// 発言者(6名)

ただいまから文化観光産業等特別を開会いたします。 初めに、本日の進め方についてお諮りします。 調査事件1件、報告3件について理事者から説明を受け、質疑を行います。それから次の委員会を改めて通知することとし、散会。 このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

(1)新宿逸品(外食・テイクアウト部門)の募集等について、以上を理事者から説明を受け、質疑を行います。

これより質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕

では、質疑は終わりました。 次に、報告を受けます。 (1)文化体験プログラムの実施について、(2)悪質ホストクラブ等による被害防止のための啓発活動の実施について、(3)四谷区民センター養蜂場のリニューアルについて。以上、順次理事者から報告を受け、質疑を行います。

これより質疑を行います。 初めに、(1)文化体験プログラムの実施について、御質疑のある方はどうぞ。

◆三沢ひで子委員 この文化体験プログラム、様々これまでも多分行ってきたかと思うんですが、一応これいつも各回20名から50名程度ということなんですが、大体どれぐらいの参加者がいらっしゃるのか、まず教えてください。

◆三沢ひで子委員 分かりました。かなり人気ということで、あとこれ区民優先ということなんですが、区民以外の方の割合というか、どれぐらいあるんでしょうか。

◆三沢ひで子委員 分かりました。本当にやはり区民の方に、ぜひお子さん、体験していただきたいなというふうに思っております。これ前からあって本当にいいなというふうに思うんですけれども、ついちょっと申し込むの、子どもが小さいとき忘れちゃったりとかもあってなかなかできなかったんですが、ふだん本当に体験できない部分と、あと本当に興味を引き出すという部分では入り口としては大変いいと思いますので、終わった後とか感想等もぜひまた何かの機会にお聞かせいただければと思いますので、よろしくお願いします。

ほかに御質疑のある方は。 〔発言する者なし〕

次に、(2)悪質ホストクラブ等による被害防止のための啓発活動の実施について、御質疑のある方はどうぞ。

1点ちょっとまずお伺いしたいんですけれども、外国人とか外国籍の方の悪質ホストクラブ被害というのはどれぐらいあるでしょうか。把握されていますでしょうか。

2点目ですね、そのチラシで絶対行くなという形で強いメッセージが出ていて、漫画とかも展開されるということで、もちろん行かない、危険性を明確に伝えるということが大事だと思うんですけれども、一方でもう既にその被害に遭っているだとか、ちょっとこういうことがあった場合に、あまり強いメッセージだと相談とかというのがしにくいのかなということもあるかなと思いまして、もうちょっと、だから行くなと言ったのに行っちゃったというところで自分を責めるようなところとかもあるかなと思いまして、そうじゃなくて、被害に遭った場合にためらわず相談していいというメッセージという、その方向性もあるかと思うんですが、その点についてどのような工夫ができるか伺えればと思います。

ほかに。

私からは配布の方法についてお伺いをしたいんですけれども、これはラックとかにぱあって置くとか窓口とかに置いて自由に持っていっていただくようなスタイルなのか、それとも一人ひとりに行き渡るような形でクラスで配布していただくようなスタイルなのか、お伺いします。

◆おやまだ静香委員 はい、分かりました。ラックとかに置いて終わりとかだったら行き渡らないなと思ったんですが、もう一人ひとりに行くということで安心いたしました。あとはそれをきちんと見ていただくという工夫が必要だと思うので、先生のほうから何か一言触れていただくとか、そういったことができればいいのかなと思います。

○池田だいすけ委員長 ほかに。

私も大変いい試みだと思っておりまして、この相談窓口なんですが、新宿区のホストクラブ等という形になっているんですが、例えば男性向けでキャバクラでの相談とか、数は減ったかもしれないんですけれどもぼったくりの飲み屋さんですとか、そういう相談というのは受けてもらえるんでしょうか。

もう一点なんですが、やはりこのホストクラブに対して、一昨年、2024年に一般社団法人日本ホストクラブ健全化推進協議会というのができたと思うんですが、例えばこういうチラシを配布しますというのはそういう協議会に連絡したりというのはしているんでしょうか。

◆石川孝一委員 ありがとうございます。もちろん事業者側に対して、啓発も含めてこういうのをやるぞという姿勢を見せることも大切だと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

◆高月まな委員 これまで議会でも度々学生に対して、特に新入生歓迎会時期に注意喚起のチラシなど呼びかけをという議論があって、一定、区として取組を進めていただくということでまずお礼を申し上げますけれども、以前もこうした議論の中で都が既に作成しているチラシを区内の17大学に送付をしたというようなことがありましたが、令和6年7月だったかと思いますが、そうした取組を行っていたということで、今回は区として新たにチラシを作成ということでこれまでとの違いがあるのかなと思いますが、私からはちょっと時期についてお伺いしたいと思っておりまして、もともとこうした議論が出てきたのは、大学の新入生歓迎会時期、4月の頃に、ホストクラブがスカウトに学内に来たりとか、男子も女子も含めて、女子はお客さんを呼び込むという目的で勧誘スカウトなどがあって、男子には稼げますよといった感じでスカウトが行われているという実態があることを踏まえて、こういう時期に学内で注意喚起をというような議論だったと思いますが、今日のお話で、お酒を飲み始める時期に未然に防ぐという趣旨でこうした実施をするんですけれども、そうした勧誘やスカウトが盛んになる4月に新入生歓迎会時期にやるということがより有効だと思っております。5月、多分連休明けになると思うんですが、ちょっと遅いような気がしておりまして、その辺はどのようにお考えなのか、お伺いいたします。

それと、ちょっと手法についても既に今各委員から御発言ありましたが、ラックなどだけではなく電子的なデータで各学生に行き渡るようにするというようなお話だったんですが、それとまた別に学内の掲示板とか教室や廊下など可能なところに貼るように要請して、ふだんから学生が目につく場所にずっと貼っておくというようなことも同時に取り組むべきかなというふうに思っていますが、この点はいかがでしょう。

◆高月まな委員 ぜひそうしたふだん目につくところで紙の媒体で掲示するということも有効だと思いますので、進めていただければと思います。

〔発言する者なし〕

次に、四谷区民センター養蜂場のリニューアルについて、御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕

以上で報告の質疑は終わりました。 次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれにて散会いたします。 お疲れさまでございました。