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委員会令和 5年 4月21日総務委員会2023/04/21

令和 5年 4月21日総務委員会

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// 発言者(9名)

長澤こうすけ
発言16
ぬかが和子日本共産党足立区議団
発言15
吉岡茂足立区議会自由民主党
発言10
大竹さよこ
発言8
岡安たかし足立区議会公明党
発言6
土屋のりこ都民ファーストの会
発言4
せぬま剛
発言3
長谷川
発言1
おぐら修平維新・参政・無所属
発言1

// 発言(64件)

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

ただいまから総務委員会を開会いたします。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

初めに、記録署名員を私から指名いたします。  岡安委員、ぬかが委員、よろしくお願いいたします。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

次に、議案の審査に入ります。  (1)第42号議案 令和5年度足立区一般会計補正予算(第3号)を単独議題といたします。  執行機関の説明を求めます。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  それでは、これより質疑に移らせていただきます。  何か質疑ありますか。

長澤こうすけ

御説明ありがとうございます。  様々なメニューを入れられた3号補正予算ですけれども、少し細かくそれぞれの科目について質問をしていきたいと思います。  まず、福祉の方で、国の方から低所得者に対する3万円給付ということが報道されて、区の方も対応しないといけないということで、困っている方を本当に物価高騰等、様々なことがありますけれども、今すぐ対応するに当たり、区としては令和4年、令和5年の名簿を使うということで来ました。これも本当にすぐに足立区民に対して救いの手を差し伸べるということでスピード感を持っているすばらしい判断だと、私ども自民党は考えています。  実際に、その名簿を使った場合と、実際の6月以降の名簿を使った場合、実際6月以降の名簿を使っていたら、どれぐらいの支給になっていたのでしょうか。今回の名簿で支給をして今日可決をした場合、入金というかは、支払いはいつになるのでしょうか。

長澤こうすけ

そうですね。そうなると本当に、正に、今、低所得者だろうが納税者だろうが、そのラインを超えている人でも苦しい状況が続いている中で、こういった判断をされたことは本当にすばらしいと思います。国の自民党の方の政策ともつながっていて、国民、都民、足立区民を救うための施策で、これは評価できると考えております。  次に、産業経済の部分について質問させていただきます。  4月12日に、私ども足立区議会自民党は、区長の方に要望書を提出させていただきました。ウクライナ危機、円安、物価高騰の影響で、一般区民のみならず、介護、障がい福祉、教育、保育事業者、様々な区内事業者が厳しい状況に置かれている中で、今回補正予算、中小企業の経営者に対するものがメニュー等が入っていますが、これら私ども自民党が要望したから、このようなメニューを立てていただいたということでよろしいでしょうか。

長澤こうすけ

様々な要望書があるということですが、私ども自民党が出した要望に沿って組んでいただいているので、よろしいですよね。  それで、介護事業者の物価高騰支援に対するメニューですけれども、光熱費、ガソリン、食料費、こういったものはなかなか利益を上げることもできませんし、ここは区が支援しないといけないといったところなのですけれども、この算出方法、フォローする部分、どのような算出方法をされて、今回補正に組み込まれているのでしょうか。

長澤こうすけ

分かりました。  今、物価高騰、様々なものが高止まりしている状況ですけれども、逆に高止まりで固まっているからこその算出ができたということでよろしいですよね。

長澤こうすけ

そういった物価高騰等が更に上がる可能性もありますし、逆に緩やかに下がってくる可能性もあると思うので、そこはしっかりと、今回の補正予算に関してはこれで問題ないと思っていますけれども、今後しばらく続く見通しでありますから、そういったところは常に研究をしていただければと思います。  次に、国庫補助金のところについては、そのまま事務的に進めていただくものだと思います。  民生費の中で、保育園、また幼稚園の方にも同様にやっていただいていますけれども、確かに、こういったところも先ほど申し上げたのと同じで、利益を物価上昇だからといって独自に上げられるものではありませんから、こういった支援が必要だと思っています。  そんな中で、ここについての補助金を上乗せしたやつも、先ほどの考えと同じということでよろしいですか。

長澤こうすけ

ここの科目についてはいいと思います。  次に、公衆浴場です。公衆浴場も同様で、風呂屋ではあるのですけれども、それぞれかなり努力をされて集客をしようということで、足立区公衆浴場組合も様々な取組をされています。  ですが、やはり公衆浴場法の中で料金が決められていたり科目がある中で厳しいと、頑張りたいけれども料金を上げられない、そういった中でそこを法で縛られているのであれば、こういった行政が支援をせざるを得ないと思います。そういった意味でも、今後こういった状況が続いた中で、こういった支援は更に継続されるというふうに見込んでよろしいですか。

