// 発言者(7名)
// 発言(164件)

本日の記録署名委員は、五十嵐委員、鈴木副委員長にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

物価高対応子育て応援手当(仮)について、理事者の報告を求めます。 富井部長。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 4の予算額のことで伺いたいのですが、一つは対象の2万9,497人ですが、対象者の中で1、2、3とそれぞれ分かれているんですが、この1、2、3の内訳だと2万9,497人の内訳がそれぞれどうなるのか。それから、もう一つは事務費ですけれども、今郵券等とお話があったんですが、職員手当は分かりますが、役務費、委託費、それぞれもう少し内容を教えていただけますか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 今の人数の中で、(2)番の昨年の9月30日以降ということで、3月31日までになっているんですが、その776人にはこれから生まれてくる子も予想してこの数字ということでよろしいですか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 それと、役務費については先ほど郵便局の切手というお話があったんです。委託、これはどこに委託するのか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 ちなみに伺うんですが、公務員については渋谷区から出ていないか。要するに給料と一緒に支払われているということで、それぞれ通常の児童手当については、勤務地のところからもらっているということなので申請ということなんですか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

ほかにございますか。 岡田委員。

◆岡田麻理委員 この時期、転入・転出等の時期でもあるんですけれども、特に何か手続をしなくてもそのまま受給できるということでよろしいでしょうか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

ほかにございますか。 丸山委員。

◆丸山高司委員 2月の下旬から給付の支給が始まると下に書いてあるんだけれども、結局、終わりというか、例えば今年の3月31日まで対象になるわけだから、そうするとこれは終わりとかという出るところはどういうふうに踏んでいるのか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

◆丸山高司委員 テクニカルな話で申し訳ないんだけれども、一応あれだよね。年度年度で一応カウントしているので、繰越明許というほどの金額でもないような気がするんだけれども、どういうテクニック、テクニカルな話なのか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

丸山委員。

◆丸山高司委員 最後にします。もう一つは、これは例えばプッシュ型にしても申請を、これはハイブリッドでやられるようだけれども、プッシュ型は問題ないんだけれども、いわゆる申請に基づいて支給されるというところの中では、申請期限というか、そういうのは当然設けると思うけれども、救済というか、忘れちゃったとか、何かそういったところについては、区としてはどう考えているのかお伺いします。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

漏れちゃうというか、本来支給を頂けるべく人たちが漏れたりしないような手だてというのは、国のあれが出ていないというのはそれは分かるけれども、いずれしてももう2月から始まるわけでありまして、4月までずれ込むというのは今分かりましたけれども、そういったところの漏れのないようにしてちゃんと手当をしていただきますように要望だけしておきます。 以上です。

鈴木副委員長。

◆鈴木建邦副委員長 児童手当を既に受給している方が対象となっているけれども、例えば中途で離婚したりして変わる場合とかというのはどうするんですか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

◆鈴木建邦副委員長 それは申請しなきゃいけないということで、その広報とかというのはどうされますか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

ほかに、これは基本的には国の制度だけれども、渋谷区の裁量が及ぶところというのはどういうところなんですか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

◆鈴木建邦副委員長 何か上乗せ支給する自治体もあると聞いているけれども、そういう検討はされたんですか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

岡田委員。

◆岡田麻理委員 先ほど、公務員の対象が2,681人ということなんですけれども、これは会計年度は入っているんでしょうか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 すみません、もう一度、国の算出基準というのをもう少し詳しく教えてください。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 ということは、正確に渋谷区の公務員で対象が2,681人というわけではないということですか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 もしそれが渋谷区の公務員でこの児童手当の受給者を想定するとしたら何人ぐらいになるんでしょうか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

ほかはよろしいですか。 (発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時48分 休憩 ----------------------------------- 午後1時50分 再開

「学校教育機関及び教育財産について」を議題に供します。 渋谷区立学校建て替えロードマップ改定検討委員会について、理事者の報告を求めます。 篠原次長。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

小田委員。

資料の後ろのほうで若干触れてはいましたが、新たな仮設校舎の必要性についてということで、(ウ)の自校運動場に仮設校舎を建設し旧校舎の建替え工事を実施することには課題があることが挙げられるとあって、委員の発言の中で、自敷地内での建替えは難しいことを理解するという意見が出ているので、具体的にはどんな課題があって、何が問題で自校運動場に仮設校舎を建設するのが難しいのかを改めて御説明いただけますでしょうか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

