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委員会令和 7年 3月13日建設委員会2025/03/13

令和 7年 3月13日建設委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(6名)

佐々木まさひこ足立区議会公明党
発言62
山中ちえ子日本共産党足立区議団
発言55
長沢興祐
発言30
へんみ圭二維新・参政・無所属
発言27
太田せいいち足立区議会公明党
発言26
高橋まゆみ
発言18

// 発言(218件)

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは、これより建設委員会を開会いたします。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

最初に、記録署名員2名を私から指名いたします。  山中委員、高橋委員よろしくお願いいたします。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

次に、議案の審査に移ります。  第22号議案 足立区建築物再生可能エネルギー利用促進区域における説明義務制度の対象となる建築物の用途及び規模を定める条例を単独議題といたします。  それでは執行機関の説明を求めます。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは何か質疑はございますか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

22号議案では、建築物省エネ法が改正されたことで、全区内の1㎡以上の建築物の建築主に対して、省エネ利用設備に関わる説明を義務付けるということを定める条例だと思いますが、適用除外の対象もあるという内容です。国土交通省が定めるものが想定外になったということですけれども、ここについて、足立ではどのようにチェックしていくというような方針なのでしょうか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

よろしいですか。  では、質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見を求めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

可決でお願いいたします。

長沢興祐

可決です。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

可決です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

可決です。

高橋まゆみ

可決です。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

これより採決をいたします。  本議案について、採決すべきものとすることに御異議ございませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、第23号議案 足立区道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例、(3)第24号議案 足立区立公園条例の一部を改正する条例、(4)第25号議案 足立区立プチテラス条例の一部を改正する条例、以上3議案を一括議題といたします。  それでは執行機関の説明を求めます。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑ありませんか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

23号、24号、25号、26号という・・・。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

三つです。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

三つですね。一つがプチテラスのところなのですけれども、これによって、負担が増えるというような、一般とか中小零細企業だったりとか、そういったところへの影響というのはないもので、足立区の中で支払われるものに関わってだけという理解でいいのですかね。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

そういうところで負担が生じるということですね。  その負担なのですけれども、今回の改正で、どのぐらいの負担増になるのでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

大体100円ぐらいということで大丈夫ですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

もともとプチテラスを増やしていかなくてはいけないという立場でも私たちありますので、是非、そうやって近隣が何かをしようとするときに役に立つということでもあるのかなと。そこで、占用料の値上げということでは、残念ではありますが、その幅がそれほどでもないということが確認できました。  そして、川に関わっての占用料のところなのですけれども、川じゃないか……公園だ。公園条例でもそうですし、その前にもそうなのだけれども、東京電力だったり、東日本電信電話株式会社だったり、株式会社JCOM東京という、そういった企業の負担増となることだけだということなのですけれども、一般の零細企業に及んでというところでは、どのような影響があるのでしょうか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

他に質疑ございませんね。  質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見を求めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

可決です。

長沢興祐

可決です。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

足立区で、改正に関わって負担軽減だとか裁量がないという部分であり、この定めるものに関わっての改正ですので、三つの議案については、賛成の立場です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

可決です。

高橋まゆみ

可決です。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

これより採決をいたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、第26号議案 足立区河川流水占用料等徴収条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。  それでは執行機関の説明を求めます。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑ありませんか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

この後の陳情審査でもあるのですけれども、花畑川は、今整備工事中なのですけれども、この間川のごみをきちんと取り去るという環境保護の運動がありました。そういった団体ともその環境整備の工事について、話を聞いて、その願いなどを反映しようと区はしていると思うのですね。その中で、そういった方々がそういう社会貢献の事業をやろうとするときも、そこでは、この値上げの影響とかももちろんですけれども、占用料が掛かるということですか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

よろしいですか。  次に、会派からの意見を求めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

可決です。

長沢興祐

可決です。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

可決です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

可決です。

高橋まゆみ

可決です。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

これより採決いたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、第27号議案 足立区中高層建築物等の建築に係る紛争の予防及び調整条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。  それでは執行機関の説明を求めます。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑ありませんか。

長沢興祐

幾つか聞かせください。  まず、これは、小規模葬祭施設というところからスタートしているのですが、どれぐらいの問合せが来ているのでしょうか。

長沢興祐

そもそもこの小規模葬祭施設というのは、用途地域の範囲の中で、何が建てられて、営業できて、何ができないというのはどうなっているのでしょうか。

長沢興祐

これまで、そういった用途を縛られているところに、看板の設置や説明があったのでしょうか。

長沢興祐

まず、今回予防ということが主なポイントになっているかと思いますけれども、葬祭にかかわらず、3件来ているからこういった要望ということなのですけれども、例えば別な用途の職業が来たときにも、これらの条例改正は対応できるのでしょうか。

長沢興祐

用途で縛っているものに関しては、しっかり適切にやっていただかないと、一度建ってしまうと未来永劫ではないかもしれないですけれども、地域の住民たちにとってもそうですし、区としてもその後の対応に追われると。様々な事例からも御理解いただけるとおり、ここはしっかりやっていかないといけないと思います。  そんな中で、用途の範囲内であれば地域住民に対しても、理解をしてもらわざるを得ないというものがあると思うのですよ。というのは、例えば小規模葬祭場ということですけれども、近くに、結局NIMBY(ニンビー)の世界になると思うのですよね。自分の隣にあれば嫌だ、だけれども離れていれば別に関係ないとか、総論賛成、各論反対という話になったときに、これは法律上できるとか、そういったことも丁寧に街の人に説明していく必要があると思いますが、いかがでしょうか。

長沢興祐

街の人というのは、用途地域についてあまり興味を持たれないと思うのですよね。もともと住んでいる方に対しては。もしこれが住民からこういうのができて反対だといった声が来たときに、それは用途の中だから問題ないということがあったときには、区としてもそれは問題ありませんということを、住民に対して説明していくということになるのでしょうか。

長沢興祐

誤解がないようにしっかりとその点も行政の立場に立って、公平公正にしっかりと苦情が来ているから片方に寄るのではなくて、バランスよくやっていただきたいと思います。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

