// 発言者(12名)
// 発言(58件)

ただいまから文化芸術・スポーツ・まちのにぎわいに関する特別委員会を開会いたします。 《委員会記録署名委員の指名》

本日の委員会記録署名委員は、私のほか、そね文子委員を御指名いたしますので、よろしくお願いいたします。 《報告聴取》
体育施設における使用料等の減免の拡大について
使用料等の表につきましては記載のとおりでありまして、施設種別におけます現行の料金に対しまして、対象者の子供の料金が免除、無料となるものでございます。 この表の下の米印の箇所でプールの夏季期間を除くとありますけれども、これは、夏の暑い時期のプールは大人も子供も非常に多くの方が来場されますので、安全管理の点を考慮しまして、7月から9月までの夏季期間の温水プールの利用につきましては免除対象とせず、屋外プールで人気の高い和田堀公園プールが閉園となる9月10日までを免除対象外期間としてございます。 利用方法につきましては、免除対象者の保護者または中学生を除く15歳以上の免除対象者となる御本人からの申請を受け、利用者証を各施設で交付する予定でございます。 対象施設は区内体育施設8施設となりまして、(6)対象施設にある記載のとおりでございます。 取組開始日につきましては、来年、令和8年の4月1日からを予定してございます。 最後に、3の取組のスケジュールを御覧ください。高齢者の減額時間帯の拡大につきましては、本年9月の「広報すぎなみ」9月15日号や、区のホームページ、各体育施設等での周知に加えまして、区公式エックスやLINEを通して対象者の御家庭にも情報が伝わる取組を実施してまいります。 子供の一般使用料等の無償化につきましては、今般補正予算として当該取組を行っていくに当たり必要な経費を計上させていただきましたが、補正予算を御議決いただきましたら、券売機のシステム改修について事業者と仕様の検討をしてまいります。 周知につきましては、12月から区のお知らせ掲示板で周知を開始しまして、1月からは「広報すぎなみ」、区ホームページ、各体育施設や区公式SNS等を活用して周知をしてまいります。また、制度開始直後の混雑及び混乱を避けるために、利用者証の事前交付申請の受付を1月から始めていき、令和8年4月1日から当該取組を実施していくように考えております。 今回の体育施設の使用料等の減免拡大の取組を通しまして、杉並区スポーツ推進計画にあります区民一人一人がスポーツを始める、続けることにより、生涯にわたり健康で豊かな生活を送っていくことが体現できるよう、着実に進めていきたいと考えております。 私からは以上です。 (2) 「第66回 東京高円寺阿波おどり」の開催結果について
私からは、第66回東京高円寺阿波おどりの開催結果について御報告いたします。資料を御覧ください。 まず、本大会の開催概要についてでございます。8月23日、24日の2日間、両日とも午後5時から午後8時までの開催となってございます。来場者につきましては約102万人、昨年比8万人増でございます。参加連は記載のとおり158連、会場につきましても記載のとおり、これまでどおりの8演舞場でございます。 続きまして、関連事業についてでございます。本大会の前日にふれおどりを今年も開催いたしました。8月22日18時から20時まででございます。来場者は約5万人と、昨年度比1万人増でございます。 本大会と同日で、セシオン杉並と座・高円寺で舞台公演も行ってございます。それぞれ午前、午後の1回ずつ、計4回実施しておりますので、両施設で8回実施いたしました。来場者は、セシオンにつきましては1,971名、座・高円寺につきましては980名と、昨年比大体50名弱の増となってございます。 開催結果のまとめでございます。前日のふれおどり、本大会の3日間合計で、昨年度比約9万人増の来場者となりまして、盛況の下、大きな事故もなく無事に終了することができました。ただ、救護本部、救護所での応急処置者数が計48名、救急搬送者が計17名と、昨年度を大幅に上回ってしまいました。今年度につきましては、参加連の説明会等において、熱中症対策の説明など注意喚起を行ったところでございます。また、大会当日にはポカリスエット、レッドブル、ハウスウェルネスフーズ等の給水所を設置いたしまして、踊り手やスタッフ等につきましては熱中症対策を強化したところでございますが、残暑の影響で熱中症患者が増えてしまったことから、来年度につきましてはさらなる暑さ対策を検討していくつもりでございます。 また、課題となってございました大会終了後のごみにつきましては、立て看板設置や警備員配置の対策を実施いたしましたことで、月曜日朝のごみの量が昨年度比で約5割減少、便乗ごみの大幅な減少、翌火曜日の事業系ごみの増加という一定の効果を出すことができました。 裏面を御覧ください。上の6枚は今年度の本大会、あと舞台公演の様子でございます。下の2枚についてですが、昨年度、不法に投棄されたごみが多かった南口のロータリーの現場と、今年度の比較の写真でございます。 私からの説明は以上でございます。

