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委員会令和 5年 3月13日厚生委員会2023/03/13

令和 5年 3月13日厚生委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

白石正輝足立区議会自由民主党
発言74
きたがわ秀和
発言32
西の原えみ子
発言25
渡辺ひであき足立区議会自由民主党
発言20
石毛かずあき足立区議会公明党
発言18
銀川ゆい子
発言16
杉本ゆう足立区議会自由民主党
発言2

// 発言(187件)

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

皆さん、こんにちは。時間少し前ですけれども、全員そろいましたので、ただいまから厚生委員会を開会いたします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

本日の記録署名員2名を私から御指名申し上げます。  杉本委員、銀川委員、お願いいたします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

それでは、議案の審査に入ります。  第19号から第22号議案までは、いずれも債権の放棄でございますので、一括して御説明をいただきたいと思います。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

以上、第19号から第22号議案までについて、何か質疑はございますか。

西
西の原えみ子

この件に関しまして、私も、第19号議案、第20号議案、返納もしているということ、死亡もしているということで、本当に仕方ないなということも思っております。  第21号議案につきましては、最初は第63条ということで、不当に受給しようとするというわけではなくて、やはり障害年金を受給しているということで申告をして明らかになったということでは、やはり、先ほどもおっしゃっていましたように、発生させない取組、こういうことが正しく理解をさせていくということが本当に重要だと思います。  そのための方策として、ICT化も含めて、いろいろやっていけるということでお話をいただいたんですが、私も御相談を受ける中で、本当に生活保護を受給するということがどういうことなのかということだとか、本当にかみ砕いて説明をしないとなかなか分かってもらえない部分というのが多々あるなということも思います。  そういう点では、今後も寄り添った形での、本当に御本人が納得できるような形での御説明なども力を入れていってほしいと思っておりますけれども、その点はいかがでしょうか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

障害年金の受給でという問題が2つありますけれども、それは受給というか、申請があったときに突合しないんですか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  各会派の御意見をお願いいたします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

賛成です。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

賛成でお願いします。

西
西の原えみ子

第22号議案に関しましても、返還していて、借入金があって自己破産、こういう形も見まして、療養中ということも鑑みまして、第19号から第22号議案、全て賛成とします。

銀川ゆい子

賛成です。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

それでは、4議案につきまして採決をいたします。  本議案は、可決することに御異議ございませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、さよう決定させていただきます。  次に、第23号議案 足立区精神障がい者自立支援センターの指定管理者の指定についてを単独議題といたします。  執行機関の説明を求めます。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  何か質疑ございますか。

きたがわ秀和

このセンターの運営を担われている社会福祉法人あしなみのスタッフの皆さんの日々の御奮闘、本当に敬意を表するものです。  議案には賛成の立場ではございますが、幾つかちょっと確認の意味も含めて質問をしたいんですけれども、今回指定管理料が6,477万円、前回に比べて560万円ほど上がっていますが、これは、例えば人員を増強したとか、そういう人件費の増によるものなのかどうかというところをちょっと確認したいんですけれども。

きたがわ秀和

そうすると、人員が増えたというよりか個々のスタッフの皆さんの、そういう給与がこの5年間で引き上がってきたという、そういう理解でよろしいということですね。  それと、第1次審査項目の、この評価点についてなんですけれども、前回の、平成29年のときの指定管理時と比べると、何か全体的に数値が下がっているように思うんですけれども、これ前回以降、例えば評価基準が変わったとか、何かそういう要因というものはございますか。

きたがわ秀和

ちょっとその中でも気になったところが、財務状況が、前回は評価点5だったんですよ。これが今回3になっていて、財務状況等については懸念はないのかというところもちょっとお伺いしたいんですけれども、いかがでしょうか。

きたがわ秀和

分かりました。要するにコロナの影響がこういうところにもちょっと及んだという、そういう理解でよろしいということですね。  それで、今回その特別な事情に関する取扱要綱の第2条第1項に基づいて非公募による選定、審査を実施したというふうにあります。こういう非公募で、もちろん実績があるからということで、こういうふうにされたんでしょうけれども、逆に言うと、区内に、そういうあしなみのように、そういうふうに担える事業者というのはあまりないのかなという気もするんですけれども、その点はどうなんでしょうか。

きたがわ秀和

次はそういう意味で公募をしていくということなんですけれども、その場合は、区内事業者だけでなくて、区外も含めて、そこも視野に入れて公募をしていくという、そういうことになるんでしょうか。

きたがわ秀和

ここの障がい者自立支援センターが行っている就労継続支援事業とか、あるいは就労移行支援事業、基本的に障がい者の方々にスタッフの方々が直接関わって、接して支援を行っていく、そういう事業ということで、仮に次回、公募によるわけですから、次回のあしなみがそれなりの実績を残していれば当然あしなみにという話になるかもしれませんけれども、ただ、やっぱり公募ですので、どういうふうになるかというのは見通しができないというか、そうなると、別の事業者に変わった場合、現場で障がい者の方々に接しているスタッフの方々が、例えば総入替えになってしまうというような、そういうこともちょっと想定されるんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

きたがわ秀和

支援の対象がやはり障がいを抱えている、精神に障がいを抱えている方々ということで、そういう意味で言うと、不慣れな方が突然来てということになると、やっぱり不安も抱えるでしょうし、混乱してしまうでしょうしということも懸念をされますので、是非そういう障がい者の方々が安心して支援を受けられる、そういうことが必要だと思います。  それが支援事業を安定的に継続をさせるということになってくると思いますので、やはりその取扱要綱の柔軟な運用ということも含めてちょっと対応を検討していただきたいなというふうに思っているんですけれども、その点はいかがでしょうか。