長澤こうすけ

そういった、ある意味、頑張りたい、あとは料金を上げたいけれども上げられない、法規制、様々な規制の中でできないところに対しては、風呂屋だけではなくて、様々なところにも目を向けていただく必要があると思いますが、アンテナは張れているのでしょうか。

長澤こうすけ

次に、産業経済のところですけれども、緊急経営資金借換制度、この新規事業の方、本当に、今、一回もう駄目になってしまえば、その後景気がよくなっても、もうスタートすることができませんから、今やらなくてはいけないところで手を入れていただいたことは、大きな中小企業に寄り添った政策だと、私、思っています。  内容についても見させていただきました。この事業を経営するというものに100%万全な補助金というものはないと思います。ですが、寄り添った内容で来ていただいている中で、このメニューの中で1点だけ気になるのは、区が負担した分、焦げ付きがないか、こういったところが気になります。数年前、新銀行東京の問題等もありました。こういったことも想定されますが、その辺はどう検討されているのでしょうか。

長澤こうすけ

分かりました。そうですね。厳しい状況が続きますが、リスクもあるけれども、やっぱりこれを使っていただいて、ここを踏ん張っていただくことが必要だと思います。  そういった意味で、中小企業の例えば町工場の人たちというのは、こういったメニューをせっかく創設してもなかなか届かない、こういったところに対してはどのようにタッチをしますか。

長澤こうすけ

金融機関にお願いすることが正に正しいと思います。ただ、金融機関の人たちが営業も十人十色、様々あると思います。徹底していただくことが必要だと思いますが、いかがですか。

長澤こうすけ

今の話で我々が想定しているのは、町場、地域密着の信用金庫、そういったところだと思います。ただ、都市銀行を使っていたり、地方銀行を使っていたり、そういったところにはどうしますか。

長澤こうすけ

大変だと思います。本当に数多くのところがありますけれども、そこに対して本当に知らなかった、踏ん張れなかったということがないように、広報、そこの取組を強化していただきたいと思います。よろしいですか。

長澤こうすけ

よろしくお願いします。  次に、感染症予防のところですけれども、本当に65歳以上の区民に対して、これをやっていくということですが、薬剤師会の先生方の御協力を得ながらやっていくのですけれども、同じように、やはり広報、周知というところは、なかなかここも課題になると思います。こういった安心を届けるための政策ですから、事前に区民の皆さんに広く、65歳の人たちだけではなくて御家族の方、例えばそういったところに知らせることによって声が広く浸透していくと思いますが、そういったところは検討されていますよね、大丈夫だと思いますが。

長澤こうすけ

ありがとうございます。  これ、1回広報に出して終わりではなくて、こういったものを様々な機会を捉えて継続して予算を組んでいる以上はやっていただきたいと思いますので、いかがですか。

長澤こうすけ

ありがとうございます。

大竹さよこ

私からも幾つか御質問させていただきます。  まず、民生費の方ですが、介護事業所物価高騰対策として、今回、光熱費、ガソリン代、また食料費というのが今回新たに入るということでございます。これ申請する制度でございますが、前回行ったときに、これ確認なのですけれども、区内の全事業所が申請をしているのかどうなのか、状況を教えてください。

大竹さよこ

そうしますと、申請をしていない事業者もあるという理解でよろしいですか。

大竹さよこ

また、今年に入って国から様々、電気、ガス代のそういった支援もありまして、令和4年度とは多少状況が違うのかなとも思いますが、そうはいってもまだ物価高騰が続いている状況、このあたり区の分析をお伺いします。

大竹さよこ

国の支援が入ってはいるものの、まだ引き続き厳しい状況にあるという理解でということでよろしいでしょうか。

大竹さよこ

アンケートに基づいた、またこの支援ということでございますので、しっかりと事業者様の支援になりますよう、お取組をお願いしたいと思います。  また、この低所得世帯向けの臨時給付金の支給事務でございます。先ほど区長の方からも御説明がございましたが、足立区は迅速な支援、支給をするということで非常にありがたい、また、すばらしいお取組だと思います。  この中で、対象世帯でございますが、令和4年度の住民税非課税世帯、また、令和5年度新規に住民税非課税世帯になるであろう、ここの世帯ということでございます。今までこういった同様の支援の場合には、家計急変世帯という、そういう支援もあったと記憶してございます。このお子様向けの低所得の子育て世帯生活支援特別給付金の方ですと、家計急変世帯にもこれは支援をしていくということがございますが、この資料を見ますと今回家計急変世帯への支援には言及はされてございません。今回も同様に、こうした家計急変世帯へも対象にすべきと思いますけれども、いかがでしょうか。

