// 発言者(6名)
// 発言(117件)

本日の記録署名委員は、薬丸副委員長、斎藤委員にお願いいたします。 欠席は、久世委員から届出がありました。遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の報告を求めます。 高橋部長。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 日置課長。

佐々木委員。

◆佐々木委員 まず、資料9、通し番号21ページですけれども、ケアプランを渋谷区以外で作成されている方がある程度いらっしゃると思うんですけれども、渋谷区外の事業所に渋谷区のサービスってきちんと伝わっているのかなというのを確認させていただきたいと思います。

午後1時54分 休憩 ----------------------------------- 午後1時57分 再開

平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 ありがとうございます。それを聞いて安心しましたが、一部の例ですが、身近な例で私の祖母が区外のケアマネさんにお世話になっていて、ちょっと渋谷区のサービスについて御存じない部分もあったので、引き続き情報提供いただければなと思っております。

○沢島委員長 斎藤委員、どうぞ。

◆斎藤委員 すみません、私も何回もこれを見ているのに、何で今気がついたのかなと思うんですけれども、いわゆる例えば本町であったり、笹塚だったりとかというところが中野区のケアマネジャーさんに作成してもらったりとか、例えば、逆に、東だったり、そっちのほうは港区だったりとか、目黒区だったり、それは分かるんですけれども、34番のぜろひゃく居宅支援事業所って大阪府なんですよね。また、件数がそれなりに、先ほど言っているような1件とかというようなのが多いんだけれども、これというのは、何か例えば区内の事業所と関わりがあったりとか、何か特別な理由があって、この7人というのがちょっと何か突出しているので、何かこれは理由があるのかというのが、もし分かったら教えていただけますか。

午後2時00分 休憩 ----------------------------------- 午後2時03分 再開

平澤課長、どうぞ。

橋本委員。

◆橋本委員 通しページ19ページの援助困難ケースに関してなんですが、この援助困難ケース、実数は今年の4月から8月末までで65件とのことだったんですけれども、こういったものの主な相談経路というのは、どういうところから援助困難ケースというものの相談があって判明することが多いんでしょうか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 そうすると、本人、もしくは御家族から直接相談いただく以外の地域の情報提供となると、その地域の方というのは、どういうことがきっかけで気づくというか、どういう接点がある方がそこに気づいていくのか、どういう状況なんですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 橋本委員。

以上です。

松本委員。

◆松本委員 いろんな項目がありますけれども、特に表題、主な質問等出てきました定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所について、今回1件開設に至ったということで、それは大変な区の努力のおかげだと思いますし、大変評価をいたします。この要望としましては、今回1件出たけれども、まだまだ需要があるので、引き続き増やすための検討をしてほしいという理解でよろしいですか。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 松本委員。

◆松本委員 ありがとうございます。次の第9期計画のほうでも出てくるかと思うんですけれども、やはりそれだけニーズが高いというところでありますし、区独自補助とか、創設も含めてというふうに書いてありますので、これは検討いただいて、それだけニーズが高いところでございますので、具体的にいうと、令和8年度、2026年度にもう一事業所を増やすというような目標も定められていますので、それに向けて尽力してもらえればと思います。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 私も今の関連で、こういった事業所ができてくださるのはとてもありがたいなと思っております。その上で、今回のこちらのSOMPOさんですと、区内全域がカバーできるのかということと、利用者は何人程度を想定していらっしゃるかというのを教えていただけますか。

○沢島委員長 日置課長、どうぞ。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「第9期高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画策定の進捗状況について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 高橋部長。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 日置課長。

斎藤委員。

◆斎藤委員 全体的なことというか、令和6年度からの第9期計画、もう最終段階になっていると思うんですが、今の説明の中でも、いわゆる新型コロナのというような発言があって、第8期計画までと大きく違うのが、やはり感染症対策というのがどのように盛り込まれているのかというのが一つの違いだと思っているんです。例えば、体系図なんかで社会参加というふうなところがありますが、これもまたいわゆる感染症が蔓延したりなんかしたら、社会参加のやり方ということも変わってくると思うし、例えば、外国人の人材を育成するとか、そういうのを取り入れていくのも、コロナのときには外国人が帰国しちゃったりとか、そういうようなところも踏まえて、コロナはまだ実態はあるけれども今一旦落ち着いているという、社会の対応も変わってきているというのはありますけれども、今後また違った形の感染症が蔓延したときはどういうところに反映されて計画に盛り込まれているのかというのがあったら、それを伺いたいと思います。

