// 発言者(3名)
// 発言(9件)

ただいまから企画総務委員会を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、効率的な質疑を心掛け、会議時間の短縮に努めていただきますよう、ご協力をお願いいたします。 それでは、議事に入ります。 付託議案の審査を行います。 議案第71号 令和6年度墨田区一般会計補正予算を議題に供します。 本案について、理事者から説明を聴取いたします。

ただいまの説明について何かご質疑、ご意見はありませんか。

先ほど地域産業都市委員会、区民福祉委員会でもお話がありましたけれども、まず防犯機器についてお伺いしたいと思います。 事前のヒアリングでは、足立区、葛飾区、品川区を調査しまして、区によって件数が違っているというのもお聞きしました。件数を予測するのは大変難しいのではないかと思いますが、今回の補正予算は、平均2万5,000円として400件分と聞いております。こういった防犯ツールについて、半額は自己負担ということで、全額補助ではないということですが、そういった状況についてはどのように考えておりますでしょうか。

先ほど、おまた委員からもお話がありました、今後についてお伺いします。これから皆さんにお知らせして、どの程度応募があるのかはまだ見えないところですが、400件と数に限りがあるものでもございますし、東京都でも同じような防犯機器等購入緊急補助事業という補助事業を新年度予算で用意していると聞いております。本体価格と工事費で4万円程度を想定し、来年度は半額補助で上限が2万円ということなので、都の補助が2万円、個人負担が2万円、再来年度は都の補助が1万円、個人負担が3万円というようなスキームになっております。ここには、区市町村による上乗せも可ということも示されているんですけれども、次年度、こうした事業を東京都が用意しておりますので、区としてもこういった事業をしっかり続けていただきたいなというのが、会派としての要望なんですけれども、いかがでしょうか。

繰越明許費になっているので令和7年度にも行っていくと思うんですけれども、都の補助を使うときに同じ年度で違う金額というのはあまりよくないなと思います。今、所管課ではなかなかそこまでは答弁できないと思いますが、区長にも聞いていただいているので、またどのぐらい申込みが来ているのかという状況を見て、しっかり考えていただきたいと思います。 もう一つ、中小企業のDX支援に関して、先ほど地域産業都市委員会で加納委員も申し上げたんですが、実は介護事業者の方々と懇談する機会がありまして、どんな業界でも今人材確保が大変厳しい状況です。特に、介護事業者が本当に大変な中で業務をやっているということを、昨日お聞きしたばかりです。 先ほどの委員会で、今回の対象は中小企業だというご答弁があったんですけれども、人材確保に代わる何かが出てくるということがDXを進める目的だと思うんですね。予算の説明の中にもあるように、事業継続をして、持続的な発展に寄与するというのがこの事業の目的でもあります。是非、今はお答えになれないかもしれないんですけれども、そうした介護事業所や保育園等に関しても、やはりこのDXというのが今、一番の肝になっていると思います。そうしたことを踏まえて、今後の方向性を所管としてどのように考えていらっしゃるか、お聞かせいただきたいと思います。

この四つの物価高騰等総合緊急対策については、私は全て賛成をさせていただきたいと思っているんですが、先ほど他の常任委員会でも若干意見が出ていました周知方法について、特に緊急対策ということで普段と違う方法を何か考えられているのかどうか、お伺いします。

今のお話は大変いいことだと思うんですけれども、今回は、事業によって広範囲に周知するものと特定で周知するものとがあると思います。ホームページだけで済ませていいのかどうかについては何か考えていらっしゃいますか。

これより表決を行います。 本案は、原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありませんので、そのように決定いたします。 以上で、付託議案の審査を終わります。 以上で、企画総務委員会を閉会いたします。 午後3時11分閉会