足立区葬祭施設等設置整備基準というのがありまして、こちらでは、「事業者は、葬祭施設等の設置をしようとするときは、区長に事前協議書を提出しなければならない」となっているのですが、これは、用途変更の場合は、区長に協議書を申請するということが必要ないということなのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そうすると、この足立区葬祭施設等の設置整備基準も今回受けて変更するということですか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

他に質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見を求めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

可決です。

長沢興祐

可決です。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

先ほども総論賛成、各論反対というような話もありましたけれども、今独居暮らしの御高齢の方も多くて、御家族が引き取って、亡くなった後の御遺体を持つということができる方ばかりとは限らない状況です。セレモニーの会社のところに遺体を一時安置して、その後にいろいろ動きをしっかり手続などを進めるという方も多くなってきているので、事業者の良心的な説明だったりとかがすごく重要になると思います。ですので、そういったときには、区がしっかり仲介に入って、そういった時期を安心に過ごしていただける、そして、近隣も安心してといった状況をつくっていってほしいと思いますので、賛成です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

可決です。

高橋まゆみ

可決です。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

これより採決をいたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、第28号議案 足立区高野地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例等の一部を改正する条例を単独議題といたしいたします。  それでは執行機関の説明を求めます。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑ありませんか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

今回、容積率の緩和の想定が入っているというところの地区計画条例だということで、27条例上げているということですが、47条例ある中で27条例を上げて、そのほかの地区計画については、改正案を出していないというところでは、容積率の緩和に関わるところがない地区計画だからですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

こういったバリアフリー法施行令の内容である部分の面積は免除されるということでした。  内容が障がい者が過ごしやすいまちづくりというのは、高層ビルを推進していく要素だけではないと思いますので、円滑に障がい者が利用できる建築物にすることが容積率の緩和の特例の理由になるということは、矛盾を覚えるわけです。けれども、今回、この内容を更に規制緩和するものではないということ、ただの条ずれということでよろしいのでしょうか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

他に質疑はございませんね。  質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見を求めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

可決です。

長沢興祐

可決です。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

賛成です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

可決です。

高橋まゆみ

可決です。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

これより採決いたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、第29号議案 特別区道路線の認定について、第30号議案 区域外道路の認定の承諾について、第31号議案 足立区と葛飾区の行政境界に関わる道路の管理に関する協定の変更について、以上3件を一括議題といたします。  それでは執行機関の説明を求めます。

高橋まゆみ

一つ。こちらの説明会に私は行ってきたのですけれども、地域の方から足立区としては、こちら側は、都の持ち物というか道路が都の管轄ということになるのですけれども、足立区の方にもがっつり入っていただきたいと。例えば道路ができたときに車がアリオ亀有の方に行ってしまうとか、そういった地域の問題が出てくるので、足立区もしっかりと入っていただきたいという要望があったのですけれども、そちらは、区の見解というか、聞いてみたいと思います。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

よろしいですか。  質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見を求めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

可決です。

長沢興祐

可決です。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

可決です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

可決です。

高橋まゆみ

可決です。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

これより採決いたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、第50号議案 足立区事務手数料条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。  それでは執行機関の説明を求めます。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑ありますか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

脱炭素社会を目指すため、エネルギー消費性能の向上に関する法律の一部改正であり、我が党も賛成しているものです。効果は期待したいと思いますけれども、この四つの手数料の大幅な値上げについて、質問いたします。  今回の手数料条例の改正は、合わせてどのぐらいの負担増になるのでしょうか。それがまたどのぐらい住居や事業者への負担の影響があるのでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

この100㎡の一戸建て住宅に関わるところでは、大幅に新設二つと改定の二つを合わせて四つの値上げだと。二つの新設で1万500円の負担増、加えて、建築確認申請も3,600円の値上げ、低炭素建築物確認手数料も1,100円の値上げで、合計で1万5,247円の大幅値上げです。  こういった値上げの1点については、税優遇にも配慮するということもあると思いますけれども、どのような配慮がありますか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

よろしいですか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  次に、各派からの意見を求めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

可決です。

長沢興祐

可決です。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

法律改正については賛成していますけれども、この大幅な手数料値上げには、この1点で反対せざるを得ないという状況です。反対の態度です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

可決です。

高橋まゆみ

可決です。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

これより採決をいたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、第51号議案 足立区立公園等に係る移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。  それでは執行機関の説明を求めます。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑ありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見を求めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

可決です。

長沢興祐

可決です。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

可決です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

可決です。

高橋まゆみ

可決です。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

これより採決をいたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、第52号議案 足立区景観条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。  それでは執行機関の説明を求めます。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見を求めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

可決です。

長沢興祐

可決です。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

可決です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

可決です。

高橋まゆみ

可決です。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

これより採決いたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退場]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

次に、陳情の審査に移ります。  (1)5受理番号10 花畑川の歴史を生かしつつ視野の広いまちづくりを求める陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。また、報告事項(9)花畑川環境整備事業の取組状況についてが、本陳情と関連しておりますので、併せて報告を受けます。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑はありますか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

12月の説明会があったわけですけれども、その意見が1月の議会に報告されているのですが、実際に参加していらっしゃった方の意見が報告になかったということで、その部分の質問をいたします。  中居堀や葛西用水など公共施設とか公共の配管などがありますけれども、こういったものの工事に当たって、どのように考えているかといったところでは、大切に、その辺の方針について、もう1回確認しておきたいと思います。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

影響ないというのは、どういうことでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

ここは、江戸川区や葛飾区にも通じる歴史的なものなので、大切にしなければいけないと。以前青井小学校付近の辰井堀を五平橋架け替えのときに潰してしまったという経験もありました。なので、塞ぐというよりしっかり生かしていくといったことでやっていってほしいと思うのです。  そして、この陳情の趣旨にもある花畑川の歴史的価値を生かす願いやそれだけにかかわらずその周りの垳川も含めて、そういった願いが出ています。  花畑川付近の水路にかかわらず、区内に多くの各水路がありますが、これも歴史的建造物だと思います。こういったものを大切にしていくといったところでは、今もそういう方針になっているのかということを確認したいと思います。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

