// 発言者(6名)
// 発言(124件)

それでは、時間前ではございますが、皆様おそろいですので、建設委員会を開会いたします。

最初に、記録署名員2名を私から指名いたします。 太田委員、高橋委員、よろしくお願いいたします。

次に、議案の審査に移ります。 (1)第135号議案 足立区事務手数料条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑ありませんか。

本議案は、各自治体の建築主事が行ってきた国などの建築物確認業務を民間の指定確認検査機関が行えるようにする建築基準法及び施行規則の改定を受けて出されたものの条例の条ずれという内容だと思います。 建築基準法の第18条で、建築主事を置く市町村の建築物に対する確認検査又は是正措置に関する手続の特例を定めている条文だと思います。 もう既に公的な建築物ではなく民間のものは、1998年に建築主事が行っていた確認業務を民間に任せるものに改正されているという中で、足立区で出されている、そういった民間の建築確認は、大体どのぐらいの割合で建築確認を指定確認検査機関に申請しているのかどうか、ほとんど100%なのかどうか。

建築確認数が減ってきているという中で、民間の確認検査員数は増えているということが言われているのですけれども、そういう中で足立区として、あまり目が届かなくなるわけですけれども、そういうところでは、どういうふうに区としては対応しているでしょうか。

そういう公的機関が行っていたものを民間に委ねるようになった中で、建築主事の技量というものが失われつつあるというふうにも聞いています。 先ほど答弁であったように、足立区の役割も今後求められてくるのかなということでありましたけれども、1998年の改正以降、耐震偽装とかそういった問題もありました。そういったものの教訓を生かされるということではなくて、その後も構造計算書の偽造や改ざん、違法な手続などが後を絶たないというような状況です。 なので、本当に先ほど答弁のあった区の思いというのは大切なところだと思いますけれども、そういったところも認識しての答弁だったのですか。

1998年の建築基準法改正で、区が果たす役割としては重くなってきたということなのです。規制緩和とともに、申請者が申請しやすいようにといった改正ではあったものの、一方で違反を取り締まるということは本当に大切なことだと、先ほど言ったような偽造だったり、事件が起こっても、それを生かされた内容にはなっていかなかったという経緯がある。 だから今回、公的な建築確認も民間に委ねるということの改正を受けて、心構え的なことをおっしゃったのかということを確認したのです。だから答弁がちょっと違うのですけれども。
議案については問題ないとは思っていますけれども、この件が出たので確認をさせてください。 民間開放していくという中で、今、質問も出ましたけれども、公的なノウハウがしっかりと役所の中でストックされていくのか、そしてそれが薄くなっていってはまずいと思うのですけれども、そういった取組はできているのでしょうか。
となると、民間と公とのサービス、意識レベル、法解釈とか、そういったものも平等にならせているということと、そのタイミングを使って後進の育成もできているということでよろしいでしょうか。

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

可決でお願いいたします。
今の質問もありましたけれども、全く問題ないと思いますので、可決です。

この法案を受けての条ずれの条例改正については、国や自治体が建築主となる公共工事さえも民間に委ねると、安全確保に責任が持てなくなるものだと考えます。 建築主事の技量などが区行政が果たす役割というところでは、どんどん形骸化されてしまう懸念があります。一職員が先ほど建築室長が答弁されたように、思いがあってもそこに付いていけない現状になりかねない。後退するものだというものです。たとえ条ずれであっても、こういった法改正の中身が入り込んでいる内容です。法の目的にある国民の命や健康、財産の保護のために、建築主事の増員や不正を見抜ける専門員の育成なども求めたいと思っています。 ですので、この抜本的にこういった法改正による条ずれというところでは、本当に私としては反対という態度を取らざるを得ません。

可決です。
可決です。

これより採決いたします。 本案は、採択すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、採択すべきものと決定をいたしました。 次に、(2)第136号議案 足立区関原の森・愛恵まちづくり記念館の指定管理者の指定について、(3)第137号議案 足立区まちづくり工房館の指定管理者の指定について、以上2議案を一括議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑ありませんか。

まず、本日の審議に先立ちまして現場を見させていただきたいということで、佐々木委員長と私の方で、愛恵まちづくり記念館と、まちづくり工房館を視察させていただきました。対応いただいた皆さんには、この場をお借りして御礼を申し上げたいというふうに思います。 その上で、直接拝見することで建物の存在意義ですとか、担当する方の意欲等を直接お話を伺うことができましたので、その点は非常によかったかなというふうに思っております。 それを踏まえて、幾つか質問させていただきたいというふうに思うのですが、まず今回指定管理の期間、2年間と設定させていただいているところの理由について、もう一度確認の意味で御説明いただけますでしょうか。

