// 発言者(2名)
// 発言(29件)

ただいまから議会改革特別委員会を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、発言内容は簡潔明瞭にしていただき、会議時間の短縮に努めていただきますよう、ご協力をお願いいたします。 それでは、議事に入ります。 付託事項の調査を行います。 当委員会の調査事項は、「墨田区議会基本条例の運用その他議会改革に関する諸問題について、総合的に調査し対策を検討する。」こととなっております。 初めに、報告事項を申し上げます。 2月7日付けの総務省通知において、「出席が困難な事情により議場にいない欠席議員がオンラインによる方法で質問をすることは差し支えない」との見解が示されたことを受け、本区議会においてもオンラインによる一般質問の方法等について、調査・検討を進めるよう、議長から申入れがありました。 本件については、後ほど、「議会改革に関する報告書」と併せてご協議願います。 以上で報告事項を終わります。 ---------------------------------------

本日は、令和4年度(第19期)墨田区議会基本条例の見直し手続に係る検証結果及び措置内容の公表について、墨田区議会基本条例の一部を改正する条例について、ペーパーレス化の検証について、議会改革に関する報告書について及び議会改革特別委員会調査報告書について、調査・検討いたします。 初めに、令和4年度(第19期)墨田区議会基本条例の見直し手続に係る検証結果及び措置内容の公表について、調査・検討いたします。 今年度、本委員会で取り組んだ議会基本条例の見直しについては、議会基本条例第30条第3項の規定により、その検証結果及び措置内容を公表することとなっております。 また、公表の方法は、議会基本条例の運用に係る検討課題No.32⑤「見直し手続(開かれた委員会の場での協議)」の検討結果において、令和4年度定例会2月議会最終本会議において委員長報告として行うとともに、議会ホームページにその内容を掲載することとしています。 つきましては、これまでの協議内容を基に、令和4年度(第19期)墨田区議会基本条例の見直し手続に係る検証結果及び措置内容の公表について、私のほうで案を作成しましたので、としま副委員長から説明いただきます。

それでは、お手元の資料、表紙をおめくりいただいて、1ページ目をご覧ください。 1、趣旨。墨田区議会基本条例第30条の規定により、議会改革特別委員会において見直し手続の方法を定め、同条例の目的の達成状況について検証を行った結果、墨田区議会基本条例の条文、逐条解説及び同条例の運用に係る検討結果の一部について、改める必要があると認められたため、適切な措置を講ずるとともに、その検証結果及び措置内容を公表する。 2、見直し手続の方法については、検討課題No.32⑤「見直し手続(開かれた委員会の場での協議)」の検討結果から抜粋したものです。 3、見直しに係る検討経過についてですが、本委員会及び運営協議会において、見直し手続について調査・検討を行った経過を掲載しています。 2ページ目をご覧ください。 4、議論すべき課題及び論点として採用した事項ですが、採用した九つの課題・論点を掲げるとともに、3ページ目には、協議の結果、今回の見直し協議の課題・論点としては採用しなかった事項として、アからカまでの6点を掲載しております。 4ページ目をご覧ください。 5、検証結果及び措置内容です。採用した九つの課題・論点それぞれについて、検証結果及び措置内容を記載しています。 最後に、本資料の取扱いについてですが、2月議会最終日において委員長報告としてこれに触れていただくとともに、区議会ホームページに掲載することで、議会基本条例第30条第3項の規定による検証結果及び措置内容の公表としたいと考えております。したがいまして、本資料は、本会議で行う委員長報告に係る資料の一つとして取り扱いたいと考えています。 私からの説明は以上です。

ただいまの説明について、何かご質疑、ご意見はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ただいまご協議いただいたとおり決定いたします。 ---------------------------------------

ただいまの決定に伴い、議会基本条例について2点の改正を行うこととなります。 1点目は、課題・論点3のうち、第10条、議長及び副議長の所信表明に関する部分で、所信表明を「できる」規定から、当然に行うものとする規定に改正するものです。 2点目は、課題・論点1において、第12条の表現を改めることとしたことに伴い改正を行うものです。 なお、検討課題No.32⑤「見直し手続(開かれた委員会の場での協議)」の検討結果において、見直しの結果、制定・改廃の必要な条例、規則等については、委員会提出議案として議案を提出することとなっています。 つきましては、私のほうで議案(案)を作成しましたので、事務局から配布いたします。 〔資料配布〕

