← 渋谷区議会 会議録一覧
委員会令和5年3月総務委員会2023/03/03

令和5年3月総務委員会 03月03日-05号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

斉藤[貴]委員長
発言79
田中[正]委員
発言15
金子委員
発言7
下嶋委員
発言2
薬丸委員シブヤを笑顔にする会
発言2
中村委員
発言2
岡田委員
発言2
栗谷副委員長渋谷区議会公明党
発言1

// 発言(110件)

斉藤[貴]委員長

本日の記録署名委員は、小田・金子両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

斉藤[貴]委員長

理事者の報告を求めます。 松本総務部長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

金子委員。

金子委員

◆金子委員 それでは、1つ教えてください。今回のこの増額ですかね、これは渋谷区の契約約款に基づいて、受注者のほうから改定をしてほしいという請求があったということでしょうか。もしその受注者からの請求があったということであれば、いつ付けでその請求があり、先方は幾ら上げてほしいという要望だったのか。また、それに区がどれだけ応えることができたのか、教えてください。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 金子委員。

金子委員

◆金子委員 ということは、先方の受注者である戸田建設から幾らという数字があったわけではなくて、区のほうで計算した増額分を向こうに通知すると。金額はこちらから提示したということでよろしいですね。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

午後1時40分 休憩 ----------------------------------- 午後1時41分 再開

斉藤[貴]委員長

森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 金子委員。

金子委員

◆金子委員 分かりました。今の説明ですと、設計労務単価見合いで改定したという説明だったと思いますが、資材価格も上がっているということで、これは割合というか、人件費の高騰、資材の高騰、それぞれどちらのほうが大きいのか、その六千万幾らの大ざっぱな根拠というか、これが大体これぐらい上がってという、その積み上げの、積算の数字って、大ざっぱに説明していただくことは可能ですか。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 金子委員。

金子委員

◆金子委員 鉄骨というか、例えばH形鋼なんかの市場価格というのは、御存じだと思いますけれども、最近下がってきているんですよね。鉄鋼大手も減産していて、需要が減っている分、供給も減らそうということで、何とか市場価格を下げないようにというような情勢で、最近、直近で言うと必ずしも鉄骨・鉄筋の市場価格は上がっていないんですけれども、今の22%とか12.9%というのは、いつといつを比較した数字なのか。今回、専決ということで大急ぎで慌てて受注者のリクエストにお応えしたということだと思うんですけれども、最近はそんなに上がっていないと思うんですけれども、それはどこの数字なのか、教えてください。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 金子委員。

金子委員

◆金子委員 ということは、いつからいつということを今、お聞きしたんですけれども、いつというのは、令和4年11月30日の受注者からの請求であると。最初のスタートというのは、これ契約したのはいつでしたっけ、ちょっと調べれば分かるのかもしれませんけれども、日にちを教えてください。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 金子委員。

金子委員

◆金子委員 ということは、約1年半かけて資材価格が大分上がってしまったということで、最近じゃなくて、この一、二年の中期の数字でもって、受注者の要請に応えたと、こういう理解でよろしかったですね。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 私は、その次の4番のスライド金額算出式という、式は出ているんですけれども、これ実額を教えてください。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 分かりました。それで、先ほどの金子委員の質問を聞いていて、要するに2番の対象工事の3点どれも満たすことという話で、それは設計労務単価の変更が、いわゆる上昇が2.5%ありましたよと。それに加えて、資材の高騰がありますよと。インフレスライドという条項の当てはめは、対象工事だけで、資材の高騰は含めないという考えなのかも分かりませんけれども、資材の高騰が鉄筋で22.0%、鉄骨で12.9%ということで、相当な上昇だと思うんですよ。しかし、これ影響額は、2.57%から2.5%引くと0.07%しかこの分が加味されていないんですけれども、先ほど最初に説明いただいた専決処分の事項の契約金額の増額は2.57%の増だというふうにおっしゃいましたよね。だから、そこの整合性を教えてください。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 ということは、実際にはもっと低いということになると思うんですけれども、東京都から示された設計労務単価の上昇率は全職種平均で2.5%だよと。この対象工事ですよね、神宮前三丁目障がい者施設、この工事自体は私は大賛成ですけれども、その中身、要するにいろんな職種で平均した、この工事の平均値上がり額というのは幾らになるんですか。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 いや、持っていませんという話に……。さっき御説明いただいたときに、戸田建設のほうから6,127万6,698円請求がありましたよと。こちらはこちらで設計労務単価の差額に基づいて算出した金額がありましたよという御説明でしたよね。それをすり合わせた結果、消費税込みですけれども、26億1,800万円、つまり6,739万7,000円という、税込でそういう話になったということなんでしょう。だから、こちらも計算したんじゃないですか。向こうの請求どおりなんですか。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 ちょっと休憩してもらえますか。