大竹さよこ

是非よろしくお願いいたします。  この家計急変というのは、本当に御本人の意図しないところで起きてしまった、いわゆるその御家庭においては非常事態ということでございます。そういったところもやはりしっかりと支援をしていく、救っていくということが大事だと考えます。  また、その際の財源についても、これはどのように、今、お考えをしているのかどうなのか、私どもとしましては区単であっても行うべきだと、これも一つの選択だと思うのですけれども、ちょっと踏み込んだ質問になるかと思いますが、いかがでしょうか。

大竹さよこ

是非よろしくお願いしたいと思います。  産業経済の方の今回の事業でございますが、主に事業者向けの支援かなというふうにも思ってございます。今後は、消費喚起を促す施策もまた引き続き拡充すべきと思ってございます。  現在、今、私も町なかを歩きますと、レシートde90周年事業第二弾で、非常にうれしいですというお喜びの声もいただいてございます。今後、区は、プレミアム商品券、そしてキャッシュレス事業、このように第二弾、第三弾と打ってございますが、こちらも昨年同様のスキーム、昨年同様のレベルのこういった消費喚起策、是非期待するところでございますが、いかがでしょうか。

大竹さよこ

この今回の補正予算で様々な支援がございます。これもまた今の経済対策、昨年同様の消費喚起策というのも一つメニューに入れていただいて、足立区が皆さんが一緒になって、ある意味不公平感がない形でしっかりと支援をしていただきたいと思いますが、改めていかがでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

私の方も何点か質問させていただきます。  まず最初に、国の給付金関係ですけれども、子育て世帯の特別給付金なのです。これ、当然当たり前だけれども、国から来ている事務というか制度なわけです。そうしますと専決処分という判断はなかったのかと。私たち常日頃、議会を開いていただいて感謝しているということも申し上げているのだけれども、同時に、この議会の中でも出ていた区の独自性がある部分というのは、やっぱり議会で議論する必要があるだろうと。だけれどもこれ、子どもの方の5万円のやつはもう国のものです。そうすると専決処分をすることで早く子育て世帯に届くことができる、児童扶養手当受給世帯に届けられると、先ほどスピード感という話がありましたけれども、そういう検討と判断はなかったのでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

なんでそれをあえて申し上げているかというと、だからそれ以外のいろいろな物価高騰支援策とか、こういうのはもう議論してしかるべきと、議会開いていただいてよかったと思っているのです。  ただ、一方で、国がやる制度で足立区は遅いという声をたくさん聞くのです、私たち。この前の低所得世帯の給付金のとき、年末の給付金のときもものすごくそれを言われました。世田谷区ではもう終わっているとか、そういうように言われたのです。  今回の仕組みから考えると、少なくとも子育て世帯の生活支援特別給付金は、それができたであろうと。ちょっと調べただけでも、先ほどお話しあったように、例えば江戸川区では4月11日に専決処分やっているのです。そうしますと、4月28日から支給開始なのです。足立区はこの説明でいきますと5月26日以降と、1か月差が出るわけです。  そこに対して、江戸川区ではどう言っているかというと、やはり年度初めは物価高騰も続く中であるとともに、年度初めの出費がかさむ時期にできるだけ早く子育て世帯を支援したいので、議会に事前に説明した上で専決処分をしたのだということを説明しているのです。本来そうすべきだったんじゃないかと、これで1か月遅れてしまうわけです。だけれども、これは5万円の給付金は対象は変わらないわけですから国のやっているものと、そういうふうにはならないのでしょうか、もう今からじゃ遅いですけれども。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

年末の方を遅いと言われたのは低所得者の給付金で、世田谷区に友人が多い方で、もう世田谷区大体終わっていてということを言われたのです。今回、まだ始まってないわけですけれども、この子育て世帯でいうとやっぱり1か月のスパンが出てしまうという点では、私も議会の側の一員として迅速な取組を区がやるときには、協力もしながら一緒にやっていきたいというふうに思っています。  それから、同じく物価高騰対策として、いわゆる介護、障がい者施設、子どもの施設、浴場、この支援事業が、今回アンケートの結果で入れたということですけれども、去年やっているものとの違いというのは、介護、障がい者の食料費を入れたということ、それから浴場の方は煩雑さを解除する、だから上限等、燃料の種別で、あとは上限の金額で出すというふうにしたということが違いがあるというのは分かっているのですけれども、それ以外に何か違いはあるのでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それとともに、去年その物価高騰支援としてやっていたものがもう一つあって、運輸の分野があったのですけれども、今回これは入っていないというのは何ででしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