◆小田浩美委員 そうすると、後ろのほうにも出てくるんですけれども、これは要は運動場を使えなくなる期間が長くなるから駄目と、簡単に言えばそういうことですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

理由としては分かったんですけれども、今回のロードマップの改定に当たっては、新しい仮設校舎をどこにどういうふうに種地を探して建築を進めていくのかというのが新たに議論されたと認識しているんですけれども、説明をしっかりしなくちゃいけないということと、あと大山公園に関しては、やっぱり少年野球の渋谷区では唯一できる広い野球場としてこれまでも利用されてきております。ここに2面とも校舎と運動場として仮設校舎にしてしまうとなると、1面は運動場にするんですよね。1面に校舎を建てて。 お休みの日には開放しますということなんですけれども、今まで大会なんかもグラウンド2面を使ってスケジューリングをしていろいろやってきたという点から、やはり賛同できないという声も上がってくるかと思うんですね。 だから、学校の建替えだけではなく、球場をどういうふうに担保するのかというのを併せて検討しながら進めていっていただきたいというのが1点と、あと広尾小なんですけれども、プールって地下に入るんでしたか。屋外のプールはなくして地下に入れるから、ここに校舎を建てるということの理解でよろしいですね。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

◆小田浩美委員 そうすると、広尾小にプールが併設されるかどうかはこれから検討するということなんですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

◆小田浩美委員 これで最後にします。いろいろあるんですけれども、戻りますと広尾小は有形文化財で、建物が文化財の扱いになっていて、火の見やぐらとあとはステンドグラスと校章とあと階段なんかの大理石なんかもそうなんですけれども、こういったこれはまたロードマップと全然関係ない話なので申し訳ないんですが、この点というのはどういった考えで建替えを検討されているんですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

◆小田浩美委員 そこなんです。有形文化財の指定を解いてというところで、地域でもいろいろ意見が出ているところなんですが、日本中にいろんな古い施設が有形文化財でございます。銀行だったりいろいろあります。渋谷は唯一広尾小がそういう指定を受けているのであれば、学校としての耐震化とか、子どもたちの安全・安心というのは大事なんですけれども、やはり建築物として残していくべきだという声は根強くあるので、その素材であったり、有形文化財になっているものもそうですけれども、学校じゃなくても、例えば移築してもその建物を残したほうがいいというのもありますので、世田谷なんかとかはそういうふうにして古い建物を保存しているというところもあったりするんですが、是非もう一度広尾小の建替え計画については、建築物としての価値をどう残すのかということと新しい学校、未来の学校をどうつくっていくのかというのを切り離した形で考えていくことも必要ではないかと考えますので、意見もありますので、一応述べさせていただきます。あとはお譲りします。

○沢島英隆委員長 吉崎委員。

◆吉崎いずみ委員 仮設の校舎のほうに戻るんですけれども、まず1点目は、大山公園野球場が1面でそのほかの部分で校舎をということなんですが、そのほかの公園部分に関しては、かなり幼稚園児童とかが本当によく使っている公園で、工事をするという時点で業者の出入りとか公園の安全性とか、そういったことも考慮した上での今回の検討案が出ているのかということと、あとは今回この仮設校舎の案が出たということで、これから住民の皆様への説明というふうなイメージで先ほどお話を伺ったんですが、最後のロードマップのところに関して、今回の年度末で決定していくというようなお話だったので、この3か月の間で大山公園を利用している地域の方とかへの説明、併せて野球場を使っている野球連盟の説明とかを考えているのか、その辺の具体的なスケジュール感を教えてください。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 吉崎委員。

◆吉崎いずみ委員 かなりの地域の方が大山公園を使っているので、西原から、笹塚から、上原からという地域で野球とか関係なく利用されている方も多いと思いますので、その辺を含む幼稚園や保育園の保護者の方とかにも伝わるように周知をお願いしたいという要望が1点と、先ほど質問した中での工事と広場が使えるという状況の工事現場との安全性というのはもう既に考えられているのか、その辺のところはまだこれからなのか、そういったことも教えてください。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 吉崎委員。

