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委員会令和5年4月総務区民委員会2023/04/12

令和5年4月総務区民委員会 04月12日-06号

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// 発言者(5名)

池田だいすけ委員長自民・参政クラブ
発言33
雨宮武彦委員
発言17
かわの達男委員
発言11
あざみ民栄副委員長
発言8
有馬としろう委員新宿区議会公明党
発言6

// 発言(75件)

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

初めに、本日の進め方についてお諮りします。 人事異動に伴う幹部職員の紹介を行います。次に、調査事件1件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、報告を11件受け質疑を行い、次の委員会は改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

○池田だいすけ委員長 続きまして、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

(1)「広報新宿」個別配達コールセンター設置について、以上、理事者から説明を受け、質疑を行います。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

○池田だいすけ委員長 はい、どうぞ。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

これより質疑に入ります。 御質疑のある方はどうぞ。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

◆有馬としろう委員 コールセンターの設置ということなんですけれども、個別配達がこれまで年々増えていっている状況が一方ではあると思うんですけれども、そもそも設置をすることに当たっての考え方ですね、どういうことでこれを設置していこうというふうにやってこられたのか、その辺についてお伺いできれば。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

そうすると、サービス改善、業務改善ということでこういう形で設置するということですが、これまでは恐らく、個別配付をしたいという方は直接、区政情報課へ御連絡をして、それで受けていたわけですよね。そういうことが、かなりスピード感であるとか、あとはそれ以外の、ちょっとしたトラブル的なこともあったのかどうかはあれですけれども、そういうことを改善するために設置をするということになるわけですね。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

◆有馬としろう委員 そうすると、別紙チラシということで、利用者の皆様へというお知らせはあるんですが、これは、新たに広報新宿を個別配付してほしいという要望の場合は、その方々の周知については、ここに書かれている広報新宿であるとかSNSであるとか、ぬくもりだよりもそうか、そういうことでの周知ということになるわけですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

◆有馬としろう委員 多分、これはすぐにはそういうふうにならないこともあるかなと思うんですけれども、例えばそういう中で、恐らく区政情報課にもかかってくる場合もあるかと思うんですが、その点の対応はどのようにされるんですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

スムーズに移行できるといいと思いますし、あと個別配付世帯数が8,413世帯ということで、これは4月5日現在ですが、今後の個別配付の見通しというんでしょうか、区政情報課で、これは多分増えていくであろうというふうに想定されているんだと思うんだけれども、その点の捉え方というか考え方についてはどうですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

今のことを踏まえて、コールセンターを設置するのは、設置コールセンターは一定の財政負担を伴うということになるわけだと思うんですけれども、その点はどういう感じになるんですか。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

ほかに御質疑のある方は。

雨宮武彦委員

◆雨宮武彦委員 そうすると、今は個別配達はこの東京都新聞販売同業組合、ここでやって、区政情報課に個別配達にしてくださいと言うと、この組合に連絡をして、そこから各地域の新聞配達か何かをやっているルートで配ると、こういうふうになっているんですか。

雨宮武彦委員

コールセンターって、ほかの、新宿区全体のコールセンターもあるじゃない。だから、その辺と混同しないようにしておく必要があるかなと思うんだけれども、その辺はどんなふうに考えているのか。

雨宮武彦委員

◆雨宮武彦委員 区政情報課の仕事がそこだけ減るということになるんだと思うんですけれども、これ、いろんな問合せって平均的には、月にどれぐらいあるとか年間どれぐらいあるとか、亡くなられたりして止めてくれというのもあるだろうし、また新規に入れてくれというのもあるかと思うんですが、その辺の業務的な面は今はどんなふうになっているんですか。

雨宮武彦委員

◆雨宮武彦委員 そうすると、新聞の配達ルートで新たにコールセンターをその東京都新聞販売同業組合の中の一画につくって、この時間帯で対応するということになるんですか。

