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宮崎県知事選挙2026 立候補予定者(表明した順 3/3)

河野俊嗣

河野俊嗣

こうの しゅんじ

宮崎県知事(現職・4期)

党派未確認2026年2月27日に出馬を表明

推薦など
自由民主党宮崎県連・宮崎県農民連盟・JAグループ宮崎の政治団体・公明党県本部・日本維新の会宮崎県総支部・立憲民主党宮崎県連が推薦を決定(国民民主党宮崎県連は自主投票)[1,2,3,4,5,6]
年齢
62歳(2026年9月8日時点)[7]
本人の発信
X @shunji_kouno ↗
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各項目の右の小さな表示は裏付けの種類です。公的資料(議会の会議録・選管・官公庁)、企業・団体の資料(株主総会の招集通知・団体の発表など)、報道、政党の発信、本人の発信(本人のサイト・SNS・本人側の記事)、申し立てた側の発信。本人の発信だけの項目は第三者の資料では確かめられていないもので、食い違う資料があれば並べて書いています。

「本人の発信」は本人の公式アカウントの所在です。リンクは本人のアカウントの所在だけを示します。内容は本人の発信で、当サイトの記録とは独立です(当サイトは投稿を取り込みません)。

「 」の中は資料の原文です。すべての引用は、出典を保存した原文と機械で照合してから載せています。区分に当てはまるものが確認できなかったときは「確認できた範囲で無し」と書きます(無いことの断定ではありません)。

「報じられた申し立て・批判」は、新聞・放送・通信社などが報じたものを、申し立て・批判の側、判定・結論、本人側の説明に分けて、同じ重さで並べます。当事者の主張だけの SNS の書き込みや匿名の情報、本人の関与が報じられていない所属組織の事案は載せません。

経歴

生年

昭和39年9月8日[7,8]

学歴1件

  1. 東京大学法学部 卒業

    卒業年の記載は公式プロフィールに無い(最終学歴としてのみ記載)[7,8]

職歴14件

  1. 昭和63年4月(1988年4月)

    自治省 入省[7]

  2. 昭和63年7月(1988年7月)

    宮城県 総務部地方課[7]

  3. 平成元年8月(1989年8月)

    宮城県 総務部財政課[7]

  4. 平成2年6月(1990年6月)

    人事院 長期在外研修(ハーバード・ロー・スクール卒業)[7]

  5. 平成5年4月(1993年4月)

    春日井市 企画調整部長[7]

  6. 平成7年4月(1995年4月)

    国土庁 土地局土地政策課課長補佐[7]

  7. 平成9年4月(1997年4月)

    埼玉県 総合政策部市町村課長[7]

  8. 平成10年4月(1998年4月)

    埼玉県 総合政策部まちづくり支援課長[7]

  9. 平成11年4月(1999年4月)

    埼玉県 総務部財政課長[7]

  10. 平成13年4月(2001年4月)

    総務省 自治行政局自治政策課課長補佐[7]

  11. 平成15年4月(2003年4月)

    総務省 自治行政局自治政策課理事官[7]

  12. 平成15年7月(2003年7月)

    総務省 自治財政局地方債課理事官[7]

  13. 平成16年4月(2004年4月)

    総務省 自治税務局企画課税務企画官[7]

  14. 平成17年4月(2005年4月)

    宮崎県 総務部長

    宮崎県庁への出向。赴任直後の平成17年に台風14号が宮崎県を襲い、防災対策が最初の仕事になったと本人サイトは記す(本人の発信)[7,8]

公職歴8件

  1. 平成19年2月(2007年2月)〜平成23年1月(2011年1月)

    宮崎県 副知事

    当時の安藤知事の官製談合事件での辞職・東国原英夫氏の知事就任を受けて副知事に就任。副知事在任中に口蹄疫への対応に当たったと本人サイトは記す(本人の発信)[7,8]

  2. 平成23年1月21日(2011年1月21日)

    第53代宮崎県知事 就任[7]

  3. 平成27年1月21日(2015年1月21日)

    第54代宮崎県知事 就任[7]

  4. 平成31年1月21日(2019年1月21日)

    第55代宮崎県知事 就任[7]

  5. 令和2年11月4日(2020年11月4日)

    全国知事会 地方税財政常任委員会委員長 就任[7]

  6. 令和3年11月12日(2021年11月12日)

    政府税制調査会 特別委員 就任[7]

  7. 令和5年1月21日(2023年1月21日)

    第56代宮崎県知事 就任(現在に至る)[7]

