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委員会令和7年2月福祉保健委員会2025/02/06

令和7年2月福祉保健委員会 02月06日-03号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

沢島委員長渋谷区議会公明党
発言101
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団
発言21
橋本委員シブヤを笑顔にする会
発言13
斎藤委員渋谷区議会自由民主党議員団
発言6
発言6
吉崎委員渋谷区議会公明党
発言6
薬丸副委員長シブヤを笑顔にする会
発言3

// 発言(156件)

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

本日の記録署名委員は、薬丸副委員長、松本委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

渋谷区自立支援協議会の開催状況について、理事者の報告を求めます。 小野部長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

橋本委員。

橋本委員
橋本委員シブヤを笑顔にする会

これまでも個別事例を扱っていろいろお話みたいなことはあったかと思うんですけれども、今回改めてこういうグループワークをしましたという流れの話があったので、何か今までとやり方が変わったんですか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 橋本委員。

橋本委員
橋本委員シブヤを笑顔にする会

今年度立ち上がった地域生活支援拠点連絡会というところは、自立支援協議会の中で出てきた問題、課題とかをより、個別具体的なものに関しては、そこで拾ってどうするか検討するという御説明だったと思うんですけれども、この会議体自体が手挙げ方式で構成されるというところで、個別の何かのケースがあったときに、この件に関して取り組みますみたいなプロジェクトがその都度手挙げで、地域の人たちで対応しますというチームがつくられるというイメージなのか、そもそもいろんなボールをこっちで受け止めますという会議体として、固定のメンバーというか手挙げしたメンバーで、いろんなボールをこのメンバーで拾っていくんだということ、どっちなんですかね。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 橋本委員。

橋本委員
橋本委員シブヤを笑顔にする会

ちなみに、この連絡会の構成というのは支援拠点の方々ということなんですかね。支援拠点の方々というか、それを担う方々になるということですか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 橋本委員。

橋本委員
橋本委員シブヤを笑顔にする会

個別具体的な事例に関しても、どうするかというアイデアを自立支援協議会でも出し合って、その中で拾い切れないものは連絡会の中でもどうしたら拾えるのかみたいなところで検討を進めていくというところで、取りこぼしのないような形で運営されていくんだと思うんですけれども、解決のためのアイデアが出てから具体的なアクションにつながるまでのタイムライン感というのはどんな感じになるんですか。 次期の計画ができてからアクションにつながるのか、それともアイデアが出て、取りあえずこういう形でやってみようかって、取りあえずアクションをしてみて、それの結果を踏まえて、次期の計画に生きるのかとかという、多分アクションのタイムラインみたいなのがあると思うんですけれども、どういう形に設定されているんですか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 橋本委員。

橋本委員
橋本委員シブヤを笑顔にする会

以上です。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

質問なんですけれども、進捗管理表の2-2、社会参加のところで、11月に区役所内の研修を行っているんですけれども、これはどんな人を対象にどんな研修を行ったんでしょうか。 (「実習」と言う者あり)

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

◆佐々木委員 すみません、実習ですね。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

◆佐々木委員 これ、文字だけ見ていると、私、区役所内の職員の方向けの研修かと思ったんですけれども、そうではなくて、場所を区役所でやったというだけの話なんですか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

何人ぐらい受けられたのでしょうか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

続けて2-3……。 (「ちょっといい」と言う者あり)

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 どうぞ、斎藤委員。関連。

斎藤委員
斎藤委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆斎藤委員 今の実習といわゆるプレワーカーの関係性というか、例えばこの実習を受けた方が次の予備軍なのかとか、そういうのも含めてちょっと伺ってよろしいですか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 斎藤委員。

斎藤委員
斎藤委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆斎藤委員 ということは、将来的にその実習を経験した上で、次のステップとしてプレワーカーとして採用というか、そういうふうな流れも可能性としてはあるという理解でよろしいんでしょうか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

では、関連戻し……。 (「関連でよろしいですか」と言う者あり)

