// 発言者(3名)
// 発言(9件)

ただいまから地域産業都市委員会を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、簡素、効率的な質疑を心掛け、会議時間の短縮に努めていただきますようご協力をお願いいたします。 それでは議事に入ります。 当委員会所管事項についてでありますが、先ほど企画総務委員会に審査が付託された議案第3号 令和5年度墨田区一般会計補正予算中、当委員会所管に関わる事務事業について、理事者から説明を聴取いたします。

なお、この補正予算は、企画総務委員会に審査の付託がなされておりますので、質疑のみとし、意見、要望とならないようお願いいたします。 何かご質疑ありませんか。

今回の補正予算に関して、インフレスライドという単語、区民の皆様にはなじみがないかと思うんですけれども、インフレスライドに関してご説明お願いします。

そうしましたら、今回の補正額の内訳を教えていただきたいと思います。締切工法とインフレスライド、それぞれの内訳をお願いします。

そうしましたら、インフレスライドの800万円の算出方法を教えてください。お願いします。

引き続き、締切工法の変更内容と追加金額の妥当性の評価に関してお教えください。お願いします。

それでは、今回の工法の内容変更によって、工期に対して変更があるかどうかを最後にお教えください。お願いします。

私のほうからも何点か確認をさせていただきます。 土木工事の特性として、多種多様な現地の自然条件、環境条件の下で精査をされているという特殊性を持っていることから、こうした工事の変更というのも考えられるのではないかと思います。 今、稲葉委員が様々ご質問されましたけれども、最初は土のうでやろうと思っていた。しかし止水が完全にできないということで、工法を変えるということで、受注者、発注者それぞれが合意して進められているということでした。工期の変更もないと聞いておりますけれども、今この工事が止まっているということがないのかどうか。また、工事変更に伴う設計のガイドラインみたいなのもあるんですけれども、墨田区の契約条項にのっとって、これは工事の変更を進められているのか。この2点について確認をさせていただきたいと思います。

以上で質疑を終了いたします。 以上で地域産業都市委員会を閉会いたします。 午後4時06分閉会