○沢島委員長 斎藤委員、どうぞ、続いて。

今回のいわゆる新型コロナウイルス、これも言ってみたら想像していなかったところでいきなり蔓延して、言ってみたら世界的な規模で大変な影響を受けたですよね。そういうことがまた、変な話、100年前のパンデミックで、100年後にこうやって来たという、次また100年後かということではないと思うので、そういうのをやはり検討の材料に加えてほしいのと、今からでもそういうものをちゃんと踏まえて考えているんですよというのをこの計画の中に盛り込むんだとしたら、4ページの辺りの第9期計画の策定に当たってというところに、そういうような文言を付け加えるような検討も必要かなと。この第8期の中では、そういういわゆる福祉の政策というものが非常に影響を受けた。それに対して、今後の検討課題としては、例えば、感染症がもしまた同じように蔓延したときにどのような体制をつくっていくのかとか、そういうような文言を1つ入れるだけで、この9期の計画というのが何か時宜を得たものみたいなイメージになるんではないかなというふうに思うんです。ちょっと偉そうに言っちゃっていますけれども、もしそういうのを組み込んだり、また今後のいろいろな事業の検討の中で、そういうものを踏まえて、もしまた何かあったときにはこういうふうに対応しようよとか、対策しようよとかということを入れていっていただけたらと思いますので、これは強く要望をさせていただいて、何か盛り込んでいただければと思いますが、いかがですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

それで、今検討という言葉が出たんですが、各拡充施策や新規施策、この2年間で検討して、3年目、令和8年度に実施というような記載をされているところが結構あるんですが、これについては、例えば検討がどんどん進んで、できれば、こうやって見ていると、少しでも早く実施していただきたいというようなものがたくさんあるわけですよね。これは考え方なんですけれども、この書き方だと、少なくとも2年間はしっかりと検討の準備というのは順を追ってやっていかなきゃいけないというのがあるけれども、その考え方として、早く検討がまとまったら、少しでも早く予算づけをして実施していくという、そういうようなことで私は認識というか、理解していいのかどうか。ただ、もう3年後にやるというので、それに向けてやっていくんですよというのだと、何か私は心もとない感じがするんだけれども、そこら辺はいかがでしょうか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 力強いお言葉をいただいたので、これ以上はこの件に関しては言いませんけれども、本当に確かに予算措置とかというのを順を追ってということも十分理解しますが、本当に今回の計画の中でも早く進めてもらいたいものもあるし、例えば、ここのところ話題になっている高齢者敬老事業についても、いわゆる地域の見守りネットワーク、民間とか医療機関、郵便局とかを使った、そういうものを拡充して見守りを強化したり、また、ICTだったり、IoTでしたか、そういう独り暮らしの見守り事業も新規で、83ページにありますけれども、こういうのも、これはもう早く実施をということでやっているわけじゃないですか。これが一つは敬老金の贈呈事業の見直しにつながるものだというふうに私は思っているので、やはり見守りとお祝いというものをまたどういうふうにこれから考えていくのか、ちょっと項目が変わってきますが、そういうような事業をどんどん早く進めていただきたいなというふうに思います。要望しておきます。

○沢島委員長 松本委員。

◆松本委員 1番目に質問をと考えていたんですが、それは冒頭の入り口のところで、ちょうど昨日説明会が開催されていたというふうな形になっておりまして、正式なまとめはこれからかもしれませんが、概算でどのぐらいの参加者がいたとか、あるいはそこでどんな意見が出たとかいう情報があれば教えてください。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 松本委員。

すみません、続いてまいります。資料の中で、1点目は指摘なんです……。 (「ちょっといい。ちょっとこれに関して」と言う者あり)

