那覇市長選挙2026 候補者(届出受理番号 1)

久手堅幸子
くでけん さちこ
写真:久手堅さちこ応援の YouTube(選挙公報の QR のリンク先)
届出の氏名 久手堅さちこ
2026年10月9日に出馬を表明・2026年10月18日に届出
- 年齢
- 74歳(2026年10月9日時点)[1,2]
- 党派
- 無所属
- 推薦・支持
- 共産党県委員会が推薦(各社報道)。社民党県連は2026年10月16日に推薦を決めたと発表した(琉球新報)。[1,3,2,4,5]
- 肩書
- 市民団体「新日本婦人の会県本部」会長
- 出身
- 那覇市出身[1,2,6]
- 最終学歴
- 琉球大学[1,2,6]
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経歴
生年
1951年11月24日[1,2]
学歴1件
琉球大学
卒業(学部・卒業年は報道に記載なし)[1,2,6]
職歴3件
県内の小学校教員
32年間勤務(勤務校・在職期間は報道に記載なし)[1,2,6]
2016年〜
新日本婦人の会県本部 会長
沖縄タイムスの経歴。沖縄県の公表資料(令和5年度の「Womanちゅ応援宣言」の一覧・宣言の日付は2024年2月14日)にも、同会沖縄県本部会長として掲載[1,7]
2022年〜2024年(報道により開始年が異なる)
沖縄県女性団体連絡協議会(女団協)副会長
琉球新報は2022年から24年まで、沖縄タイムスは23〜24年と記す[2,1]
公職歴
報道の経歴に、公選職や公的な委員としての記載はない。
選挙歴
報道は那覇市長選への立候補を「新人」と表記する。ほかの選挙への立候補歴は、報道・那覇市選挙管理委員会の選挙の記録で確認できていない。
仕事・実績
議員・首長としての仕事
確認できた範囲で無し
公的な委員・役職
確認できた範囲で無し
仕事・経営
- 報道
県内の小学校で教員として32年間勤務[1,2]
「県内で32年間小学校教員として勤務。」[1]
※ 勤務校・在職期間は報道に記載なし
政党・団体での役職
- 2016年〜報道
市民団体「新日本婦人の会県本部」の会長[1,2]
「2016年から新日本婦人の会県本部会長。」[1]
- 2024年2月14日(宣言の日付)公的資料
沖縄県の「Womanちゅ応援宣言」(令和5年度)を頂いたリーダー等の一覧に、役職名等「新日本婦人の会沖縄県本部 会長」として掲載[7]
「久手堅 幸子さん(新日本婦人の会沖縄県本部 会長)」[7]
※ 沖縄県公式ホームページ(更新日2024年5月28日)。一覧の宣言の日付は令和6年2月14日
- 2022年〜2024年(報道により開始年が異なる)報道
沖縄県女性団体連絡協議会(女団協)の副会長[2,1]
「2022年から24年まで県内の女性団体で構成される県女性団体連絡協議会(女団協)の副会長を務めた。」[2]
※ 沖縄タイムスの経歴は「23~24年県女性団体連絡協議会副会長」と記し、開始年が1年異なる
著作・受賞・教育
確認できた範囲で無し
その他の経歴・活動
確認できた範囲で無し
報じられた申し立て・批判
確認できたものなし(2026年10月24日確認)
公約
公式の文書での発表は未確認(2026年10月22日確認)
本人・共産党県委員会などの公式サイトに、公約を記した文書(チラシ・ウェブページ)は見つからない(2026年10月14日時点)。出馬表明の会見では、少人数学級の導入や小中学校の体育館へのエアコン設置などを挙げたと報じられている。2026年10月20日に政策発表会見を開いたと報じられている(琉球新報)。那覇市選挙管理委員会の特設ページ(2026年10月22日取得)には「第24回那覇市選挙_選挙公報」(PDF)が掲載されている。選挙公報からの転記は、画像の公報を転記して別の担当が照合する手順を経ていないため、まだ行っていない。[8,6,9,10]
市長選で述べたこと
- 2026年10月9日県庁記者クラブでの出馬表明の会見で、那覇空港の米軍使用について(沖縄タイムス)報道
「那覇空港の米軍使用を認めるかどうかの決断が、那覇市民に迫られている。米軍使用を認めず、平和な那覇市を実現していく」[1]
- 2026年10月9日立候補の表明で、那覇空港の米軍使用について(RBC琉球放送)報道
