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委員会令和 7年 6月  議会運営委員会2025/06/05

令和 7年 6月  議会運営委員会

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// 発言者(6名)

伊佐治
発言30
津田大田区議会無所属
発言8
佐藤
発言4
長谷川
発言4
鈴木
発言2
川野
発言2

// 発言(50件)

伊佐治

ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。  継続調査事件を一括して上程いたします。  それでは、議題に入りますます。  まず、令和7年第2回区議会定例会提出予定議案についてを議題といたします。  本日は区長がお見えでございますので、まず、ご挨拶をよろしくお願いいたします。

鈴木

本日は、令和7年第2回区議会定例会に提出いたします議案について、説明をさせていただきたく参上いたしました。  今回提出いたします議案は、令和7年度補正予算1件、条例改正6件、その他議案といたしまして、町区域の変更1件、契約議案4件及び区の義務に属する損害賠償の額の決定2件の計14件でございます。  また、報告議案といたしまして、令和6年度繰越明許費、区が出資する法人の経営状況に関するもの8件及び契約変更の専決処分に関するもの1件の計10件を挙げております。  以上、よろしくお取り計らいいただきますよう、お願い申し上げます。それぞれの議案につきましては、副区長からご案内をさせていただきます。

伊佐治

それでは、理事者から説明をお願いいたします。

川野

それでは、令和7年度第2回区議会定例会提出予定議案につきまして、ご説明させていただきます。タブレットに配信させていただいております提出予定議案一覧をご覧いただきたいと存じます。  1、令和7年度大田区一般会計補正予算(第2次)について、ご説明いたします。タブレット内の令和7年度補正予算案の概要をご覧いただきたいと存じます。  1ページをご覧ください。基本的な考え方ですが、令和7年度一般会計第2次補正予算案につきましては、以下の視点を踏まえて予算を計上いたしました。  子育て教育施策の充実に資する予算、第1次補正予算後に生じた状況の変化に速やかに対応するための予算としてございます。  2、補正予算の規模でございますが、20億8,845万9,000円で、補正後の予算額は、3,553億5,872万2,000円となりました。  3、補正予算の財源は、都支出金、繰入金などでございます。  以下、2、3ページは、4、補正予算歳出事業概要、4、5ページは、5、歳入・歳出(款別)一覧、6ページは、6、歳入(財源別)・歳出(性質別)一覧、7ページは、7、繰越明許費、8ページは、8、債務負担行為補正、9ページは、9、積立基金の状況でございます。  続きまして、提出予定議案一覧にお戻りいただきたいと存じます。議決議案の2番からご説明させていただきます。  2、大田区特別区税条例の一部を改正する条例。  3、大田区コミュニティセンター羽田旭条例の一部を改正する条例。  4、大田区立障がい者総合サポートセンター条例の一部を改正する条例。  5、大田区保育の必要性の認定等に関する条例の一部を改正する条例。  6、大田区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例。  7、大田区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例。  8、町区域の変更について。  9、京和橋落橋防止対策工事(その3)請負契約について。  10、大田区池上会館特定天井及び内部改修その他工事請負契約について。  11、大田区営大森東一丁目住宅及び大田区立大森東福祉園外壁改修その他工事請負契約について。  12、大田区池上会館特定天井及び内部改修その他電気設備工事請負契約について。  13、区の義務に属する損害賠償の額の決定について。  14、区の義務に属する損害賠償の額の決定についてでございます。  次に、報告議案でございますが、1、令和6年度大田区繰越明許費繰越計算書。  2、大田区土地開発公社の経営状況に関する書類の提出について。  3、一般財団法人国際都市おおた協会の経営状況に関する書類の提出について。  4、公益財団法人大田区スポーツ協会の経営状況に関する書類の提出について。  5、公益財団法人大田区文化振興協会の経営状況に関する書類の提出について。  6、公益財団法人大田区産業振興協会の経営状況に関する書類の提出について。  7、株式会社大田まちづくり公社の経営状況に関する書類の提出について。  8、羽田エアポートライン株式会社の経営状況に関する書類の提出について。  9、一般財団法人大田区環境公社の経営状況に関する書類の提出について。  10、仮称大田区大森西二丁目複合施設新築その他機械設備工事(Ⅰ期)請負契約の専決処分の報告についてでございます。  内容につきましては、提出予定議案一覧のとおりでございます。  以上、議案として、よろしくお取り計らいいただきますよう、お願い申し上げます。

