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愛媛県知事選挙2026 立候補予定者(表明した順 2/3)

宮沢博行

宮沢博行

みやざわ ひろゆき

元衆議院議員(静岡3区・4期)/政治団体「創生党」代表

無所属2026年8月17日に出馬を表明

年齢
51歳(2026年8月17日時点)[1,2,3]
出身
静岡県磐田郡龍山村(2005年の市町村合併で現在は浜松市天竜区の一部)。本人の公式サイトは「旧磐田郡に生まれる」と記し、愛媛新聞など報道では「浜松市出身」とされる[4,5,2]
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「報じられた申し立て・批判」は、新聞・放送・通信社などが報じたものを、申し立て・批判の側、判定・結論、本人側の説明に分けて、同じ重さで並べます。当事者の主張だけの SNS の書き込みや匿名の情報、本人の関与が報じられていない所属組織の事案は載せません。

経歴

生年

1975年1月10日[4,6]

学歴2件

  1. 1993年3月

    磐田南高等学校 卒業

    本人の公式サイトの表記は「平成5年3月 磐田南高等学校卒業」[5]

  2. 1997年3月

    東京大学法学部 卒業[5,4]

職歴6件

  1. 2008年度

    磐田市議会総務委員長

    本人の公式サイトの表記は「平成20年度」[5]

  2. 2008〜2009年度

    自由民主党静岡県連青年部長[5]

  3. 2013年度〜

    磐田剣道連盟副会長

    本人の公式サイトの表記は「平成25年度〜」。剣道六段・居合道五段(水鴎流)[5]

  4. 自由民主党 国防部会長/中央政治大学院副学院長/団体総局次長/外交調査会幹事

    本人の公式サイトの記載。就任時期の明記はない[5]

  5. 2026年2月〜

    配送員として勤務

    静岡県磐田市から東京都板橋区に移住した後の職業。静岡新聞の取材に本人が述べた[7]

  6. 2026年6月〜

    政治団体「創生党」代表

    2026年6月1日、都内で設立会見を開き代表に就任。静岡朝日テレビは「保守勢力の結集を目指し、関東で市議会議員など複数の候補者を擁立する」と事前に報じた[7,8]

公職歴5件

  1. 2003年4月〜2012年12月

    静岡県磐田市議会議員(3期)

    本人の公式サイトは「平成15〜24年 磐田市議会議員(3期)」。2012年12月の衆院選立候補の届け出により、公職選挙法第90条の規定で市議を辞したものとみなされた[5]

  2. 2012年12月〜2024年4月

    衆議院議員(静岡県第3区、4期)

    2024年4月23日に辞職願を提出し、25日の衆院本会議で辞職が許可された[4,9]

  3. 2016年8月〜

    防衛大臣政務官兼内閣府大臣政務官(第3次安倍第2次改造内閣)[4]

  4. 2016年9月〜

    衆議院安全保障委員会理事[4]

  5. 2023年9月〜2023年12月

    防衛副大臣兼内閣府副大臣(第2次岸田第2次改造内閣)

    2023年12月13日、記者団に自身の政治資金の不記載(いわゆる「裏金」)を明らかにし、14日に辞任した[4,10]

選挙歴5件

  1. 2012年12月16日当選

    第46回衆議院議員総選挙 静岡県第3区(自由民主党・新)

    得票94,477票。当選者1名で惜敗率の対象になる重複候補者はいない[11]

  2. 2014年12月14日当選

    第47回衆議院議員総選挙 静岡県第3区(自由民主党)

    得票105,347票。2位 小山展弘(民主党)87,800票に対する惜敗率83.344%[12]

  3. 2017年10月22日当選

    第48回衆議院議員総選挙 静岡県第3区(自由民主党)

    得票97,923票。2位 小山展弘(無所属)81,568票に対する惜敗率83.298%[13]

  4. 2021年10月31日当選

    第49回衆議院議員総選挙 静岡県第3区(自由民主党)

    小選挙区の得票は100,775票で、1位 小山展弘(立憲民主党)112,464票に次ぐ2位(惜敗率89.606%)。比例代表東海ブロックで復活当選し4期目となった[14,4,6]

  5. 2024年10月27日落選

    第50回衆議院議員総選挙 静岡県第3区(無所属)

    得票37,975票。1位 小山展弘(立憲民主党)92,072票、2位 山本裕三(自由民主党)61,599票、3位 釜下由佳子(日本維新の会)17,573票に次ぐ4位(5候補中)[15]

※ 2012年(第46回)の候補者別得票数PDF(総務省)は、振り仮名「みやざわ」に対応する括弧内の氏名表記が「宮澤宏之」となっている(原本に実際に印刷された表記で抽出誤りではない)。年齢・政党・肩書き・選挙区は本人と完全に一致するため、得票数は本人のものとして採用した。磐田市議時代の個別の得票数は確認できていない。

