品川区議会の区民が令和7年度一般会計の審査を行いました。物価高騰対策のギフト券配布事業と生活支援事業の実施方法について質疑が交わされ、最終的にが承認されました。
- ・物価高騰対策のギフト券配布事業におけるコールセンター経費の必要性
- ・ギフトカード使用期間と対応体制の設置時期
- ・給付金のギフトカード化における印刷版の検討状況
- ・区内事業者活性化への配慮の有無
- ・生活支援事業の具体的な郵送方法(普通郵便か簡易書留か)
- ✓令和7年度品silon川区一般会計(歳出等 区民所管分)が全会一致で・承認された
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(5名)
// 発言(21件)

それでは、ただいまから区民委員会を開会いたします。 本日は、お手元に配付しております審査・調査予定表のとおり、議案審査および委員長報告についてと進めてまいります。 なお、こんの委員より、本日の委員会に欠席される旨ご連絡がありました。 本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────────────── 1 議案審査 第144号議案 令和7年度品川区一般会計補正予算(歳出等 区民委員会所管分)

それでは、予定表1の議案審査を行います。 第144号議案、令和7年度品川区一般会計補正予算(歳出等 区民委員会所管分)を議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。

今回の物価高騰対策に先立ちまして、我が会派からも、森澤区長に対しまして緊急要望を出させていただきました。内容については、今この物価高騰が区民全体の生活に直結する喫緊の課題でもありますので、それを踏まえまして、全ての区民に対して行政のサービスが行き届くようなことをしていただきたいということと、赤ん坊からお年寄りまで、全ての区民に行き届く、また、自治体によってはおこめ券など、対象を絞っているところもあるのですけれども、それぞれのご家庭のニーズがございますので、それに合わせたものとして、ギフト券などをお届けしていただきたいということを要望させていただいたという経緯があったわけなのですけれども、今回、全ての区民、そしてギフト券をお配りするということで、高く評価したいと思います。 それで今、説明の中で分からなかったことがあったのでお聞きしたいのですけれども、一つは、コールセンターの経費に1億6,000万円ほどかかっているのですけれども、プッシュ型なので、申請は要りませんという説明があったのですけれども、大抵、問合せだと、申請に関する問合せがこれまであったと思うのですけれども、申請不要にもかかわらず、コールセンターを委託する理由について教えていただきたいのと、ギフトカードというのは今、紙ベースのものもありますけれども、そういうものを使うのか、種類などについても、もし決まっているようでしたら教えていただきたいと思います。

コールセンターの質問の内容などは分かったのですけれども、ギフトカードが使える期間が、送られてから半年程度という説明だったのですけれども、つまり半年間、コールセンターを設置していく考えなのか、もしくはその状況を見ながら、2か月、3か月か分かりませんけれども、早い段階で一旦コールセンターを立ち上げるということもあり得るのかどうか、その辺の考えを教えていただきたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。

今のお話を聞きまして、私も所得制限なく全区民にというところはすごくいいと思います。非常にスピーディーになりますし、こういうところで所得制限は設けるべきではないと思っておりますので、非常に期待している方々、多くいらっしゃるので、歓迎されると思います。 ギフトカードですが、今検討中ということで、クオカード等の民間のものから、いろいろなものを検討されていると思いますが、印刷したりとかそういったことも視野に入れているのでしょうかというところと、なるべく広くということで、特に区内の事業者やお店、商店街が活性化するような、そういったものは特に考えず、単純に皆さんに使っていただくということが今回、主目的になっているのかという部分、まず2点お願いします。

分かりました。本当に物価高対策というか、そういった生活支援というのが主目的だということを確認いたしました。 あともう一点、郵送でプッシュ型というので、一番事務経費を抑える形だとは思いますが、これは一応、金券になるのですが、郵送はどういった形を想定していますでしょうか。普通郵便なのか、簡易書留等なのか。

ありがとうございます。なるべくトラブルなく、迅速によろしくお願いいたします。

ほかにご質疑ございましたら。
他区だと、独自のポイントとか、区内共通商品券とかにするところもあるようですけれども、品川区でも区内共通商品券という検討はあったのかというのもお聞かせいただきたいと思います。
おっしゃるように、迅速というところ、春以降というのはすごく迅速な対応になるかと思っているのですが、やはり品川区のことを考えると、本当だったら区内共通商品券のほうが、品川区の個店の皆さん含めて、売ろうという部分では、それもあったかと私は思いますけれども、先ほどおぎの委員からもありましたけれども、ギフトカードは、いろいろVISAカードとかJCBとか、全国で使える百貨店の商品券がありますよね。それはこれから検討ということなのだけれども、この辺は十二分に検討していただいて、迅速に配布できることを考えなければいけないので、そこはいろいろ検討していっていただきたいと思います。 それとあと、これは要望なのですけれども、こういうことになると、区の職員を装った詐欺というのは必ず出てくると思うので、その辺、発行のときには注意喚起をぜひやっていただいて、対応をお願いしたいと思います。

ほかにご質疑はよろしいですか。 それでは、ほかにご発言がないようでございますので、これで質疑を終了いたします。 採決に入ります前に、本件につきまして、各会派の態度を確認いたします。 それでは、自民からお願いいたします。

賛成します。

賛成いたします。

賛成します。
賛成します。

それでは、これより第144号議案、令和7年度品川区一般会計補正予算(歳出等 区民委員会所管分)について採決いたします。 お諮りいたします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。よって本案は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 以上で議案審査を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 委員長報告について

次に、予定表2、委員長報告についてを議題に供します。 ただいまの議案審査の結果報告については、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、正副委員長でまとめさせていただきます。 以上で、本日の予定は全て終了いたしました。 これをもちまして、区民委員会を閉会いたします。 ○午前10時22分閉会