// 発言者(6名)
// 発言(184件)

それでは、定刻前ではありますが、皆様おそろいでございますので、ただいまから建設委員会を開会いたします。

初めに、記録署名員を私から指名いたします。太田委員、山中委員、よろしくお願いをいたします。

次に、管理職の紹介を議題といたします。 新しい委員構成になって初の建設委員会になりますので、管理職の紹介があります。 初めに、部長級職員の紹介をお願いいたします。

続いて、都市建設部長から、所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

続いて、千住地区まちづくり担当部長から、所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

続いて、道路公園整備室長から、所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

続いて、建築室長から、所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

次に、所管事項を議題といたします。 所管事項につきましては、既に資料を配付いたしましたので、説明に代えさせていただきます。

次に、議案の審査に移ります。 初めに、(1)第59号議案 足立区南花畑五丁目地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例を単独議題といたします。 それでは、執行機関の説明を求めます。

それでは、何か質疑はございますか。

南花畑五丁目地区ということで、都立保木間第5アパートもあるのですけれども、この場所の南西部に位置する3号棟には、保育園が入っているのですけれども、この環境は守られるということが必要だというような意見も、住民からは出ていますけれども、今後決まっていくことではあるものの、どういった中身ですか。

それで、公共公益施設地区があるわけですけれども、12mの高さ、最高限度ということですけれども、ここは今、公園になっていますけれども、この部分を、公共的な施設を造っていくということになるということですかね。

ここの通りを挟んで北側に、公園もう1つあるわけなんですけれども、とても緑が豊かでいい地域になっています。その一方で、やはり暗くて、鬱蒼としているような公園も多いんですね。なので、やはり小さい子とかも多いですし、そういった関係で、リスクを低くしていくといったことでまちづくりを、この際してほしいのですけれども、緑を豊かに、そして、それも保ちつつ、鬱蒼としたところは是正して、整理していくということでよろしいですか。

よろしくお願いします。東に近い部分の、ちょうど南花畑五丁目13に近い部分の、ちょうど東側の、この中央のちょうど大きな通りがあるところなんですけれども、その北側に、公園とも言わない、ただの広場というような感じの広場があるんですね。それで、そこの一番近くの棟に出入りする方々が、南側は袋小路になるところがあるんですよ。そこもちょっと危ない、危険を感じるところで。 一方、東側は、特別支援学校、都立の療養、障がい者の療養施設があります。なので、その間の道は、生産緑地が北側にあったりとかしますので、そこは本当に緑豊かな、子どもたちも伸び伸び遊べるところにするのか、それとも、今までどおりのちょっと危ないような空間にしてしまうのかといったところが掛かっているまちづくりだと思います。なので、是非是非そこのところは注意深くやっていただきたいのですけれども、その辺は担当、東京都との関係ではお話が必要だというところだと思います。是非お願いします。 それと、もう1つなんですけれども、南東側のちょうど突き出た部分の角から、ちょうど南西に入っていって、また大きな通りに入るところなんですけれども、南花畑五丁目14と13の間の大きな道が、南側の通りと丁字路になっている部分なんですけれども、ここ危険というステッカーを貼ってくれていて、都営住宅側の植え込みのところが、すごく角張っていて危ないんですよ。だから、自転車と歩行者の子どもなんかは死角になりますから、背が低いので。多いところなんです。ここはこの際、しっかりと安全にしていただきたいということも東京都側にしっかり言っていっていただきたいと、この2点です。どうでしょう。

他にございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 では、次に各会派からの意見を求めます。

可決でお願いいたします。
内容問題ないと思いますし、地域からの意見も出ていないということで可決です。

これまで地域の学校からのお母さん方の意見や、そして、危ないと言われてステッカーなどで対応した。そして、警視庁も工夫してくれたところもあるでしょうし、区が対応してくれたところもあると思います。そこをこの際、しっかりと安全にしていくということと、あと生け垣構造制限なんかは、0.6m以下の構造物もこの限りではないというふうになっておりますので、子どもは小さいですから、そういった点で、子どもに危険にならないような交差点というか、角地というのですかね、になっていただきたいということをお願いいたしまして、賛成でお願いします。

可決です。
可決です。

これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、(2)第60号議案 足立区事務手数料条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは、執行機関の説明を求めます。

何か質疑はございますか。
手数料のところについては問題ないと思っていますが、せっかくこういった議案が出たので、少し質問させていただきたいと思います。 まず、そもそも足立区内に違法な盛土とか、切土とか、そういったものはあるのでしょうか。
よかったです。今回、この法規制が新たに始まって、これは盛土の30cm以上のところが適用になるのかと思うんですけれども、そもそも30cmが盛られているかどうかは、正直分かりづらいじゃないですか。そういったところはどうやってチェックするのですか。
常にチェックをしていかないといけないと思いますし、これ盛土の規制については、所管が都道府県の盛土の方になると思います。そちらの方とも連携をしていただきながらやっていかないといけないと思いますし、今現在、足立区の中で、そういった場所がないとしても、例えば仮にあって、今後、水害対策等を進めていくときに、そういったところがネックになって整備ができないとかそういったことがないように、常に注意を払っていただいて、情報共有を、東京都、そして足立区で連携してやっていただきたいと思いますが、大丈夫ですよね。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

可決でお願いいたします。
可決です。

賛成です。

可決です。
可決です。

それでは採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第61号議案 足立区立公園条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは、執行機関の説明を求めます。