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 今、松本委員からあったように、できるだけきめ細かく説明会、たくさんの参加者に来ていただいたらいいなと思うんですが、その下段にパブリック・コメント、これは実は健康推進部のほうの報告でも私発言したんですけれども、どうもそのパブリック・コメントというのが、ここもパブリック・コメント制度によりって書いてあるから、何かこれをやらなきゃいけないからやっているよというイメージが大変申し訳ないけれどもあるんです。だから、どのぐらいの数が集まるかということよりも、取りあえずこれはきちんとのっとってやっているんだというような感覚だとしたら、あんまり意味がないことであって、今回もたくさんの方にコメントをいただきたいというふうに思っているとは思うんだけれども、なかなかその周知の方法だったりとか、これが実を得ないみたいなところがあるとしたら残念なので、これは要望ですけれども、是非たくさんの方にこれを知っていただけるよう、いろんな周知の方法をまた考えていただいて、たくさんのコメントが集まるような、そういうようなことをしていただきたいと思いますので、これは要望しておきます。

○沢島委員長 では、松本委員、どうぞ、引き続き。

1点目は、簡単な指摘です。6ページなんですけれども、1行目、第8期計画はというふうになっているのは、これは第9期の誤り、誤字だと思いますので、こちらは、6ページの1行目、計画の期間ですね。御修正をお願いいたします。 幾つかあるんですけれども、まず、代表してといいますか、最初に、先ほどの昨日の説明会でも質疑があったかと思う特養の整備についてなんですけれども、資料でいうと、88、89ページにまたがるかと思います。目標を現状10から、特養の整備11としていまして、確認ですが、これは神宮前三丁目の施設を入れて11になるから目標は11で、ごめんなさい、先に回答みたいになっちゃうんですけれども、やはり特養の整備となると、土地を見つけて、計画をして、工事するとなると3年ぐらいかかっちゃうので、極論、今から見つけても、この3年間に間に合わないのかなという印象も受けるんですけれども、まず確認として、神宮前三丁目を含めて10から11でこの算定数というのが当面の目標という理解でよろしいですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 松本委員。

◆松本委員 説明ありがとうございました。先に自分で言っちゃいましたけれども、やはり土地を借りて工事していると3年ぐらいかかっちゃうので、この期間で11施設ということはやむなしとは承知しております。既に渋谷区内、比較的23区内では整備状況は進んでいると認識はしているんですけれども、とはいえ、区民にとってはやはりこの整備数というのは一番の関心と言っても過言ではないぐらいだと思いますので、増床、数を増やすことについては検討と対策のほうをよろしくお願いいたします。

佐々木委員。

◆佐々木委員 46ページの地域の見守りに関してです。この地域の見守りネットワークの強化の中に、一般の住民の方が入ってきていないんですけれども、こちら、入れられなかった理由とかありますか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 ありがとうございます。一般の住民の方のネットワークみたいなものってどこか、見逃しているかもしれないけれども、入っていますか、この計画の中に。見守りのネットワークです。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

もう一点、同じようなことで、先ほど橋本委員からもありましたけれども、近所の方が通報しても、しっかりその近所の方のプライバシーといいますか、誰が報告したかみたいなことがしっかり守られて、通報できる仕組みみたいものをもっと強化していただきたいなと思うんですけれども、そういったこともこのセーフティネット見守りサポート事業に含まれますか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 もちろん業務の中で個人の情報を秘匿するというのはそのとおりなんですけれども、例えば、私たちが以前、越前市に行政視察に伺わせていただいたんですが、住民の方にも、絶対に情報は出さないので、何かお隣とかで困ったこと、例えば虐待があったりとか、何かそういう異変を感じたら、とにかくつなげてくださいみたいな案内をすごく出しているそうなんですよ。あなたの情報は絶対出しませんのでというようなことを言って安心してもらって、情報をつなげてもらっているということもあるので、そういった周知も含めてやっていただければと思います。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 103ページの働きやすい職場環境づくりの支援についてなんですが、事業所のインセンティブ制度というのは、表彰を行うことでと書いてあるんですけれども、表彰するだけですか。何か事業所に報償金とかあるわけでもなく。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 介護度の維持・改善に加えて、働きやすい環境づくりに取り組むというところで、そういった事業所の環境改善を後押しするというのは非常にすばらしいと思いますし、あとは、復職支援みたいなことも別の柱のところで触れていましたので、そういったところにも期待できるところではあるんですが、できれば復職とかと言う前に、離職を予防できるのが何より一番だと思っていまして、やはりライフイベントをきっかけに、働き方の自由度がなかなかなくて、融通が利かなくて離職せざるを得ないというところも大分あるのかなと思うんですけれども、区のほうで離職率とか、そういったものを把握されていたりするんでしょうか。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 その数字は後で調べたら出てくるんですか。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 橋本委員。