雨宮武彦委員

◆雨宮武彦委員 新聞が全体的に減っている中で、新聞屋さんもなかなか対応が大変なのかなと思いますけれども、こういったコールセンターみたいなのをつくって、新たな個別の配達などをするような業務の開拓というふうに、やっぱり一つの開拓になるんですかね、これは。

雨宮武彦委員

これは区政情報課からできませんかというふうに仕掛けたのか、あるいはそうではなくて、東京都新聞販売同業組合さんのほうからこういうサービスもしたいということだったのか、その辺はどんなふうになっているんですか。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

ほかにいらっしゃいますか。 〔発言する者なし〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

以上で調査事件の質疑は終了いたしました。 次に、報告を受けます。 (1)訴訟事件の終了について(1)(第1審)、(2)訴訟事件の終了について(2)(第1審)、(3)「新宿区生活支援臨時給付金」給付事業等の実績報告について、(4)パートナーシップ関係にある者に係る休暇制度の取扱いについて、(5)令和4年度 懲戒処分者数の公表について、(6)工事請負契約の締結について、(7)牛込第一中学校敷地内国有地の取得について、(8)旧四谷第四小学校の貸付けについて、(9)旧四谷第五小学校の貸付けについて、(10)旧四谷第二中学校の貸付けについて、(11)新宿区立NPO協働推進センターの多目的室空調設置工事に伴う一部施設の利用休止について、以上を順次理事者から報告を受け、質疑を行います。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

○池田だいすけ委員長 次に、(3)の報告を求めます。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

これより順次質疑を行います。 初めに、(1)訴訟事件の終了について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次に、(2)訴訟事件の終了について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次に、(3)「新宿区生活支援臨時給付金」給付事業等の実績報告について御質疑のある方はどうぞ。

あざみ民栄副委員長

◆あざみ民栄副委員長 2つの給付金、区独自のと国のということであったわけですけれども、対象者が国のほうは非課税でしたが、区のほうがそれよりもう少し広いというところで、人数も1万人ぐらい違う、決定件数ですね、なったなというふうには思うんです。これについて、やはり区で独自に考えられた対象者で、国とは違う部分で支援を受けられた方たちが多かったということについての、終わった段階での見解というんでしょうかね、評価というんでしょうか、その辺はいかがでしょうか。

あざみ民栄副委員長

また国から、交付金を活用して給付金などを行うようにということで来ているわけですけれども、今回、対策室ということで、今年度体制を取って、その中身も、給付金以外のことも含めて、どういう形でその交付金を使っていくのかということを検討されるというふうに聞いていますが、今日報告があったこの2件の結果なども踏まえて、どういうふうにしていくのかというのを考えていくと思うんですけれども、そういうことでよろしいでしょうか。

あざみ民栄副委員長

◆あざみ民栄副委員長 国が示している基本的な部分としては、世帯3万円、非課税世帯というのがベースだというふうには言っていますけれども、それにこだわらずに自治体のほうで考えてほしいということが、今回非常に珍しいというんでしょうかね、面白いところだなというふうには思いますので、ぜひ対象者、非課税だけではなくて課税世帯にもというのは、この間ずっと出ていることですし、新宿区も一定それを実現したという実績もありますので、そこはぜひ考えていただきたいですし、それ以外でも、いろんな事業のメニューということでも出ておりますので、そこもよくよく検討して、新宿区の割り当てられた金額というのがあるようですので、そこもしっかり使い切るというんでしょうかね、やっていただきたいなというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

ほかにいらっしゃいますか。

かわの達男委員

非課税世帯のところでは、数は少ないですけれども、不支給決定とか取下げの件数が303件、家計の急変世帯ということでいうとかなり多くて、不支給決定・却下等の件数が156件ということになっていますけれども、これらの却下をしたり、あるいは不支給を決定した、その主な理由みたいなところはどんなのがあるんですか。

かわの達男委員

それぞれ、思い違いも含めてあったりしたのかもしれませんけれども、いずれにしても、この状況の中で大変だということで申請をされて、その結果という数字ですけれども、分かりました。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