何か質疑はございますか。

今回、ポイントとしては、撮影等の許可が指定管理者に移るというポイントかというふうに思うのですが、最近、撮影といいましても、いろいろなグレーゾーンがあるかなというふうに思います。 YouTubeですとか、TikTokの動画撮影は携帯一本でできるわけで、まず、この営利を伴う撮影というものについて、区として考え方の定義というようなものがあれば教えていただきたいのですが。

ありがとうございます。今の説明ですと、いわゆるYouTubeとかTikTokとかで、自分で撮影するものについては、対象外という理解でよろしいでしょうか。

ありがとうございます。今回は許可者が移るということで、その辺の混乱がないように、しっかり区の考え方を指定管理者の方に伝えていただければというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

要望ですね。

はい。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

可決でお願いします。
可決です。

賛成です。

可決です。
私も可決です。

それでは、これより採決いたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、(4)第82号議案 足立区関原の森・愛恵まちづくり記念館条例の一部を改正する条例、(5)第83号議案 足立区まちづくり工房館条例の一部を改正する条例、以上2議案を一括議題といたします。 それでは、執行機関の説明を求めます。

それでは、何か質疑はございますか。

この「特別な事情があると認めた場合」ということを付け加えるということですが、これは、この関原の森で特別な事情というのが、今後出てきそうなことというのがあるのでしょうか。

過去の事例でいうと、大規模改修で、例えば、たしかギャラクシティとかだったと思いますが、その公募をする際も非公募という形でやっていたと思うのですが、大規模改修を現在考えているということは、特にないということですか。

分かりました。この関原の森について少しお伺いしたいのですけれども、この関原の森の利用者数というのは、例えば、昨年度はどれぐらいだったでしょうか。

この指定管理者の評価について、令和5年に委員会の方に報告をされているのですけれども、その中では利用者数として、令和2年度5,700人、令和3年度6,700人、令和4年度4,800人ということで、利用者数が出ているのですけども、そこは、今、令和5年度の数字というのは分かりますか。

分かりました。先日の本会議でも、この関原の森の、例えば会議室などの利用率が非常に低いという話がありました。これがやはり令和4年度は5.7%で、令和5年度もそんなに増えていないのではないかなと思いますが、こうして利用者数、それから施設の稼働率ともに低迷しているというのは、どういった理由をお考えですか。

この関原の森の指定管理者を指定する際、令和元年の建設委員会に私も所属していましたので、そのときにいろいろと議論もしたのですが、かつて、この関原の森の利用者数が、平成23年ぐらいですと3万8,000人も利用されていました。それが今、数千人規模になってしまっているというのは、やはりここは、そのPRが足りないというだけではなくて、そのほかにも大きな原因というのが存在するのだろうと思いますが、それ以外の理由というのは、どのようにお考えでしょう。

コロナ禍の水準に戻っていないということが、以前の報告の中にもあったのですが、とはいえ、コロナ禍前に戻ったとしても、施設の稼働数というのは10%程度ですし、利用者数というのも1万人ちょっとということで、かつてに比べると本当にひどい状況になっているというのは、しっかりと認識しなくてはいけないのではないかなと思います。 ここで、指定管理料も3,123万円ということになっていますけれども、ここで人件費の部分で、常勤で900万円というのもあるのですが、これは1人の方に900万円という形になっているのでしょうか。

是非、そのあたりもしっかりと調べていただいて、後ほど御報告いただきたいなと思いますが、この指定管理というのが、令和7年3月31日までということになっています。現在の指定管理者というのは、何年から指定管理をやっていて、今というのは何年目になるのでしょうか。

もう、それだけずっと変わらずに指定管理を続けている中で、こうして数字が様々な面で低下をしているということも見えているわけですから、この指定管理の在り方というものも抜本的に考えていかなくてはいけないでしょうし、このまま本当に継続することが果たしていいのかというところは強く感じるのですが、区としては、そのあたりの認識はいかがですか。

分かりました。先日の本会議、野沢議員の質問に対する答弁でも、例えば地元商店街や大学との連携を模索し、地域内外への情報発信に努め、令和7年度を目途に、集客力のある魅力的な施設運営を行う方策を検討ということで、そこで、しっかりと検討していただきたいとは思うのですが、例えば地元商店街や大学等との連携というのは、議事録を見ますと、もう何年も前から同じことを言っているわけですし、その部分は、ただ言葉だけで言っているだけではなくて、本当に進めるということを考えていかないと、だらだら、だらだら同じことやっていてもしようがないですから、そこはしっかり考えてやっていただければと思います。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

可決です。
可決です。

可決です。

可決です。
可決です。

これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、陳情の審査を議題といたします。 本日は、新しい委員構成になって初の委員会審査でありますので、継続審査中となっている陳情の内容については執行機関から、また過去の審査状況につきましては、区議会事務局長から、それぞれ説明を求め、その後、審査に入りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 初めに、(1)5受理番号10 花畑川の歴史を生かしつつ視野の広いまちづくりを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 また、報告事項(6)花畑川環境整備事業の取組状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より報告を受けます。 それでは、執行機関から説明をお願いいたします。