というのと、働きやすい職場づくりに取り組んでくださいということを区として発信するというのは非常に意味があることだと思うんですけれども、やはり出産、育児だったりとか、介護だったりとかというものと働くということを両立しやすくするためのガイドラインのようなものを区としてしっかりと事業所に指導していくことで、職員の方がこういう事情があってこういうふうに働きたいんだとか、休みをもらいたいんだということが言いやすくなると思うんですけれども、現状どのようにそういったことを発信されたりとか、指導されているのかというところを教えてください。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 橋本委員。

以上です。

○沢島委員長 吉崎委員。

◆吉崎委員 2点質問がありまして、1点目は、若干佐々木委員の見守りのところとも重なるかもしれないんですが、社会参加と生きがいづくりというところで、通いの場の立ち上げ活動支援ということも今後力を入れていくということもあるんですが、見守りとともに、結局、先ほどのアンケートというか数字では、男性とかは外に出ていく方がやっぱりすごく少なく、そういういろんな団体活動に出られない方が多いというような数字もあるということで伺ったんですけれども、そうしますと、やっぱり出てこない人たちへのアプローチというのを今後何か考えているというか、どうしていったらというのがもし区のほうで何かありましたら、ちょっと教えていただきたいなと思ったんですが、いかがでしょうか。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 吉崎委員。

2点目に関しましては、102ページの介護現場の生産性の向上で、今後、ICT機器や介護ロボット等の導入を検討する内容が書かれているんですが、機器の選定、実際の現場での利用促進に必要な支援を行うとともにということで、もう既に今後やっていくために、区として、いろんな医療機器の業者の選定とか、どういう介護ロボットがいいのかとか、そういったことは、ほかの自治体とかを学んだりとかして、もうある程度形になっているんでしょうか。その状況を教えていただければと思います。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 吉崎委員。

◆吉崎委員 ありがとうございます。現場では腰を痛めたりとか、そういった力仕事だったりすることが、ロボット等の活用になって、例えばベッド一つの形も変わったりとかすると、それだけでも違うみたいな声も伺ったことがあるので、是非こちらを推進して、介護現場の方々の負担が減っていくような形になっていったらいいなと思っております。よろしくお願いします。

○沢島委員長 松本委員。

もう一点、要望なんですけれども、こちら54ページになるんですけれども、SHIBUYA EAST LOUNGE(仮称)の整備のところで、これ、ちょっと私、所見として、主にシニアが使う施設で英語を並べることについて、ちょっと違和感を覚えました。とはいえ、多分意図としては、子どもからシニア世代までというところで、特に子育て世代とか、そういった世代のことも視野に入れたネーミングなのかなとは承知もしているんですけれども、ひがし健康プラザなので、ひがし健康プラザでEASTとは大体1拍置いて分かるんですけれども、とはいえ、ぱっと見た人からしたら、渋谷ひがしラウンジでもいいんじゃないかなともちょっと思ったり、いろんなことが頭に浮かんだりしました。これは私の意見になってしまいますが、名前って大事だと思うので、やはりユーザーとして想定している方に聞いた上で、ちょっと御議論いただければと思います。これも併せて要望しますので、よろしくお願いいたします。

佐々木委員。

在宅介護って、介護者のケアがないと在宅介護って続かないなと思っておりまして、先月の公衆衛生学会の発表で聞いてきたんですけれども、在宅介護を始めて、初年度が介護者のストレスが高くて、U字型になっていくそうなんですよ。2年目、3年目は下がってきて、また4年目ぐらいからストレスが上がってきて、初年度と同じぐらいのストレス度になって、7年目にはさらに上がるみたいな、そんな感じになるそうです。特に、要介護者との関係ですとか、鬱とか、認知機能が介護者のストレス悪化要因になるという発表がございました。ちょっと1個の発表なので、それが断定的なこととは言えないんですけれども、やっぱり介護者のストレスって何かしらあると思うんですね。 ですので、49ページ、リフレッシュ交流会というのをこれから拡充していってくださるそうなんですけれども、介護者ってやっぱり働いている方も多いと思うので、どこかに集まって交流会というのも重要だとは思うんですが、個別に介護をしている方が相談できる機会、相談に乗ってあげる機会というのもつくっていただきたいなと思うんですね。これも自分から相談に行くんじゃなくて、先ほど言ったように、初年度が割とピークなんですよ、ストレスの。始めたばかりだから頑張らなきゃと思っているのかもしれないんですけれども、そういった何かストレスがたまるタイミングのときに、地域包括支援センターの側からとか行けるような仕組みを考えていただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