小規模事業者経営改善補助金をやるのはいいけれども、運輸をやらない理由にはならないのです。落ち着いているとおっしゃっているけれども、私は実際に個人タクシーの方々から、「去年やってもらって助かったけれども、今年はもうないのですか」と聞かれて、あると思っていたみたいで、「ないのですか」と聞かれて、「ないのです」と、「全く予算に入ってないのです」と、非常に残念がっていて、「でも、議会やると言っているから入るかもしれませんね」という話をしていたのです。だって分からないもの、何が出されるかは、今回出てみなきゃ分からなかったわけだから、やっぱりそういうことを見ると、役員とか一部の人は落ち着いていると言っていても、今まで物価高騰の前とはやっぱり違うわけです。そこは是非考えていっていただきたいというふうに思っていますし、運輸の事業者が、小規模事業者経営改善補助金で使えますか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

そうなのです。つまり物価高騰支援じゃないのです。去年やった支援は、じゃあ、こっちの小規模事業者経営改善補助金やったから拡充したからこれで対応できますという話じゃないじゃありませんか。是非そこは前向きに考えていただきたいのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

国の支援を継続するから必要ないというのだったら、じゃあ去年の予算必要なかったのかと、そういうことじゃないじゃないですか。やっぱり区としてどう支援するかという姿勢が求められているというふうに思うのです。  小規模経営改善補助金についても、先ほど来、アンケートというふうにお話おっしゃっているけれども、アンケートで期待されているのは、用途を問わず経営改善に使える助成金、補助金ということです。だけれども用途は決められているわけです、ある程度、使えないものたくさんあります、運輸だけに限らず、パソコン購入は駄目です。車の購入は、キッチンカーとかキッチンカー仕様に改修するとか、それ以外だったら支援、車を買い換えたいというときに支援を受けられません。汎用性があるものについて支援対象外になっています。これじゃ用途を問わずじゃないんじゃないですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

例えば、エアコンは対象になっているわけです。エアコンを更新する、導入することで光熱費が浮くこと、それから快適な環境の中で作業効率が上がる、そういうことで対象にしているのだろうというふうに思うのだけれども、パソコンは汎用性あるから駄目だと、これ本当に整合性、私はないなと思っているのです。  それから私の知り合いでも、親の代から引き継いで製造業をやってらっしゃる方がいるのだけれども、機械の更新とか、そういうものはないと、つまり何か自分もお金を出して更新をしましょうという計画を持たない限りは、この支援は受けられないわけです。そうしますと、本当に物価高騰で苦しむ中で必要な支援ということとは種類が違うということを、同じ答弁になるだろうから指摘をさせていただきたいというふうに思います。  それから、抗原検査キットの500円で購入という部分なのですけれども、高齢者のやつですけれども、事前にお伺いしましたら、薬局は約180の薬局、足立区の薬剤師会に所属している薬局だということでお伺いしたのですが、そうしますと、例えば区内でちゃんと薬剤師がいるドラッグストアはありますよね。こういうところは対象に入るのでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

そうなのです。それで、例えば私ちょっと考えたのは、2,000円のヘルメット、大好評で、あれ最初三十何店舗と言っていたのが、今、60店舗ぐらいになっていて、最初は自転車の組合にまとめてもらったけれども、その後は個別に通知も送って、やって登録してもらったり、向こうから申し込みたいと言って、それで倍ぐらいに増えたというのです。その結果、利用する区民にすると、どこの自転車屋でも2,000円引きでヘルメットを購入できると、みんな喜んでいるのです。そういうふうになっていかないのかなと。  私の近くの薬剤師がいるドラッグストアは、全て対象外だったのです。つまり、区民の方からすると、薬剤師会に入っているか入ってないかなんていうことは、利用する区民からすると、また別なわけです。だとしたら、最初は薬剤師会に入っている薬局でも、そうじゃないところへも対象は広げるべきじゃないかというふうに思っているのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

今のお話、9月いっぱいと言うけれども、例えばさっきの自転車で言ったって、まだ始まって2か月たたないうちに、もう倍に増えているのです。そういうスパンでできるのです。だって区の事業は、薬剤師会への優遇策じゃないです。違います。これ、区民のための高齢者の施策の支援策です。そして、新型コロナの5類移行への対策としての支援策です。だとしたら、そうやって努力するべきじゃないかというふうに思っているのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