これよりただいまの報告に対する質疑に入ります。 質疑のある方は挙手願います。──それでは、委員会の円滑な運営と公平を期するため、最初の質疑は答弁を入れてお一人往復10分程度とさせていただき、一巡しました後、必要があれば再度質疑をしていただくということで進めていきたいと思います。議事進行に御協力のほどよろしくお願いいたします。

まず、体育施設における使用料等の減免の拡大についてです。 日本共産党区議団としては、区立施設の使用料については他区と比べても高いことを指摘し、区民が使いやすい使用料に引き下げるべきだということをずっとこの間求めてまいりました。このたび高齢者、子供の体育施設の使用料減免拡大が実施されることになったことを大変歓迎しております。 質問は、周知方法についてです。高齢者については「広報すぎなみ」、区ホームページ、各体育施設等で周知となっておりますけれども、ゆうゆう館あるいは区民センター、コミュニティふらっとなど、高齢者がふだん利用している施設でも広く周知し、また、ふだん温水プールやトレーニングルームを使用していない人にも利用促進を図るべきと考えますけれども、いかがでしょうか。
高齢者の減免時間帯の拡大の周知につきましては、委員おっしゃるように工夫をしていく必要があると思っておりまして、ゆうゆう館ですとかコミュニティーセンター、区民センター等と連携しまして周知のほうをしていきたいと思っております。また、管内に現在、各体育施設でポスターのようなものを掲示しておりまして、指定管理者からはお問合せを、利用者の方からこの制度はどういった制度なのかというようなお問合せを複数いただいているところでございます。

それと、子供の一般使用料等の無償化についても、周知方法が「広報すぎなみ」、区ホームページ、各体育施設等で周知となっておりますけれども、こちらについても児童館ですとか子ども・子育てプラザ、放課後等居場所施設など、子供あるいは子育て世帯が利用するような施設でも周知すること。それと、あと子供向けになみすけを利用したポスターなどを活用して周知を広げてほしいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
周知そのものにつきましては、12月から順次行っていきます。委員御指摘のように、子供が利用する施設については、関係所管と連携して周知のほうを適切に図ってまいりたいと思っております。

ぜひよろしくお願いします。そして、引き続き施設使用料の減免といいますか引下げについて、他区では結構この間の物価高騰に合わせて使用料を上げているような区も多いように聞いていますけれども、杉並区は抑えているということで、引き続き、これはもう引下げの方向でぜひ頑張っていっていただきたいなというふうに要望しておきます。 次に、阿波おどりのほうなんですけれども、来場者が3日間で昨年度比9万人増と。本大会では2日間で102万人ということで、大盛況の下、大きな事故もなく無事に終了となったことは本当によかったと思いますし、本当に皆さん、御労苦に本当に心から感謝申し上げたいと思います。 救護本部及び救援所での応急処置者数が48名、主には熱中症等だというふうに思うんですけれども、それ以外の、熱中症以外の何かで運ばれたというか、処置が必要になったという方はいらっしゃったんでしょうか。
こちらの48名のうち、1名だけ転倒されてけがをされたという方がいらっしゃって、あとは熱中症です。

昨年度比24名増、救急搬送者も昨年度比9名増の17名ということです。給水所の設置など対策はされていたということですけれども、昨年度までというか、これまでの対策と比べて特段何か強化した点などありましたら教えてください。
記載のとおり、やっぱり給水所を増やしたところが大きくて、今年に関してはスタッフと踊り手さんのうち、救護所に行かれた方が1名だけでしたので、そちらの方のほうはうまくいったかなと思っているんですけれども、やはり見物されている方のほうの水分の補給とか、あとは冷却剤の携帯とかが、やっぱりちょっと足りていなかったのかなというところで、来年度につきましては、もう少しその辺の事前周知を図っていきたいと思ってございます。