仕事・実績

議員・首長としての仕事

  • 2023年12月13日報道

    記者団に自身の政治資金の不記載(いわゆる「裏金」)を明らかにし、派閥からの指示を証言。翌14日に防衛副大臣を辞任した[10,16]

    「私の不記載分は140万円です(最終的な不記載額は132万円)。派閥の方からかつて、収支報告書に記載しなくていいという指示がございました」[10]

  • 2024年1月16日報道

    自民党政治刷新本部の会合後、記者団に派閥に残り派閥を終わらせる覚悟を語った[10]

    「私は派閥に残って、派閥を介錯する。安倍派を介錯するという覚悟を述べた」[10]

公的な委員・役職

確認できた範囲で無し

仕事・経営

確認できた範囲で無し

政党・団体での役職

  • 2026年6月1日〜報道

    政治団体「創生党」代表として、高市政権の消費税減税方針を批判[7]

    「人気取りであることが透けて見える」[7]

    ※ 同じ会見で所得税の減税や外国人犯罪の取り締まり強化などを政策に挙げ、2027年4月の統一地方選に向けて候補者の擁立を進める考えを示した(静岡新聞の報道)

著作・受賞・教育

確認できた範囲で無し

その他の経歴・活動

確認できた範囲で無し

報じられた申し立て・批判

女性問題の報道と議員辞職(2024年4月)

現時点の結論本人が事実関係を認め、2024年4月23日に辞職願を提出・24日に自民党を離党・25日の衆院本会議で辞職が許可された。党による正式な処分(離党勧告等)が行われたとする報道は確認できない

  1. 申し立て・批判2024年4月23日報道

    辞職願の提出を受けた日本経済新聞の報道

    「不祥事の内容については「週刊誌に出る」とだけ話し詳細な説明を避けた。自身の女性問題が原因とみられる。」[16]

  2. 申し立て・批判2024年4月24日報道

    週刊文春の報道

    「自民党の宮沢博行前防衛副大臣(49)が2021年、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言下で、妻ではない当時28歳の女性と金銭的な援助を伴う同棲生活を送っていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。宮沢氏は事実関係を認め、4月23日、一身上の都合を理由に議員辞職願を提出した。」[10]

  3. 本人側の説明2024年4月23日報道

    辞職願の提出後、記者団に

    「私の不祥事が重なり、辞職を決意した。政治不信を増幅しかねないということもあった」[16]

  4. 本人側の説明2024年4月19日報道

    週刊文春の取材に対して(見出しに引用された発言)

    「寂しかったんです。出来心です」[10]

  5. その後2024年4月25日報道

    衆院本会議で辞職が許可された

    「衆院は25日の本会議で、女性問題が報じられた宮沢博行氏の辞職を許可した。」[9]

公約

公式の文書での発表は未確認(2026年10月8日確認)

本人の公式サイト(miyazawa-hiroyuki.jp)は2026-10-08時点でも静岡県第三選挙区(衆院選)向けの古い内容のままで、愛媛県知事選向けに更新された政策ページは無い。政治団体「創生党」の独自サイトも見当たらなかった。あいテレビ・テレビ愛媛・南海放送(EBC)などの報道は出馬会見での政策発言(かんきつ類の輸出倍増、観光客誘致、県民所得の向上など)を伝えているが、記事本体を保存できず原文を確認できていないため、公式な文書として掲載するのは見送った。選挙公報は告示(2026-10-29)後に静岡県ならぬ愛媛県選挙管理委員会のサイトに掲載される見込み[17]

知事選で述べたこと

  • 2026年8月10日出馬の意向を固めた時点での愛媛新聞の取材に報道

    「現職は批判を許さない行政運営をしていると聞いており、長期政権の弊害だ。私の政治信念は正直。抑圧や議論の制限があってはいけない。求められればどこにでも戦いを挑む」[2]

  • 2026年8月17日出馬表明の記者会見で報道

    「県政に対する批判が全く許されない風潮があると聞いた。民主主義として良くないと思った」[1]

  • 2026年8月19日出馬の理由について(元衆院議員・宮崎謙介氏がラジオ番組「垣花正あなたとハッピー」で紹介)報道

    「批判が許されない風潮と聞きました。正直が政治を変えるという信念を貫く」[18]

  • 2026年8月19日宮崎謙介氏からの電話での質問に対して(同氏がラジオ番組で紹介した本人の説明)報道

    「国防も大事だけど、どん底を見ると人様から求められるとうれしくなる。反知事派の方々から『立ってくれ』と言われて、立つことになった」[18]