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

では、松本委員。

松本委員

◆松本委員 そのあたりは資料3-2に詳しくあろうかというふうに思って見ておりまして、まずプレワーカーは現在8名が在職で、今年度1名が就職したとあるんですけれども、この1名は、普通のという表現もあれなんですけれども、民間の企業に就職されたのかというところと、あと、こういうのってハローワークに応募があって就職されたとかというところをよければ教えてください。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 松本委員。

松本委員

なかなか障がい者は就労しにくいみたいなイメージもある一方で、やはり障害者雇用促進法もあり、ある程度の企業になると、ちょうど、だから、これまで障がい者を就労させたことがない企業が新しく就労させたい、興味があるという会社も少なからずいると思っております。 私の関係のある会社にも一人そんな人がいて、どうやって探せばいいかというところでいろいろ考えているところもあろうかと思いますし、そういう意味では、ここで一回プレワーカーとして、区役所での職務経験もありということですと多分かなり、武器になるという表現もあれなんですけれども、採用する民間企業にとっても、そういった経験があってしっかりした方というイメージもつけやすいかと思うので、是非このプレワーカーから就職という流れをどんどん加速させていただいて、特に民間企業へのリーチ、民間企業は民間企業でなかなかリーチできないみたいな話も聞くので、その辺はしっかりと引き続き検討して進めてもらえればと思っております。 以上です。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

では、佐々木委員に戻します。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

◆佐々木委員 進捗管理表の2-3の障がい福祉施設にアンケートを行ったというところなんですけれども、これはどんな施設が対象で何施設ぐらいあるのかということと、アンケートの内容を教えていただけますか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

これ、今もう結果を教えていただいたんですけれども、困り事とか課題を教えていただいたと思うんですけれども、もう少し全体的な何か、やっぱり、今渋谷のこういった福祉のサポートに対して事業所は満足しているんだ、それが7割ぐらいいるんだとか、何かそういう全体像が分かるようなものってありますか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

すみません、そのまま進捗のところで進めさせていただいてもよろしいですか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 どうぞ。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

◆佐々木委員 裏面の3-2ですが、渋谷駅周辺施設に対するバリアフリー化推進事業の要件拡充ということで、これは要件を拡充したことで申請件数が増えたりとかしたんでしょうか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

ですので、きちんと所管外であっても数値を一定期間で把握していくという、これがどう進捗しているのかってやっぱり大事だと思いますので、それは確認いただきたいなと思います。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

斎藤委員。

斎藤委員
斎藤委員渋谷区議会自由民主党議員団

今までの、ここ数年間の例えばこういう形でという進捗、また今後、やっぱり親のことも含めてだし、かつ、高齢者の福祉支援とかでやっていることを障がい者のほうにも生かしていったりとか、その逆もあると思うんですけれども、言ってみたら、高齢者の方というのはある意味、だんだん体が弱くなったりとかというところもあるので、そこら辺の連携を今までこういう形でやってきて、こういう考え方でやってきて、横断的に例えば今後こういう形でまた持っていきたいというような、何かあれば、課長でも構わないんだけれども、何かそういう全体的な像が、福祉部全体としての像が何かあるとしたら、改めて確認をしておいたほうがいいかなと思ったもんですから。いかがでしょうか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 小野部長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 斎藤委員。

斎藤委員
斎藤委員渋谷区議会自由民主党議員団

まだまだこれから進めていかなければいけない案件がいっぱいあると思うんですけれども、引き続き、やっぱりいろんなところで困っている人というのが、何だ、ここは使えないのかとか、何か身近なところでとかということも含めてやはり全体で見て、言ってみたら、生活が困難な方とかの支援というのはこれからもっともっと大事になってくると思うんで、そういった意味で重層的支援体制をもっと充実させていただいて、渋谷区は本当に福祉が進んでいるんだというようなことを皆さんに納得して、御理解いただけるような、そういう体制を引き続きつくっていっていただきたいと思います。 よろしくお願いいたします。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 では、橋本委員。