ありがとうございます。そういう意味では、過渡期ということになるのかなというふうに思うのですけれども、こちらも確認の意味なのですが、それぞれの施設について、もともとの目的はどういったものであったか御説明いただけますでしょうか。

愛恵まちづくり記念館については、密集事業の関連ですとか、防災の意義があったかというふうに思います。 また一方で、まちづくり工房館については、当時、様々な事業をされていた方の作業場の確保といった意味合いがあったのかというふうに思います。 それを踏まえまして、設立当初から30年という時間が経過していますので、その存在意義についても、変わってきているのかなというふうに思っております。現時点で区の考え方としてはいかがでしょうか。

その上で、今後、区としてその利用目的等を変更していきたいというふうに考えた際に、どういった障害があり得るのか、その辺についても一応この場で御説明いただければと思うのですが。

今の御説明ですと、特に、まちづくり工房館についてはなかな簡単に区の意向だけでは目的変更することが難しい状況があるのかなというふうに思っております。その辺について、今、問合せをしていただいている状況という理解でよろしいでしょうか。

区の施設ですので、より有効的な活用をしていきたいと思いますが、そういった障害もあるということですので、引き続きよく調査いただいて、その上でしっかり利用拡大の可能性を検討していただければなというふうに思いますので、最後の点は要望でお願いいたします。

今回、愛恵学園、明治16年からの歴史があると。この地域に貧困や未就学児がその当時多かった。そういった苛酷な生活の子どもたちを知ってペイン先生が子どもたちの生活改善のために一生をささげると決めて、社会福祉施設として愛恵学園ができたと聞いています。 戦前、戦中、戦後も戦災児を含め戸籍のない子どもたちを勉強させたり、食事をさせたり、昼寝をさせたりというようなことで、その後も昭和30年代では乳幼児の健康相談事業などもやられていたと聞いています。足立区に数少ない福祉が行き渡った、本当に心優しい足立区らしい地域にもなっていると思います。 この愛恵学園やその隣のものづくり工房館も、ものづくりや地場産業を支えるために住み続けられるまちづくりというような本当にすばらしい趣旨で区も対応してきたと。その中で、愛恵学園の志を持って、まちづくりに協力するということで寄贈されたというふうに聞いています。 なので、私は新しく何か変えていくというよりか、是非こういった特徴を大切にしていくといった趣旨でコモンズには、もうちょっとその辺の趣旨を踏まえた内容で、しかも関原商店街との連携も模索することができると思うのです。 なので、資料も見させてもらったのですけれども、そのすばらしさが出ていないかなと。まずは、足立区らしい福祉的な地域をつくってきた伝統、その辺を位置づけていっていただきたいなと思うのですけれども、その辺はどうでしょうか。

先ほどの質疑の中で、工房館が全てなくなる前にと言ったことを建築防災課長が答弁していたのですけれども、どういうことか丁寧に教えてもらいますか。

まず、この指定管理を募集する前の説明会には、何者ぐらい来られていたのでしょうか。

従来から指定管理をしているところが説明会に来ただけということですから、このあたりはもっと周知をすべきだったのではないかなと思う部分もあるのですが、その点についてはいかがですか。

2年間という短い指定期間がネックだったということなのですが、2年間の指定期間にして、2年後には多くの事業者が手を挙げられるような状況にしていくということでよろしいのですか。

そこに向けてなのですけれども、候補者となったポイントで、施設利用の拡大に向けた意気込みを感じたというところなのですが、ここがこの一文だけだと、私たちにはどのような意気込みなのかというのが見えませんから、そこを詳しく教えていただきたいと思います。

分かりました。地域との連携というのは、もう何年も前から同じことを言われている中で、そこが評価されたというよりは、今までできていなかったところを取り組むというだけの話なのかなというふうにも聞こえてしまいますし、それから以前からここのてこ入れをすべきじゃないですかというお話をすると、例えばSNSの活用もアドバイスしているというお話がありました。 Instagramも11月ぐらいから始められているのですけれども、ただ、始めてはいるのですが、フォロワー数が11人しかいないのです。Xもフォロワー数がたしか2、3人、1桁でした。 ですからこういったSNSも始めればいいというのではなくて、始めたSNSを有効活用して集客につなげるということを考えると、例えばシティプロモーション課が関わってSNSの有効な活用方法というのを一緒にやっていくべきじゃないかなと思います。いかがですか。