伊佐治

質疑はございますか。

佐藤

区長から出されました議案について、付託することについては、何の異議もないのですが、本日、区長がお見えですので、一つ教えていただきたいと思っています。第1次補正予算の中に、おおた20歳の絆応援チケット事業というのが入っていますが、本日、議案発送で、今提案された中身を知ったわけですけれども、区長が行った5月28日の記者会見で、こういうものを補正予算として出したいということで発表されています。  区議会から強い要望があったことを受けて、検討してきたということも、区長が語られているわけですが、議案発送前のもので、この間、新しいことをやるときに、大体議会側のほうに情報提供がこれまではあったと思います。しかし、今回はなくて、結果的にプレスリリース、記者会見のほうが先だったということになっているわけですけれども、その辺の経緯が、もし分かれば、私は聞きたいと思います。

伊佐治

お答えになられますか。

鈴木

ただいま、記者会見の内容について質問をいただきました。今回の記者会見のタイミングについては、実際に臨時会を終えて、マスコミ向けにちょうど1定が終わり、緊急なこのたびの物価高騰対策を含めというところで、臨時会で議会のご審議をいただき、ご決定をいただいた上で、2定に向かって、あるいは今年の様々な施策をしっかりと進めるにあたって、記者の皆さん、プレスの皆さんに私の思いを述べさせていただいたということでございます。  佐藤委員ご発言の20歳の絆応援チケットにつきましては、議会からご提案をいただき、私も心に強く受け止めて、るる政策的にしっかりとこれから制度設計をして、議会にご提案をするべきものであると考えております。2020年、21年頃のコロナ禍の中で、区立中学校に通う生徒たちが、修学旅行もなくなり、そのままご卒業になられた。そのときの状況を、区としては忘れてはおらず、来年二十歳を迎える皆さんのあのときの辛かった思いをしっかりと受け止めていますよということをどういう形にしてお届けするかということで、例えば、皆さん全員でというわけにはいかないだろうけれども、小グループで旅行をしていただくのもよし、あるいはその当時の恩師の方を呼んで、交えて、あの頃はこうだったね、その後も頑張ってきたねという、その当時の中学生、生徒に思いを寄せて、こういった施策を打っていきたいという思いを発表させていただいたわけでございます。  それにあたっては、旅行にも使えるし、区内でミニクラス会などもやっていただけるような、そういうものにもいろいろ使ってもらえる制度設計にして、区内の飲食店の皆様にも、そういった中学生に思いをはせながらも協力していただけるよう、ある意味で景気対策になるような政策になるのではないのかなということで、私の思いを記者会見で述べさせていただいた。議案として提出をさせていただくのは、あくまでも今回の2定であると考えているところでございます。  区長として、予算提案というものは、しっかりと思いを形にできるように発言をさせていただいたという趣旨でございます。

佐藤

区長の思いは、よく分かりました。私もこの事業自体は、大変いい事業ではないかと思っているわけですが。今お話があったコロナ禍のときに、例えば、PCR検査場を区内で増設するとか、発熱された方の療養施設みたいなものを臨時に区内で造るとか、そういったことを大田区が、新しい事業として考えたときに、記者会見やプレスリリースをする前に、議員宛にこれまで情報提供というものが、あったのですよね。  それで、私は、この事業自体をどうだということではなくて、これは、今回議案として補正予算の中で、議会の中で審議をされるものなので、全然問題ないとは思っているのですが、新しいことをやるときに、こういうことを区は、今度の補正予算の中で事業として考えているのだという情報提供を、記者会見の前にいただきたかったと思っているのです。  私の記憶だと、こういう新事業をやるにあたって、議会側への記者会見の前の情報提供がなかったという例は、あんまり記憶にないのですよね。  だから、何か特別なことがあったのかなということもありまして、それでお聞きしたのですが、その点についてお答えできれば、いただけますか。