斉藤[貴]委員長

午後1時53分 休憩 ----------------------------------- 午後1時58分 再開

斉藤[貴]委員長

森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 確認しますけれども、施設整備課のほうできちんと東京都の設計労務単価に基づいて積算をして、資材の高騰分についても、何立米なのか分からないですが、積算をして、出したものとすり合わせをしてこういうふうになりましたということでよろしいんですね。それは契約課のほうで確認をしているということなんですね。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

(「なし」と言う者あり)

斉藤[貴]委員長

(「異議なし」と言う者あり)

斉藤[貴]委員長

続きまして、「報告第2号 専決処分の報告について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 松本総務部長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

下嶋委員。

下嶋委員

◆下嶋委員 単純に分からないところをお聞きします。15に10を足すと25だと思うんですが、10日間の延長でなぜ30日になっているのか、ちょっと分からないので御説明願います。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 下嶋委員。

下嶋委員

◆下嶋委員 分かりました。そういうことは、5日間休みがあるということですね。土日と祭日ということですね。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

田中(正)委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 いや、工期の延長は仕方ないんだと思うんですけれども、これ下水道管の工事のための迂回で、何なんですかね。一つは、その下水道管があるということは、事前調査で分かったんじゃないかなというふうに思うのと、もう一つは、迂回をするだけで、何で10日間も期間が延長になるのか、その2点がちょっと腑に落ちないんですけれども。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 そういう話を聞くと、やむを得ないのかなというふうな気はするんですけれども、ただ、施工業者が分からなければ調整ができないというのもおかしな話じゃないんですか。だって、実際には工事をやるということが分かっていて、事前に調整もしているという話なんでしょう。それを織り込まないで、契約受注をすること自体が不可能じゃないんですか。だって、契約というのは、要するに工期があって、金額が決まって、それで契約するわけだから、その工期が最初から10日間も延びるということになると、人の手配が全然変わるじゃないですか。ちょっとそれはどうなんでしょうかと思いますけれどもね。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 では、もう一つだけお聞きしますけれども、区のほうでそれが分かったのはいつなんですか。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 つまり、議会に報告できる形に決まったのは第4回定例会後だというのは分かったんだけれども、契約の当初からこういう事情というのは分かっていたわけですよね。でも、契約のときにはそういう話はなかったわけですよね。議会に報告するときには、実はこういう特殊事情があって、普通だったらその一定期間延びるというのも織り込んで契約するのが当たり前なのかなという気もするけれども、丁寧な業者だったら。そういうこともあまりなかったんでしょう。ちょっと業者としての誠意が感じられないなという気がしますけれどもね。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 もう押し問答になってしまうので、指摘して終わりますけれども、区としても契約時にそういう事態が分かっているんだったら、ちゃんとそれも含めて、余裕を持った契約期間にするべきじゃないかというふうに私は思うんですよね。専決処分というのは、本当はそう簡単な話じゃないんですよ。そうでしょう。だから、契約時に分かっている情報は、実はこういう不確定要素があって、余裕を持って取っていますとか、協議中の事項がありますとかということは、ぜひ、きちんと報告していただくようにしていただきたいと思います。よろしくお願いします。

