// 発言者(3名)
// 発言(23件)

それでは、本日の進め方についてお諮りします。 本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第3回区議会定例会の議会運営等について確認をします。その後、次の委員会を通知して、散会。 以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

まず、9月21日と22日の本会議の欠席議員の報告を受けます。 次長、お願いします。

それでは、議事に入ります。 調査事件を議題とします。 最初に、追加議案について確認します。 諮問3件の議案の送付を受けました。御確認をお願いいたします。 よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

別添のとおり、1件の議案を受けました。御確認をお願いいたします。 よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、追加・先議議案の審議日程についてお諮りをいたします。 別紙、追加先議議案の審議日程(案)を御覧ください。 この審議日程案でよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、9月21日と22日の議事日程についてお諮りをします。 別紙、議事日程(案)を御覧ください。 この議事日程(案)でよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、9月21日と22日の本会議進行順序についてお諮りをします。 別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。 まず、事務局から説明を受けます。 次長、お願いします。

御質問等ございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、議案の常任委員会付託についてお諮りをします。 別紙、議案付託表(案)を御覧ください。 この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、議案の特別委員会付託についてお諮りします。 別紙、議案付託表(案)を御覧ください。 この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、請願・陳情の常任委員会付託について確認をいたします。 別紙、請願・陳情付託表(案)を御覧ください。 この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、陳情の特別委員会付託について確認をいたします。 別紙、陳情付託表(案)を御覧ください。 この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、9月21日、22日の本会議の開議時刻について確認をいたします。 両日とも、開議時刻を午前10時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、令和5年決算特別委員会における総括・しめくくり質疑時間(案)について確認をいたします。 別紙、資料1を御覧ください。 この案について、質問の通告がございましたので、川村委員、どうぞお願いいたします。

◆川村のりあき委員 質問というよりも、発言の通告です。

○渡辺清人委員長 失礼しました。発言です。

私どもは、一人会派の総括・しめくくり質疑時間を従来から3分の1にし、4年間で88分にも及ぶ削減をする提案について、会派という観点、区議会においては、政策の方向性について一致する会派を組むことを前提として運営しているということ、議会の多様性と民主主義の観点から反対してきました。 議論の中では、一人会派が増えているという事実とは全く異なる前提での議論や、他区と比べ質疑の時間が多いという意見、また、議長は否定されていましたが、款項の時間制に触れる会派があるなどの議論がありました。これらは、議会のチェック機能の形骸化につながりかねない議論だったということを指摘をし、くぎを刺しておきたいと思います。 内容もさることながら、進め方も異常でした。これほど重要な変更を、第3回定例会を直前とした9月5日の議会運営委員会理事会で提起があり、僅か2週間の間で決めようとする中で、議長から陳謝はありましたが、当初、私ども会派が出席できない日時で幹事長会を設定されようとされたり、また、最も不利益を被る一人会派の意見を直接聴く機会さえ保障される予定もありませんでした。 拙速であり、今議会で決めるべきではないと、私どもだけではなく、立憲民主党・無所属クラブも主張されました。現役世代に優しい新宿、れいわ新選組 新宿の一人会派からの申入れを受け、各派代表者会議を開催したことは当然です。 主張の隔たりは大きく、議論を重ねなければなりません。従来の主張を私どもは変更するものではありませんが、議会運営に関わる重要な問題を多数決で押し切ろうという、今までの新宿区議会ではあり得ない強引な動きの中で、①今回限りの変更であること、②第3回定例会後の検証において、全会派が出席する各派代表者会を議長が招集することを申し送る旨、理事会で一致が見られたため、また、一人会派の皆さんの御意見を伺った上で合意をしたものです。14期以来の新宿区議会の議会改革の伝統を汚すことがないように、今後とも取り組んでまいりたいと思います。 そして、事務局のほうにも要望がございます。 この間で言いますと、当然、議会運営というところでは、円滑な運営のために御尽力していただいておりまして、感謝をしております。ただ、この間の一連の中で、幹事長会で決まったことを正確に伝えるというところでの問題、あるいは日程の調整のところでの問題が生じました。訂正や陳謝も当然ございましたけれども、今後、また重要な議論が続いていきますので、ミスリードがないように丁寧な運営をサポートしていただけるように要望したいと思います。

ほかに。 古畑委員、どうぞ。

今回、一人会派の方が最も時間を削減されたと言っていますが、それは大きな誤りというふうに日本維新の会・新宿区議団としては認識しております。一番時間を減らされたのは日本維新の会・新宿区議団です。一人会派は49分から33分、日本維新の会・新宿区議団は58分から33分です。引き算ができる人でしたら、これ、どの会派が最も時間を減らされたのかというのは明確であります。 そして、我が会派は二人会派であって、一人会派の倍の人数を持っています。このことからも、しっかりと今後、この総括、予算の質疑の時間というものは、今後議論を重ねて、一人一人の議員が平等、そして、しっかりと皆さんの区民の信託に応えられる時間割というものを、今回、委員長が継続して検討してくださるという言葉をいただきましたので、日本維新の会・新宿区議団としても賛成させていただきました。 今回、最も時間を減らされているのは日本維新の会・新宿区議団でありますが、限られた時間の中で区民の信託に応えてきたと思います。ありがとうございます。

よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

この案のとおりで進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次の委員会は10月13日金曜日、午後1時30分に開会いたします。 ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。 本日の議会運営委員会はこれで散会します。 お疲れさまでした。