だから、是非それを広げる立場でやっていっていただきたいと。  ちなみに、さっきの自転車のヘルメット2,000円引きのところで、これも、最初、組合で取りまとめて周知していただいたのですけれども、今回、薬剤師会の事務取りまとめ人件費相当額補助というのが87万6,000円入っているのですけれども、ヘルメットはそういう補助を出したのですかと聞いたのです。そしたら1円も出していませんと、1円も出さないでもちゃんとやってくれて、しかも倍に増えたと。こっちは事務費をこうやって取りまとめでお金をお支払いしながら、それ以外に広げることはできないというのは、何か行政のやる施策としての、何というか、取り組んでくださった方々への支援の在り方というのに整合性がないというふうに思っているのですけれども、その辺どうお考えですか。

長谷川

まず、このスキームを考えるときに、私たちも自転車のヘルメットの仕組みを転用しようということで、できるだけこれは区民の皆様に早く安心を届けるということですので、今、衛生部長の方からも答弁ありましたけれども、まずは最初は薬剤師会の皆様にお願いをしてということで、半年間の期間だということはいうものの、半年間あるわけですから、その後、できるだけ多くの皆様に提供できるような仕組みを是非考えていきたいというふうに思います。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

是非よろしくお願いしたいと思います。  すみません、最後もう一つだけ、給付金で聞き忘れてしまって、子育て世帯の特別給付金5万円について事前にお話をお伺いしたときに、一部収入認定されるという話を聞いて、とんでもないというふうに思ったわけです。もっと言いますと、児童手当も収入認定されるそうなのです。だから、生活保護を受けている方はびっくりしましたけれども、収入に3か月に一遍もらう児童手当、これを収入認定されるから毎月の保護費が子育て世帯で減ってしまって、そういう金額が増えれば増えるほど苦しくなるのですという訴えを受けたのです。それはそのとおりだったと。で、じゃあ、実際に、今度はこの給付金はどうなのでしょうかと聞いたら、事前のときは2万円だか3万円だか収入認定されるみたいです、みたいなお話だったのですが、その辺は実際はどうだったでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それは、低所得の方も今回はされないというのを私たちも見て少し安心したのですけれども、今後に向けては、そういった給付金の類いとか児童手当、そういう部分で収入認定というのは、これ国の方の問題ですけれども、本来の趣旨から変わってきてしまうので、是非それは区としても意見を上げていっていただきたいというふうに思っているのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

最後と思ったのですけれども、要は、そういう国の決まっているのは分かっているのです。だけれども地方自治体の方から、そういう中で事前に福祉事務所長からお話を聞いたときも、非常にじくじたる思いがあるようなことをおっしゃっていまして、やっぱりそういうことは基礎的な自治体から声を上げていってほしいということを強く要望いたしまして、質問を終わります。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

私からも何点か、さっき給付金が他区と比べて遅いという話もありましたけれども、遅い早いというのは、本当にいろいろなものを一覧表で比べないと分からないところがあるかと思います。こっちは早いけれども、こっちは遅かったというのはあるかもしれない。  例えば、お米の、今、東京都がクーポン券を配っていますけれども、葛飾区はもう届いているのに足立区は届いてないと。東京都に確認したら、足立区は来週末なのです。そういった東京都だってそんなことが起こってしまっているのだよね。これ多少そういうのは、しようがないのかなとは思います。ただ、専決できたかできないかというのは、今回、地方選挙というのも絡んでいるのかなと思います。足立区は1か月遅れていますけれども、世田谷区の方はもう今度の日曜日が投票ですから、そういったところでの臨時会も開ける日程というのも難しかったのかとかも考えてしまいますけれども。  いずれにしても、それは先ほど区長からも答弁あったとおり今後しっかり考えていただくということで、今回、簡単に言うと、介護、高齢者施設、障がい者施設、そして保育と浴場というところで、昨年度はさっき質疑あったとおり、黒ナンバーの運輸業というところの補助がありました。逆に言うと、それ以外というのがないわけですけれども、アンケート結果によるということなのですが、どういうアンケートをどこに、どういうふうにやったのかというのは我々議会の方にも細かくは知らされていないわけで、本当に実態が、それだけでいいのかなというのは考えられます。  実際に例えば飲食店なんかだって、厳しい厳しいという町場に行って、声は出るわけです。もちろん政府の方の電気代、ガス代の補助というのは入ったにしても、なかなかコロナ以前のように、まだまだお客も戻ってこない中、電気代もガス代も高騰して厳しいのですという声もあったり、そういういろいろな事業者、あるいは、いろいろな分野にどういうふうに支援をしていくというのは本当に難しいとは思うのですが、さっきもちょっとあったとおり、平等に公平にしっかりできるようにしてほしいなと思っています。  聞きたいのが、障がい者施設で、例えばちょっと細かいのですけれども就労支援B型施設なんかも入っているのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