来年度については、さらなる暑さ対策を検討していくということで、今もお話しあったんですけれども、例えば、近隣の区立施設、クーラーが効いているような場所の開放などは呼びかけたりはしているんでしょうか。今年、そういうことは行われたんですか。
休憩所としてということですかね。そこまではちょっとしておりません。

そうした区立施設の場所の開放を呼びかけるということはできるんじゃないかと思うんですけれども、そういう検討はされていないですか。ぜひされたらいいんじゃないかなと思うんですけれども、どうでしょうか。
当日営業しているところがありましたら、私も1周ぐるっと回ってみたんですけれども、例えばコミふら高円寺は開いていたので、休憩されているのかどうか分からないですけれども、見物されているような方が休憩はされていたので、そういうところがほかにもあれば、ちょっと検討してみたいと思います。

今言われたコミふらもありますし、ゆうゆう高円寺北ですとか、高円寺南館、あと北区民集会所、障害者交流館なども近いと思いますし、座・高円寺などもあると思いますし、ぜひそういうのを活用していただきたいと思うんです。特に、そして区外から参加している方というのは、そういった施設があるということを知らない方も多いと思うんです。ですので、商店会ですとか町会とも協力して、町会会館、町会事務所などを一時休憩施設として開放できないかなというふうに考えるんですけれども、そういったところとの協力なども合わせて、ぜひ検討していただければと思うんですけれども、いかがでしょうか。
そういうところで、もし利用ができるようなところがあればというところもございますので、ちょっと聞きながらということになりますけれども、検討してまいりたいと思います。

もう本当にこの日本の暑さ、特に東京の暑さというのは本当に尋常じゃないというか、もう本当に開催時期がこの時期でいいのかというところまで考えないといけないくらいの対策になってくるので、なかなか難しいとは思うんですけれども、引き続き最大限の区の努力を求めておきたいと思います。 以上です。

では、私は高円寺のことを続けて聞きたいんですが、今年の第2回定例会で、ほかの議員が一般質問でふれおどりについて聞いていたと思います。これは今回、周知など工夫をしたこと、昨年と変更したところはあるのかお聞かせください。
事前の告知看板、昨年が15本程度だったんですけれども、今年度については40本ほどにしてございます。また、商店街で街頭放送というのをやっているんですけれども、あれも事前の放送をちょっと増やしていただきました。

それは効果があったというふうに考えていらっしゃいますか。
今年に関しまして、今の時点でふれおどりについての要望なり苦情なりがなかったので、効果があったものと考えております。

結構知っている人が増えたということで、町の中もここは通れないんだなということが分かったのかなというふうに思います。 熱中症患者、先ほども質疑がありましたが、スタッフと演者と観客の中で、それぞれどういった対策をしていたのかというのをもうちょっと詳しく教えていただきたいのと、それぞれスタッフと演者と観客の罹患人数というんですか、教えてください。
スタッフと踊り手さんにつきましては、この資料にも記載させていただきましたが、事前の説明会とか、あと会議でくれぐれも注意するようにという注意喚起を行ってございまして、当日に関しては、スタッフの救護所への搬送はなかったんです。ただ、演者さん、踊り手さんが1名あったということでございまして、ここに記載してある人数は、あとは見学されている方でございます。

観客の方、先ほども結構自分たちで持ってきている分が足りなかったりとか、冷やすのもすぐ温かくなっちゃうのでそういうところがというふうにおっしゃっていたんですが、それは対策が難しいというか、区のほうで何か用意するということは難しいんですよね。
今後、振興協会とも話していきますので対策は考えてまいりますが、確かに見物される方につきましては事前周知が一番大事なのかなとは思ってございますので、当日が非常に暑くて、特にアルコールとかを飲まれると、アルコール以外の水分の補給がちょっとおろそかになってしまいますので、その辺周知していきたいと思います。

