// 発言者(8名)
// 発言(67件)
本日の記録署名委員は、栗谷副委員長・中村委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
本日は、西参道高架下施設(仮称)の視察を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
同行理事者は、北原経営企画部長、田中経営企画課長、杉山施設整備課長です。 それでは、委員会を休憩して直ちに出発したいと思いますので、庁舎地下2階に待機しておりますマイクロバスに御参集願います。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時36分 休憩 ----------------------------------- 午後2時24分 再開
「デジタルサービス等について」を議題に供します。 渋谷区区民意識調査の実施結果について、理事者の報告を求めます。 伊橋デジタルサービス部長。
○斉藤[貴]委員長 吉澤広聴担当課長。
田中(正)委員。
◆田中[正]委員 ありがとうございました。この間の、これ去年の質疑でもあったんだと思うんですが、私、ちょっと覚えていないので、また同じ回答になってもしようがないと思っているんですけれども、この区内在住者という考え方と、WEB調査、いわゆるインターネットという住所が特定できない人の回答、多分、想像するに、区内在住の方に限りますとか、区内在住ですか、そうじゃないですかというふうな質問項目を立てるのかなという気がするんですけれども、区内在住というのはどうやって識別するんですか。
○斉藤[貴]委員長 吉澤広聴担当課長。
○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。
◆田中[正]委員 要するに、実際には区民かどうかという裏づけの取りようがないわけですよね。これは、WEB調査、いわゆるインターネットを使った調査の限界なんだと思うんですけれども、それはもうしようがないということなんですね。
○斉藤[貴]委員長 吉澤広聴担当課長。
○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。
◆田中[正]委員 しかも、LINE公式アカウントに対する評価が高いと先ほどありましたけれども、LINE公式アカウントを使って回答されている方は、それは高くなるのが当然だと思うんです。何が言いたいかというと、つまり設問も、例えば渋谷おとなりサンデーだとか、私も福祉保健委員会にいたので高齢者施策は気になるんですけれども、スマートフォンだとかそういうものに限っていて、例えば敬老金がどうなのかとか、介護、認知症はどうなのかという質問はないわけですよ。すごく恣意的な質問をされているような気もするんですけれども、この資料はどういうふうに活用されようとしているんですか。
○斉藤[貴]委員長 吉澤広聴担当課長。
○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。
◆田中[正]委員 要するに、これはインターネットを使える区民の方への調査という括弧書きで発表されるんだったらいいんですけれども、これを区民全体の意識の表れだというふうに扱われると大変不十分な話じゃないかと思うんですね。例えば高齢者について言うと、スマホ、インターネットを利用されている方というのは、全体のどのぐらいで、しかもこの回答をされている方はその中で一番低いわけでしょう。だから、高齢者の施策について言うと、利用されない方の意向というのはここには全く反映されないわけじゃないですか。若者から見た高齢者施策ということになるのかもしれないし、非常に括弧つきのデータなんじゃないかなという気がするんです。いや、私、これは無駄だと言っているんじゃないんだけれども、それにふさわしい扱われ方をすべきなんじゃないかと。これは区民全体の意識ということではなくて、限定的な調査で、インターネットを活用する方はこういうふうに考えていらっしゃいますよという形で表現しないと、それは行政の公平性に欠ける話になるんじゃないかなと思うんですけれども、いかがですか。
○斉藤[貴]委員長 吉澤広聴担当課長。
○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。
今、言ったように、このWEBだとかLINEを使った調査は、区内在住か否かというふうに答える欄がありますけれども、それを裏づけることはできませんということも事実でしょう、分からないんだもの。実際にうそをついているかもしれないじゃないですか。信用するしかないという話でしょう。だから、きちんとそういう要件をつけた調査結果とすべきだと思いますけれども、いかがですか。
○斉藤[貴]委員長 吉澤広聴担当課長。
薬丸委員。