続いて、過去の審査状況につきまして、区議会事務局長に説明を求めます。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。
これまでも継続審査をしてきた経緯も知っていますし、あと地域の皆さん、そして陳情を出されている皆さん方からもお話を聞いてきましたが、改めて、建設委員会に戻ってきましたので、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、花畑川の計画、令和2年に新たな花畑川環境整備計画を策定して、それに伴う着手をしたときに、様々土壌の問題とかいろいろありましたけれども、当初の令和2年度に決めた計画、これから何か変更等はありますか。
分かりました。そのテクニックとかいろいろなものは、常に見ていかないといけないと思いますが、そもそもこの花畑川の計画、いろいろな声があって、いろいろなステークホルダーがいる中で、集約をしてこの結果になったと思っています。 この計画を、更にまたいろいろな声を聞きながらやっていくとしても、柱となるところを変えていくと、まちづくり、何も進まないと思うのですが、その点はいかがですか。
柱はそのままで、そのとき、そのときに合わせて、聞けるべきものは聞いていくというスタンスだと思うのですが、その点でよろしいですよね。
次に、垳川の改修などもということが陳情の中に含まれていて、私も、ウォーターフロントのまちづくりというのは、非常にいいものだと思っていますし、足立区民にとっても、こういった環境を提供できることはやるべきものだと思っています。 この垳川なんですけれども、一級河川に指定されていて、所管は国土交通省。国土交通大臣の方が許可をすれば、都道府県の方の知事というか所管で管理できるというふうになっていますが、この垳川の改修、足立区の方でこれを仮に陳情採択をしたときに、何ができるのでしょうか。
今の話を簡潔にしてしまうと、足立側の土手側の方の環境整備はできますよということだと思います。垳川の改修ということ全体を考えると、やっぱり国土交通省との調整も必要ですし、なおかつ、埼玉県、八潮市、これらステークホルダーが多岐に絡まりますから、足立区だけでできるものでもないと思いますし、足立区だけがこれを一気に採択をして進んでしまった場合に、向こうの反応もあると思います。 そういった意味では、アンダーグラウンドというか、八潮市とか埼玉県に、このあたりの環境づくり、どのようになっていくかということを各所管の中で連携を取って、まず情報を集めていただいて、できるかどうかとか、どのように考えているかということをやっていただく必要があると思いますが、どうでしょう。

よろしいですか。 他に質疑ありますか。

まず1点目なのですが、今回陳情の中に、観光資源となるような開発をしてほしいという趣旨がございますので、確認で、今までこの観光資源となるような開発、具体的にどういった声が上がっていたのか、確認をさせていただけますでしょうか。

ありがとうございます。引き続き、地域の皆さんの声を聞きながらというふうに思います。 あわせて、今回の報告の中で、先進事例の視察ということで、行政側で行かれているようなんですけれども、その中で観光につながるような開発という視点で、もし示唆を得たようなものがあれば、教えていただければと思います。

ありがとうございます。引き続き地域の声と、また、その他の事例の情報収集という形で進めていただければと思います。要望です。 それから、もう1点、現地確認をさせていただきました。その中で、やはり地域の方から強い要望が出ている富士見橋の状況も確認をさせていただきました。やはり直接見ますと、勾配が急で、安全性ということを考えると、できる限り早い段階での架け替えが進むべきだなというふうに感じております。架け替えの予定について、現状どうなっているか教えていただけますでしょうか。

ここは地域の方の安全性に関わる部分ですので、架け替えまでの期間の安全確保と併せて、いち早くこちらの架け替え工事の方、進むように進めていただければというふうに思いますので、併せてよろしくお願いいたします。要望です。

今回の取組状況の報告は、その1工事の最終の契約変更ということでした。令和4年10月の3回目の契約変更では、どのぐらいの金額増で期間延長に変更したか、改めてお聞きします。

このとき、泥土を軽視して調査を怠ったことで、30%以上の工事金額増となり、担当の係長は減給となりました。ガバナンスが入って、花畑川環境整備その1工事に関する工事契約額の大幅増加問題に関する調査報告、調査結果も出ています。このような措置が取られました。こういった中で、今回の報告なんですけれども、その後の契約変更ということで、150万円ほど減額し、工事が終了したということを報告されていますけれども、それでよろしいですか。

その落札された工事は、護岸を1mも切り下げる上部撤去工事です。護岸を1m切り下げるという工事です。そういう内容ですよね。

つい最近の、この5月22日から始まって、来年の2月まで続くというものですよね。

報告資料の29ページの今後のスケジュールで、家屋調査と記載されています。着手前後の家屋の状態を記録し、とありますが、何のための調査ですか。

かつて、川に水が戻らない状況が続くと護岸が崩れていき、家屋への影響があるというようなことを報告、区はしていたときがありました。そのときも家屋の影響についての調査は、前後の比較といった点でその時期にやりませんでした。この期に及んでやるということは、地域住民の家屋の状況を、いや、もうちょっと前の川の整備が始まった段階でこうなったのですよとか、いろいろおっしゃられる方もいらっしゃると思いますけれども、そういうところにはどう対応するのですか。

初め工事事業者は、こういった大きな工事では、こういったものは当たり前に入るものであるというようなこともおっしゃられたときがありました。なので、やっぱり誠実に、もっと早い段階で家屋調査をやっておけばよかったと思っているのですけれども、今回やるということになって、しっかり住民の声を聞いてほしいと思います。 やはり専門家が、各分野にわたって入ってほしいというのがこの陳情の趣旨ですから、景観や治水、それから液状化、今後、気候変動危機によって豪雨があった際、液状化の心配もあります。この花畑川は、護岸を上積みさせていった経緯がある線が入っていました。そのように、ここでは地盤沈下が歴史上あったというところです。そういったところの専門家も入るべきだと思いますけれども、液状化の心配、それから、この家屋への影響、そういったところではどうですか。

