// 発言者(8名)
// 発言(121件)

本日の記録署名委員は、佐藤委員、岡副委員長にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の報告を求めます。 高橋高齢者政策担当部長。

○沢島委員長 日置介護保険課長。

○沢島委員長 平澤高齢者福祉課長。

五十嵐委員。

最初に、第2回、第3回もそうだったと思うんですが、虐待問題で、虐待をされる人が、子供さんが多いというのが共通して出されているので、これは今後進めていこうとしている重層的支援体制の中でも、あるいは相談の中身からも、どうやって虐待を防いでいくかということにつながっていく。それから、認知症に対する理解が、私も相談を受けるケースでよくあるのは、やっぱりお子さんだと、元気な親御さんをずっと見続けている、そういう状況の中で、親御さんが認知症かなという状態になることをなかなか受け入れられない。そういうようなことから、大声を出して言っても駄目だとか、認知症の人たちに対応する仕方がなかなか、頭で分かっていてもついついどなってしまうとか、手を上げてしまうとか、そういうような状況が多いというのは私も相談の中で感じているんですが、そういう点では、後で認知症なっても展だとか、幾つかのサポーターの講座だとか、いろいろ区のほうも工夫してやっていらっしゃると思うんですが、息子さんの年齢とか娘さんの年齢からすると、現役世代なんですよね。だとすると、そういう方たちが参加できるような時間帯、あるいは、今のネット環境なんかも使って、認知症なっても展の中身を前回も報告いただいて、アーカイブで見られるようにしたらいいとかという意見もあったと思うんですが、そういうところにつなげていかないと、なかなか子供さんによる虐待というのが、子供さんもやっていいというふうに思っていないけれども、結果的にそういう状況になってしまうというのが多いのかなと相談を受けていて思いますので、その辺はぜひ相談を受けた人たちだけで解決するということじゃなくて、これからなるかもしれない家族の方たちも含めて、養成講座だとか、いろいろな当事者の話を聞く機会だとか、そういうのをぜひ増やしていただきたいというふうに思うんですが、その点については、区としては何か考えていらっしゃることはありますか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 五十嵐委員。

第3回目の資料2の4枚目、令和4年度保険給付費執行状況の予防介護の数字で、第2回目も同じような傾向が出ていたので伺いたいんですが、下のほうに介護予防の小規模多機能型居宅介護、これが第2回目もそうですが、第3回目も対前年度比9.37%ということで、予算が、28万9,000円ぐらい前年度より減っているということで、コロナ対応のこともあるのかということと、それから、さっき第2回目のところで、他区の小規模多機能の事業者が2か所、利用者がいなくなったということで区との関係は廃止になったという話があって、そういう関係でこれは減少しているというふうに理解したらいいんですか。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 五十嵐委員。

資料4に介護保険料の徴収、段階別集計表が出ているんですけれども、普通徴収の直近の滞納者数が分かったら教えてください。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 次に、資料8のところで、先ほど地域包括支援センターの業務委託先の変更について平澤課長から報告、説明いただいたんですが、これは4月から重層的支援体制整備事業との関係、新たに地域包括支援センターで障がい者も含めて相談を開始する。そういう状況の中で、今まで医師会が地域包括支援センターとして受けていただいていたのが、医師会のほうから辞退するというか、そういう話になったんですか。どういう経緯で変更ということになったんですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 社会福祉事業団としては、当然、地域包括支援センター2か所が増えるということでは、これは社会福祉事業団の話なんですが、職員体制としては当然増員をされて、この2か所について対応されるということでよろしいんですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 五十嵐委員。

その次、資料9の、先ほど質問にもあったということで紹介があったんですが、この認知症の検診事業、令和4年度から実施するということで、私も非常に期待をして見させていただいているんですが、110人の見込みに対して89人の受診者数があったということなんですが、この89人の方というのは、御本人がチェックリストをやって受けてみようかなと思われた方だと思うんですが、受診者数の中で、例えば年齢とか、89人の内訳とか、地域性だとか、そういうのは分からないですか。というのは、そのチェックリストがどんなふうに使われているのか。せっかくチェックリストを6,000人の方に送信されても、それに興味を持って、興味という言い方は変ですけれども、返信してくださる方は増えることがいいわけではないけれども、理解をしていきたいとか、いろいろな意味であると思うので、返信された方が受診者の89人とイコールということなんですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 五十嵐委員。