それでは、議案(案)について、としま副委員長から説明いただきます。

それでは、お手元の資料をご覧ください。 これは、ただいま説明がありました議会基本条例の一部改正について、委員会提出議案として整えたものです。提出日は本日3月16日、提出者は委員長となります。 提案理由は、「墨田区議会基本条例第30条の規定による検証の結果、同条例の運用方法の見直しを行ったことに伴い、所要の改正を行う必要がある。」としています。 なお、この条例案は、2月議会最終日での上程・議決を予定しており、施行日は公布の日としています。 私からの説明は以上です。

それでは、ただいまの説明のとおり決定いたしたいが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定いたします。 なお、本案は、墨田区議会会議規則第13条第2項の規定により、私、委員長から議長に提出いたしますので、ご承知おき願います。 ---------------------------------------

次に、ペーパーレス化の検証について、ご協議いただきます。 本件について、としま副委員長から説明いただきます。

前回、令和4年度の区議会ペーパーレス化の試行実施における検証結果について協議し、課題に対する対策等について決定したところです。 本日は、これらの決定事項を踏まえて、令和5年度の区議会ペーパーレス化に関する方針等についてご協議いただきたいと考えています。 それでは、お手元の「令和5年度区議会ペーパーレス化に関する方針等について」をご覧ください。 まず、Ⅰ、令和5年度区議会ペーパーレス化に関する方針についてです。 (1)本会議・委員会等の会議で使用する資料については、原則として、紙資料は配布せず、一層のペーパーレス化を推進する。 (2)紙資料がない状況でも議事運営を円滑に行うことができるよう、議員は区議会ペーパーレスシステム操作の習熟に努めることとし、区議会事務局は必要な支援を行う。 (3)理事者からの依頼等により議員控室の机上に配布している全議員宛ての各種資料についても、可能な限り、ペーパーレス化を図る。 (4)区議会におけるペーパーレス化の推進のため、上記方針に基づく対応について、理事者に協力を求める。 (5)ペーパーレス化にとどまらず、区議会におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)について、調査・検討を行う。 以上が方針になります。 次に、Ⅱ、令和5年度の基本的な取組等についてですが、令和4年度の取扱いから変更した内容を中心にご説明いたします。 まず、1、共通事項の(1)会議における電子資料の閲覧についてですが、アとして、会議では各自のタブレット端末等を使用して、電子資料を閲覧しますが、タブレット端末等の使用に当たっては、資料の最後に別添としてお付けしている「本会議及び委員会等におけるタブレット端末等の使用について」を遵守することとなります。 次に、イですが、本会議・委員会等の会議資料は、紙資料を配布しません。ただし、当初予算書、決算書及び予算の執行実績報告書については、希望制により紙資料を配布することとします。 なお、紙資料が必要な場合は、区議会ペーパーレスシステム等により各自で印刷をお願いいたします。 次に、(2)区議会ペーパーレスシステムについてですが、議員の皆様には、令和4年度に引き続きSideBooksを使用していただきます。 なお、理事者は別のシステムを使用しておりますので、ご承知おき願います。 (3)電子資料の取扱いについてですが、内部文書等が含まれる可能性があるため、取扱いには十分注意願います。 2ページをご覧ください。 2、SideBooksの基本的な運用方法についてです。 まず、(1)SideBooksを使用する会議については、令和4年度と同様の取扱いです。 次に、(2)SideBooksに保管する資料についてですが、イ、区議会で作成し全議員に配布しており、かつ区議会ホームページに掲載していない資料のほか、新たに、ウ、会派等からSideBooksへの保管依頼があった資料については、議長と協議の上、保管することができることとしています。 ただし、原則として、「区ホームページ又は区議会ホームページで公開されている資料」及び「特定の会派又は個人で使用する資料」は除外します。 次に、エ、理事者からの依頼等により全議員宛てに配布する各種資料についても、新たにSideBooksに保管することとしています。現在、控室の机上に配布している全議員宛ての資料を想定していますので、一部の議員に配布する資料や電子資料での配布が困難な場合を除くこととしています。 また、注書きのとおり、正副議長及び正副委員長等の打合せ資料、正副議長及び正副委員長等の次第、区内施設調査及び管外行政調査等の議事堂外で使用する資料については、当面の間、対象外として取り扱います。 次に、(3)SideBooksへの資料の保管方法及び(4)SideBooksへの資料の保管時期は、令和4年度と同様の取扱いです。 3ページ目をご覧ください。 (5)資料の保管連絡についてですが、アの会議資料は、令和4年度と同様に、定例的な配布資料の保管連絡はしません。 次に、イ、事務局作成資料及び会派等からの依頼資料については、当該資料を保管した後、メールにより周知します。 次に、ウ、理事者からの依頼等により全議員宛てに配布する資料については、現在も紙資料を机上配布した際に、事務局から連絡はしていません。したがいまして、データの場合も同様に連絡はしないこととし、例えば3月16日分といった配布日ごとに保管フォルダを作成して資料を格納いたしますので、各自で定期的に、可能であれば毎日確認していただきたいと思います。 なお、注書きのとおり、最近保管されたファイルであることが確認しやすくなるように、新着マークを、更新日から原則3日間表示します。 次に、(6)資料の修正等は、令和4年度と同様の取扱いです。 次に、(7)資料の保存年限についてです。 ア、会議資料、事務局作成資料及び会派等からの依頼資料については、原則として、当該年度を含まない4年間保管し、イ、理事者からの依頼等により全議員宛てに配布する資料については、原則として、当該年度を含まない1年間保管することとします。 なお、注書きのとおり、保存年限を超えて保管が必要な資料がある場合は、適宜、各自で記録媒体に保管していただくようお願いいたします。 最後に、3、その他についてです。 (1)区議会におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の一環として、議員登庁表示等のデジタルサイネージ化を検討していきます。 (2)令和5年度における区議会ペーパーレス化の実績を踏まえ、令和6年度以降の対応については、しかるべき場において、改めて検討することといたします。 (3)本方針等については、次期への引継事項として取り扱うことといたしますが、内容については、次期における運用等を拘束するものではなく、必要に応じて、適宜見直しを図ることとしています。 私からの説明は以上です。

