// 発言者(6名)
// 発言(132件)

それでは、定刻前ではございますが、全員おそろいですので、建設委員会を開会いたします。

最初に、記録署名員2名を私から指名いたします。 太田委員、高橋委員、よろしくお願いいたします。

次に、議案の審査に移ります。 (1)第104号議案 足立区六木一丁目地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例を単独議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

可決です。
可決です。

賛成です。

可決です。
可決です。

これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、(2)第105号議案 足立区老朽家屋等の適正管理に関する条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。
一応確認ですけれども、これ、時間を短縮するためにこういうスキームにされたと思うのですけれども、手続とかが簡素化されるのはいいのですけれども、落ち度があってはいけないと思います。そういったものはちゃんと網羅されているのでしょうか。
最後に、民法上も大丈夫でしょうか。

他に質疑はございますか。

今の長沢委員からの質問にちょっと関連するのですけれども、委員会の構成も上限が減らされるということになっております。どういった立場の方が外れるのかを確認させていただければと思います。

ありがとうございます。その辺、適切な審議が行われる体制が取れていることは今の説明で確認ができましたので、引き続きそちらの方をお願いいたします。

他に質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

可決です。
可決です。

相続する際に、手続上、こういったことが置き去りにされちゃうと、登記に関わって十分な知識が持てるような取組だったり、空き家になるときの対策だとか、区が率先して、こういったトラブルを未然に防ぐといった対策も強めていただきたいと思いますので、そういったことも含めて賛成です。

可決です。
可決です。

これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、(3)第106号議案 足立区小台一丁目地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

批判の声なんていうのは聞こえてこないということなのですけれども、盛土に関わっては以前いろいろな教訓もありますので、水害時に遊水地になれるようなところも造っていかなきゃいけないときですので、高台ということで住宅地や住民を水害から守るといった点では前向きなことではあるものの、リスクも伴いますので、その辺の地盤強化などではどういう担保が得られているのかといったところで、こういった議案に関わって質問したいと思います。

他に質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

可決です。
可決です。

住民の意見を聞いていくといったこと、そういったことが徹底されるように、とりわけちょっと変わった、今までなかったような事業ですので、是非慎重に住民の思いに寄り添って進めていただきますことをお願いして、賛成の態度です。

可決です。
可決です。

これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、(4)第107号議案 特別区道路線の認定について、(5)第108号議案 特別区道路線の廃止について、以上2議案を一括議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

可決です。
可決です。

道路が全くなくなってしまうということではなくて、変わっていくと、道路はしっかりあるということですので、賛成です。

可決です。
可決です。

これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号10 花畑川の歴史を生かしつつ視野の広いまちづくりを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 また、報告事項(5)花畑川環境整備事業の取組状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて報告を受けます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。
この事業をずっとやってきまして、陳情もやっていますけれども、当初の計画どおり進んでいるということでよろしいでしょうか。
地元の住民の方からも理解を得られてこの事業をスタートしていますけれども、それ以外の声は出ていないということでよろしいでしょうか。
つまり、地域の合意形成、ステークホルダーの合意形成がしっかり取れて計画どおり進んでいるということで、道路公園整備室長、よろしいでしょうか。

他に質疑はありますか。

かなり区の前のめりな姿勢によって、住民の方でも環境に関わっての専門的意見なんかもあったけれども、花畑川を考える会についてもバランスの取れた内容になっていないと、そういったところで受けた意見というのは議事録の方には載ってくるけれども、そうではない意見なんかが、とりわけ排除されているような思いの方のお話も聞いています。 広い範囲で公にしていくということが必要だと思うのですけれども、こういった中で計画が出来上がって、意見の余地がなくなってからの発表じゃなくて、途中で開示して、この建設委員会でもしっかり意見が言えるようにしていってほしいのですけれども、その点ではどうでしょうか。

先ほど議事録に載せていると言っていたのですけれども、議事録に全ての団体から聞いて、花畑川を考える会だけじゃなくて、そうじゃない団体からもちゃんと聞いていくということをおっしゃっていたと思うのですけれども、そのことは議事録には載ってこないのですか。

しっかり議事録に載せていくということをお願いしたいのですけれども、どうですか。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