3の本人の方がお話しする会というのが本人ミーティングということだと思うんですが、これは豊沢・新橋が5回やられていて、あとのところは2回とか1回なんですが、これはやる主体となられる方が豊沢・新橋に近いところの方ということで、ここだけが5回ということなのか。この差はどういうことなんでしょうか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 とてもいい取組だというふうに思いますので、ぜひ生かしていただきたいということをお願いしておきます。

○沢島委員長 佐藤委員。
(「若い人があまり興味ないんじゃないかなと思っているんだけど」と言う者あり)
(「だから返信がないのかなと」と言う者あり)
◆佐藤委員 これ、あまりにも人数が少な過ぎる。どうでしょう。

平澤課長。

○沢島委員長 佐藤委員。
◆佐藤委員 本当に最近、認知症施策に力を入れてくださって、いろいろ工夫なさっているということはよく分かるんですけれども、認知症の家族の方ですね、介護する人、される人というのは、いろいろな施策が十分あると思うんですけど、介護する人に対するケアというんですか、例えばオレンジカフェなんかもございますけれども、そういう方に対する施策というのかな、そういうものが少ないような気がするんですよね。そういう認知症になった家族を持ってお世話をしている方というのは、本当に追い詰められちゃう。御本人は割と平気なんですよ、認知症になった方は。でも、その介護をしている方というのはものすごく大変なことで、そうかといって、こういうことを誰にでもしゃべれることではないしということで、内に込めちゃっている。病院に行っても、御両親は認知症なんですよと言われても、介護する人のほうのケアというのがなかなか見つからないんですけれども、そういうことに対する考えというのはありますか。今後、介護する人に対する対策というのは、何かお考えがあったら教えていただきたいんですけれども。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 佐藤委員。
最後に、これだけの資料があるのに通しナンバーがついていないというのは、とてもこれ不親切だなと思いますので、今後、これだけの厚さの資料があるときは、ページ数を入れてください。これは要望です。

○沢島委員長 斎藤(竜)委員。
◆斎藤[竜]委員 関連で。今、佐藤委員からあった、いわゆる認知症をケアしている周りの方々に対してというので、昨日も話があったけど、いわゆるなんでも相談みたいなものがあって、今回の重層的支援体制整備事業を進める中でも大きな柱だと思うんですけど、例えば、そういう認知症の家族だったり関係者の相談件数というのは、当然、増加傾向にあると思うんですけど、認識として伺っておきたいんだけど、どういう形でそういう相談を受けるのか、地域包括支援センターで受けるのか、現時点でどういう感じのことが多くて、どのぐらい区内でそういうようなことがあるのか。もう1回確認させていただきたいんですけれども。分かる範囲で結構です。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 斎藤(竜)委員。
◆斎藤[竜]委員 全体的な総計で把握をされているということで、これを大体の相談件数の割合であれすると、同じような数字が割合としてね、各地域包括支援センターのほうで出ているのかなとか思いますけど、今、いろいろな質問の中で、この次に認知症なっても展の報告も受けますけど、言ってみたら、今、渋谷区が力を入れていることでもあるし、これから重層的支援体制整備事業ということでいろいろとまた相談の仕組みというのも変わってきたり、より相談しやすい環境をつくっていく中で、この認知症の相談に対しても手厚く、今、ほかの委員が言ったみたいに、周りの人たちが悩んでいることが如実に出るタイプの事例だと思いますので、さっきもちらっと言ったけど、もしかしたらそういうのが家族の虐待、子供の虐待とかにもつながっているということが容易に想像できるわけですよね。だから、ここはやっぱり件数を把握することも当然これからきちんとやっていただきたいですし、より手厚い相談体制というのを構築していただきたいなというふうに思います。これは要望しておきます。

○沢島委員長 鈴木委員。

この認知症検診事業の後ですね、受診者全員に対して地域包括支援センターが検診後の支援を実施しているというのは、もうちょっと詳細に、具体的に教えてください。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 ごめんなさい、これは各地域包括支援センターでこの検診を行ったわけじゃないんですか。それで、そのデータをそのまま持っていますよという意味ですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 では、受診して疑いがなかった、スクリーニングに引っかからなかったという人も、その情報は地域包括支援センターとかかりつけ医に共有をしているということですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 鈴木委員。

最後に、セルフチェックのところは、何を使っているのかというのを教えてもらいたい。東京都のとうきょう認知症ナビみたいなやつですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 鈴木委員。