きたがわ秀和

是非、そのあたりのところ、また次の5年間の中でいろいろと御検討もいただいて、準備をしていただいて、障がい者の方々にとってより利用しやすい、そういうセンターにしていただきたいということで、これは要望でございます。以上です。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  各会派の御意見をお願いいたします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

賛成です。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

賛成でお願いします。

きたがわ秀和

賛成です。

銀川ゆい子

賛成でお願いします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

それでは、第23号議案につきまして採決をいたします。  本件は、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

異議なしと認め、さよう決定させていただきます。  以下、審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

次に、請願・陳情の審査に移ります。  初めに、元受理番号3 命を守る熱中症対策の強化を求める陳情を単独議題といたします。前回は継続です。  執行機関、何か変化はございますか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

何か質疑ございますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

もう3月に入り、もう4月が来ます。  最近の気候は、非常に暑かったり寒かったり繰り返しておりますけれども、そろそろその時期を、暑い時期を見据えた足立区の今の状況といいましょうか、計画等ございましたら教えていただけますでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

実施に向けては、本当に寄り添った形でお願いしたいと思うんです。毎年、区内でも様々な事案が出てきてしまいますから、そういったことがないようにお願いしたいと思いますが、いかがですか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ありがとうございます。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。

西
西の原えみ子

私の方から、令和4年度の件数の確認をさせていただきたいと思うんですけれども、現在といいますか、令和4年度で申請の状況と件数はどうなっているか教えてください。

西
西の原えみ子

たしか枠は240件ということだったかと思うんですけれども、その辺はいかがですか。

西
西の原えみ子

よかったと思いますが、その内、生活保護受給者など、直接区が電気屋に支払うというようなケースは何件というか、どれぐらいあったでしょうか。

西
西の原えみ子

区としても、240件をいろいろ枠を広げながら申請者の皆さんに対応しているということも評価したいと思いますけれども、先ほど石毛委員も言ったように、これから温暖化の影響もある、65歳以上になる方も増える、こういう中で、このような寄り添った対応という形の支援、引き続いて求めたいと思っておりますけれども、その辺はいかがでしょうか。

西
西の原えみ子

是非、本当に温暖化で暑くなって大変な状況になると思いますので、それは切にお願いしたいと思います。  そして、委員会は今回が最後なので、継続となると結果的に審議未了で廃案になってしまいますので、皆さんの採択か不採択かの意見、是非はっきりすべきだと思いますので、そのことを申し上げて質問終わらせていただきます。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  各会派の御意見をお願いいたします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

今、西の原委員からもお話があったように、私たちの任期が、委員会はこれが最後ということになります。  賛成をしたいなという部分がありますが、5月にもう大変暑い日が来ることも予想されて、この陳情の文章は、私の任期ぎりぎりまで、5月25日まで残っているということで、区の皆さんが対策施してくれるということを信じて、私たちは今回は継続とさせていただきます。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

この件につきましては、先ほど渡辺委員からもありましたけれども、そういうような状況にはありますが、やはりその支払方法とか様々個別具体的な変化がこれからも起こると思うんです。  ですから、そういったことにしっかりと対応していただきたいという思いで、継続とさせていただきます。

西
西の原えみ子

引き続き周知もして、真に必要な方への寄り添った対応を進めていただきたいと思いますので、採択を求めます。

銀川ゆい子

継続でお願いします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

それでは、本陳情につきまして採決をいたします。  本陳情は、引き続き継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

挙手多数でございます。さよう決定いたしました。  次に、元受理番号12 全てのがん検診無料化及び女性のがん検診毎年実施を求める陳情を単独議題といたします。前回は継続です。  執行機関、何か変化はありますか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

何か質疑ございますか。

きたがわ秀和

ちょっと若干お伺いいたします。  まず、新年度予算の中で、何か糖尿病対策としての成人病検診とかというところが拡充ということで盛り込まれていたんですが、がん検診に関する拡充策とか、そういったところはどうなってますでしょうか。

きたがわ秀和

そうすると、一応その受診者が増えることを見込んでの、そういう予算増やしたという、そういうことですね。  それで、足立区に近い東部の4区、葛飾区、墨田区、江東区、江戸川区、そして荒川区とか北区とか、足立区の周辺の区で実施しているがん検診について、区民の自己負担どうなっているのかというのをちょっと改めて調べてみました。  胃がんとか大腸がん、肺がん、前立腺がんについては自己負担金ありというふうにしているところも多かったと思います。ただ、荒川区は内視鏡による胃がん検診を除いて、ほぼ無料にしています。  あと、乳がん、子宮頸がんという女性のがん検診、この陳情のところも女性のがん検診ということも含められていますけれども、ここについては、葛飾区、墨田区、江戸川区、荒川区、北区の5区では、もう既に無料にしているんですよね。少なくとも女性のがん検診については、こうやって足立区の周辺のところが無料化しているというところで、そういう動きが広がっている中で、足立区もやっぱりそういう方向に踏み出すべきではないかということをお尋ねしたいんですが、いかがでしょうか。

きたがわ秀和

ワンコインになったというのは4年前だったかなと記憶しているんですけれども、それはそれで、そういうワンコインにしたというところは、その当時としては前進だったというふうに思っておりますけれども、ただやっぱりその他区の動向とかそういったところも含めて、やっぱり足立区が周回遅れで乗り遅れないというとちょっと言い方としてはどうかというのがあるんですが、ただ、できるだけ、他区でやっているけれども足立区ではまだ無料化になってないねというような状況ではなくて、やっぱりそこはいいものは取り入れて前進をさせていただきたいなということで、これは要望で申し上げておきます。  それと、質問を終えるに当たって、先ほど西の原委員もおっしゃっていましたが、今回の委員会が最後ということになります。継続審査は事実上不採択を意味するということで、やはり陳情の願意を改めて踏まえまして、議会としての意思表示をしっかり示すためにも、各会派の皆さん方に採択の意思を是非示していただきたいということを訴えまして、質問を終わります。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  それでは、各会派の御意見をお願いいたします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