過去の選挙で掲げたこと選挙公報から

▸2024年 衆議院議員選挙 静岡県第3区 選挙公報・20項目・2024年10月27日

選挙公報(静岡県選挙管理委員会)・2ページ中2ページ目[19]

「改革!!」

暮らしの豊かさ 成長は昭和モデル

  • 1緩やかなインフレ
  • 2賃金アップ
  • 3適度な円安
  • 4金利あり
  • 5人口増加

暮らしの豊かさ 所得の改革

  • 6可処分所得の増加!所得税改革!賃金UP!手取りを増やそう、天引きを抑えよう!
  • 7農林水産物の価格形成
  • 8下請け取引の適正化
  • 9医療福祉の待遇改善
  • 10時間とお金に余裕のある暮らし

暮らしの豊かさ 活力の改革

  • 11女性がもっと活躍できる社会に!
  • 12教育にお金がかからない国に!
  • 13外国人労働者との共生
  • 14人口減少対策、赤ちゃん100万人計画!
  • 15積極財政で日本を元気に!

暮らしの豊かさ 安心の改革

  • 16老朽化したインフラを整備して安全を確保!
  • 17全世代への社会保障と負担軽減
  • 18外交と強い防衛力の強化で日本を守る!
  • 19カーボンニュートラルで温暖化防止
  • 20年金改革で将来の安心を!

政策の文言だけを転記。経歴、本人や政党の紹介、投票の呼びかけ、ほかの候補者・政党についての記述は含まない。全文は出典の公報で。

出典(19件)

▸出典の一覧を開く閉じる([数字] の番号)
  1. [1]愛媛県知事選挙、元衆院議員の宮沢博行氏が出馬表明 - 日本経済新聞
  2. [2]元衆院議員の宮沢氏、愛媛県知事選に出馬方針|愛媛新聞ONLINE
  3. [3]宮沢氏、愛媛知事選出馬を表明(冒頭のみ・会員限定)
  4. [4]防衛副大臣 宮澤 博行 (みやざわ ひろゆき) | 第2次岸田第2次改造内閣 副大臣名簿 | 内閣 | 首相官邸ホームページ
  5. [5]プロフィール - 宮沢ひろゆき
  6. [6]宮沢 博行(みやざわ ひろゆき) - 国会議員情報:時事ドットコム
  7. [7]「私もいっぺんどん底に落ちました」元衆議院議員・宮沢博行氏が政治団体「創生党」を設立 衆院選出馬の場合は東京11区から立候補の方針 高市政権の掲げる消費税減税政策を批判|静岡新聞アットエス
  8. [8]宮沢博行元衆院議員が新政治団体「創生党」立ち上げ 6月1日に会見 関東で複数候補を擁立 - LOOK 静岡朝日テレビ
  9. [9]衆議院、宮沢博行氏の議員辞職を許可 - 日本経済新聞
  10. [10]《議員辞職の真相》宮沢博行前防衛副大臣が緊急事態宣言下で28歳パパ活女子と同棲していた 「寂しかったんです。出来心です」
  11. [11]第46回衆議院議員総選挙 候補者別得票数(小選挙区)[抜粋:静岡県第3区/全50頁中1頁]
  12. [12]衆議院小選挙区選出議員選挙 開票結果(平成26年12月14日執行 第47回衆議院議員総選挙)
  13. [13]衆議院小選挙区選出議員選挙 開票結果(平成29年10月22日執行 第48回衆議院議員総選挙)
  14. [14]衆議院小選挙区選出議員選挙 開票結果(令和3年10月31日執行 第49回衆議院議員総選挙)
  15. [15]衆議院小選挙区選出議員選挙 開票結果(令和6年10月27日執行 第50回衆議院議員総選挙)[ZIP内:開_99_衆選開確_開票結果_20241028020541.pdf]
  16. [16]自民党・宮沢博行氏が議員辞職願 「不祥事重なり決意」 - 日本経済新聞
  17. [17]宮沢ひろゆき:静岡県第三選挙区 - 宮沢ひろゆき
  18. [18]宮崎謙介氏が愛媛県知事選立候補の宮沢博行氏に直電 自身の出馬は… | 東スポWEB
  19. [19]衆議院小選挙区選出議員静岡県第3区選挙公報(令和6年10月27日執行)

ほかの立候補予定者

▸ この記録について

3人とも同じ枠・同じ基準。「 」内と公約の項目は原文のままで、出典を保存した原文と機械で照合しています。AIによる要約・言い換えはありません。公約は本人・政党の公式な発表と選挙公報から。達成の判定・評価・推薦はしません。

台帳の確認日 2026年10月8日。誤りのご指摘は 運営者情報 の窓口へ。

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