「今の那覇空港の米軍使用を認めるか認めないか、このことが今、那覇市民には決断が迫られているのではないかということで、私たちは米軍使用を許さないという立場に明確に立ちたいと思います」[6]
- 2026年10月9日出馬表明の会見で、市内で3日に発生した強盗殺人事件に触れて(琉球新報)報道
「これ以上、女性、市民、県民の犠牲者を出してはならない。安全で安心して暮らせる平和な那覇市を作りたい」[2]
- 2026年10月9日出馬表明の会見で(琉球新報)報道
「平和な沖縄が壊されるのを黙って見過ごすわけにはいかない」[2]
- 2026年10月20日那覇市水道局で開いた政策発表会見で(琉球新報)報道
「市民の命と尊厳を守るため、基地問題に正面から声を上げる」[10]
- 2026年10月20日同じ会見で(琉球新報)報道
「今問われているのは、戦争か平和か。憲法9条の下で守られてきた平和を次の世代へつなぐため、那覇の軍事拠点化を許さず、戦わない覚悟を示す」[10]
- 2026年10月21日10月21日に街頭で(琉球新報)報道
「基地を容認し、戦争する国づくりに加担する市長を選ぶのか。私は那覇空港の米軍使用を断固認めない」[11]
- 2026年10月22日「三日攻防」に入った10月22日に(琉球新報。記事は同じ段落で県民広場での集会を伝える)報道
「大企業優先ではなく、市民が大切にされる政治を実現したい」[12]
※ 会見について、沖縄タイムスとRBC琉球放送は小中学校の体育館へのエアコン(クーラー)設置・少人数学級の導入などを、しんぶん赤旗は事務所開き(9日)で、教員を増やして20人学級をめざし、まず30人学級を実現すると表明したと伝える。いずれも記者の要約で、本人の言葉の原文を確認できる公式文書が無いため、発言には含めない。[8,6,13,1]
出典(14件)
▸出典の一覧を開く閉じる([数字] の番号)
- [1]久手堅幸子氏が那覇市長選に立候補へ 「那覇空港の米軍使用認めず」 4人目の表明(沖縄タイムス・2026-10-09)
- [2]那覇市長選 新人・久手堅氏が出馬表明 市民団体会長 10月25日投開票 沖縄(琉球新報・2026-10-10)
- [3]那覇市長選挙 久手堅幸子氏が立候補表明(NHKニュース・2026-10-09)
- [4]久手堅氏を推薦 社民党県連(琉球新報・2026-10-17・冒頭のみ・購読者限定)
- [5]平和な那覇市のために 久手堅氏がキックオフ集会(琉球新報・2026-10-17・冒頭のみ・購読者限定)
- [6]那覇市長選挙 久手堅幸子氏が出馬表明(RBC琉球放送・Yahoo!ニュース配信・2026-10-09)
- [7]令和5年度に”Womanちゅ応援宣言”を頂いたリーダー等の皆様(沖縄県公式ホームページ・更新日2024-05-28)
- [8]那覇市長選 久手堅幸子氏が立候補表明 「那覇空港の米軍使用認めず」【動画】(沖縄タイムス・2026-10-10)
- [9]【特設ページ】第24回那覇市長選挙(告示日 10/18・当日投票 10/25・期日前投票 10/19〜10/24)
- [10]【那覇市長選】軍事拠点化 許さない 久手堅氏が政策発表(琉球新報・2026-10-21)
- [11]【那覇市長選】きょうから三日攻防 4氏、支持拡大へ注力(琉球新報・2026-10-22)
- [12]【那覇市長選】最終盤 支持訴え熱く 三日攻防に突入(琉球新報・2026-10-23)
- [13]平和守る民意 那覇から/市長選 久手堅氏事務所開き(しんぶん赤旗・2026-10-11)
- [14]久手堅さちこ応援 YouTube チャンネル(選挙公報の久手堅氏の枠の QR コードのリンク先)の動画(サムネイルに「那覇市長候補 久手堅さちこ 10月25日投票」と本人の演説の写真)
ほかの候補者
▸ この記録について
4人とも同じ枠・同じ基準。「 」内と公約の項目は原文のままで、出典を保存した原文と機械で照合しています。AIによる要約・言い換えはありません。公約は本人・政党の公式な発表と選挙公報から。達成の判定・評価・推薦はしません。
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