// 発言者(3名)
// 発言(10件)

本日の進め方について、お諮りします。 議事に入り、調査事件を1件議題とし、確認等をします。その後、次の委員会を通知し、散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

議事に入る前に、先ほどの理事会で議長から招集についてのお話がありましたので、御報告させていただきます。 内容は、区長から第3回区議会定例会の招集日を9月21日で準備を進めている旨の報告がありましたというものでございます。よろしくお願いいたします。 それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。 最初に、第3回区議会定例会の会期及び審議日程(案)についてお諮りいたします。 別紙、審議日程(案)を御覧ください。 第3回区議会定例会の会期は、9月21日から10月17日までの27日間としたいと思います。 日程は、別紙、審議日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、本会議の概要について確認いたします。 まず、事務局から説明を受けます。

本会議の概要については、このとおりでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、川村理事より発言の申出がございましたので、これを許したいと思います。

この問題は、今回の期の初めから幹事長会あるいは各派代表者会で、議会運営委員会の理事以外の方が出席することについて違和感があると、こういう提起がございまして、この問題について議論がされてきました。 私どもは、この案件概要説明というのが議会運営委員会の理事以外の方も出席するというこの仕切りになりましたのは、いわゆる議会改革の中で、歴史的な経過で言いますと、各派代表者会議で行っていったものを、これは議会の運営そのものに関わることであるという整理の中で、議会運営委員会の理事会というところで案件概要説明をすることになったというふうに認識しておりましたので、この案件概要説明については、理事以外の方も出席するべきだということで主張してまいりました。議会運営委員会の理事以外の会派の皆さんも、今までどおりそこに参加をして、それで直接案件概要説明を受けたいというような御意向もありました。 しかしながら、そうでないという議論、議会運営委員会理事会ではそういう意見が多数になったわけですが、第2回定例会後に、議長が改めて代表者会を招集されまして、この問題についてどうしていこうかということで、各会派から意見を聴取しました。 その中では、議会運営委員会の理事以外の会派の方から、平等ということで言うならば、案件概要説明をなくしてしまってもいいんじゃないかと、こういうふうな提案もありまして、それで一斉に用意ドンのほうがいいんじゃないかという意見もありました。そういった意見も踏まえて、幹事長会で議論を進めてまいりました。 私どもは、案件概要説明をなくして、全員協議会でそれを説明するということになった場合は、本会議の前の日になってしまうということですので、それはあまりにも議会への説明としては遅過ぎるんではないかということで、全員協議会の日程の前倒しというのを提案させていただきました。それは賛同していただける会派もありまして、またそこでの議論ということでは、そういうことでできるならということで、議会運営委員会の理事会でもそういうことで、議長も先頭に対応もしていただきました。 それで、一定程度できるということになったんですけれども、具体的に日取りを当てはめてみると、この全員協議会というのが議案送付日より後にしなければいけないという決まりがありまして、そうしますと、実質的になかなか全員協議会を早めると言っても、次の第3回定例会の場合は一定程度早められるということはあるんですけれども、ほかの回にしてみると、ほとんど早めることはもう数日、1日も動かせないという状況もありました。そうすると、議会への説明という意味では、やはり遅過ぎるんではないかというふうな問題と、もう一つ言いますと、議案送付の日に区長の記者会見がありますので、そこで今回の議会はこういうことをやりますということを、記者会見もして明らかにするわけですけれども、それよりも後になってしまうんじゃないかというふうなことがございました。 それなので、具体的に実務的にもどうなのかというところも、私も直接、当局にも確認をしました。そうしましたところ、やはり議案送付日にはぎりぎりの調整もあるので、その日に全員協議会を行うのは難しいという具体的な答えもいただきました。 そこで、判断というところでは、やはり議会には案件概要説明という説明の場がありまして、それが一定程度早い時期にあるということがやはり大事だというふうな、そういう考え方がございまして、従来どおりやれればという思いもあったんですけれども、なかなかこの全体の一致に至らずという中で、本日は今までどおりの形ではなく、議会運営委員会の理事以外は出席しないという形で行うことになりました。私どもは、やはり議会に議案を説明するという意味でも、各議員に説明する意味でも大事な場だったというふうに思いますので、今回はこういう形になりましたけれども、特にこの新宿区議会は議会改革ということで、14期から15期にかけて相当もう超党派で議会改革をして、全国からも視察に来るということでは、もう開かれた議会ですとか、あるいは議会の在り方ということで非常に評価をされてきたという議会でもございますので、やはりそういう考え方にのっとって、今後とも議会を運営していただきたいなという思いもありましたので、今日は委員長に御許可いただきまして、発言をさせていただきました。

○渡辺清人委員長 御質問がある方いらっしゃいますか。

今回の幹事長会、議会運営委員会の理事会での議論ですが、川村理事がおっしゃったことプラス、そもそもの議論の前提として、現在、案件概要説明が口頭でされようがされまいが、書類での提出が事前になされるという点。あと、その提出された書類、案件の概要を含めた書類が提出されたものが、SideBooksというシステムを通じて議員に即座に共有されるという仕組みがもう既に導入されておりまして、その上での議論だったということを発言として残しておきたいと思います。 あと、もう一点は事務局に確認をしたいんですが、今回の幹事長会、そして議会運営委員会理事会において、川村理事も所属していた日本共産党新宿区議会議員団の会派を含めて、全会一致でこういった結論に至ったということを私は認識しておるんですが、それについて事務局にお尋ねしたいと思います。

〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、次の委員会は9月12日火曜日、午前11時30分に開会いたします。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。 本日の委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。