○池田だいすけ委員長 次に、(4)パートナーシップ関係にある者に係る休暇制度の取扱いについて御質疑のある方はどうぞ。

かわの達男委員

◆かわの達男委員 この部分については、規則改正ということですから、当然そういうこともあるだろうということを前提にしながらですけれども、極めてプライバシー的なところがあるのでなかなか難しいのかもしれませんけれども、区の職員の中でどのぐらい活用されるだろう、あるいは、そういうことをある程度、人事としては想定をしているんですか。それはいかがでしょうか。

かわの達男委員

私は、これは東京都のパートナーシップ宣誓制度ということですけれども、新宿区としてもパートナーシップ・ファミリーシップの制度をしっかりと条例化するなりしてやっていくということが、職員のまたこういう状況になったときの活用というのもハードルが下がるんじゃないかなというふうに思うので、そこの部分については、やっぱり区としてももっと積極的にパートナーシップあるいはファミリーシップも含めたことを進めていくという必要があると思いますが、直接の担当じゃないですから答弁はあれかもしれませんけれども、その辺についてはどう考えますか。

かわの達男委員

◆かわの達男委員 いずれにしても、多様性の新宿区、あるいはそういう状況の中であるだけに、例えば今度こういうことで休暇制度の取扱いを規則で変えていくということは、それはもう大変いいことだというふうに思いますので、ぜひ職員に徹底しながら、場合によっては、こういうこともやっていますよという新宿区の姿勢を示すという意味からも、やっぱり区民にもしっかり知らせるということも私は必要じゃないかなと思いますので、意見として申し上げておきます。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

○池田だいすけ委員長 ほかに御質疑のある方。

あざみ民栄副委員長

その上で、東京都がああいう条例をつくったということで、新宿区の職員の皆さんのところにこういう制度が導入される、改正されるということは非常によいことだなというふうに思います。 先ほどの質疑で、これまで相談というようなものもなかったということで、見込みは分からないということでしたけれども、当然、職員の皆さんにはこういうことが改正されたという周知は十分にしていただく、どのようにされていくのかと。 それから、こうした制度を活用したいというふうになったときに、やはり、活用したいけれどもプライバシーは守りたいというふうな思い、両方あると通常は思われるんですけれども、そういうことへの配慮というんでしょうかね、その辺のことは何かお考えでしょうか。

あざみ民栄副委員長

あとは、直接口頭で言われる側の長の方たちのそのときの対応とか、そこというのは、非常にデリケートな部分というんでしょうかね、あると思うんです。だからそこは、出す側に、安心して出せるんだよ、言えるんだよということでの十分な管理というんでしょうかね、課長、係長たちがしっかりとそこを、きちんと制度を理解して、もしそういうことがあった場合にはきちんと受け止めるということで、徹底を、されると思うんですけれども、十分していただきたいと思いますが、いかがですか。

あざみ民栄副委員長

これだけじゃなくて、やっぱり休暇を取るですとかいろんな制度を活用するときに、言いやすい環境というんでしょうかね、そこはこれだけにかかわらず、職場環境という意味ではあると思いますので、しっかりとやっていただきたいというふうに思います。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

ほかにいらっしゃいますか。 〔発言する者なし〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次に、(5)懲戒処分者数の公表について御質疑のある方はどうぞ。

雨宮武彦委員

◆雨宮武彦委員 少ないことは大変結構なんですが、この交通事故・法規関係の2件、差し支えない程度で、どの程度の事故まではこういう処分の対象になってしまうのかの基準も含めて聞かせてください。

雨宮武彦委員

これはあくまでも業務上のことなのか、私的な生活での交通事故もこの対象になってしまうのか。その点は、自分が例えば事故を起こしても、報告をしなければ分からないじゃないですか。そういうことというのは、事故を起こしたら必ず報告をするというふうになっているのかいないのか、本人任せなのか、そこはどんなふうになっているんですか。