橋本委員
橋本委員シブヤを笑顔にする会

それで近隣トラブルに、本人は嫌がらせのつもりじゃないのかもしれないですけれども、トラブルに発展するということってすごくあると思っていて、そうなってしまうと、迷惑だなとか怖いなって思ったほかの住民の方が管理会社に連絡して、管理会社からやっぱり、マンションの賃貸契約って借りている側が有利なので、一方的に追い出すことはできないんですけれども、でも福祉の手に、福祉のアプローチなしにやっぱり一方的にやめてくださいという話にどうしてもなってしまって、結果的に退去せざるを得なくなってしまったりとかということがまあまあ起きているなというふうに感じているんですけれども、こういう、日頃からの関係性があればという話はあるんですけれども、そもそもそれをつくりようがない、引っ越してきた方とかというところがあるので、そういう方に対してどういうアプローチを取るのかであったり、こういうマンションの管理会社に、そういうことがあったら福祉のサポートが必要な方がいるかもしれないから連絡してくださいみたいな関係性の構築というのは何かできているのかであったり、かなり難しそうな問題だなというふうに思っているんですけれども、方向性とかというところがあれば是非今日いただきたいなと思っているんですが、いかがでしょうか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 小野部長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 橋本委員。

橋本委員
橋本委員シブヤを笑顔にする会

地域の資源がたくさん、充実してきたとしても、やっぱりつながらないという部分は難しいハードルだなというふうに思っていて、防災の文脈とかも含めて、マンションの管理会社だったり管理組合だったりというところと区の連携をこれからどんどんやっていかなきゃいけないんだという状況になってきていると思っているので、そういった動きと併せて、福祉という切り口からもマンション管理組合、管理会社みたいなところとの連携を是非検討いただきたいなというふうに思います。 以上です。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

恐らく、ここのグループワークで話されているのは区内の施設の話だと思うんですけれども、ほかの自治体への送迎とかって今渋谷区はどういった状況になっているのかということと、何か課題として挙がっていることがあればお願いできますか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

もう1個質問させていただいて、今渋谷区としての何か制度というのはあるんですか。ほかの自治体の事業所なり放課後デイとかに通うときに、渋谷区では送迎の加算をつけてあげるとか、そういった制度というのはあるんでしょうか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

私ももう一度確認してみますが、ほかの自治体に行くのが結構しんどいんだという話がありましたので、どういった支援が必要かというのは私ももう一度確認してみます。また連携します。 以上です。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 吉崎委員。

吉崎委員
吉崎委員渋谷区議会公明党

(「社会参加」と言う者あり)

吉崎委員
吉崎委員渋谷区議会公明党

今回新しく区役所内実習の実施回数の増というところで、2-2の社会参加のところです。申し訳ありません。 ここでの具体的な対象になられる、申込みができる方の対象と、あと精神障がい者、大人になってからの精神障がいでの、手帳を頂いている方とか、そういう方とかも対象になるのかということと、そうすると、先ほどから単身の障がいの方のお話も出ていたんですが、家族がいないとそういったことの取組の対象、周知とかお知らせもなかなか行きづらいのかなと思っておりまして、その辺の対象者に対する周知とかはどういう形で区としては今回は行われたんでしょうか。 第1回ということなので、限られた中かとは思うんですが。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 吉崎委員。

吉崎委員
吉崎委員渋谷区議会公明党

支援事業所の中に保健所は入っているんですか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 黒田課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 吉崎委員。

吉崎委員
吉崎委員渋谷区議会公明党

精神障がいの方とかが通われる可能性があるところには、何かそういった、やはり一応就業に関しては、安定しているときは民間でも雇用のほうをしていくというふうになっているようなので、是非御家族がいない方にもそういう周知が届きやすい形を今後、これから続けていかれる、第1回を終わられて第2回、第3回と行うときにしていただけるといいかなと思いまして、これは提案です。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

ほかになければ、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

暫時休憩します。 午後2時21分 休憩 ----------------------------------- 午後2時22分 再開

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

続きまして、敬老金贈呈事業に関する民生委員へのアンケート結果について、理事者の報告を求めます。 小野部長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 日置課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