開設のお手伝いだけじゃなくて、是非うまい運用の方法というのもしっかりと区の方も関わってやっていくべきだということは思います。 最後なのですけれども、2年間という短い期間でてこ入れ、方向性をつくっていくということですから、例えばこの1年間で具体的にどういうふうにするのかというのを決めた上で、もうすぐ指定管理の準備に入らなくちゃいけないわけですから、これからの1年間で例えばどういったところが、外部も関わっていくべきでしょうし、その進め方というのが少し見えない部分があるので、そこのあたりの方向性を教えていただきたいと思います。

様々な民間の方々にも、例えば具体的にアドバイスをいただけるような、そういう形で進めていただいて、本当に2年後には多くの提案が上がって、よりよい施設とできるように取り組んでいただきたいと思います。

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます

先ほどの質疑の中でも確認させていただきました。過渡期ではあるかと思いますが、現在の目的に照らしてこの団体が親和性の高い団体であるかなというふうに感じておりますので、可決でお願いいたします。
2件とも可決です。

この伝統の内容だったり、戦災孤児を救済していった区の役割、そして今でも子どもたちが元気よく遊んでいる地域だということで、住区の学童の子どもたちや、こういった木々が多い関原の森を親しんでいる子どもたちが本当に住み続けていきたいと、足立区のいいところの部分をよくそこを認識してくださっているということもそうですし、リーガルチェックの結果で、指定管理者制度に関わる指摘を足立区が受けた後の今後の進め方では、今後も随時進捗状況を報告してくれるということなので、是非前向きな動きを期待して、これは賛成の態度です。

可決です。
最初、この1者しか公募がなかったというところで少し引っかかったのですけれども、住民の方たちとの関係を重視しているだとか、居場所づくりを今後また考えていかれるという前向きな答弁があったので、可決でお願いします。

それでは、これより採決いたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号10 花畑川の歴史を生かしつつ視野の広いまちづくりを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 また、報告事項(3)花畑川環境整備事業の取組状況についてが本事業と関連しておりますので、併せて報告を受けます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

前回、工事の区間の考え方や進め方が変わったということでお示しがありました。それで六木水門側と花畑、綾瀬川の方の水門側とのこの2つの区間を公園と一体となって整備するというふうに位置づけられておりました。 まちの魅力を形付ける重要なオープンスペースになるのかなというふうに思っているのですけれども、公園とかとは違って治水上の要件が空間デザインの前提となると思うのです。それが大きな障害にもなるということだと思うのです。 川とまち側との一体の整備について質問したいのですけれども、氾濫などの解析による実証という手法を駆使して、ドイツやフランスなんかはやっているみたいなのですけれども、そういった手法、要するに災害によって被害が最小限に抑えられるとか、そういった専門知識なんかが、ここの氾濫の解析がまちづくりに入ってくると思うのですけれども、その辺では専門家の意見をどう取り入れていくというふうになっていますでしょうか。 ずっと区は、水門を閉じてしまえばプールになるから水害時は問題ないのですというような答弁をされているのですけれども、それだけでは納得がいかないような部分もありますので、この陳情は専門的な分野の方々を様々に一緒に考えていくようなスタイルということを区に求めているわけです。その辺ではどうですか。

最後、今までと変わりないのでというのがちょっと不安要素になっちゃうのです。護岸は切り下げてしまって、川底は上げられてしまうわけですから、いろいろな問題もかつてあったわけです。 泥土の問題が見過ごされてしまって工事費が膨大に膨れ上がって、担当の職員が処分されるというようなことも、減給処分にも区長をはじめされたわけです。そういった経緯があるわけですから、今までどおりとかというような答弁ではないはずだと思うのです。 そういった治水と風景の両立を図るということがキーワードだと思っているのです。その点ではどうですか。

ずっと答弁されているということをおっしゃっていますけれども、だから不安なのです。だから、そのままだというところに不安を覚えるのです。 治水と風景の両立を図るということは本当に難しいことで、区の職員だけがメインに頑張っているだけだと、また問題を起こしかねないと。だからこの陳情ではガバナンスの報告でもあったように、専門的な知識のある方がちゃんと入ってやってくださいねといった内容なわけですから、ドイツでは川とまちをつないで治水と風景、水辺のアクティビティの両立で魅力的な空間をつくっています。 それは構想段階から河川管理者や基礎自治体だけではなくて、土木エンジニアや空間デザインの専門家が入って協力体制を構築したということでした。なので、こういった中身が見えてこない、知花先生の名前しか出てこないというようなことですから質問しているのです。 なので、その辺ではどういうふうに考えているのか、実はいるのですとかでもいいので、ちゃんと答弁してほしいです。

