// 発言者(5名)
// 発言(8件)

ただいまから、企画総務委員会を開会いたします。 初めに、区長から挨拶があります。
よろしくお願いします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
それでは、第71号議案、令和6年度東京都台東区一般会計補正予算(第3回)を説明いたします。 補正予算書の3ページをご覧ください。令和6年度東京都台東区の一般会計補正予算(第3回)は、次に定めるところによります。 第1条、歳入歳出予算の総額に9,191万円を追加し、1,259億4,315万2,000円とします。 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の総額は、4ページ及び5ページの第1表、歳入歳出予算補正によります。 次に、歳入歳出予算を説明いたします。15ページをご覧ください。 まず、歳入予算でございます。第14款都支出金、第3項都委託金、補正額9,191万円でございます。 16ページをご覧ください。1目総務費委託金には、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に対する委託金を計上いたしました。 続きまして、歳出予算を説明いたします。 17ページをご覧ください。第2款総務費、第5項選挙費、補正額9,191万円でございます。 18ページをご覧ください。3目選挙執行費には、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に要する経費を計上いたしました。 以上が一般会計補正予算(第3回)でございます。 本案につきましては、よろしくご審議の上、原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 説明は以上でございます。

ご報告ありがとうございました。 補正予算については賛成なんですけれども、ちょっと確認なんですけれども、投票率のアップの取組などというのはお伺いできますでしょうか。
投票率のアップという、今回の選挙に限らずですが、啓発活動、様々なイベントに参加して投票の誘導をするような形は取っております。ただ、今回は急な選挙ということで、この今回の選挙に限って何か特別なことということはしておりません。以上でございます。

確かに急な解散で、やはりこの史上最短での解散というのが、この時期の選挙のタイミングはおかしいと思うんですけれども、自治体の大きな負担になっていると思うんですね。民間の施設の規制緩和とかで、投票所が民間の施設でも品川区とか足立区とか設置されていると思うんですけれども、その辺りの今回の実施とか予定とかいうのはございますか。
今回、特に前回の都知事選挙から大きく変わっているところはございません。公共施設を中心に、なかなか場所の確保がやはり民間の場合は難しいということもありますので、前もって準備をする、またはこういう急な場合の対応についてはもともと予約が入っていたりとか、そういったようなことがやはり多々考えられますので、一つの課題としては認識していますが、今回の選挙については特段対応はしておりません。以上でございます。

分かりました。今後検討いただきますよう、よろしくお願いいたします。