女性問題の報道と議員辞職(2024年4月)
現時点の結論本人が事実関係を認め、2024年4月23日に辞職願を提出・24日に自民党を離党・25日の衆院本会議で辞職が許可された。党による正式な処分(離党勧告等)が行われたとする報道は確認できない
- 申し立て・批判2024年4月23日報道
辞職願の提出を受けた日本経済新聞の報道
「不祥事の内容については「週刊誌に出る」とだけ話し詳細な説明を避けた。自身の女性問題が原因とみられる。」[16]
- 申し立て・批判2024年4月24日報道
週刊文春の報道
「自民党の宮沢博行前防衛副大臣(49)が2021年、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言下で、妻ではない当時28歳の女性と金銭的な援助を伴う同棲生活を送っていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。宮沢氏は事実関係を認め、4月23日、一身上の都合を理由に議員辞職願を提出した。」[10]
- 本人側の説明2024年4月23日報道
辞職願の提出後、記者団に
「私の不祥事が重なり、辞職を決意した。政治不信を増幅しかねないということもあった」[16]
- 本人側の説明2024年4月19日報道
週刊文春の取材に対して(見出しに引用された発言)
「寂しかったんです。出来心です」[10]
- その後2024年4月25日報道
衆院本会議で辞職が許可された
「衆院は25日の本会議で、女性問題が報じられた宮沢博行氏の辞職を許可した。」[9]