他に質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

継続でお願いします。
継続です。

今回、報告事項にもありますように、今後の課題については、いろいろな可能性を秘めているまちづくりだと思います。 ただし、集中豪雨や水害の危険性といったところでは時代が気候変動危機の時代ですし、もっともっと住民に分かりやすいように、早くやってほしいと言っているから早くやるのだと、そういうことばっかりじゃなくて、今までと同じ説明で終始するのではなくて、新しい信頼性をちゃんと持ってもらえるような打ち出し方というのをやっていただかないとまずいと思います。 私は、こういった陳情、本当に大いに議論していきたいし、当然だと思いますので、採択の主張をしたいと思います。

継続です。
継続でお願いします。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(2)5受理番号47 花畑二丁目住宅地にある違反生コン工場の早期移転実現のために是正命令や工場への指導等を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化ありますか。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

11月の前回の委員会での質疑で、副区長から、子どもの通学の安全を守ることに関連して、弁護士と相談して、どこまで強制力があるか難しいけれど安全対策をやっていくというふうに答えていると、それについて、もっと具体的にどうですかというような質問に対して開発指導課長は答弁しているのです。それは、進展のない内容だったのです。 前回質問もしているのですけれども、車両通行許可についての認可を足立区が道路管理者として認可をするその条件として、子どもたちの安全なんかに配慮した条件を付している自治体があるという中で、足立区ではどうしていますかというような質問もしたと思うのですけれども、その辺では、積載量オーバーとかは警察の対応だから、足立区では何もできないのだというような答弁だったのです。 そういったことに関連して、じゃあどういうことができるのかといったところを副区長は答弁しているのです。前回は質問しても進行のない答弁だったので、今回また聞きたいと思うのですけれども、どうですか。

開発指導課長からの答弁はいいのですけれども、道路管理者の方の認可の部分のところでは、足立区では、この工場に出入りする特車もあります。そういったところでの取締りではどう考えているのか、その辺が答弁なかったので。

これは、国の言っているところ止まりの条件なのですけれども、日野市では、例えば苦情に対して、工場が真摯に誠実に対応するということも条件に課していたりするのです。その道路が壊れたり補修しなくてはいけないときに、工場が自前で費用を負担して補修するということも条件に入ったりとかもしているのです。 こういった条件が必要だなというふうに思うのですけれども、区では徐行と前方に1台の誘導車、この2つの条件しか課していないということなのです。こういったことから考えると、副区長の答弁からも、子どもたちの通学路の危険を解消すると言ったところで何もできないということではなくて、交通誘導員だけの対応だけではなく、公園を整備して、出入口を道路じゃない方に変えたり、公園の中を通れるようにしたりとか、そういった工夫はあったものの、工場側に交渉する中で、特車や車両規制の認可をする場合の条件に、そういったところを配慮してくださいということが加わるような交渉ができないものかということを伺いたいと思います。

先日、相談が届いたのです。道路が狭いのに、工場の北側の道路はそんなに広くはないのです。今、自転車は歩道を走らないというふうになっています。幅いっぱいの大型車が通ることで、車道の方を走っていたら、怖いと。幅いっぱいの大型車ですから自転車もよろめいたということなのです。区にも声を届けたと聞いています。それにはどう対応しているのですか。

届けたというふうに聞いていますし、届いたというのも私は確認しているのです。そういった苦情なんかを丁寧に対応するというのは、区が対応するだけだと足りないと思うのです。 工場側との交渉の中で、住民にちゃんと説明しないと困りますよということを区から言うべきだと、それを真摯に対応して解決していくといった誠実な対応を求めていくというのは、当然なんじゃないのですか。

その条件に自治体によっては厳しい条件を付しているわけですから、それもやるべきだと。 もう一つ質問したいのが、そこに入っている車両が認可を取っているのかといった確認というのは、やるべきなのではないかと思っているのです、ミキサー車だけじゃないですから、どうですか、その辺は。

私は特車のことを聞いているのですけれど、特車も出入りしていますよね。

ないと考えるということでは調査してないということなのです。それはやるべきだと求めたいと思います。 それで、この道路補修の費用は、この近年でどのぐらい区は支出しているのでしょうか。

是非教えてください。 先ほどの条件には、自前でちゃんと道路を直すということを条件に入れたりしている自治体は、こういった違反を重ねた工場の撤退に区も議会と一緒になって実現できたというようなことも聞いています。なので、足立区もそういったことに見習うべきじゃないかなというふうに思うのです。 もう一つなのですけれども、違反工場に是正命令は出さないというのが方針だということがずっと言われています。理由が、損害賠償を求められてしまうからと、それに応じることができないということで、弁護士との判断で是正命令は出さないということをおっしゃっているわけですけれども、ここに対して開発指導課長は、妥当性、公平性、予見性ということで弁護士とも相談した結果だと、そういうことで区の立場は変わっていませんというふうに言っているのですけれども、そういうことですよね。