ただいまの説明について、何かご質疑・ご意見はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ただいまご協議いただいたとおり、決定いたします。 ---------------------------------------

この際、お諮りいたします。 本委員会は、令和元年5月27日の設置以来、墨田区議会基本条例の基本理念を実現するための44に及ぶ検討課題について調査・検討を行い、それぞれ一定の結論を得るとともに、その最終年度において、墨田区議会基本条例第30条の規定による「条例の見直し」等を行いました。その総括として、「議会改革に関する報告書」を取りまとめたいと思います。 私のほうで報告書(案)を作成しましたので、事務局から配布いたします。 〔資料配布〕

それでは、本案について、としま副委員長から説明いただきます。

お手元の資料をご覧ください。 報告書は本書、別冊とありまして、本書には「報告に当たって」「墨田区議会における議会改革の沿革」「第19期議会改革特別委員会における取組」「令和4年度(第19期)墨田区議会基本条例の見直し手続に係る検証結果及び措置内容」「次期(第20期)への引継事項」を掲載しています。別冊には、墨田区議会基本条例の「条文」と「逐条解説」、それから「議会改革に関する課題の検討結果」を掲載しています。 基本的には今までの活動をまとめたものになりますので、本日は特に、本書の最後にあります「次期(第20期)への引継事項」について確認をお願いしたいと思います。 それでは、本書34ページをご覧ください。 リード部分は記載のとおりですが、第20期の独立性を尊重するため、なお書きとして、この引継事項は、次期における検討時期や方法、その結果等を拘束するものではない旨を記載しています。 以下、具体的な引継事項についてです。 1、議会運営に関することとして、(1)議長及び副議長選挙における立候補制の導入について、(2)政策会議について、(3)議員選出監査委員制度について、さらに、先ほど報告があったオンラインによる一般質問等についてを(4)として、それぞれ趣旨を添えて引継事項としてまとめています。 2、議会広報に関することとして、(1)広報委員会について、趣旨を添えて引継事項としてまとめています。 3、議会改革に関することとして、(1)議会改革PDCAサイクル及び政策形成サイクルについて、(2)議会バリアフリーの推進について、(3)ペーパーレス化について、それぞれ趣旨を添えて引継事項としてまとめています。 4として、次期(第20期)における検討組織等に関する考察を記載していますが、こちらについては読み上げさせていただきます。 議会改革に関する課題の検討結果32「見直し手続(開かれた委員会の場での協議)」において、各期の最終年度(4年目)においては、議会改革特別委員会を設置(必置)し、本報告書を基に条例及びその運用について見直し・検証を行うこととしている。 したがって、令和5~7年度の3年間については、議会改革特別委員会を設置せず、一例として、上記1については各派交渉会及び議会運営委員会、2については広報委員会において検討するものとし、令和8年度に設置する議会改革特別委員会において、見直し手続と併せて3(1)について検討するといったことも可能である。 ただし、3(2)及び(3)については、議会バリアフリー、ユニバーサルデザイン化の推進、更にはDXの推進等につながる大きな概念として捉えることができることから、令和5年度においても、議会改革等について議論を行うことができる特別委員会を設置し、引き続き調査・検討をしていくことがより望ましいと考える。 私からの説明は以上です。

ただいまの説明について、何かご質疑・ご意見はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ただいまの説明のとおり決定いたしたいが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定いたします。 なお、作成に当たり、一部字句等に訂正がある場合は、その取扱いを委員長に一任されることを望みます。 ---------------------------------------