財政的に全てのがん検診無料化というのはなかなか難しいのかなという思いがあります。  ただ、そうした思いを持っていらっしゃる方々がいらっしゃるということをしんしゃくして継続とさせていただきます。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

継続でお願いします。

きたがわ秀和

少なくとも、乳がん検診や子宮がん検診、他区の動向も踏まえて早期に無料化を図っていただきたいということ、このことを改めて申し上げまして、その立場で採択を求めます。

銀川ゆい子

先ほどデータヘルス推進課長もおっしゃっていたんですけれども、今のところ私たちも応能負担というか、個人の方に少しでもちょっと負担をしていただくという考えでいますので、継続でお願いいたします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

それでは、これより採決をいたします。  本陳情は、引き続き継続審査の申出をすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

挙手多数でございます。さよう決定いたしました。  次に、元受理番号15 医療的ケア児や重症心身障害児とその家族に対する日常生活支援サービスの向上を求める陳情を単独議題といたします。  執行機関、何か変化はありますか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  何か質疑ございますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

以前だったんですけれども、埼玉県の越谷市の例を挙げさせていただいたことがあったと思います。やはり高価な発電装置とか、この陳情の内容で書いてありますけれども、様々な機材がある中で、昨年9月頃に電子医療機器を使用する障がい者の方々、災害時の停電から守るために、非常用電源購入費の補助を開始したそうなんですね。人工呼吸器やたん吸引器とか、気管支や肺に服薬するためのネブライザーなど、そういった、かなり対象が拡大して、生命維持に関わる機器を自宅で使用することができるというようなことを伝えさせていただいたと思うんですが、それに関して何かございますでしょうか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。

西
西の原えみ子

この医療的ケア児の問題につきまして、この質疑の中で、小学校における試行事業や医療的ケア児の実態調査、そして都の医療的ケア児支援センター、2月下旬にはレスパイトの時間を増やすということだとか、医療的ケア児の情報のポータルサイトの構築、また医療的ケア児ネットワーク協議会の中での意見といいますかオンラインもこれから進めてくださるという、正にこういうことに力を入れていらっしゃるということ、本当に評価をしたいと思います。  そこで1点、令和5年度には小学校における試行事業を拡大ということで、更に、今、進めていくというか試行を実施していくということを聞いておりましたけれども、以前は2校のことを聞きましたが、今後はそれ以上具体的に広がるというようなことにはなっているのでしょうか。

西
西の原えみ子

やはり親としては、普通というか、学校の中で一緒になって学んでいきたいという思いもすごくありますので、そういう形で広がることは歓迎したいと思いますので、決まったり分かったら情報としては、すぐお知らせもしていただきたいなというのはお願いしたいと思います。  それで、何度も申し上げていますが、今回、委員会が最後なので、皆さん是非採択か不採択かの意見、はっきり示していただきたいと思いますので、そのことを申し上げて質問を終わります。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  それでは、各会派の御意見をお願いいたします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

今報告もありましたように、ネットワーク協議会が充実をしてきているということでは、災害時の個別計画についても随分進んでいると。ただ、これについては、まだまだ人数の変化が出てくるんだろうということを思っております。  ただ、今、レスパイト施設のことありましたけれども、これは家族の方々の支援ということについては大変重要なことですので、是非対応していただきたいなというふうに思っております。  ただ、先ほど申し上げたように、災害時のことであるとか、様々まだまだ考えなきゃいけないということがあると思っておりますので、継続でお願いいたします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

この件に関しては大変幅の広い、専門性の高い問題が多く含まれています。  当然、医療的なこともそうですけれども、精神的な問題であったり、また先ほどあった機材の問題だったり、様々、今後、当然増えてくる可能性もありますから、そういった意味では、しっかりとまた議論をしていかなければならないことなのかなというふうに思っておりますので、継続でお願いいたします。

西
西の原えみ子

引き続き更なる拡充も求めていっていただいて、医療的ケア児のことを進めていってほしい、是非採択を求めます。

銀川ゆい子

継続でお願いします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

それでは、本陳情につきまして採決をいたします。  本陳情は、引き続き継続審査の申出をすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

挙手多数でございます。さよう決定いたしました。  次に、2受理番号2 ケアプランの有料化は行わないことを国に求める意見書の提出を求める陳情、3受理番号12 介護保険料負担を減らす「介護保険料負担軽減給付金」制度の創設と介護従事者の待遇改善を求める陳情、以上2件を一括議題といたします。2件とも前回は継続でございます。  執行機関、何か変化はありますか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

何か質疑ございますか。

きたがわ秀和

私の方から、先日の本会議での我が党の西の原議員が一般質問で介護保険料のことについて質問いたしました。値上げではなくて値下げこそすべきだと、そのために、今からありとあらゆる手だてを取るべきというふうに質問いたしました。  執行機関からは、いろいろと理由を述べつつも、値下げを実施することは難しいと、ただ、値上げを可能な限り抑制していくという、そういう答弁だったかと記憶をしております。  介護保険料は、介護保険制度が発足して23年になるわけですけれども、この23年間で、これ全国平均の保険料の金額ですけれども、1号保険料が、2000年度は2,911円だったんですね。これが、今、6,014円まで引き上がっていると、2倍以上上がっているんです、この20年以上で。賃金とか年金が2倍以上上がっているかといったらそんなことはないわけで、むしろもう目減りをしているというような状況で、その上に今、この異常な物価高騰が暮らしを直撃していると。本当にこういう状況で、この物価高騰もいつまで続くか見通しがないわけですよ。  そういう中で、介護保険料のこれ以上の値上げが続いていくということになれば、もうこれは高齢者の方々の暮らしを破綻させかねない、そういうものになってくるんではないかなというふうに思うんですが、区の認識はいかがでしょうか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