強力な行政の役割、これを取り締まれる唯一の立場である足立区であります。これまでも何回も騒音が基準値以上なことも報告されています。受忍限度を超えているという状況です。区の行政の継続性を優先して、住民の思いを酌み取らないといった姿勢は問題なんじゃないかなと思っているのです。 建築室長は、前回の委員会で、財務状況等もございますと、今現在どういうところに工場として移転ができるのかといった部分も含めて、どのように展開をしながら移転できるのかというのを考え方を明らかにしていくというふうに答弁したのです。 是正計画を求める際の法の趣旨として、適正化に向けた最低限の期間というものを示させると。具体的には土地確保期間がその一つなのですけれども、これについては今からどう工場側に確認しているのですか。計画の中にちゃんとこれが表れてくるのでしょうか。

土地確保期間なんかも求めると、適正化に向けた最低限の期間をどちらも確認しながら、そこに向かって、その期間を超えてしまって問題を置き去りにしているようなことであれば、また厳しい対応をするといったことができます。 もう一つ聞きたいと思います。建築基準法の9条の是正命令なのですけれども、先ほど言ったように、出さないといった方針だと、これも法の趣旨から言えば、弁明の機会を保障させれば解決する問題なんじゃないかなと思うのですけれども、そこはどう考えていますか。

今の区の姿勢としては、計画を提出させる前の段階からこの法の趣旨である前置手続の必要性が明確にないといけないと思うのです。これが不明確だと思います。これだといざ計画書が出されても、行政としての権限、責任上の意味がなくなってしまうと思うのですけれども、その辺ではどうでしょうか。

山中委員、ほかの人も手を挙げていますので、そろそろまとめていただけますか。

もういいです。
私もこの生コンメーカーのことを少し調べさせていただきました。ネットで調べると、まず、2021年の東京民報のネットニュースに出てくるのですけれども、コンクリート工場の違法操業を続けている問題という形で、区議会で、是正を求める陳情を全会一致で決めましたみたいなネットニュースが出てくるのですけれども、これは、私、単なる中小企業の一企業だと思っていたのですが、このバックは東証一部上場の大手化学メーカーということになっているのですが、それはそうなのですか。まず、ここを聞きたいです。
ここの本社は山口県にある、100%出資の子会社だということで、何かあたかも相手の財務状況を考慮して、なかなか強い態度に出られないのだというような答弁がずっと続いていたかと思うのです。要はそれだけの余力があるような会社をここまで考慮しなきゃいけないのかなというところがまずあるのですが、そのあたりはどうですか。
譲り受けてということは、それなりの財はあるように思うのですが、それは置いておいて、実際に子どもたちが、さっき山中委員が言ったように危険にさらされているというところは、これは早急に対処しなきゃいけない部分だと思うのです。そこで相手の財務状況だとか何とかと言っているのではなくて、もっと毎回毎回強い態度でいかなきゃいけないと思うのですが、そちらはどうですか。
それなりに動いていらっしゃるということなのですけれども、これは3年前の記事なのです。3年前と同じ状況が今も続いているということで、もう早急にやっていただきたいと、是非お願いいたします。 以上です。要望です。

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

本陳情の項目の中にも2022年から3年以内に是正計画が確実に進められるように工場に指導してくださいとあります。陳情の趣旨から照らしましても、今後提出される是正計画の内容をしっかり精査し、その後の区の対応も見極めていきたいというふうに思いますので、継続でお願いいたします。
継続です。

先ほど大手企業のトクヤマから西野生コンへと移譲したのは、粉じん爆発事故後です。議会での議論の中で法令遵守が役割とする大手企業としてどうなのかというような質疑をした後に、そういったサイロ移譲の手続なんかが進んでいったわけです。トクヤマの事業が今後も将来的に継続できるというところにも懸かってくるのが西野生コン工場の対応だと思うのです。 だから、そこを励ましながら、住民の受忍限度を超えた状況を改善するという立場で足立区は一生懸命やらなくちゃいけないところだと思います。1年後の確実な用地確保の期間なんかもしっかり定めた計画が出されるようにということを強く願って、採択の主張です。