この際、お諮りいたします。 ただいまの「議会改革に関する報告書」の決定に伴い、本委員会の調査目的は達成できたものと判断し、調査を終了することといたしたいが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定いたします。 調査を終了するに当たり、会議規則第74条の規定により、委員会調査報告書を作成する必要がございますが、私のほうで報告書(案)を作成しましたので、事務局から配布いたします。 〔資料配布〕

それでは、本案について、としま副委員長から説明いただきます。

それでは、お手元の資料をご覧ください。 これは、会議規則第74条に規定される委員会報告書に当たるもので、これを基に、3月24日の本会議において委員長報告を行うこととなります。 議会改革特別委員会調査報告書案。 本委員会は、令和元年5月27日の設置以来、墨田区議会基本条例の運用その他議会改革に関する諸問題について、総合的に調査し検討してきたが、令和5年3月16日に調査を終了したので、下記のとおり報告する。 令和5年3月16日、議会改革特別委員長、加納進、墨田区議会議長、木内清様。 記。 1は本委員会の設置について、(1)設置の経過、次ページに行って(2)委員構成を記載しています。 さらに次ページ、2、調査活動の総括です。 総括を読み上げさせていただきます。 墨田区議会では、平成19年8月に「議会のあり方検討会」を設置し、議会運営に関する諸課題について調査・検討を行ったことを一つの契機として、議会改革に関する様々な検討や取組が進められるようになった。平成25年3月には議会改革検討委員会を設置し、傍聴環境の改善、会議の映像配信の開始など、議会改革の気運がより一層高まっていく中で、議会及び議員の活動規範や基本ルールを定める「議会基本条例」の制定に向けた意欲がまた高まっていくことは、必然の流れであった。 前期(第18期)議会改革特別委員会では、約1年半の間に15回の委員会、22回の運営協議会を開会し、熱心な調査・検討と活発な議論を積み重ね、「開かれた議会」を目指し、「議会活動の活性化」を図ることを基本理念とする墨田区議会基本条例案を取りまとめるに至った。同条例は、平成30年12月11日開会の本会議において全会一致で可決され、令和元年5月1日から施行されることとなるが、その基本理念を実現するためには、新たな施策や制度の構築など、検討を要する課題が数多くあり、その数は44課題にも及んだ。 そこで、令和元年5月27日に設置された今期(第19期)の本委員会では、それらの課題を解決するため、重要性、緊急性等を踏まえた優先順位(検討区分)を設け、3か年を掛けて計画的に調査・検討を行っていくことと決定した。その結果、設定した全ての課題について一定の結論を得るとともに、委員間討議の実施、政策会議の設置、区民等との意見交換会の開催など、多くの制度を構築し、また多くの施策を実現した。これらの新しい施策や制度を、本会議、委員会、その他議会活動において積極的に運用していくことにより、「開かれた議会」の実現に向けて、より一層の「議会活動の活性化」が図られたことは、早稲田大学マニュフェスト研究所による議会改革度ランキングにおいて4年連続で23区1位にランク付けされるなど外部から高い評価を得ていることも、一つ裏付けになるものと受け止めている。 今期の最終年度である令和4年度には、議会改革の一つの到達点である議会PDCAサイクルを実現し、展開していくための最も重要な構成要素であり、本区議会における議会改革の根幹を成す「条例の見直し」検討を実施し、墨田区議会基本条例制定以来、初めてとなる条例の一部改正を行うとともに、別紙のとおり「令和4年度(第19期)墨田区議会基本条例の見直し手続に係る検証結果及び措置内容の公表について」を取りまとめたところである。 以上の成果等も踏まえると、本区議会における議会改革はようやく一つの形を成したものと言える。こうしたことから、本委員会における今期の調査目的は一定程度達成できたものと判断されることから、ここに第19期における調査活動を終了することとする。 結びに、地方公共団体の議会にとって永遠の課題である議会改革に対し、次期墨田区議会議員が引き続き、精力的に取り組まれることを心から期待し、今期の総括とする。 総括は以上です。 別紙としまして、「令和4年度(第19期)墨田区議会基本条例の見直し手続に係る検証結果及び措置内容の公表について」を添えています。 なお、議会基本条例第30条第3項に規定されている措置内容の公表については、本報告をもって行うこととし、あわせて議会ホームページにその内容を掲載することとなっています。 私からの説明は以上です。