一方で、アンケートの内容を今見ていると、民生委員さんの負担と、あとタブレットの話が中心で、今回敬老金で、お祝い金を渡すということと見守りというのがこの敬老金贈呈事業の大事なところだと思うんですけれども、今回制度変更したことによって見守りの部分が弱くなってしまうんではないかという懸念はあったと思うんですね。 その見守りの部分がアンケートに含まれていないのはなぜなんでしょうか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 日置課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

例えば、こういった選択式のアンケートの設問の中に、この制度変更で、毎年今まで敬老金を渡していたものが2年に1回もしくは3年に1回に変わりました、今まで同様、民生委員さんとして見守りができると思いますか。思う、思わないとか、何かそういう選択肢の問題を入れるべきだったんじゃないかなと思うんです。 やっぱり、見守りが弱くなって不安になるという声はこの委員会でも出ていたと思うので、そういったものを民生委員さんの視点からどう思われているかという質問を入れたほうがよかったんじゃないかなと思っております。 今伺ったように、今回はこのアプリケーションに入っている2つのシステムについてのアンケートだったということで、今私が言ったような見守りに関してのアンケートを今後民生委員さんにやられることってありますか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 小野部長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

それもこういった形で、選択式で、多くの民生委員さんの声が拾えるような形で声を聞くということで合っていますか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 日置課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

私も数人なんですけれどもお声を聞いていると、何か次は3年後の訪問だから、やっぱりちょっと心配なのよねみたいな声もあったんです。民生委員さんからの声としてありました。 制度をつくっている皆さんからしたら、いや、敬老金を持っていくタイミングでなくても見守りをしてくれればいいんじゃないかって思われていると思うんですけれども、やっぱり敬老金を持っていくことで見守りができるという、見守りができるというか、訪問する理由がつくれるからやっぱり見守りやすいんだという声もあるので、私が聞いているのは数人ですから、できればその数人の声を聞くということではなくて、こうやってアンケート方式で、選択式で数字として出てくると、本当に見守りが、この制度変更によっても見守りも維持できて負担も減って、本当にいい制度変更だったのか、負担は減ったけれどもやっぱり見守りに不安が残ってしまうような制度変更だったのかというような、この制度変更の効果検証といいますか、そういった検証ができると思いますので、是非御検討いただければと思います。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 松本委員。

松本委員

まさに、この資料の最後のページの一番下のところでして、ちょうど新年会とかがあると、やっぱり敬老祝い金の話になることが多いです。まさにこの質問の方の趣旨のことはよく言われるところでして、年を取ると一年一年が大事だと。 特に90代は、91から94、この間がすごく長いというようなこともよく言われまして、先ほど小野部長の答弁であったようなところかと思うんですけれども、改めて、この質問に対して区としてはどのように考えているか、それこそ我々議員も、仲介じゃないけれども住民の代表として、聞かれたらこんな対応を区は考えているんですよというふうな形でしっかり答えたいと思いますので、区として考えていることがあれば、この質問への対応として御回答をお願いできればと思います。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 日置課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 松本委員。

松本委員

民生委員が訪問しやすいようなきっかけづくりもしっかり区として考えていただきたいと思いますし、やった後にアンケートをして、また反応といいますか、効果測定をされるというふうな形でありましたので、しっかりしてもらって、できればこの委員会とかでも報告のほうを期待したいと思います。 以上です。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 橋本委員。

橋本委員
橋本委員シブヤを笑顔にする会

資料5ページの対象者の御自宅を訪問した際に困ったことのところで、「不審に思いなかなか開けてもらえなかった」という意見があると思うんですけれども、これは結構、やっている側からしたらかなりのストレス、不審に思われるってすごく難しい部分だと思うんですけれども、一方で、区役所の職員を偽って訪問してくる事件とかもありますし、何か警戒心を持たれる方が増えてきているというのは時世的にもしようがないのかなという気はするんですけれども、こういう調査を、民生委員の方から意見を聞いていく中で、こういう事例というのは増えているなという実感ってありますか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 小野部長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 橋本委員。