なお、3受理番号12について追加署名の提出がございますので、区議会事務局次長より御報告願います。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  それでは、引き続き質疑を行います。

きたがわ秀和

すみません、今の介護保険課長の答弁、私の質問に全く答えていません。  私は、こういう値上げが続けば高齢者の暮らしを破綻させる、そういうことにつながりかねないけれども、区としてはその点はどう考えているんでしょうかということをお伺いしたつもりだったんですけれども。全く的外れの答弁だったんですが、改めてお伺いいたしますが、いかがでしょうか。

きたがわ秀和

今、危惧をされているということで、答弁がございました。  本当にそういう、危惧しているということであれば、もうこれは値上げを可能な限り抑制していくというよりかは、もう抑制だけじゃなくて値下げすること自体が必要な状況だというふうに私などは思うわけですよね。これは介護保険だけじゃなくて国民健康保険などでもそうですけれども、本当にそういう意味で、値下げが必要ではないかというふうに私は思いますが、この点はどうでしょうか。

きたがわ秀和

一般質問のところで、我が党からは、例えば包括的支援事業とか任意事業、介護保険特別会計に盛り込まれているこういった事業を、紙おむつのように一般会計に移せば保険料の負担軽減にもつながるんではないかという、そういう提案もしています。  ただ、区の方は、これを一般会計に移せば、国や都の負担金を活用できないんだと、一般財源をより多く投入しなければならないんだということで拒否をしました。  ただ、結局、今、介護保険特別会計の中で余らせた分というのがあるわけですよね。結局、歳入よりも歳出の方が少なくて、余った分というのは、当然その国とか都の負担割合に応じてそれは返してしまっているわけですよね。一般会計にも戻してしまっているというような、そういうことをやっているわけですよ。  その戻した分を何かに、そういう高齢者の施策のところに生かしているのかといったら、それも十分にやられていないと。何か、そういうことを言い訳にしているんじゃないかなというふうに私などは思うんですけれども、これは是非、もちろん介護保険料を直接一般会計のところで補填するという話ではないかもしれませんけれども、そういう事業を、一般会計でできるものは一般会計でやっていくということで、逆に言えば、介護保険料の負担軽減につながるというふうに私たちは考えておりますけれども、これは全くやる意思はないんでしょうか。

きたがわ秀和

ちょっと私の質問に対して、少しずれたかなという感じはするんですけれども、要するに、介護保険事業でやっていたものを、一般会計のところで移せるものについて、やることはできるんじゃないかと、いろいろな施策の優先度ということを今おっしゃいましたけれども、それは逆に区にやる気があれば、それを施策の優先の高いものに位置付けてやろうと思えばやれるんじゃないかということを私は伺いたいんですが、その点はいかがでしょうか。

きたがわ秀和

技術的には可能というふうに今介護保険課長がおっしゃいましたけれども、可能であればそういうことを是非検討していただきたい。もちろん介護保険特別会計の中でやれば国や都の負担金を活用できるよという、そういう理由はあるのかもしれませんけれども、でも結局余らせてしまったらその分は返してしまうわけですよね。  そういうことじゃなくて、きっちりと、そういう余った部分で、例えば介護保険料の軽減につなげられないかということも含めて、もっともっと技術的に可能というんだったら、それをもっととことん追求して検討してくださいよ。  そういうことをやる意思がないというふうにしか私は受け止められないんですけれども、その点いかがですか。

きたがわ秀和

私は、余らせることが悪いというふうに言ったつもりはないです。それはそれで余ってしまうということもあると思いますし、でも、そういう余ったものについて、結局、負担金の部分は全部国や都に返しているんでしょうということを私は言っていたわけですけれども、それと、全てのものを、私たちも全部、任意事業だからそれを全部一般会計の方でやれと言うつもりはないです。  むしろ、だからそういう一般会計に移せるものとかそういったものを精査してということも含めて検討すべきではないかということを私は申し上げています。何から何まで無条件にやれなど言っているつもりはないです。むしろそういうことも精査していく、検討していく、そういう姿勢が必要ではないかというふうに私は言っておりますが、その点についてもう一回答弁をお願いいたします。

きたがわ秀和

いずれにしても、私たちは、今軽減策のこと、そういう低所得の方に対する軽減策のこととかも、もちろんそれはそれで、もっとそういうものを知らせて活用していただくというのはもちろん必要だとは思いますけれども、今、もうこの介護保険料の負担というのは、単なる低所得者だけの話ではないと思うんですよね。今何とか暮らしている人だって、これからそういう保険料の負担がどういう影響をもたらすのかと。その前に今物価高騰で、本当に四苦八苦している中で、また保険料がどんどん上がっていくということで、そういう意味では本当に高齢者全体に関わるそういう問題だと思いますし、私たちは、やはり値下げも本当に必要な時期、そういう状況だというふうに考えております。  そういう意味では、値上げではなく、本当に抑制とかという、そういうことじゃなくて値下げに踏み出す、そういうことを改めて求めたいと思います。これは本当に強い要望でございますので、是非区の方では、そういう方向で検討もしていただきたいというふうに思います。  それと、繰り返しになりますけれども、今回最後の委員会ですので、各会派の皆さん方、是非継続ということではなくて、採択の方向に踏み出していただきたいなというふうに思っております。以上です。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  それでは、本陳情2件につきまして、各会派の御意見をお願いいたします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