継続です。
私も、3年前と同じように全会一致で一致団結して、悪いことをしている相手を許さないというところで採択をお願いいたします。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、所管事務の調査に移ります。 (1)建築物減災対策に関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑等ありますか。
区としては、これまで補助金を出したり、様々なブロック塀の倒壊とか、そういったのを防ぐためにやってきたのですけれども、今朝の8時半に千住大橋駅の近くで鉄骨が落下したというニュース、耳に入ってないですか。けが人はいなかったということなのですけれども、例えば鉄道事業者だったり、そういったところにも老朽化とか、そういった話というのは、ふだんからできているのでしょうか。チェックとかです。
自分が持っているものは、自分でやってもらうということが大前提ではありますけれども、一つ落ちたということは同年代に造られているものが多いということですから、ここは区としてもチェックをもう1回しっかりやってくれと言うべきだと思いますし、これに付随して区の持っている橋梁、道路、架道橋とかチェックは常にできていると思いますけれども、ローテーションとかサイクルというのはちゃんとできていて、管理はできているということでよろしいですか。
区の方はとにかく公共ですから、しっかりやっていただきたいと思いますし、今回の件を踏まえて、民間に対して個人宅に対して様々な施策を展開してきていますけれども、大きな鉄道会社だったり、様々なところに対してももう一度区としての意識を伝える必要があると思いますけれども、副区長いかがですか。

質疑なしと認めます。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)を都市建設部長から、(2)を道路公園整備室長から、(4)、(5)、以上2件を建築室長から報告をお願いいたします。

何か質疑等はありますか。

私の方から、まず1点目、足立区緑の基本計画推進会議の開催結果についてですが、主な意見の中で、高齢化や子育て世代が活動への参加が困難等の理由で、緑化活動者が減っていく傾向にあるという意見が出ております。この辺の高齢化対策として、どういったことを考えているのか、もう少し具体的にお話をいただければと思いますが、お願いできますでしょうか。

今、自主管理の話も出ました。自主管理の活動、私も地域の中で何か所か一緒に活動させていただくことがあるのですけれども、高齢化でなかなか活動の継続が難しいという声が出ています。まず、現状はいかがでしょうか。高齢化等でやめざるを得ないという団体は出てきているのでしょうか。

そういったところへの対策も身近なところでは必要になってくるかというふうに思いますが、現時点で考えられる対策、活動の継続のために必要な対策として、もし考えられているものがあれば御説明いただければと思うのですが。

区の方でも、いろいろ考えていただいているということだと思います。 かつて私も定例会の方で自主管理活動の負担軽減、何とか考えられないかということでお話をさせていただいたこともあります。機器の導入ですとか、そういったことで少しでも負担が軽減されて活動を維持しやすくなるのであれば、そういった方策も検討していただければというふうに思うのですが、その点いかがでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。 あわせて、この計画、比較的広範囲な大きな計画になっているかと思います。かつてあったパークイノベーションの計画等もこの中に包含されているという認識なのですけれども、まずその認識でよろしかったでしょうか。

今回の主な意見の中でも様々社会情勢の変化等も踏まえてとあります。公園についても社会情勢の変化を踏まえて、更に今後魅力向上させていくためにはどういったことが必要なのか、今回の主な意見の中では出ておりませんが、中間検証ということですので、中間検証の中でしっかり検証していただいて、今後の計画に反映していただければというふうに思いますので、この点については要望とさせていただきます。 続きまして、住宅改良助成申請についての質問に移らせていただきます。 まず、助成種別の内訳の中で屋根の軽量化31件ということでハイライトされているのですけれども、この辺が増えているということでハイライトされているのだと思いますが、この辺の推移について教えていただけますでしょうか。

どれぐらい増えているのか、後でも結構ですので数字の推移を教えていただければというふうに思います。 今の説明の中で、耐震の中で非常に効果的だという認識が確認できましたので、今後この辺を増やしていくということで、来年度以降に向けてこの辺見積りを増やして予算額を増やしていくというような考え方がまずあるのか、教えていただけますでしょうか。

是非耐震化を進めるという意味で有効なのであればしっかりと見極めて、その辺増額をしていただきたいなというように思います。この辺は要望させていただきます。
私も住宅の屋根のお話なのですけれども、これはすごく数字が伸びているのですが、恐らくですけれども、前回の防犯のやつもそうだったのですが、業者が一生懸命販促していると思うのです。 恐らくそんなにたくさんの業者じゃないと思うのですけれども、その業者に、この助成がもう終わりましたというようなお知らせみたいなのは、やるのでしょうか。
恐らくだけれども、営業の方というのは、終わりそうなので急いでくださいみたいな形での営業をされると思うのです。そうすると、トラブルにもなりかねないと思うので、そのあたりはちょっと注意していっていただきたいと思います。これは要望です。