以上です。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 今2人の質疑も踏まえてなんですが、1つは広尾小のプール跡地に仮設校舎をという話で、広尾小を建て替えた後のプールについて設置するかどうかは今後検討というお話だったんですが、松濤中にプールを造らないという基本的考え方として、近くに温水プール等がある学校については基本的に造らないというのがこれまでの説明だったと思うんですね。広尾小と広尾中って隣り合わせというか、ですよね。広尾中に温水プールができることはもう既に決まっているわけですよね。だけれども、広尾小については今まで説明していた近くにできるけれども、また広尾小については独自に今後プールも設置するかどうかを検討するということなんですか。例外なのか、それとも今後の小学校、あるいは新たに建てるところも同じようにプールについては造るかどうかをそれぞれ検討するということなんですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 中学生は小学校まで歩いていけるから基本的に造らない。だけれども、小学生の場合は、広尾中と広尾小はそんなに離れていないと思うんで、小学生、実際歩いてどれぐらいかとありますけれども、そこについても今おっしゃったようにそれぞれ改めて基本的に隣にあったら造りませんよという考え方ではなくて、検討する。それは広尾小に限らずということでいいんですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 小学校のプールについては、子どもの移動に負担がかからないようなことをまず優先するということで、隣にあってもその辺は、隣といっても距離によっては造るというふうに理解していいんですね。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 それと、吉崎さんからもあった大山公園の公園面積、要するに仮設校舎を整備することにより、この2ページに公園面積が減少することに伴う対応としてということで、同程度の公園スペースを整備するとなっているんですが、現時点で想定される減少というのはどれぐらいの面積になるんですか、仮設校舎を造ることによる。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 整備を考えるというのは敷地内にということなので、あの大山公園の中で、要するに公園部分を整備するというのはどういうことになるんですか。例えば、樹木とかが植わっているところに子どもたちが遊べるようなものを新たにつくるという、そういうことなんですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 一応、大山公園の中で今まで子どもたちの遊具等があったような、そのスペースを別のところに確保していくという考え方ですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 もう一つは臨川小の仮設になるという、要するに新しく建て替えた一部を仮設の校舎として利用するということで、臨川小については敷地が広いというよりも、要するに高層化できるという意味でそういうスペースがつくれるということで、仮設校舎として使った後について、住民の委員の発言としては、使った後については住民が使えるような複合施設に転換できるような、そういう建て方にしてほしいという意味で意見があるということなのか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

だから、これは現時点ではこういう計画の見通しを立てるけれども、途中でいろいろ経費的な問題等も変わってくる可能性もあると思うんで、当然現時点のあくまでも計画であって、その後の例えば文科省の1学級を私たちは求めていますけれども、今の35人学級からさらにもっと定数を削減すべきだというふうに私たちは思っていますけれども、そういう見直しも当然出てくる可能性も20年後、以降の中であると思うんですね。だから、当然これは現時点で見込んでいる計画というふうに理解しているわけで、途中でまた見直しする可能性もあると。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 それと、費用的な問題で、1回目の検討会の報告のときにも実際見込んだお金よりもどれぐらいかといったときに、堀江課長のほうから2倍ぐらいになる可能性があるというような答弁があったかと思うんですが、現時点でも一応最後の富谷小まで予算規模としてはそういう見込みで建てるということか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

五十嵐委員、どうぞ。

◆五十嵐千代子委員 あくまで要望なんですか、2ページの委員の発言要旨の中で、最後のところの方というか、意見として、現校舎についても修繕等により未来の学校となるよう配慮が必要と書いてあるんですが、これは要するに計画の先延ばしになって、新しい未来の学校に入れるのは大分先になるということで、今の校舎の中でもそういう意味では修繕等をして、未来の学校のような教育ができるようにしてほしいという、そういう意味として捉えていいんですか。これについてはどういうふうに教育委員会としては考えているのか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 それをやるということね。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 今の課長からもあったなぜ見直さなきゃいけないかという理由については、私もそういう状況はあるというふうに理解していますので。ただ、ほかの委員からもありましたけれども、これだけの長い期間の計画ということになりますので、やっぱり委員のどなたかがおっしゃったように、一つ一つの学校がそれぞれの子どもさんを通わせる、これから学校に上がる、そういう人たちも含めて、自分事として受け止められるような丁寧なまずその後の見直しが何でされるのか、そのことによってどう変わっていくのか、そういうことについて是非2Hの範囲だけではなくて、広くそれから保護者の皆さんにホームページで知らせているからということじゃなくて、直接対話ができる、そういう説明会をやっていただきたいということをまず要望しておきます。