継続で。
継続です。

もともと、今の時代の整備にしては川底は上に盛り上がる、そして川幅はかなり狭くなるというような整備になっていったと。早くやってほしいという意見があるからといって、前のめりになっていくということが果たして本当に長い目で見て、地盤沈下が繰り返し起こってきたところ、堤防が上積みされていったという歴史もある中で切り下げちゃうということもありますので、是非この陳情が訴えている専門的な知識を基にやれるような体制、知花先生だけの肩に任せ切るのではなくて、そういう体制もしっかりつくっていってほしい。 その2工事の後には、そういった体制つくるという約束も、泥土の問題があったときには区自身がちゃんと言っておりました。その点に依拠して努力していってほしいと、そういった意味も込めまして、継続の態度です。

継続です。
継続です。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、継続審査と決定をいたしました。 次に、(2)5受理番号47 花畑二丁目住宅地にある違反生コン工場の早期移転実現のために是正命令や工場への指導等を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 また、報告事項(8)花畑二丁目生コン工場への対応状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて報告を受けます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

今回、検査は抜き打ちの調査だったと思うのですけれども、そうですよね。

また騒音が基準値を大幅に超えているということ、これは住民が耐え得る限界を超えている。もともと8つの違反を抱えていながらにして、今もこの環境を守っていくということを区はチェックしていく。 区は工場を認めているというような方針ではないにしろ、環境に関わって悪い影響がないかどうかを見ていくということが約束です。約束がしっかりクリアできていないという事態について、どう行政として態度を付けていくかということではどう考えていますか。

そもそも、足立区自身が違反建築物の取扱要綱では、第3条で重点方針として、用途地域内の建築制限に違反して騒音や臭気等により周辺環境を悪化させることの防止、これを重点方針に定めています。こういったことに照らして、問題なんじゃないのですか。

違いますよね。是正計画を出させる。あと1年しかないという中で、用地確保や、そして次の建築に関わってどうしていくかのスパンをちゃんと工場側から示させる。これじゃないのですか。何で、それ、今、答弁なかったの。

その土地確保の期間、それから建設の期間に分けて確認し指導すること、やっていないということですか。

しっかりとそれを出させないと、それに照らしてしっかり守れているかとか、それに向かっている努力をしているかといったところを区は見ていかなくちゃいけないわけです。そういったことを守っていないのであれば、弁明の機会の保障を与えて、そしてそれをいつまでにさせるかと、前置手続の必要性を明確にするべきじゃないのですか。

そういう軽いものではないのです。そんな報告していきますとかじゃなくて、ちゃんと出させる、そういった立場に立たないと、「あ、そうですか、大変なのですね、分かりました、さようなら」となっちゃうじゃないですか。その点ではどうですか。

違法を抱えている生コン工場との問題なのです。区がちゃんとそういった態度をしていかないと、この工場の裏にはトクヤマという、法令遵守をより守らなきゃいけない大企業があるわけです。そういったところに利益に関わっての関与があるわけです。 この工場だけの問題でもないというところで、法令遵守の立場に立たせる。トクヤマとの意見交換なんかもしていく。そういうことを進めながら、用地確保の期間なりを出させていく。そういうふうに計画してやっていかないと、1年はすぐにたっちゃいます。 住民をこの違法から守るといった、頑張っている住民の方々と懇談したと思うのですけれども、そこでも言われませんでしたか。

要望が出ているのです。その要望をちゃんと重く受け止めるべきです。今回の議会にも報告がないです。しっかりあるべきだったし、その思いをどう受け止めているのか。受忍限度限界だという状況です。 登校時間も子どもたちは8時から8時半の間、結構通る。それが登下校の時間帯にもかかわらず、大きな道路といっても幹線道路じゃないから狭い道路なわけです。そこのすぐ近くの歩道を子どもたちは歩いている。その時間に大型車が走行しているというわけですから、しっかり責任を感じてほしいのです。どうですか。

そしたら最低限、時間制限するべきじゃないですか。子どもたちの登下校時間は大型車を走行させないでくれと、8時半以降にしてくださいと、そういう約束をしていくべきじゃないですか。

そしたら、子どもたちの命を守るよりも、この違反を8つ抱えた工場の利益を守るということですね。そういうふうに取られかねないです。

子どもたちの通学時間を考慮できない、そういう工場側の都合によってそういうことになるのであれば、移転計画の方をあと半年の中で土地確保の期間も含めてしっかり出してくださいねとか、交渉していかないといけないのではないのですか。