東綾瀬住区センター付近にも通っている八か村落としは景色もよくて、このような風景が区内にも広がってほしいなと思いますけれども、こういった全体をしっかり見据えた花畑川整備ということでやっていってほしいと思うのです。  こういった歴史的な建造物でもあり、区内全域に張り巡らされている水路なのですけれども、災害時にも活用するということでは、生活水や水道水にもなるということで、30年前ぐらいは、区内のそういった状況が新聞に報道されるようなこともあったのです。そういった区内にある農業用水路が農家の減少や下水道の整備などで、ほとんど利用されなくなったというようなところもあって、それをでも生かしていくのだということで、足立区はしっかり取り組んでいるのですということで、三十数年前ですけれどもいっているのです。なので、こういった花畑川の整備に関わって、各水路を生かしていく、潰さないで生かしていって、花畑川の環境整備にも資するようなことを考えてほしいし、それとともに、各足立区内にある水路を大切に、災害時も使えるような生活水や水道水に使えると。断水になったときにこういったところからしっかり取水できたり、火災の延焼、火災を止めていく役割にも資するというところでは、三十数年前の方針ではあるものの、今もしっかりその方針に立ち返ってほしいと思いますが、どうでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

今、八潮市の道路陥没事故のことも言われましたけれども、老朽化をしている管、水路というところが国ではチェックする対象として含まれていなかったところがあのように陥没事故になったわけであって、老朽化をチェックするその対象をもっとレベルを上げていくということも求めていくことも一つですし、それに水路の老朽化、漏れが幾つかあることも確認できているということであれば、早急に台風の時期に間に合うぐらいに、そこはしっかりとケアするということが必要ですけれども、生かしていくということにつなげていく立場に立ってほしいと思います。  八潮市ということで今出ましたけれども、垳川について、この陳情では、垳川も含めた環境整備をということで、陳情の趣旨になっておりますので、お聞きします。  垳川についての情報連絡が各地域の議員にありましたけれども、建設委員にはしっかりと説明しているのでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

この2㎞ちょっとの垳川ですけれども、地盤改良が必要だと。地盤改良工事をやっていくというものでした。そして、足立区側の護岸の方もその範囲に入っているということです。この水門についても、どうしていくかといったところは大きく注目をしている点なのですけれども、その辺も範囲に入っていました。数十年前そういう話があったときに、その橋がとても近隣の人たちに親しみがある橋であって、その橋をなくしていくということ対しては、近隣の方々からそれはしないでくれといった願いが出されていたと思うのですけれども、今回、その辺はどうなのでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

計画高が氾濫しやすいというところでは注目して、そうではない形にしていくということが大切だと思いますし、八潮市との連携で橋を生かした地盤改良工事にもしっかりとやっていく。そのためには、近隣への説明と地域の議員だけでの説明ではならないと思うのですけれども、もっと早めに事前に議論ができるようにしてほしいのですけれども、どうでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

それが決まってからでは遅いと思うのですね。その前からきちんと東京都にも、こういった形でと、足立区も住民の思いを受け止めて、こういう形でやりたいのだという区の姿勢をきちんと東京都に示していくということも、早め早めに必要だと思いますので、その前提である地域住民や議会全体への早めの説明等議論を保障してほしいと思います。  続けて、都道109号線、神明南区間が花畑川に架かる予定ですけれども、どのような方針ですか。この陳情にも載っています。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

通常、川に架ける橋というのは、基本こういう原則という前提があると思うのですけれども、何㎞に一つずつあるべきだとされていますか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

1㎞ごとということであれば花畑川については、1㎞以内に幾つ橋があるという感じでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

この陳情の趣旨でもあります大きな橋を一つ架ける、道路ができるということは、多大な影響があると思います。ですので、隣の雪見橋との合同で考えたりとか、この109号線とともに花畑川の環境整備というのを考えていかないといけないのではないかと思うのです。そういう点では、今回いろいろ出されています中身は、それに伴っているのかなと。まだまだ先だということを言われてしまえばそれまでですけれども、どうでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

そのようにお願いします。  今回報告のありました桜並木を早め早めにつくっていくと。令和8年の春頃にということなのですけれども、今回その1工事の区間は、この250mの区間だけではないと思うのですけれども、なぜそこも工事が終わったときに、通水という形にしないのか。新たな仮閉め切りを設けて、令和8年の春にここだけの部分を間に合わせようとするのか。幾ら早くに桜並木を経験したいといった思いが地元から強いとはいうものの、その全体的なことを考え、予算的なことも考えて、その1工事のそもそもの区間でしっかりと見ていく。そして、通水や桜並木の経験なんかもやっていくべきなのではないかなと思うのですけれども。これは、どのぐらいの予算の違いがあるのか。その1区間でしっかり終わった後にやると。富士見橋の架け替え工事はやった、それを待たないまでも早急にやるといった形で、通水をする新たな仮閉め切りを設けないような形でやるのと予算も変わってくると思うのですけれども、その辺の経済的な足立区への影響ということでは、どのように考えているのですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

東京都の予算特別委員会でも六町の遊歩道が暗くてという話があって、私もその話はしましたが、当然今回できる、ここはあのような暗いことというのは、ないようにしていただきたいとか、そのあたりどうなっているのかと。併せて、六町のあそこが何であのように暗い状況なのかを、もう少し教えていただけますか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。  桜の植樹に寄附をということで、私も自主財源を確保して頑張っていくべきだということは事あるごとに申し上げてきましたから大変すばらしい取組だと思います。桜の植樹に予算としては、全体で幾ら掛かって、それで寄附で幾らぐらいが賄えるかという計算になるのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

29本で300万ですか。大体1本10万円ぐらいという計算ですか。その多くを寄附で賄うということで、すばらしいなと思いますから、今後六町の公園整備でも桜をという話がありますから、そこでも同じように寄附を求めるということはやっていただきたいなと思います。  それからほかの自治体に行きますと遊歩道などに置いてあるベンチも寄附を募って、その寄附者の名前とメッセージが入っていたりということがありますから、今回ここでも恐らくベンチは設置されると思いますから、そのベンチなどにも寄附を募るということについては、いかがなのでしょうか。