保育の方では、認可外施設は入っているのですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

幅広くそうやって、やっていただくというのは大事だと思います。  実は、もう皆さん御存じのとおり、地方創生臨時交付金には、今般はLPガスの支援というのも含まれているわけです。もう新聞等でも皆さん御存じのとおり、いろいろな自治体でLPガスの支援というのを始めているのです。やっぱり飲食店の中では、特に中華なんかそうですけれども、LPガスを使用してかなり高騰しているのですが、御案内のとおり電気代の政府の補助にはLPガスは省かれちゃっているのです。タクシーのほうは入っていますけれども、こういったところに今回、御案内のとおり予備費を取り崩して活用して地方創生臨時交付金を積み増して、それを全国に金額を大きくして配られるわけなのです。  今回、LPガスというのは出てこないのですけれども、この辺も丁寧にヒアリングすれば、LPガスを使用している事業者、飲食店等は、「いや、きついですよ」という声あると思うのですけれども、実際、私、聞いていますから、この辺はどうでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

そうですね。是非LPガスというのもしっかりと考えていただきたいなと思っております。  それと、ものづくりの支援の方では、先ほどもちょっとやり取りがありましたけれども、活用事例というのが4番に書いてありますけれども、幅広く、さっき答弁で丁寧に1件1件と言っていましたけれども、実際丁寧にやると言っても意外と省かれちゃうというのはあるのかなというのが、今までの小さい金額のところでもありました。  東京都の方でも100万円単位の同じようなのがあったのですが、どうしても要件が決まってしまっていて、こういうのをやりたいと申請したら、却下されちゃいましたなんていうのはあるわけですけれども、本当に少しこの活用事例等々を大きく幅広く見ていただきたいと思うのですけれど、もう一度その辺どうでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

最後にしますけれども、今回200万円掛ける200社ということで、もともとは100万円の100社ですから、倍に増やしているわけですけれども、区内事業者、幅広くいろいろ使ってもらうとなると、200なんていうのはとてもとても桁が違うなと。しかも200万円というのはある程度限られちゃうかなというのが、ある大きいタクシー会社に行ったときに、今、当たり屋が増えているのだというのです。知らなかったのですけれども、裁判とか結構大変で、ウン千万掛かっちゃうのだと年間、最近はカメラ、すごいいいのがどんどん出ているのです日進月歩で、それを買い替えるのにやっぱり台数が多いとお金相当掛かるのだけれども、国も東京都も補助金ないのですよと、「もちろん区では難しいですよね」と言うから、「区は難しいですね」と言ったのですけれども、確かにそういったところの視点というのも大事だなと。それはタクシー会社50台限定でなんて、しかも1台当たり10万円だけでも50掛ける10ですから、金額でかくなっちゃうので、なかなか難しいのでしょうけれども、幅広くそういう声を聞いて、どこまでできるか、場合によっては東京都や国へ、こういった声もあるのでというので、つないでいくというのも大事じゃないかなと思うのです。  なので、今、区長もおっしゃいましたけれども、本当に幅広く使っていただくという意味で、今後はこのものづくり、今回これはこれでいいとは思うのです一旦は。コロナがまた、今、少しずつ増えています。一体いつになったら収束に向かうのかというところもあるのですけれども、まだまだこれが長引く、また戦争も終わらないということであれば、引き続き、ものづくり支援事業を大きく拡充してやっていくというのは大事だと思うのですけれども、方向性としては今後どういう方向を考えているでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

物価高騰対策ということで、区民の方の暮らしを支える支援策をと新年度予算のときにも、なぜ少ないのか含まれていないのかということを言ったのですけれども、今回の国から、そのとき区の方では、国や都の出方を待って検討するということでおっしゃられていて今回の臨時会になっているのですが、区独自の上乗せや横出しということでは、いかがなものでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

事業者の方へは手厚くということで様々なメニューがあるのは分かるのですけれども、区民の方、個人の方といった場合に、やっぱりこれだけでは狭いんじゃないかということを感じますし、どういった、今回、ほぼ国の事業プラスちょっと載せているということかと思うのですが、事業者の方、介護事業者の方に調査なりアンケートなりされてヒアリングされて把握されたということで、いろいろされていることは見えるのですけれども、じゃあ個人の方で非課税という枠組みでたくさんこれまでもきましたが、そこからちょっとでも超えると外れたりとかということで、何度も何度も「国、テレビでは給付金とか言っているけれども、うちには来ないのだよ」と、本当に大変だというふうな区民の方の声を聞くのです。  フードパントリーとかやっているところで、とりわけ2月、3月新しく申し込まれる方が増えている。つまり、これまで何とかなっていたけれども、ここへ来てしんどくなったと、助けが欲しいということで手を差し伸べてほしいということをおっしゃられる方が増えているように肌感覚では感じるのですが、そういった区民の方の非課税というふうな言葉だけではなく、どれくらい、今、区民の方の世帯なり個人なりが困っておられるのかというあたりの把握、調査なりヒアリングなりというのはされたのでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