継続でお願いいたします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

この陳情の内容にも書いてあるとおりです。高齢者、低所得者にとって人間らしく住み続ける足立区にするため、この介護保険は必要なんです。誰もが受けられるような介護サービスが本当に必要なんです。  そういった意味ではしっかりと今後とも取り組んでもらいたいと思いますし、改善する提案をしていただきたいと思っておりますので、継続でお願いします。

きたがわ秀和

2受理番号2の陳情については、これは、介護保険の抜本的な改善を求める意見書の中にケアプランのことも含まれていましたけれども、そのケアプランの有料化、これの中止を求める陳情も同趣旨ですので、これは本来、そのときに採択されるべきかなというふうに思っておりますので、これについては改めて採択を求めます。  3受理番号12の陳情につきましても、自治体独自でできるそういう取組ということで、是非そういうことを、積極的な施策を図るべきという立場で採択を求めます。以上です。

銀川ゆい子

継続でお願いします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

それでは、これより2つの陳情につきましては一括して採決をいたします。  本陳情は、継続審査を申し出ることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

挙手多数でございます。さよう決定いたしました。  次に、2受理番号4 3歳児健診でカメラ型のオートレフラクトメーターを用いた検査や視能訓練士・眼科医が視力を測る体制と各保健センターにおける相談窓口を早急に構築するよう求める請願を単独議題といたします。前回は継続でございます。  執行機関、何か変化はございますか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

質疑ございますか。

西
西の原えみ子

この陳情の中に、乳幼児の三、四か月健診で、保護者の方にこういう検査がありますよということの啓発を是非行ってほしいということがありますけれども、この辺はいかがですか。

西
西の原えみ子

3歳になれば、きちんとのぞけて、きちんとそういう形で対応できるということでは、本当によかったことだと思います。  そして、常日頃からお子様の視力について相談できる窓口、これも、この陳情では要望しておりまして、各保健センターでのオートレフラクトメーター、これを用いた検査を行われるようにというような形も書いてあるんですが、この辺についてはいかがでしょうか。

西
西の原えみ子

分かりました。是非この辺の充実も更に進めていただきたいですし、その健診ごとに、3歳からこういうことができますよということを広く知らせていただいて、検査を促進させていただきたいということを思っております。  そして、先ほども言っていますけれども、今回最後の委員会となりますので、皆さん是非採択か不採択かの意思表示、はっきりしていただきたいということを申し上げて質問を終わります。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  それでは、各会派の御意見をお願いいたします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

継続でお願いいたします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

継続でお願いします。

西
西の原えみ子

是非採択お願いします。

銀川ゆい子

継続でお願いします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

それでは、本請願について採決をいたします。  本請願は、引き続き継続審査の申出をすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

挙手多数でございます。さよう決定いたしました。  次に、2受理番号15 保健所の機能強化に向け、国に予算強化等を求める意見書の提出を求める陳情、3受理番号13 厚生労働省へ保健所の感染症に対する機能強化の意見書を提出することを求める陳情、以上2件を一括議題といたします。2件とも前回は継続であります。  執行機関、何か変化ございますか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

それでは、何か質疑ございますか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

足立区の保健所の機能はどのように評価されているかお伺いしたいと思います。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

過不足なく運営できていますでしょうか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。

きたがわ秀和

すみません、私の方からも、今、衛生部長から御答弁ございましたけれども、令和5年度、4月からの出産・子育て支援に向けての会計年度任用職員5名増やすというようなことでおっしゃっていましたが、これはもう見通しとしては配置できるということでよろしいですか。

きたがわ秀和

前回、私の質問に対して衛生管理課長の方から、これに関連してなんですけれども、令和6年度で5名に増やせるようにしたいという、そういう答弁いただいていたというふうにちょっと記憶しているんですけれども、これはどうですか。

きたがわ秀和

是非、増員の方向で進めていただきたいなと思っております。  本日からマスクの着用が個人の判断に任されるということと、5月8日以降、新型コロナの感染症法上の位置付けが5類へと引き下げられるということで、ただ5類に引き下げられたといってもウイルスの性質が突然変わるというものではないので、この3月の後半から4月、5月にかけて人の動きが当然活発になりますから、この中でマスク着用は個人判断任せというようなことで、このまま状況が推移すると、今後春から夏にかけてどこかでまた次の感染急拡大が起こるんじゃないかなというような、ちょっとそういう懸念もあるんですけれども、その点について、区の方はどう判断されていますでしょうか。

きたがわ秀和

それで、当然、こういう次の感染急拡大が訪れる可能性というところも視野に入れていただきながら、今までやっていたような全庁支援とか、そういうようなことというのが必要になってくる、そういう場面が出てくる可能性もあるんですけれども、是非これは兆候がつかめたら、本当にその段階で人的支援を、保健所とか衛生関連部署に行っていただきたいなというふうに思っているんですけれども、その点いかがでしょうか。

きたがわ秀和

是非、もちろんそのICTによって省力化できるところは省力化も必要だと思いますけれども、一番大事なのは、そういう感染拡大になったときに、自分が例えば感染してしまったというときに、その保健所の職員が寄り添ってくれるというような、そういう安心感を持てる、そういうような状況をつくっていく、そういうことだと思いますので、是非その方向で、今後もちょっと推移を見守りながら対応していただきたいというふうに思っております。  あと今回、繰り返しになりますが、今回の委員会が最後ですので、各会派の皆さん方については採択の方向で意思を示していただきたいということを訴えまして、質問を終わります。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