雨宮武彦委員

特に、国家公務員や地方公務員の皆さんが事故を起こしたりすると問題になったりすることがありますけれども、今の説明ですと、基本的には事故を起こしたら報告をするということで、報告のあった件数はもっとあるけれどもこの処分の対象になったのは2件ということなのか、そこはどんなふうだったんですか。

雨宮武彦委員

僕はこれが、3,000人、もっといるかな、3,000人近くいる職員の皆さんの中で、年間で交通事故を起こした方が2件というのは、僕は非常に少ないなというふうに感じたものですから、その都度報告をしなくちゃならないということであったならば、大変いいことなんだけれども少ないんだなという印象を持ったものですから、ちょっとお聞きしました。 現実はそうだということですね。結構です。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次に、(6)工事請負契約の締結について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次に、(7)牛込第一中学校敷地内国有地の取得について御質疑のある方はどうぞ。

あざみ民栄副委員長

あと、隣の市ヶ谷商業高等学校の跡のところは、これは引き続き都に借りているという状況だと思いますけれども、これはその後、何か変更みたいなのは予定があるんでしょうか。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

ほかにいらっしゃいますか。よろしいですね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

○池田だいすけ委員長 次に、(8)旧四谷第四小学校の貸付けについて御質疑のある方はどうぞ。

雨宮武彦委員

私も予算特別委員会等の中で、マンション等が増えて当然子どもが増えると。その当時、教育委員会は何と言っていたか、マンションが増えても生徒は増えませんと。議事録を読んでもらえばはっきりと分かりますけれども、そういう状況の下で、今この学区域は生徒が増えている。 トイレに行くのにも並ばざるを得ない、そういう状況はいまだに変わっていないわけで、出来上がるのは令和7年の10月ということですから、そういうことも含めて、ここはどこまで検討されてこの5年間という契約をしたのか。その点について、総合的に判断をしたのか聞かせてほしいということです。

雨宮武彦委員

しかし、四谷全体のもともとの教育施設という視点からすれば、やはりもう体育館では全校集会はできないとかという、あの陳情で出ているとおり、これは文教子ども家庭委員会でも議論していただいたんだろうと思いますけれども、状況としては極めて厳しいと。 その後の学校内学童クラブも、新たな場所を借りて何とか処理するということで、それなりの手だては打っていただいていますけれども、そうはいっても、令和7年10月の完成まではそういう教育環境としてはふさわしくない環境の下で、生徒たち、また先生たちも大変な苦労をなさるということですから、住民の皆さんの運動もあって、やはりもともとこの学校を残すということが統廃合のときの条件だったわけですよね。 ですから、そういった意味では、私は、5年間ということですけれども、まだまだマンション建設等も進んでいるという状況からすると、四谷の地域では児童・生徒が増えていく、そういうふうに思いますので、ここは十分に検討しなくちゃならないし、花園小学校のほうに学区域を広げるようなことも文教子ども家庭委員会の議論で言っていましたけれども、いずれにしても、ここ三、四年の間の環境の改善というのはぜひ教育委員会とも検討して、子どもたちに負担のかからないようにやってほしいなと思うので、その点についてはいかがですか。

雨宮武彦委員

◆雨宮武彦委員 文教子ども家庭委員会や教育委員会や、また学童クラブの関係もありますので、そういった分野と総合的に検討していただいて、今自身のここ数年のお取組も、ぜひよりよい改善策を講じていただきたいというふうに思いますので、要望しておきます。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

〔発言する者なし〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次に、(9)旧四谷第五小学校の貸付けについて御質疑のある方はどうぞ。

かわの達男委員

◆かわの達男委員 ここでは、次の四谷第二中学校との比較も含めてちょっと聞きたいんですけれども、具体的な賃料については今度の契約で変更があったのかなかったのか、その辺はいかがですか。

かわの達男委員

具体的には、教育というところで使ったりする場合と、それからまさに営利で使っている部分とということでいうと、やっぱり根拠となる部分に変化があってもいいかなというふうに私は思うんですけれども、その辺はいかがですか。