川野

このたびの記者会見につきましては、基本構想、基本計画ができて初めての記者会見になりました。特に基本計画の中で、シティプロモーションをもっと打ち出していこうよという話の中で、大田区は、子育てナンバーワン都市というところをしっかりと最初の記者会見で、広く記者の方たちにもお知らせをしようという考え方がございました。  その中のメディアの一つに、今回の20歳の絆というところもございまして、これについては、区長の発言の段階で、これから補正予算の中でご審議いただくというのを前提にお話をして、全体の中の1コマとして発言をさせていただいた。大田区は、こういった形で子育てについてもしっかりと取り組んでいくのだというのを広くプロデュースしたいという思いから、今回の記者会見に至った次第でございます。

伊佐治

佐藤委員、よろしいですか。区のトップが、別にご自身の方針や施策を掲げることは、何の悪いことでもないと思うのですけれども、要は、駄目なら駄目で議決しなければいい話であると思う。  だから、今言っている話というのは、何で事前に教えてくれないのだって、別に区長が語ることには何の問題もない。

佐藤

せっかく委員長がそういう見解を述べていただいたので、一言発言をさせていただきますが、区議会と区長は、どちらも区民から公募で選ばれる、そういった区民の代表の中で、よく車の両輪に例えられますけれども、そういう中で今、委員長がおっしゃったように、今回も様々な議案が提案されていますし、補正予算も出されています。  それで、今、副区長がおっしゃったように、初めて記者会見をした中で出されたもので幾つか施策が出されていますが、初めてのものがこのおおた20歳の絆応援チケットだけなのですよね。  ですから、もちろん何かルールがあって、法律に基づいて議会側に事前に言わなければいけないとか、そういうものはないのですが、車の両輪として、うまくやっていくためにも、記者会見、一般的に世間に発表する前に、議会側への根回しというか、こういうものを今、区としては考えていますよという話が今まではあったのです。それがなかったということが、私は今までと何か違ったのかなというところで、発言をさせていただいているところなのです。  だから、委員長が言うように、何か法律上とか、あと、区長の役割を逸脱したとか、そんなことは、私は、全くないと思っております。  ただ、やはり円滑に議事を進める。また、行政を進めるためにも、今までそうだと思いますよ。  だから、議会側で情報提供というのはあったのだと思うのですよ。それは、これからも私は、しっかりやっていただきたいということは、意見として述べさせていただきます。

伊佐治

それなりの期数をやっていれば、区議会の議会質問とかで聞いてれば、そろそろかなというのは、普通は分かると思うのですけれどね。そう聞いていた、聞いてないとかは、それで批判する必要は、私はないと思う。それだけは言わせていただきたいと思います。  それでは、これらの議案については、第2回定例会に上程することでよろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。議案については、タブレット型端末に配信いたします。  それでは、区長・理事者の皆様は、ご退席ください。  (区長・理事者退席)

伊佐治

次に、令和7年第2回大田区議会定例会日程表(案)についてを議題といたします。  事務局から説明願います。

長谷川

資料2をご覧ください。令和7年第2回大田区議会定例会日程表(案)について、読み上げさせていただきます。  6月4日、水曜日、幹事長会、午後2時。  5日、木曜日、議会運営委員会、午前10時。告示・議案発送、午後4時。  6日、金曜日、代表質問受付、午前8時30分から9日、午後1時まで。会派順でございます。一般質問受付、午前8時30分から10日、午後5時まで。届出順でございます。請願・陳情受付締切でございます。  16日、月曜日、議会運営委員会、午前10時。  18日、水曜日、本会議第1日、午後1時開会。  19日、木曜日、本会議第2日、午前10時開議。  23日、月曜日、常任委員会、午前10時。  24日、火曜日、常任委員会、午前10時。  25日、水曜日、議会運営委員会、午前10時。  26日、木曜日、特別委員会、午前10時。  27日、金曜日、幹事長会、午後2時。  30日、月曜日、議会運営委員会、午前10時。本会議、第3日、午後1時開議。  代表質問受付、6月6日、金曜日、午前8時30分から9日、月曜日、午後1時まで。  一般質問受付、6月6日、金曜日、午前8時30分から10日、火曜日、午後5時まで。  第2回定例会につきまして、こちらの日程表(案)でよろしいか、ご協議、ご決定をお願いいたします。