橋本委員
橋本委員シブヤを笑顔にする会

これはしようがないことでもあるなというふうに思っていて、やっぱり直接家に訪問してくるということ自体、民生委員以外でもなかなか、時代としてあまりないことなので、訪問ということ自体に、えって思っちゃうというのはすごく分かるので、敬老金以外の後追い訪問みたいなことに関しても、熱中症対策のグッズとかもいろいろあると思うんですけれども、民生委員さんの訪問の前に、いつ頃訪問に伺いますみたいな区役所からのお手紙みたいなものが、ちょっとコストの問題もあるとは思うんですけれども、できれば事前に送っていただけると敬老金以外の訪問もスムーズにいくのかなと思うんですが、今はそういうお知らせは敬老金以外はされていないですよね。民生委員さんが見守りに行けるときに行くみたいな感じですもんね。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 日置課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 橋本委員。

橋本委員
橋本委員シブヤを笑顔にする会

今回、システムアプリに関しての設問がすごく多かったんですけれども、結構改善してほしいという意見はたくさん出ていて、これは、改善というのはすぐ、次の敬老金を配る時期にはできるようなものなのか、改善のコスト的な負担みたいなものってどれぐらいになるんですか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 日置課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 橋本委員。

橋本委員
橋本委員シブヤを笑顔にする会

アップデートというのは、システムのアップデートって何か素人感覚だと結構コストがかかりそうなイメージがあるんですけれども、そのあたりの、事業者さんはどういう対応をしてくれるんですか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 日置課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 橋本委員。

橋本委員
橋本委員シブヤを笑顔にする会

何か、タブレットの入力項目が少なくて体調などの微妙な聞き取りが反映されにくいとかということって、結構大事な部分なのに搭載されていなかったんだって思ったんですよ、私の印象としては。 結構これは大事な部分、聞き取りにおいて大事な部分なのに、それがシステムの中にないとか、メモ欄に書こうと思ったら今までに書いたものが消えてしまうとかというのって、何かやってみて初めて分かることじゃないから、そもそも開発の段階から民生委員さんの意見を聞きながらやったほうがよかったんじゃないかって言おうと思ったら、既に懇談の中でつくられたということだったんですけれども、このあたりは最初からクリアできたんじゃないかなと思うので、よりアップデートの際にはしっかりと意見を聞きつつ、テストもしつつ、本番の使用のときにこういう抜け漏れというか穴がないように是非対応いただきたいなというふうに思います。 (「関連で」と言う者あり)

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

一案としては、聞き取りをしているわけですから、音声で入力をして、音声認識してテキスト化するというのも一案かなと思います。 恐らく、そんなに高いシステムじゃなくできます。コストとしては高いシステムじゃなくできますし、今音声認識の精度って、私、すみません、これは音声認識のAIをつくっている人たちから聞いた話なんですけれども、人間の会話で音声認識をする精度って九十五、六%なんですって。 今音声認識のAIもそのぐらいまで来ているから、一対一でしゃべっていればほぼ間違えずにテキスト化できるということなので、一々タブレットで打っているってすごく時間がかかると思いますし、会話を中心にしたほうがいいと思うので、そういった音声認識できるような機能というのも今年の改修で検討していただけるといいかなと思います。 追加で言いますと、もしそれができたとしたら、テキスト化してテキストマイニングというのをかければ、どういう意見が多いかをグルーピング化もできますし、あと、中には声の様子を数秒だけ読み取らせれば体調とかストレス度合いが判断できるというのもあるので、これは今年の改修に入れなくてもいいのかもしれないんですけれども、次とか翌年とかでもいいと思うんですけれども、何かそういったものもあって、今相当音声認識AIって精度が高まっていますから、是非改修の検討に入れていただければなと思います。提案です。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 橋本さん、戻さなくて大丈夫ですか。