ぜひよろしくお願いします。本当にお酒を飲まれる方は多いと思うので、アナウンスと、あと何か本当に水どうぞという感じがあればいいのかなというふうには思うんですが。8月の東京都内の気温、気象庁のデータで確認すると、特にこの週末、18日の月曜日から24日の日曜日の1週間が、どの日も最高気温が35度以上を超えていて、ずっと暑かった。昨年の同じ時期と比べると平均気温が二、三度上昇していて、本当に阿波おどりのこの場に参加していた演者も観客も含めて、ほとんどの人が1週間体温がなかなか下がらないまま過ごしてきた中でその日を迎えていて、かなりリスクが高い状態だったんじゃないかなというふうに思います。 また、気温の高い時間帯というのは湿度が低いんですけれども、路上での踊りが開始される夕方5時以降というのは湿度がどんどん上がってくるので、夜6時の時点で、22日、23日、24日とも湿度が60%を超えていました。その後、夜間に向けて80%とかに近づいていくんですけれども、岐阜県とか三重県では江戸時代から続く伝統あるお祭りでも、8月に開催した場合の熱中症対策というのは限界があるから、ちょっと時期を変えようということで、6月とか9月にずらしている自治体があります。先ほどちょっとその時期もというお話もあったんですが、本当に安全を守らないと、演者の方が今年1名ということでしたけれども、来年がどうなるかというのはちょっと分からないということもあって、開催時期の変更も含めた対策というところはちょっと相談してみてほしいと思うんですが、いかがでしょうか。
この間も振興協会のほうでは9月にずらすことができないかというところの検討はしておるところであると聞いてございます。うちのほうでもそういう相談はしているところですが、なかなかこう、一番大きなところが、学校とかを着替えとか休憩所に使っていて、そこが夏休みを過ぎてしまうとなかなか使えない、当日は土日なので使える可能性があるんですけれども、前から置いておかなきゃいけないものとかがあるので、なかなか難しいとは聞いているんですけれども、引き続き相談等はしてまいりたいと存じます。

ぜひ、何かこうまちでみんなで相談をしながらやっていけるといいのかなというふうに思います。 あと、ごみの対策について、便乗ごみみたいなものは少なくなったというふうに報告されていますが、警備の人が立っている場所じゃないところに廃棄されているという実態というか地域の声があります。それについて、区はどのように把握しているのかというところをお聞かせください。
今回、これまでちょっとごみの出し方がひどかった中央演舞場と南口のロータリーのところ、その2か所について、今年は2名ずつ警備員を配置したところ、すごく効果が出ましたので、来年度につきましてはもう少し拡大していければなというのは話していきたいと思うところと、あと、そうなんです、今年度につきましては、中央のところに置こうとした方とか、あとは南口のロータリーのところに置こうとした方が、北口の純情演舞場の一番南端の、北口のロータリーの脇にもごみ置場を設置しているんですが、そこがちょっと増えたというのは聞いてございます。

警備の方を来年増やしていく方向というふうに今おっしゃっていたと思うんですけれども、夜中中ずっと回るというのは難しいと思うんですけれども、ちょっと地域を回りながら見られるといいのかなと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
見回りとなると、また警備の方よりも経費もかかるかなとは思うんですけれども、それも含めて、来年度の拡大も基本的にはちょっと相談していく形になるので、それも含めて相談していきたいと思います。

私からは、体育施設における使用料等の減免拡大についてです。 先ほど他の委員からも周知の拡大については提案がありましたが、高齢者が使用している減額利用者証について、9月15日付の「広報すぎなみ」で周知をしていました。私も広報を見たんですが、かなり小さくて、端から端まで見ないと気がつかないのではとちょっと思いました。2日後の10月1日から変更になるわけですが、9月1日にはホームページでもお知らせを出していたと思います。9月1日にお知らせを出してから、当該ページへのアクセス数と、新規で利用者証を発行した人数を伺います。
令和7年9月の新規の発行者数は、9月29日時点、本日時点で146件となってございます。

ホームページの該当ページへのアクセス数が分かれば。
大変失礼いたしました。たしか100件以下だったと思います。すみません、正確な数字が出せなくて申し訳ございません。

子供の一般使用料の無償化についてですが、今回の補正予算で約450万円計上されています。総務財政委員会で他の議員から出ているかもしれませんが、さざんかねっと等とされている改修の内訳を確認しておきます。
450万円の補正予算を計上した内訳でございますけれども、利用者証の印刷請負が約28万円、券売機の設定作業委託費が約97万円、さざんかねっとのシステム改修業務委託が約325万円となってございます。