○沢島英隆委員長 3人同時に挙がりましたけれども、丸山委員、どうぞ。

だから、それを受けて教育委員会が年度末までに新たな建て替えロードマップの改定を出すという理解をしているんだけれども、結局位置づけとして、検討委員会の皆さんがこれだけ精力的に、例えば自校内の仮設はちょっと厳しいんじゃないのかとか、例えば広尾小のプール跡地をリソースとして使ったらどうなのかとか、いろいろ中身は出ているわけだ。それをこの3月の改定のきちっとしたロードマップを出されるときにはどういう形で、もう既に1回出ているわけよね。ロードマップはね。だから、それを今度直すというか、改定するということについてはどういう形の出し方というのか、これをどういうふうに反映。例えば、検討委員会の皆さんの御意見もある程度もちろん踏まえてやるわけだけれども、改定のロードマップの中にはそれもきちっと文章として位置づけながら、それでこういう形になりましたよというふうな成果物としての改定として出されるのかというそこら辺のことをまず聞かせてくれるか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

◆丸山高司委員 今、堀江課長が言っていることを、別に俺は禅問答をするつもりは全くないんだけれども、例えば今委員の中から大山公園がどうなっちゃうのかとか、いろいろ意見が出ている。これはあくまでも検討委員会で出された意見を踏まえて、今度は責任を持ってそちらがきちっと改定作業をして出すわけだ。そのときに、この位置にこういう形で仮設ができますよねとかつくりたいですとか、そういうのは当然これはやるべきだと思うんだけれども、今の言い方だと何か先の話だからちょっととかと言われちゃうと、さっきの委員の発言じゃないけれども、当該の地域の方とか保護者の方とのキャッチボールする上で全く先の話だからという話にはならないというふうに俺は思うんだよね。その点についてちゃんともう一度答弁を求めます。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

あと、それから学校建て替えロードマップの改定が出たときに、具体的にどの部分をどういう形で仮設として使うんだとか、どこの部分について仮設はやめますとか、ここに出されたそういったものが、例えば臨川小にしてもどのぐらいのボリュームになるんだと、そういったものは当然これからの地域の皆さんとのキャッチボールの素材になるので、是非そこら辺はお出しになられながら、意見を聴取しながら進めていただきたいということを申し上げて、私は終わります。 以上です。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

なので、今回、公園等を利用するということもあるんですけれども、自校式がないという形で検討されたというのは、子どもたちにとってはよかったのかなというふうに思います。 なので、公園等を使用するということもあるんですけれども、以前もおおやま保育室を保育室として使うというときに、やはり所管の職員の皆さん、丁寧に対応してくださったので、今回もそのように近隣の方ですとか、利用者にもしっかり対応していただいて、もちろん少年野球の皆さんにも利用できるところはしっかり今までどおりと変わらないと。でも、ここの部分に関しては変更になるということもしっかりお示しいただきながら御理解いただいていってほしいなというふうに思っています。 それで、今回大きく変わりますよね。前回のロードマップからも変わります。先ほども他の委員がおっしゃっていたみたいに、終わりが2049年というかなりの長期計画なんですけれども、その間に目まぐるしく仮校舎が建てられて、新しく学校が開設されていくということが続いてきます。恐らく、今子育て中の方とか未就学児の親御さんにとっても今の学校がどこにあるかというイメージってすごく強いと思うんです。 なので、まず決定したらこのロードマップを所管を超えて、先ほど教育委員会が責任を持ってというふうにおっしゃってくださったんですけれども、所管を超えて、例えば子育てネウボラですとか保健所ですとか、子育て支援センター等でもロードマップを配付するとか、しっかり説明をするとか、もしくはもうそれこそ妊娠届とか出生届のときにもこういう計画になっていますというような周知をしてもいいかと思うので、是非そういった広い周知ですね。 あと、実際に今保育園に通われている保育園ですとか幼稚園等もあると思うんですけれども、そういったこれから小学校、中学校に入る方たちへの周知というのはどのように進めていくおつもりか、一旦お聞かせください。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