長沢興祐

まず、いろいろな議論の中で、間違った情報とかで走られて、今後の議論が間違ってしまったらよくないと思うのですけれども、さっき、都市建設部長が説明した都市計画道路が走った中では、1㎞メッシュの中に1本という話で、川の用途によって様々だと思うので、これがさっきの議論がそのまま進んでしまうと、月見橋、雪見橋、富士見橋、桜木橋、花見橋こういったものを1本にしろという話が進むのですけれども、その点をしっかりと議論は訂正もしていただきたいと思いますし、そのような回答でよろしいですか。

長沢興祐

地域の人たちが今の話だけを聞いてしまうと誤解をされてしまうのかなというので質問をしました。  もう一つ、災害のときに火災を前提での話がさっき議論ありましたけれども、用水路の水を使っていいのか。また、これは使えるのかというのを、使えるのか、使うのかという話があると思いますけれども、その点はいかがですか。

長沢興祐

川によって仕様が違うので、そういったことも理解をした上で、我々も議論を深めていかないといけないと思いますので、是非次の資料に対しては、そういったことも入れていただいた上で、この議論を深めていく必要があると思うのですが、いかがでしょうか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見を求めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

本日も様々報告等はいただきましたが、特に桜の名所づくり等、目に見える形で整備が進んできていることを大変うれしく思っております。  今後も花畑川環境整備事業がしっかりと進捗して、効果等も見極めていく必要があると思いますので、継続でお願いいたします。

長沢興祐

同様の意見で継続です。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

先ほど橋を全部なくしてしまうような議論を言っているという話をしていたのですけれども、全く違うと。新しい道路を建設する、花畑川を蹂躙するものが予定されているのであれば、早くから住民にきちんと周知もして、住民からの意見を吸い上げ、適した雪見橋に合併してつくるのか、それとも新たに道路をつくるのかといったところは議論が必要だと言っただけですので、それを何か間違った議論と言われる筋合いはないかなと思うのです。  そういったことも早々から区がしっかりとさっきの垳川のことではないのですけれども、垳川も地盤改良工事が必要だと東京都からあるのに、建設委員会の委員には説明がなかったというところも含めまして、川に囲まれた足立区、そして、花畑川に関わる環境整備の陳情ですから、いろいろな議論をしていかなければいけないということで、私も質疑をしております。  水路の防災時の活用にしても能登半島の火事のときには使おうとしていた用水路からの取水ができなかったこともあったではないですか。ですので、そういったことも含めて、地盤が緩い足立区で地盤改良工事をやりながらの花畑川環境整備でもあり、いろいろな形での災害の影響を最小限にとどめるといったところの観点と、新しくできる道路や周りの水路などもきちんと生かす形での環境整備にしていくということの陳情ですので、大きく議論していくということでの提起でしたので、私は問題ないと思います。それについては、また資料を要望しておりましたけれども、私も資料が少ないと思います。是非継続審議で深めていきたいと思います。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

継続です。

高橋まゆみ

今回寄附とかそういった形、ベンチもとてもいいと思いますし、そのことによって、区民の方たちが一緒につくり上げていくということもすごくいいと思います。防災のこともすごくいいなと思いますし、取りあえず、もう少しお話をしたいと思うので、継続でお願いいたします。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

これより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

御異議ないと認め、継続審査と決定をいたしました。  次に、5受理番号47 花畑二丁目住宅地にある違反生コン工場の早期移転実現のために、是正命令や工事への指導等を求める陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。また、報告事項(10)花畑二丁目生コン工場への対応状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて報告を受けます。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑はございますか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

これまで様々議論をしてきた案件でございますが、まず、これまで説明いただいた地域住民への影響としては、騒音、振動それから交通安全の話が多かったかと思います。今日はもう1点、そこに加えて、粉じんについて確認をさせていただきたいと思います。  地域の方から粉じんについても困っているという声が上がっているということなのですが、区の現状認識はいかがでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

この辺の影響ももし計測できれば計測した方がいいかなと思うのですけれども、計測方法とかというのはあるのでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

そういう具体的な計測方法とかないのであれば、住民の方にヒアリングするなどして、まずは、現状をよく把握していただく必要があるかなと思います。そして、対策として、先ほど水まきということでお話がありましたが、水まきについても区から具体的に依頼をしているような経緯はあるのでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

それもしっかり効果を見極めるという必要あると思いますので、今回見極めつつ必要であればその依頼の頻度を増やすとか、対応をしっかりしていただきたいと思います。また、水まき以外に粉じんの対策として考えられるものがあるのかどうなのか、その辺をお伺いしたいのですが、いかがでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

壁についても今お話ありましたけれども、難しいという点もあるようですので、まずは、その水まきを徹底することで、しっかり効果を見極めていく中で、次のステップとして、そういったところも含めて検討する必要があるのかどうなのか。そこは今後の対応として検討していただければと思います。  続きまして、10月に是正計画は出る、それに向けて、3月に状況報告をいただくということで今後の話を聞いておりますが、なかなかこの是正計画、土地の取得ですとか資金の手当て等も必要で、必ずしも楽観視できるものでもないのかという懸念を持っています。  まず、作成状況を確認するというところなのですけれども、その中身ですね。いわゆる10月の見通しぐらいまで聞けるのかどうなのか。作成状況の確認というのは、どの程度のことを考えているのか。教えていただけますでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

しっかりその状況を確認することが大事かと思いますが、区としても10月にどういう回答が出てくるのか、その回答に応じて、そのシナリオに応じて、対策を取っていくということが必要かと思います。もちろんすっきりと移転が決まるということになればベストですけれども、万が一そうでない回答が来たときに、どういう対応を取るのかというところですね。ここは、交渉事にも関わるので、今、区の見解を求めてもなかなか回答するのは難しいところにはなるかと思います。けれども、その辺についてはしっかり区が考えているということが住民の方の安心につながると思いますので、事前策を考えていただいているのか、どうなのか。この場で回答いただければと思うのですが、いかがでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

住民の方の安心につながるように長年苦労して困っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいますし、その次善策も練っているということが安心につながると思いますので、その辺しっかり対応していただきたいと思います。要望です。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

先ほど撤退計画を出していただく期限は10月を見据えて、3月と6月に確認していくということですけれども、ここで、しっかりと先ほど出ました土地確保のことだったりとか、その期限だったりをきちんと設けるということを言っていくべきだと思うのですけれども、そういう準備はありますか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

