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委員会令和6年放課後対策・情緒障害児等支援対策特別委員会2024/03/28

令和6年放課後対策・情緒障害児等支援対策特別委員会 03月28日-01号

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// 発言者(2名)

おおこし勝広墨田区議会公明党
発言4
加藤ひろき墨田区議会自由民主党・無所属
発言1

// 発言(5件)

おおこし勝広
おおこし勝広墨田区議会公明党

ただいまから放課後対策・情緒障害児等支援対策特別委員会を開会いたします。 初めに、各委員に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、簡素・効率的な質疑を心掛け、会議時間の短縮に努めていただきますよう、ご協力をお願いいたします。 それでは、議事に入ります。 付託事項の調査を行います。 当委員会の調査事項は、「子どもたちの放課後の居場所及び自閉症、情緒障害等支援学級の固定級設置等に関する諸問題について、総合的に調査し対策を検討する。」こととなっております。 本日は、令和5年度 放課後対策・情緒障害児等支援対策特別委員会 活動報告について、調査・検討いたします。 本件について、加藤副委員長から説明があります。

加藤ひろき
加藤ひろき墨田区議会自由民主党・無所属

私から、特別委員会活動報告についてご説明申し上げます。 各特別委員会の委員長は、墨田区議会基本条例第15条第2項による特別委員会の見直しを行うため、毎年3月末までに当該委員会の活動状況を取りまとめ、議長に報告することとなっております。 本日は、この報告について、委員長案を作成しておりますので、ご確認願います。 お手元の資料をご確認ください。 令和5年度 放課後対策・情緒障害児等支援対策特別委員会 活動報告。 令和5年度中における放課後対策・情緒障害児等支援対策特別委員会の活動状況について、本書のとおり報告します。 令和6年3月28日、墨田区議会議長、福田はるみ様。放課後対策・情緒障害児等支援対策特別委員長、おおこし勝広。 1、委員会の目的、2、委員会の開会実績については記載のとおりです。 3、委員会における各種実施状況です。 先進自治体等への行政調査及び議会基本条例に定める各項目の実施状況について、その概要を記載しています。 4、委員長所見については、読み上げさせていただきます。 本委員会は、令和5年5月29日に、子どもたちの放課後の居場所及び自閉症、情緒障害等支援学級の固定級設置等に関する諸問題について、総合的に調査し対策を検討することを目的に設置され、今年度は「当事者の声を聴き、選択肢のある子育て・教育環境の実現を目指す」をテーマとして、調査・検討を行うこととした。 まず、具体的な状況について把握するため、7月21日、本区における放課後対策及び情緒障害児等支援対策の現状について、理事者から説明を聴取した後、質疑応答を行い、本区の現状確認を行った。また、子ども文教委員会から意見を求められた「墨田区の公立学校における特別支援教育の広報に関する陳情」について、委員間討議(協議)を行った。 8月2日・3日には、情緒障害児等支援対策に関する先進事例として大阪府堺市の支援学級(特に自閉症・情緒障害学級)の運営状況及び大阪府のインクルーシブ教育、並びに放課後対策に関する先進事例として大阪府大阪市の放課後対策(児童いきいき放課後事業・留守家庭児童対策事業等)に関する取組について現地視察を行い、現状と課題について認識を新たにした。 8月31日には、特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクール代表・平岩国泰氏を講師に迎えて研修会を開催し、豊富な現場経験に基づく貴重なお話を伺うとともに、活発な意見交換を行い、放課後対策に関する知見を深めた。 さらに、10月12日には、「発達障害の子どもを育てていくことに係る現状の課題と区・学校に対して望むこと」をテーマに、墨田区発達障害の子どもを持つ親の会との意見交換会を開催した。この意見交換会は、本区議会では初めてとなるグループディスカッションを実施したことも含め、当事者の切実な声を聴くことができ、非常に意義のあるものであった。 次に、12月21日、本区における放課後対策及び情緒障害児等支援対策の現状について、改めて理事者から説明を聴取し、質疑応答を行うとともに、区民等との意見交換会の概要をまとめ、論点整理を行った。その後、放課後対策については引き続き調査・検討を行うこととする一方、これまでの調査・検討の内容、及び決算特別委員会における委員間討議で「支援級の設置までの暫定措置として、特別支援学級のバスを含めた登校支援について」が合意事項とされたことを踏まえ、情緒障害児等支援対策については特に喫緊の課題であることから、今年度中(4月末まで)に具体的な政策提言を行うことを決定した。また、「墨田区の公立学校における特別支援教育の広報に関する陳情」に対する当委員会の意見を取りまとめた。 最後に、2月13日、情緒障害児等支援対策について、現時点における各会派の意見・提言を開陳した後、4月中に複数回勉強会を開会し、具体的な提言を取りまとめていくこととしたところである。 情緒障害児等への支援は、地方自治体として重要な責務である。支援の在り方については今後も議論が必要と思われるが、区に対して早急な対応を求めていく必要がある。一方、放課後対策についても、子どもたちの健全な育成のためにより充実していく必要があると認識しているが、このことについては引き続き当委員会において調査・検討を行い、具体的かつ有効な政策提案につなげていきたい。よって、当委員会については、次年度も継続して設置されることを望むものである。 なお、本特別委員会は調査課題を検討・結論を導く上で、観察、方向付け、決断、実行といったOODAループ手法を活用し、具体的な結論を導き出してきたことを申し添えておく。 以上でございます。

おおこし勝広
おおこし勝広墨田区議会公明党

それでは、ただ今の説明を踏まえて、ご協議いただきます。 何か、ご発言はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

おおこし勝広
おおこし勝広墨田区議会公明党

それでは、本件については、お手元の案のとおり決定いたしたいが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

おおこし勝広
おおこし勝広墨田区議会公明党

それでは、そのように決定いたします。 本報告については、私・委員長から議長に提出いたしますので、ご承知おき願います。 なお、一部字句等に訂正がある場合は、その取扱いを委員長に一任されることを望みます。 本日の調査事項は、以上でございます。 以上で、放課後対策・情緒障害児等支援対策特別委員会を閉会いたします。 午後3時42分閉会