この泥土の発見とともに、地盤改良工事もやったわけですけれども、ここでは、N値50といった、しっかりとした地盤が出てくるのが40m、50m先だという中で、地盤改良はそこまで埋めていないんですよね。でも、やっぱりいろいろな計算をして、大丈夫ですよという計算を編み出したということではありますが、そのときに、そういう液状化の被害や、今後、気候変動危機の中でどういう影響があるかとか、ここも網羅して大丈夫ですよとか、私聞いたことないんですね。だから、やっぱりちゃんとそこは専門家を入れるということでやってほしいと。 そして、川幅が狭くなって、川底が高くなって、受け入れる川の容積自体は減少してしまっています。その不安について区は、しかし、両方の水門を閉じてプールになるから、川の影響を受けて増量しないし、雨が降ったその影響だけで水量は多くなるわけで、これは問題ないんだということをおっしゃっています。両方の水門を閉じるからということですね。 そういった中で、綾瀬川と中川の氾濫の危険性があった場合、地域に花畑川が増量する前に住宅地に氾濫し、浸水の影響が出る可能性があります。そういうときには、花畑川がどう役割を発揮できるかといったところではどう考えていますか。

そうしたら、流域治水という国土交通省が考えているその中心の目標には、やはり逆行するわけですね。ポンプを設定するという話を聞いているのですけれども。それはどういう目的で、いつぐらいに設置するのですか。

やはり住民が聞いて、気候変動危機の時代に、どう、ここが水による被害が想定されて、でも、やっぱりこの整備によって、こういうふうに工夫できているんですよといったことが伝わっていかないなと、そういうことにはかなっていないのだなというのが、今の答弁で分かりました。 やはり、その水量によっても、花畑川が役に立つか、立たないかといったところも関わってくると思うんですよ。水量によっては、地域に浸水した水を、空っぽだった場合、空っぽというか、まだ容量がある場合、住宅地の浸水されている水が、花畑川にしっかりと浸水することができる。遊水地とかがあれば、そういったところでも助けることになると思いますけれども、この地域のそういったところの影響をどう緩和していくのか、花畑川も含めてどれだけ役に立てるのかというところを是非、今後検討していってほしいし、それが、やっぱり専門家が入った方がいいのであればしっかりと、知花先生だけではなくて、やはり1人の専門家に請け負わせるというのも、ちょっと何か酷かなと思うんですよね、いろいろな専門がありますので。その辺を考えていってほしいと思いますが、どうでしょうか。

そういうふうに言うのであれば、それをどうにかしてくださいよって。この地域の住民を守るのが区の役割ではないですか。国が言っているから、都が言っているからで終わらせないで、しっかりと交渉してください。

他に質疑は。

ちょっとお聞きしたいのですけれども、今の議論で。花畑川が越水してしまう、水が出てしまう状況になるということは、中川か綾瀬川がもう、そもそもあふれてしまってという状況になるということですよね。

考えられることとしては、花畑川だけに集中的に雨が降ったりということがあったらということですかね。

よく分かりました。垳川についてもあるので、ちょっとお聞きしたいのですけれども、垳川で思い出すのが、何かお団子みたいなものを作って投げるみたいなのを、何年前でしたかね、あれ……20年ぐらい前でした、もっと前でしたか。浄化をさせるために、何とか、EPとかEMだかという団子を投げるというのは、その何か団子を投げるイベントに、私の父親がその当時参加していて、帰ってきてから、子どもたちと一緒に環境を考えるいいきっかけになるやつだからすごくいいよな、なんていうことを言っていたのを、垳川と聞くと思い出すのですけれども、何かそういう子どもたちとの環境に対する取組というのは、今現在、行われていることというのはあるのですかね。

数年前に、ちょっと何年前だったか忘れてしまったのですけれども、十三中の子たちが、ボートに乗ってごみ拾いをやるという経験をしているというのも見せていただいて、せっかく川があるわけですから、その川を使って環境学習というのを子どもたちに、もう少しいろいろとやっていただければなということを、その団子のこともそうですし、そんなことを思ったりもしました。 最後に1つ、学識経験者を入れた検討委員会を設けてくださいということなのですが、今も、その考える会で学識経験者の方を入れている。これは何名の方が入っているのですか。

ここの陳情には、各分野のということもありますから、ほかの分野の方々も入っていただいて、議論を進めるということができるといいのかなと私も思うのですが、そこのあたりは、どのようなお考えですか。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願いいたします。
同じく継続です。

これほどやっぱり注目されて、長く審議されている中で、様々な専門家を希望している陳情に、議論が散漫になるなどということで、まだ積極的にはなっていないというところを答弁でも確認しましたし、しっかりと周知させていくということでしたけれども、周知ではなくて、やっぱり寄り添って話を聞いて、また周知させていくというトップダウンではなくて、やっぱりボトムアップでやっていってほしいと思います。いろいろなことも、資料なんかも出してもらいたいなとも思っていますし、継続でお願いします。

継続です。
私も継続でお願いします。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、継続審査と決定をいたしました。 次に、(2)5受理番号47 花畑二丁目住宅地にある違反生コン工場の早期移転実現のために是正命令や工場への指導等を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。また、報告事項(9)花畑二丁目生コン工場への対応状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より報告を受けます。 執行機関より報告をお願いします。

続いて、過去の審査状況につきまして区議会事務局長に説明を求めます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はございますか。

今、過去の経緯も含めて様々御説明いただいたのですけれども、今回の陳情に関連するところでポイントとなるところは、令和4年に是正指導文を通知したというところで、そこの中身の進捗をしっかりやっていくというところが一番の肝になるかというふうに思います。 この是正指導文の中に、移転計画等の是正計画ということで求められているというふうに思うのですけれども、それが、どの程度まで具体的な項目として明確に求められているのか、その辺がちゃんと設定されているのか確認したいので、この移転計画、ポイント、どういった項目を含めているのかを確認させていただければと思います。