通知を出しているということは、今回のこの行政指導文書の中ですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

この通知なのですけれども、指導文書の効果、行政手続においては、いろいろな種類があると認識しています。助言、指導、勧告とありますけれども、この指導や、助言よりも強めの効果という認識ですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

日野市では勧告を出しているのですね。それで、こういった違反に対する是正が進んだということがあるのです。勧告といったところを視野に入れてやるべきだと思うのですけれども、どうでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

相手がどこまで出てくるかというのは、それはどういうことですか。3月、6月のことですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

そういう消極的な態度では駄目ですよ。もっと積極的にやらないといけないのではないですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

せめて移転に向けての具体的な土地確保などの期間だったり、その場所ですよね。それを早期に含める形で、きちんと出せということで準備していかなくてはいけないと思うのですね。その辺はどうですか。八潮市と言っておりましたが、どうですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

投げ掛けているとかということではなくて、しっかりとそれに盛り込む内容を、これとこれとこれは必ずと言ったところをそれを出すに当たって、どのぐらいの猶予期間が欲しいとか、そういうこともきちんとおっしゃっていただくということも確認していくと。それは当たり前なのではないですか。

高橋まゆみ

私もその7日のことで一言。  この一、二年で話が進んできたわけではないと思うのですね。陳情者の方のいただいたものの中には、24年間もずっと苦労されてきた方たちがバックにいるということを考えると、この3月、6月というところを、まずは3月が行政指導を出すというのを言っておく。その次に6月に勧告にしますよと、脅しではないですけれども、強い態度を取らないとこれまた延ばし延ばしになるかと思うのですが、どうですか。

高橋まゆみ

こちらが本当に強い態度を見せなければ向こう側は甘く見ていると思うのですね。なので、そこはひるまずにやっていただきたいと思います。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

1点だけ。子どもたちの安全対策なのですけれども、今回の報告だと午後1時から午後4時の調査になっていますが、当然朝も車の通行はあるわけで、そのときもこれは交通誘導員がしっかりと付いて、子どもたちが事故に遭わないようにという対策は取っているということですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

今までも学校と連携をして対応を取っているという話があったのですが、それは学校とどのような連携を取っているのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

基本的には、学校から生徒に「この近くは通らないように。公園通ってね」ということを言っているのだと思います。ですが、子どもたちに行動制限しなくてはいけないというのは、かわいそうだなと思いますし、とはいえ絶対に子どもたちが事故に起きないような体制というのは、学校と更に連携をして、対応していただきたいと思いますので、その点についてはしっかりお願いしたいと思います。

長沢興祐

幾つか質問出ましたけれども、再度になってしまいますが、私からも洗濯物が干せないような粉じんが周りに飛んでいるという住民からの声があります。まず、そもそも粉じんが飛んで、環境を汚染しているという状況であれば、この建築物どうこうではなく、建築物ということも問題ですけれども、環境として、区が指導をしっかり入れないといけないと思います。そういった意味でももう一度その点はしっかりやっていただきたいと思います。  今、様々委員から質問が出ていましたけれども、騒音の中で、朝の3時、4時とかそういった時間に大きなドンという音がするという話も住民の方から聞きました。そういったお話というのは、区には来ていますか。

長沢興祐

そういう営業時間中の話は来ているのだろうと思ったのですけれども、そうではない時間もあるということです。そういった話も今回のこの質問を通して、事業者に対して、その時間帯、実際どういったことをやっているのか、そういった騒音の苦情が出ているということについてもしっかりと指導していく必要があると思いますが、いかがですか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

では、質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見を求めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

先ほども質問させていただきましたが、本年10月が一つ大きな節目になることは間違いないと思います。その対応状況等をしっかり見極めていく必要があると思いますので、継続でお願いいたします。

長沢興祐

是正計画しっかりとしたものを。一方的に出てくるだけではなく指導をした上での是正計画をしっかり提出していただいて、足立区として適切な対応を取っていただきたいと思います。まだこれは、是正計画の内容もしっかり見ていかないといけないと思いますから、継続していきたいと思います。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

この受忍限度を超えているということは重いことなのです。指導で、決して許されるものではないということ、だから直ちに対応していかなくてはいけない。その中で、採択されたにもかかわらず、この工場は操業が続いているというのが問題であるわけですし、今回の計画にも厳しい態度で、3月、6月というのだったら具体にこれをしっかり踏まえた内容にするようにということをきちんと言っていくとか、そういったことが全然報告で出てこないので、本当に不信感だらけです。なので、しっかりやってほしい。採択の態度です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

継続です。

高橋まゆみ

採択でお願いします。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それではこれより採決いたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。  次に、受理番号2 羽田新飛行ルート中止をするよう国へ意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。  本陳情は新規付託でありますので、執行機関の説明を求めます。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑ありませんか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

羽田新飛行ルートについての陳情ですが、そもそも国の空港インフラですとか、インバウンド事業等の国の施策の関係で検討が進められてきた案件だとは理解しておりますが、そもそもこの新飛行ルート導入に至る経緯は、今の説明の中にもありましたが、現時点でまずこの新飛行ルート、時間は制限されているという理解でいるのですが、その理解でよろしかったか確認をさせていただきたいと思います。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

説明の中でもありましたが、足立区における影響、一つは騒音、もう一つが落下物。この落下物に関しては、確認されていないということで報告をいただきました。  でも、この落下物については、将来的に利用便が増えれば、もしかしたら落ちるかもしれないという不安感も含めてということだと理解をしております。  まず最初に、騒音についてですけれども、報告資料の中にもありました環境基準が57デシベル、実際に計測値としては40デシベルとかそれ以下の数字で計測されているのですけれども、これが数字で出るとなかなかどれぐらいの音なのかというのがイメージしづらいので、調べさせていただきました。私がざっと調べた感じで、普通の会話が60デシベル、それからエアコンの室外機で50デシベル、図書館等の静かな環境で40デシベルだということで、調べたところで出てきました。そうしますと今回計測値で一番高い数値でも40デシベル程度ですので、生活する上ではそんなに支障の出るレベルの騒音ではないのかなという認識なのですが、その辺をまず区の認識を確認させていただければと思います。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