これで終わりますけれども、強制力を発揮させていくというのが3つ目で副区長が言われました。この強制力を発揮させていくということに基づけば、前置主義です。この約束が守れないのだったら、こうですというようなところをしっかりつくっていく必要があるのです。 だから、そこにまでまだ及んでいない。ただ、呼び寄せてお話ししているというだけにとどまっている。もっと積極的な約束をつくっていく、前置主義、前置手続の必要性を明確にして、しっかり行政としての責任を自覚しないと、そうならないと思うのです。 だから、3つ目の大切なことは、そういうことが抜けているということを指摘したいと思います。

質疑なしと認めます 次に、各会派からの意見を求めます。

本日の御説明でも騒音ですとか交通安全の問題があることが確認されましたが、区の方でも指導を行っていただいております。その効果をしっかり見極めていく必要があるかと思いますので、継続でお願いいたします。
適切にやってください。継続です。

操業開始をしたのは、この区画整理後、平成14年11月頃でした。そして、区民から苦情があって通報があったのは、その1か月後、12月頃でした。足立区の違反建築物取扱要領では、原則として建築が完了後1か月以内又は未使用の工事物件、ただし、必要に応じて既存の違反建築物も対象とするということを処理上の原則に掲げています。 自らが掲げたことに反する、これを何も説明せずに住民は分からないだろうといわんばかりに8つも抱えた違反工場を有利に操業させているということはあってはならないと、採択を主張します。

継続です。
継続です。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、所管事務の調査に移ります。 (1)建築物減災対策に関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑等はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 続いて、(2)令和6年度地方都市行政調査についてを議題といたします。 本件の最終的な決定については、前回の委員会の中で正副委員長に御一任をいただきました。正副委員長で協議した結果、調査する都市と施策につきましては、兵庫県西宮市の本庁舎周辺における「ウォーカブルなまちなかづくり」について、岐阜県岐阜市の「地域公共交通」について及び愛知県名古屋市の「Park-PFIを含む鶴間公園整備事業」についてを調査することに決定し、議長より委員派遣の承認をいただき、視察地から受入れの了承もいただいております。事務局の随行は庶務係齊藤係長、調査係澁澤係員です。 なお、詳しい日程等につきましては、後日各委員宛て通知いたしますので、よろしくお願いいたします。 また、調査終了後の調査報告書の取扱いにつきましては、正副委員長に御一任をいただきたいと思いますので、御了承をお願いいたします。 次に、(3)第35回東京都道路整備事業推進大会についてを議題といたします。 本件は、東京の広域化する交通渋滞の緩和や安全で快適なまちづくりに資するため、道路、橋梁、鉄道連続立体交差及び都市モノレール等の整備の促進を図ることを目的に、10月22日火曜日、砂防会館別館1階シェーンバッハ・サボーにおきまして開催されます。 つきましては、第35回東京都道路整備事業推進大会の調査を本委員会の調査事項とすることとし、本調査を閉会中に実施したいと思いますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 調査実施の決定をいただきましたので、議長宛て、委員の派遣承認要求書を提出いたしますので、よろしくお願いいたします。 なお、会場の都合により正副委員長で出席したいと思いますので、御了承願います。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)から(3)、以上3件を都市建設部長から、(4)を道路公園整備室長から、(6)、(7)及び(9)、以上3件を建築室長から報告を願います。

それでは質疑に入ります。 何か質疑等ございますか。

竹の塚第五公園のこの2つの案件なのですけれども、説明会の開催結果についてです。 最初の方の広場の説明会、竹の塚第五公園が廃止になるという都市計画変更についての説明会と、それから竹の塚第五公園が廃止になった、その移転として竹の塚五丁目広場に移転するという都市計画決定、この2つの開催は別々にやりましたけれども、比較してみてどのような感想かお答えください。

通常、竹の塚第五公園を廃止にするという、この都市計画決定はまだ原案の段階で、意見募集を9月にやって意見が寄せられている、それを取りまとめている段階だと思いますので、まだ決まっていないということでよろしいですね。

都市計画審議会に出るときには、その原案に寄せられた意見が反映されて、それが、またつくり直されるということになっていると思うのですけれども、それが都市計画審議会に出るということですよね。 竹の塚第五公園が廃止という都市計画決定が原案であって、意見が寄せられている最中であって、まだ都市計画審議会にそのまま出るということではありませんよねということを聞いているのです。