橋本委員
橋本委員シブヤを笑顔にする会

◆橋本委員 大丈夫です。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

あと、ほかにございますか。 松本委員。

松本委員

ちょっとその前のページの、敬老金贈呈対象者全員に事前に通知を送りましたというふうなところがあって、これが9月下旬という説明だったかと思います。 大変スケジュールがタイトかなとは思いつつも、この事前通知を送って、はっきり言って、施設に入っていて見守られているとか、あるいは家族と同居していて見守られているみたいな人がいて、振込が希望という方の何らかも吸い上げられたらいいのかなと思いつつ、他方で、ダブルスタンダードといいますか、振込の人と現金で配る人が2ついて、それはそれで大変かなとも思うんですけれども、この辺について区でもし考えていることがあれば、ちょっと検討状況などを教えてもらえればと思います。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 日置課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 松本委員。

松本委員

それがベースかなと思いつつ、他方、多くの方が振込を希望したということで、本当に意見がけっこうやっぱり印象的だったので、これも今すぐにどうこうというわけでもないし、なかなか運用を大きく変えることは難しいとも思いますので、引き続き検討課題としていきます。 一案、例えばですけれども、事前案内を9月の前半に送って、振込希望です、私は元気ですみたいな形で回答が来た人については振込の対応をしてみたいなことも、選択肢としてはこれだけ見たらありだとも思いますので、これがまたすぐに変えることは難しいと思いますけれども、いろんな選択肢を頭に入れた上で検討を進めてもらえればと思っています。 一応、意見だけ、お願いします。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 吉崎委員。

吉崎委員
吉崎委員渋谷区議会公明党

◆吉崎委員 関連というか、細かいことの追加意見で大変申し訳ないんですが、やはり多くの方が振込を希望していたという時点で、一つ伺いたいのが、事前の通知には民生委員が伺うことというのが、皆様の健康の状況を伺うことが一つの目的ですみたいな、そういったことのお知らせはされているんでしょうか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 日置課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 吉崎委員。

吉崎委員
吉崎委員渋谷区議会公明党

文面をもう少し、あなたの健康を見守りたいですという気持ちが分かるような、そのために行くということが分かるような、質問に答えてねというよりは、状況を教えていただき、皆様の健康状況を伺いますぐらいまで入れていただいて、そこが目的だということが伝わるようなお知らせとお祝いの言葉みたいなのに工夫をしていただけたら、少しは振込希望者、現金をもらうことだけが目的じゃないんだぞということが頂く側にも伝わってもらえたらうれしいなというふうに思ったので、行く行くどういう形になるにしても、せっかくの区としての大事な見守りの政策なので、伝わることももしかしたら大事かもしれないので、検討をよろしくお願いいたします。 以上です。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

では、ほかは……。佐々木委員と斎藤委員、いいですか。 (「最後がいいんで」と言う者あり)

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

では、佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

以前から要望しているので改めて要望なんですけれども、配る側だけではなくて敬老金をもらう側へのアンケート、見守りが減っていることについてどう思うかとか、先ほどの渡し方もそうかもしれないですけれども、何かそういったもらう側についてのアンケートも是非やっていただきたいと思っております。 それと、できれば、区のお金を使ってやる事業ですので、もらう高齢者だけではなくて現役世代も含めて、これは財源の使い方としてどう思うのかみたいなことも全世代的にアンケートを取っていただけるといいかなと思いまして、都度都度要望しておりますが、改めて要望です。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 要望でよろしいですか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 薬丸副委員長。

薬丸副委員長
薬丸副委員長シブヤを笑顔にする会

先ほど佐々木委員のお話の中でも出てきたんだけれども、民生委員の方が勘違いされて、次は3年後になるなんて思われている方もいるような感じなんだけれども、実際のところ、例えばタブレットの中には担当されている方の一覧が出ていて、この方のところには直近でどれぐらいのペースで行っているだとかというのは分かるようにはなっているんですか。 この人のところにもう1年半行っていないやとか、そういうふうにずっと開いちゃっていて、ここには定期的に行っているよねとかというのがぱっと見て分かるようなものになっているんでしょうかね。 それとも、自分が行ったかどうか探し出していかないと、この人はどれぐらい行っていないのか、あ、2年も行っていなかったというようなことになっちゃうのもちょっと怖いので、そこら辺はどんな感じになっていますか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 日置課長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 薬丸副委員長。