ありがとうございます。その要求に沿った計画が出てくれば、住民の方が見ても、こういう計画になっているんだなというふうに、スケジュール感とかはっきり分かってくるような内容をしっかり求められているという理解でよろしいでしょうか。

計画提出が来年までということだというふうに思いますので、出てきたときに、こちらのそれとは違うということがないように、今の段階から、もし指導できることがあれば、引き続きやっていただきたいなというふうに思います。また、そこで出てきた計画が実行されるまでの期間というのもあると思います。 提出されるまでの期間と提出された計画が実行されるまでの期間、住民の方にとってはやはり安全面とか、そういったものが一番心配な点になるかというふうに思いますので、これについては、今も様々指導を継続していっていただいておりますが、継続して、しっかりと住民の声を聞きながら対応いただきたいなというふうに思っておりますので、そちらは要望としてお願いいたします。

以上ですか。

私からは、区が、この違法建築物に対してどのような権限をお持ちだかと思っているか、これをどう認識しているのかといったところを問いたいと思います。 59年間違法操業を続け、第1種住居専用地域で生コンプラントは建設できない地域にもかかわらず、建設され、操業が続けられてきました。そして、だから建築確認の申請や法的な手続は一切行わず、生コンプラントも建設し、操業もサイロも増やして巨大化していったということです。これは建築基準法6条48条違反です。これだけで違法性は明らかでした。区は、こういった違法建築物に対して、どのような権限をお持ちと認識ですか。

取締り権限を持っているのは、特定行政庁なんです。建築基準法9条1項。適切な対処を行うことを、これまで区はしてこなかった。そして、工場を実質放置してきたと。なぜ違法操業が続けられてしまったのか。

根本には、違法建築物を取り締まる強力な権限と責任を持つ特定行政庁の足立区にもかかわらず、これはやらなかった。だから不作為というべき責任の放棄というふうに言わなくてはいけなくて、住民の不安が消えて、平穏な日々を取り戻せたと実感できるまで、しっかりと対応させることを求めていきたいと思っています。 適法化に向けて必要な最低限の期間、速やかに是正するに足る最低限の期間は、是正措置を工場に求めるに当たり、補償すべき補償期間だと思いますが、そういう認識はありますか。

先ほど、平成14年と言いましたけれども、これは、ここの地域の区画整理に関わって巨大化したときのこと。でも、その前から違反なんですね。だから、もっとその前から違反を持っている工場だという認識はあったに違いないわけで、あり得ないということですね。 今後、その期間を決めて、補償すべき補償期間です。そういった期間を設けてやっていくと今、おっしゃったわけですね。具体的にはどのような期間を、それぞれどういったことで確認し、指導する決意ですか。

具体的には、土地確保をどのぐらいにしていくか。新たな土地での建設、どういう時期にやっていくか。こういった具体的な保証機関を確認していくというふうにするべきです。その点ではどうですか。

その具体的な期間を言わない理由にはなりません、工場側が。だから、それは、ちゃんとそうだとしたら、どのぐらいの期間でできるとか、そういうことが言えるはずなんですね。

ずっとやっていてもしようがないので、だから土地確保、新たな土地での建設をちゃんと具体的な期間を示していくということを、早めに早めに決めさせると。そういった決めた期間が出てくれば、それは、やはりあちらの都合もあるでしょう、赤字なんだと言っていますよね。経営が乗ってこないと無理なんだと言っていますよね。では、それはいつなんだといったところで、それぞれ土地確保にしたって期間が出てくるはずですね。だからそれは、しっかりとそこは厳しい指導をお願いしたいのですけれども、この間、住民が建築基準法の違法建築に関する是正マニュアルを開示請求しています。 しかし、その方からお聞きしたところ、ほとんど黒塗りでした。黒塗りです。そういったことで、この理由が、違法をやる人たちに手のうち見せてしまうと、そういった違反がまかり通ってしまうと、だから出せないんだというふうに言いますけれども、でもそういったところだけではないですよね。そういったところだけではないはずです。是正指導の判断基準の、そういったことに使われてしまうというのであれば、議員限定でしっかり明かすとか、そういったところだって必要だと思いますよ。どうですか。

この開示請求については黒塗りで、ほとんど分からない状況ですけれども、建築基準法の条例の適正な施行を期するために出されている違反建築物取扱い要領というものは見られるんですね。私、見ようとしたら、もう見られなくなっていたんです。それで、では書面でくださいと言いましたら、それも出せる部分と出せない部分があるんですとおっしゃったんですね。でも早い段階で住民の方が、違反建築物取扱い要領をしっかり入手しています。もう今、ホームページで見られなくなってしまっていますけれども、ここでは区が自ら、取締り対象は原則として、工事完了後1か月以内又は未使用の工事物件とすると。ただし、必要に応じて既存の違反建築物も対象とするというふうに言っています。 この工場が、区画整理により巨大化するときの平成14年11月頃、また更に操業を開始しているのですけれども、完了して。その後1か月後に住民から区に苦情があった。通報があったというふうに区も答弁しています。そういった関係でも、区が自ら違反建築物への取扱い要領で課しているルールですね、こういったところからしても、しっかりと対象としてやっていくべきだったということも言えますけれども、その辺はどうですか。

山中委員、大分、報告事項もまだございますので、少しまとめでお願いします。

そうですね。はい。

どうぞ。

生コン工場の報告事項にもありました騒音振動被害の実態、これは基準を超えています。また超えています。それで、アンケート結果も見せていただきましたが、ほとんどの方が騒音や振動に苦しんでいるということも分かっています。そういった中で、区がこの違反建築物の取扱い要領の中で、重点方針として掲げている用途地域内の建築制限に違反し、騒音など周辺環境を悪化させることの防止というものが、取締りに当たり重点方針だと言っています。これについてはどうですか。