伊佐治

質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

それでは、日程表については、資料(案)のとおりとすることで、よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。日程表については、タブレット型端末に配信いたします。  次に、本会議における各会派の質問時間についてを議題といたします。  事務局から説明願います。

長谷川

資料3をご覧ください。本会議における各会派の質問時間につきまして、令和7年5月16日の議会運営委員会でご決定いただいてございますが、第2回定例会を迎えるにあたり、各会派の質問時間について改めてご確認をお願いいたします。  なお、一人会派の質問時間は、1定例会当たり10分で、年間40分でございますが、平成17年3月7日の議会運営委員会において、一人会派は、第2回定例会から翌年第1回定例会の間に、年2回質問を行うことができることを決定してございます。  以上、ご確認をお願いいたします。

伊佐治

質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

本会議における各会派の質問時間については、資料のとおりです。  また、一人会派については、第2回定例会から翌年第1回定例会の間に、年2回質問を行うことができることになっておりますので、ご承知おき願います。  次に、議会防災訓練について、議題といたします。  事務局から説明願います。

長谷川

資料4をご覧ください。今年度の議会防災訓練の概要(案)でございます。  訓練実施日時は、6月18日、水曜日、第2回定例会第1日の閉議後でございます。  訓練の想定場面は、本会議中、議員が登壇して発言している最中に、震度6強の地震発生を想定してございます。身の安全を守る、議事の進行確認、議会災害対策本部の設置、運営を目的とした訓練でございます。  訓練の内容及び流れにつきましては、5以下に記載のとおりでございます。  資料2枚目は、命を守る3動作の図説。  資料3枚目、4枚目は、ヘルメットの組み立て方などを記載してございます。  資料5枚目は、議会災害対策本部設置運営訓練の案でございます。議場での訓練終了後、議会災害対策本部構成員による議会災害対策本部の設置運営訓練を議長室において実施いたします。  以上、このような内容で実施することでよろしいか、ご協議、ご決定をお願いいたします。

伊佐治

質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

それでは、議会防災訓練については、資料(案)のとおり実施することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。議会防災訓練概要及び議会災害対策本部設置運営訓練については、委員会終了後にタブレット型端末に配信をいたします。配信先は、サイドブックスの災害対応関連のフォルダとなりますので、委員の皆様におかれましては、訓練の実施と併せて、会派内での周知をよろしくお願いいたします。  また、事務局においては、一人・二人・三人会派及び執行機関への周知をよろしくお願いいたします。  次に、東京都議会議員選挙期日前投票期間中における本会議中継の放映中止についてを議題といたします。  事務局から説明願います。

長谷川

資料5をご覧ください。6月22日執行予定の東京都議会議員選挙におきましては、告示日が6月13日のため、翌14日から本庁舎2階会議室で期日前投票が実施される予定でございます。  大田区議会では、従前より公平・公正な投票環境を保持するため、期日前投票が行われている期間においては、本庁舎1階ロビーでの議会中継の放映を中止してございます。今回、該当する会議は、6月18日の第2回定例会第1日と19日の定例会第2日でございます。東京都議会議員選挙期日前投票期間中における本会議中継の取扱いにつきまして、また、議員及び執行機関へ通知することについて、ご協議、ご決定をお願いいたします。

伊佐治

質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

それでは、東京都議会議員選挙期日前投票期間中における本会議中継については、資料(案)のとおり取扱うことでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。  また、この決定に伴い、議員及び執行機関に通知することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。  ほかに何かございますか。

津田
津田大田区議会無所属

昨日、幹事長会を体調不良で欠席をしている中で、本日の議会運営委員会に臨ませていただいているので、最初の区長の情報提供のお話なのですけれども、少し意見だけ述べさせていただきたいと思います。