まだ決まっていないということなのです。にもかかわらず、それがあたかも駅前まちづくりが、それがないと進まないかのような説明をしているというのは大変問題だなと思うのです。 そういったことが住民には分かっている。だから、意見がこうやって賛成も批判も出てきているわけなのです。こういった声をしっかり重視して取り組んでほしいのですけれども、どうでしょうか。

そもそも竹の塚五丁目広場というのは、野球グラウンドでウォーカブルエリアではない。600m以上離れているところです。そこが都市計画決定されれば、竹の塚第五公園がなくなる。本来都市公園法では公園をむやみに廃止してはならないといった原則があります。 それについて、そういった移転をするからいいのだという理由に成り得ない部分が大きいのではないかと思うのです。それが説明会で地域の方、竹の塚五丁目広場を利用している人たちにちゃんと伝わっているのですか。 どういうふうに変わっていくかとか、遊具が一部置かれますとか、グラウンドがなくなるわけではありませんという漠然とした説明だったと思うのです。 都市計画公園である竹の塚第五公園廃止に伴っての移転だと、竹の塚五丁目広場が都市計画公園化するという都市決定だということがちゃんと伝わったとお思いですか。

本当に分かりづらいもので、竹の塚第五公園の廃止とどう関係があるのですかというふうに聞かれたにもかかわらず、その質問には「終わってから答えます」みたいなエリアデザイン室の課長が回答するというような場面もありましたけれども、そういうところではどうですか。誠実に説明しようとしている姿勢が何か足りないのではないかなと思いますけれども、どうでしょうか。

最後、公園の機能というのは、足立区が緑の計画でもいろいろな計画で頑張ってきた内容と、この公園廃止の整合性が取れないのではないかなと思うのですけれども、この夏も暑過ぎて、そして集中豪雨があったりというような夏でした。 酷暑や水害、豪雨の被害に関わって公園がどういう機能を発揮するかといいますと、住民を守る大切な遊水地であったり、一時避難場所であったり、住民にとって大切な役割があるという認識でありながら、竹の塚第五公園を廃止にするということを、地区計画変更の案を出したということですか。その機能について、重要視はしているのですか。

機能確保というけれども、決算特別委員会での質疑では、樹木、高木を伐採して移動するところは舎人の方だとか、車が横付けしやすいところで植え替えるというふうに言っていて、このエリアじゃないのです。 もう一つ、UR都市機構がまちづくりの絵を描いて、予算は全部足立区が出すというような協定内容です。なのに、そういった区の考えが真っすぐ進むとも限らない。協定では一生懸命約束しようとしていますけれども、そういった不確かなものです。 まとまって水害時の水をため込む機能が公園にはある。だから足立区自身も公園を大切にしてきた。緑地も大切に保全、そして増やしていこうという計画もあるという中で、逆行していると言わざるを得ません。指摘して終わります。
この議論、今までずっとやってきていますが、もう一度確認をさせていただきますが、都市計画法の中で、むやみやたらに公園を潰さないということを、今、山中委員が言われていましたけれども、縛りがあって、改良、基本的には潰さないけれども、都市計画、大きな転換とか重要性がある場合にはそれができるということで、今回それが持ち込まれていると思います。そういった意味でこれはむやみやたらじゃなくて、何が必要でこのようになっているのでしょうか。
面で見たときに、そうですね。都市計画の機能としては適正に配置されているということでよろしいですよね。
この議論、この報告とか様々なところで毎回出るのですけれども、一回そういった機能を、委員会の中で水掛け論にずっとなっていて何も進んでいないというふうに感じますので、正副委員長会で一度もんでいただいて議事整理していただく必要があると思いますが、委員長いかがでしょうか。

それでは、正副でしっかりと議論をしてまいりたいと思います。 他に質疑はございますか。

今、るるお話があった竹の塚第五公園に関して、1点だけ確認をさせていただきます。 公園の機能についての整理という話が出たので、1点確認なのですが、この竹の塚第五公園、防災面では第一次避難所等になっているのかどうなのか確認をさせてください。