緑の基本計画です。竹の塚のカリンロードのところに行く機会が多いのですけれども、カリンロードといった名前のゆえんでもあるのですけれども、カリンの木がたくさん植えてある公園があります。ここで自主グループで、ごみ拾いもしている方もいますし、緑も大切にされている自主グループもいるのですけれども、そういった方々に、「ここの高木も含めて第五公園はなくなる計画を足立区が出しているのだ」というふうに言ったら、「知らない」と言っていたのです、自主グループの方々も。そういったところにちゃんと声を掛けて、緑の基本計画の趣旨に逆行することでもありますし、自主グループにもちゃんとそういった計画変更があるときには、お知らせするとかした方がいいのではないですか。

いや、一つの団体だけじゃなくて、多く関わっているようです。NPO、ボランティア団体だったりといったところも関わっていますし、ごみを一生懸命拾っていました。樹木の葉っぱが落ちる季節ですので、滑ってはいけないということでやっていますので、でも、ある、ないの話ではないので、ちょっと議論がそれてしまいますので、関連した団体にちゃんとお話しするべきじゃないかということです。

会員構成もPTAのお母さんたちだったり、お父さんたち、子育てパパサークルのあだっちパパ代表とか、こういった会議構成にもなっていて、高齢化が進む中で若い人たちをしっかり入れていくというような志も聞きました。 こういったことでは考えると、公園を廃止にしてしまうというのは逆行すると。緑の基本計画を立てる立場として竹の塚第五公園の廃止はどう考えているのか。高木26本を移植するということで、トラックの大きさにちゃんと入るように根っこから伐採するというようにしてトラックに乗せやすいようにするということもおっしゃられていたと思うのですけれども、その辺ではどう考えているのですか。

緑の基本計画というところで前向きに動きをつくっていこうとするときに、単純に逆行するようなことはやってはならないのではないかといった指摘です。 次の質問に移ります。 防災の住宅改良助成のことなのですけれども、これは種別の内訳件数でも大分差があったりするわけですけれども、一方、介護保険でも住宅改修はあって今は1割の自己負担で、これが2割、3割になっていく可能性もあるわけなのですけれども、これは高齢者で65歳以上の方が限定であります。助成対象ではないメニューとかもあって、高齢者が事故のないように、若い人も浴槽の中で事故があったりというのもこの間聞いています。 健康で安全で命が守られるところということでいえば、住宅改良助成の申請が、そういう人に効果をもたらすものであってほしいなと思うのです。屋根軽量もすごく必要だと思うのですけれども、その点ではどうでしょうか。

緑の基本計画で7ページなのですが、成果指標の中で樹木被覆地率、これが実績値として設定なしとなっているのですけれども、これは設定なしというのは、どういったことなのでしょうか。

そうすると、中間目標などで目標値も設定しているけれども、それが達成できているかどうかというのは、10年たたないと分からないということですか。

そういったデータがあるのであれば、会議の場で示して、そこについての議論というのをすべきではないかなと感じるのですが、いかがでしょう。

であれば、議会に示すものについても設定なしだと、こちら側は何も言えなくなってしまいますから、同じような対応をすべきかと思いますので、その点については是非気を付けていただきたいなと思います。 この樹木被覆地率で言うと、例えば公共施設の樹木被覆地率がどうなっているのかというのも以前から議論になるところでもあるのですが、そこが増えているかどうかというのはいかがなのでしょうか。

ここで細かい数字をお聞きするというよりは、そうしたデータが会議の前提にあって皆さんが議論できているのかなというところを気になったのでお聞きしているのです。 星印は目標を修正しているということです。これは、もともとの緑の基本計画を見ると、例えば、まちなかの花や緑が増えていると感じる区民の割合となっていたところを、増えているではなくて、多いと感じる区民の割合というふうに言葉を変えているから、目標設定値も大きく変わっているのですけれども、この言葉を変えた理由というのはお分かりになりますか。

分かりました。目標値がころころ変わってしまうと、本当にまちがよくなっているのかという判断がしづらくなってしまうのではないかなというところを感じますので、そのあたりについても、よく検討をいただきたいなというところと、全体的に見ると目標達成状況を下回っている方が多くて、上回っているのは4件だけという状況です。 この状況を受けて、これから見直しを取組に反映させるということなのですけれども、これはこれから目標値を下方修正するということはあるのですか。