先ほど夏季期間は利用者が多く、安全面から対象外との説明がありました。なぜ対象施設に和田堀公園プールがないのかなと思いましたが、この和田堀プールは夏季のみ営業しているからなんですね。杉十や高井戸は遠いけれども、和田堀なら近いから利用しているという子供は多いと思いますが、今年の和田堀プールの子供の利用人数は分かりますか。
令和7年度7月1日から9月10日までの子供の和田堀公園プールの利用者数ですけれども、約9,000人となってございます。

やっぱり結構利用されているなと感じました。私も今年の夏に子供と和田堀公園プールを利用したんですけれども、初めて行ってみて、想像以上の人の多さにすごくびっくりしました。やはりあの状況を考えると、夏季期間を対象外にしたという理由には納得をしました。今回の変更で初めて体育施設を利用する方も増えて、ルールを知らずに使い方を間違ってしまう利用者もいるかもしれません。施設職員の負担になってしまうとは思いますが、利用者への案内やサポートを引き続きお願いしたいと思います。 以上です。

すみません、高円寺阿波おどりのほうの熱中症ということだったんですけれども、この17名が搬送された、このうち、その後の容態が重症とか入院したとか、そういったのが分かれば教えてください。
重篤だった方がいらっしゃるとは聞いていないんですけれども、その後の詳しい症状についてはちょっと把握してございません。

分かりました。重症の方がいないといいなと思います。 ごみのことなんですけれども、今、リユース容器の貸出し事業とかがあると思うんですけれども、これを利用された方、ここのところではいたんですか。
基本的に、この阿波おどりの出店に関しては振興協会のほうで受け付け等をしてございまして、特に勧奨等はしていないとは思うんですけれども、私、一回りしてみましたけれども、リユース容器を使っている店はなかったと記憶してございます。

大変な混雑なので使うのが難しいのかなとも思ったんですけれども、区が今後周知する予定とかがあれば教えてください。
今後、まだ打合せも来年度に向けてありますので、話をしていきたいと思います。

それでは、一巡しましたので、再度質疑のある方は挙手願います。

まだ大分早いので1問だけ。 スポーツ施設の子供の一般使用料の無償化のところに関連してなんですけれども、トレーニングルームなんかも無料になったりしますが、これはたしか高校生相当以上というふうに利用条件がついていたと思うんです。あと、弓道場は私は使ったことがないんですけれども、これも同じですかね、何か16歳以上とか。その辺の利用できる対象者の条件というのは、無料化になっても変わらないということでいいのか、その点だけ確認します。
利用できる対象者の条件というのは、変わらない運用で考えてございます。

阿波おどりの件で何点かお聞きしたいことがございます。 まず、今年度ふれおどりも含めて、3日間で昨年度比9万人増ということで、この9万人増というのは非常に私も驚いております。整理役員の方とかからは、本当にすごい人で、もう交通整理がすごい大変だったというお声も聞いております。これは、もう本当に来年度がどれくらい増えるのかとか全く分からない状況の中で、来場者について何か検討されていることがあればお聞きしたいです。
来場者の整理という面で言うと、多分もう20年近く前から一方通行というのを始めて、大分定着してきていると思っておりまして、そういう面では、途中でやっぱり立ち止まる人もいるんですけれども、結構場所によってはうまくいっている面もございます。ただ、その一方通行というのが、やっぱり初めて来る方は分かっていなくてというところもありますので、そちらのほうの周知を引き続きやっていきたいと思ってございます。

役員を増やせばいいということではないのかなというふうに感じております。本当に大きな事故につながらないように、事前に役員会等もされていると思うんですけれども、本当に来場者についてはぜひとも検討いただきたいなという点が1つ、これが要望です。 それと踊り手さん、158連ですね。その踊り手さんも、とにかく待ち時間が長くて披露する時間が本当に短いんですというお声をちょっといただいたので、踊り手さんからの何か御要望とかというのは区のほうには届いているのか伺います。
一部ですけれども、やはりそういう待ち時間のこともございますので、演舞場がもう少し増えればというお声もあるとは聞いているんですけれども、そこは逆に痛しかゆしで、そうするとスペースが広がって見物客が多くなるというところもございますので、多分、その辺は振興協会のほうでもこの間検討していると聞いてございます。
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