一方で、音の感じ方というのは人それぞれのところもございますし、測定値も必ずしも最大値を捉えられているとは思いませんので、その辺は、実際に飛行機の騒音に関する苦情は、現状どの程度来ているのでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

そういう声があるということですので、その具体的な状況、場所ですとか時間帯等も含めて、必要に応じて計測するなど区でも状況把握を努めていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

引き続きその辺はしっかりフォローしていただきたいと思います。  もう一つの落下物についてです。現時点でないというだけだと区民の方の不安感の払拭になかなかつながらないかなと思いますので、ざっと調べたところ、新ルート、恐らく年間数万単位での離着陸が行われているかなと思います。その中で、もし落下物がないということであれば、サンプルとしては十分あるかなという中でのゼロ件ですので、確率は低いと言えるのではないかなと思っているのですが、その辺、区の見解としてはいかがでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

そこはしっかりお願いしたいと思います。  その上で、将来不安というのもありますので、そこについては、御説明の中でもありました固定化回避の検討会、こちらが重要な取組になってくるかと思います。こちらも直近では昨年の12月ですか行われたということですが、開催頻度としてはいかがでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

その辺の頻度が十分でなかったところはあるかなと思います。  私ももともとは品川区に住んでいた空港隣接区ですので、空港の話をよく聞いていたのですが、品川区とかでもこの固定化回避の検討会、重要視していると聞いています。この辺は、足立区も歩調を合わせて、国にここをしっかりとした形で進めていくように要望すべきだと思いますが、いかがでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

落下物の対策のところでは、落下物が確認されていないとありますけれども、空港到着後の点検では、欠落部品があったということは590件も報告されているということなのですね。なので、必ず落ちると。それに加えて、氷片が気候変動の影響で落ちる可能性も出てきているということです。そういった危険について懸念していると。不安な思いがあるということで、本来海から入って海から出るのルート、本来のルートに戻してほしいというものなのです。そういった声が大きくなったということで、こういった陳情が出たのだと思うのですね。  そういうことでは、2024年12月には、韓国の航空機の事故があったのは、鳥がエンジンに入り込んだということが原因だとかボーイング機の問題かといったことが議論されておりますけれども、179人亡くなられているのです。こういったことが東京都の生活圏で起きれば、史上空前の大惨事となるということもあります。そういったことでは、重く受け止めていきたいと私たち議員一人一人のことだとも思いますけれども、その辺ではどうお考えでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

本当に必要だと。ほかの区も、全会派一致で、渋谷区議会は運用停止、新宿区議会は海上ルートの活用を求めるということを採択して、国に意見書を上げているということ。そして、港区に関わっては、全会一致で国に説明会の開催を求めています。そういったことでは、固定化回避検討会を結論先送りにしないでということを言っていくということも先ほど必要だという話もありましたけれども、私もそう思っています。  足立区として、国に言っていったということでは、どういったものがありますか。こういった件、関わった中で。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

是非全会派で一致して、動きを足立区でもつくっていく必要があるのではないかと思います。  そういった点で、先ほども質問の答弁にありましたけれども、個人差があるということや地域によっての騒音の感じ方がどうやら違うと。国がいわれている場所での騒音調査しかしていないということでは、足立区でどのような声があるのかと。声が上がったのは4件だというわけですけれども、何らかの調査をする必要があると思うのですけれども、どうでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

私は、そういった調査のことではなくて、区民の思いとして、本当に5分間に三十何回とか飛んでいるのですよね。そういった中で、地域によっては、本当に何回も何回も騒音が繰り返されるということでも影響があると言っているのです。なので、その調査です。区民の騒音やそういったことに関わって、どういう思いでいるかといったそういう調査ですね。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

例えば2024年5月7日では、15時から17時59分の中で3時間程度36便飛んでいるということだったりとかが出ているわけですね。海から入って海から出るというようなルートの方が多いのですね。なので、本当に南風の日中の3時間程度だったりというようなことを、本当に僅かと言ったらあれですけれども、それを回避していくということが必要だなと思うのですね。  そういった区民への影響、そして、足立区が6,000フィート以上だからということで、関係ないということではなくて、それによって、ほかの近隣区にとっても、大変な状況だといったところも延長線上にあるわけでありますので、しっかりと各会派が考えて、意見書を出すということで、もっともっと議論していきたいと思います。

長沢興祐

幾つか質問が出ていましたけれども、私からも再度。今回は、高さをとか高度という話ではなくて、まず上空をという話です。飛行機に限らず、落下物が落ちたり、事故が起きてからでは取り返しがつかないことになりますから、そもそも対策をしっかり見直さないといけないと思っています。各事業者、広域の自治体もそういったことに対して、対策はしているかと思います。2年ぐらい前に開催をされて、それ以降していないということでありますから、これに対しては、足立区としても上空を飛ばれているという状況もあるので、早急に足立区から持ち出していくべきだと思いますが、いかがですか。

長沢興祐

もう一つだけ。ルートを固定化させないこと、時代とともに本数も変わりますし、状況も変わるということがあると思います。海から入って海に出ていければ一番ベストだと私も思います。上空を飛ばれて、そこに落下物が落ちる可能性がなくなれば、それがベストだと思うのですけれども、立地的になかなか本数とか今の時代の中では難しいと思います。  そんな中で、我々足立区として、ルートを固定化させないためにどのような材料を持って交渉ができるのでしょうか。

長沢興祐

辛口になりますけれども、専門性が高くて分からないからといって、その議論のテーブルに乗せないというのは間違いだと思います。そこはしっかりと読み込んで理解をしてもらって、分からなければ質問をして、区民の安全・安心を確保することが大切だと思いますから、副区長いかがですか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見を求めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

今回陳情に当たって、私も様々調べさせていただきました。基本的には、国の施策に関わる内容で、なかなか区のこの委員会で詳細を確認し議論するというのにはそぐわない感を受けました。だからこそ陳情でも国への意見書の提出を求めているのだと思いますが、それにしても、当区で取り上げるということに関しましては、先ほど騒音についても確認させていただきましたが、直ちに改善を求めるレベルには見受けられませんでした。また、今後については、空港に近隣している区などと連携して、しっかりと固定化回避の検討会を実効性のあるもの、形で進めていただくように要望するのが一番妥当な方向性かなと感じております。  本陳情の主目的が新ルート、新飛行ルートの停止というのは、現実的と捉えられませんので、不採択としてお願いしたいと思います。

