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委員会令和 5年12月産業建設委員会2023/12/19

令和 5年12月産業建設委員会

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// 発言者(4名)

浦里健太郎
発言4
寺田晃台東区議会公明党
発言4
冨永龍司維新・参政・無所属
発言1
川口卓志
発言1

// 発言(10件)

冨永龍司
冨永龍司維新・参政・無所属

ただいまから、産業建設委員会を開会いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

川口卓志

それでは、文化産業観光部の令和5年度第5回補正予算についてご説明いたします。  資料1をご覧ください。歳出でございます。補正額4億5,953万円の増額、補正後の額は58億5,210万6,000円です。産業振興課におけるキャッシュレス決済ポイント還元に係る経費として4億5,953万円を計上しています。  ご説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

浦里健太郎

それでは、資料2をご覧ください。項番1、目的です。物価高騰等で区内中小事業者は依然として厳しい状況にあることから、キャッシュレス決済時にポイント還元を行うことで区内の消費を喚起するものです。  項番2、事業内容です。(1)事業名は、「江戸たいとう」キャッシュレス決済ポイント還元事業(第3弾)で、(2)対象店舗は、提携決済事業者のサービスに加盟している中小企業です。(3)還元率は前回と同じ20%で、還元額上限は前回の利用実績を踏まえ、より多くの店舗で利用いただけるよう、1回の買物で2,000円まで、期間中最大1万円に変更しております。(4)期間は令和6年2月1日木曜日から29日木曜日までの29日間です。ただし、ポイント還元分予算がなくなり次第、事業を終了いたします。(5)その他の取組は資料記載のとおりです。  項番3、補正予算額(案)は、歳入は2億4,423万3,000円で、地方創生臨時交付金の一部を活用します。歳出は4億5,953万円で、ポイント還元分が4億3,000万円です。  項番4、今後の予定は記載のとおりです。  ご説明は以上です。よろしくお願いいたします。

寺田晃
寺田晃台東区議会公明党

物価高騰対策ということでこの事業を行っていただくんですけれども、うちの会派としましても再三お願いをさせていただいた事業の一つでもありまして、ほかの会派の皆さんも多分要望はされているとは思うんですけれども、わがままを言えばもっと早くやってほしかったなというのが、すみません、聞き流していただいてもいいんですけれども。2月ということで商店街さん、事業者さんにとりましてもやはりなかなか厳しい時期にこのように押し上げていただけるのは本当に期待するところで、また区民の皆さんにとりましても本当に助かる事業の一つだと思います。  そのような中で、この「江戸たいとう」キャッシュレス決済ポイント還元事業については、たしか3回目だと思うんですけれども、これまでの状況というんですかね、取扱店の店舗数とか、あとそれぞれ予算を用意していただいているとは思うんですけれども、どれぐらいのスケジュールというんですかね、予算がなくなると多分これは終わりになると思うんですけれども、どのぐらいの、1回目、2回目、事業が行き渡ったかというんですかね、何日間ぐらいまで予算がもったとか、そういうざっくりでいいんですけれど、状況を改めて教えていただきたいんですけれども。

浦里健太郎

店舗数とあとは予算の執行状況ということでお答えさせていただきます。  第1回目が令和3年9月に実施いたしまして、店舗数は7,100店舗でございました。予算は2億円を用意しまして、執行額としては約1億4,800万円でございます。75%ぐらいの執行率でございました。期間は最後まで、30日まで実施いたしました。次に、第2回目が令和4年12月に実施いたしまして、店舗数につきましては約8,200店舗、予算を2億5,000万円用意しまして、消費が年末ということで順調に進みまして、途中でキャンペーンを早期に終了させていただきました。そのときは12月20日までで、10日ほど期間を余して終了したところでございます。

寺田晃
寺田晃台東区議会公明党

たしか令和3年のときには、コロナの真っ最中で人の行き来も少ない中、押し上げていただいたとは思うんですけれども、前回の令和4年12月では、やはり需要期でもあって、20日ぐらいで止まってしまったのかなと認識しております。今回は総予算で4億6,000万円ということで、予算的には潤沢というか、皆さんに満足していただけるのかなというふうに感じております。振り返ってみますと、毎年やっていただいたんだなと。このような中で商店街さん、また事業者さん、ご協力いただきながら、また店舗数も増やしていただきながら頑張っていただいているんだなと。ちなみに今回は何店舗ぐらい対応していただける予定ですか。

浦里健太郎

想定している決済事業者からの情報によりますと、約9,800店舗というふうに聞いております。

寺田晃
寺田晃台東区議会公明党

たしか当初、前回のときでしたかね、事業者さんが加盟するときに、取り扱っている業者さんが助けていただいて、手数料とか、たしか免除していただいたりご協力いただいたと思うんですけれども、その後、撤退したお店も何店舗かあったというふうに伺ったんですが、よくここまで、9,800店舗まで増えたなという、その辺の流れの状況はいかがでしょうか。

浦里健太郎

令和3年のときに事業者さんが決済事業者に払う手数料がちょうど0%だったという時期でございます。その後、店舗様がどのぐらい、そのキャンペーンを終えてやめられたかというのは、ちょっとこちらでは把握していないんですけれども、その後、今1.98%という手数料を店舗様がお支払いしているんですけれども、店舗数が引き続き伸びているということですので、店舗様としては決済手段として必要だと感じていらっしゃって契約を続けているんだろうというふうに認識しております。

寺田晃
寺田晃台東区議会公明党

この流れの中で産業振興課さんの職員の皆さんのご努力もあると思います。こうやって事業者さん側も区民の皆様もキャッシュレスのやり取りに慣れていただきながら、商店街さんとか事業者さんのにぎわいとか活性化をつくっていくのは、やはり定期的に行っていくことも、大切な要因の一つだなというふうに感じております。また、このキャッシュレス決済ポイント還元事業を続けていっていただきたいなとは思うんですけれども、社会の情勢を見ながら検討していただくとは思うんですが、今回の事業もやはり皆さん満足いくような結果になるように、2月、期待しておりますので、よろしくお願いいたします。私からは以上です。