分かりました。ほぼ下回っている状況で下方修正せずにということは、非常に目標達成も厳しくなるということだと思いますから、より具体的に効果のある取組というのをもう少し考えていただいて、議会にも早急に提示をしていただきたいなと思います。 住宅改良の申請についてなのですが、固定式宅配ボックス、これはコロナ禍を受けてこのメニューに入れられたわけですが、5件ということであまり増えないという状況です。これもコロナが落ち着いてという状況もあるかと思いますが、固定式が例えば助成も5分の1で上限10万円というところを引き上げてはどうですかということを会派として提案しているわけですけれども、その点について検討状況はいかがですか。

私としても、固定式であると大きな工事が必要になって、なかなかそこまではという方が多いと思います。ただ、今、置き配が増えていますから、そういったことからすると、簡易に設置できるこうした宅配ボックスを例えば環境部の方のメニューとして設置をすると、再配達がなくなってCO2の削減につながるということもありますし、そのあたり宅配ボックスの助成の在り方、メニューのどこがやるべきなのか、工事が必要ないものであれば環境部でできると思いますから、その方向性も是非来年度に向けて具体的に検討していただきたいと思いますが、どうでしょう。

他に質疑ありますか。

次に、その他を議題といたします。 何か質疑はありますか。
先日、机上に、つくばエクスプレスの都心部・臨海地域に接続の促進期成同盟大会の参加についてという机上報告がありました。この中で、区として今後の方針のところに、区内の混雑緩和に対する要望活動も併せて継続実施していくということで書いてありますけれども、これは、今、6両から8両にやっていただいているのですけれども、これ以外のことも何かあって要望されるのでしょうか。
是非そういったアイデアをどんどん出していただいて、いつもお聞きしているのですけれども、つくばの方から通勤ラッシュでずっと乗ってきて、守谷とかほかでも一応ほかの沿線とクロスするところがあるのですけれども、ずっと乗ってきて北千住までなかなか下車をされないという状況です。一番乗れない自治体の住民は誰でしょうか、都市建設部長。
ありがとうございます。そういった状況、これは構造上しようがないとは思いますけれども、足立区は3番目の株主、茨城県、東京都、千葉県と足立区が同じ3番目の株主ですから、そういった意味でも混雑緩和をもっと主張していくべきだと思います。 先ほど、交通対策課長からもお話ありましたけれども、まだちょっと具体的に何か決まっていないのかなという感じを受けました。もっと主張していただきたいと思います。 そして都心部・臨海地域地下線とのドッキングという話が出ていますけれども、気になるのですが、裏面で最後のところになるのですけれども、令和6年8月にTX沿線7市の首長懇談会において、これまで以上に東京駅延伸に関し活発な活動をする必要があるとの考えで期成同盟会の設立が合意され、足立区を含む沿線4区への参加の呼び掛けが行われたと。これは、なぜ最初から足立区は入っていないのでしょうか。市の首長たちが独自でやっていたからということなのでしょうか。
これがドッキングされて混雑緩和も進んでいけば、足立区はすごく都心にも近いですし、臨海部にも一本で行けるということで利便性が高まって、まちの魅力が更に高まるはずです。 これまでも質問してきましたけれども、そういった意味では、足立区がほかの自治体よりも牽引してやっていいのではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
いろいろな場面がありますけれども、その7市に引っ張られているというよりは、主体となって中心に足立区は入っていただきたいと思うのです。出資している我々としては、そういう大きい声を上げる権限もありますので、そこを継続してやっていただきたいと思います。

昨日、20代の若者に話し掛けられまして、へんみ議員に話を聞いてもらいたいということで、初めて会った子だったのですけれども、終電で西日暮里まで帰ってきて千代田線がなくなってしまったときに、電動キックボードのLUUP、あれを使って帰ってくるそうなのです。 ただ、そのLUUPのポートが北千住までしかなくて、荒川を渡った先には足立区に1か所もないということなのです。なので、北千住まで帰ってきて、そこからまたダイチャリに乗り換えて綾瀬方面に帰ってくるということなのですけれども、是非このLUUPをもっと足立区内にポートを増やしてもらえないかという話がありました。 これは例えば、その会社から足立区に何か相談があったりというのは今まであったのでしょうか。

ポートマップなのですけれども、荒川を渡った方には1か所もないのです。葛西の方にもないので、多分サービスエリアの展開として戦略的にその形で、今、やられているのだろうとは思うのですが、駅周辺にちょっとずつでもあると利便性も高いですし、若い人たちは、今、非常に使っているということですから、そのあたりはLUUPの方と話をしていただいて、駅周辺の、例えば区の公共施設の場所を提供してでもいいですし、是非進めていただきたいと思います。

他に質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

そういう重大な事故でありますけれども、各委員には報告はございませんでした。今、報告していただいたということで、分かりました。 以上で建設委員会を終了いたします。 午前11時39分閉会