  8. 令和6年4月16日(2024年4月16日)

    九州地方知事会 会長 就任[7]

選挙歴4件

  1. 2010年12月26日当選

    宮崎県知事選挙(第18回・無所属・新人)

    得票293,579票で当選。他候補は中馬章一57,574票・宮本大善12,658票・津島忠勝(共産)11,424票。投票率40.82%(過去最低)。前副知事・東国原英夫前知事の事実上の後継として出馬[9]

  2. 2014年12月21日当選

    宮崎県知事選挙(第19回・無所属・現職)

    得票340,515票(投票総数409,554・有効投票407,130・法定得票数101,782.500票)で当選。他候補は川村秀三郎52,350票・堀田孝一(日本共産党)14,265票。投票率44.74%[10]

  3. 2018年12月23日当選

    宮崎県知事選挙(第20回・無所属・現職)

    得票279,566票で当選。対する松本たかし氏は27,883票。得票総数307,449票[11]

  4. 2022年12月25日当選

    宮崎県知事選挙(第21回・無所属・現職)

    得票258,646票(県選管確定)で4選。対する東国原英夫氏(前職)235,602票・スーパークレイジー君(本名・西本誠)7,679票。投票率56.69%[12,13]

※ 2010〜2022年の4回とも無所属で立候補(当選時の表記は各選挙の公式資料・報道による)

仕事・実績

議員・首長としての仕事

  • 2023年4月22日〜23日公的資料

    G7広島サミットの関係閣僚会合の一つ「G7宮崎農業大臣会合」をシーガイアコンベンションセンター(宮崎市)で受け入れた。G7関係閣僚会合の本県開催は2000年のG8九州・沖縄サミット宮崎外相会合以来23年ぶり[14]

    「開催時期:2023年4月22日(土)・23日(日) 会場:シーガイアコンベンションセンター」[14]

  • 2027年開催予定に向けて報道

    2027年に宮崎県で開催予定の国民スポーツ大会に向け、陸上競技場・県営プール・テニスコート・体育館などの大型スポーツ施設整備を進めてきたとして、再選した場合は大会運営やスポーツ合宿・大会誘致に注力する考えを示した(2026年2月27日の県議会答弁)[15]

    「大会に合わせて整備した陸上競技場、県営プール、テニスコート、体育館などを生かしたスポーツ合宿やプロスポーツ、全国レベルの大会誘致などに取り組む」[15]

    ※ 施設整備そのものの完了時期・費用等は今回未確認(本人の答弁の要約として報道されたもの)

公的な委員・役職

  • 平成19年2月(2007年)〜平成23年1月(2011年)本人の発信

    副知事(平成19年2月就任〜平成23年1月退任)として、宮崎県で発生した口蹄疫への対応に当たった。本人サイトの記述によれば8月21日に終息を宣言するまで対策を続けたという(本人の発信・終息の年は確定できていない)[8,7]

    「口蹄疫との闘いが待っていました。12年前の8月21日に口蹄疫の終息宣言をするまで、この闘いは続きました。」[8]

    ※ 終息宣言の日付「8月21日」は本人サイトの記述(執筆時点基準で「12年前」と表現)。県・農林水産省の公式発表文での日付の裏取りは今回は未実施

  • 令和2年11月4日(2020年)〜公的資料

    全国知事会 地方税財政常任委員会委員長に就任(宮崎県公式プロフィール)[7]

    「令和2年11月4日全国知事会地方税財政常任委員会委員長就任」[7]

  • 令和6年4月16日(2024年)〜公的資料

    九州地方知事会 会長に就任(宮崎県公式プロフィール)[7]

    「令和6年4月16日九州地方知事会会長就任」[7]

仕事・経営

  • 昭和63年(1988年)〜平成17年(2005年)公的資料

    自治省(現総務省)に入省し、宮城県・国土庁・埼玉県・総務省本省での勤務を経て平成17年に宮崎県総務部長として宮崎県庁に出向(宮崎県公式プロフィール)[7]

    「昭和63年4月自治省入省」[7]

    ※ 詳細な職歴はAの career 欄のとおり

政党・団体での役職

確認できた範囲で無し

著作・受賞・教育

確認できた範囲で無し

その他の経歴・活動

確認できた範囲で無し

報じられた申し立て・批判

新型コロナ感染が疑われる状況下での初詣と、行動履歴の変更要請(本人が謝罪し自身の処分を表明)

