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// 発言(37件)

本日の記録署名委員は、鈴木、五十嵐両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

渋谷フレイル予防フェア2022の開催状況について、理事者の報告を求めます。 高橋高齢者政策担当部長。

○沢島委員長 日置介護保険課長。

斎藤(竜)委員。
◆斎藤[竜]委員 当日、私も参加させていただいて、基調講演を伺った後、また戻って歩行姿勢測定をしてもらったりなんかして、たくさんの方が御来場いただいていて、とてもいい試みだと思ったんですけど、例えば、周知の仕方としてね、区ニュースなんかには当然出るし、ホームページとかも活用しているんだと思うんだけど、いわゆる対象者として、例えば渋谷区のシニアクラブとかにチラシとかを配ってもらったり、なかなかコロナの間で、シニアの活動というのもできなかったりというのでね、そういう機会が少なかったということはあるかと思うんですが、やはりこのフレイル予防ということになるとね、対象者としてシニアの会員の方々というのはいいと思うんだけど、そういうのも含めて、今回の周知の仕方というのがどういうふうにされたのか。例えば地域包括支援センターにチラシを置いてあるとか、そういうようなことも含めて報告いただけますか。

○沢島委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 関連で。併せて、どんな人がターゲット、対象なのかというのもお答えください。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 斎藤(竜)委員。
◆斎藤[竜]委員 周知のほうで伺いますけど、大変すばらしい取組なんだけど、正直な感想としては、もっと集まっていただいていいなという感じがしたんですよ。それこそ会場に入り切れないぐらい。事前申込みで76名ということなんですけど、そうであるとしたら、今、渋谷のラジオという話もありましたけど、じゃ、こういう対象者の方が渋谷のラジオをどれだけ聞いているのというようなこともありますし、区ニュースとかはあれかもしれないけれども、例えばホームページにしてもね、やっぱりそこまで周知ができるかどうかということになると、もっとこちらから、区のほうから積極的にいろいろなところに声をかける。さっき出たようなシニアクラブなんかの会長さんに対して、例えば、事前申込みをどうやったらいいか分からないとかいうことであれば、区のほうでまとめて申込みとかを受け付けますよとかいうことをして、シニアクラブ単位とかで5人とか10人とか来てくれるとかということをやったほうが、実際に予防していただきたいような方たちにもっともっと活用していただけるんではないかなというふうに思うので、これはぜひまたこういうような取組を進めていただきたいと思いますので、そのときには、もう少し工夫を検討してもらいたいなというふうに思いますので、これは要望しておきます。

○沢島委員長 松山委員。
◆松山委員 5のアーカイブ配信についてお聞きします。私も当日行かせていただいて、様々な体験会でもいろいろ体験させていただきました。非常にいい内容だったなというふうに感想を持っています。このアーカイブ配信を令和5年の3月31日まで配信されるということなんですけど、その後、配信しない理由は何かありますか。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 松山委員。
◆松山委員 今後、できれば次回までとか、もしくは、本当にいい内容だったので、先生たちに理解していただければ、一人でも多くの方が御覧になって、じゃ、次は参加してみようかなと思うことが大事だと思うので、3月31日で終わってしまうのはもったいないかなと感じるんですね。なので、今回、さらにもう少し続けられるということであれば、講演していただいた先生たちに御理解いただく、御連絡を取っていただいて了解をいただくとか、また、次回のときにはもう少し長い期間、アーカイブを見ていただく機会を増やしていただくというふうにしていただきたいなと思うので、その点、いかがでしょうか。

○沢島委員長 日置課長。

佐藤委員。
◆佐藤委員 私も参加させていただきまして、15階はとてもスペースが広いですから、それぞれ基調講演があり、パネルディスカッションがあり、体験会がありということで、割と余裕を持ってできましたし、3つともとてもよかったんですよ。歩行姿勢測定なんていうのは、自分の歩いている姿は見たことないので、それを映像で見て、ああ、こうなんだと、またそれを丁寧に説明してくださるんですね。こうだから、こういう歩き方をしているんですよと、とてもよかったんです。こちらに参加していらっしゃる方の中には、15階に初めて上がって、あそこ広いですよね。それで景色もいいから、よかったなという方の意見も聞きましたけれどもね、今後、例えば令和5年度における予定というのはございますか。あらあらでよろしいんですけど、やる予定があるのか、ないのかとかございますか。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 佐藤委員。
◆佐藤委員 できましたらね、例えば年1回ではなくて、もう少し回数を増やしていただいたほうが、フレイルということもね、皆さん結構、高齢者の方も関心を持って、その単語は入っているんですよね。ですから、なるべく多くの方に参加していただいて、認知症になるのはどういう傾向があるかというお話もとても分かりやすくてよかったので、なるべく回数を増やして実施してください。

五十嵐委員。

私、このコロナ禍の3年間で、本当に高齢者の方たちの骨折率が増えたということと、認知症がなかった方たちに認知症の症状が出てきているということを多くの高齢者の方たちから聞くんですね。そういう中で、みんなが施設に入れるわけじゃないので、そういう点では、できるだけ今の住まいの中で地域で支えていくことで、その人らしい、認知症になっても継続して今までの生活ができるという、そういう体制をつくる上でも、非常に認知症の初期症状だとか、御本人が自分としてこういう状況があって不安だとかと思っていらっしゃる方もたくさんいると思うので、ぜひそういう方たちを専門医療機関につなげるのは本当に大変なんですよね。本人の御理解もいただいて、家族の御理解もいただいてというふうになっていくと。なので、自分で違和感があったときに、ああ、自分はもしかしてそういう症状もあるのかなと、御自身も早い時期だったら判断できる状況だと思うのでね、早いときに専門医にもかかっていただくというのはすごく大事だと思うので、国立長寿医療研究センターの先生がお話しになった基本的な知識、そういうものをみんなが、自分がなるとかならないとかに関わらず持っていただくというのはすごく大事だと思いますので、多くの方たちがその講演の中身を知ることができる、そういうような環境をぜひ引き続きつくっていただきたいということで、要望させていただきます。

鈴木委員。

◆鈴木委員 今、富ヶ谷町会がホームページ上に出してくれている渋谷フレイル予防フェアのチラシを見ているんですけど、字が小さいところが結構あって、これ私、まだ48歳ですけど、老眼だとちょっとつらいよねという感じなんですよね。さっき対象者というのは当事者予備軍、あるいはその家族ということで、40代以上かなと思うんですけれども、そうすると、やっぱりこれだとちょっときついよなと思うんですよ。その点、どうですか。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 鈴木委員。

これ、申込みの方法が3種類ありますよね。ウェブとはがき、ファクスと電話と4種類か、ということで4種類あるんだけれども、それぞれの経路で何人ぐらいずつ応募があったか教えてください。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 鈴木委員。

以上です。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時23分 休憩 ----------------------------------- 午後1時24分 再開

第1回定例会中の審査日数等については、十分審査日数を確保した上、他委員会の状況を見るということもございますので、本職に一任をいただくということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)

次回の委員会は、急施案件がない限り、定例会中ということでお願いいたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後1時25分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 福祉保健委員会委員長 沢島英隆 同 委員 鈴木建邦 同 委員 五十嵐千代子