指導というよりか、もう、まず今できることは、先ほどの土地確保の期間や、そして新しい建築への計画ですね。こういったところを具体的に出させていくといったところも、本当に真剣にやらなくてはならないということだと思います。こういったところでは、そういった違反建築物に対して分かった時点で、ちゃんと命令書、通知というのを貼らなくてはいけないんですよ、建物に。そういったことを区が言っているんですよ。だから、これを貼って、その後どのぐらいの期間で行動しなくてはならないと。その対応がなかった場合は、更にこういうことで厳しい対応をしますよということを、区は言っていく権限があるのです。 是非、自分自らがルールを決めたわけですから、しっかりやってほしいと。そうでないと、子どもたちが、ルール守らなくていいんだと、違反が八つもあって、こんななんだと、近くのお店で、高齢者が段差があってお店に入りづらいときに、歩道にちょっと掛かってしまうけれども、勾配というのですか、こういうあれをセットしたら、区に、すぐそれ取り除いてくださいと、違法ですよと言われたらしいですよ。でも、生コン工場は八つも違反があって見逃されているんですねと、これは高齢者がお店に入る、出るときに転ばないようにやっているものなのに、こういうところには厳しくするのにと、そういう声が上がっていますよ。そういった点ではどうですか。

終わりにしますね。でも、注意していますということではなくて、注意しているのだったら、こんなに違法を八つも重ね、そして、59年も操業を続けている生コン工場に対してしっかりと対応していく。指導しているだけではなくて、子どもたちの交通安全も、通学路の通学時間にはもう走行させないとか、もっと厳しいルールを突き付けていくということもできると思います。子どもたちの命を守るといった大義がありますから。高齢者がつまずいて転ばないようにという方が、その方が保障すべき訴えだと思うんですよ、区民の。どうなんでしょうね。だから、そういった不公平な立場で位置付けるのはやめてください。要望です。終わります。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の意見を求めます。

継続でお願いいたします。
継続です。

採択です。

継続です。
今回は、かなりデシベルも大きな数字が出てきていると思うので、これをもう少し区民の方の安全と健康をもう少し真摯に考えていただきたいので、このまま継続でお願いします。

では、これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、所管事項の調査を議題といたします。 建築物減災対策に関する調査を単独議題といたします。 執行機関の説明を求めます。

ありがとうございます。 何か質疑等はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

では、質疑なしと認めます。 次に、公社等の決算に関する調査についてを議題といたします。 さきの議会運営委員会で、公社等の決算に関する調査につきましては、それぞれの所管の常任委員会で行うことに決定いたしました。つきましては、足立市街地開発株式会社の令和5年度決算について本委員会の調査事項とすることとし、本調査を閉会中に実施したいと思いますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 次に、(3)令和6年度地方都市行政調査についてを議題といたします。 本委員会の所管事項につきまして、区政に生かすため、他都市の先進事例を調査する必要が生じたときには、地方都市行政調査を行いたいと思います。 なお、本調査につきましては、さきの各種委員長会において、本委員会の日程は10月30日水曜日から11月1日金曜日の間で行うことが示されておりますが、調査事項、調査都市等を踏まえた上で、今後、日程等を決定したいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 調査事項、調査都市につきまして、何か御希望等がございましたら、7月31日水曜日までに、文書をもって委員長まで提出してくださいますようお願いいたします。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)から(2)まで、以上2件を都市建設部長から、(3)から(5)まで、以上3件を道路公園整備室長から、(7)から(8)及び(10)から(11)まで、以上4件を建築室長から報告をお願いいたします。

では、何か質疑等ございますか。

それでは、私からは3点について質問させていただきます。 まず竹ノ塚駅中央地区地区計画等の変更について、こちら先日の本会議でも、我が会派から質問を出させていただいているところですが、その中でも、地域の皆様に分かりやすい説明をということで、公園の変更について求めさせていただいているところでございます。 説明に当たっては、地域の皆様から様々な声がある中で、どうしてこういう計画に至ったのか、そこのところをしっかり準備して、丁寧かつ合理的な説明をお願いしたいというふうに考えておりますが、説明会を予定されていますが、そこの準備状況はいかがでしょうか。

ありがとうございます。時間をつくって、何とか私も参加させていただきたいというふうに思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 続きまして2点目、密集市街地における防災まちづくりの取組状況について質問をさせていただきます。 こちらは、どちらも粛々と今までも進めてきていただいているところですが、それぞれ東京都の事業の予定が令和7年度までで、どちらも不燃化特区につきましても、また密集市街地の事業につきましても、延長を東京都と協議していくということで説明があったかというふうに思います。こちらは、どの程度の延長の前提で協議を進めていくのか、確認をさせていただければと思います。

ありがとうございます。その5年間で、最終的に目標は、不燃領域率を中心とした目標になるのでしょうか。何%を目指してその5年間でやっていこうと考えているのか、教えていただけますでしょうか。

ありがとうございます。5年間の中で70%というところですので、しっかり進めていくしかないかなというふうに思うのですが、目標がゴールに近づくにつれて、時間だけでは解決できない様々な課題が出てくることが往々にしてあるかというふうに思います。時間以外で、現在で認識している課題等、もしあれば教えていただければというふうに思います。