かわの達男委員

その1割、445万円から45万円上げたというその根拠は、何でこういうふうに上がったのか。そもそも、その数値については、どういうことに基づいて妥当性があるというふうに判断したんですか。

かわの達男委員

◆かわの達男委員 確かに、建物については、いろいろ直したりするのは全部借りているよしもとデベロップメンツさんでやるということで、たしかそういう最初からの約束で賃料になっているというふうに思うんですけれども、いずれにしても、様々新宿区の財産を活用しているところについて一定の財源の確保という面からも、これらについて、もちろんこの四谷第五小学校を将来的にどうするかというのは今後の中でいろいろ考えていかなきゃいけないということもあるので、5年間の貸付期間というのは、私はそれはいいかなと思いますけれども、その辺も含めて考えたときに、やっぱりこの賃料というのが本当に妥当なのかどうなのかというのは私的には少し疑問を持っているんですけれども、そういうものは検討した上の1割アップというところなんですか。

かわの達男委員

◆かわの達男委員 そういうことでこの根拠になっているということですけれども、もちろん株式会社よしもとデベロップメンツさんは新宿区のいろんな事業に対しても協力いただいているという意味では、それはいわゆる単なる営利企業ということとはまた、もうちょっとそういう部分ではプラスがあってもいいかなという気もしますけれども、しかしこの賃料でいいのかなというのは、当初のところからの問題もありますけれども、私とすれば少し疑問があるなということは申し上げておきます。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

〔発言する者なし〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次に、(10)旧四谷第二中学校の貸付けについて御質疑のある方はどうぞ。

雨宮武彦委員

当初、20年間ということで、早いものだなというふうに思いましたけれども、当初は大分、あそこを貸すに当たって大規模な工事をしていましたけれども、あそこはもう耐震の補強工事というのは新宿区がやった上で貸したのか、小倉学園が耐震補強もやって今の状況になっているのか、その点を聞かせてくれますか。

雨宮武彦委員

これは、当面10年間というのは、20年にしなくて10年というのは、これは何か、どんなふうな意味があるのか、小倉学園さんからは何か要望があるのか、その2点を聞かせください。

雨宮武彦委員

最初の柔道整復師の学科から、今は介護の関係の学科まで幅広くなって、生徒数も相当増えていて、昼間の休みの時間などもぞろぞろ出てくるんだよね。そんな話を今日も、あるんですけれども、いずれにしても、地域との交流ができるようにしていけたらいいなというふうに思っています。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

〔発言する者なし〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次に、(11)新宿区立NPO協働推進センターの多目的室空調設置工事に伴う一部施設の利用休止について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

以上で報告の質疑は終わりました。 ここでお時間をいただきまして恐縮ですが、本日が第19期後期最後の総務区民委員会となってございます。この場をお借りいたしまして、今期限りで御勇退される委員の方が3名いらっしゃいますので、それぞれ皆様方より一言ずつ御挨拶をいただければというふうに思います。 初めに、年長順ということで、かわの達男委員、どうぞ。

かわの達男委員

そういう面では、昭和の議員がいなくなっちゃうということにもなるかもしれませんけれども、いずれにしても、いろんな委員会をさせてもらって、後半は割と総務区民委員会が多かったんですけれども、いろいろ皆さんに大変お世話になったり、あるいは結構迷惑をかけたこともあったと思いますけれども、これからもさらに区民の、あるいは区政の発展のために力を注ぐことができれば、いろんな形でまた協力していきたいなと思います。 本当にありがとうございました。(拍手)