ありがとうございます。しっかりその辺も目配せしていただいているということですので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 ほかの報告事項の質問もいいですよね。 それでは、建築物再生可能エネルギー利用促進計画について質問させていただきます。 まず、これ産業環境委員会寄りの質問になってしまいますが、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取組ということですので、前提として位置づけ、再生可能エネルギー、環境計画の中ではどういった位置づけになっているのかを確認させていただきたいと思います。

ありがとうございます。特にクリーンエネルギーというところでは、足立区の中で考えられるものとして、太陽光、重要な位置づけだというふうに認識しているのですが、その認識でよろしかったでしょうか。

ありがとうございます。その上で今回確認なのですが、これ建築士からの説明の義務化というふうになっているのですけれども、この義務化というのは罰則を伴うものなのかどうなのか、その辺の事実関係を確認させてください。

ありがとうございます。そこはしっかり事前に建築士事務所協会と事前協議を行うということですので、確認の上、進めていただきたいというふうに思います。 その上で、カーボンニュートラルを進めていくには、区民へのしっかりとした理解と周知が重要になってくるかというふうに思います。この辺については現時点でお考えがあれば教えてください。

ありがとうございます。しっかりよろしくお願いいたします。 最後、あだちお部屋さがしサポート事業について質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回、生活保護受給者に対してもお部屋探しのサポート、対象者拡充して対応していただけるということで、これは私がふだん区民相談を受けていても本当にありがたいお話で、生活保護受給者の方、住宅探しに非常に困っておりますので、今回の対応で更に前に進むことを期待したいというふうに思います。 それで、モデルケースとして本年8月に2件実施したということなのですが、まずこの辺で相談から契約までどれぐらい期間が掛かっていたのか、もし現時点で分かれば教えていただけますでしょうか。

ありがとうございます。これはモデル実施ということで聞いていますが、本格的な運用、いつぐらいを予定していらっしゃるのでしょうか。

ありがとうございます。生活保護受給者の方で都営とか区営に入りたくてもなかなか入れないという方もいらっしゃるかというふうに思います。その間の相談も受けていただけるということでよろしいでしょうか。

その辺も含めてしっかりお願いしたいというふうに思います。要望させていただいて終わります。

他に質疑ありますか。

竹の塚第五公園についてなのですけれども、以前もこの委員会でお話ししましたが、体感治安を改善するということで遊具を入れたりということを令和4年度にやりました。 令和5年度には、行財政運営方針で竹の塚第五公園を活用したにぎわいづくりなどプラスイメージの創出に取り組むというふうに行財政運営方針でも示されていた上で、こうした流れになっていることを考えると、中長期的な計画性のある区政運営という点ではいかがなものかなというふうに感じるところがあるのですが、その点は区としてはどのようにお考えですか。

2年前に、せっかくじゃぶじゃぶ池も設置したわけですから、じゃぶじゃぶ池に代わる機能というものは、ウォーカブルなまちづくりの中で必ず設置するということをUR都市機構としっかり話合いをすべきだと思うのですが、そのあたりについてはいかがなのでしょうか。

竹の塚第五公園で遊具を設置したという報告資料のところで、7月14日からじゃぶじゃぶ池の利用を開始したという報告があったのですけれども、これはその遊具の設置に当たって一旦停止していたものをじゃぶじゃぶ池の利用を再開したと、2年前に再開したということでいいのですか。

分かりました。駅前のすぐ近くにじゃぶじゃぶ池があるというのは、すごく利用者からしたらありがたい場所だったと思うので、代替で少し離れた公園に設置するからというだけではなくて、駅前の交通広場を造っていく中で、そういった噴水でもいいですけれども、子どもたちが水辺で遊べるような、そういったまちづくりもUR都市機構と話合いをしてほしいなと思うのですが、そのあたりはいかがですか。

是非よろしくお願いします。 公園の施設の指定管理者の業務評価結果について生物園、元渕江公園なのですけれども、以前からプレーパークをほかの地域でも増やしてほしいという中で、この評価結果を見ると、プレーパークの点については評価点が低いという状況です。 今、やっている生物園でも評価点が低いという状況であると、ほかの地域でもプレーパークを広げていくということがなかなか難しいのかなと思いますが、是非このプレーパークは足立区でほかの地域にも広めていっていただきたいというふうに思っていますので、そのあたりについて区としては今後の方針いかがですか。