すみません、保健所の機能のとこでちょっと1点だけ確認させてください。  衛生部長には先日ちょっと相談した話なので御存じかと思うんですけれども、今、今度5月から今度5類になるということですけれども、それでもやはりコロナに感染してしまって、おうちの中で隔離できるスペースがない、まだ宿泊療養を希望される方がいると。  ただ以前、こういったケースがあったのは、その方が65歳以上の方で、この場合だと東京都の方の窓口から申し込めないんですね、65歳以上の方は、お住まいの地域の保健所の方に御相談くださいという形なんですが、足立区の方だったら足立保健所に電話するんですけれども、そこで正に対応してもらわなきゃいけない。土曜、日曜だと電話が通じないというケースで以前御相談させていただいたことがあるんですが、そういったところの、今、いろいろ人員足りているか足りていないかという話なんですけれども、例えば電話できるようにしてもらいたいというのは一つ要望なんですが、そこを対応できるような人員体制というのは今どうなっているんでしょうか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

医者がその番号を知っているのは分かるんですけれども、例えば65歳以上で、おうちに隔離できないという御家庭の場合は、医者にまず相談をして、ホテル宿泊をしたいという旨を区役所に伝えてくださいというふうな手続をするということですか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  それでは、各会派の御意見をお願いいたします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

継続でお願いします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

この保健所につきましては、今現在で足立区で5か所でしたね。国の方針で以前、人口10万人に対して一つの保健所を設置するという方針が出ましたけれども、先ほども衛生部長おっしゃっていたとおりに、今の足立区の現状が適正だかどうだか、これからしっかりとそれを見ていただけるということもありますし、人員の問題もあります。それぞれしっかりと取り組んでもらいたいと思いますので、継続でお願いいたします。

きたがわ秀和

先ほど述べましたけれども、5月からコロナは5類になると、何か世間的には、もう本当にコロナはもう終わったんではないかというような、何かそういうふうに思わせるような、何かちょっとそういう流れができていて、本当にちょっと怖いなというふうに思っているんですけれども、まだコロナ、そういう性質のものが変わったわけではないので、やっぱり警戒は必要ですし、そのために保健所の体制、きちんと整えておくという意味で、必要な増員を図っていただくと。  それと、喉元過ぎたからということじゃなくて、こういうことが、コロナの次にまた何かがあるかもしれないというところも踏まえて、やっぱり増員増強を図っていただきたい。そのために国に対しても意見を述べるべきだというふうに思っておりますので、その立場で採択を求めます。

銀川ゆい子

継続でお願いします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

それでは、本陳情につきまして一括して採決をいたします。  本陳情は、引き続き継続審査の申出をすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

挙手多数でございます。さよう決定いたしました。  次に、3受理番号3 安心・安全の医療・介護の実現と国民のいのちと健康を守るための意見書を国に提出することを求める請願を単独議題といたします。前回は継続です。  執行機関、何か変化はございますか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

それでは質疑に入ります。  何か質疑ございますか。

きたがわ秀和

1点だけちょっとお伺いします。  この間、区内の医療機関の看護部長とか、総看護師長、そういった方々との衛生部長との懇談を、できるだけ再開を早めにしてほしいということで求めてまいりましたけれども、1か月ほど前に衛生管理課長からちょっと電話をいただきまして、医療機関側に連絡を取りたいという旨、お伺いをいたしました。  その後の進捗等についていかがでしょうか。

きたがわ秀和

是非進めていっていただきたいということと、できるだけ早い時期に、もっと足立区内、主立ったところというか、全部というわけにはいかないかもしれませんけれども、主立ったところの看護師長とか、本当にこのコロナ禍の中で看護師の確保、本当に大変な思いをしながら、何とかそれで現場を支えてきたという、そういう状況もあると思います。  それと、今後、5類に移行した後、本当にどうなっていくのかというところも含めて、いろいろ不安を抱えている部分も多いかと思います。  是非そういったところを早期にきちんと開いていただいて、それを次年度以降にもつなげていただきたいなというふうに思いますが、いつ頃をめどにそういう規模でできるかというところをちょっと最後にお伺いしたいんですが。

きたがわ秀和

是非よろしくお願いいたします。  それと、繰り返しですが、今回が最後の委員会ですので、各会派の皆さんが採択の方向で意思を示していていただきたいということを改めて訴えまして、質問を終わります。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

それでは、他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

なしと認めます。  各会派の御意見をお願いいたします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

継続でお願いします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

継続でお願いします。

きたがわ秀和

ずっとこの陳情については、私も採択を求める立場で訴えてまいりました。  このコロナ禍もそうですし、それ以前から医療とか介護の現場で働いている方々、本当に大変な思いをしながら、医療崩壊とか介護崩壊というのは何もコロナ禍の下でそういうことが出てきたわけじゃなくて、それ以前からもあったわけですよね。  そういうところで、根本は国の予算が少ない、社会保障費がどんどん削られていく。そういったところに対して、区政の立場で、区議会の立場で、本当にそういう現場で働いている方に寄り添いながら、そういうことを訴えていくという、そういうことが必要だというふうに思っております。その立場で採択を求めます。

銀川ゆい子

継続でお願いします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

それでは、本陳情につきまして採決をいたします。  本件は、引き続き継続審査の申出をすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

挙手多数でございます。さよう決定いたしました。  次に、4受理番号7 建設アスベスト被害の全面解決へ、アスベスト建材製造企業の基金拠出等、「特定石綿被害建設業務労働者等に対する給付金等の支給に関する法律」の改正を求める国への意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。前回は継続であります。  執行機関、何か変化ありますか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