現時点の結論県が、知事の1月1日の行動履歴について「初詣」を「公舎などで過ごす」に書き換えるよう宮崎日日新聞社に依頼していたことが発覚。河野知事は1月8日の記者会見で、隠す意図はなかったと釈明しつつ、情報提供のあり方が県政への信用失墜を招いたとして謝罪し、近く自身に処分を科す考えを明らかにした

  1. 申し立て・批判2023年1月9日報道

    宮崎県の河野俊嗣知事が新型コロナウイルスの感染が疑われる状況で初詣をし、そのことを伏せる行動履歴の変更を県が宮崎日日新聞社に依頼した問題が報じられた

    「宮崎県の河野俊嗣知事(58)が新型コロナウイルスの感染が疑われる状況で初詣をし、そのことを伏せる行動履歴の変更を県が宮崎日日新聞社に依頼した問題で、河野知事は8日県庁で会見した。」[16]

  2. 本人側の説明2023年1月8日報道

    記者会見での本人の説明(隠す意図はなかったとした上で、情報提供のあり方を謝罪)

    「(初詣に行ったことを)隠す意図はなかった」[16]

  3. 本人側の説明2023年1月8日報道

    同会見での謝罪の言葉

    「医療非常事態宣言下に体調異変の中、初詣は慎重に判断するべきだった。情報提供のあり方は県政への信用失墜を招いた」[16]

  4. その後2023年1月8日報道

    会見で、一連の行動について近く自身に処分を科す考えを明らかにした

    「一連の行動で近く自身に処分を科す考えを明らかにした。」[16]

確認できていない点:実際に科した処分の具体的な内容(給与の自主返納の額・期間など)は、本人が自己申告・自主処分として後日県議会で表明したと複数のニュース検索結果で言及されているが、今回の調査で全文を確認できる一次記事・県の公式発表には到達できなかった(南日本新聞の記事は1月8日時点の会見の内容のみ)。処分の確定内容は次の担当が県議会全員協議会の記録や宮崎日日新聞の記事で確認するとよい

公約

本人公式サイトの政策ページ「政策(抜粋)」(kouno-shunji.com/policy/)[17]

全 36 項目・2026年10月7日確認

全文(安心と希望あふれる宮崎へ たゆまぬ挑戦、さらなる前進!(研究資料・政策提案の詳細版PDF・36ページ)) ↗

分野別の整理AI生成番号は下の原文の項目

経済・産業・雇用
  • 県独自の「宮崎再生基金(30億円)」を活用し、飲食業や観光業への支援などの施策を機動的かつ継続的に実施する78
  • スマート化等による農林水産業・中小事業者の成長促進と、付加価値の高い産業や成長産業の育成2324
  • 企業や事業者のデジタル化支援、IT人材の確保・育成、デジタル化による生産性向上や地域の課題解決3031
  • 都市部の企業と県内市町村をつなぐ取組等による企業立地28
子育て・教育
  • 郷土愛や豊かな心を持つ子どもの育成と、産業や地域社会の担い手の育成・確保19
  • 奨学金の拡充等による県内就業・就学の促進と、高校生の海外留学支援21
  • 軽度の知的障がいの生徒を対象とした本県初の「高等特別支援学校」の複数校設置22
  • 少子化対策や社会減対策の強化による人口減少の抑制26
医療・介護・福祉
  • 市町村や医療機関等と連携し、医療提供体制の充実やワクチン接種を進め、感染防止と社会経済活動の両立を図る123
  • 地域における福祉・医療の充実25
防災・まちづくり・交通
  • 国・市町村・関係機関・団体と連携した台風第14号災害からの早期の復旧・復興4
  • 必要な財源を確保し、道路・河川・港湾等の整備・改修を含むハード・ソフト両面の防災・減災、国土強靱化を進める5613
  • 津波避難施設や県防災庁舎等の活用と公共施設等の長寿命化対策14
  • 高速道路網や港湾等の整備、新船フェリー就航効果の活用、宮崎空港国際線の早期再開1011
  • 鉄道の維持・存続と持続可能なバス路線網の確保12
  • 宮崎駅周辺など駅や商店街を核としたにぎわいの拠点づくり18
  • 移住支援策の充実、ワーケーションの推進、中山間地域の振興、交流人口・関係人口の拡大2729
環境
  • 省エネや再生可能エネルギー導入、森林資源の循環利用などによる脱炭素社会づくり32
人権・多様性
  • 女性や、高齢者・外国人・障がい者など多様な人材が力を発揮できる環境の整備20
スポーツ・文化・観光
  • 国民スポーツ大会に向けたプール・陸上競技場・体育館等と屋外型トレーニングセンターの整備1516
  • 国内外のスポーツ合宿や各種大会の誘致17
  • 「国際水準のスポーツの聖地みやざき」としての飛躍34
  • 自然や食、神話などによる「観光みやざき」のブランド化と、インバウンドを含む観光振興や輸出促進3335
  • 「侍ジャパン」合宿や「G7宮崎農業大臣会合」などを通じた本県の魅力の発信と経済・PR効果936
▸原文の全 36 項目を開く閉じる