薬丸副委員長
薬丸副委員長シブヤを笑顔にする会

それと、民生委員の方々のタブレットの利用率というのかしら、そういうのは、大体日々見ているものなんでしょうかね。 アンケートは12月2日から13日の12日間なんだけれども、もしかして、10月に敬老金も取りあえず全部終わったしということで、半月ぐらいタブレットを見ていない人なんか、というのは、アンケートの回答数が113で対象者は171人、この内容で民生委員の方にということでお願いしている割には60人近くが答えていないのが、もしかして、あ、気づかないで終わっちゃっていたという人も含まれているんじゃないかなと思うんですけれども、その辺の民生委員のタブレットの利用率だとかはどんなふうに把握されていますか。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 小野部長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 薬丸副委員長。

薬丸副委員長
薬丸副委員長シブヤを笑顔にする会

以上です。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 では、佐々木委員、どうぞ。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

ですので、過去の高齢者アンケートが見られますというだけだとちょっとやっぱり物足りなくて、民生委員さんが行くきっかけになるような訪問履歴をつくる予定なのかというところを伺いたいです。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 小野部長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 佐々木委員。

佐々木委員
佐々木委員立憲無所属渋谷議員団

恐らくそれが、仕組みとしては少し工数はかかるシステム改修になると思うんですけれども、それをやることによって恐らく今後の民生委員さんの手間は減るのかなと。何か自分で覚えていなきゃいけないとか、忘れてしまっていてあの方のところへ行くのを忘れてしまったみたいな、そういうリスクも防げますので、多少工数はかかると思いますが、検討いただければと思います。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

斎藤委員、どうぞ。

斎藤委員
斎藤委員渋谷区議会自由民主党議員団

それと同時に、このアンケートの中にもあったけれども、御夫婦で暮らしている方でこっちはもらえたけれどもこっちがもらえないとか、それは理解はしてもらえると思うんだけれども、やっぱりそういうようなものというのが、この事業に関しては今まで本当に長くやってきた、渋谷区にとっても目玉の事業みたいなものがあって、それによって、高齢者がもう何年も前にお亡くなりになっていたのになんていう案件がほかの区であったときにも、渋谷区ではそういうのが一切なかったなんていうのも何年か前にありました。 そういう効果があったり、また喜ばれている事業だったので、今回こういうふうに大幅な変更をしたことについて、こうやってアンケートを取ったりシニアクラブでの聞き取りというか、そういうようなお話を、例えば今年こういうふうにやったからもういいよという話では私はないと思っております。 当然、所管でもそういうふうに思っていると思うんだけれども、やっぱりこの事業の大幅な変更については少なくとも3年、5年ぐらい経過を見て、高齢者の方、皆さんにある程度そう周知して、言ってみたら、9月の末にという話になると、前にも出たけれども、いつも9月に来ているのに何で今年は来ないのって思う人が、来年もまた同じように思う方があると思うので、そこの点については、少なくとも何年間かはこの事業を変更したことを周知するということを徹底してやっていただきたいなと思うんですね。 そういうクレームがあったり、そういう声があるというのは、これがまた民生委員さんに対する負担になってしまうと思うので、そこら辺についてやっていただきたいなって思っているんですけれども、当然のことだから聞く必要もないんだけれども、いかがですかね。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 小野部長。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

○沢島委員長 斎藤委員。

斎藤委員
斎藤委員渋谷区議会自由民主党議員団

これは要望しておきます。

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

ほかになければ、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

暫時休憩します。 午後3時00分 休憩 ----------------------------------- 午後3時03分 再開

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

第1回定例会中の審査日数等については、十分審査日数を確保した上、他の委員会の状況を見るということもございますので、本職に一任をいただくということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

次回の委員会は、急施案件がない限り、定例会中ということでお願いいたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

沢島委員長
沢島委員長渋谷区議会公明党

お疲れさまでした。 午後3時04分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 福祉保健委員会委員長 同   委員 同   委員