それでは、何か質疑ございますか。

西
西の原えみ子

事務局にお伺いいたしますが、他区の状況、何か変化がありましたでしょうか。

西
西の原えみ子

私、今年の1月に、コロナではなかったんですけれども、もともと肺気腫を持っていた方が風邪をこじらせて入院をされました。症状が回復せずに、一気に状況が進んで、とうとうECMOを使用したけれども、亡くなってしまったということがありました。  やはり肺気腫という病気を抱えている、こういうことは普通に元気で暮らしていても、あっという間にこうやって1か月足らずで亡くなってしまうんだということを実感して、本当に驚きました。  そして私は、この委員会で、この陳情に対して質疑をする中で、やはり足立区には21の石綿製品の製造や加工工場があって、この石綿に関わっていた建設業者が本当に多い区であること、そして裁判では原告の7割が既に亡くなっていて、十数年経ってからも発症するという、そういう病気であること、また、なかなかアスベストが原因だということが認められずにやっと認められても全面解決にはならない、早期の補償金制度が必要だということなどを確認をいたしまして、そして明らかにしてきたところです。  区として、このような認識、いかがでしょうか。

西
西の原えみ子

そして、本当に今苦しんでいる方々が多くいる中、家族の方々も、死亡した後も、やはり補償が受けられずに大変な思いされているということに関しても、この辺の認識も持っていらっしゃいますでしょうか。

西
西の原えみ子

是非、こういう形で石綿で苦しんでいる、アスベストで苦しんでいる方々がたくさんいらっしゃる。そういう中では、是非この陳情を採択をするといいますか、区としても押し上げていってほしいといいますか、後押しをしながら、国にも絶対求めてほしいということは思っているところです。  今回最後になりますので、是非委員の皆様、この件に関しましては、それこそ、皆さんが採択ということで国に求めての意見書を上げるという、これを実現させていきたいということを意見としてはっきり示していただきたいと要望いたします。以上です。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  各会派の御意見をお願いいたします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

継続です。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

継続でお願いします。

西
西の原えみ子

この陳情は、肺がんや中皮腫、石綿肺などの健康被害で苦しめられてきた建設労働者と御家族の皆さんが一刻も早い救済を求めて提出された陳情、そして、アスベストに苦しむ皆さんの一日も早い救済を図るために、補償基金だとか創設、そして新たなアスベスト被害を生まないための抜本的な対策、これを行うとともに、区議会としても、この陳情を採択することで、アスベスト被害の全面的解決のため本当に努力をするべきだと思っております。  そのためにもこの意見書、提出していくということ是非行うべきだと考えますので、採択を求めます。

銀川ゆい子

継続でお願いします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

それでは、本陳情につきまして採決をいたします。  本陳情は、引き続き継続審査の申出をすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

挙手多数でございます。さよう決定いたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

次に、所管事務の調査を議題といたします。  糖尿病対策に関する調査についてを単独議題といたします。  何か質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

次に、報告事項に入ります。  報告事項は全部で13件ありますので、執行機関側の説明並びに質疑、答弁は簡明にひとつよろしくお願いいたします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  報告事項について何か質疑ございますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

端的に何点かだけ確認させてください。  女子医大に対する補助金の件なんですけれども、補助対象の先進高額医療機器の費用が総額約13億5,700万円ほど計上しておりますけれども、今回最後と言っていましたが、区が補助金として5億円として決めたその経緯を教えていただけますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

そのリニアックなんですけれども、当初はがん治療の機器ですよね。そのリニアックに対しては補助対象となっていたんですけれども、予定と違う機器の設置について、項目の違う補助を行うことについては、区の見解はどのようにありますでしょう。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

最後です。そのゲノム治療の話がありましたけれども、今後情報があればなんですが、女子医大でもそのようなことを取り組むということですか。もし情報があったら教えてください。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

私も関連して先進医療機器の補助金のことについてお伺いしておきたいと思います。  5億円が決まったときにも、決算特別委員会とか予算特別委員会とかでそのことについて伺ったことがあるんですが、先進医療機器が入るということは、大変、病院全体のスキルアップに資することになるというふうに思うのですが、機器がちゃんと使える医師がいるのかどうか、それから先々そうしたことに対しての効果というか検証というか、そういうことはされるのか、2点お伺いしたいと思います。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

もう一つ聞いたのは、効果とか検証はされるんですか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

随分長い時間、午後7時半から午後10時15分と書いてあった、副区長も入っていらっしゃったので感想をお聞かせいただきたいと思います。

西
西の原えみ子

私も今この足立区大学病院施設の補助金の関係なんですけれども、事前説明の中で、区が意見を出すという最後のチャンスだということをお聞きしまして、安心の医療、医師、看護師など、そういう人に対しての意見も是非言ってほしいと思っていたんですね。  今お答えあったように、医療機器を使う状況であるとか現場の様子、これもお話が出ましたのでよかったと思うんですけれども、この人員状況、体制についてとかいうことの内容なども話し合われたか、意見として出されたかということをちょっとお教え願えますでしょうか。

銀川ゆい子

私も補助金のところでちょっとお伺いしたいことがあります。  これは幹事長からなんですけれども、今当初リニアック導入で5億円というお話がありましたけれども、何か当初ダヴィンチという機械も入れるとか、そういうお話があったと思うんですが、ダヴィンチはどうなったのかなというところをちょっとお伺いしたいと思います。