コロナ禍、原油価格・物価高騰、台風第14号災害からの回復 コロナ対策

  • 1県民の命と健康を守るため、市町村や医療機関等と連携
  • 2医療提供体制の更なる充実やワクチン接種の一層の推進
  • 3感染防止対策と社会経済活動のバランスを図る

コロナ禍、原油価格・物価高騰、台風第14号災害からの回復 台風第14号災害からの復旧・復興

  • 4国・市町村・関係機関・団体と連携し、全力で早期の復旧・復興を推進
  • 5県民の命と財産を守るため、防災・減災、国土強靱化による災害に強い県土づくり
  • 6必要な財源を確保し、ハード・ソフト両面からの防災・減災対策を計画的に推進

コロナ禍、原油価格・物価高騰、台風第14号災害からの回復 県民の暮らしや県内経済の回復

  • 7過去最大規模となる県独自の「宮崎再生基金(30億円)」の活用
  • 8機動的かつ継続的に効果的な施策を実施(飲食業、観光業支援など)
  • 9「侍ジャパン」合宿や「G7宮崎農業大臣会合」などによる経済・PR効果

本県の飛躍に向けた基盤づくり 交通・物流ネットワークの充実

  • 10本県の社会経済を支える高速道路網や港湾等の整備の推進
  • 11新船フェリー就航効果の活用、宮崎空港国際線の早期再開を目指す
  • 12鉄道の維持・存続や持続可能なバス路線網の確保

本県の飛躍に向けた基盤づくり 県民の命と暮らしを守る防災・減災対策の強化

  • 13道路、河川、港湾等の計画的な整備・改修による国土強靱化
  • 14津波避難施設や県防災庁舎等の活用、公共施設等の長寿命化対策

本県の飛躍に向けた基盤づくり 「スポーツランドみやざき」のさらなる飛躍

  • 15国民スポーツ大会に向けたプール・陸上競技場・体育館等の整備
  • 16合宿環境の充実等に向けた屋外型トレーニングセンターの整備
  • 17国内外のスポーツ合宿や各種大会の積極的な誘致

本県の飛躍に向けた基盤づくり にぎわいの拠点づくり

  • 18宮崎駅周辺など駅や商店街を核としたにぎわいの拠点づくり

活力ある未来づくり 未来を担う子ども、産業や地域を支える人材を育成

  • 19郷土愛や豊かな心を持つ子どもを育み、産業や地域社会の担い手の育成・確保を図る
  • 20女性の活躍や、高齢者・外国人・障がい者など多様な人材が持てる力を発揮できる環境の整備
  • 21奨学金の拡充等による県内就業・就学の促進、高校生の海外留学支援
  • 22軽度の知的障がいの生徒を対象とした本県初の「高等特別支援学校」の複数校設置

活力ある未来づくり 地域経済を支える力強い産業構造の構築

  • 23スマート化等により本県の基幹産業である農林水産業や中小事業者の成長促進
  • 24時代の変化に対応した付加価値の高い産業や成長産業の育成

活力ある未来づくり 安全・安心で持続可能な暮らしの実現

  • 25県民の命と健康を守るため地域における福祉・医療の充実
  • 26少子化対策や社会減対策を強化し徹底して人口減少の抑制に取り組む

活力ある未来づくり 本県への移住・UIJターンの促進

  • 27移住支援策の充実や本県の魅力を生かしたワーケーションの推進
  • 28都市部の企業と県内の市町村とをつなぐ取組等を通じた企業立地
  • 29中山間地域の振興、交流人口•関係人口の拡大

活力ある未来づくり デジタル社会・ゼロカーポン社会に向けた取組の加速

  • 30企業や事業者のデジタル化等を支援、IT人材の確保・育成
  • 31デジタル化による業務効率化や生産性向上、地域の課題解決や経済成長を推進
  • 32省エネや再生可能エネルギー導入、森林資源の循環利用など脱炭素社会づくりを加速