補助金とか利用するときに、すごく細かく数字を出してほしいとか数字は言われるのですが、その数字がどういうものなのかということは伝わってないんじゃないかなあと、ちょっと疑問に感じる点もありますし、NPOセンターという委託事業者の方が本当に理解されているのか、区の職員の方がどこまで理解されているのかということで、是非そういった個人の方なり世帯なりということで、今回は期待した内容とは違って残念だなと私は感じるのですけれども、そういった個人の方なり世帯の方なりへの把握なり実態調査ということで、是非いろいろな手法で把握していただきたいなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

せぬま剛

抗原検査キットのことでちょっと聞こうと思っていたのですが、薬剤師会を利するためのうんぬんというような話がありましたが、全く違うと思うのです。要するに会というのは、区と共同して責任を持って事業をするはずなのです。組合というのもみんな区に何らかの関係を持ったり許可をいただいたりして運営をしている。その会に入らない人、組合に入らない人の理由を聞くと、理由の多くじゃないのですけれども、中に会費を払いたくないからというのも、あることはあるのです。それで、やはり会というのは責任を持ってやりますよという表示をしているわけですから、その会を優先していくというのは当たり前であって、今回このような事業で、区民により多くこの事業を周知させたり、利用していただくための薬剤師会への入会を勧めるという、そういう方法を取らないで単に広げればいいのだということではなくて、やはり会の有用性、組合というものの責任性、この辺をきちんと問うて非会員を正会員にしていくような説明や努力をしなければいけないと思うのですが、そういう方法でやるのですか。

せぬま剛

確かに、自転車もヘルメットも命に関わるものです。ですが、薬剤、薬というのは、これは正に間違えれば命に関わることですから、単にこの事業として同列で見るのではないはずなのです。  そういうことで、薬剤師会のそういった、今後の区との連携事業をスムーズに進めていく上でも、今回の非会員にどういうふうに協力してもらえるか、この辺のことを真剣にやってもらいたいと思うのですが、もう一度聞きます。

せぬま剛

それから専決処分なのだけれども、かつて、これは早くやらなきゃいけないといって「専決処分しました」と言ったら、「何で議会開かないのだ」と怒られたことあったよね。何だ、こりゃということだよね。だから、今日、少なくともスピード感を持って今後専決をちゃんとやっていきましょうということなのだから、その辺の必要な専決処分に関する専決事案に関する、何というのだろう、処分の決定方法とか決定通知とか決定通告とか、何かその辺のところを決めておいたほうが、「やれ」と言っておいて、「何でやっちゃったのだ」と言われるようなことはあり得ないことですから、今、専決処分を、今度できる限り国が100%であれば、これはもう必ずやることだから早くやってしまいましょうというようなことであったのですが、そういうことも含めて、内容をその専決事案をどのように決定をし、通告をし、通知をするのかというようなことを考えてほしいと思うのですが、いかがですか。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

他に質疑よろしいでしょうか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  それでは、各会派からの意見をお願いいたします。

長澤こうすけ

様々な議論がありましたが、本当に、今、困っている人たちを救うための必要な補正予算だと思っております。私ども会派からも要望させていただきました内容、本当に中小企業に寄り添う、介護、社会、障がい福祉、保育、教育事業者、公衆浴場、そういったところにも光を当てていただいている予算ですので、今回可決をさせていただきます。  また、私どもは、区議会は、この任期中はこれが最後だと思いますけれども、物価高騰、ウクライナ危機はまだしばらく続くと思います。そういったこともしっかりと状況を見極めながら、次の補正予算に向かっての準備も下準備というものを常に進めておいていただきたいと思います。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

地方創生臨時交付金を使ってしっかりと区内経済と区民の生活を支える、これは我が党もしっかり要望してきた内容です。やはり今回のこの予算をしっかり使って、地域経済の発展、そして暮らしの向上を図っていく、大事ですので可決いたします。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