◆薬丸委員 今のお話を聞いていると、こういったインターネットだとかを使っていると、高齢者の意見が全く反映されないというような感じに取られるような気がしちゃうんだけれども、このいろんなアンケートの回収数における年齢分布を見たって、結構バランスよく答えられているような気がするんですよね。逆に18歳から29歳のほうが少なくて、あとは結構ばらけて、うまく取れていると思うので、インターネット等を使えないから、もうその意見がというのは、どうなのかなという気がするんですね。僕としては、調査の対象、そこそこ多い人数、2,000人ないし3,000人の方々から回答を得られて、そして年齢分布も比較的バランスよくできているし、これは一つ指針として、こういう答えになったということでいいと思うんです。そこら辺は、何かいろいろと答えに困っているようだけれども、どう考えていますか。これはあくまでもインターネットを利用している人だけの調査結果ですとかというのを括弧づけでやらなくちゃいけないということですか。もしそういうふうに括弧づけするというんだったら、これから先のアンケートに関しても、そういうのはずっと波及していきますから、そこら辺はどう考えているのか、ちゃんと言ったほうがいいと思いますよ。
○斉藤[貴]委員長 吉澤広聴担当課長。
○斉藤[貴]委員長 小田委員。

◆小田委員 でも、これはWEB調査が何月何日からとか、LINE調査が何月何日というのは記載するんですよね。そうすると、おのずとWEBとLINEで回答されているのは分かるということですよね。
○斉藤[貴]委員長 吉澤広聴担当課長。
○斉藤[貴]委員長 小田委員。

それと、高齢者施策のところでキャッシュレス決済を推進していますが、利用していますかとかあるんですけれども、それもこれも携帯電話を持っているからLINEができていて、携帯電話を持っているからこそ反応ができている話だと思うので、そうじゃない人たちにもちょっと目を向けてほしいなというのが1つ。 あと、LINEは、個別のアンケートに特化していますよね。WEBのほうは、渋谷区の情勢みたいなことを聴いているんですけれども、これは何で分けられるのか。LINEでも渋谷区の情勢をやったほうがいいと思うし、WEBのほうでも個別の調査を伺ってもいいんじゃないのかなと思うんですけれども、そこのところの切り分けはどういう判断なんでしょうか。
○斉藤[貴]委員長 吉澤広聴担当課長。
○斉藤[貴]委員長 小田委員。