活力ある未来づくり 「宮崎」の魅力や価値を国内外に発信

  • 33自然や食、神話など多彩な魅力の「観光みやざき」のブランド化
  • 34「国際水準のスポーツの聖地みやざき」として更なる飛躍を目指す
  • 35インバウンドを含む観光振興や輸出促進などによる経済成長
  • 36「侍ジャパン」合宿や「G7宮崎農業大臣会合」等を通じて本県の魅力を国内外に発信

※ 選挙公報は告示(2026-12-10)前のため未発行。本人公式サイトの政策ページ「政策(抜粋)」の見出し・箇条書きを全項目転記した(政策の文言だけ。紹介・推薦・呼びかけは元のページにも無い)。詳細版PDF(36ページ・約5.7MB)は容量超過のため保存せず参照のみ(fullTextSourceId)。catchはnull=ページ自体に明示的なキャッチフレーズの行が無いため。トップ画像のalt文言はこのページの本文でないため転記物に採らなかった。[17]

知事選で述べたこと

  • 2026年2月27日宮崎県議会本会議の代表質問(坂口博美県議・自民党)で出馬の意向を問われた答弁で報道

    「少子高齢化や人口減少、深刻な人手不足、頻発する自然災害が県の活力を奪っている。山積する課題に対応し、未来への道筋をつけることが私の責務であると確信し、次期知事選に出馬を決断した」[15]

  • 2026年2月27日同(自身の実績について問われて・全国知事会での役割に触れて)報道

    「国や各県の知事らと信頼関係を築いている。必要とあらば国をも動かす力を蓄えてきた」[15]

  • 2026年2月27日同(抱負を語って)報道

    「着実に解決し、持続可能な宮崎県をつくり上げる」[19]

  • 2026年2月27日坂口博美県議(自民党)から出馬の意向を問われて(出馬を決断した理由)報道

    「物価高騰や人手不足など課題の解決はいまだ道半ば。何とか打開し、愛する宮崎を更に発展させたいという強い思いから、出馬を決断した」[19]

  • 2026年2月27日同(坂口県議から自身の実績の評価を問われて)報道

    「農業産出額、輸出額の拡大、企業立地の推進など、本県産業の活力は着実に高まっている。陸上競技場やプールなど大型スポーツ施設の整備やスポーツ合宿(誘致)による認知度、評価の高まりなど、本県を一段高いステージへと引き上げる成果も生まれてきている」[19]

  • 2026年2月27日同(経済団体との向き合い方について、代表質問後に報道陣に)報道

    「政策に賛同いただけるのであればぜひご支援いただきたい」[19]

過去の選挙で掲げたこと選挙公報から

▸宮崎県知事選挙(第21回・2022年) 選挙公報・13項目・2022年12月25日

選挙公報の音声読み上げ対応データ(候補者提出・PDF・宮崎県選挙管理委員会掲載)[20]

「安全・安心、希望あふれる未来へ!」

  • 1私は平成23年1月に知事に就任して以来、愛する宮崎県のため、全身全霊を傾けて県政発展に邁進してまいりました。3期12年の実績や国との太いパイプを生かし、コロナ禍や物価高など大きな影響を受けている暮らしや経済の本格的な回復を図ります!そして宮崎発展の基盤づくりを進め、活力ある未来を切り拓きます!

1 コロナ禍などからの力強い復興

  • 2「宮崎再生基金(30億円)」を活用し、コロナ禍や原油高・物価高、台風14号災害で影響を受けた暮らしや経済の回復を図ります!

2 本県の飛躍に向けた基盤づくり

  • 3交通・物流基盤や防災対策、スポーツ施設、にぎわい拠点など、本県が持続的に発展していくための土台づくりを進めます!

3 活力ある未来づくり

  • 4持続可能な社会づくり(SDGs)を念頭に、豊かな地域資源を生かし、宮崎の未来を切り拓きます!
  • 5未来を担う子どもや産業を支える人材を育成します
  • 6地域経済を支える成長産業を育成します
  • 7安全・安心で持続可能な暮らしを実現します
  • 8デジタル社会・ゼロカーボン社会への取組を加速します
  • 9「宮崎」の魅力や価値を国内外に発信します

私の政治姿勢

  • 101「明確なビジョン」と「実行力」
  • 112挑戦し、成果を出す
  • 123「現場主義」、「対話と協働」
  • 134「常在危機」の徹底と責任あるクリーンな県政運営
▸宮崎県知事選挙(第20回・2018年) 選挙公報を確認できず