以上です。

○沢島委員長 松山委員。
◆松山委員 対象者の年齢なんですけれども、本当に認知症に関しては非常に個人差があるのかなと。また、この65歳、70歳、75歳、早期に発見して、分かった上で、自分は認知症、もしくは家族もそういうことが分かった上で行けるというのは本当にいいことだなと思うんですけれども、実際に認知症を発症されるのは、いろいろあると思うんですけど、80歳とか、こういった年齢とかが一番多いのかなと思うので、どういう形で65歳、70歳、75歳という、渋谷区以外のところもこの感じなのか分かりませんが、80歳とか85歳とかにチェックリストみたいなものが届くと、その目安になるのかなと思うものですから、その辺に関しては、今後、そういったところにも届くような何か施策とかは考えていますでしょうか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 松山委員。
◆松山委員 先ほど言ったように個人差があって、80歳でも早期に当たる方もいると思うんですね。80歳だけど、本人としては早いというか、まだ初期段階でそういうことが分かったという方もいると思うので、チェックリスト、いいものであれば、ぜひ広げていただきたいなというふうに思います。別にこれが送付ということじゃなくても構いませんので、ぜひそこに届くようにしていただきたいと思いますので、これは要望です。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 資料12のところに、グループホームつばめの里・本町東について、4月から、社会福祉法人奉優会が新たに指定ということで、今まで区内ではグループホームについてはやられていなかったということで、新たな指定なのかなというふうに思ったんですが、あと1か月弱で交代するということなんですが、事業者の変更については順調に引継ぎというか、そういうことについては、順調という言い方があれですけれども。その辺は4月1日予定ということで準備をされているというふうに理解していいわけですね。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 特別養護老人ホームについては、総合ケアコミュニティ・せせらぎのほうも奉優会がやっていらっしゃるのは私も理解しているんですが、グループホームについては、他区の奉優会のグループホームの運営というのは、近隣区では世田谷区とかでやっているんですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 岡副委員長。
◆岡副委員長 資料6の4枚目に、養護者による高齢者虐待に関する対応状況の資料をいただいているんですけれども、この中身についてお伺いさせてください。この中の数字は、前年度からの継続案件を含むとなっていますが、この件数のうち、継続案件というのはどれぐらい発生していて、その継続期間というのはどれぐらいあるのでしょうか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 岡副委員長。
◆岡副委員長 恐らく、(1)と(5)の合計が一緒なので、虐待の疑いも含む方など、判明してから分離をするところ、もしくは家庭内で解決するところが終着点になるのかと思うんですけれども、その流れというのは、判断してからどのような流れで、現在、対策を行っていらっしゃるんでしょうか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 岡副委員長。
◆岡副委員長 ありがとうございます。(5)分離の有無のところなんですけれども、第2回目の資料ですと分離実施ゼロだったのが、11月30日現在では7件の実施になっておりまして、これは分離する施設に空きができたからなのか、それとも、会議の中で分離が適当という判断が出たのでこういう数字になっているのか、この分離の有無のところの詳細を教えていただいてもよろしいでしょうか。あと、その他未定調整中というのは、どういった状況なのかも教えていただけますか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 岡副委員長。
◆岡副委員長 ありがとうございます。お伺いさせていただいたのが、結構な件数が継続になっていて、1年以上、虐待の判断、もしくは疑いがある状態がそのままになっているというのが心配だなと思った次第でございまして、施設に空きがないとかいう状況でしたら、優先的に入れてあげたり、もちろん、御家庭の事情もあるかと思うんですけれども、これが子供の虐待でしたら、もうちょっと強制的というと何ですけれども、介入して虐待防止に努められるかと思うんですけれども、高齢者虐待の場合は、現在、どのような状況なんでしょうか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 岡副委員長。
◆岡副委員長 ありがとうございます。御家庭の問題ということで、なかなか介入が難しい部分もあるかと思うんですけれども、万が一、悲しい事故が起きてしまうことのないよう、ぜひモニタリングを続けていただきますとともに、このような虐待状況が継続せず、1年もたたずに解決できますように、期間を決めまして対応いただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時40分 休憩 ----------------------------------- 午後2時45分 再開

令和4年度第2回認知症なっても展の開催状況についてを議題に供します。 理事者の報告を求めます。 高橋高齢者政策担当部長。

○沢島委員長 平澤高齢者福祉課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それぞれ内容の良い催しだったというふうに思っておりますが、特に本人ミーティングに参加された方の感想だとか、それから、さっき5つの地域で実践したと報告いただいたところかなと思うんですが、そういう話を聞かれた方の感想などは、何かお聞きになっていますか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 どれも興味を持っている方だったら参加したくなるというふうに思いますので、しかし、時間とか日程との関係で参加できない方もたくさんいらっしゃったんじゃないかなというふうに思いますので、そういう参加した方たちの声だとか、前にも他の委員からもありましたけれども、参加できなかった人たちが、どこかでそうした感想、あるいは展示の一部等、あるいは講演の中身等について、聞けるとか、見られるとか、そういう機会というのは今後は何かあるんでしょうか。

