていただいております。
大切な意見の一つであると思って、受け止めさせていただきます。 今日のところは、ここまででよろしいでしょうか。

はい。
それでは、お諮りいたします。互選の方法は指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)
ありますね。 全員の同意が得られませんでしたので、互選の方法は投票によることといたします。 それでは、投票の方法につきましては、先ほどの委員長互選と同様とさせていただきます。 書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の氏名をフルネームでご記入願います。 書記は、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)
もし書き損じた場合には、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)
開票を行います。 (開票)
それでは、開票結果を報告いたします。投票所総数12票、有効投票10票、無効投票2票、うち白票2票。有効投票中、須藤英児委員10票。 したがいまして、羽田空港対策特別委員会副委員長は、須藤英児委員に決定いたしました。 これをもって、羽田空港対策特別委員会副委員長の互選を終わります。 それでは、須藤英児副委員長は副委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。

須藤英児と申します。多様な多くの意見や考えが出ながら、その中でかつ円滑に議事運営を進められるように、しおの目委員長を支えていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
なお、理事の選任につきましては、次回の委員会の冒頭に決定したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、本委員会の協議事項をタブレット型端末の「羽田空港対策特別委員専用フォルダ」に配信させていただきました。 こちらの協議事項に沿って進めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。 まず、調査事件項目について、確認いたします。 調査事件項目は、協議事項の「1、調査事件項目について」に記載のとおり、(1)羽田空港の跡地利用について。(2)羽田空港の空港機能について。(3)羽田空港に関する事業についての3項目です。ご確認をお願いいたします。 次に、出席説明員について、ご確認をお願いいたします。 協議事項の「2、出席説明員について(案)」のとおりでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認めます。 本委員会として、本案を議長に申し送りさせていただきます。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回の委員会は、第2回定例会中の6月26日水曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、羽田空港対策特別委員会を閉会いたします。 午後3時52分閉会