伊佐治

先ほど、それは発言するべき内容ではないですか。

津田
津田大田区議会無所属

最後では、駄目ですか。

伊佐治

本来なら、あのタイミングで言っていただくのが流れかと思うのですが。

津田
津田大田区議会無所属

そうですね。

伊佐治

今回は特別に許可します。

津田
津田大田区議会無所属

よろしいですか。委員長、ありがとうございます。  昨日、幹事長会に出られなかったので、少し、小川から話は聞いていたのですけれども、先ほどの佐藤委員のお話と一緒で、どの議員が知っているとか、どの会派が知らないからということではなくて、やはりいいことであっても、悪いことの報告はなかなかないと思うのですけれども、いいことであるから、なおさら元々の区長の権限の中でやること自体は、反対ではないのですけれども、だとしたら、しっかりとやはり議会全体に、やはり情報提供を本来であれば、区議会として、私は求めていくべきだと思いますし、なぜ、そういった姿勢にならないのかなというのは、非常に疑問に思っております。  今回のことは、もう終わったことなのであれですけれども、ぜひ、こういった新事業がある際には、等しく議員に情報提供をいただけるように考えていただきたいなと思いますので、これは、議会運営委員会の委員長なのか、議長なのか、ちょっと私は分からないのですけれども、ぜひお願いしたいと思っております。

伊佐治

私は、先ほども述べたとおり、区長の自由な発言があると思いますので、その辺は、周知することは考えてはいません。

津田
津田大田区議会無所属

私も全く同じで、区長の自由な発言を何かとがめるとか、そういったつもりはないのです。ただ、情報提供については、やはりこれまでと違う形というのが、以前であれば、メールで来ていたと思うので、しっかり情報提供いただくことが、本来であれば、議会の運営に資するということもあるので、それは、少し考えていただきたいなと思って、発言させていただきました。

伊佐治

私は、それ以上に区民の皆様に周知したこと自体が良かったなと思っていることなので、何で我々が先に知らなければいけないのかというところのほうが疑問なのですよ。別に、皆さんに周知できたのだから、いいのではないの、プレスリリースで。

津田
津田大田区議会無所属

そうなると、本当に議会は、何なのということに私はなってしまうと思うのですよ。  区長が発言をされたときに、せめて同じタイミングで区民の皆様にお知らせするのと同時に、議員だからこそ、特別な連絡があってもいいのではないかなと思ったので、そういった周知の仕方も、区民の皆さんが知っているのだから、議員が知らないからどうのこうのではなくて、同じタイミングで議員も情報を取りに行けよということかもしれませんけれども、だったら議員は何なのだろうと私は思ってしまう。

伊佐治

議会は、議決する立場にあるので、その先まで責任を負うわけですよね。区民とは、そこは違いますし、今の発言だと議員は特別な立場だから、先に教えなさいと言っているようにしか聞こえないのですけれども。私は、違和感しかないです。

津田
津田大田区議会無所属

あまりここでお時間を取ってもあれなのですけれども、これまでとでは、何で違ったのかなということも含めて、今回は、何の特別な対応とか、説明を求めないということでよろしかったですかね。今後のことについても、何の対応もしない。全く同じようなことが繰り返されても、それは、構わないという姿勢でこの議会を臨んでいくということでよろしかったのでしょうか。

伊佐治

そこまでの問題だと思っていないので、対応しないと言っているだけなので、議運の皆さんから、ぜひ、議会運営委員長、ちゃんとそれをやってくださいと言うのだったら、対応しますけれども、ほかに、津田委員以外、佐藤委員もそうでしょうけれども、ほかから意見がない限りは、動く必要はないと思っています。

津田
津田大田区議会無所属

分かりました。

佐藤

一言だけ。先ほども意見を言いましたけれども、やはり議会も、区民の代表の車の両輪の一角ですから、そういう意味では、区が、今進めようとしている事業で、議会も同じ方向を向いているのでしたら、やはり事前にそういう情報提供があって、区民の皆さんにも、議員からも、こういうことを一緒にやろうということで提案もできるという内容もあると思います。そこは、議員は、違うのではないかという委員長の発言は、私は、違うなということを思いましたので、発言をさせていただきます。

伊佐治

そんなことは言っていませんので、何を言っているか、全く理解ができないです。  よろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

それでは、次回の日程について確認いたします。日時は、6月16日、月曜日、午前10時開会予定となります。  よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。  以上、継続調査事件を一括して継続とし、議会運営委員会を閉会いたします。                午前10時30分閉会