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委員会令和 5年12月区民文教委員会2023/12/01

令和 5年12月区民文教委員会

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// 発言者(3名)

青鹿公男つなぐプロジェクト
発言1
横倉亨
発言1
鈴木昇日本共産党台東区議団
発言1

// 発言(3件)

青鹿公男
青鹿公男つなぐプロジェクト

ただいまから、区民文教委員会を開会いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

横倉亨

それでは、第97号議案、東京都台東区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例及び報告事項、令和5年特別区人事委員会勧告について説明をいたします。  初めに、報告事項です。恐れ入ります、資料1をご覧ください。本年の特別区人事委員会勧告は、職員の給与水準について、民間従業員の給与水準と均衡させることを基本とし、10月11日に各区議会議長及び各区長に対し行われました。  項番1、月例給の改定です。月例給につきましては、(1)のとおり、公民比較の結果、民間給与との較差は0.98%、金額で3,722円となりました。  (2)改定内容につきましては、この差を解消するために、若年層の職員に重点を置きつつ、全ての級及び号給について、給料月額を引き上げるとしております。  (3)実施時期につきましては、令和5年4月1日に遡及するとしております。  続きまして、項番2、特別給(期末・勤勉手当)の改定です。(1)公民較差は、0.09月でした。  (2)改定の内容は、期末手当と勤勉手当の合計の年間支給月数を0.1月引き上げて、4.65月とし、引上げ分については、民間の状況等を考慮し、一般職員は勤勉手当に割り振り、管理職員は期末手当及び勤勉手当に均等に配分することとしております。令和5年度と6年度の期末・勤勉手当の配分の詳細は表のとおりとなります。  次のページをご覧ください。項番3、勧告に伴い改正する条例です。東京都台東区幼稚園教育職員の給与に関する条例を改正いたします。  報告事項については以上です。  続きまして、第97号議案について、次ページ、新旧対照表よりご説明いたします。今回の改正は、先ほどご説明いたしました特別区人事委員会の勧告を受けまして改定するものでございます。  3ページの新旧対照表をご覧ください。第1条の改正は、今年度から施行する内容を、第2条の改正は、来年度から施行する内容を規定しております。  初めに、第1条による今年度に関する改正でございます。第27条は、12月の期末手当の支給月数を引き上げる改正、第30条は、12月の勤勉手当の支給月数を引き上げる改正、下段の別表第1は、月例級を引き上げる給料表の改正です。こちら別表につきましては、6ページ以降にございますので、後ほどご確認をください。  続きまして、4ページをご覧ください。第2条による来年度に関する改正でございます。第27条は、引上げ後の期末手当の支給月数を6月と12月に均等に割り振る改正、第30条は、引上げ後の勤勉手当の支給月数を6月と10月に均等に割り振る改正でございます。  附則でございます。第1項は、第1条の規定は、公布の日から、第2条の規定は、令和6年4月1日から施行することを定めるものでございます。  第2項以降につきましては、改定後の給料表の適用日などについて定めるものでございます。  それでは、第97号議案、東京都台東区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の資料をご覧ください。本議案の提案理由といたしましては、幼稚園教育職員の給与月額を改定するなどのため、提出するとしております。  説明は以上でございます。よろしくご審議の上、原案どおりご決定くださいますようよろしくお願いいたします。

鈴木昇
鈴木昇日本共産党台東区議団

特別区職員労働組合で妥結していることでありますけれども、これだけ物価高騰が進んできているのに、僅か1%弱というのは残念な数字だなと思います。やはり今回の幼稚園教諭のところでいえば、子供たちの安全確保をしていただける人たちがやはり一定給料が安定的に、恒常的に上がっていくことが継続雇用にもつながりますし、その継続雇用が、先ほどの私の一般質問ではありませんけれど、子供を見ていく目として大切なものだという認識であることは変わりないと思うんですけれども、ぜひこの妥結した数字が基にはなりますけれども、今後、しっかり働く人たちの賃金アップというのに全力を挙げていただきたいという意見だけ言っておきます。以上です。