ありがとうございます。目標を達成する最後のところは、本当に御苦労が多いかと思います。様々な事情がある中で、そこをどうひもといていくのか、大変な取組になるかというふうに思いますが、しっかりその取組を、この5年間、私も見守っていきたいと思っておりますので、丁寧に対応していただければというふうに思います。こちらについても要望させていただきます。 最後、老朽建築物対策の取組について確認をさせていただきます。2のところで、グラフお示しいただいていますが、特に危険な建物として定義していただいているAプラスの推移を見ますと、令和2年から13、11、10、10というふうに推移しているかと思います。 1の説明のところで、令和5年度に3件解消したということが書いてありますので、確認ですが、これ令和4年末にAプラスだった10件のうち、3件を解消し、令和5年度中に新たに3件、Aプラスになったものがあるので、プラスマイナス0件で10件だという理解で間違いないでしょうか。

ありがとうございます。やはりこのAプラスのところは、限りなく0に向けて目標を進めていただければなというふうに思うのですが、これも先ほどの話と似通ってくるのですが、0を目指していこうとすると、最後のところ、なかなか難しいところがあるのではないかなというふうに思います。 現状、このAプラス残っているもの、古いものもあるのではないかなというふうに思うんですけれども、どういった事情か、分かる範囲で、もし教えていただければというふうに思うのですが。

ありがとうございます。今のお話で、居住者のお話も出ていましたが、Aプラスで居住されている方もいる。基本は居住されているという理解でよろしいですか。

私が調べている中で、特に高齢の方ですと、ある意味、そのリスクも許容して諦めてしまうような方もいらっしゃるという話も聞きました。そういう方に寄り添って、どう高齢の方の居住環境の安全性を高めていくのかは難しい問題かというふうに思いますが、寄り添った形で、今後も引き続き対応いただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。要望で。

要望でよろしいですか。

はい。

竹ノ塚駅中央地区地区計画等の変更について質問します。 これは駅前広場の拡張整備に伴って、第五公園を、都市計画公園を廃止し、地区計画変更によりまちづくり用地として活用するということだと思うんですけれども、この駅前広場の拡張をしていく、そのスケジュールについては、URの全体的な計画とどう整合性を取っていくのですか。

この第五公園を早期に地区計画変更して、都市計画公園を廃止してしまうということは、いくら広場の代替地だということであったとしても、URの全体的なスケジュールが決まっていない中で、それは無理やりなのではないかと思うんですね。竹の塚六丁目区営アパートの部分もすぐ近くにあります。その近くにも遊園地があります。その辺と、構想を持っている中では、竹の塚のセンターの改築や、いろいろな地域の公的な施設なんかの再編も念頭にあるというふうに聞いています。 であれば、そこに位置付けて、すぐ近くの第五公園を潰すというだけの計画ではなくて、しっかり拡充、近くの六丁目区営アパートの再編のところに組み込んで、拡充していく。 緑を守ると。緑をつくるためにというようなことを言いますけれども、並木道みたいな、URの中の並木道にされてしまうというようなことでは、公園が幾ら違うところにその機能を移転すると言っても西保木間の方ですし、すごく遠いです。そこの計画からしても、子どもたちのことを考えていないと思わざるを得ないです。その点ではどうですか。

公園を竹の塚五丁目広場に機能を移転するといっても、そこが拡充するわけではないんですよ。その部分に入っていくというだけの話であって、第五公園を近くの公園と一緒に、そして、区営アパートの再編とともに広げて、機能をよくしていく。そういったところにちゃんと集中してほしいと。 しかもURは、この間行っている再整備で、どういうまちづくりをしているかというところでは、もうURは余剰地を生み出していくと、そういったところをセットでやるというふうになっています。西新井第三団地は、この整備をこの間やっている。その前後の敷地比較はどのようになっていますか。URの持っている分が、民間にどのぐらい流れていますか。

そう考えれば、今回の竹の塚のURの団地整備にしたって、半分まではいかないかもしれないけれども、大部分の部分が民間に流れるというようなふうになる可能性だって大きいわけで、建蔽率、容積率なんかを緩和して、縦に、高さ制限を取っ払ってとか、あと、この間、中部福祉事務所ができた区営アパートを見れば、そういう形の整備を、竹の塚もする可能性だってあるわけですよね。 そうなると、六丁目区営アパートの整備に関わって、遊園地、近くに児童遊園がありますので、そこすごく狭いのですけれども、そこを第五公園という都市計画決定された公園とともに拡充していくと。それはできないことではないと思うんですけれども、何でこんな早々とURに差し出すような、皆さんの、区民の財産である公園を差し出してしまうということを早々と決めてしまわなければいけないのかというところは、本当に重視して、考え直してほしいと思いますけれども、どうでしょうか。

駅前の広場を、私否定しているわけではないし、駅前広場を拡充して、よくしていくことが第五公園をなくしてしまう理由にはならないということを言っているんです。

他に質疑は。

今の竹の塚第五公園のことについてなんですけれども、この第五公園が、一昨年新しい遊具を設置されて、改修されていたと思います。これは、普通は、例えば解体する家を2年前にリフォームするということはないでしょうし、ちょっと厳しい言い方になると、行き当たりばったりの区政というふうにも見えてしまう部分があるのですが、そのあたりについてはいかがお考えですか。

第五公園の廃止というのは、今年度末とかでしたか。いつ頃をめどにしているのですか。

令和7年1月を受けて、年度内に廃止ぐらいのスケジュールですか。

やっぱりリニューアルするのは、どうだったのかなというふうに思います。私もエリアデザイン委員会にいましたから、その当時、たむろですとか、昼間からお酒を飲んでいる人たちがいっぱいいて、雰囲気があまりよくないからという説明を受けて、それだったら、子どもたちが集まれる場所にした方がいいよねという思いもありましたし、そうなってくれればというふうに思っていたのですが。 ここら辺は、URと長期的、中長期的なあたりでの話合いというのができていなかったのかなというふうにも見えるのですが、こういった話というのは、いつ頃から進んできたのですか。