ただいまの説明について、何かご質疑・ご意見はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ただいまの説明のとおり決定いたしたいが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定いたします。 調査報告書の作成に当たり、一部字句等に訂正がある場合は、その取扱いを委員長に一任されることを望みます。 なお、作成した調査報告書につきましては、私、委員長から議長に提出いたしますので、ご承知おき願います。 以上で、調査事項は全て終了いたしました。 第19期の調査活動の終了に当たり、私、委員長と、としま副委員長から、一言ごあいさつを申し上げます。 初めに、私から、改めて皆様に御礼のご挨拶を申し上げたいというふうに思います。 先ほど決定を見た議会改革に関する報告書では、この15年余りにわたるこれまでの議会改革の経過をまとめさせていただきました。この間、勇退された諸先輩、議員を含め一部亡くなられた諸先輩もいらっしゃいますが、そういった先人のご労苦等もあり今日の墨田区議会の改革を見ているものと、そのように思います。 とりわけ今19期は、冒頭から墨田区議会基本条例の施行とともに始まって、通年議会、また委員間討議などかっ達な議会活動がスタートいたしました。この間、新型コロナウイルス感染症の拡大もあったわけですけれども、機動的、また活発な議会活動ができたというふうに思っております。これも皆様のご協力のたまものと感謝を申し上げます。 また、議会改革に関しては一定の成果を見ましたけれども、不断の取組が必要だというふうに思いますので、来期20期以降、新たに構成される議員で再びかっ達な議論がされることを期待したいなというふうに思います。 最後になりますけれども、委員の皆様、また理事者の皆様、また事務局の皆様には、この間、非常にご理解とご協力を賜りまして感謝を申し上げます。力ない委員長でしたけれども、ご協力いただきまして心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

私からも一言お礼を申し上げたいと思います。 この間、副委員長として本当に至らないところも多々あったかというふうに思いますが、委員長をはじめ委員の皆様には様々ご協力いただきまして円滑に委員会運営ができたことは感謝を申し上げたいというふうに思います。 また、理事者の皆様をはじめ事務局の皆様にも、この報告書の取りまとめにも本当にご苦労されたというふうに思います。そのご尽力にも改めて感謝を申し上げまして私のあいさつとさせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。

以上で議会改革特別委員会を閉会いたします。 午後1時28分閉会