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

○池田だいすけ委員長 続きまして、雨宮委員、どうぞ。

雨宮武彦委員

私が一番思うのは、やはり公契約条例が新宿区にできたと。これは奈良県に視察に行ったり、そういったことで、ぜひつくってほしいなというふうには思っていましたけれども、それができたことはよく覚えている。 3期目に当選したときにはちょうど幹事長をやっていまして、自由民主党9議席、公明党9議席、日本共産党9議席という時代がありました。議長選挙も副議長選挙も全て立候補すると。今は第1党が議長、第2党が副議長ということで、今第3党なものですから、ここのところ選挙には立候補しておりませんけれども、足立区で日本共産党の区長が誕生したときに、それまでは、私が一番最初に当選した当時は、区長の提出したものは全て反対という時期がありました。 足立区の区長が当選をして、それでは駄目だ、いいものはいい、悪いものは悪いと。教育委員さんだとか、いろいろな区長提出のものについては、判断をして賛成するというふうに変わりました。そういう意味では、32年間の中で私たちの議員活動も大きく変わってきたなというふうに思っています。 同時に、やっぱり部長さん、課長さんたちの、予算特別委員会、決算特別委員会等でも、替わってもすぐに対応するという皆さんのすばらしさに、32年間、本当に私は敬意を表しています。 まだまだ元気ですので、この区役所にも来ることが多いかもしれません、区民の皆さんの相談を受けて。ということで、今後とも一生懸命、身体が元気なうちは頑張りたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 長い間、ありがとうございました。(拍手)

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

○池田だいすけ委員長 それでは、あざみ副委員長、お願いいたします。

あざみ民栄副委員長

私は6期22年です。24年前に当時29歳で、そのときの議会の最年少だったと思うんですけれども、次が志田さんだったという、同期ですけれども、本当に、そういう年齢で議会に入って、この目の前にしている理事者の皆さんが、本当に私の父親ぐらいの方も含めていらっしゃって、そういう中で質疑をするというので非常に大変な思いをしていまして、特に予算特別委員会、決算特別委員会などという場面は本当に毎日が受験の前日みたいな感じで、胃が痛くなるみたいな状況が本当についこの間のように思い浮かびます。 今ではこんなふうになりましたけれども、その6期の中でも私が印象的だったのは、自治基本条例をつくるというところの委員になって、当時山田敏行さんや久保合介さんや熊谷澄子さんといった歴戦の方々と一緒に、当時3期目ぐらいだったですかね、議論をさせていただいた。区民の皆さんや職員の皆さんと三者でつくるという、大変いい経験をさせていただいた。あそこで住民自治や議会と行政の関係、区民との関係というのを改めて学ばせていただいたなということで、そういう経験をさせていただいたことに感謝をしたいと思いますし、本当に、ある意味あっという間だったなと。その中で、私も子育てをし、出産も現職議員ということでさせていただいたり、いろんなことがあったなというふうに思います。 最後の2年間というのが、前回私は落選したわけなんですけれども、田中のりひでさんの代わりにここで2年間頑張ると、田中さんがいたらどうやっていたかなというのを思い浮かべながら活動した2年間だったなと。それがもう終わりに近づいておりますので、でも、まだ来週を乗り越えないと終わりませんので、最後まで頑張りたいと思いますけれども、本当に同僚議員の皆さんや理事者の皆さんには大変お世話になりました。 本当にありがとうございました。(拍手)

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

この2年間、あざみ副委員長をはじめ各理事の皆様、委員の皆様、そして関係の理事者並びに職員の皆様、議会事務局の皆様のお支えをいただきまして、初めて常任委員長の役を務めさせていただきましたが、皆様方のおかげさまをもちまして無事に何とか務めを終えることができたのかなというふうに思ってございます。この2年間大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。 それで、先ほど御勇退の御挨拶をいただきましたかわの委員、雨宮委員、あざみ副委員長におかれましては、少し立場は違うかもしれませんが、引き続き皆様方それぞれの関係の中で御活躍を、御健康に留意されながら御活躍をいただければというふうに思ってございます。 また、ほかの委員の皆様方は、来週の期間を無事に乗り越えまして、また引き続き、多少のお考えの違いはありますが、区の発展のためという思いは一緒だとは思ってございますので、再び同じ場でお仕事ができればというふうに思ってございますので、皆様一緒に頑張ってまいりましょう。 この2年間大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。(拍手) 次の委員会は改めて通知いたします。 以上で本日の総務区民委員会は散会をいたします。 お疲れさまでございました。