そういった交渉をしている中で、近々廃止になる可能性もあるかもしれない公園の改修をつくるというのは、そこら辺はやっぱり税金の使い方としてどうだったのだろうというところは、もう一度反省すべきところが多いのではないかなと思います。 ここの第五公園については、例えばじゃぶじゃぶ池も設置されていて、区の資料を見ても、竹の塚第五公園のじゃぶじゃぶ池は、商店街の中にあるからいつでも大にぎわいということで、駅近くにじゃぶじゃぶ池がある非常にいい環境だなというふうに思うのですが、これ廃止になった場合に、是非こうした、じゃぶじゃぶ池のような機能というのは、駅近くに配置することができないのかなと、そのあたりはしっかりと交渉していただきたいと思うのですが、いかがですか。

分かりました。この竹の塚五丁目広場を造るというところ、位置付けるという中で、五丁目広場の方には、じゃぶじゃぶ池は設置されるのですか。

じゃぶじゃぶ池は、では結果的に1つ減ってしまうということですよね。

適正配置の中でいろいろとやられてきているというのは、私も今まで質問してきて分かっていますけれども、先ほど都市建設部長からもお答えいただきましたが、これから様々な計画を進める中で、例えばいろいろな施設に行っても、下から噴水みたいにジャーっと出てきて、子どもたちがそこで遊んでいるというのは、いろいろな施設でできてきていますから、そういうものも1つ検討に入れながら、子どもたちが遊べるスペースというのは、しっかりつくっていただきたいなと思います。よろしくお願いします。

要望ですよね。 他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他を議題といたします。 何か質疑ありますか。

すみません、じゃぶじゃぶ池についてなんですけれども、情報連絡でも1つありまして、これまで議会の中で、じゃぶじゃぶ池が中止になる日が多過ぎるから、基準を変えられませんかというお話もさせていただいて、医師会からも反対があるからできないということです。 それから、水遊び用のおむつも使用させてくださいというお話もしましたが、それもやはり衛生上できないということだったのですが、それは、納得はしないのですけれども、やむを得ないとして、ただ改善として、これからどのようなことをじゃぶじゃぶ池ではお考えになっていますか。

老朽化施設を変更する際には、例えば水遊び用のおむつが使えるところもありますから、そういうような施設への変更というのも考えていただきたいと思いますし、もう1点、もうこれだけ、今年も猛暑になるだろうという状況ですし、暑さ指数31度になると中止になってしまうというのも分かりますが、だとすれば、開設時間9時というのを早めて、もう少し早い時間から子どもたちが遊べるようなことも是非考えていただきたいのですが。
今、じゃぶじゃぶ池の話も出たのですけれども、過去に、2年、3年ぐらい前、一般質問の方でもさせていただきましたが、もう日ざしがこれだけ強い中で、やっぱりじゃぶじゃぶ池も含め、公園、様々なところに日よけを造っていかないと、そもそも人が出てこないし、活動ができないだろうというお話をさせていただいて、それをやっていくというお話でした。 シェードを付けてしまえば、確かに風等で飛んでしまうということもありますけれども、例えば調査していただいた中で、農家とかが、風が抜けていくような、日影ができるようなものをやるとか、そういったものをやっていただいていて、そういったものというのが、最近進んでいないなと感じるのですが、その点はいかがですか。

今のじゃぶじゃぶ池の件ですけれども、水遊びおむつが使用できない、その使用は認めないという中で、先ほど、へんみ委員からもありましたように、やはり親水遊戯施設が必要だといったところももちろんなんですけれども、先ほどの竹の塚第五公園に、じゃぶじゃぶ池がなくなってしまうというだけで、第三公園にあるからいいだろうというわけですけれども、それもひどいなと、見直していただきたいというのも1つあるのですけれども。 第三公園の方の池のようなじゃぶじゃぶ池が、調整して、整備していくという話を今していたのですけれど、今言ったように、藤棚とセットに整備していく。それから、水遊びおむつ、パンツが利用できるような噴水の施設とか、やっぱりそういう形での調整というか、変更をしていただきたいと思います。その点ではどうでしょうか。

適正配置ということでお聞きしますけれども、適正配置で、じゃぶじゃぶ池が足りない地域があります。どの地域で、どのぐらいあるか。

その3か所を急いで、夏、酷暑と言われます。そういう気候変動危機の中で対応策として、赤ちゃんや幼少期を育てるお母さんたちが、やはり笑顔になるような、やっぱり健康に子育てができるといったことにも大きく関連しますので、是非この本当にない地域、本当にかわいそうだなと思います。この適正配置、早く進めるようにということをお願いしたいと思います。終わります。

他に質疑は。
私からも、先ほどのじゃぶじゃぶ池に関連して、公園の造り方という形でちょっと参考にしていただきたいというのがありまして、スマホなんかで、公園、日陰、シェードと入力していただくと、台湾の公園が出てきます。これ前にも言ったかと思うんですけれども、台湾なんかは、日本よりも5度ぐらい気温が高いそうです。その中で、やっぱり子どもたちを遊ばせたり、高齢の方も、やっぱり暑いから外に出ないといういうことでは、健康にも害しますから、公園の造り方から変えているということが記事に書かれておりますので、是非そのあたりを参考にして、少し考えていただけたらなと思うのですが、いかがでしょうか。
是非よろしくお願いいたします。

よろしいですか。 他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

以上で建設委員会を終了いたします。 午後零時07分閉会