今、先ほどのせぬま委員の質疑で誤解があってはいけないと思うので一言申し上げておきますけれども、私も、薬剤師会に最初にお願いするのはいいというのは最初から言っているのです。でも、それから広げようねと、それから、ましてや薬剤師、国家資格を持っていますから、その人たちが命に関わる問題で何か軽く扱われてはいけないというのを同じ国家資格を持っている薬剤師ですから区内で営業している、なので、ということです。  それから、専決処分についても区長の答弁のとおりで、私はどっちかといったら専決処分やらないで議会をやっていただいていることを本当に好ましいとずっと思っていましたし、歓迎もしていますけれども、迅速性というのを考えたときに、区の裁量が入る余地がないものについては、是非これからは私たちも応援しながら、積極的に専決というのも必要に応じて判断をしていただきたいというふうに思っています。  それから、給付金の1か月の遅れというのは、子育て世帯で1か月違うというのは、先ほど公明党からちょっとした差だなんていう話がありましたけれども、ちょっとした差ではないのです。やっぱりそれは少しでも早くというのは、当然のことだというふうに思っています。  また、介護、障がい者、浴場等のまた子ども施設の物価高騰支援策については、先ほど来自民党も、区長に4月になって要望されてきたということをおっしゃっておりましたけれども、私は、何で2月、3月の第1回定例会のときに与党の方々が要望してこなかったのかというふうにも思っています。本来、区の予算の中に入っていないことについて、本会議質問、代表質問の中では、そういうのはありませんでした。それで、少なくとも去年やった支援というのを確かに当初予算を組むというのは、秋の時点の予算策定作業なのでなかなか難しいけれども、物価高騰が続くだろうというのはあったわけですから、それを見越せば昨年よりよくなるということは、今年はないというのはみんな言っていたわけです。だからそれは基本で組みながら、そしてそこの新たな発展や何かについては補正予算で対応するということで、つまり去年に続いて今年もちゃんと支援は行きますよと、やり方は違うかもしれない、変わるかもしれないけれども支援は行きますよということで、提案できたんじゃないかというふうにも思っています。  全体として、ただ、抗原検査キット、経営改善助成融資の緩和、給付金の問題、それから介護、障がい、子ども施設等々の支援については歓迎すべきものですので、賛成をいたしたいと思います。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

この補正予算に関しては賛成です。私も質問したい内容、他の委員の皆さんからも全ておっしゃっていただきました。  まず一つが、いろいろ中小企業の支援、この間もそうですけれども、自己申告で申告しなければいけないというのは、手続が煩雑であったりだとか、必要な人にそういうせっかくのいい制度が知られていないといったようなことをいろいろな分野でいろいろこの間、数多く目の当たりにしてきました。先ほど質疑での信用金庫はいろいろあるということ、ただ地方銀行であったりとか大手であったりだとか、やはりこういうところの対策というのも私も必要だと思いますし、そういった対策は是非実施をしていただきたいと思います。  また、専決処分の在り方について、この間コロナ禍では足立区は非常に丁寧に、この間毎回臨時会を開いて事前に説明をし、議会での丁寧な議論を経てこの間様々な対策を迅速に実施されてきたと、この議会との執行機関との二元代表制の在り方というのは私も非常に評価をしています。  ただ、一方では、確かに先ほどぬかが委員おっしゃったように、国から決められて粛々とやらなければいけないという部分、それが議会を開くことによってその必要な人への支給が1か月の例えばタイムラグが出てしまうといったことに関しては、確かに検討の余地があるのかなと。ここ、また、執行機関、議会ですか、議論しながら何らかのこのルールなのか、どういう方向性なのか、また検討の余地があるのかなということを改めてこの議論を聞かせていただいて読ませていただいたところです。  他のいろいろな案件についても非常に必要なことですし、いろいろな物価高、また区民生活の状況に応じて、また随時こうした臨機応変な施策、是非打っていただきたいし、私たち議会としても必要なものに関しては大いに賛成をし、また必要な人に区民生活を支える地域経済を支える取組を是非実施をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

物価高騰の中で、区民、個人、世帯の方にどんな区独自の支援策があるのかなと期待して臨んだのですが、先ほど言ったとおり、ちょっと残念だなという内容なのですが、本当に子育て世帯の方でもじわじわ来ていて、物価、食品とかももちろんそうだし、スポーツクラブのユニフォーム代が上がっちゃったとか、1,000円も上がっちゃったとかという形で、いろいろなところに本当に来ているのです。そういった中で、多くの方に届く、そういった区独自の施策、是非、今後検討いただきたいなということを期待します。  事業者の方と、それから介護や福祉や子ども・子育て支援など、そういったところの事業者の方に対して、こういったものが出されたということはありがたく歓迎されておりますし、是非、事業者の方にとっても、物価高を吸収できる支援を今後とも是非お願いしたいと期待をして、賛成といたします。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

それでは、これより採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

次に、その他に移ります。  その他、何かありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

その他なしと認めます。  以上をもちまして総務委員会を閉会いたします。       午後2時20分閉会