続けてよろしいでしょうか。

○沢島委員長 どうぞ。

フレイル測定会の開催、非常にいいと思っております。ただ、目標としている人数がその割には弱気かなというふうに感じておりまして、ごめんなさい、人数のことは後で言います。その前に、フレイル測定会の中で、例えば認知症の検診とか、口腔機能もやるんですかね。書いてありますね。あと、聴力の検診とか、シニア検診的なものを一括でやれないかなというふうに考えています。介護予防という意味では、介護になる理由の一番大きなものが認知症で、3番目ぐらいに骨折転倒になるわけですけれども、そういった介護予防に資するための検診というのを一括でやって、もう少し参加者が増やせないか、研修を受ける側も1回行けばいいというようなことができないかなというふうに思っているんですけれども、そういったものを一つの、仮称ですけれども、シニア検診みたいなことでやることというのは検討できませんか。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

あと、ちょっとうろ覚えなんですけれども、認知症検診、たしか実施2%ぐらいでしたよね。前に御報告いただいたとき。それほど多くなかったなというか、かなり少なかったなという印象だったので、認知症の簡易検査は10分程度でできるというようなことも前に伺っていたと思うので、こういうところでもやっていただくと検診率が上がるのかなというふうに考えております。これは重ねての要望です。 さらに、これ、人数を増やすためにということと、ちょっと先週の議題に重なってしまうんですけれども、こういう検診の会場で、例えば敬老金贈呈みたいなことを併せ業でやると、介護予防もできて敬老事業もできてというふうにできないかなというふうに考えておりまして、そういったことは検討できませんか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員、どうぞ、続けてください。

特養の在宅・入所相互利用、これはすごいいい仕組みだなというふうに考えております。利用ニーズを考慮しながらということで、これは要望になるんですけれども、在宅・入所相互利用も含め、例えば、家族も寝泊まりできる施設ですとか、本当は家族も施設に入れたいんだけれども、本人が家族と離れたくないとか、施設は怖いみたいなものがあって施設に入れられないみたいな話も聞きますので、お試しで家族も一緒に寝泊まりができるような施設とか、あとは、ほかの自治体に数個あるらしいんですけれども、家族で介護施設に引っ越せるみたいな、そういったニーズ調査も、これ、ニーズも考慮しながらということなので、そういった今までにない形の特別養護老人ホームや老人施設のニーズ調査もしていただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

最後です。本質とはずれちゃうんですけれども、すみません、いきなり戻って、8ページのアンケートで、有効回収率が6割近くてすごいなと思いました。昨日の自殺対策のアンケートは25%ぐらいだったので、それに比べると相当いいので、何か工夫されたのかなと思って。もし工夫されて、こんなすごい回収率が高いアンケートを取れるんだったら、ほかの課にも、ほかの部にも情報提供するといいかなと思いまして伺いました。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 ありがとうございます。せっかくアンケートをやって、20%ぐらいしかアンケート回答率がないと、それが本当に母数全体を表わしているのかということになってしまいますが、6割ぐらいあれば母数をある程度表わしているんだろうというふうに推定しながらいろんな計画が立てられると思います。すごくいいことだと思いますので、是非、区役所全体に皆さんのそういった努力を御報告いただけるといいかなと思います。ありがとうございます。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時33分 休憩 ----------------------------------- 午後3時37分 再開

次回の委員会は、12月7日木曜日、議会運営委員会終了後とし、日程表により、御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後3時38分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 福祉保健委員会委員長 沢島英隆 同 委員 薬丸義人 同 委員 斎藤竜一