斉藤[貴]委員長

栗谷副委員長。

栗谷副委員長
栗谷副委員長渋谷区議会公明党

多分、西参道のほうが下水道の工事で止まっちゃったんじゃないかなという感じがするんです。確認できていなかったら別にいいんですが、だからこんなに時間がかかったんじゃないかなと。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

午後2時12分 休憩 ----------------------------------- 午後2時16分 再開

斉藤[貴]委員長

森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

金子委員。

金子委員

◆金子委員 1点だけ。今回、工期が延びたということで、いろんな理由があったんだと思いますけれども、実際この工事を受けてくださった会社としては、暦で約半月間、人を張りつけたりということで、それなりに経費がかかってしまっていて、ひょっとしたら赤字になったりとか、そういった懸念というのは私たちが心配することじゃないのかもしれませんけれども、その辺りは大丈夫なんでしょうか。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 いや、私、今の答弁はスルーできないですね。というのは、東京都の責任だという話もあるんですけれども、業者としては、普通は、事前に分かっていた話を見込んで見積りを出すはずじゃないですか。だから、自分たちが調整し切れなかったことについて、契約期間が延びているんだから、それは業者の責任じゃないですか、違うんですか。それは区の責任になるんですか。さっきそういう話だったから。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 森田契約課長。

斉藤[貴]委員長

(「なし」と言う者あり)

斉藤[貴]委員長

(「異議なし」と言う者あり)

斉藤[貴]委員長

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時20分 休憩 ----------------------------------- 午後2時21分 再開

斉藤[貴]委員長

「渋谷区実施計画2023について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 北原経営企画部長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中経営企画課長。

斉藤[貴]委員長

薬丸委員。

薬丸委員
薬丸委員シブヤを笑顔にする会

それと、細かいことばかりなんだけれども、例えば施策の体系図、12ページ、13ページ、14ページにわたって書いてありますが、ここは拡充とか新規だとか書いてあって、では何ページを見ればいいのかなというと、目次はその前なんですよね。もう1回、前のほうの4ページ、5ページ、6ページのほうに戻って、さてどこが相対しているのかというのを見て、それでページを探していくという、その2段構えになっちゃうので、どうせだったら、ここは1つにまとめられるんじゃないかなと思うんですよ。 ちょっとそこら辺を言った上で、お聞きしたいのはここからなんですけれども、先ほども課長のほうからお話があった、コロナ禍によってできない事業が結構あったということで、評価ポイントが結構低かったということがあったんですが、それは僕なんかから見ると、不可抗力でできなかったものなんだから、単純に0%、20%というよりは、こういうようなことがあったということが何かしら書かれていてもよかったんじゃないのかなと思うんですけれども、そこをあえて、実際できなかったんだから0%だとか20%というふうに書かれたというのは、何かこうしたかったなとか、特段そういう思いというのはなかったですか。 逆に、ここでこういうふうにできなかったんだから、この先の3年間でさらに進めていけるよねとか、そういう期待を込めて評価を低くしたとか、そういうこともあれば、それはそれでも構わないんですけれども、そこら辺の思いがあればちょっとお聞かせ願いたいと思うんです。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中経営企画課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 薬丸委員。

薬丸委員
薬丸委員シブヤを笑顔にする会

以上です。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 中村委員。

中村委員

◆中村委員 中間評価の部分で、成果指標とかが規定されていて、そこに対しての達成度というところはすごく分かりやすくていいなと思うんですが、逆に、今の薬丸委員の質問にも関連するかもしれないんですけれども、それにひもづいている、こちらの実施計画のほうの個別の施策があると思うんですが、ではこれを継続するのか、やめるのかという判断に当たって、このような中間評価の施策の柱に対しての成果指標のような個別の事業に対しての目標設定みたいなものというのはされていて、それに対して達成できている、できていないから継続、もしくは達成したからなし、新しい事象が出てきたから新規という評価がされているのかというのは、ちょっと分かりづらくて、施策に対して、それぞれのこういった中間評価のような何かシートというか、管理ができるものというのは作成されているのか、されていないのかというのをまず教えてください。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中経営企画課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 中村委員。