以前に、本会議質問でもこのプレーパークを増やしていくためには、地域の中で活動している方々に直接アウトリーチのような形で区の方から働き掛けないと難しいのではないかというお話もしました。 そのときには、そういうことも進めていくというお話だったので、そこがなかなか進んでいるように見えませんから、進めていただいて、実験的にほかの地域でもやるということを以前たしかやっていたと思いますから、そうした動きをもう少し加速していただいて、しっかりほかの地域でも広められるように活動していただきたいのですが、どうですか。

お願いします。 桜花亭なのですけれども、桜花亭の場合は、評価点が、総合結果、AからB+と下がっています。この中で問題点として、収支が大きくマイナスとなったのが、樹木の剪定に係る支出が多かったということなのですが、計画的にこの樹木の剪定というのは、指定管理を指定する際にそういうことは当然入った上での指定管理の指定だったと思うのですが、そこは計画どおりになっていなかったというのは、どういうことなのでしょうか。

分かりました。結果論ですけれども、してしまったからしようがないと言われても、なかなかこちら側としては、「うん、そうですか」というふうには言えませんから、是非来年度はこの評価点が上がるように、区の方もしっかりとそこには関与して進めていただきたいと思います。 関原の森についてなのですけれども、これも以前からいろいろとお話をしてきました。今回も評価点というのはあまりよくない結果ですけれども、関原の森のあの施設は、例えばコスプレをする方々が撮影に使えたり、いろいろ活用方法というのはあるのではないかなというふうに思いますから、是非様々な業界にも話を聞いていただいて、よりよくできるようにということをもう少し積極的に動いていただきたいと思うのですが、その点はいかがでしょうか。

他に質疑はございますか。

先ほどの質疑の中で、竹の塚第五公園を廃止にすることで、けやき大通りとかUR都市機構の敷地の中で水遊びコーナーも含めて、そういう緑のコーナーを造っていくという話がありましたけれども、結ばれた協定の中身を見ていても、UR都市機構が駅前広場について、計画をつくるというような内容になってしまっている中で、UR都市機構にお願いしなくちゃできないなんていうことなわけです。 竹の塚第五公園は都市公園で足立区のもののわけですから、そこを拡充して緑をしっかりと位置づけていく、じゃぶじゃぶ池もブラッシュアップしていく、噴水型の遊戯施設も考えるというようなことの方が簡単じゃないですか。 そういうふうにするべきであって、竹の塚第三団地3号棟の移転先が必要なのだということで、竹の塚第五公園じゃなきゃ何でいけないのですかというような質問もこの間やってきましたけれども、余剰地を含め、竹の塚第三団地3号棟の後ろの空き地のところも先行して、UR都市機構は整備していくということですから、そこも考えられるわけです。教育センターのあった、今、駐車場になっているところも区有地だと思います。 大きな視点で立ってみても、おかしいと。緑や水遊びコーナーをUR都市機構の土地の中で見付けてお願いしていくなんていうことをやらなくたって、竹の塚第五公園を存続させて、そこで拡充していくということの方が考えやすいし、単純だし、分かりやすい話だと思うのですけれども、何でそうならないで竹の塚第三団地3号棟の建て替え用地として早々と竹の塚第五公園を廃止にし、差し出すのですか、もうそもそもの問題ですけれども。

これで終わりにします。 そしたら、竹の塚第五公園並みの、ちゃんと公園の用地をしっかり確保していってもらうということですか。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

その他に移ります。 何か質疑はございますか。

情報連絡で道路標識の点検についてというのが入っています。外国人の友人から、道路標識で、アルファベット表記があるところとないところがあるのだけれども、それは何でですかということを聞かれたのですけれども、それはどういったことなのでしょうか。

あわせて外国人の方からすると、アルファベットというか、英語の表記が何でこうなっているのかなということがあるみたいで、例えばこの区役所の前も日光街道のところも「Nikko-Kaido Avenue」とAveと書いてあるのです。 そうすると、外国人の人からすると、日光街道道路みたいな道路道路になっていたり、あと西加平神社前という交差点でも、西加平神社というのをアルファベットで書いてあって、その後に「Shrine」と、神社ということが書いてあるのです。 そうすると、西加平神社神社になるみたいなのです。そのあたりも英語の表記が何か不思議だよねということを言われたことがあるのですが、何か決まりがあるのですか。

他に質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 以上で建設委員会を終了いたします。 午前11時16分閉会