長沢興祐

今、意見開陳、質問の中でもありましたけれども、空路に限らず、この間の八潮市の道路陥没事故も含め、道路、下水、様々なもののインフラの老朽化が目立っています。老朽化に限らず、安全は更に高めていかなくてはいけないと思っています。そんな中で、まずこの陳情にも寄り添うのは当然だと思いますけれども、現実的に今の段階で、この飛行ルートをなくしてしまうということは、正直、先ほどの太田委員がお話されたとおりで、経済的関連、国の政策的にも今現在では厳しいと思います。そういった意味では、固定化をまずさせない、議論をしっかりして、足立区の立場を主張していく必要があると思います。  私も3月5日に文書質問を提出させていただきました。委員の皆様方のタブレットにはもう入っていますけれども、空路などのインフラ、安全・安心を確保するためにも、23区特別区長会や建設部長会、全自治体を巻き込んで、この議論をしっかりと安全を確保するために議論をしていっていただきたいということで申し上げていますので、それらをしっかりとやっていただいていくのが前提の上で、今回の内容については、同様に不採択とさせていただきます。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

全く言っていることと態度が矛盾しているなと思うのですね。空路の安全を守るといったことで、問題提起するといった一方で、安全を守るために海上ルートに戻すということの意見書を上げるということは、何も矛盾しないと思います。ですので、採択をして意見書を出す、一致点はどこか違うところかもしれないけれども、それは前向きに議論していくということで、そんな態度はないのではないかと思います。むしろ、まずは前提として、意見書を出すということが先だと思います。ですので私は採択です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

まず、1日最大80便から130便への増便が可能となって、首都圏の国際競争力の強化が図れるというのは、私は、日本経済にとって、大変重要なことだと思います。  千葉県の友人と話をしていたことがあるのですが、従前の飛行経路は千葉県を通るわけで、今回の新しいルートは、3時間程度がこの首都圏の上空を通っていますけれども、それ以外の時間帯は、従前と同じく千葉県上空を通っていると。その千葉県の友人からすると千葉県民だけが負担を強いられて、それは不公平ではないかという話がありました。私は、友人の話というのは一理あると思います。ですから、これは、全体的に東京だけではなくて、首都圏全体で議論をしていくべき問題であろうかと思いますし、私としては、日本経済の強化というのは必要であろうと思いますから、不採択でお願いします。

高橋まゆみ

私は、渋谷区の方に活動に行ったときに頭上を通るこの飛行機を間近に感じたときに本当に危ないなという思いをしました。これが足立区として、端っこの方しか通っていない、そんなに遠いから大丈夫とは私は思えなくて、これは、国民の声として挙げていかなければいけないのではないかと。2015年には、小さい飛行機でしたけれども、民家に落ちて、あっという間にジェット燃料というのは燃え広がったということを亡くなった娘さんのお父さんの話とか聞いていて、これは、いつ起こっても不思議ではない、事故を防ぐように要求する。要求して、事故がなくなったらバラ色の世界が待っているのですけれども、現状そうではないということを考えると今回は採択をして進めていただきたいと思います。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

これより採決をいたしますが、本件は、意見書の提出を求めるものであるため、議会運営委員会決定により不採択を諮ることとなっております。  本件は、不採択とすべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、本件は、不採択すべきものと決しました。  以上、審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退場]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

次に、所管事務の調査に移ります。  建築物減災対策に関する調査についてを単独議題といたします。  何か質疑等ありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

質疑なしと認めます。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

次に、報告事項に移ります。  (1)から(4)以上4件を都市建設部長から、(5)を千住地区まちづくり担当部長から、(6)から(8)以上3件を道路公園整備室長から、(11)を建築室長から報告をお願いいたします。       [委員長退席、副委員長着席]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは質疑を行います。  何か質疑はございますか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

竹の塚のFビルの件なのですけれども、そもそもこういった単なる地下駐車場に11億円以上の税の投入が行われて、二重、三重にもある癒着、これが公共目的とは異なる税の投入がまかり通ってきたわけですけれども、このようなお金でゆがめるような……お金でゆがめるではない、いろいろな背景で正常ではないようなゆがみをつくってしまったというのは、どこに原因があったと捉えていますでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

こういった厳しい態度で臨むと言いながら、財産価格審議会に掛けたりしなかったというようなことなども指摘しながら求めてまいりましたので、今回のこと本当に努力されているなとは思います。そして、そういった相手方もこういった態度になってきたということではよかったと思うのですけれども、今後こういったことが起きないようにということを考えなければいけない。そのためにどうしていく方針ですか。教訓として、どうしますか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

是非そのようにしていただきたいと。ゆがませていくといった原因の中に足立区行政だけがいろいろなところで、公にはならない中で協議が進んでいったりというのもあったのかと思います。ですので、全て明らかに公にしていって議論していくということが大切だと思います。  千住大川端地区計画等の変更についてです。都市計画法16条と17条ということで、意見書募集をしています。その結果を御報告してくださっているのですけれども、こういった意見を踏まえて、都市計画審議会があるわけですけれども、都市計画審議会にはどなたが出席されますか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

ということは、自民党、公明党という議会の中からはそういった議員が出るということですね。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

合計何人ですか。都市計画審議会。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

本当に多大な人たちがその時間を使って議論するわけですから、しっかり見守っていきたいなと思います。  緑の基本計画中間検証についてなのですけれども、足立区として、水と緑を誇れるまちにしていくということですが、地区計画で公園をなくしてしまうといったことをこの間も地区計画変更、そして、都市計画審議会において、意見書では、多数の反対意見があったのにそれを異議なしということで可決したのですね。そういった中で、新しい竹の塚第五公園廃止についてのことでは、竹の塚中央地区地区計画の構想のパンフレットには、そういった公園のことがしっかりとその内容が反映された形でパンフレットをつくられていないという印象があったのです。そういったところからも、この緑の基本計画をつくっていくということと矛盾するのではないでしょうか。その辺どうですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