それと、2点目なんですけれども、今回、仮校舎が増えるというところで、今青山キャンパスは仮校舎なんですけれども、4校が使うということで、今回かなり未来の学校の要素も入れて充実した仮校舎になっているなというふうに思います。 実際に青山キャンパスを見た生徒ですとかも、これから予定されている、実際に見に行った児童と保護者は青山キャンパスに行きたいというような声もあるんですけれども、今後こうやって計画をされている仮校舎についてもやはり青山キャンパスですとか西原キャンパスのように充実する仮校舎というふうに考えてよろしいんでしょうか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 であれば、やはりみんな仮校舎というとちょっとひるむところがあると思うんです。プレハブというハード面ですとか、ちょっと遠いということもありますし、ですが未来の学校のエッセンスをすごく入れる仮校舎であると。仮校舎だからこそそこも充実させるということもしっかり周知をしていただきたいというのと、仮校舎となって通学が遠くなるというケースも出てくるはずです。なので、現在スクールバス等での対応も検討してくださっているように、是非こういった仮校舎の時期に重なる保護者ですとか児童に対してもハード面もですし、そうした通学の課題についても丁寧に対応していくということもしっかり検討していただいて、また周知していただきたいなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

以上です。

○沢島英隆委員長 小田委員、どうぞ。

◆小田浩美委員 度々すみません。今の青山キャンパスの件なんですけれども、こっちのまとめだと西原キャンパスは当初見込みの16年間の利用となる見込みとあるんですが、青山キャンパスも期限があったと思うんですが、鉢山中学校と原外中学校が結構工期が延伸しているようですけれども、青山キャンパスの敷地の借地期限というものにはこの期間というのは認めてもらっているということでよろしいですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

◆小田浩美委員 そうなると、東京都のほうもあそこは再開発の話が今出てきたりとかして、今交渉中ということで、確定ではないというところから見ると、やはりこの青山キャンパスの利用というのも今後見直しを図らなければならない可能性というのはどれぐらいあるんですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

◆小田浩美委員 そこはもう教育委員会の交渉にお任せするしかないと思うんですけれども、ロードマップの建替えの改定にこういうふうに載せているということは、やはりこれをしっかりとスケジュールどおりにこなしていくということが前提となると思いますので、あの青山は本当にどうなっていくか分からないので、しっかりとそこは東京都と連携を図っていただきたいと要望いたします。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

◆鈴木建邦副委員長 青山キャンパスの続きですけれども、最終的に1校、鉢山中がずっと続くということで、かなりの期間2校分が空いていると思うんだけれども、例えばそこに富小を入れるとか、そういうことというのは不可能なんですかね。検討してもいいんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

仮設校舎が1つ増えたというのは私も要望していた一つかな。要望していたんでありがたいなと思うんですが、ほかに仮設校舎、新規で御検討はしていらっしゃるのかどうか。交渉してうまくいかなかったとかも含めて状況を教えてください。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

◆鈴木建邦副委員長 ほかの都有地なんかもお願いできそうなところってないんですかね。例えば、本当にできるかどうかは別として、代々木公園とかも頼めるような気はするんですけれども、その辺はどうでしょうか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

今もう確実に言えるのは、子どもたち、どんどん居住性を重視するようになっています。中学校などの選択でも、間違いなく老朽化しているところよりも新しいところというのを探すようになっていますし、留学なんかも典型で、きれいなところに行きたいというのがもう今はっきり出るようになっています。これはどんどん低年齢化していくのは間違いないので、そうすると結局通っているところがぼろいということになるとすごく嫌がられるという社会になっていくだろうなと思います。 そういうことを考えるとすぐに建て替えるのはできないので、早め早めに建て替える。そのためには、さらに仮校舎を造るというのは必要だと思うので、そこは是非努力をしていただきたいなと思います。 このロードマップ素案のほうを見ると、確定じゃないにしろ最大で12年ぐらい計画が遅くなるのかなと。中幡小ですと12年で、富谷小学校とか上原小学校とか2校が9年とかそれぐらいですよね。かなり後ろになってしまうというのがさすがに厳しいなと思うので、これは是非改善をお願いします。 最後に、あとこの資料ってロードマップの公表は来年度になるんですかね。そういうことであったけれども、これは伏せといたほうがいいのか、それだけ確認してください。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 では、もう一度再度、堀江課長。

○沢島英隆委員長 篠原次長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩します。 午後2時47分 休憩 ----------------------------------- 午後2時48分 再開

次回の委員会は、2月10日火曜日、午後1時30分から開会いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

お疲れさまでした。 午後2時48分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 同 委員 同 委員