県選管サイト・Wayback Machineの範囲検索では選挙公報(または音声読み上げ対応データ)のページを見つけられなかった(確定開票結果のPDFは発見・A/elections参照)。候補者が2名(河野氏・松本たかし氏)のみで無投票ではなかったことは確認済み

▸宮崎県知事選挙(第19回・2014年) 選挙公報を確認できず

県選管サイト・Wayback Machineの範囲検索では選挙公報のページを見つけられなかった。総務省の選挙結果調(primary)は入手済み(A/elections参照)

▸宮崎県知事選挙(第18回・2010年) 選挙公報を確認できず

県選管サイト・Wayback Machineの範囲検索では選挙公報のページを見つけられなかった

政策の文言だけを転記。経歴、本人や政党の紹介、投票の呼びかけ、ほかの候補者・政党についての記述は含まない。全文は出典の公報で。

出典(20件)

▸出典の一覧を開く閉じる([数字] の番号)
  1. [1]自民党宮崎県連 現職の河野俊嗣氏の推薦を全会一致で決定(MRTニュース/TBS NEWS DIG・2026-06-20)
  2. [2]宮崎県知事選 県農民連盟が現職・河野俊嗣氏の推薦を決定(MRTニュース/TBS NEWS DIG・2026-06-22)
  3. [3]宮崎県知事選挙、JAグループ宮崎の政治団体が現職・河野俊嗣氏の推薦決定…「安定性あり国とのパイプも強い」(読売新聞・2026-06-23)
  4. [4]12月の宮崎県知事選 公明党が現職・河野氏の推薦を決定(MRTニュース/TBS NEWS DIG・2026-09-02)
  5. [5]宮崎県知事選挙、日本維新の会の県総支部が現職・河野俊嗣氏の推薦決定…行財政改革などで政策協定結ぶ予定(読売新聞・2026-09-16)
  6. [6]宮崎県知事選 立民県連が河野氏推薦 国民は自主投票(47NEWS・2026-09-17頃)
  7. [7]プロフィール(宮崎県:知事室へようこそ・掲載開始2020-11-04・更新日2026-09-08)
  8. [8]プロフィール | 宮崎県知事 河野しゅんじオフィシャルウェブサイト
  9. [9]2010年、宮崎県知事選挙は河野俊嗣氏に。投票率は過去最低の40.82%(にっかんみやこのじょう・2010-12-27頃)
  10. [10]宮崎県知事選挙 選挙結果調(平成26年12月21日執行・12月4日告示)
  11. [11]様式5-1 第20回宮崎県知事選挙 確定開票結果速報(候補者別)(23:00確定 23:25発表)
  12. [12]様式5-1 第21回宮崎県知事選挙 確定開票結果速報(候補者別)(23:40確定 0:05発表)
  13. [13]宮崎県知事選、河野俊嗣氏が4選 東国原氏ら破る(日本経済新聞・2022-12-26)
  14. [14]G7宮崎農業大臣会合の概要|G7宮崎農業大臣会合特設サイト
  15. [15]宮崎知事選、河野俊嗣氏が5選出馬を表明 27年1月に任期満了(日本経済新聞・2026-02-27)
  16. [16]宮崎県知事の初詣隠し問題 「仕方ないのかな」と反対せず 自身に処分する方針(南日本新聞デジタル・2023-01-09 07:27)
  17. [17]政策 | 宮崎県知事 河野しゅんじオフィシャルウェブサイト
  18. [18]安心と希望あふれる宮崎へ たゆまぬ挑戦、さらなる前進!(研究資料・政策提案の詳細版PDF・36ページ)
  19. [19]宮崎県知事選挙に出馬表明、河野俊嗣知事「持続可能な宮崎県をつくり上げる」…政策課題に県民所得向上など(読売新聞・2026-02-28)
  20. [20]宮崎県知事選挙・選挙公報の音声読み上げ対応データ(候補者提出・河野しゅんじ)[保存版]

ほかの立候補予定者

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3人とも同じ枠・同じ基準。「 」内と公約の項目は原文のままで、出典を保存した原文と機械で照合しています。AIが書いたのは「分野別の整理」だけ(原文の全項目をもれなく並べ替え・数字は機械で検査)。公約は本人・政党の公式な発表と選挙公報から。達成の判定・評価・推薦はしません。

台帳の確認日 2026年10月8日。誤りのご指摘は 運営者情報 の窓口へ。

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