あそこは、カリン通りという名前が付いていたぐらいにカリンの木が何本も植えられていたわけですよ。それを樹木を大切にしていくという立場に立たないで、載せるトラックの面積に合わせて、根っこも枝もそぎ落として運ぶというようなことをやったのですね。本当に矛盾しているなということを指摘したいと思います。

高橋まゆみ

23ページの138号線の信号についてです。この信号、設置するためになかなか時間が掛かるということなのですけれども、よくよく見ると児童遊園とか公園が近くにあるので、せめて横断歩道とかそういった形も求められないのですか。

高橋まゆみ

横断歩道のときにいつも私は運転をしていて思うのですけれども、夕方暗くなってくると横断歩道に人がいても見えないということがあるのですね。できれば横断歩道の近くに照明とかそういったものを要望していただけると……駄目なのかな。

高橋まゆみ

是非子どもたちが事故に遭わないように、よろしくお願いいたします。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

15ページ、緑の基本計画の中間検証についてなのですが、16ページの公園の魅力向上と持続可能な管理の部分で、行きたい公園がある人の割合は計画策定時が46%、令和5年の実績値が46.8%と0.8%しか増えていない。令和5年の目標に比べても全然達していないのですけれども、ここは、パークイノベーションということを推進してきた足立区としては、行きたい公園がある人を増やせないというのは、これは非常に重要なのではないかなと思いますが、その点について、いかがお考えですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そうすると11年の最終目標の53.5%というのが、今からすると非常にハードルの高い数字かなと思うのですが、そこに向けて、具体的にどういうことをやっていこうということなのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かるのですけれども、ただ今までと同じことをやっていても、恐らく効果というのが相当でないと思いますから、今までと同じことだけではなくて、今までとは違った、行きたい公園を増やしていくということをどうやっていくのかというのは、真剣に考えないと恐らく変わらないのではないかなと思いますから、そこの点については、しっかり取り組んでいただきたいと思います。  大谷田公園の件についてなのですが、以前バーベキュー施設、近隣区、ほかにもあるのになくしてしまうのですかというお話しました。私もここで何回かバーベキューをやらせていただいて、非常にいい思い出がありますというお話をしたときに、室長からもいい思い出があるというお話もいただいて、皆さんバーベキューというのは、お好きな方も多いのだなということも感じたのですが、今回こうした近隣区のバーベキュー施設の状況も調べていただきました。  これから区としては設置をする検討を進めていくということなのですけれども、実際にこの大きさがあるのは江北公園と総合スポーツセンターと河川敷ということなのですが、どこかで設置の可能性というのはあるのですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

この周辺住民の方のアンケートでも、設置を希望するという方はいないのかなと思ったのですが、設置を希望する方が11件ということで、近隣の方々でもつくってほしいという方がいるぐらいですから、是非区内のどこかに。舎人公園しかないですから。私が住んでいる綾瀬からだとなかなか舎人公園に行って、バーベキューができないですし、バーベキューをもう少し近くでできるような施設を是非つくっていただきたいと思います。  今お話が苦情がないところということもありましたが、ただ、公園だけでも近隣からは、子どもたちの声がうるさいという苦情が出てしまうぐらいの時代ですから、苦情がゼロというのはなかなか難しいと思いますが、極力苦情の少ないところと考えると河川敷が可能性としてはあるのかなと思います。河川敷で実際に設置できるという可能性はありますか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

ほかの自治体でも川崎市だったか、河川敷でごみが非常に多くて、近隣の方が困っているという話もありました。ですから、そういうことが起きないような対策を取りつつ、誰もが気持ちよくバーベキューができる場所をちょうど都合のいい隙間を見付けていただいて、設置していただければなと思います。  このバーベキュー施設の跡地を屋根のある休憩施設にするということなのですが、以前第二梅園にするというような計画もあったような気がするのですが、第二梅園は撤回をして、休憩施設ということでよろしいですか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

他に質疑ありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

質疑なしと認めます。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

次に、その他を議題といたします。  何か質疑ありますか。

長沢興祐

最後になりますけれども、1月の委員会のときに千住大橋駅の鉄骨落下の件がありましたけれども、なかなか原因が究明できないということですが、その後も特に進捗はないのでしょうか。

長沢興祐

今これぐらい経って、まだ究明ができないということであれば相当難しいのかなとは思うのですが、この事故を風化させずというか一つの起点として、もっと定期的に安全なチェックというか事業者はやっていると言うかと思うのですけれども、区として、定期的に踏み込んだ安全の確保を求めていく必要があると思うのですが、いかがですか。

長沢興祐

最後にします。  民間事業者ですから、それをやるのは民間なのですけれども、そこが安全でした、チェックしましたといっても事故が起きてしまうのであれば、ある程度の枠というかを足立区としても、最低でもこのレベルまでやってくれとか、そういったことも考えてやっていかないといけない時期かと思いますので、そこも是非御検討いただければと思います。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

予算特別委員会で取り上げたいことが山ほどあって、言えなかったことがたくさんあるのですけれども、その中でも1点だけ。  新年度に向けて、この時期に是非考えていただきたいことがドッグランについてでして、ドッグランについて今まで会派として要望してきました。東綾瀬公園で設置をということを東京都に言ったけれども、東京都の方がやる気がなくてできないという状況です。以前は、河川敷それこそ先ほどの話ではないですが、河川敷も提案をして、副区長からも河川敷がいろいろと使い道が決まっているから難しいというお話もあったかと思います。  近隣の区の状況を調べますと23区の中でも、区立公園で試験的にドッグランを設置するというところが非常に増えてきていまして、是非足立区でも、区立公園でのドッグランの設置というのを検討いただきたいと思うのですが、そのあたりについてはいかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

これで最後にしますけれども、ほかの区がどのような状況であるのかというのは、調査していただいているのかということをお聞きしたいのと、その状況をまとめて、議会にもお知らせいただきたい。  それから、区立公園その他で設置できるかどうかというのは、いつ頃までに検討するのか。この点だけお聞きしたいと思います。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

他に質疑はないですね。  以上で建設委員会を終了いたします。       午後零時25分閉会