中村委員

関連で、過去にうちの会派からも質問しましたけれども、いわゆるそこにEBPMという観点から、しっかりとデータ化されていて、システムに導入された上で、根拠に基づいてこういう施策がされているということも、多分DXで簡素化した上で作成するというのはできるかなと思いますので、そこは意見として申し上げておきます。 以上です。

斉藤[貴]委員長

田中(正)委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 総括的な話はもう代表質問等でやっているので、細かい話を。125ページのササハタハツまちづくりと、132ページの玉川上水旧水路緑道再整備、もうちょっと言うとその前の西参道とか、あるいは水道道路沿道まちづくりも全部そうなのかもしれない。これは何か別のそれぞれの事業のような書き方なんですけれども、どういう括りなんですか。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中経営企画課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 いや、この流れとして、玉川上水旧水路緑道再整備事業というのは、ササハタハツまちづくりの中でまちラボとして、ここにも書いてありますけれども、その中から出てきた事業だというふうに認識をしているんですね。だから、この括りが別になっているのが、何かすごく--人と人とのつながりができる空間づくりの中に入っているじゃないですか、特徴を生かした地域の整備の中で。まあ、それは感想なのでいいんですけれども、これはうちの所管じゃないですが、132ページの大山緑道、これは笹塚と関係ないんですけれども、それと代々木のところと、この2か所を先行して工事するというふうに予算づけもされているようですが、これは何でここから始まったのか。この間、まちラボを中心として、住民の皆さんが話し合って--私は、住民の全体像だと思っていないですけれども、ここで言うササハタハツ民ですか、住民じゃないのでよく分からないんですが、それは初台のほうとかが中心になっているじゃないですか、何でそこじゃなくて、違うところから始まっているのかということがよく分からない。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中経営企画課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 いや、もうこれ以上質疑はしないんだけれども、感想として、この実施計画の3か年の進め方として、住民の声をきちんと聞いて進めていくというスタンスであれば、おのずとそういう計画になっていくのかなというふうに思ってしまうので、そういうふうな質問をちょっとさせていただいたんですけれども、質問自体はそれで終わります。

斉藤[貴]委員長

岡田委員。

岡田委員

◆岡田委員 御説明ありがとうございました。今回のこの実施計画2023年から2025年、全部で対象事業が257件って、かなり厚くなって、充実して、いろんな事業をやっているなというふうに思います。本来だったら、行政がやるべき様々な業務があって、それプラスこれだけのことをするということは、時代の変化とともに、また渋谷区も本当にいろんなことをやっているんだなというふうに実感しているんですけれども、こうした事業ができるようになったというのは、DX化が進みつつあるので、これだけのこともできるということなのかなというふうにも思います。ちょっと確認なんですが、いろんな事業をやりつつも、区民に向けての行政サービスというのは、そのまま変わらず、そういったサービスについてはきちんとやった上で、こうした3か年計画があるということで間違いないでしょうか。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 田中経営企画課長。

斉藤[貴]委員長

○斉藤[貴]委員長 岡田委員。

岡田委員

以上です。

斉藤[貴]委員長

(「なし」と言う者あり)

斉藤[貴]委員長

(「異議なし」と言う者あり)

斉藤[貴]委員長

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時56分 休憩 ----------------------------------- 午後2時59分 再開

斉藤[貴]委員長

次回の委員会は、3月6日、月曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

斉藤[貴]委員長

午後2時59分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 斉藤貴之 同  委員  小田浩美 同  委員  金子快之