○沢島委員長 平澤課長。

斎藤(竜)委員。
◆斎藤[竜]委員 今のに関連するんですけど、先ほども言ったけど、いわゆるここの展示ブースの中で、相談というブースがあるじゃないですか。これも御家族の方からしてみると、例えばうちの親がそうなのかなと思われるのも嫌だったり、地域が近い方も参加しているだろうからというのもあるんだけど、この3日間でどのぐらい相談件数があって、かつ、例えば、公にならないような感じで、例えば次の相談につなげるような手段というのかな、ホームページなんかでもそういうのは出ていると思うんだけれども、来た方に、何か相談があったらこういうところでというチラシを配るとか、そういうような何か取組はあるんですか。まず、相談がどのぐらいあったというのと、そういうことを相談しやすい状況をつくるような取組があるかどうか伺いたいと思います。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 資料の読み方を聞きたいんですけれども、2日の講演会の参加者が71人で、来場者が73人。3日のトークショーが155人で来場者が155人。4日が43人と65人で来場者が65人ということは、例えば、4日は①、②にいた人が全員③にもいて、ほかの飛び込みの人はいなかったとか、3日についても飛び込みはいなかった、2日については2名飛び込みがいたという理解でいいんですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 ということは、3日と4日については飛び込みの方というか、展示ブースだけでお帰りになったみたいな人は誰もいなかったということですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 映画とトークショーとか、報告会と講演会というのは、時間が限られているものなので、それ以外の時間というのは全然いらっしゃらない。少なくとも、講演会とかの前にあまり来ていないよということになっちゃうけど、それで大丈夫なんですか。要は、全然飛び込み効果がほぼない、ほぼないは言い過ぎかもしれないけれども、講演会みたいなものがないと飛び込みがないということだと思うんですけど、それでいいのかな。ふらりと見に来たみたいなのはないんですか。あるいは、把握していないのか、飛び込みがなかったのか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 鈴木委員。

以上です。

○沢島委員長 佐藤委員。
◆佐藤委員 私、地域交流センター恵比寿のほうの映画上映に伺ったんですけれども、たしか恵比寿のほうでもこの幡ヶ谷区民会館のほうでも、映画上映会の参加者が一番人数として多かったですよね。それですから、この映画はなかなかね、監督の御両親を映しているんですけれども、愛情がありながら、でも結構クールにね、部屋の汚れなんかも全部映してなかなかいいなと思っているんですけれども、曜日が金曜日というんじゃなくて、もしできれば土曜日とか日曜日とかというふうに設定していただければ、もうちょっとたくさんの方が来られたんじゃないかなと思うんですけれども、どうなんですか、この曜日の設定というのが木、金、土になっているんですが。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 佐藤委員。
以上です。

○沢島委員長 森田委員。
◆森田委員 この機会にお伺いしたいなと思ったんですけど、オレンジカフェがやっているコスモスのお花を育てる活動で、私の代官山の地域でもコスモスの種を植えさせてもらって、満開にオレンジ色に咲いて、地域の方がすごく喜んでいたんですね。あれは、くるるえびすからのお話で植えさせていただいたんですけれども、とてもいい活動だなと思っていまして、全然知られていないなと思っているんですけど、こういうときに例えば種を配るとか、せっかくなので、とても鮮やかなオレンジだったので、あれを見たときにみんな思い出すみたいな、多分、そういうことで植えているんだと思うんですけど、あの活動というのは、この認知症なっても展とかでも紹介いただく話とかはなかったですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 森田委員。
◆森田委員 とてもきれいな花で、皆さんとっても、地域の方は喜んでいたんですけど、なぜあれを植えたのかとか、多分、そういうのがあまり伝わっていなかったので、せっかくいい活動なので、もっと地域で、みんなでオレンジのコスモスを植えようというのが拡充できたらいいなと思ったので、それを見て思い出せるということから、若い方たちも認知症のことを思うというようなこともあるといいなと思ったので、評判がよかったので、できたらこういうものを後押ししていただけたらと思ったというところで、要望いたします。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時05分 休憩 ----------------------------------- 午後3時10分 再開

次回の委員会は、3月15日、木曜日、議会運営委員会終了後とし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後3時10分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 福祉保健委員会委員長 沢島英隆 同 委員 佐藤真理 同 委員 岡 美千瑠