銀川ゆい子

ありがとうございます。  もう一つなんですけれども、その審査方法のところで、19機種全ての先進医療について、担当部長から6つの病院機能の充実や付加機能について説明を受け質疑を行ったということで、4ページのところで「全ての医療機器の契約書、納品書、領収書を確認して適切な設置時期であることを確認した。金額について、1機種の工事費が当該機器のみに係る経費とすることは不適切であり除外した」というふうにあるんですけれども、どのように不適切であったか、ちょっと教えていただけますでしょうか。

銀川ゆい子

次、福祉部についてのところでちょっとお伺いしたいんですけれども、サロン豆の木のところで、企画型、ぷらちなくらぶの評価なんですけれども、特定結果、結構600点満点のところでも400点ほどということで、かなり結構低いところなんじゃないかなと思うんですけれども、なぜこのように低かったのか、特に気になるところが、例えば3番の業務の理解度のところであったり、あと5番の独創性、実現性のところ、あと特定テーマに対する取組み姿勢というところも結構、全体的に低いんですけれども、そのような状況でここはちょっと大丈夫なのかなというか、結構低いんですけれども、そのあたりの見解はいかがでしょうか。

銀川ゆい子

その「業務の理解度が十分か」のところが特に低くて、75点満点のところ47点というところで、ちょっとこのあたり不安が残るというか、思うんですけれども、どんなことが不十分だったのでしょうか。

銀川ゆい子

あと、今後の方針のところで、コロナの影響で度々中止となって参加者が減少したと。令和3年度からはオンラインによる開催もしたのですけれども参加者はあまり増加してないということで、これに対して今後何か参加者の方を増やすような対策というのは考えているのでしょうか。

銀川ゆい子

次に、3つの給付金についてなんですけれども、辞退の方がそれぞれ何名かいらっしゃるんですけれども、対象の方々に対しての給付金なのに辞退される方というのは、どういう理由で、参考程度にちょっとお聞かせいただければなと思います。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

他にございますか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

あと1点、足立区再犯防止推進計画についてお伺いをしたいと思います。  パブリックコメント、読ませていただきましたけれども、中で保護司会との関係であるとか、それに関連する団体への財政支援というのがありますが、トータルの規模で財政支援はどれぐらい行っているんでしょう。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

ここに、32ページ、関係機関、民間協力者等との連携強化、広報、啓発活動の推進とあって、100万円という規模で民間の方々の協力が強く求められるかどうかというと大変疑問があると思います。特に保護司会の方々、私も保護司会に入っていますが、そうした要望が強くあると思いますが、それについてはいかがですか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

保護観察協会ということのくくりだけじゃなくて、個々の団体における活動規模や何かに準じて、それぞれに落とし込めるようなスキームを考える必要があると思いますが、いかがですか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

他にございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

なければ、報告事項についてはこれで終わらせていただきます。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

次に、その他に移ります。  何かございますか。

西
西の原えみ子

今期最後の委員会ですので、委員長に1点質問させてください。  前期の厚生委員会の委員長を辞任されたのは、本会議でのLGBTに関しての発言を反省しているからということで間違いありませんか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

ただいまの質問については、現在、陳情・請願が議会運営委員会で検討されておりますので、この委員会では答弁はいたしませんし、御説明もいたしません。

西
西の原えみ子

今回というか、前期のことを私は言いまして、前期、辞任されたというところでは反省されたということだったかと思うんですが、それは間違いないですね。今期のことは今言っておりません。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

同じことですから、現在、他の委員会で審査していることについて、私の方から答弁をすることはありません。

西
西の原えみ子

分かりました。  そういたしますと、私、発言させていただきたいんですが、昨年、そういう形で辞任をされてから、12月の……

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

西の原委員、別の話題にしてください。

西
西の原えみ子

意見として言わせてください。関係ないですから。  そのときに、また白石議員が出生率の低下について3人産んでくれというと政治、マスコミがたたく、LGBTはたまたま話しただけだとしてたたかれたなど発言し、自らの差別発言から厚生委員長辞任に追い込まれた、反省したとおっしゃっていたのに、そのことについて全く反省していない、なぜそのようになったかを全く理解していない発言を繰り返し、当事者を含め多くの人たちを傷付けました。  白石議員は少子化対策に対して、子どもを産め、産まなければ国家が滅ぶ、あたかも国家のために産めと言いますが、本来子どもを産む、産まないは個人の自由です。ましてや、産みたくても産めない人もいるのに、そういう人たちの立場に立っておらず、そのことが分からないからこそ、また同じ発言をして、多くの人たちを傷付けたことになります。  つまり、全く反省していないことが明らかとなって、委員長を辞任するよう求める陳情が今も出されました。  私は、今期の厚生委員会の委員長を選任するときに、かつてのことは反省していると信じて善意で委員長に賛成して委員長に選任したことは間違いだったということを是非申し上げたいと思いまして、質問を終わります。以上です。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

他にございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

なしと認めます。 それでは、厚生委員会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  この構成メンバーで厚生委員会を行うことはこれが最後だろうというふうに思います。  渡辺副委員長、石毛副委員長はじめ委員の皆さん方の御協力をいただいて1年間、厚生委員会を無事運営できましたことに対して、執行機関も含めて、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。  次に、副委員長から御挨拶があります。はじめに、渡辺副委員長お願いいたします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

この1年間久しぶりの厚生委員会でございましたけれども、改めてたくさん勉強させていただきまして、ありがとうございました。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  次に石毛副委員長お願いいたします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

本当に委員の先輩方々に御教授いただきながら、また執行機関の皆様に教えていただきながら、1年間務めさせていただきました。  それをしっかりと糧としてまた頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  以上で厚生委員会を閉会いたします。       午後3時33分閉会