以上です。
薬丸委員。

◆薬丸委員 このアンケートの実施期間を見てみると、2022年11月から12月にほぼ固まっていて、これは時期的にこういうふうに固めたほうが回答を集めやすいとか、何かそういうものはあるんですか。多分、LINEで渋谷区とお友達になっている人というのは、先週、「アンケートに御協力ください」が届きましたと。そして、次の週にこれが来た、2週間後にこれが来たというようなことで、ばばばっと立て続けに来ちゃうようなイメージに取られる方もいらっしゃるかもしれないし、逆に今回もちょっとアンケートに答えてあげようという方もいらっしゃるのかもしれないし、そこら辺の、データと言ったらおかしいけれども、1年を通して均等にやるんじゃなくて、固めたほうがいいとか、区のほうでは、何かそういうものは持っているんですか。
○斉藤[貴]委員長 吉澤広聴担当課長。
金子委員。
◆金子委員 私、細かいところで確認なんですけれども、LINEアンケートの渋谷おとなりサンデーのところで、アンケート実施期間が2021年11月1日からとあるんですが、これは2022年の実施ということでよろしいですよね。
○斉藤[貴]委員長 吉澤広聴担当課長。
中村委員。
◆中村委員 1個だけ疑問がありまして、先ほど他の委員からもありましたけれども、時期についてです。今、御報告をいただいて、各所管にこの結果を参考にしてもらうべく渡しているという話なんですけれども、それだと来年度の事業計画に反映するには間に合わないんじゃないかなと思うんです。それでもこの時期にやるというのを、今後もう一回考え直してもいいのかなと私自身は思うんです。事業計画をつくるに当たって、せっかくこれだけの区民の方に回答を出していただいて、それを事業に反映するというお話を課長のほうからお聞きしたので、なおさらそう思ったわけなんですが、その点に関してはどうお考えですか。
○斉藤[貴]委員長 吉澤広聴担当課長。
○斉藤[貴]委員長 中村委員。
◆中村委員 今の御答弁でなおさら思うのは、自治体としてのスピード感は区民の方のスピード感とちょっと違うんじゃないかなと今、一瞬思いました。せっかくコストをかけてこの意識調査をするのであれば、即座に反映してもらいたいという思いで皆さん、それが見返りだと思って、きっとアンケートにも協力いただいていると思うんですよね。ということであれば、来年度の予算計上だったり事業計画に間に合うように、この結果を各所管に反映してもらうべく、参考にしてもらう時期にフィードバックできないと、私も一住民としてはちょっと納得感がないかなというふうに思いますので、そこのスケジュール感に関しては、来年度もし区民意識調査をするようであれば、ちょっと御検討いただいたほうがいいかなと思います。これは意見としてお伝えします。
田中(正)委員。
◆田中[正]委員 各所管が施策あるいは計画をつくるときに調査をするじゃないですか。例えば高齢者保健福祉計画をつくるときに、高齢者世帯への結構大規模な調査を、それはWEB、インターネットだけじゃなくて、紙ベースを使ってきちんとやる。例えば子ども・子育て支援、子ども家庭部がつくりますよね。それもWEB、インターネットだけじゃなくて、きちんと紙ベースでもつくる。それは、要するに政府の統計資料のベースとして、いわゆる信憑性を確保するという点で、そういうふうにやられると認識しているんですけれども、その調査との相互補完性というのかな、そういうものはどういうふうに活用していくということになるんですか。
○斉藤[貴]委員長 吉澤広聴担当課長。
○斉藤[貴]委員長 田中(正)委員。
◆田中[正]委員 最後に、指摘して終わります。先ほど小田委員もおっしゃっていましたけれども、区政の評価ということで言うんだったら、インターネットを使わないあるいは使えない方の意見もきちんと反映できるような形でやっていただきたい。公平な広聴活動としてお願いしておきます。
○斉藤[貴]委員長 下嶋委員。
この調査目的は、広聴活動の一環として、区民の区の施策に対する意識等を把握し、今後の区政課題に反映させるということで、区民の意識を把握するということであって、傾向というか、そういうものを把握するのであって、たかだか2,000人、3,000人の方々の意見で全てが分かるということ自体が逆におかしいんじゃないかと思うんです。要するに、ある程度の傾向、そしてそれに対する対策ということではないのかなというふうに思うんだけれども、どうでしょうか。
○斉藤[貴]委員長 吉澤広聴担当課長。
○斉藤[貴]委員長 下嶋委員。
以上です。
○斉藤[貴]委員長 岡田委員。
あと、さっき高齢者施策ということでおっしゃっていた委員の方もいらっしゃったけれども、これを見ると、スマートフォン貸与ですとかスマートフォン講座等、いかに実際に使っていると思われる人がいるかというのも見えてきますし、意識調査としては、いいのではないかなというふうに思います。それこそ高齢者施策とかというふうになると、非常に専門的になってくるし、それは福祉部のほうで何かアクションを取って、そのときにまた工夫していくのかなというふうに思います。 所管としては、この回収数についてはどのようにお考えでしょうか。
○斉藤[貴]委員長 吉澤広聴担当課長。
○斉藤[貴]委員長 岡田委員。
ただ、さっきほかの委員も言っていましたけれども、協力してくださった方が、一体どんな結果になっているのかというのは、それは多分、協力してくださった方も知りたいと思うんですね。そうやってフィードバックとかも、逆に、LINEで、今こういうのが結果として出ましたとかというもちゃんと返していただけると、皆さん、またその結果も見に来ることになるかなと思いますので、ぜひ、そのフィードバックの伝え方というのも何か工夫していただけるといいなというふうに思いますので、お願いいたします。 以上です。
○斉藤[貴]委員長 小田委員。

◆小田委員 すみません、先ほどほかの委員が聞いたかもしれないんですけれども、LINEの回収数の合計の数というのは、区民だけという確認が取れているということでしたっけ。
○斉藤[貴]委員長 吉澤広聴担当課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時25分 休憩 ----------------------------------- 午後3時26分 再開
区ウェブサイトへのサイバー攻撃にかかる経過について、理事者の報告を求めます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時26分 休憩 ----------------------------------- 午後3時37分 再開
第1回定例会中の審査日数等については、十分に審査日数を確保した上、他の委員会の状況を見るということもございますので、委員長に一任いただくということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)
次回の委員会は、急施案件がない限り、定例会中ということでお願いいたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後3時38分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 斉藤貴之 同 委員 栗谷順彦 同 委員 中村豪志